sinxさんのクチコミ(12ページ)全400件
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:4.0
リアルト橋からサン・マルコ広場に向かうルート上にある教会。16世紀、スカモッツィらによる設計。2016年に、東京で「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」がありましたが、その時目玉となったのが、ティツィアーノの「受胎告知」。アカデミア美術館ではなくてサン・サルヴァドール教会の至宝です。後のエル・グレコ「受胎告知」は、本作をオマージュしたものと想像できます。ちなみに教会内部は写真撮影禁止です。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:5.0
16世紀にサン・ジョルジョ・マッジョーレ島に建てられた教会。近代建築家の祖としても著名なパッラーディオによる設計。
正直、この教会じたいにはあまり見るべき物はない。
ただし、海を挟んでサン・マルコ広場の対面にあるという地理的特性を生かし、鐘楼に登れば高い位置からドゥカーレ宮殿とサン・マルコの鐘楼といった絶景を眺めることができる。エレベーターで上がるので楽ちんだし、値段も6ユーロと良心的。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:4.0
16世紀の初めに建てられたカトリック・ベネディクト派の教会。サン・マルコ広場やドゥカーレ宮殿に行く時のヴァポレットの最寄り船着き場から近く、名前も「サン・ザッカーリア」だったりする。設計者はマウロ・コドゥッシ。サン・マルコ同信会館を設計しており、ファサードが半円形のアーチが連なるところが似ている。
内部はこの変なファサードの形そのまま壁にびっしりと絵画が描かれている。ティントレットやパルマ・イル・ヴェッキオの作品もあるが、名高いのはジョバンニ・ベッリーニの「玉座の聖母」。だまし絵の技法が使われており、平面に書かれているのに、ドーム部分に奥行きがあったり、聖母子が前に浮き出すように見える。
なお、教会内はやや暗いですが、お金を入れたら電気がつきます。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月08日
総合評価:5.0
カナル・グランデの南側出入口、プンタ・デッラ・ドガーナ(税関)の隣りに位置する教会。
17世紀、公募により当時26才だったロンゲーナによる設計で建てられた。もともとペストの平癒祈願のために建てられたため、健康「サルーテ」という名前が付けられたらしい。
円形ドームと多彩な装飾がマッチした、ベネチアにおけるバロック建築の傑作。
八角形の外観は古典的なビザンチン様式を継承しているため、ロンゲーナは祭壇にもビザンティンのイコン(異国風のマリア)を捧げた。ティツィアーノの絵画も飾られているが、黄金色の鳥の描き方がティントレットみたいで、なんというか、期待値には届いていない。
サン・マルコ広場からヴァポレットに乗り、カナル・グランデに向かう時が、ベネチアでも屈指の撮影ポイント。ぜひ左側に座りましょう。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:5.0
15世紀に建てられた、ベネチアの中では巨大な教会。ベネチア派絵画の巨匠・ティツィアーノや、ルーブル美術館にある「アモルの接吻で蘇えるプシュケー」の彫刻で有名なカノーヴァのピラミッド型の墓がある。祭壇にはティツィアーノの傑作・「聖母被昇天」が飾られており、何度見ても飽きない。僕はキリスト教徒ではないが、初めて見た時は大胆な構図と色づかいに「おおっ」と声を出した。内陣では写真撮影禁止との表示があったので、残念ながら「聖母被昇天」は遠くからの撮影でした。(最近のホームページでは、フラッシュや三脚等の使用は禁止しますとしか書かれていないので、もしかしたら解禁になったのかな)
他にもパルマ・イル・ジョーバネやベッリーニの作品も見られる。毎日オープン(日曜日は昼から)、入場料3ユーロなので、超おすすめ。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:4.0
色彩が豊かなベネチア派絵画の中でも、暗い絵を描かせたらピカ一の(←注:褒めています)ティントレットの作品がずらりと展示されているサン・ロッコ同信会館。サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会のすぐ裏にあります。ヴァポレットのサン・トーマ船着き場から5分ほど。値段は10ユーロと、ちと高め。
2011年に初めて行った時は写真撮影禁止だったが、今回担当の人に聞いてみたら「ノーフラッシュ」と言われたので、写真撮影はOKみたいです。
ティントレットは、主要な作品数点を無報酬で描き上げることで、残りの五十数点の仕事を一手に引き受けたやり手営業マン(←注:褒めています)で、20年以上も掛けて完成させました。僕はまったく見習う気にはならないが。
本人は師匠のティツィアーノの色彩とミケランジェロの素描の才を兼ね備えた画家と自負していました。その評価には多少の疑問符が付くらしいですが、ベネチア派の巨匠に違いありません(←注:褒めています)。
僕は、ティントレットは作風が暗いし構図がわざとらしいので好きじゃないです(やっぱり・・・)。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:4.0
ヴァポレットのカ・ドーロの船着き場から7~8分、入り組んだ路地にある4つ星ホテル。UNAホテルはイタリアのホテルチェーンなので安心。
部屋はちょっと狭く、バスタブなしのシャワーのみ。冷暖房・冷蔵庫・ポット等は完備。レストランは朝食のみで、パン・ハム・チーズと飲み物類で、他のUNAホテルに比べれば簡素。でも、ベネチア本島で1泊200ユーロを切るのはありがたいし、僕的には十分満足。午後3時~にちょっとしたケーキ類がサービスされるが、期待するほどではないです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:3.0
15世紀の建築。ピエトロ・ロンバルドによる設計で、ベネチアにおけるルネッサンス様式の最も初期の物のうちの一つとされている。8年間で設計・建設が完成したと言うから、そのスピードは当時としては驚異的。サンティ・ジョバンニ・エ・パオロ教会から近いので、ついでに見るといいかも。淡い黄色の大理石を使ったファサードが特徴。教会前の広場はやや狭いので、パオロ教会から来た通り道の橋の上からがきれいに撮影できる。内部は僕の好みではないから、1回しか入ったことがない。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:4.0
正月とクリスマスを除く毎日開館(行事に伴う不定期休業はあり)。入場料5ユーロ。
カルメル修道会に所属するカルミニ教会を管理するために、16世紀末のベネチア総督の命により設立された。教会はルネサンス様式だが、スクオーラは白亜のバロック様式。2階の評議会の間にはティエポロの作品が、資料館の間に上がると、あまり有名ではないがベネチア派のバレストラやパドバニーノらの絵画が飾られている。
観光ルートからちょっと外れているが、資料館の間は僕の好みでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年10月08日
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投稿日 2017年10月08日
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投稿日 2017年10月08日
総合評価:3.0
ローマ広場から東、パパドーポリ公園を抜けた所にある教会。ベネチアには珍しい、ギリシャ建築風の外観をしている。ローマのパンテオンのように、エンタシス柱を後付けしたような感じ。教会内部はパルマ・イル・ジョーバネによる素晴らしい装飾が見れるらしいが、残念ながら「観光客は受け付けていません」だって。なので外観のみ。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2017年10月06日
総合評価:5.0
クラボウの社長・大原孫三郎の庇護を受けた児島虎次郎らがヨーロッパ各地で収集した西洋画を公開した大原美術館。なかでもスペインの画家、エル・グレコの「受胎告知」が有名です。パリの画廊で偶然発見したものの、あまりに高額だったため、大原孫三郎におうかがいを立てて購入を決意したという逸話があります。エル・グレコは「受胎告知」の題材でいくつもの作品を描いています。先日、スペインに行って、大原美術館の作品の前・後の作品を見てきました。僕は大原美術館の「受胎告知」が一番好きでした。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年10月05日
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投稿日 2017年10月05日
総合評価:4.5
出張で、岡山からわざわざ移動して倉敷のアイビースクエアに泊まった。僕は岡山のビジネスホテルでよかったが、連れがどうしても倉敷に泊まりたいというので、「いいよ」と言ったんだが、倉敷は人気みたいで、ビジネスホテルがどこも満室。なぜかアイビースクエアだけが空いてるという幸運に恵まれて(?)、エコノミーツインに男2人で泊まりました。
階段しかないし、部屋も狭いし、風呂も付いていない。ただしトイレは部屋にあり。僕はぜんぜん構わないけど、好まない人もいるだろうね。せまい大浴場もあるし、エアコンとかポットとか歯ブラシとかはちゃんと付いています。朝食も美味しかったです。雰囲気も良かったです。まあ、泊まって良かったかな。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月05日
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投稿日 2017年09月24日
総合評価:3.0
アルハンブラ宮殿の、パラドールとカルロス5世宮殿の間に建つ教会。イスラムに対するカトリックの勝利の象徴として、もともとナスル朝時代のモスクの上に建て直されたもの。もともとは17世紀の建築であるが、たびたび改修されている。内部の祭壇等は、・・・まあアルハンブラ宮殿を観光しに来ているのに、わざわざ見学するまでもない感じ。夜のライトアップはなかなかだけど。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年09月24日
総合評価:5.0
世間では「もしスペイン滞在時間が1日しかないなら、迷わずトレドに行け」って言われるらしいが、僕は迷わずグラナダを推すけどね。プロフィール欄にグラナダに行きたいと書いた夢が実現したわけだが、期待以上に本当に素晴らしかった。☆7つくらいあげたいくらい。
アルハンブラ宮殿は、グラナダの丘陵に築かれたナスル朝宮殿やヘネラリフェ、アルカサバ等を含めたイスラム統治時代の宮殿。
インターネット予約の際にクレジットカードが必要になるが、スペインの場合はカード決済が厳しいせいか、何度もはじかれた。(暗証番号エラー等の理由ではない)
ふだん使わないインターネット認証パスワードを訊いて来るクレジットカードを使うと通ったので、参考までに。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2017年09月24日
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投稿日 2017年09月24日
































