Kchanさんのクチコミ全138件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2026年01月27日
総合評価:4.0
アウランガバードのセントラルバススタンドから約3時間で遺跡前に行けます。アウランガバードのバススタンドでは、「アウランガバード」とバスの運転手に声をかけると、乗るバスがわかります。インド人は「YES」の時は首を横に振るようで、否定されているような感じですが、何度も確認をすれば大丈夫です。他の方の口コミでは午前6時頃のバスに乗ったとありましたが、私達は午前5時40分頃発のバスに乗りました。およそ30分おきにバスが出るようです。バスには車掌も乗って来て、車内で切符を現金で買います。朝早いので、座って行けました。アジャンタの街を抜けると、道幅の狭い山道を通って峠を越えて遺跡前に着きます。バスは遺跡前が終点ではありませんが、あらかじめ乗る前に「アジャンタ」と運転手に声をかけているので(車掌からアジャンタまでの切符を買っているので)、止まってくれます。アジャンタ遺跡前でバスを降りて、坂を下って左側に行き、土産物屋の並んでいる場所を抜けると、遺跡に行くシャトルバスの乗り場があります。シャトルバスは午前9時が始発です。そこには数台のバスが並んでいました。
バス料金は一人当たり144ルピーでした。帰りのバスも同じ場所(道路の向かい側になりますが)から乗ることができます。別の場所でないと乗れないと言われた口コミもありますが、観光地で特に日本語で話しかけてくる地元の人には騙されない様にして下さい。朝バスから降りたら、土産物屋の人に、店に寄って行けと言われ、帰りに寄るからと言っておきましたが、帰りのバスは1時が最終だとうるさく言われました。しかし、帰りに会った時は1時近かったせいか、最終バスは1時半だと言われ、1時というのはうそだとぬけぬけと言われました。
シャトルバスの帰りの最終便が午後4時半位だったと思いますので、アウランガバードへのローカルバスもその頃まで走っているのではないかと思います。
バスが来たら手をあげて、「アウランガバード」と行先を言えば行先の確認ができます。私達の帰りのバスが来たのは午後1時30分過ぎだったと思います。
アジャンタ行きのバスでは、一度途中の町のバススタンドに数分、停車しました(トイレ休憩でしょうか?)。帰りのアウランバガード行きのバスでは、二度バススタンドに止まりました。(海外あるあるで当然アナウンス等は一切ありません)
帰りのバスは混んでいて、なかなか座れず、途中で運転席の横のエンジンルーム(?)の上の鉄板に座らせてもらいました。帰りのバスはオンボロバスで、運転席の前のフロントガラスの左側(助手席側)の1/3にかなりの細かいひび割れがあり、テープも貼っておらず、でこぼこ道でガラスが割れて飛び散るのではないかと心配するくらいでした。坂道でのセカンドギアの音もすさまじく、ギアがサードになるとなんとか聞いていられる位でした。
アジャンター石窟の一番奥の第26窟(これより奥には入れない様になっていました)には、インド最大と言われている涅槃像がありました。
大体、石窟の奥には、仏像が安置されていますが、その手前には木の柵が設置されています。しかし、数か所の石窟では、私達が日本人の仏教徒と見なされるのか、石窟の中にいる係の人が何も言わずに、その柵の扉を開けてくれて、仏像のすぐ前の中に入れてくれました。外国のお坊さん達も来ていましたが、彼らと全く同じ待遇をしてくれました。
石窟の番号は良く思い出せませんが(恐らく第11窟かと思いますが)、石窟内の正面に向かって左側の小さい部屋が並んでいるうちの1室で、隣との壁に穴が開いている場所を叩くとまるで梵鐘の様にゴーンと響くのを、係の人が何度も叩いて教えてくれました。これも日本人の仏教徒だと思って親切に教えてくれたのだと思います。
アジャンタ石窟群は壁画が素晴らしい所が、エローラ石窟群と異なっている点です。エローラ石窟群では、壁画はありませんでした。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月05日
総合評価:3.0
ホテルからオートリキシャ―で行きました。ミニタージと言われているので、すこし期待していきましたが、建物やミナレットの白い壁面のかなりの部分が黒く汚れていてがっかりしました。白壁は手入れをしないと汚れて汚くなるとは思いますが、もう少し手入れをして欲しいと思いました。
ただ、内部はタージマハルは何もないような状態ですが、このミニタージの内部は棺がある雰囲気でこの点は良かったです。
棺はパリのアンヴァリッドにあるナポレオンの棺の様に、床よりも低い(階下)位置に置いてあります。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月06日
総合評価:3.5
ホテルの正面の1階部分は暗くなると、電飾が光ります。
ホテルのロビーの側にある朝食会場が昼間はカフェとして使えるようで、空港への車を待っている間、そこで展示されていたケーキを注文することができました。ケーキ自体は日本のと比べて、少し硬くていまいち出した。飲み物は、ラッシーを注文しました。ここのラッシーも含めて、3回ほど別の場所でも飲みましたが、日本のインドカレー店で飲むラッシーよりずっと濃くて美味しかったです。
ロビーにはトリップアドバイザーの額が最近の物も含めて6-7個飾ってあったので、評判としてはまあまあなホテルかと思います。部屋の室内設備も比較的良かったと思います。ただ、インドのホテルは、アウランガバードも含めて、トイレットペーパーの芯は太いのですが、巻いてある紙の量が少なかったです(新品でも)。
トイレはウオシュレットではありませんが、便座の横に、お尻を洗う水道栓が付いています。また、バスタブはありませんが、シャワールームがあります。
海外では珍しく、歯ブラシと歯磨き粉が置いてありました。海外では初めての様な気がします。
食事はバイキングで、インドなのでスパイシーのものが多いです。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2026年02月08日
ザ ファーン レジデンシー アウランガバード アウランガバード
総合評価:3.5
比較的新しいホテルです。オートリキシャ―は建物の前にも少しいますし、正面から出た道路を左側に行けば結構走っていたり路上に待機しています。どこかへ行くのに不便はありません。ちなみにこのホテル付近からCentral Bus Standまでは150ルピーが相場の様です。
ホテルのトイレはお尻を洗う水道ホースが付いています。海外の通常のホテルなので、バスタブはなく、シャワールームです。
海外では珍しく、歯ブラシと歯磨き粉が置いてありました。
フロントの前のデスクには、銀行の人(多分?)がいて、ドルからの両替をしてもらいました。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2026年02月04日
チャトラパティ シヴァージー ターミナス駅 (旧ヴィクトリア ターミナス駅) ムンバイ
総合評価:4.0
外観と内部のステンドグラスなどは見る価値があります。ただ、インドはどこでもそうですが、駅構内に浮浪者などが床に横たわっていて、気になる人にはあまり気持ちの良い物ではないかもしれません。せっかくの世界遺産がと思ってしまいます。駅の正面の扉は金色のペンキを塗っていて、まだメンテナンス中なのか、扉には黒い幕がかかっていました。正面の門の左右にはライオンと虎の像があり、ガイドブックによると、ライオンはイギリスを、虎はインドを象徴しているとのことです。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月27日
総合評価:4.0
アウランガバードのセントラルバススタンドからバスで行きました。行先はバスの運転手に「エローラ」と声をかければ、その反応で分かります。切符は車内で車掌から現金で買うことができます。運転手にも車掌にもエローラに行く事が分かっているので、エローラ遺跡の前で止めてくれます。エローラまではおよそ1時間です。エローラのバスの止まる付近には、土産物屋が並んでいるので、バスの止まる場所は雰囲気で分かります。アウランガバードへの帰りは、降車した場所の向かい側で、ガジュマロの大木の付近になります。帰りにバスを待っているとオートリキシャ―が声をかけてきますが、待っていればバスはやってきます。ガイドブックによると、バスは1時間に1本程度のようです。バスが来たら、手をあげて、運転手に「アウランガバード」と声をかけて行先の確認をすれば大丈夫です。エローラ遺跡に行く時のバス代は一人46ルピーでしたが、帰りのバス代は60ルピーでした。行きと帰りのバス代の違いは、バスの車体のレベルの違いの様です。帰りのバスは新しく、運転席の後ろに電光掲示板があり、次に止まるバス停の名前が英語とヒンズー語で交互に表示され、自動音声もあったような気がします。
以前、ジャイプールでアンベール城への往復でもバス代が異なっていましたが、その時はバスの違いはなかったような気がしました。今回は明らかにバスの車体が違っているので、料金の違いは納得できました。
エローラ遺跡は入口から入ると、ヒンズー教石窟群の第16窟(カイラーサナータ寺院)の前に来ます。最初に仏教石窟群の第1窟から順番に第15番まで全て見て、E-Vehicle(電気自動車)でジャイナ教石窟群(第30-34窟)の所へ行きました。E-Vehicleは一人40ルピーです。お金を払うと腕に印のテープを巻いてくれます。ジャイナ教石窟群を見た後、ヒンズー教石窟群の第29窟まで、E-Vehicleに乗っていく事ができます。第29窟を見学した後、さらに第16窟前まで乗せてもらうことができます。40ルピーで、少なくとも、3回乗ることができます。第17窟から第28窟を見る場合は第16窟前から左側の道をたどれば行く事ができます。
仏教石窟群を全て見て、ジャイナ教石窟群も第30Aから第34窟を見ました(第30窟は少し離れているので、スルーしました)。ヒンズー教窟を全部見る体力と時間がなかったので、第29窟以外には、有名な第16窟とナンディー像のある第21窟の内部を見ました。第17窟から第20窟は外からの見学でした。余談ですが、第29窟にはコウモリがかなり巣を作ってぶら下がっていました。
ヒンズー教窟も全て見ようとしたら、朝早く来て丸1日かけないとちゃんと見れないようです。アジャンター石窟よりもエローラ石窟は規模が大きいので、見学に時間がかかると思います。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2026年01月29日
総合評価:4.0
行きは、成田空港からクアラルンプール空港経由でムンバイ空港へ、インドからの帰りはその逆で、ムンバイ空港からクアラルンプール空港経由で成田空港まで利用しました。マレーシア航空は今回が初めての利用でした。ネット上では、遅延が多いとのの口コミがありましたが、ほぼ定刻通りの運行でした。
機体は4回の搭乗で全てエアバスでした。他の航空会社と比べても、遜色ないと思います。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月28日
総合評価:3.5
ムンバイでのウーバー利用に関して、支払いの際トラブルが起きるとの口コミが数多くありました。それで、ムンバイ市内にはオートリキシャ―が入れないという事だったので、どのようにウーバーを使えばいいか心配していました。日本であらかじめウーバーのアプリをインストールして支払い方法はクレジットカードにしておきました。
ムンバイでウーバーを使った場所は、ホテルから世界遺産のCST駅(チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅)、CST駅からインド門、インド門からホテルの3回です。
まず、ウーバーで車を呼んで、車が来たら運転手に支払いはクレジットカードで良いか聞きました(例えば、Can I pay with my credit card?)。2回はOKでしたが、インド門近くで最初に呼んだ車はNoでしたので、乗るのを止めました。拒否した車はキャンセルして、別の車を呼びました。クレジットカードの支払いを認めてくれた車では、何も問題は起こりませんでした。日本に戻って、カードの支払いをチェックしましたが、正しく決済されていました。
この方法なら、乗車料金の支払いでもめることもなく、スムーズにウーバーを利用することが出来ると思います。
ネット上には、車のナンバーはアラビア数字(日本で普通に使っている数字)ではなく、私達が見た事もないインド数字との情報もあり、インド数字の表を用意して行きましたが、ムンバイの車の数字はアラビア数字でした。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 支払額の安心度:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2025年07月01日
総合評価:4.0
中庭(前庭)には井戸があります。廟内は青を基調としたタイルで飾られていて美しいです。花や幾何学的な曲線で描かれた模様が見事です。ここを訪れる観光客も多く、ヒヴァのモスクなどでも見どころの1つだと思います。忘れずにここを見学されることをお勧めします。
- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年07月01日
-
投稿日 2025年06月28日
総合評価:4.5
数多くの彫刻された柱が立っています。建物内部にはコーランを載せた台もありました。この彫刻は柱によって異なり、見ごたえがあります。彫刻された柱はブハラなどでも見かけましたが、ヒヴァ(ヒワ)が本家の様な気がします。このような多くの柱が立っているモスクはスペインのコルドバにあるメスキータがありますが、メスキータとも異なり、独特の雰囲気で、見ごたえのあるモスクです。共通券で入れますが、暑い盛り(午後2-3時頃)に行ったせいか、係の人が入口におらず券を見せることなく入れました。他の場所でも、日中、暑い時には係の人もいなくなる(休んでしまう)こともあるようです。
- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年06月30日
-
投稿日 2025年06月28日
総合評価:3.5
ホテルからYandex Goを使って行きましたが、プロフセンターは現地では「Besh Qozon」という名称のようです。しかし、Yandex Goで行先を「Besh Qozon」とすると、3か所出てきます。それで、テレビ塔の近くの「Besh Qozon」へ行きました。ここが有名なプロフセンターのようで、大釜でプロフを作っている現場も見学できますし、食事するスペースも建物内や、屋外にもかなり広かったです。
ただ、プロフの注文方法が分からず苦労しました。テーブルにはメニューが置いてなく、結局、ウェイターらしき人にプロフ等を頼んで、注文した物を持ってきてもらい、食べることが出来ました。会計は建物内と外にメニュー表らしきものが表示されているブース(切符売り場のような感じの場所)があり、食事後にそこでしました。兎に角、注文方法と支払方法が分かりにくい所でした。
ここのプロフは他のプロフ(サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ)と異なり、少し米が固い感じがしました。人それぞれ、また店によっても違いがあるので、一概には言えませんが、ヒヴァなどのプロフが自分の口にあった気がします。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2025年06月29日
-
投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.5
サマルカンドの土産物を買おうとジョブバザールへ行きましたが、ドライフルーツなどの品物はありましたが、適当な土産物となる日用品は見つかりませんでした。ところが、ビビハニム・モスクやジョブバザールが面している大通り(イスラム・カリモフ大通り(ウーリツァ・タシュケンツカヤ通り))で、ジョブバザールの横を過ぎて、シャーヒジィンダ廟群の方向へ進んでいくと、この通りの左側の端の所に比較的大きな土産物屋がありました。ここは土産物の商品が豊富で、お勧めです。ボールペンやマジックパネルなどの小物が沢山ありました。
- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2025年06月29日
総合評価:2.5
2025年6月に成田空港からウズベキスタン航空のビジネスクラスでタシケント空港へ到着しました。飛行機から降りる際は、ビジネスクラスの乗客のみ別のバスでビジネスクラス専用のターミナルへ連れて行かされました。ウズベキスタン航空以外のビジネスクラスの乗客に関してはどうなるかは不明です。
タシケント空港を正面から見て、一番右側に小さいビジネスクラス専用の到着ターミナルがあり、その左側の建物が出発ターミナル、さらにその左側の建物がエコノミークラスの到着ターミナルになっていました。
ビジネスクラス専用ターミナルには小さいカルーセル(スーツケースが回る台)が1台ありました。ビジネスクラス専用の到着ターミナルの中には、両替所もドル札をスムに変える両替機(ATM)もありません。(出口を出て直ぐの所にはカードでスムに変えるATMはあるようです)
ドル札をスムに変えるためには、出発ターミナルの2階へ(スーツケースと手荷物の検査を受けないといけませんが)行ってやっとスムに両替できました。
出発ターミナルの中も、ビジネスクラスはエコノミークラスとは別扱いになっているようでした。スーツケースを預けるとすぐ、ラウンジになっていました。このラウンジは1階と2階があり、2階はレストランで飛行機への搭乗口は1階になります
一見すると、ビジネスクラスは優遇されているようで、両替などを考えると、全く不便なシステムになっています。- 旅行時期
- 2025年06月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2025年06月27日
総合評価:3.0
2025年6月に成田空港からウズベキスタン航空のビジネスクラスでタシケント空港へ到着しました。飛行機から降りる際は、ビジネスクラスの乗客のみ別のバスでビジネスクラス専用のターミナルへ連れて行かされました。
タシケント空港を正面から見て、一番右側に小さいビジネスクラス専用の到着ターミナルがあり、その左側が出発ターミナル、さらにその左側の建物がエコノミークラスの到着ターミナルになっていました。
ビジネスクラス専用ターミナルには小さいカルーセル(スーツケースが回る台)が1台ありました。ビジネスクラス専用の到着ターミナルの中には、両替所もドル札をスムに変える両替機(ATM)もありません。(出口を出て直ぐの所にはカードでスムに変えるATMはあるようです)
ドル札をスムに変えるためには、出発ターミナルの2階へ(スーツケースと手荷物の検査を受けないといけませんが)行ってやっとスムに両替できました。
出発ターミナルの中も、ビジネスクラスはエコノミークラスとは別扱いになっているようでした。スーツケースを預けるとすぐ、ラウンジになっていました。このラウンジは1階と2階があり、2階はレストランで飛行機への搭乗口は1階になります。
一見すると、ビジネスクラスは優遇されているようで、両替などを考えると、全く不便なシステムになっています。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2025年06月29日
総合評価:4.5
レギスタン広場への切符売り場は、広場を正面に見た左側方向にあります。広場の手前の柵に沿って左側のウルグベク・メドレセの奥の端の方へ行くと切符売り場があります。広場からの出口は逆方向のシェルドル・メドレセ側の所で柵に人1人が通れる隙間があり、そこから外に出ることが出来ました。そこには、監視の人が1人いるだけで、出口の表示もありません。
レギスタン広場のライトマッピングの見学には、お金を出して広場へ入る必要はありません。広場の柵の外で正面にあたる所が劇場の様に相当な数の階段になっていて、そこに皆、座ってライトマッピングを見学することができます。日によって内容は異なるようですが、音楽付きで見る価値は十分あります。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2025年06月29日
総合評価:4.0
ビビハニム・モスクに隣接した場所にあるホテルです。ビビハニム・モスクのモスクが目の前にあり壮観です。朝食会場は最上階(3階?)にあるZargaron Restaurantになります。このレストランからはビビハニム・モスクが一望できて素晴らしいです。ただ、このホテルに3泊しましたが、この時期、ヒヴァやブハラのホテルの朝食で出ていた非常に美味しいメロンは一度も出ませんでした(スイカはありましたが)。個人的な感想ですが、朝食の内容はやや落ちる感じがしました。
このホテルは丁度レギスタン広場とシャーヒジィンダ廟群の中間点辺りにあり、それらにはそれぞれ徒歩で10-15分で行けるので、ロケーションは非常に良いです。特に、レギスタン広場の3つのメドレセの8時半頃から始まるライトマッピングを見学するには最適な場所だと思います。
ビビハニム・モスクの面している大通り(イスラム・カリモフ通り又はウーリツァ・タシュケンツカヤ通り)には普通の自動車は入れませんが、電動車は走っています。ホテルの入り口から入ると、レセプションに向かって右手に階段があり、そこを登って右側に行くと朝食会場ですが、左側へ行くと、このイスラム・カリモフ通りにすぐ出られます。この通りに出た場所の少し右手のほぼ向かい側にウズベキスタン人の御主人と盛井さんが経営されている土産物店(2025年6月時点では改築工事中で右隣りの店でやっていました)があります。
この大通りからホテルへ戻る際は、Zargaron Restaurantの看板(確か紫色か青色だったと思います)を目印にして入ると非常に分かりやすいです。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2025年06月28日
Feruzkhan Hotel - Madrassah Mohammed Rakhim Khan ヒワ
総合評価:3.5
イチャン・カラの中にあり、観光のためのロケーションは最高です。メドレセの部屋をホテルに改装してあり、ホテルの部屋は中庭を四角に囲った形で配置してあります。チェックインしてすぐ、部屋に入りエアコンをつけて数分して、電源が切れました。ホテルの人に言ったら、町中が停電したそうで、すぐ復旧しました。ホテルには2泊しましたが、停電はこの時1回だけでしたので、それほど頻繁に起きる訳でもなさそうです。2025年6月に行ったのですが、朝食にでたメロンがとても美味しかったです。時期的にメロンの取れる時期の様です。メロンのサイズは日本よりも大きい物です。朝食のメニューは普通かなと思いますが、ウズベキスタンでは他の街のホテルでも種々のドライフルーツが出ていました。
個人のツアーで行ったので、宿泊料金は不明です。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5








