Kchanさんのクチコミ(5ページ)全138件
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- 基本情報
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投稿日 2018年11月15日
総合評価:4.5
旅行会社の(個人)ツアーで、アグラからジャイプールへ車で移動する際に、あらかじめ寄ってもらうことにしてあり、寄ってもらいました。入場料は無料ですが、ビデオ料金として25ルピーかかります。
個人的に行くには、難しい所ですが、機会があれば、一見の価値はあります。トイレは、簡易トイレでしたが、有料(10ルピー)でした。
チャンド・バオリーのすぐ隣には、ハルシャ・マター寺院があります。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:4.5
マターブ・バーグへ行った帰りに寄りました。思った以上に、奇麗な建物でした。建物のすぐ裏にはヤムナー川が流れています。ADAが10ルピーかかりますが、タージマハールを見学した後ですと、タージマハールの入場券を見せるとADA10ルピーは必要なくなり、300ルピーで入場できます。この廟の中に入るには、靴を脱がないといけませんが、廟の左側から建物の中に入ろうとすると、靴を預かる人がいてお金を取られます。しかし、廟に向かって右側からも中に入れるのですが、靴を管理する人がおらず、無料になります(?)。
マターブ・バーグに行く途中(帰る途中)に寄ってもらうように、オートリクシャーのドライバーと交渉すれば、一つずつマターブ・バーグとイティマド・ウッダウラー廟へ行くより安く済むかもしれません。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:2.0
タージマハールを見学した後、オートリクシャー(150ルピー)でマターブ・バーグへ行きました。入場料は一人300ルピーに値上がりしていました。マターブ・バーグはタージマハールの丁度北側にあるため、太陽が出ていると逆光になり、あまりお勧めできません。
行くとしたら、午前中か夕方が良さそうです。但し、マターブ・バーグへ行く途中は治安があまり良さそうではないのと、マターブ・バーグの周辺は人通りもなく寂しい場所なので、暗い時には近づかないようにしてください。
タージマハールはあまりきれいに見えないし、写真も綺麗には取れませんので、昼間、晴れの日に行くには300ルピーは高すぎます。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年06月21日
総合評価:4.5
2018年6月初旬に見学しました。リマから車でピスコ空港へ行き、その後12人乗りのセスナ機で遊覧飛行を経験しました。空港から地上絵の上まで約30分かかるので、飛行機に乗り込む際に、酔い止めの薬を飲みました。機内は通路が真ん中にあって、左右それぞれ6人が縦に座る配置になっています。他の方の口コミにもあるように、右側、左側の人が地上絵を平等に見られるように、左右に旋回します。普段、車や船にも酔わないのですが、ビデオ撮影をするので、念のため酔い止めを飲みました。そのせいか、わかりませんが、全く酔うことはありませんでした。なお、操縦士は2人で、日本語でも地上絵の名前を言ってくれますので、比較的わかりやすかったです。しかし、飛行機からの眺めですので、地上絵を見る時間はほんの一瞬です。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年06月24日
総合評価:4.0
他の方の口コミにもありますが、アルマス広場へ歩いて10分はかからない立地条件は良い方だと思います。サント・ドミンゴ教会はアルマス広場へ行く途中にあり、ここまでは3-4分で行けます。朝食はバイキング方式で部屋番号はチェックされませんでした。軽い高山病だったので外へ出るのが億劫で、ホテルのレストランを夕食も2回ほど利用しましたが、おいしかったです。部屋には小さいけど、セイフティーボックスもありました(マチュピチュのホテルにはセイフティーボックスがありませんでした)ので、安心です。
このホテルの残念な点は、ホテル前の道路です。この道路は坂道になっていて、両側1車線で、一方通行ではないため、時々、坂を登る車と降りる車が双方とも何台も連なって、身動きできなくなることです。私達がサクサイワマンへ行くために、タクシーを呼んでもらった時も、タクシーはホテルの寸前まで来たのですが、丁度全ての車がその状態になりました。どうしようかと思っていたら、知らないおっさんが来いと言うので、付いて行ったら坂の下の太い道路で、車を呼んでくれて(多分もぐりのタクシー)サクサイワマンへ行けました。料金はあらかじめホテルで聞いていた10ソルでした。
あのような渋滞になった時は、多分警察官が来て、処理するのだと思います。ペルーでは、信号機があっても、結構警察官が交通整理している場面に会いましたので。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2018年06月27日
総合評価:4.0
12角の石の近くの別の通りにあります。この通りには、比較的新しそうな石組と昔からの石組が繋がっています。その古くからの複雑な石組のありそうな石壁の所に扉(多分建物への入口)があります。扉を正面に見て、向かって右側(比較的近い所)に14角の石があります。大きさは12角の石に比べると、小さいです。
この通りは、車が良く通るので、撮影には気を付けて下さい。
個人的には、12角や14角の石の2次元的な組み合わせ方より、サクサイワマンの3次元的な(立体的な)壮大な石組の方により魅力を感じました。なお、サクサイワマンへはクスコ市街地(アルマス広場付近)から、タクシーで10ソルで行けます。
しかし、せっかく12角の石を見たのなら、ちょっと足を延ばして14角の石も見るべきだと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年06月20日
総合評価:4.0
2018年6月初旬に行きました。
サクサイワマンの遺跡は日本で言えば、天守閣や城門などのない石垣だけの城址だと思えば良いかと思います。
遺跡へはクスコ市内のホテルからタクシーで行きました。10ソルでした。サクサイワマンで1時間ほど見学するので、初めはタクシーを2時間ほどチャーターしようと思い、ホテルの人に尋ねると、それだと50ソルかかると言われました。それで、チャーターせずに、サクサイワマンの入口までタクシー(10ソル)で行きました。サクサイワマンの入口は(遺跡の端と端に1ヶ所ずつ)2か所あるようです。私達が入った入口の近くの遺跡内には「cusco」の標識があったので、そこの道を降りて行くと歩いてサクサイワマンの下の道路に出られるようです。
入場券は、サクサイワマンだけのものはなく、4か所の遺跡の入場券が入っています。
帰りは、私達がタクシーを降りた場所にいた客待ちのタクシーに乗って帰ることができました。サクサイワマンは有名なスポットなので、入口(出口)の広場の所に観光客を連れてきたタクシーが帰りの観光客を待っているようです。タクシーをチャーターしなくても、行き帰りでタクシーを使えると思います。
私達の入った入口の入場券売り場から遺跡に入った所の近く(広場(駐車場)の横)に無料のトイレがありました。この入口付近には、遺跡外との境界となる柵のようなものはありませんでした。他方の入口には遺跡の内外を示す柵のようなものがありました。
サクサイワマンはクスコ市内より2-300m高いので、高山病が余計ひどくなったように感じました。クスコ市内で、高山病にかかっている人は要注意です。
サクサイワマンの遺跡内には、マチュピチュ遺跡の近くにもあった「インティプンク(太陽の門)」がありました。
クスコ市内の「12角の石」や「14角の石」は有名ですが、サクサイワマンの石組(マチュピチュ遺跡の石組も規模は小さいですが、複雑の組み方をしたものがありました。)の方が、大きくて複雑、しかも3次元的(立体的)な石組が見られて、「12角の石」などより、素晴らしいと感じました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月20日
総合評価:4.5
2018年6月初旬に行きました。
マチュピチュ遺跡内での入場の仕方や規則は、2017年に変更になっています。その規則では、1度目はガイド付きで見学し、2回目からはガイド付き(1回目の)の入場券も見せるとガイドなしで入場できます。
午前の入場は6時から12時まで、午後の入場は12時から5時30分までとなっています。
遺跡内にはトイレはありません。遺跡入口の下の段の右側に有料トイレ(2ソル)があります。遺跡内に入って、1度だけトイレのため出て再度入ることができますが、遺跡内は原則として一方通行のため、元の場所に戻るには多分1時間(?)近くかかかるため、実際にはそんなこと(トイレのため出ること)できるのかなと疑問に思いました。
食事は遺跡外の入口の側のカフェとレストランで取ることができます。
遺跡内には、ペットボトルの水を持ち込めないとなっていますが、実際はペットボトルの水を持ち込んでも大丈夫です。ペットボトルの水を入れる水筒を日本から持って行きましたが、遺跡ガイドの人から、あらかじめペットボトルの水で大丈夫と言われました。(外人は空のペットボトルを平気で捨てるのでこういう規則になっているのかも。インティプンクでも投げ捨てられたペットボトルを幾つか見かけましたが、監視の人(あるいはボランティアの人)が捨てられたペットボトルを回収していました。)これは、遺跡内にゴミ箱がないこととも関連していると思います。当然、遺跡内では、飲食は禁止です。遺跡内の石などに腰かけるのも禁止になっています。
遺跡内は、原則的に一方通行なので(「見張り小屋」付近の道からインティプンク(太陽の門)へ行く道がありますが、インティプンクから戻って来て遺跡出口へ行くには、逆走になりますが、遺跡入口から「見張り小屋」へ来る道が使えます。)、あちこちに、監視の人がいます。しかし、遺跡のマップを見ても、ルートが未だによく分からない部分があります。
日本ではないので、雑な(おおらかな?)面があって、12時前(確か11時頃)に午後の入場を開始していました。これは遺跡入り口前は、狭いため人が密集して危険になるのを避ける意味もあるのかなと思いました。
遺跡内からマチュピチュ山方向(ワイナピチュ山と反対方向です)を見ると、山肌に沿ってインカ道が見えます。その道を辿って行った峠の所が、インティプンクです。注意深く見るとこの道の半ばころにある小さな遺跡も見えます。
マチュピチュ村から遺跡入口までのバスについてです。
遺跡行きのバス停は村の川沿いの道路にあります。村から遺跡までバスでおよそ30分かかります。バスは5時半から運行しますが、ホテルから見ていると、5時頃からバス停で観光客が並び始めます。バスに乗って遺跡から降りてくるバスを数えると、おおよそ20台弱のバスでピストン輸送していました。したがって、バス停で並んでいる列は、すぐにはけます。自分の希望する時間の少し前にバス停で並べば、それほど待たずにバスに乗れます。
バスに乗るには、遺跡に入る時と同様に、パスポートが必要です。これはペルーレールに乗車する時も同じです。
余談ですが、遺跡への山登りのバス道は、つづら折りで未舗装の両側1車線の道路です。カーブの所だけ石畳になっています。所々バスがすれ違えるように道幅が広くなっています。この道を結構なスピードを出してバスは登って(降りて)行きます。ちなみにこれらのバスは残念ながら、全てMercedez-Benz製でした。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年06月21日
総合評価:4.5
2018年6月初旬にクスコからオリャンタイタンボへ車で移動後、マチュピチュまでペルーレールのビスタドーム号に乗りました。この列車は気動車(車両ごとにディーゼルエンジンがある)で2両編成でした。車両は新しいものでした。車両の席は先頭の2席を除いて、基本的に4人掛けのボックス席です。私達は先頭車両の5、6番の席でしたので、体が進行方向を向いていて最高でした。しかも、運転席は真ん中の通路を除いた右側部分のみでした。したがって、車両の通路から前方が丸見えの状態になります。車両の1番、2番の席(先頭の席はボックス席ではなく、進行方向向きの1,2番のみです)の次に良い席でした。屋根の天窓も透明でした。マチュピチュからクスコへ戻る時もビスタドームでしたが、その時はオリャンタイタンボを通りクスコにより近いポロイ駅で降りました。ポロイ駅行きのビスタドーム号はディーゼル機関車が牽引する列車(多分4,5両の客車)で、4人掛けのボックス席になっていました。同じビスタドーム号で、屋根の窓はありましたが、曇って何も見えない状態でした。後で分かりましたが、気動車のビスタドーム号はオリャンタイタンボからマチュピチュ間のみ運行しているようです(この間の全てのビスタドーム号が気動車かどうかは不明です。)帰りのビスタドーム号では通路でエンターテイメントショーがありました。軽食等のサービスはどのビスタドーム号でも同等ですが、景色を眺めるには、気動車のビスタドーム号を強くお勧めします。
ペルーレールへ荷物を持ち込む際には、公式には、サイズと重量制限があります。マチュピチュ駅の駅舎の入口の立て看板(の裏側、なので覗き込まない限り気が付きません)にも、それが明記してありました。しかし、日本と違うので(?)、誰もサイズや重量をチェックはしません。ほとんどの方は、クスコのホテルに大きいスーツケースなどは預けて、マチュピチュへ行くと思います。極端に大きいカバンや重い手荷物、リュックなどは止めた方が、良いと思いますが、常識的に必要な衣類、道具を入れた手荷物は列車に持ち込んでも大丈夫だと思います。ただし、車両内には手荷物を置く場所があまりありませんので、その点は要注意です。気動車のビスタドーム号ではボックス席の席の後ろの下の床に荷物を置きました。その他、車両の入口付近に少し荷物を置く場所があります。それでも荷物を全員分、正規の置き場へ置くには、スペースが足りないことを覚悟する必要があるかもしれません。
気動車でない客車のビスタドーム号では、席の背中部分の下には荷物を置くことはできず、車両の荷物置き場に乗客の荷物をまとめて置いていました。
どのビスタドーム号も天窓(といっても車両の側面近くだけですが)があるため、日本の車両のように網棚が付けられないので、荷物置き場があまりないのが欠点です。
日本の列車の車両番号は、車両の外側では、車両のドアの横の上に比較的小さな数字を車両の壁に貼り付ける形でいつも付いています。ペルーレールでは、「A,B,C・・・」などのかなり大きい文字で、しかも車両の外壁に垂直に駅員が乗車前に付けるので、自分の乗る車両がどこかホームから容易に分かるようになっています。この車両番号は走り出す時には当然外します。
なお、マチュピチュ村から遺跡へ行くバス同様、ペルーレールに乗るには、パスポートが必要です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月24日
総合評価:3.5
ペルーレイルのマチュピチュ駅前は、土産物屋が軒を連ねたマーケットになっています。商品によって、何とも言えない面がありますが、ここの品物は全てクスコなどから運んでいるので、例えば水などはクスコよりずっと高いです。しかし、土産物に関してはこのマーケットは店の数が多く、商品の種類も豊富なので、ここで買うのもありかもしれません。クスコでは土産物屋が分散しているので、目当ての商品が見つからないこともあります。ペルーでは、一般的に商品に値札がついていません。マチュピチュのこのマーケットで試してみましたが、30%はどうしても値引きしませんでした。20%は必ず値引きしますので、言い値では絶対買わない様にしてください。さらに、買う商品の数を増やすともっと値引きする可能性はあります(これはどの国の土産物屋でも同じです)。
マチュピチュ駅の駅舎の前にはいろいろな花(木の花も)が咲いていました。その中の、木の花(名前は不明)にハチドリが来て、ホバリングをしているのを目撃しました。もし、マチュピチュ駅に立ち寄った際には、花に注意してみて、ハチドリを見つけて下さい。
駅舎の中の待合室は比較的広いのですが、それでも午後辺りは、帰りの観光客で一杯になります。なお、駅舎のトイレは無料なので安心です。(オリャンタイタンボ駅前には有料のトイレが多く見られました。オリャンタイタンボ駅構内の売店の横にあるトイレも無料で、ヨーロッパの駅同様、駅には(多分)咎められずに入れます(咎められたら切符を見せれば大丈夫です)。)- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年06月25日
総合評価:3.5
ペルーレールへ荷物を持ち込む際には、公式には、サイズと重量制限があります。マチュピチュ駅の駅舎の入口の立て看板(の裏側、なので覗き込まない限り気が付きません)にも、それが明記してありました。しかし、誰もサイズや重量をチェックはしません。ほとんどの方は、クスコのホテルに大きいスーツケースなどは預けて、マチュピチュへ行くと思います。極端に大きいカバンや重い手荷物、リュックなどは止めた方が、良いと思いますが、常識的に必要な衣類、道具を入れた手荷物は列車に持ち込んでも大丈夫だと思います。ただし、車両内には手荷物を置く場所があまりありませんので、その点は要注意です。気動車のビスタドーム号ではボックス席の席の後ろの下の床に荷物を置きました。その他、車両の入口付近に少し荷物を置く場所があります。それでも荷物を全員分、正規の置き場へ置くには、スペースが足りないことを覚悟する必要があるかもしれません。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月20日
総合評価:4.0
マチュピチュへ行くときに、クスコのホテルにスーツケースを預けてから行きました。その時は、頭が少し変な感じがした程度で高山病の意識はありませんでした。マチュピチュでは3泊したので、マチュピチュからクスコへ戻ってくれば、高所に慣れて高山病にはかからないと思っていました。ところが、マチュピチュからクスコへ戻ると、少し片頭痛がして、軽い高山病になったようです。連れは、全くそのような症状は出なかったので、個人ごとに全く異なるようです。高山病には水を頻繁にチビチビと飲むことや、コカ茶が良いと言われています。1度、クスコ市内のレストランで、コカ茶を飲んで気分が良くなったことがありましたが、コカ茶が特に高山病にきくようなことはないように思いました。ただ、気分転換や休憩などの効果はあるので、ある程度試してみるのは良いかもしれません。
コカ茶は緑茶のようにそのまま飲むよりも、砂糖を入れて飲んだ方がまろやかになっておいしく感じました。コカ茶は緑色の葉をそのまま入れますが(ティーバッグの物もあります)、砂糖を入れると紅茶のような感じになります。
なお、コカ茶はお土産としても、日本へ持ち込むことは法律で禁止されているので、注意が必要です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月21日
総合評価:4.0
2018年6月初旬から中旬での情報です。ペルーでリマからクスコ間をラタム航空を使って往復しました。ラタム航空のペルー国内の路線では、機内に水の入ったペットボトルを持ち込むことができます。多分、高山病の予防に水をチビチビ飲むことが推奨されていることと関連しているのではないかと思われます。また、リマ―クスコ間のラタム航空では無料の飲み物の配布はありません。(水は無料でもらえるかも?)ジュース等は有料でした。
- 旅行時期
- 2018年06月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.5
ピサ中央駅からドォーモ広場までバスで行きました。口コミでは駅前の向かいのタバッキでバスの乗車券を買えるとありましたが、駅の向かいにはそれらしきものはありませんでした。駅の構内(駅舎内)にタバッキがありましたが、その店の掲示にはバスの60分券の値段しか表示がありませんでした。しかし、240分券(4時間券)を買うことができました。(店の儲けのため値段の表示をしていないのかも)また、口コミでは駅前の「NH カヴァリエーリホテル」の真下のバス停から斜塔行のバスが出ているとありましたが、斜塔行(Torre行き)のバス停は駅舎と「NH カヴァリエーリホテル」との中間の位置(駅前広場内)にありました。240分券だと、帰りもそのままバスに乗る際に切符を刻印せずに乗ることができます(最初の刻印の時刻から4時間以内であればですが)。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.5
口コミにも多くの書き込みがありますが、「最後の晩餐」を見るためには予約が必須です。しかし、公式ホームページから申し込みできる確率はほとんどありません。(中にはホームページから予約を取った方もいるようですが)予約枠のほとんどは、ツアー業者等が押さえてしまうようです。私達もホームページからの予約を試みたのですが、無理でした。それで、予約業者の方に頼んでイタリアへの出発直前(2日ほど前)に予約を取ることができました。ガイドなしの予約は12ユーロですが、口コミを読むと予約業者に予約券の取得を依頼すると、およそ本来の価格の3倍の料金になるとあります。宣伝をするわけではありませんが、私達は手数料1000円(一人当たりで、2人で2000円)で「とっておきローマ」という会社で予約を取ってもらうことができました。最初の希望時間帯の予約が取れず、何回かメールでのやり取りがありましたが、ここの担当の方はメールで親切に連絡を取ってくれて助かりました。もし、「最後の晩餐」の予約を考えておられる方がいましたら、検討してみると良いかと思います。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月23日
総合評価:3.5
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からピサ中央駅へ電車で行きました。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅では、駅の窓口ではピサ中央駅までの切符は買えず、自動券売機で買うように言われました。
電車の切符の自動券売機の使い方(処理の仕方)は初めてだと分かりにくいです。これの使い方ですが、乗りたい電車が普通列車あるいは快速列車に関わらず、まず最初に日にち、時間帯を入力する(選択する)ようになっています。多分、指定席でなければ、これらは関係ないことだと思います。(発行された切符を見ても、日時や時間帯の印字はなかったので、特に時間帯は適当で良さそうです)
ピサ中央駅までの往復切符を買おうと思いましたが、とにかく、ピサ中央駅までの切符を買うように液晶画面のボタンを押していって、行き(往路)の切符を買う処理が終わらないと、帰りの切符を買う手続きに入れない様になっていました。帰りの切符を買う処理が終わると、往復の切符の料金を払う仕組みになっていました。- 旅行時期
- 2017年10月
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月21日
総合評価:4.0
フィレンツェカードは3日間有効です。ドゥオーモを見学する時は、あらかじめフィレンツェカードを使って、切符売り場で切符(入場券)を受け取ることが必要です(当然無料です)。しかし、この切符は2日間しか有効期間がありません。ドゥオーモのクーポラに登るためには予約が必要です。私達がクーポラの予約をした時には、3日目(翌々日)の時間帯しか空いておらず、翌々日の予約を取りました。切符の有効期間を過ぎるので、その点が気になっていました。予約当日、予約券と共に、2日間有効の切符も必要でした。この切符はクーポラに登る際に、機械に通す必要があり、やはり、有効期間が過ぎているためか、ひっかかりだめでした。結局、入場者(予約者)のチェックをしている人に頼んで、入場できましたが、その時間帯の予約者の最後になってしまいました。予約日が有効期間の2日を過ぎても、入れてもらえますが、最後に回されることは覚悟しないといけないようです。
なお、クーポラの予約は、ドゥオーモ等の切符を受け取った後、同じ切符売り場内にある自動販売機(券売機)のような機械ですることができます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.5
ドゥカーレ宮殿の入場券はコッレール博物館(美術館)との共通券になっています。ガイドブックによると共通入場券は19ユーロですが、65歳以上だとシニア料金の13ユーロになります(勿論、切符売り場で申請しないと駄目ですが)。ドゥカーレ宮殿を見学する人は多いのですが、コッレール美術館はすいています。したがって、共通券しかありませんので、ドゥカーレ宮殿しか見学しない人でも、入場券を買う場合は並ぶことのあまりないコッレール美術館をお勧めします。なお、コッレール美術館の(共通券の)入場券売り場は2階にあります。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
ダヴィンチを記念して作られた科学博物館と理解した方が良いと思います。したがって、ダヴィンチ関連の展示は彼の考えた模型とスケッチ等しかありません。しかし、科学博物館としては、かなり立派です。アポロ宇宙船で取って来た月の石もありました。そのようなことに興味のある方には、一見の価値があると思います。ここの入場券にはシニア割引があり、シニア料金は7.5ユーロでした。また、ここは隣接する教会の一部を改築して作られたようで、隣接の教会も綺麗で時間があれば見られた方がいいと思います。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:3.5
ヴァポレットに乗る際には、乗船前に切符の読み取り機械にかざしてチェック(記録?)してもらわないといけません。リアルト橋のヴァポレット2番乗り場でサンタルチア駅に行こうとして、切符を読み取り機械にかざした所、赤ランプがついて駄目でした。ヴァポレットの3日券(72時間券)を持っていたので、有効期間が過ぎたのかと、焦って切符を買い直しましたが、それでも赤ランプが付きました。結局、乗り場に4台ほどある読み取り機械のうち、左側の2台が故障しているようでした。一度、口コミでも読み取り機械の故障について書いてあるのを読んだような気がします。しかし、実際に遭遇すると慌てます。ヴァポレットに乗る際に、読み取り機械にかざして、赤ランプがついたら、まず機械の故障を疑ってください。ヴァポレットの読み取り機に限らず、海外では、機械の故障はざらにあります。ミラノでのATMは、ミラノ中央駅構内で2か所、ロレンツィオ広場周辺の銀行のATMで2-3か所全て故障して使えませんでした。ちなみに、駅構内のATMは翌日には使用可能なようでした。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 利便性:
- 3.5



