Kchanさんのクチコミ(4ページ)全138件
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- 基本情報
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投稿日 2019年06月25日
総合評価:4.0
マラガからバスでセビーリャのバスターミナルに着きました。予定ではトラムで街中へ行くつもりでしたが、ここのバスターミナルの近くにはトラムが走っていないことが分かりました。結局、バスターミナルからタクシーでホテルへ行きました。料金は10.47€でした。ホテルに着くと、料金メーターを押して料金が上がりました。スペインでは、追加料金としてスーツケース1個当たりおよそ1€位取られるようです。私達の場合、スーツケース2個分の料金が上乗せされたのだと思います。コルドバでもタクシーを利用しましたが、一般的にタクシー代は、日本より安い感じがしました。
ホテルはカテドラル、ヒラルダの塔、アルカサルに近くて、立地は最高です。ヒラルダの塔はすぐ目の前で、1分もかからないくらい近いです。朝食はブッフェ形式で、内容は良かったです。アンダルシア地方の特色かもしれませんが、一般にホテルの朝食時間は遅いです。他の都市のホテルで、朝食が8時からという所もありましたが、ここのホテルは朝7:30からでした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2019年06月18日
総合評価:4.5
カテドラル前(イザベラ・ラ・カトリカ広場から離れる方向へ向かうバスが止まるバス停)のバス停から8番のバスで行きました。バス道路を隔ててグラナダ教育大学の校舎とカルトゥハ修道院の建物があるバス停で下車しました。たまたまカテドラル前のバス停にいた時、親切な地元のおじさん(スペイン語しか話せないのですが)に話しかけられて、一緒のバスに乗ることができました。彼はスペイン語しか話せないのですが、それでも、色々話をしてきて、身振り手振りで、降りるバス停も教えてもらえました。スペインのバスでは、バス内に停留所の表示が出ないし、バス内からは、停留所の名前が見えません。バス内の人に観光スポットの名前を言うか、スポットの名前を書いたメモを見せて、降りるバス停を教えてもらうのが一番のようです。
降りたバス停の貼ってあった路線図中において、赤字で示してあったのが「Prof. Vicente Callao Facultad Ciencias Educacion」という文字で、これがこのバス停の名前のようです。(Facultad 以下の文字列はProf. 以下の文字列の下、つまり2行目にありました)
バス停を下りた後、バスの進行方向へ道を進み交差点を左に曲がると、すぐ左側に修道院の入口(門)がありました。
修道院は内部が非常に立派です。入場料にはオーディオガイドが含まれています。しかも、このガイドには日本語のものがありました。通常、内部が立派な施設では、写真撮影禁止の所が多いのですが、ここはフラッシュこそ禁止ですが、カメラ、ビデオ撮影可能です。ガイドブックのこの修道院に関する開館時間は間違っていました。夏の開館時間は土曜日以外は午前10時から午後8時までです。時間のある方には、是非とも行ってもらいたい場所の1つです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2019年06月23日
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投稿日 2019年06月18日
総合評価:3.0
これまでの口コミで、この展望台がどこを指しているのかはっきりしませんが(観光案内所で貰ったミハスの地図にはそのような名前の展望台はありませんでした)、要塞跡(Fortress Wall)の展望台からの眺めは良かったです。ミハスの白い家並みが有名ですが、アンダルシア地方をバスに乗っていると、白い壁の家は普通に見られて、あちこちでミハスの様な白壁の家並みを見ることが出来ます。ミハスが特に際立っているということはありません。ただ、ミハスからは天気が良ければ、アフリカが見えると言うことが異なっているかもしれません。
したがって、白壁の家並みだけを見るために、わざわざミハスまで足を延ばすのはお薦め出来かねます。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2019年06月18日
総合評価:3.5
町役場の直ぐ側にあります。町役場と観光案内所の間には公衆トイレがあります。観光案内所で、日本語表記(といっても、地図の番号の説明のみ日本語で、地図の地名は日本語ではありません)のミハスの地図を貰うことが出来ます。
ミハスへはマラガ駅から近郊線C1で終点のフエンヒローラ(Fuengirola)まで行って、その後、122番バスでミハスへ行くことができます。フエンヒローラ駅の改札口を出ると、右へ上がるエレベーターでなく、左へ階段で地上に出ると銅像のある交差点が正面にあります。この交差点を右に曲がって少し行くとバスが並んでいるのがわかります。時間帯にもよると思いますが、私達の場合、バスが止まっている交差点を右に曲がった所に止まっていたバスがミハス行きでした。なお、ミハスまでのバス料金は1.55€でした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2019年06月17日
総合評価:4.0
このホテルは、カテドラルへは少し遠いのですが、レンフェのマラガ駅に隣接しています。空港、鉄道、長距離バスターミナルへも歩いてすぐの距離にあります。
マラガ空港から来るときは、近郊線(セルカニアス)C1のアエロプエルト駅から乗って3つ目のマラガ駅(Malaga Maria Zambrano駅)で降り、改札口を出て進むと、駅ビル内で十字路に来ます。ここで右に曲がって駅ビルを出て駅ビルに沿って右に進んでいくと、右側にバルセロマラガの大きな建物が見えます。このルートからは、ホテルの正面入り口からホテルに入ることができます。しかし、駅ビルの外側の道路の路面は凸凹でスーツケースを持って歩くのは大変です。
凸凹の路面を通らずしかも近いルートは、改札口を出た所にある上述の十字路を左に曲がります。少し進むと、ビル内の広場のような所に来ます。この広場の右側の出入り口がマラガ駅の正面出入口です。反対側の左側には中・長距離鉄道の改札口があり、改札口の上には列車の時刻を示した電光掲示板があります。この掲示板の左側のガラス面には「No Trespassing」という赤地に白字の表示が見えます。この表示の近くまで歩いて行くと、左側に(気づきにくいですが)通路があります。この通路を突き当りまで進むと右側にガラス製の自動ドアがあり、さらに進むと回転ドアがあります。このドアを抜けるとホテルのレセプションデスクの前に出ます。
中・長距離鉄道でマラガ駅に着いた場合は、改札を出て、すぐ後ろを振り向くと、時刻表の電光掲示板の左側に「No Trespassing」の表示があるので、そこに近づき左側へ行く通路を探せば良いと思います。
ホテルからバスターミナルへ行くには、中・長距離鉄道の改札口を出た所の駅ビル内の広場を右に正面出入り口、左に改札口を見る方向へ進み、しばらく歩くと、右側に外に出る出口が見えます。そこを出て、道路を横切ると長距離バスターミナルです。
このホテルには、チェックイン時間前の12時頃着きましたが、チェックインできました。
ホテル内は真っすぐの廊下の両側に客室が並んでいます。片側は普通のホテルの部屋のドアです。もう片側は白い壁で、一見客室のドアがないように見えます。この白い壁側の部屋が海側になります。したがって、眺望がとても良い部屋です。
このホテルからマラガ大聖堂へは歩いておよそ10分位だったと思います。そこへの道は分かりやすいと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2019年06月18日
総合評価:4.0
マラガのマラゲータ闘牛場近くの公園通り(Paseo del Parque)のバス停から35番バスで行きました。このバスの終点がヒブラルファロ城です。ただし、残念ながら、このバスは日中およそ1時間に1本しか運行されていません。35番バスのバス停はカテドラル近くのマリーナ広場に近い公園通りにもあるのを後で気が付きました。ただ、2019年6月中旬現在、公園通りの道路は工事中で、今はこのバス停は少し移動している可能性もあります。
私達の乗ったバス停には、バス(例えば35番バス)が何分後に来るかの電光掲示板があり、とても便利でした。今回の旅行で結構いろいろな所でバスに乗ったのですが、このような設備があるバス停はここのバス停だけでした。
ヒブラルファロ城の入場券は自動販売機で買うのですが、係員がいて教えてくれるので、容易に買うことが出来ました。また、ヒブラルファロ城の下に位置するアルカサバとの共通券もあり、両方とも見学するなら、共通券が割安です。しかも、共通入場券にはシニア割引があり、1人2.5€でした。シニア割引を使わなければ、確か1人4€だったと思います。ヒブラルファロ城を見た後、アルカサバへ入場するためには、一旦城を出て城の外側の道を下り(私達とは逆に下から坂を登って来る人が結構いました)、カテドラル近くのローマ劇場(ここは無料でした。)の横まで来る必要があります。
ヒブラルファロ城からの眺めは抜群で、豪華客船の停泊しているマラガ港も良く見えました。ヒブラルファロ城を出て、アルカサバへ行く途中の道からはマラゲータ闘牛場(ここには翌日行きましたが、2019年6月中旬はかなり大規模な工事中で入れませんでした)も見えました。
ヒブラルファロ城、アルカサバとも立派で、眺望も良く、最高でした。カテドラルを含むマラガの旧市街は世界遺産には登録されていませんが、いつかは登録されてもおかしくないと思いました。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2019年06月19日
総合評価:3.5
マラガからセビリアまでALSAのバスに乗りました。セビリアのバスターミナルは2つあって、1つはマラガからのバスが着くグアダルキビル川の近くの「プラザ・デ・アルマス・バスターミナル」とトラムが近くを通っている「プラド・デ・サン・セバスティアン・バスターミナル」です。セビリアのバスターミナルに着いたら、トラムで旧市街へ行けるとばかり思っていたのですが、結局トラムには乗れず、タクシーでホテルへ行きました。後で確認したところ、予約したバスのチケットにはちゃんと到着のバスターミナルとして「プラザ・デ・アルマス・バスターミナル」が明記してありました。バスターミナルが2つあっても、1つは市内バスのターミナルとばかり思っていたのが間違いの元でした。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月19日
総合評価:4.5
フラメンコショーを見学したい日の昼にどうにかフラメンコ博物館に着き、当日の夜(夕方)の予約をしようとしましたが、予約が一杯で取れませんでした。翌日も満席とのことで、2日後の午後7時からのショーの予約をすることができました。博物館の展示は見ずに、ショーだけの鑑賞をしました。
ホテルからフラメンコ博物館までの道は曲がりくねって複雑で、ショーの日にたどり着けるか心配で、その後2回ほどフラメンコ博物館へ行く練習をしましたが、その都度間違えて着くまでに30分以上もかかる始末でした。グーグルマップを使っていても、GPSの精度が悪いせいか、うまくたどり着けませんでした。当日は何とかホテルからショーの始まる30分以上前にフラメンコ博物館に行くことができました。30分前頃からフラメンコ博物館の前に予約客が並び始めるほどでした。ショーを見る時期(私達は2019年6月中旬)などにもよると思いますが、早めに予約を取ることと、ショーの始まる30分前には博物館へ到着すること、博物館への道順を(自信のない人は)何回か確認した方が良いと思います。
フラメンコショーは以前バルセロナで見たことがありましたが、このフラメンコ博物館のショーは舞台からの客席の列が5-6列位しかなく、最後列でも舞台にかなり近いと思います。私達は前から2列目の席を取りましたが、最前列でも良いかもしれません。客席は舞台の横(およそ180度の角度)にもあることにもよるのかもしれません。バルセロナのショーでは、舞台から少し遠い席しか取れなくて、迫力がこのフラメンコ博物館のショーほどなかったように記憶しています。なお、ショーの間、カメラ、ビデオ撮影は禁止(予約券の裏面にも記載がありました。)です。
フラメンコの踊り手(男性1人と女性2人)も素晴らしかったですが、男性の歌手の歌が非常に良かったです。
時間のある方は、都合をつけてショーを見学されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月18日
総合評価:3.5
コルドバからグラナダへの移動でALSAのバスを使い、グラナダの長距離バスターミナルに着きました。バスターミナルから市内への移動には市バスの33番を利用しました。このバスはカテドラル前のバス停を通るので、そこで降りました。市バスとアルハンブラバスとは共通でクレディブスカードが使えます。
クレディブスカードはプリペイドカードでデポジットとして2€が必要ですが、チャージを5,10,20€すると、バス料金はそれぞれ0.87,0.85,0.83€になります。運転手に現金で料金を払うと1.4€ですので、割安になります。このクレディブスカードは運転手から買うことができ、カード1枚で複数人が使えます。使う必要がなくなる際は、運転手にカードを出して「デボルバー」と言えば、デポジット分2ユーロを返してくれます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月18日
-
駅ビル内にスーパーとオレンジジュースの美味しいカフェがあります
投稿日 2019年06月18日
総合評価:4.0
マラガ駅からは中・長距離鉄道に乗れるだけでなく、マラガ空港へは近郊線C1で3つ目の駅です。空港へはミハスへ行く際に行くフェンヒローラ(Fuengirola)行の列車に乗ればいいです。駅には、長距離バスターミナルが隣接していて、交通の要衝になっています。
長距離鉄道の改札口を出た駅ビル内に、エスカレーターがあります。これを使って2階へ上ると、すぐ右側に「MERCADONA」というスーパーがあります。また、このエスカレーターの2階部分を天井とするカフェがあります。このカフェでは、オレンジジュースを搾る機械があり、オレンジジュースを注文すると、機械にオレンジの実をボンボンと投げ入れて、搾ったジュースを出してくれます。ホテルの朝食にも冷えたオレンジジュースがありますが、この搾りたての冷えていないオレンジジュースも格別の味です。ビッグサイズが3.7€、スモールサイズが2.8€位だったと思います。
マラガ駅を利用する際には、一度搾りたてのオレンジジュースを試してみてください。- 旅行時期
- 2019年06月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2019年06月17日
総合評価:4.5
C30バスで行きました。C31バスもそうですが、循環バスのようです。C30,C31バスは小さいマイクロバスです。
C30バスはイザベラ・ラ・カトリカ広場近くのバス停から乗れます。この広場にある銅像を背後から見る位置(カテドラル方向を向く位置)から見て、右手の方へ行く道があり、その道をほんの少し歩くとC30のバス停があります。
あらかじめナスル宮殿の予約券を持っている人は、入場券売り場まで乗らずに途中の「裁きの門」前のバス停で降りた方がナスル宮殿に近くて便利です。「裁きの門」はバスからは左手に見えます。バス内ではバス停名の表示が出ないし、バス内からもバス停の名前が分かりません。ある程度の観光客が降りるので、分かると思いますが、万一乗り過ごした場合でも、時間は余計にかかりますが、このバスは循環して「裁きの門」を通りますので(今度は右側に門が見えます)、そこで降りれば良いと思います。
グラナダで何度もバスに乗る人は、「credibus」(クレディブス)というプリペイドカードを使うと、安くて便利です。カードをバス内の読み取り機にかざすと、ピ、ピっという音がして支払いが完了します。普通に運転手に現金を払って乗ると、バス料金は1.4€です。クレディブスは、デポジットを2€取られますが、5、10、20€のチャージでは料金は、それぞれ0.87、0.85、0.83ユーロと安くなります。しかも、このカードは1枚で複数人が使えます。最後にカードを使って料金を払った後、それ以降もう使用しない時に、運転手にカードを出して、「デボルバー」と言えば、デポジットの2ユーロは返してもらえます。
クレディブスはバスの運転手から買うことができます。
アルハンブラ宮殿は全体が公園の様なもので、そこへは、例えば「裁きの門」などから無料で入れます。その公園の中にあるナスル宮殿、アルカサバ、ヘネラリフェは有料ですが、カルロス5世宮殿は無料で入れます。「裁きの門」から入っていくと、「ブドウ酒の門」に着きますが、すぐそばにある建物にはトイレ、飲み物などの自動販売機があり利用できます。
ナスル宮殿の予約券があれば、その券でアルカサバとヘネラリフェに入場することができます。ナスル宮殿以外は時間指定がありませんので、そちらの見学でナスル宮殿への入場の時間調整ができます。実際には、ナスル宮殿の指定時間に遅れてきた人も予約券を見せると、係員は中へ入れていました。
「裁きの門」から入った人は、アルハンブラ宮殿の地図を手にすることができません(多分、切符売り場にはあるのでしょう)。しかし、ナスル宮殿の入場券を持った人が並ぶ列とカルロス5世宮殿前の空き地辺りに、この地図を持った人が立っているので、その人から無料でこの地図を貰うことができます。この地図には、各施設の位置関係やトイレの場所などが記載されているので、持っていると便利です。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年06月17日
総合評価:4.0
カテドラル前のバス停で降りると、鉄製の門があります。そこから真っすぐ入って行き、突き当りを右に曲がると右側にカテドラルがあります。突き当りを曲がってすぐ右の建物はカテドラルとは別の教会で、ここは無料で入れます。この教会の隣がカテドラルです。
バス道路から鉄製の門を入って途中に右側に建物への入口がありますが、ここは王室礼拝堂への入口となります。
王室礼拝堂と道路(通路)を挟んで向き合っている所にある入口がマドラサの入口です。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月15日
総合評価:4.0
口コミにもいろいろ書かれていますが、これからインド旅行をされる方へ少しでも参考になるかと思い、経験を書いておきます。どなたかの口コミにもありますが、料金は日本のタクシー料金体系と似ているようです。しかし、オートリクシャーには、距離メーターはまず付いていません。たとえ付いていたとしても、ドライバーが使うことはありません。そのため、実際にオートリクシャーのドライバーと交渉する時には、デリー市内では大体1km当たり20ルピーで計算すれば良さそうです。そこで、あらかじめ目的地までの車での移動距離をグーグルマップで調べておきました。ドライバーにもよりますが、「How much?」と尋ねると、大体は妥当な料金の2-3倍の値段を言って来ます。距離も2-5倍長い数値を言ってきたりします。高すぎると答えると、「じゃあいくらだ」と必ず聞かれました。私の場合は、最初から払いたい料金(妥当な料金)を言いました。そうすると、大体はそれでは駄目だと言われます。相手がこちらの言った値段で引き受けない時は、別のドライバー(観光地では大勢のオートリクシャーが並んでいます。そうでない所でも、流しのオートリクシャーが走って来て声をかけてきます。)と交渉しようとすると、ほとんどの場合は、引き留めて、少し安い価格を言ってきます。
酷い時は、OKと言いながら、こちらの言った価格より高い料金を小さい声で言ってきたことがあります。こちらの希望値を何度も確認することが必要です。
もし、最初のドライバーで話がまとまらなくても、何人かの別のドライバーと同じ様に交渉することで、ほとんど希望の(妥当な)料金で乗ることができました。一人のドライバーに固執することなく、交渉することが必要です。慣れてくると、交渉するのが面白くなってきます。
ほとんどのドライバーは英語が堪能ではなく(多分、普段はヒンズー語を話している)、普通の日本人の方が英語(英単語)の知識がありますので、交渉する時は大きな声で自信を持って話すことが肝心です。
ドライバーに限らず、インド人の習性でしょうか、聞かれたことに対して「知らない」とは絶対に言いませんので、それも頭に入れておく必要があります。目的地(特にホテルや店などの場合は知らない可能性があります)を言った時に、相手の反応が遅かったりした時は、行き先を知らない可能性があります。その時は別のドライバーと交渉した方が賢明です。あきらめて他のドライバーの方へ行こうとしても、引き留めない(声をかけてこない)時は、明らかに目的地を知らない証拠です。
交渉の際、場合によっては1人でいくらと言われることもありますが、その時は全員(2人(for two peopleとか))でとか、はっきり言わないと、払う段になって料金を人数分(2倍など)取られる可能性もあります。この点も注意が必要です。
交渉がまとまって、オートリクシャーに乗り込んだ後で、目的地以外にあそこはどうかとか、言ってきたりします。目的地だけへ行ってくれと言っても、なおしつこく話をしてきたときには、オートリクシャーから降りて、別のドライバーと交渉してそちらへ乗り換えたこともありました。また、乗って走り出した後で、あそこはどうかとか話しかけてくることもかなりありましたが、とにかく目的地だけ言ってくれとはっきり言って、口車に乗らないことが大事です。
インドでは少額貨幣(1ルピー、2ルピー、5ルピーなど)がほとんど流通していません。自分で少額貨幣を持っている場合は別ですが、金額の最小単位は10ルピーと考えた方が良いです。(例えば、45ルピーでまとまったとしても、5ルピー硬貨はほとんど流通していないので、支払いの際に50ルピーにされてしまいます。)
自分が少額の紙幣を持っておらず、お釣りをもらわなければならない時には(例えば、40ルピーを払いたい時に100ルピーか50ルピー紙幣しか持っていない時)、50ルピー紙幣しか持っていないけど、お釣りはあるかと尋ねました。ドライバーは「ある」と言うはずです。
しかし、支払いの時に、あると思っていたけどなかったと言われる可能性があります。あまり、人を疑うのは良くないのですが、支払いの時にもめて、後味が悪かったり、だまされたり、気分が悪くなるのはいやなものです。それで、「お釣りを見せてください。」(例えばCould you show me the change?など)というと、相手はポケットから紙幣を出して見せてくれます。このやり方でトラブルなくオートリクシャーに乗ることが出来ました。
なお、アグラとジャイプールのオートリクシャーの料金はデリーより少し高めのような気がします。大体、1km当たり、25ルピー、場合によっては30ルピー近い感じがします。アグラは観光地のせいかもしれません。ジャイプールの中心街の交通渋滞はひどいので、デリーより高めでも仕方ないかもしれません。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 支払額の安心度:
- 3.5
- 利便性:
- 4.5
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:4.0
ジャイプール市内からアンベール城へは、他の方の口コミにあるように、「風の宮殿」が面している通りですぐ南側の交差点(30-50m位しか離れていません)からバスに乗りました。2018年11月初めではこの交差点で、道路工事をしているせいか、はっきりしたバス停はありませんでした。この交差点で「風の宮殿」に一番近い四つ角で(確か)38番のバスに乗ってアンベール城へ行くことができました。親切な地元の人がこれでアンベール城へ行けるというので乗りました。23,29,5番のバスは見かけず、小型の2番のバス(多分市内を回るバス)が頻繁に来て止まりました。帰りは29番のバスで「風の宮殿」の向かい側に止まりましたので、29番のバス乗り場もこの四つ角付近にあるとは思います(多分私達が乗ったと同じ場所だとは思いますが)。
バスの料金は乗った後で車掌へ払いました。不思議なことに、行くときのバスでは、1枚の切符は10ルピーでもう1枚の切符は14ルピーでした。平均すれば12ルピーになります。帰りのバスでは、切符はくれず、2人で30ルピー取られました。1人当たり15ルピーになります。
アンベール城前のバス停(といっても、日本の様に停留所名を記した表示板(ポール)等は何もありません)で降りてから、アンベール城までは少し距離があります。バス停からアンベール城へ行くには、3通りの行き方があります。1つは象に乗る方法、2つ目はジープ、3つ目は徒歩で行く方法です。象は前にカンボジアで乗ったことがあったので(加えてインド人は一般的に、平気でチップ(金額も含めて)を強要することが多く、ここの象使いのチップの請求は特に評判が悪いです。)、ジープのドライバーと交渉してみましたが、初めは1人往復で400ルピーと言っていました(オートリクシャーもそうですが、大体妥当な値段の2-3倍くらいの値段をドライバーは言ってきます)。結局、折り合いがつかず、歩くことにしました。象、ジープ、歩く道は皆異なります。象の通る道と歩く道はアンベール城の同じ門(入口)へたどり着きますが、ジープに乗ると裏側の門から城へ入ることになります。歩く道と象の道は途中1度だけ交差します。徒歩で行く道の距離は他のルートよりもはるかに短く、300-400m位の感じでした。坂道もあまりきつくなく、外人の若い人、地元のお年寄りも歩いていて、帰る時には、城へ来る人と帰る人とで結構渋滞状態でした。よほど暑い時でなければ、歩いてアンベール城へ入ることをお勧めします。もし行きはジープに乗ったとしても、帰りは歩きで十分な気がします。
バス停からアンベール城への徒歩の道は、日本とは異なり(外国ではほとんどそうですが)、何も案内表示はありません。しかし、バスを降りるとアンベール城がすぐ目の前に見える上、他の観光客も歩いていて城も見えていますので、城を目指して行けば間違うことはありません。
余談ですが、城を観光後、缶入りのペプシコーラを飲んだら、50ルピー取られました。この値段はジャイプールのジャンタル・マンタルで飲んだ時と同じ値段でした。ところが、ジャイプール(アンベール城の)上のジャイガル要塞で同じペプシコーラを買った時は、30ルピーでした。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年11月16日
総合評価:4.0
アンベール城前のバス停(駐車場)からオートリクシャーで行って、同じ場所へ戻ってきました。車だと、このバス停からジャイガル要塞へは一度ジャイプール側へ戻って山に登らないといけませんので、距離はおよそ片道7kmになります。ドライバーと交渉して往復で400ルピーにしてもらいました(大体1km当たり30ルピーになります)。ジャイガル要塞からの眺めはなかなかのものでした。アンベール城や町を下に見ることができます。
また、要塞の城壁の上からは、はるかに水の宮殿(ジャイプールからバスでアンベール城へ来る途中、右側に見えます)を眺めることができました。
シティーパレスの入場券(A4の紙に印刷されたもの)を見せると、ここの入場料とビデオ持ち込み料金は無料になります(シティーパレスと共通券になっているので)。
ジャイガル要塞へはオートリクシャーでないと行きにくいのですが、時間の取れる方には、アンベール城を見学した際に、寄られることをお勧めします。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月15日
-
タージマハルへの入場の仕方 (西門の切符売り場とロッカールームの位置関係)
投稿日 2018年11月15日
総合評価:4.5
2018年11月初め時点で、タージマハルの補修工事は終わっていました。
タージマハルは荷物制限が厳しいことで知られています。通常、スマホ、カメラ、財布など以外の荷物を持って観光すると思います。従って、タージマハルを見学するためには、それら以外の荷物を預ける必要があります。口コミなどで、ロッカールームが入場口から近いのは、西門と言われています。ガイドブックや口コミを読んでも、切符売り場とロッカールームなどの位置関係がはっきりわかりませんでした。
そもそも、タージマハルの施設自体に東門、南門、西門があります。タージマハルの西門の周辺は公園になっていて、この公園にも西門があります。オートリクシャーでタージマハルの西門へ連れて行ってもらったら、公園の西門で降ろされました。公園の西門から入ると(ここは無料です)、2本の道路が走っています。右側の道路は電動リクシャーも走っています。この電動リクシャーが走っている道(脇に歩道もついています)を200mほど歩くと、T字路に突き当たります。このT字路を右方向へ20-30mほど進むと左側にタージマハル自身の西門の切符売り場があります。T字路を逆に左側へ(こちらはオートリクシャ―も通れる太い道です)50mほど進むと、右へ入る細い道があります。この細い道を少し入ると左側は木の茂った(公園のような)地域になります。左側の木の茂った奥にロッカールームの看板のある建物が見えます(木の陰になっていて注意しないと見逃します)。このロッカールームで荷物1つを20ルピーで預けることができました。
荷物を預けて、タージマハルを見学するには、西門から入るのが良さそうです。
西門入口のロッカールームのすぐ前まで、オートリクシャーが来れるので、オートリクシャーのドライバーに、西門の切符売り場(ticket office)へ直接行ってくれと言えば、一番歩く距離が少なくて済むと思います。ただし、西門の切符売り場への道は、タージマハルの南側から行くときは、公園の西門へ行く道と途中で別れ、かなり西側へ迂回していく必要がありますので、オートリクシャーの料金が高くなる場合があるかもしれません。
持ち込みのできる荷物に関してですが、私は37cm X 20cmほどの小さい鞄に携帯、カメラ、ティシュ、切符売り場の直ぐ側で貰ったペットボトルの水のみを入れておきました。鞄はX線透視装置に通された後、中を検査されることなく、返してもらえました。X線透視装置に通された後、中をチェックされている人も結構いました。鞄のチェックで品物を預けて来いと言われるのがいやで、鞄には眼鏡のケースをいれず、帽子も被りませんでしたが、おそらく大丈夫だったかもしれません。検査を通った後の人達を見ると、帽子をかぶった人を何人か見かけました。普通のサイズの大きさのリュック(ただし、リュックは膨らんでおらず、ペシャンコでした)をしょった人もいました。これらのことを考慮すると、鞄の大きさはあまり関係なく、鞄の中身が問題のような気がします。
トイレはタージマハルの門(great Gate)(西門や東門を通った後の大きい門で、ここを通るとタージマハルを正面に見ることができます)をくぐって、すぐ右側の奥にあります。インド人も外国人も無料で使えます。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月17日
ジャイピー パレス ホテル&インターナショナル コンベンション センター アグラ
総合評価:4.0
かなり大きなホテルです。
部屋は広くて、快適でした。
食事は朝食(バイキング形式)のみの予約でした。朝食のメニューはまあまあでした。夕食は2度ホテルのレストランで取りました。夕食は、あらかじめ予約してないので、自費で払うことになりますが、ビュフェ(バイキング形式)も選択可能でした。しかし、私達はアラカルトで通常のレストランのようにメニューから選んで食べました。このメニューは部屋の中にもあり、あらかじめ決めてからレストランで注文することができます。レストランは、中華レストラン以外に2つありました。1つはビュフェと同じレストラン(ただし席が異なっていました)で、メニューによっては別のレストランへ行くことになります。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0




