piglet2017さんのクチコミ(64ページ)全2,710件
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投稿日 2021年11月08日
総合評価:3.5
Casa Museu Castellarnauの前のコンテ通りが、Pilon's Streetという別名を持つアートな小径になっていました。車の駐車を防ぐために役所が設置したおよそ40個のパイロンを、街のアーティストたちが自由にペイントしたものです。1本1本デザインが異なる色とりどりのパイロンが並ぶ様子は、確かに街の美化に役立っているようで、コンテ通り全体が明るい雰囲気に感じられました。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年11月07日
総合評価:4.0
古代ローマ時代、アウグストゥス神殿があった場所に建てられたタラゴナの大聖堂です。正面の中央扉の上で、キリストが両手の平の磔の釘の傷跡を見せながら座っていました。聖テクラに捧げられたカテドラルで、主祭壇には、聖テクラの生涯と殉教の物語がびっしりと彫りこまれていました。主祭壇は、手前にロマネスク時代の白大理石の祭壇、奥にゴシック時代の祭壇が置かれていました。
左手に進むと、中世の回廊があります。回廊には、猫の埋葬のために葬列を組んでいるネズミたちの柱頭彫刻が残されています。ご主人様からネズミを捕まえるように言われた猫が、わざと死んだふりをしてネズミを油断させ、野辺送りの最中に、自分の周りに集まったネズミたちを食べて退治した逸話を彫刻で表現したものです。ハシゴの上に横たわる猫と匹敵するくらい大きなネズミたちでした。- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年11月06日
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投稿日 2019年10月28日
総合評価:4.5
タラゴナ旧市街に近く、専用駐車場があるこのホテルを選びました。ホテルの外観がリゾートマンションのような三つ星ホテルだったので全く期待していなかったのですが、行ってみるとバスタブ付きの部屋も広く、アニメティも歯ブラシ、剃刀、櫛、ティッシュまで揃う4つ星ホテルレベルで、図書コーナーのあるロビーも広々、庭にはプールや卓球台もありました。グラスがピカピカに磨かれてスタイリッシュな雰囲気の朝食は、ヨーグルトも自家製のようだし、タルタ・デ・サンティアゴもあり、おいしくいただけました。ホテルの地下に駐車場があり、インターホンを押して部屋番号を告げると、ガレージの扉を開けてくれます。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
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投稿日 2021年11月05日
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投稿日 2021年11月03日
総合評価:4.0
アウグストゥス帝時代に建造された古代ローマの水道橋です。高速道路の途中に小さな展望台付きの駐車場があり、そこから歩いて水道橋に向かいました。最初は木製の遊歩道が整備されていましたが、途中からは生い茂る木々をかき分けて、草の中の道なき獣道、岩だらけの斜面を登らなければならず、足元が不安定で擦り傷までできました。水道橋の上も歩けるようになっていますが、人が一人しか通れないほどの幅で、反対方向から渡ってくる人とすれ違うのも大変でした。そんなちょっとした冒険状態で辿り着いた水道橋は、温かみのある地中海の石を積み上げ、二層のアーチになっていました。森の中にある水道橋なので、足元まで来ないと、下層のアーチは木々に隠れてよく見えません。ぜひ、アーチの真下まで来て、古代ローマ人の悪魔的な高い技術がもたらした成果を、間近で見学することをおすすめします。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年11月02日
総合評価:3.5
カヤオ広場近くのホテルに滞在したので、外観は地味なこの修道院の横を毎日往復することになりました。マドリードを去る日の早朝、夜明け前でオレンジ色の灯りに照らされた修道院前を通りかかると、「マクシミリアン2世妃だったマリアが、夫の死後スペインに戻り、ここで暮らし亡くなった」とのプラークがあるのに気付きました。古くはカール5世が住んだ宮殿で、ここで生まれた娘のフアナが、やはり夫の死後にスペインに戻ってきて、修道院に改装して住んだのが始まりだそうです。王家の女性たちが住む修道院だけあり、内部は豪華に装飾されていて、芸術作品も楽しめる博物館として一部公開されています。ただ見学は、20人限定のガイドツアーに参加するしかないので、時間に余裕がある人向けのスポットだと思います。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年11月01日
総合評価:3.5
1894年創業、マドリード最古の人気チョコラテリアです。店内は、タイルで覆われたカウンター、白い大理石のテーブルと、19世紀の老舗店らしい雰囲気です。
マドリードは早朝出発だったので、24時間営業のこちらのお店で朝食をとりました。6時45分頃に入店しましたが、早朝から数組のお客さんが来店していました。ディップ用ホットチョコレートとチュロスのセット、絞りたてオレンジジュース、カフェコンレチェ、そしてスペインの夏の飲み物オルチャータにも挑戦してみました。サクッと軽い食感の名物チュロスは、カカオの香りが濃厚な自慢のホットチョコレートをたっぷり付けていただきました。スーパーフードのタイガーナッツを使った白い飲み物オルチャータは、独特の風味が気になって、残してしまいました。蛋白質、ミネラル、ビタミン、食物繊維豊富なドリンクなので、チョコレートディップをミックスして豆乳ココアのようにすれば、飲み切れたのかもしれません。
日中は混雑しているので、お店が空いていて、ゆっくり注文、飲食できる朝の7時前後の時間帯の利用がおすすめです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2021年10月31日
総合評価:3.5
パエリャを食べるためにLa Barracaを利用した際、すぐ近くで見つけた、日の丸を連想するお店のロゴも印象的な、うどんバルです。連日のオリーブ油攻撃に疲れつつあったので、あっさりした食事を求めて、マドリード最終日に訪れました。スペインの夕食開始時間が遅いことにも閉口していたので、13時以降ノンストップ営業のこのお店は貴重だと思います。
枝豆、焼き鳥、ギョーザなどの居酒屋メニューからうどん、そば、ラーメン、焼きそば、焼うどん、親子丼、かつ丼、カレーライスまでありました。玄米茶を頼むと、南部鉄瓶で提供され、ティーカップには砂糖が添えられていました。久しぶりに日本茶(もちろん砂糖なし)を飲むと、やはり癒されます。巻きずしと勘違いして注文したヌードルロールは、珍妙な代物でしたが、スペイン人が一生懸命作ってくれたうどんやラーメンは、ほっとできる優しい味わいでした。ただ、うどんやそば、ラーメンは、スープは共通で、麺の種類と具を変えて対応しているようです。スペイン人の解釈によるヘルシーな日本の麺料理をいただくというスタンスで、スペイン料理に食傷した頃合いの選択肢の一つとして利用するといいでしょう。- 旅行時期
- 2019年09月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2021年10月20日
総合評価:4.0
地下鉄カヤオ駅直結のデパートです。近くのホテルに滞在していたので、デパート地下にあるスーパーでミネラルウォーターやフルーツなどが調達できて便利でした。また最上階のGourmet Experienceは、グルメなフードコートや、お土産探しにぴったりの厳選食品を集めた売り場になっていました。英国製の兜ヌードルというカップ麺までありました。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年10月19日
総合評価:4.0
13時30分から無料になる日曜日に訪れました。ソフィア王妃芸術センターの代表作品となっているピカソの「ゲルニカ」の展示室のみ、大勢の観光客でにぎわっていましたが、作品のサイズがとても大きいので、支障なく鑑賞できました。その後は、ダリやミロの作品が並ぶ2階の展示室を巡りましたが、日曜の夕方だったためか空いていて、ゆっくり見学することができました。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年02月08日
総合評価:4.0
赤毛のアンのような三つ編みの女の子のかわいいイラストがトレードマークの、南仏プロヴァンス発のビスケット屋さんです。魅力的な店構えに誘いこまれるように入店、量り売りコーナーでマンテカードというアンダルシア地方のクリスマス菓子を発見したので、愛らしい缶にいろいろ詰め合わせてもらいました。プロヴァンスのお菓子カリソンや、キャラメル、チョコレートもありました。食べ終わった缶は、薬箱やマスク収納にも使えます。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年10月18日
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投稿日 2021年10月17日
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投稿日 2021年10月16日
総合評価:3.5
日本橋に本店がある老舗珈琲店の渋谷支店で、東急百貨店内デパ地下にあります。隣接する文化村で、ポーラ美術館コレクション展を見た帰りに、イートイン席を利用しました。美術館の半券提示で50円引きになるトリュフショコラのケーキセット、割引特典はないけれどミカドコーヒーに来たらやはり外せないメニュー=50年以上愛される名物メニューのモカソフトをいただきました。モカソフトには、ミカドコーヒーオリジナルのプルーンのシロップ漬けが添えられていました。
- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2021年10月13日
マグロマーケット RAYARD MIYASHITA PARK 原宿
総合評価:3.5
宮下公園一体型商業施設RAYARDの3階フードホールの一画にある、ポキ丼専門店です。店名のマグロはもちろん、サーモン、海老のポキボールがありました。有料で、パクチーやアボカドトッピングを追加できます。スペシャルポキのソフトドリンクセットを注文、マグロとサーモンハーフハーフのポキボウルです。田舎から大量に送られてきたすだちを持参、すだちの果皮のみじん切りをトッピングし、果汁を絞りかけていただきました。フードホールだけに、他のお客さんも、ペットボトルのドリンクを別途持ち込んだり、かなり自由に使えるスペースになっていました。マグロマーケットで販売しているドリンクは、隅田川ブルーイングのクラフトビールで、ケルシュスタイルを試しました。
お店のメニュー表示は、スクリーンに画像で映し出され、画像が順次変わっていくので、メニューの全貌が把握しにくく感じました。フードホールは場所柄、10~20代の客層が主体でしたが、小さなポキボールだけで1100円という価格は、若い世代には量的にもコスト的にも満足できるものなのか、疑問が残りました。- 旅行時期
- 2021年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年10月15日
総合評価:3.5
サン=ジェルマン・デ・プレにあるパリの歴史的カフェ、レ・ドゥ・マゴと提携したベーカリーです。ブランチ用のパンを探しに行きましたが、需要を先取りしてくれたかのように、4種類のパンを詰め合わせた朝食パンセットという商品を発見、購入しました。店頭にはハロウィンの季節らしく、魔女が朝食に食べるという竹炭を練りこんだバケットなども売られていました。
デパート受付でアプリを提示して受け取った誕生月特別割引券を使い、100円割り引いてもらえました。- 旅行時期
- 2021年10月
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投稿日 2021年10月14日
総合評価:4.0
ギネスブックで世界最古のレストランとして認定されているお店で、1765年には若きゴヤが皿洗いのアルバイトをしていた逸話も残っているそうです。
日本で予約してからランチに訪れました。店内はヨーロッパの古い家にありがちな天井に梁が通った部屋で、壁はタイルで装飾されていました。古い薪窯でゆっくりと丁寧にローストされた仔豚の丸焼きのセットメニュー1人分を2人でシェア、野菜サラダを追加しました。セットメニューには、ガスパッチョ、アイスクリーム、パン、ドリンクが付いています。初めて食べる仔豚の丸焼きは、やはりきつね色のパリッとした皮の部分がおいしかったです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年10月12日
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投稿日 2021年10月11日




















































































