パルファンさんへのコメント一覧(5ページ)全503件
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街の佇まい
パルファンさん
こちらの旅行記、訪問しそこなっていたことを発見。
表紙写真がすでにmistral好みの雰囲気です。
堺という町は、今まで良く知らずにいたことが良くわかりました。
(堺だけでなく、多分日本には知らないだけで、行ってみたらはまって
しまいそうな街が多数あることでしょう。今回の琵琶湖周辺の街々が
まさにそうでした。)
鉄砲鍛冶屋敷跡、虫籠窓(という名前を初めて知りました)の残るお香のお店、
環濠都市(色々と勉強になります。)としての名残など、
街の佇まいが素敵ですね。
パルファンさんの絵の良き題材になったことでしょう。
町衆文化の発展に大いに寄与されたとされる南宋寺、
その寺院の空間全体で、当時の堺の人々のこころを感じ取ってください、
とあるにもかかわらず、心ない受付の坊守さんのご対応にはちょっと
残念なことでしたね。
mistral
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味わいのある水彩画、素晴らしいです。
五島列島の情緒ある水彩画と教会巡りの構図の決まった写真の数々、楽しませていただきました。さすがに、旅先でスケッチの主催者でいらっしゃるところを拝見させていただきました。また、小生の旅行記に早速のいいよ!をいただき、大変ありがとうございました。今後も宜しくお願いします。 -
グラバー邸が改修工事・・・
パルファンさん、こんにちは。
グラバー邸は、改修工事中なんですね!
安心しました。
数年前に訪問した時、グラバー邸を含めて
かなり老朽化していた洋館の数々・・・
いつまで持つのかなと心配していました。
だから、やっと着手したんだなと安心しました。
やはり、良好な状態で公開して欲しいですね。
出島も、一つ一つ見ると、結構見ごたえがありますね!
最後の 五島列島の福江島 <水の浦教会>の絵は圧巻です。
さすがパルファンさんだと思いながら 拝見しました。
また、お邪魔します。
yamayuri2001RE: グラバー邸が改修工事・・・
yamayuri2001さん、こんばんは〜
グラバー邸、工事中だったのは残念でした。
今、観光客が少ない時期に建造物に手をいれている所多いですね。
でも、数年前に見ていて老朽化しているなぁと感じたのでしたら
ちょうど良かったのかもしれませんね。
往々にして、余りにもお化粧直しが強いと、雰囲気を壊してしまう
こともあるので修復というのは難しいことでしょうね。
<水の浦教会>、花壇風の手前は実際をかなりアレンジしました。
絵は写真と違い、いらないものを省き、対象を移動させたり、足したりと。
そんな楽しみもできるようになりました。
ご訪問、カキコミありがとうございました〜
パルファン
2021年09月18日23時45分 返信する -
エキゾチックなところ
パルファンさん おはようございます。
五島列島・長崎の旅は絵のモチーフとしては外国並みの彩り、一度は行ってみたいところです。グラバー邸に行くにはエスカレーターとエレベーターがあるのですね。
リスボンでは城まで途中エレベーターが利用できましたが、あまり知られてないようです。
隠れキリシタンの悲しい歴史もあるのですね。近年の研究では、宣教師が日本人奴隷の売買にかかわったり、日本侵略の先兵だったとか言われていますが、公正に明らかにしてもらいたいと思います。宣教師の本国に送られた書状には、証拠をしめす記述が公開されているというから恐ろしいですね。
教会の建物が半分以上を占める大胆な構図、湾に面する民家、木々が程よくマッチして
ステキな絵に仕上がっていますね。教会の窓の描写のご苦労が偲ばれます(笑)。
「私の好きな一枚」は会員以外は投稿できないとは知りませんでした。
10周年記念として第2弾を考慮中です。皆さんアイディアをお寄せいただきたいとおもいます。
pedaruRE: エキゾチックなところ
pedaruさん、こんばんは〜
カキコミありがとうございます〜
リスボンでは、エレベータ、後で気が付きました。
丘に上る時はケーブルカーを使いましたよ。
どこの街を歩くにしろ最大限の情報は必要ですよね。
> 近年の研究では、宣教師が日本人奴隷の売買にかかわったり、日本侵略の先兵だったとか言われていますが、公正に明らかにしてもらいたいと思います。宣教師の本国に送られた
書状には、証拠をしめす記述が公開されているという・・
この近年の研究っていう内容記述、初めて目にしました。
どういう立場での研究なのでしょう?
絵の方、そう、教会の窓には凝りましたよ。
最近、絵の先生にみてもらうことがなく(コロナ休み)
ついつい自分で描いていると細部の表現に力が入りまして・・
「私の好きな一枚」はメンバーだけでも良しとしましょう〜
ボルゲーゼ美術館では「ゴリアテ・・」写真撮影 OKだったんですね!
パルファン
2021年08月29日00時21分 返信する -
五島列島・・
パルファンさん、こんにちは。
はじめまして・・ですね。
実はpedaruさんの旅行記を拝見して、旅先でスケッチの旅♪コミュに参加させていただきました。
今回 長崎の五島列島に、出かけられたご様子で・・
表紙の船が浮かぶ漁村や、頭が島天主堂と紫陽花,数々の素敵な教会など題材がたくさんあったように感じました。
私も関西在住ですが、美術はド素人でして・・
けれど旅先でいつの日か、ゆっくりとスケッチできるようになれば・・
(コロナの収束が、先ですけれど・・)と、思っています。
ふわっくま
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隠れキリシタンのゆかりの地
パルファンさん、こんばんは。
五島列島で隠れキリシタンのゆかりの地を巡られたそうですね。
私も以前に遠藤周作の「沈黙」を読み、隠れキリシタンにとても興味を持ち、映画も観て小説の舞台となったところを訪ねてみたいと思っていました。
厳しいキリスト教弾圧のなか、なぜ人々が棄教しなかったか、ただ死後キリスト教を信じて入れば天国に行けるという単純な願いから信仰をやめなかったのか知りたいとずっと思っていました。
ところで、頭が島天主堂、青砂ガ浦天主堂、大曾教会、中の浦教会、堂崎天主堂、水の浦教会、どれも立派な教会ですね。信者の方たちの思いが詰まった教会.:*☆*:.でも全ての教会のなかに入れるわけではないんですね。
いまだに福江地区では98%がカトリック信者だそうで、その信仰の高さには驚かされました。
若松島の「龍観山展望台」から見える景色もとても惹かれました。その近くの漁村のスケッチ画を描かれたそうで、表紙になっている絵は実際の景色よりずっと素敵だと思いました♪
パルファンさんが訪問された五島列島、そして島原、天草地区にもいつか必ず行ってみたいと改めて思いました。
akiko
Re: 隠れキリシタンのゆかりの地
akikoさん、こんばんは~
カキコミありがとうございます!
遠藤周作の「沈黙」は若い頃読み、強く印象に残った記憶があります。
キリスト教及びその文化に惹かれていた頃でもあったので、更に
心うたれたものでした。
そして、機会があったら五島列島の隠れキリシタンの里を訪ねて
みたいと思ってました~
今回、日本独特の歴史の中に生まれたいう隠れキリシタンのことを
もう少し学んで五島に行けたらよかったのですが、スケッチの方に
比重を置いて中途半端になってしまいまして・・
探求心の強いakikoさんでしたら、五島列島のみならず、島原、
天草と足をのばし、隠れキリシタンの里を周られたら、
素晴らしいレポートができるのではないかしらと思うのですが・・
我が地元<びわこ函館山>を興味深く見せて頂きました。
コキアが色づく頃 近場ですし、行ってみたいなぁと・・
秋にはコロナも落ち着くだろうことを願って!
近畿で手軽に行けそうな所を紹介した旅行記、また楽しみに
しております♪
パルファン
2021年08月20日00時00分 返信する -
表紙のスケッチが!
パルファンさん、初めまして。
pedaruさんに紹介をして頂いて、
パルファンさんには、ご挨拶もなしに、
勝手に祖父の日本画をアップさせていただいていました。
いつか、きちんとご報告をしなくてはと思っていましたが
大変遅くなりました。
表紙のスケッチが、ため息が出るくらいに素敵でした。
私自身は、絵心が無く、祖父とは全く違った趣味で
生きております。
歌が好きでピアノが好きで、音楽の仕事をしていました。
そんな私ですが、美術館巡りは何よりも好きですので
パルファンさんの絵がどれだけ素晴らしいかは
一目で分かりました。
五島列島の魅力も、絵心のある方の写真だと
とても伝わります。
隠れキリシタンがどの様な思いで暮らしていたのか・・・
それを知る手掛かりが
この島々には、溢れているのですね。
知人に誘われていますので、私もいつかは行きたいと思いました。
yamayuri2001Re: 表紙のスケッチが!
yamayuri2001さん、こんばんは~
“旅先で・・”でご交流頂いていましたが、旅行記では
初めてでした? もうすっかり馴染んでました。
お祖父の日本画、いつも楽しみにしております。
かなり、描きためられた絵があるのですね。
作風にバラエティがあり、というより日本画的モチーフと
風景画との違いとでもいうのかな?
これからも楽しみにしております。
長崎・五島行きは、ある意味スケッチを目的に行ったので
結構描いてきました~ 久しぶりに、日本家屋でない風景を・・
旅行記には間に合わない絵などは“旅先でスケッチ”の方に
アップしますので、又見て下さいね。
コメントありがとうございました!
パルファンn
2021年08月12日22時32分 返信する -
これぞ五島列島
パルファンさん
お久しぶりです。
お元気でお過ごしのことと思います。
私にとりましても懐かしい五島列島、
今年いらっしゃったんですね。
表紙に載せられた絵、入りくんだ湾とその周辺の民家などの淡い色彩の様子が
これぞ五島列島の風景という感じで素敵でした。
このコロナ禍の折で、観光客は少ない様子でしたが
私が旅した折には、宿もレンタカーの予約にもとても苦労したことを思い出します。
福江島をメインにして滞在しましたが、行ってみたら観光客でいっぱいという
雰囲気ではなくて、のんびりと過ごしました。
四方を海に囲まれた島で頂いたお魚、美味しかった!
レンタカーでもコンパクトに回れるのが良いですね。
潜伏キリシタンの歴史を辿ることも目的でしたから現地でのツアーに参加したり
堂崎天守堂や水の浦教会などなどを車で巡り、空の青、海の蒼とのコラボを
堪能しました。
この旅行記の後、長崎に立ち寄られるんですね。
続きの旅行記を楽しみにしています。
mistral
RE: これぞ五島列島
mistralさん
こんにちは〜
極暑に加え、又もや行動規制が強化されましたね。
歴史の一コマになるのでしょうが、その“時”に身を置いている
人たちには辛いことです。
五島列島の旅にても然り、その時代に生きてきた人々に思いをはせ
巡ってきました〜
真摯に精細にまとめられたmistralさんの旅行記には足元にも
及びませんが・・
レンタカーで走ったので、スケッチポイントを見つけては止まり
気の向くままの旅でした。
行きたかった、奈留島・久賀島には個人では足を伸ばすことが
難しく、パスしたのは残念でした〜
mistralさんのように、島内ツアーとレンタカーを組み合わせると
良かったのですね!
カキコミありがとうございました。
パルファン
2021年08月04日12時18分 返信する -
パルファンさんの存在感
パルファンさん おはようございます。
昨日一番でいいね!を押しましたが、やはりnorisaさんに先を越されました。
今回のいいね は特別の意味があります。
旅行記を開いた瞬間、目に飛び込んできたのは、表紙を飾る一枚の絵、突然の出現で
虚を突かれたこともありますが、この絵の素晴らしさは、何とも言い表せない表情を持っています。思わず「わぁー」と声が出てしまいました。突き出た島の緑が滲んだ絵の具の異なる色で描かれ、水の表情も豊かです。森も水も抑えた色調が効果を出しているのかもしれませんね。
実際の写真とは大きな違い、同じ景色でも格段の味わいを持っています。
今まで拝見した絵の中で、一番好きな絵です。では この辺で・・・
すみません、五島列島の旅行記でした。どの教会堂もすばらしい。ではでは
pedaru
表題と異なるコメントになりました、最初別のことを書こうと思っていたらしいのですが、(ひとごとかっ)・・・norisaさんにまた突っ込まれそうです。
RE: パルファンさんの存在感
pedaruさん
絵の細かい分析ありがとうございます〜
にじみを使うのは意図して出来ないことがあるので
敬遠しがちなのですが、今回はまあまあ雰囲気が出たかなと・・
それと、今回の絵は旅行記に記した<山本二三>の絵の
影響があるかも知れません。
勿論アニメ風画家ですから、色使いなど鮮やかですが。
細やかに、丁寧に描くという点で。
大雑把な山、海に対し、小屋、ボート、浜を細かく描いた
バランスがよかったかなって自分で思ってます。
絵談義になってしまいましたが、pedaruさんも
“コミュ”の方に絵をアップして下さいね。
コミュ御三家のコメントがとっても嬉しかったです!
ありがとうございました。
パルファン
2021年08月03日12時02分 返信する -
五島列島
パルファンさん
暑中お見舞い申し上げます。
表紙のスケッチ、海に面した港町の雰囲気が出てて素敵ですね。
五島列島には、ヨーロッパ風の歴史ある教会が沢山あるのですね。youの近場では、木造住宅風の教会をよく見かけますが、五島列島にあるような立派な佇まいの教会は見られません。
コロナ感染拡大が続いているので、なかなか遠出する気分には ならないこの頃ですが、パルファンさんの旅行記で旅気分を味わいました。有難うございます。
you



