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未明花さんのトラベラーページ

未明花さんのクチコミ(17ページ)全529件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 東鳴子温泉で女性に人気の旅館。離れの露天風呂が秀逸

    投稿日 2016年05月31日

    旅館大沼 鳴子温泉

    総合評価:4.0

    鳴子温泉郷のなかでも東鳴子は、湯治場としての雰囲気が色濃く独特。お湯も力強いのに包み込むようにやさしく、病み付きになります。
    旅館大沼は、ディープな東鳴子の湯治宿のなかでは誰でも行きやすいかんじがします。館内には何種類もの温泉があり、広くはありませんがほとんどが貸切制でゆったりできます。
    大浴場は基本的に混浴ですが、女性専用時間があります。こちらはプールのように広く、暗い照明で壁には天女の絵。独特な雰囲気。
    離れの露天風呂は、予約制・時間制限ありと自由度が低いものの、とても気持ちのいい空間。ここに来たからには、別料金でも予約するべきでしょう。
    食事は通常プランと一汁三菜プランがあり、後者はデトックスなヘルシーご飯。たまにはからだをこういう場所でリセットしてあげるのがいいのかも。

    旅行時期
    2015年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.5

  • 茶道発祥の地に合わせ「茶菓子」に特化した支店。併設カフェあり

    投稿日 2016年05月31日

    俵屋吉富 小川店 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.5

    寺之内通にある老舗和菓子屋「俵屋吉富」の支店です。このあたりは茶道発祥の地で、いまもお茶の稽古の人々が着物姿で行き交うようなお土地柄。そうした状況に合わせ、「茶菓子」に特化した店舗となっているようです。
    季節をあらわした生菓子や、色形さまざまにショーケースにきれいに並ぶ落雁はどれも芸術品といえるもので、ただ見ているだけでも楽しいです。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 「裏具」の店名は「嬉(うら)ぐ」気持ちから

    投稿日 2016年05月31日

    裏具 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    花街・宮川町の中、え、ここ?と不安になるような細い道を入って曲がるとお店があります。元はお茶屋の古い建物を改築しているとのこと。京都にはそうした店舗が多いですね。細い路地に侵入するのはワクワクします。
    便箋や封筒、ぽち袋など、京都のイメージでモダンなデザインの手紙に関する文具・雑貨が並び、どれも可愛くて欲しくなる!
    店名の「裏具」は「嬉(うら)ぐ」気持ちからとった掛詞とのこと。嬉ぐ、ってなんだか素敵な言葉ですね。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    3.5

  • 駅近の細い路地のなかにある串揚げやさん

    投稿日 2016年05月31日

    串揚げ専門店 コテツ 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.0

    四条河原町の南東側の細い小径に居酒屋等が並ぶ一角にあります。「串揚げ」の赤い提灯が目印。
    いわゆる大阪の「ソース二度づけ禁止」の大衆的なスタイルではなく、1本1本丁寧に揚げたてそれぞれの具材にあった味付けでいただきます。季節の変わり具材もあり、いろいろ選ぶのも楽しめました。
    厨房をコの字カウンターが囲む小さなお店で、席数10ほど。系列店にもつ焼き・煮込み屋、炭火焼鳥屋、おでんバーがあるようです。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    2.5

  • 女将さんと息子さんで切り盛りする古き良き飲み屋さん

    投稿日 2016年05月31日

    うすい 京都駅周辺

    総合評価:3.5

    祇園四条の京都おでんやを狙っていたのですが、開店早々満席で断られてしまい、河原町方面へ。
    女将さんと息子さんで切り盛りされています。この組み合わせがなんかほほえましい。。
    古き良き飲み屋さんというかんじで、おそらく日替わりのおばんざいが並びます。日本酒を合わせます。
    振られたおでんはこちらで食べられました。料理はどれも素朴な味わい。特別な何かというのはないけど、ほっと一息つくにはもってこいの雰囲気のお店です。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 築80年の銭湯建築を改造したカフェ。壁のタイルが圧巻

    投稿日 2016年05月31日

    さらさ西陣 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    築80年の銭湯「旧藤の森温泉」が改装され、カフェとして営業しています。
    店内いたるところに銭湯建築の面影を残しています。唐破風屋根の玄関。特徴的な高い天井。壁一面には和製マジョリカタイル。木の床、テーブルと椅子。お手洗いもかなり凝っています。こうした遺産は用途を変えながらも残していけるといいですね。
    同じ通りには現役の銭湯、船岡温泉があります。京都といえど古い銭湯はどんどん減っているのだろうけど、がんばってほしいものです。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 京唐紙の美しさと静かに向き合うお店(工房)

    投稿日 2016年05月31日

    かみ添 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    京唐紙(手摺りで文様をのせた装飾和紙)のお店兼工房。ショールームとしても機能しているようです。
    お隣は大正時代の築80年の銭湯建築を改造したカフェ「さらさ西陣」。さすが西陣、文化的レベルの高い店舗が集まっているかんじ。
    店内では唐紙を使った便箋やカード、封筒などを販売しています。シンプルな室内に研ぎ澄まされた商品が並び(数は少ない)、凛とした空気が流れていました。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    2.5

  • 老舗和菓子屋併設のカフェ:個性的なクリームあんみつ

    投稿日 2016年05月31日

    茶ろん たわらや 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    寺之内通にある老舗和菓子やさん「俵屋吉富」の支店(小川店)併設のカフェ。街歩きの休憩にもってこいです。
    席数が少なく、奥まっているのでちょっと隠れ家風でもあります。まぁ有名だから隠れ家にはならないでしょうけど。。たまたまなのか店内ほかにお客さんがおらず、落ち着いたひとときを過ごせました。
    同行者は抹茶セット(季節の生菓子付)、私はクリームあんみつをオーダーしました。巨大な寒天1つ、その上に2色の白玉だんごが並ぶという非常にデザイン的な盛り付けにびっくり。味はむろん間違いありません。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 吉田のうどん:おばあちゃんちに来たみたい。味は王道を行く本格派

    投稿日 2016年05月31日

    みさきうどん 富士吉田

    総合評価:4.0

    吉田のうどんスタンプラリーをやっていて、3つ集めると応募できるのでまわってみました。
    吉田のうどんのお店の構えは、多くが民家そのままなかんじで(そのため場所がわかりにくい)、なんだかおばおちゃんちに来たみたい。吉田のうどんの王道を行く、特徴的なコシの強い麺、刻みキャベツ、肉。ごぼうも入っているのは面白い。そしてセルフサービスの漬け物がうまい!

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 吉田のうどん:インパクト絶大の太くて黒い麺!!

    投稿日 2016年05月24日

    入山うどん 富士吉田

    総合評価:3.5

    「吉田のうどん」のお店です。この一帯にはあちらこちらにうどん店があって、観光マップをみながら向かいます。ふつうの田舎らしい民家にちょっと看板と暖簾がついているだけのお店が多いので要注意。こちらもそんなかんじ。
    オーダーしたのは、地元の高校プロデュースという変わりものの黒麺とろ玉! 竹炭入り。からだにはいいのかもしれません。吉田のうどんの中でも、けっこう太めで硬くて満足度高し。うどん巡り2店めとしてはちょっとボリューミーで苦しかったです。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    4.0

  • お店の雰囲気はともかく、美味しい吉田のうどん

    投稿日 2016年05月24日

    てっちゃん 富士吉田

    総合評価:3.5

    「吉田のうどん」のお店です。店の雰囲気がいかにもパブ?の居抜きで、これどうなのかなぁと最初思いましたが、手打ち麺にこだわっていて思った以上にレベル高し。
    時間はランチにはやや早めの来店でしたが、地元の方々中心にお客さんもそこそこ入っていました。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 大都会のなかに突如あらわれる鳥居と赤い門

    投稿日 2016年05月24日

    神田神社(神田明神) 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.5

    商売繁昌・恋愛成就などのご利益で知られています。秋葉原から徒歩で行けるまさに大都会のなかの神社。境内の中は意外と広く、本殿や拝殿などいくつかの建造物は国の登録有形文化財となっています。初詣や祭りなどの期間以外でも、ちょっと休憩がてら寄り道する人が多そうです。

    旅行時期
    2014年02月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 古民家を改装した居酒屋で味噌料理を味わう

    投稿日 2016年05月23日

    味噌鐡 カギロイ 神田・神保町

    総合評価:4.0

    神保町の路地のお店。駅からは近くですがちょっとわかりにくいです。けっこう混んでいて、カウンターに1席だけ空いていたところにお願いして2席作ってもらいました(角なので1席としては余裕がありました)。
    日本全国のいろんなお味噌を使ったお料理を出してくれます。「有機野菜盛り合わせ」は8種類から選べる嘗め味噌から梅味噌と鯛味噌をセレクト。有機野菜一つひとつ説明してもらったけど、ほとんど名前が思い出せません。色がきれいでどれも瑞々しく、お味噌をつけなくても十分味わい深いです(もちろんつけるととても美味しい。そしてお味噌だけチミチミ食べるのもまた良し)。骨董っぽい風情の取り皿も合っています。
    「季節茄子の桜味噌田楽」はインパクト大! 「胡麻味噌ダレの肉じゃが」は隠し味に白味噌とのこと。そして「自家製味噌漬豆腐」。どれも美味で…お酒も(ごはんも)ススム、味噌って最強ですね。
    お腹いっぱいになり、目の前で焼かれていた「味噌おにぎり」まではついにたどり着けず。
    お店の建物は元酒屋の一軒家を改装したということで、入口(裏口)の建具とかとても素敵です。人に教えたいような、教えたくないような(とっておきたいような)、美味しく落ち着いた時間が過ごせました。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 統一感のとれた美しいキャンパス内を学生気分で歩く

    投稿日 2016年05月23日

    東京女子大学 荻窪・西荻窪

    総合評価:3.5

    新渡戸記念室での展覧会鑑賞のため、電話で予約した上で入構しました。正門から本館までの広場、すこーんと抜けていて空が開けていて気持ちがいいです。
    本館、チャペルほか一連の歴史的建造物群は建築家アントニン・レーモンド設計のもので、統一感のとれた美しいキャンパスです。現在の大学の建物のうち7棟が文化庁登録有形文化財とのこと。扉や窓、ライトのカバーなどの意匠もすばらしい。ステンドグラスが特徴的なチャペルの中も入ってみたかったけど、オルガン練習中とのことで諦めました。

    旅行時期
    2016年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 西荻の薫製料理の専門店、甲州ワインとともに

    投稿日 2016年02月29日

    燻製ビストロ みつ志 荻窪・西荻窪

    総合評価:4.0

    薫製料理をメインに扱うお店です。西荻らしいシンプルなおしゃれさで居心地のよい店内です。
    ちょっとずつ多種類楽しめる5種の薫製盛り合わせはスタートにもってこい。お酒のおつまみ的ながっつりしたスモーキーさではなく、あくまでもお食事として楽しんでもらいたいということで、どれもほのかな薫製感にとどめているのが特徴です。
    お肉やお魚、チーズ、旬のお野菜などなど…メニューは時期によって変化するようです。甲州ワインと合わせるとおいしい。メニューで気になりオーダーしたのは薫製たまごのサンドイッチ。やや塩味強め(好みの問題かも)、これはこれでなかなかクセになりそうなお味。テイクアウトもできるそうです。

    旅行時期
    2016年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 懐かしいかんじの商店街の中にかわらしいバーが!

    投稿日 2015年01月31日

    てんてんてん 初台店 新宿

    総合評価:4.5

    オペラシティで演奏会を鑑賞したあと、ちょっと足をのばすと昔ながらの商店街があります。初台駅から5分かからないくらいでしょうか。その一画にある食事もちゃんとできるかわいらしいバー居酒屋です。美人の女性店長1人で切盛りされています。
    バーというと飲み物中心のお店が多いものですが、こちらは店長さんが丁寧に考えた一品料理がたくさん。これがいちいち気がきいていて美味しいのですよね。一皿は少なめで値段も抑えめです。
    ワインに詳しい店長さんなので、手頃でいいものを揃えてくれています。よくわからなくても、好みや雰囲気を伝えれば最適のものを選んでくれます。カクテルもメニューになくても作ってくれますよ。
    ワインがよい、ということはチーズのセレクトもよいのです。様々な種類のチーズを少しずつ食べられる盛り合わせがお得でおすすめ。ここにきたら絶対にオーダーします。
    テーブル席は少ないので(4人テーブル1つ、2人テーブル1つ)、4人以上で行く場合は予約した方が無難です。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    初台駅から5分かからないくらい
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5

  • 鬼をテーマにした異色のB級スポット

    投稿日 2016年01月23日

    鬼ヶ島大洞窟 高松

    総合評価:3.5

    瀬戸内国際芸術祭(2013年)のときに訪れました。瀬戸内海に浮かぶ女木島の港からバスで山を登って行きます。「鬼ヶ島」と女木島が呼ばれる由来の大洞窟は昭和6年に発見され、人が作った洞窟とされているけどわかってないことが多いらしいです。芸術祭期間には作品もいくつか展示していましたが、普段は「鬼の住処だったとされる洞窟」として、鬼の暮らしシーンなどかなりB級な展示物をメインにみせているようです。。もう少しレベルの高いものにできそうなものですが(笑)。
    ネタとして行くには楽しいかもしれません。なお、山頂にあるので天気がよければ展望がいいです。洞窟の出口上部には立派な柱状節理もあったり、鬼関係の展示以外の見どころもあります。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • いい悪い、好き嫌いを超越した独特のインパクト

    投稿日 2016年01月23日

    女根 高松

    総合評価:3.5

    瀬戸内国際芸術祭(2013年)のときに訪れました。瀬戸内海に浮かぶ女木島で、休校中の女木小学校の中庭に設置された大竹伸朗の野外展示作品です。
    この作家独特のパワフルなコラージュと色彩。いいとか悪いとか、好きとか嫌いとか、そんなことどうでもいいだろ、みたいな強烈なインパクトがあります。ただ、この手の現代アートに慣れてしまった(辟易している)人には「ふーん」というかんじかも。
    大竹ワールドが好きな人は必見。そうでない人は、わざわざ観に行く価値があるかは、意見が分かれると思います。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 海を渡ろうとしている島々?様々なイメージが喚起される

    投稿日 2016年01月22日

    歩く方舟 高松

    総合評価:4.0

    瀬戸内国際芸術祭(2013年)のときに訪れました。瀬戸内海に浮かぶ男木島にある野外展示作品です。ノアの方舟に着想を得ているとのことですが、そうした聖書の深刻なテーマよりは、「足がはえてる!」「夜歩き出すらしい」というようなコミカルな明るさを感じさせます。瀬戸内の海と、背景の島々の風景にすっと溶け込むかんじがおもしろいです。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 讃岐漆芸の伝統技法と現代的なセンスが融合

    投稿日 2016年01月22日

    漆の家 高松

    総合評価:4.0

    瀬戸内国際芸術祭(2013年)のときに訪れました。古い民家を改築したもので、「漆の家」の名のとおり、室内まるごと香川県の漆芸作家による漆作品となっています。讃岐漆芸の伝統技法と、現代的なセンスが融合する不思議な空間です。
    星空のような黒い漆の部屋、珍しい白い漆の部屋ではさらに扉を開けると夕陽のような色漆の壁が現れたり。器の世界だけでない、スケールの大きな漆の魅力を感じることができます。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.5

未明花さん

未明花さん 写真

0国・地域渡航

29都道府県訪問

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未明花さんにとって旅行とは

旅する人も旅される場所・人も、最も生きるような観光のあり方を考えること。
私自身は旅行する際、自分の旅の目的・範囲と照らして、その土地の等身大の“最大限”を観て行動できる方法をなるべく考えて計画している。 ってそんなに堅苦しいことでもないけど…。
「観光」の語源を探ると、興味深い。主体的にその地域の「光」を「観」て生を享受する、これが観光の原点。
ところで、「旅」の語源には「苦しみ、骨折り」などが含まれるというから、楽しくするためにはそれなりの準備や“吸収力・発散力”が必要と思うのは案外間違っていないだろう。

もちろん人それぞれ、時と場合によっていろんなスタイルがあってよいし、いちいち難しく考えるものでもなく!

--------------------

世界遺産や国宝・重要文化財級の造形物は本当にすばらしいし、大切に伝えていくべきもの。
でもそれはそれ、私が観光旅行をしていつまでも心に残っているのは、どっちかというと文化財云々ではなくて、古くからごく普通に続いている街並みや軒下にぶらさがる干し柿だったり、壊さずに共存してきた身近な自然だったり、そこに住む人々だったりする。
それらはちょっとしたことなんだけども一朝一夕では構築できない、時間をかけて磨きに磨かれあらわれた“ツヤ”のようなもの。
脈々と生が営まれ続けてきた日常の蓄積のなんでもない豊かさに、きっと心惹かれるのだろう。

「美しい国」をつくるとエライ人が言っていたけど、ちょっとした周囲の“ツヤ”にはっとさせられる、そこに美しさをみることができる心を養うことから始まるのではないだろうか。

自分を客観的にみた第一印象

基本的に
・さばさばで率直な物言い
・案外仕切りや
・やっぱり小心者
・適当に凝り性
・実は穏やかで静かなほうが好き
・空想癖
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わりと誰とでもすっと話せるし、話すし、なぜかよく話しかけられる。
最近はあまり「あなたの手相を?」というのには声をかけられなくなりましたが…

大好きな場所

・古い建築物、街並み
・温泉(秘湯,泉質重視)
・城
・酒蔵

大好きな理由

行ってみたい場所

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