まつしょうさんのクチコミ全41件
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投稿日 2016年05月20日
総合評価:4.0
2016年5月中旬に1泊しました。
部屋は広く清潔で、設備は豪華でした。
インターネットはパスワードなしのWifiで、まあまあのスピードでした。
テレビではNHKプレミアムが見れました。
従業員の対応は良く、英語はもちろん可、日本語の話す従業員がいるかどうかはわかりませんでした。
朝食はビュッフェで、内容はかなり豊富。3階のバルコニー席で食べる朝食は快適でした(季節によるでしょうが)。
夜には、最上階にあるバーのテラス席からきれいな夜景が見れました。
バスルームはバスタブとシャワー個室が別々になっており、バスタブにはシャワーがついていませんでした。
このホテルで唯一残念な点は、シャワーがホース式ではなく天井固定式なので、真上からしか水が落ちてこないこと(したがって、全身をきっちり洗うには少し不便なこと)、でした。
1泊約 75 USD(朝食付、サービス料、税込み)でした。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2016年04月04日
Muong Thanh Holiday Hue Hotel フエ
総合評価:3.5
2016年3月上旬に2泊しました。
部屋は広めで設備も大きな問題はありませんでした。
従業員の対応は良く、英語は可、日本語は不可。
朝食はビュッフェで、内容もそこそこ豊富です。
特に、立地が非常に良く、すぐ近くにおみやげ屋やレストラン・カフェがたくさんある通りがあります。
ただし、そのせいで、ホテルの北側(裏側)に面する部屋に泊まった仲間は、夜遅くまで外の音楽が少しうるさかったそうです。 私は南側(玄関側)の部屋で、全く音楽には気づきませんでした。
バスルームにはカーテンがついていないため、洗面所の床がビチョビチョになります。
韓国人のツアー客が多いようです。
1泊約50USD(朝食付、サービス料、税込み)。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2016年02月11日
総合評価:3.5
2016年1月下旬から1週間利用しました。
1泊45USD(朝食付、サービス料5%、税10%別)。
施設は古めで料金相応。
従業員の対応は良く、英語は可、日本語は不可。
朝食はビュッフェで、内容はまあまあ。注文して作ってもらえるフォーがおいしかったです。
ホーチミン博物館まで歩いて10分ほどの場所ですが、ホテルの前の狭い道はバイクの通行量が多く、ちょっと歩きにくいかも。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.0
東関清真大寺の近く、共和路・七一路の交差点を北に進み、青海省人民医院の前を東に入ったところにあります。
馬歩芳(Ma Bufang)は、中華民国時代に青海地方を支配した回族の軍閥。
国民党政府の青海省主席となりましたが、1949年共産党軍に破れ、サウジアラビアに逃れました。その後、中華民国(台湾政府)の大使としてサウジアラビアに駐在し、大使辞任後も1975年に死去するまでサウジアラビアに滞在しました。
馬歩芳公館は1943年に建てられた馬歩芳の公邸です。
青海地方を支配した軍閥らしく、広大な敷地に立派な建物が並んでいます。
敷地内には、馬歩芳の居室のほか、地面から壁まで玉で敷き詰められた玉石庁や馬歩芳の女性の家族が住んだ女眷楼などがあります(馬歩芳にはイスラムの習慣にもれず側室がたくさんいたそうです)。女眷楼は、現在は青海省の各少数民族の民俗展示室となっています。
入場料30元。(2009年10月)
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月13日
総合評価:4.0
現在の南昌八一起義紀念館の建物は、もと江西大旅社という旅館でした。
1927年8月1日、周恩来らの共産党は、ここを司令部として、国民党に対し武装蜂起しました。一時、共産党軍は南昌を占領しますが、その後敗退し、各地を転戦するようになります。
この時が最初の共産党による武装蜂起だったので、この8月1日が人民解放軍の建軍記念日となりました。今でも解放軍の徽章には「八一」と書かれています。
敷地内には革命の歴史を紹介した展示館もあります。
パネル、人形や当時の文物を展示して、共産党の成立から国共合作、抗日戦争、国共内戦、中華人民共和国の成立までが紹介されています。
中国共産党の歴史にとって重要な場所なので、現在は「全国重点文物保護単位」に指定され、「愛国教育基地」となっています。
入場は無料で、窓口でパスポートを提示して入ります。(2008年12月)
- 旅行時期
- 2008年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2011年09月11日
-
投稿日 2011年09月12日
総合評価:3.0
甲秀楼は南明河の中洲のような鰲磯石(鰲は大きな亀のこと)の上に建っています。
もとは明の時代(1598年)の創建だそうですが、現在の甲秀楼は新しく建て替えられたもののようです。
2010年1月1日から、8:30~17:30は無料で中に入れるようになっています。(2010年2月現在)
私たちが着いたのは、18:30を過ぎていましたので、入場料2元を取られました。中は特に何があるというわけではないです。
甲秀楼の隣にある翠微園には、お茶を飲める場所があったり、書画の展示があったりします。19:00くらいでも一応まだ開いていました。入場料2元。
甲秀楼も翠微園も、ライトアップされる夕方から夜に行かれることをおすすめします。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2011年09月12日
総合評価:3.5
黔霊公園は入場料5元+保険料1元。(この保険料というのがよく分からん。一応任意ということになっているようですが・・・)
山の上へ行くロープウェイもあります。歩いて登っても、そうたいしたことはありません。山の上からの貴陽市街の眺めは爽快でした。
山上には弘福寺というお寺があります。拝観料2元。
境内は結構広くて、たくさんのお堂があります。特に、お堂の中いっぱいに並んだ五百羅漢像は壮観です。
忘れてはならないのが、山の下、公園奥の麒麟洞です。洞窟の中は結構広くて、中まで入っていけます。
そして、麒麟洞のまん前には、国共内戦の際、張学良が監禁されていた建物があります。1936年12月の「西安事変」の責任をとって、張学良は蒋介石の国民党軍により監禁されます。その際、幾度も場所を移動しますが、その内、1941年5月から1942年2月まで、この場所で監禁されていたそうです。
建物の中には監禁されていた部屋が再現されています。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2011年09月12日
総合評価:4.5
貴陽のホテルを朝7時、まだ暗いうちに出発し、この日一日チャーターした車で黄果樹瀑布へ向かいました。
8:45、黄果樹景区の入口に到着。まだ滝のずいぶん手前ですが、この入口で一旦車を降り、チケットを買います。
オン・シーズン(3~10月)は180元、オフ・シーズン(11~2月)は160元。
黄果樹景区のチケットで、黄果樹瀑布、天星橋、陡坡塘を見ることができます。
チケットを買って、再び車に乗り、黄果樹瀑布の入口まで移動しました。9:00到着。
黄果樹瀑布は高さ77.8m、幅101mだそうです(2005年測量)。
私たちが行ったのは2月で、水量が少ない時だったのですが、夏場は水量が多く、より壮観な滝が見れるとのことです。ただし、そんな時期は観光客で大混雑だそうです。ゆっくり見たいならオフ・シーズンがいいと思いますが、どっちをとるかですね。
黄果樹瀑布で2時間ほど過ごし、そのあと車ですぐの天星橋まで移動しました。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ただし、オフ・シーズン
-
投稿日 2011年09月12日
総合評価:4.0
朝7時に貴陽のホテルを出発し、1日チャーターした車に乗り、9時に黄果樹瀑布に到着。黄果樹瀑布に2時間ほどいて、車で少し移動し、11時ごろ、天星橋に到着しました。
天星橋は、黄果樹瀑布の下流5kmのところにあります。
天星橋といっても、橋があるわけではありません。カルスト地形の中、きれいな河が流れているところに歩道が通っていて、観光客は列をなして歩いて行きます。
私たちが行ったのは2月の春節の時期で人が比較的少なかったのですが、夏場の観光シーズンになると人が多くなり、狭い一本道の歩道は混雑で身動きがとれなくなるのではないかと思います。
黄果樹瀑布や龍宮ほどのインパクトはありませんが、幽玄な風景はそれなりに楽しめます。(時間のない方や他の場所でゆっくり時間をとりたい方はここは省略してもよいかもしれません。)
私たちは天星橋に1時間弱いて、車で10分ほどのところにある滑石哨民族村という布依族の民族保護村に移動し、昼食をとりました。そして、そのあと、貴陽への帰り道にある龍宮に向かいました。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ただし、オフ・シーズン
-
投稿日 2011年09月13日
総合評価:5.0
貴陽から車を1日チャーターして、黄果樹瀑布と天星橋に行った帰り道、龍宮に寄りました。もともとこの日の目的は黄果樹瀑布を見る事だったので、龍宮にはそれほど期待もしていませんでした。ところがどっこい、この龍宮には度肝を抜かれました。
天星橋の近くの滑石哨民族村で昼食をとったあと、13時過ぎに黄果樹景区を出発、龍宮に14時ごろ到着しました。
入口を入って少し歩いてまず到着するのが「龍門飛瀑」。崖に大きな穴が開いていて、穴の奥のほうから水が流れて来ています。写真では伝わりにくいのですが、この規模のでかいこと。真ん前に立ってもちょっと遠近感がつかめない位です。
それだけかと思ったら、より奥へ歩いていくと鍾乳洞めぐりのボート乗り場が。(この鍾乳洞こそが「龍宮」です。)
おっちゃんが手漕ぎのボートで鍾乳洞の中へ連れて行ってくれます。まさに、天然カリブの海賊です。
ボートで行く鍾乳洞の最初の部分は第一進といい、10分ほどで一旦陸地に上がります。それからまた少し歩くと、第二進のボート乗り場があります。第二進も10分ほどで、鍾乳洞を出たところに終点があります。ここでボートを降りて、旋塘まで歩いていくこともでき、そのままボートに乗って鍾乳洞を引き返すこともできます。また、時間がない方は第一進だけで引き返すことも可能です。
私たちは、第二進で引き返し、一旦、景区の門を出て、車で旋塘まで行きました。
旋塘は常に時計回りに水が旋回している池です。但し、私が行った時期は水が少ない時期なので、あまりはっきりとは分かりませんでした。
私が行ったのは2月の中旬だったのですが、旋塘の近くの畑には菜の花が咲いていて、とてもきれいでした。ここの菜の花は何月ごろまで咲くのかわかりませんが、菜の花の時期は絶対おすすめです。
17時前に龍宮景区を出て、貴陽への帰路につき、貴陽のホテルには6時半ごろ到着しました。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2015年10月09日
総合評価:4.0
2010年2月16日(春節休暇中)、旅行社でチャーターした車で、貴陽から西江千戸苗寨に行きました。
貴陽市内から車で約3時間。凱里周辺まで高速道路で進み、途中から山道の道路に入りました。道路はずっと舗装されていました。
西江千戸苗寨は、少数民族である苗(ミャオ)族が主に暮らす集落ですが、今ではすっかり観光地化されていて、観光客が村に入るには入場料がいります(当時は100元)。
苗族のテーマパークといった感じで、観光シーズンなら1日に数回、村の中心の広場で歌と踊りのショーが行われます。
村の中は電気自動車で移動することができて(1回5元)、山の上にある観景台まで行けば、村が一望できるきれいな風景が見られます。
想像していたよりは、観光地化してきれいに整備された村でしたが、観景台からの眺めや風雨橋などの風景は、とても趣があり、美しいと思いました。
貴陽からの日帰りも可能ですが、村内のホテルに宿泊することもできるようです。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2011年09月24日
総合評価:4.0
2010年1月24日、朝8:30にホテル(太陽神大酒店)をチャーターした車で出発して、西夏陵に向かいました。
西夏陵は旧城区から車で40分ほど。
車で移動する途中も、賀蘭山の麓、広~い場所に点在する陵墓が見えました。
西夏陵には9つの王陵と250余の陪葬墓が約53平方キロメートルの土地に点在しています。一般的に観光客は、第3号陵を見ることになります。
入場料60元(西夏博物館、西夏史話芸術館、場内移動用の電気自動車込み)。1月の寒い時期の朝、観光客はほとんどいませんでした。
入口から西夏博物館前まで、電気自動車で移動します。寒い寒い電気自動車に1分ほど乗り、西夏博物館前に到着。
西夏博物館では、西夏の歴史・文化の紹介や出土品の展示などが行われています。特に、西夏文字の紹介は詳細で、興味深いものでした。
博物館の隣には、西夏王李元昊の生涯を等身大の人形で紹介する西夏史話芸術館がありました。
第3号陵は、西夏国を築いた李元昊の墓と推定されています。
李元昊は、古代羌族系のタングート族(中国語では「党項」)の出身で、タングートの諸部族を武力によって併合し、大夏国(漢民族の北宋からは「西夏」と呼ばれる)を建国、皇帝を称しました(在位1038~1048年)。
映画「敦煌」で、渡瀬恒彦が演じていたのが李元昊です。
李元昊は興慶府(現在の銀川市)に都を築き、政治、経済、文化の統一を図りました。西夏文字を制定したのも、李元昊の時代でした。
西夏国はその後も繁栄を築き、1227年、モンゴル帝国のチンギス・ハーンによって滅ぼされるまで続きました。
西夏陵は、1971年、人民解放軍の空軍施設を建設している時に発見されたそうです。意外と最近の発見だったのですね。
現在は朽ちた土の山になっていますが、元々は八角形の塔だったようで、四方には城壁も築かれていたそうです。今も、塔の煉瓦の形跡が残っています。
このあと、西夏陵をあとにし、「鎮北堡西部影視城」に寄り、空港に向かいました。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ただし、寒い時期
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2011年09月24日
総合評価:3.5
2010年1月24日、朝8:30に銀川市内のホテルから車で出発してまず西夏陵に行き、西夏陵から車で20分ほど移動して11時過ぎに「鎮北堡西部影城」に到着。
鎮北堡西部影城は、いわゆる映画村で、数多くの映画やドラマのセットが見られます。
そのうち、日本でも有名な映画は、「紅いコーリャン(紅高粱)」くらいかな。
中は結構広く、「明城」と「清城」に分かれています。
入場料は60元(明城・清城共通)。
「明城」には「紅いコーリャン」で使われたセットや文化大革命当時の様子を再現したセット等々がありました。
「紅いコーリャン」は1987年製作。チャン・イーモウ(張芸謀)の初監督作品。コン・リー(鞏俐)もこの作品でデビューしました。今や国際的女優となったコン・リーはここで誕生したというわけです。
文革当時の街を再現したセットの一角には文革の歴史を紹介している展示室もありました。
「清城」では 清の時代の街並みが再現されています。
日本の映画「西遊記」(2007年公開。香取慎吾、深津絵里、内村光良ら出演)もここで撮影されたと、パネルで紹介されていました。
この他、映画のポスター展示館やここで撮影された映画の紹介展示館など、いろいろ見所があり、結構面白かった。
結局、ここには3時間ほどいました。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ただし、寒い時期
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2011年09月24日
総合評価:5.0
2009年12月30日、麗江から足をのばして玉龍雪山に登ってきました。
玉龍雪山は標高5,596m。ロープウェイでいきなり4,506m地点まで登り、そこから階段で最高4,680m地点まで行くことができます。
当然、酸素は薄く、頭はボーとして、ハァハァ言いながら這い登っていくことになります・・・
朝8:30、麗江古城をチャーターしたタクシーで出発。玉龍雪山は麗江古城の北約15kmのところにそびえています。
道路の途中に料金所があり、そこから先が玉龍雪山国家重点風景名勝区になります。ここで風景名勝区への入場料として1人80元払います。同時に「麗江古城維持費」の領収書の提示を求められました。持っていなかったら、ここで古城維持費としてもう80元払わなくてはなりません。
ロープウェイのチケット売り場に9時過ぎに到着。でも、ここにロープウェイの乗り場があるわけではありません。
ここでロープウェイ往復150元、それと、ここからロープウェイ乗り場までのバス代20元、計170元を払います。(ここからはバスに乗り換えなければならず、タクシーをここの駐車場で待たせることになります。)
チケットを買ったら、奥の建物に進みます。この建物の奥にバス乗り場があります。
バスに乗ってロープウェイ乗り場まで10分ほど移動します。
9:30ごろ、ロープウェイ乗り場に到着。この地点ですでに海抜3,356mあります。
15分ほど並んでロープウェイに乗れました。
この時期、この時間で、下のチケット売り場からロープウェイ乗車まで約45分かかりましたが、(中国の)大型連休や観光シーズンなら、もっともっとかかったかも知れません。
9:45、ゴンドラに乗車。6人乗りで、3人ずつ、前向きと後ろ向きに分かれて座ります。
約15分で山上の駅に到着。
上のロープウェイ駅を出ると、そこは海抜4,506m。ロープウェイで一気に1,150m登ったことになります。
ここから階段で、さらに上に登ります。息が苦しくて、頭がクラクラするので、ゆっくりと登って行きます。みんな酸素ボンベを吸いながら歩いています。
酸素ボンベは麗江市内でも、山の下でも上でも売っています。(たぶん、市内で買っておいたほうが安いと思います。)酸素を吸うと、ずいぶん楽になります。この酸素ボンベと水は必携です。(私は、長いタイプのもの1本あれば十分でした。)
10:45、ついに私たちが行ける最高地点、海抜4,680mに到着。
玉龍雪山は標高5,596mなので、山頂はここよりまだまだ高いところにあります。未だ登頂に成功した者はなく、処女峰だそうです。
本当にすばらしい景色でした。
天気も非常に良く、風もそれほど強くなかったので、気温は零下だったでしょうが、きびしい寒さというほどではありませんでした。
ただし、高山反応には十分注意すべきです。酸素ボンベとミネラルウォーターは必ず持って行きましょう。また、天気が良いとは限りませんので、冬の時期は十分な寒さ対策も必要です。天気が良ければ紫外線が強いので、いずれにしても、顔を覆うような帽子かマフラーを持って行きましょう。(私は麗江古城で調達しました。)
高山反応は人によって、かなり差があるようです。私の場合は、以前にも多少の高度は経験済みだったのと、玉龍雪山に登る前に麗江市内(2,400m)に2日間滞在していたので、体も少し慣れていたためか、ほとんど問題はありませんでした。(もちろん、息は苦しかったけど。)
玉龍雪山に登られる方は、その前に麗江等の比較的高地で何日間か過ごされてから、行くことをおすすめします。
それと、どんな高山反応があるかわからないので、一人旅は避けたほうがよいと思います。(私の知人は、山上で調子が悪くなり、非常な睡魔に襲われ、途中で引き返したそうです。)
私が行った年末の時期(中国では休日ではない)は、人も少なめで、天気の良い日が多いので、絶対おすすめです。
- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ただし、冬の平日
-
投稿日 2011年09月25日
総合評価:5.0
2009年10月6~9日、安徽省南部古民居群の西逓に宿をとり、まず古民居群を回ったあと、10月8日、黄山に登りました。
朝8時、西逓の宿を出て、借上げの車で約1時間移動し、黄山風景区へ。
外部の車は黄山の手前にある乗り換えセンターまでで、そこで黄山内専用の青いバスか青いタクシーに乗り換えなければなりませんでした。私は、乗り換えセンターで青いタクシーに乗り換え、まずは、ロープウェイの雲谷駅に向かいました。
雲谷駅で入山料230元と新ロープウェイの料金80元を払い、9時半頃ロープウェイに搭乗。
私は先に雲谷ロープウェイから上って、白鵝嶺→始信峰→北海賓館→獅子峰→排雲亭→光明頂→玉屏楼と回り、玉屏楼の近くにある玉屏駅からロープウェイで下山しました(ロープウェイ80元)。もう午後4時を過ぎていたので、お客さんはすごく少なかった。
一般的には、この逆のコースを行くほうが普通なようですが、逆だったお陰で、混雑から逃れることができたのかも知れません。
朝9時半過ぎから、夕方4時ごろまで、昼食もまともにとらずに(売店で買ったとうもろこしを歩きながら食べました)、山の階段を歩き通しで、もう足はいっぱいいっぱいでした。(翌日から数日は足の痛みがとれませんでした。)黄山に登る前にはしっかり足を鍛えておきましょう。
私は西逓の「西逓行館」というホテルに泊まり、そこから黄山に日帰りで行きました。(この「西逓行館」が非常に良かった。屯渓のクチコミ参照→ http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-anhui_province/tunxi/tips/10137888/ )
でも、黄山にはもっとたくさん見どころがあるようなので、黄山でゆっくり過ごしたい方は山上のホテルに泊まることをおすすめします。(山上のホテルは結構高いようですが…)
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2011年09月25日
総合評価:3.0
2009年10月4日、西寧から日月山を通って青海湖まで行ってきました。
朝9時、西寧のホテルを1日貸切りのタクシーで出発し、10時半頃、日月山の峠に到着。車で山を登っていく時、空気の感じが変わっていくのを感じました。
日月山は標高3,520m。空気の薄さを実感できます。ちょっと階段を登るともうハァハァいってしまいます。(高山反応に弱い人は要注意)
『唐の時代(西暦640年)、文成公主という唐のお姫様が吐蕃王国(チベット)の王に嫁ぐことになりました。文成公主は唐の都長安からラサに向かう途中、唐と吐蕃の境であるこの峠で、父母から贈られた日月宝鏡という鏡(長安の景色が映るという不思議な鏡)を見て思いっきり泣いたあと、宝鏡を山に投げて砕き、長安と決別し一生を吐蕃で過ごす決意を表します。ここからこの峠を日月山と呼ぶようになりました。』だそうです。
昔はこの峠を境として、東側は漢文化圏、西側はチベット文化圏の世界とされていました。実際、地理学的にも、外流区域と内流区域、季節風区と非季節風区、黄土高原とチベット高原の分界線であり、農業区と牧業区の分界線でもあるそうです。
このあたり、たくさん真っ白なヤクを引いたおじさんがいます。観光用で、客をヤクの背中に乗せ写真を撮らせたり、日亭の周りを一周したりして、お金を取ります。写真を撮るだけならタダでした。
天気が良ければ、まぶしい朝日と真っ青な空が美しいです。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2011年09月25日
総合評価:5.0
2009年10月4日、西寧から日月山経由で青海湖「二郎剣」景区まで行ってきました。
朝9時、西寧のホテルを1日貸切りのタクシーで出発し、10時半頃日月山に到着、日月山に30分ほどいて再出発、12時過ぎに青海湖「二郎剣」景区に到着しました。
まずレストランで昼食をとり、入場料100元を払って景区の中に入りました。
青海湖は中国最大(世界でも2番目の大きさ)の内陸塩水湖。面積は約4,500平方キロメートル(琵琶湖の約6~7倍)。最も深いところで水深約30メートル。湖面の標高は海抜約3,200メートルだそうです。
私たちは観光遊覧船に乗って、二郎剣という半島の先まで行きました。片道30分くらい。往復80元。
二郎剣の半島の先で船を降り、あたりを散策。真っ青な空に白い雲、それが湖面に映ってとても美しい景色でした。
20分後にまた同じ船で引き返しました。船は次の便に乗ってもよく(何分後だかはわかりませんが)、船には乗らずにバスで戻ってもかまわないようです。
午後4時ごろ、青海湖「二郎剣」景区をあとにし、西寧への帰路につきました。
途中、菜の花が咲く畑で休憩。
普通、この地方の菜の花は油をとるためのもので、7~8月に咲くのだそうですが、観光用に一画だけ10月の時期にも咲かせているそうです。
畑の中に入るには、この畑の主さんに5元ほど払わなくてはなりませんが、それでも、この時期に咲かせてくれていたことに感謝です。とてもきれいでした。
ただし、菜の花畑にいる子供たちには要注意。写真を撮ると法外なお金を要求されるそうですよ。(今の要求相場?は、写真1枚につきじゃなくて、子供1人につき、100元以上だとか…)
気温は10℃ちょっとくらいでしたが、天気がよかったので、薄いコートで大丈夫でした。乾燥と紫外線対策は万全に。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2011年09月25日
総合評価:3.0
2009年10月6日、北京空港14:00発の飛行機で黄山空港へ。16:00着。
空港から屯渓老街まで、車で15分ほどでした。
屯渓老街は明清時代の街並みが残る通りで、安徽名産の硯・宣紙などの文房四宝やお茶屋、おみやげ屋が並んでいます。
屯渓老街内のレストランで食事をして、暗くなった外へ出たら、いくつかの建物はライトアップされてきれいでした。夜の老街も風情があり素敵でした。
屯渓老街自体は風情はありますが、それほど長く滞在するような所ではなく(硯や宣紙に特に興味がある方は別ですが)、安徽古民居群や黄山に向かう途中にお時間があれば寄られればよいと思います。
私はその後、車で1時間ほど移動し、安徽古民居群の西逓へ向かい、「西逓行館」というホテルに泊まりました。
この旅行では、このあと安徽古民居群と黄山に行きましたが、全行程を旅行社で予約しておいたハイヤーで回りました。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
西逓(シーディー)は、黄山空港または屯渓から車で1時間ほど。
西逓と宏村は2000年、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
西逓は、1077年に胡氏一族(唐の王族の末裔といわれている)が移り住んで以来、代々一族の繁栄に伴い発展してきた村だそうです。
胡氏ははじめ商業で栄え、財力を蓄え教育を重視し、明清時代には何人もの官僚を輩出しました。そのため、このような辺鄙なところに非常に文化の高い村が出来上がったそうです。
世界遺産としてよく保存された古い村ですが、もちろん観光客用におみやげ物やカフェなどもあります。
村内にはネコがたくさんいて、古い建物とよく似合います。ネコ好きにはたまらない場所でもあります。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0





































































































