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明治村と犬山観光 (43) 東松家住宅(とうまつけ じゅうたく)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
明治34年の増築により木造の三階建ての建物、東松家住宅(とうまつけ じゅうたく)ができあがったようです。東松家住宅は、名古屋の堀川沿いにあった商家だそうです。塗屋造と呼ばれる江戸時代以来の伝統工法で建てられているそうです。たぶん、裕福だったのでしょうね。立派な建造物です。当時、木造の三階建てというのは珍しかったはずです。江戸時代には、武家以外のものが三階建ての建造物を建てることは禁止されていました。勿論、この東松家住宅は重要文化財です。
- 旅行時期
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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4.0
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明治村と犬山観光 (44) 清水医院(しみずいいん)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:3.5
清水半次郎という人物が東京に出て医学の勉強をし、地元の長野県の木曽谷に戻り、開業したのが清水医院(しみずいいん)だそうです。そこそこモダンな建築物で医院というイメージはあまりないようにも思うのですが。しかし、当時としては、ハイカラな医院だったようです。この清水医院には、島崎藤村の姉である園子も入院したそうです。信頼されていたお医者様だったのかな。
- 旅行時期
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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3.5
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明治村と犬山観光 (45) 東山梨郡役所(ひがしやまなしぐんやくしょ)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
東山梨郡役所(ひがしやまなしぐんやくしょ)は、明治18年に新しい庁舎として山梨県の日下部村に建造された建築物です。本当に立派。地元にも多くの洋風建築が建てられたそうですが、立派すぎる気がします。勿論、重要文化財ですが、移民しなければいけないくらいに貧しかった国としては考えさせられるものがあります。確かに、西洋の文化を取り入れることが重要な時代でしたが、もう少し質素でも良かったのでは。役所は、税金の無駄遣いが今も多いように思います。
- 旅行時期
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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4.0
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明治村と犬山観光 (46) 第四高等学校物理化学教室(だいよんこうとうがっこう ぶつりかがくきょうしつ)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
第四高等学校物理化学教室(だいよんこうとうがっこう ぶつりかがくきょうしつ)は、明治政府が推し進める近代化にとって、自然科学教育が重要な時に建造された建造物です。明治23年に創建され、第四高等学校・金沢大学へと引き継がれてきた建造物だそうです。外の壁は、南京下見と呼ばれる洋風の張り方だそうです。まあ、昔の学校というイメージで、特に目についたものはありませんが、自然科学教育に力をいれていたのは、先見の明がありますよね。
- 旅行時期
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (47) 三重県庁舎(みえけんちょうしゃ)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
三重県庁舎(みえけんちょうしゃ)は、明治12年に三重県津市栄町にできた庁舎です。この建造物も超立派。勿論、
重要文化財です。間口が54m、玄関を軸に左右対称、正面には二層のベランダ。これが、明治時代の官庁建築の典型的なスタイルだそうです。西洋の真似をすることが発展につながると信じていた時代らしい建造物です。そういえば、明治・大正の役所などが保存されているケースは多いですね。
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (48) 二重橋飾電燈(にじゅうばし かざりでんとう)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
二重橋飾電燈(にじゅうばし かざりでんとう)は、レトロで格式のある感じの電燈です。この鉄製の飾電燈は明治21年に二重橋の両たもとに立てられたものの1つだそうです。合計四基立てられたそうです。橋とともにドイツで作られたネオ・バロック様式だそうです。こういう飾電燈が橋に立っている感じはいいですね。残念ながら、明治村の場合には二重橋飾電燈だけが道に立っているので本来のイメージがないように思うのですが。
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (49) 鉄道局新橋工場(てつどうきょく しんばし こうじょう)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
鉄道局新橋工場(てつどうきょく しんばし こうじょう)の中に入って目についたのが、昭憲皇太后御料車と明治天皇御料車でした。外見は菊の御紋がついている以外は普通の車両とあまり違いませんが、中は超豪華。初めて見ましたが、やっぱり凄いですね。一見の価値があります。鉄道局新橋工場は、明治22年に建てられた建造物だそうです。しかし、御料車とは立派なものですね。御料車とは、天皇・皇后・皇太子・皇太后の為の特別車両のことだそうです。一度でいいから乗ってみたいものです。絶対、無理ですが。
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2013年09月
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カップル・夫婦
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (50) 大井牛肉店(おおい ぎゅうにくてん)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:3.5
西洋から牛肉を食べる習慣が日本に入ってきたのが明治時代です。大井牛肉店(おおい ぎゅうにくてん)は、明治20年に牛肉の販売と牛鍋のお店としてできたようです。洋風の建造物で正面を華やかに飾っています。外国の商館が立ち並ぶ新しい町(神戸市の元町)にできたお店なので、外人さんと、それなりに裕福な人を対象としていたのではないでしょうか。この時代に一般庶民が牛肉を食べるのは、かなり贅沢な時代のはずです。
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2013年09月
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カップル・夫婦
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3.5
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明治村と犬山観光 (51) 近衛局本部付属舎(このえきょく ほんぶふぞくしゃ)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
近衛局本部付属舎(このえきょく ほんぶふぞくしゃ)は、宮城警護の為に造られた皇居警察の庁舎の一部だそうです。明治20年に坂下門内に着工。用途を近衛局本部に変更して翌年に完成したそうです。その後、師団本部が移転。皇居警察本部がここへ移ったそうです。ようするに、天皇陛下・皇后・皇太子などをお守りする為の警察なんでしょう。ちなみに、皇居警察本部の紋章は、五三桐の紋章だそうです。
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2013年09月
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カップル・夫婦
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (52) 三重県尋常師範学校蔵持小学校(みえけん じんじょうしはんがっこう くらもちしょうがっこう)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
尋常師範学校とは、当時の小学校教師の養成所です。国民皆学の基礎になったものです。三重県尋常師範学校蔵持小学校(みえけん じんじょうしはんがっこう くらもちしょうがっこう)は、明治21年に三重県の名張市にできた建造物です。三重県庁舎と同じ人物の設計で建てられたようです。当時としては、洋風の結構立派な建物だったと思います。こんな建物で教師の学習をしていると、頑張る気もでて、立派な教師がたくさん出てきそうですね。実際は、どうだったのでしょうか。
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2013年09月
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カップル・夫婦
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明治村と犬山観光 (53) 赤坂離宮正門哨舎(あかさかりきゅう せいもんしょうしゃ)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:3.0
赤坂離宮正門哨舎(あかさかりきゅう せいもんしょうしゃ)は、銅版でできた丸い屋根でかわいい帽子のイメージがあります。外壁には、白い色のペンキが塗られていてかわいい建造物です。赤坂離宮正門の両脇にあって警護の為にあったようです。洋風の交番のようなものでしょう。現在、迎賓館となっている赤坂離宮は明治42年に竣工された明治時代の代表的な洋風宮殿だそうです。その前に立っていたのが、この赤坂離宮正門哨舎です。
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2013年09月
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カップル・夫婦
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明治村と犬山観光 (54) 第四高等学校武術道場無声堂(だいよんこうとうがっこう ぶじゅつどうじょう むせいどう)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
第四高等学校武術道場無声堂(だいよんこうとうがっこう ぶじゅつどうじょう むせいどう)は、大正6年に金沢に建てられた建造物です。木造の大きな洋風建築物です。柔道・剣道・弓道の3つの道場を兼ね備えています。たくさんの若者が第四高等学校武術道場無声堂で修練を積み、精神と肉体を鍛えたようです。洋風建築物ですが、地味な感じで日本らしい建築物だと思います。ただ、この建築物だけが明治ではなく、大正なのが気になったのですが。他にも大正時代のものがあるのかも?
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2013年09月
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カップル・夫婦
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明治村と犬山観光 (55) 日本赤十字社中央病院病棟(にほんせきじゅうじしゃ ちゅうおうびょういんびょうとう)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
明治19年に日本がジュネーブ条約に加盟。明治23年に東京都渋谷区にできた建造物が日本赤十字社中央病院病棟(にほんせきじゅうじしゃ ちゅうおうびょういんびょうとう)です。分棟式の木造様式の病院で、少しシャレた診療所といったイメージです。赤坂離宮の設計者である片山東熊の設計ですが、病院を意識して、質素で落ち着いたイメージを大切にしている感じです。しかし、明治時代にも、それなりの病院があったのですね。全く、知らなかったので少し驚き。
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
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3.0
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3.0
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明治村と犬山観光 (56) 菊の世酒蔵(きくのよ さかぐら)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
菊の世酒蔵(きくのよ さかぐら)は、和風瓦葺で日本らしい建造物です。明治28年に愛知県刈谷市にあった菊廣瀬酒造の仕込み蔵だそうです。明治村には洋館が多いので、結構、目立つ建造物でしょう。菊の世酒蔵内には、酒造りの道具が置かれていて、工程などもよくわかるようになっていました。建造物の中に使用されている柱や梁などはかなり立派な木が使用されていました。昔の建造物のほうが頑丈な気がします。
- 旅行時期
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (57) 小那沙美島燈台(こなさみじま とうだい)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
明治23年に、広島県の小那沙美島(宮島の近くにある小さな島)に建造された燈台が小那沙美島燈台(こなさみじま とうだい)です。明治村では、池に設置していたので、少しだけですがムードはありました。鋳鉄造の組み立て式燈台で、高さは7mくらいだそうです。小さめですが、光源にアセチレンガスを使用。10kmくらいまで光がとどいたそうです。小さくても明るかったようです。
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (58) 天童眼鏡橋(てんどう めがねばし)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
明治20年に山形県の天童(将棋の駒で有名です)に架けられた橋が、天童眼鏡橋(てんどう めがねばし)です。多嘉橋と呼ばれていたそうです。眼鏡の形をしたアーチ橋です。群馬・岩手・大阪・長野・長崎などいろいろな県に眼鏡橋と言われる橋が残っていますよね。当時は、このアーチ状の橋が流行っていたのかな。アーチ状の橋は姿形が美しいので好きな橋です。この、天童眼鏡橋も立派な橋で良かったです。
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (59) 隅田川新大橋(すみだがわしんおおはし)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
隅田川新大橋(すみだがわしんおおはし)は、明治45年に五大橋(吾妻橋・厩橋・両国橋・新大橋・永代橋)の最後の橋として架けられた橋だそうです。鉄材は、アメリカの製品が使用されたそうです。製鉄では、まだまだ日本は遅れていたのでしょう。大正の関東大震災で他の橋が落ちたにもかかわらず、新大橋だけが落ちなかったので避難の道として立派な働きをしたそうです。かなり頑丈だったのでしょうね。あっぱれな橋です。
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (60) 内閣文庫(ないかくぶんこ)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
内閣文庫(ないかくぶんこ)は明治政府の図書館だそうです。明治村にある内閣文庫は、明治44年に皇居大手門内に新築された内閣文庫庁舎のうちの本館・事務棟だそうです。かなり立派な洋館です。ルネッサンス様式のデザインが使われ、レンガ・石造り建築の代表的建造物と言えるでしょう。蔵書は、当時貴重な書籍がおさめられていたようです。勿論、今では当時以上に貴重な書籍といえます。
- 旅行時期
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2013年09月
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (61) 皇居正門石橋飾電燈(こうきょせいもんいしばしかざりでんとう)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
皇居正門の石橋は、皇居広場から皇居に通じる橋です。ここに青銅鋳造飾電燈が6基設置されました。長年使用されてきた6基の飾電燈も昭和61年に新しいものと交換されたそうです。その時に取り外されたもののうち1基が明治村に保存されています。あまり皇居に行ったことがないので、よくわからないのですが、今も同じ形の飾電燈が皇居にあるはずです。
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
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3.0
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4.0
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明治村と犬山観光 (62) 川崎銀行本店(かわさきぎんこうほんてん)
投稿日 2015年10月27日
博物館 明治村
犬山
総合評価:4.0
川崎銀行本店を見学した時に感じたことは、変な建造物だということです。川崎銀行本店を保存しているのではなく、一部分のみの保存のようです。説明がなければ、銀行の建物とは思えません。本来の姿は、かなり大きく立派なものだったようです。ドイツのベルリン工科大学で学んだ矢部又吉の代表作だそうです。東京日本橋のシンボルとして長く親しまれた建造物だそうですよ。
- 旅行時期
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2013年09月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦
- アクセス:
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3.0
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3.0
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4.0