Keiさんのクチコミ(4ページ)全607件
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投稿日 2016年08月05日
総合評価:3.0
フィレンツェのブランド通りであるトルナブオーニ通りにサンティ・ミケーレ・エ・ガエターノ教会があります。創建は11世紀頃に遡るそうですが、現在は17世紀のバロック様式の教会です。
以前から気にはなっていましたが、この教会はあまり開いていることがなく、今回夕方たまたま通りかかったら開いていました。ラッキーな気分です。
音楽コンサートの告知があったので、時々教会内でコンサートが開かれているようです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年08月03日
総合評価:5.0
フォロロマーノ内にある教会が30年ぶりに一般公開されています。
フォリ・インペリアリ通り側の切符売り場から入り真正面奥、皇帝の邸宅のあったパラティーノの丘の手前に位置しています。
もとは紀元後1世紀末に、皇帝の邸宅の一部として建てられたが、その後紀元6世紀に聖母マリアに捧げる教会として改築されたそうです。
その後847年の地震で崩壊、その後ほぼ900年にわたり土砂に埋もれていたが、18世紀初めに発見されたそうです。内部は後陣部分や中央身廊、礼拝堂等いたるところに6~8世紀頃の装飾壁画があります。また一部はプロジェクションマッピングも行われており、かつて存在したであろう壁画が生き生きと投影されています。
今年の4月から10月末までの期限付きの公開です。今度はいつになるか分かりませんので、この時期にローマに行かれる方は是非見ておくのが良いと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月30日
総合評価:5.0
ドメニコ会のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会とフランシスコ会代表のサンタクローチェ教会は同じような時期に建設されました。サンタクローチェのファサードは19世紀になって完成しています。
著名人の墓が非常に多いので「フィレンツェのパンテオン」などとあだ名がついています。
この教会は見どころが非常に多く墓や礼拝堂など注意深く1つずつ丹念に見て回りたいです。
修道院の食堂にある付属博物館もタッデオ・ガッディの「生命の樹」など貴重な所蔵品が沢山あるので必見です。
時間が許せば2~3時間かけて見学したい教会です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月30日
総合評価:5.0
フィレンツェの中心部、ドゥオモの北側ほど近い場所にメディチリッカルディ宮があります。3層構造の建物は粗削りの石積みで力強さと優雅さを感じるイタリアルネサンス宮殿建築のお手本です。15世紀にコジモがミケロッツォ・ミケロッツィに命じて建設させました。
見所はベノッツォ・ゴッツォリの「ベツレヘムに向かう三王の旅」やソンニーノの間にあるフィリッポ・リッピの「聖母子」です。
豪華な邸宅ですが、実際はメディチ家でコジモをはじめ10人程度しか住んでいなかったそうで、こんな大きな邸宅が必要なのかと思ってしまいます。メディチ家の威光を感じさせる邸宅です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月30日
総合評価:5.0
フィレンツェのサン・ロレンツォ教会の旧聖具室から教会の後陣を挟んで反対側にメディチ家礼拝堂があります。入口も教会の反対側になります。
「新聖具室」に旧聖具室から移されたロレンツォ豪華王とパッツィ事件で暗殺された弟ジュリアーノの墓があります。その下に「夜」の女性像と「昼」の男性像。向かいにはウルビーノ公ロレンツォの墓、その下に有名な「曙」の女性像と「黄昏」の男性像。いずれも作者ミケランジェロで見ておくべき作品だと思います。
またフェルナンド1世の時代に着工された「君主の礼拝堂」の色とりどりの大理石や貴石をふんだんに使った豪華な礼拝堂も圧巻です。
超人気スポットでもないので朝一番に行けば並ばずともゆっくり鑑賞できます。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月30日
総合評価:5.0
フィレンツェのドゥオモ近く、町の中心部にある大きな教会です。元々は11世紀のロマネスク教会をメディチ家が15世紀にブルネッレスキに増改築を依頼し、その後ミケランジェロにもファサードの設計を依頼しますが、結局未完のままで化粧っ気のない外観です。
今回は中に入りませんでしたが、ドナテッロ作の説教壇やロッソ・フィオレンティーノの画、ブルネッレスキ作の旧聖具室等見どころも多いです。
ファサード前の広場で時間つぶしをしていましたが、今まで気づきませんでしたが、バンディネッリ作の「黒隊長ジョヴァンニ」の記念碑がありました。トスカーナ大公の始祖である記念碑が広場にあるのですからそれだけ歴史ある重要な教会であることは間違いありません。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月30日
総合評価:5.0
言わずと知れたフィレンツェの大聖堂、その後陣裏手に大聖堂付属博物館があります。
有名なギベルティの「天国の門」のオリジナルやミケランジェロの「ピエタ像」等歴史に名を残す名作やドゥオモにまつわるたくさんの作品が展示されています。
久しぶりに訪れましたが、随分見やすく展示されていました。ドナテッロの「マグダラのマリア」は初めて見た時ゾンビかと思ったのを思い出しました。
フィレンツェは観光スポットが沢山あるので時間を取るのは難しいですが、有名な作品だけでもいいので見ておくのが良いと思います。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月23日
総合評価:3.5
フィレンツェのメディチ家礼拝堂に行きましたが、まだ開いていなかったので、近くの中央市場にアリエント通り側から入りました。
時間潰しでしたが、ぶらぶら歩いていても色々な食材が充実していて、見るだけでも楽しいです。丁度ネルボーネが開いていたので、あまりお腹は空いていませんでしたが、ランプレドットのパニーノを食べました。
2Fのフードコートはお昼時などはかなりの混雑のようです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2016年07月23日
総合評価:3.0
フィレンツェのベルナルド・チェンニーニ通りにあるトラットリアです。泊まったホテルから20秒くらいでした。
フィレンツェではよく行く店がありますが、この日はあまりにも疲れて遠くまで行く気がせず、近いこの店で妥協しました。
リゾット・ヴェルデという緑色のリゾットがオススメのようです。日本人率が高いような気がしました。可もなく不可もなくいたって普通のトラットリアという印象です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月23日
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投稿日 2016年07月23日
総合評価:5.0
フィレンツェのサンタ・クローチェ教会前のベンチ通りをアルノ川方面に歩くとコルソ・デイ・ティントーリの角にホーン美術館があります。
建築家で美術史家でもあったイギリス人のハーバート・ホーンがアルベルティ家の邸館を1911年に購入し、死に際しすべての美術コレクションをイタリアに寄贈して美術館としてスタートしました。
今回は時間が遅くて入れませんでしたが、小さい美術館ながら、2・3階部分の展示室は質の高い作品が揃っていると思います。
作品の紹介タグが付いていないので入口で部屋の案内図を借りて、それを見ながら作品を鑑賞します。
ジョットの「聖ステパノ」1320~25年が特に有名ですが、その他にもフィリッポ・リッピの「ピエタ」、ルカ・シニョレッリ、ピエトロ・ロレンツェッティ、シモーネ・マルティーニ、ロレンツォ・モナコ等多数あります。
有名美術館も良いですが、空いていて質の高い作品が揃う穴場の美術館だと思います。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月23日
総合評価:3.0
フィレンツェのギベッリーナ通りにブオナローティ邸美術館があります。
入館料6.5ユーロと高めですが、一部ミケランジェロの作品含め関係のある作品が鑑賞できます。
訪れた時は入館者がいなくて、係の女性がつきっきりで少しプレッシャーがありました。
前日にサント・スピリト教会にあるミケランジェロの磔刑像を見たと言ったら、元はこの美術館にあったのだと教えてくれました。
この美術館の目玉は未完の浮彫彫刻「ケンタウロスの戦い」と「階段の聖母」だと思います。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2016年07月16日
総合評価:3.5
フィレンツェのネーリ通りからサン・レミージョ通りを入って行くとサン・レミージョ教会がありました。5世紀の聖人レミギウスを祀った教会です。
三廊式のゴシック様式で現在の姿は13世紀末に建設されたゴシック様式の教会です。
たまたま見つけた教会なので予備知識ありませんでしたが、堂内右奥に作者不明の「聖母子」がありました。後で調べたら20世紀の修復で13世紀の原作が発見されたそうです。
幼子イエスがマリアの首に抱きつこうとジャンプしているすごい絵です。
こんな幼子がいたら将来はオリンピックで金メダル間違いありません。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月16日
総合評価:4.0
フィレンツェのプロコンソロ通り、パルジェッロ国立博物館のすぐそばにあるのが、バディア・フィオレンティーナ教会です。
バディアはベネディクト会系の大修道院のことです。
教会内部入ってすぐ左手の壁にフィリッピーノ・リッピ「聖ベルナルドゥスの幻視」1484~86年があります。他にも見どころはたくさんあります
この教会とは相性が悪く、訪れても開いていないことが殆どでした。今回は開いていたので、喜び勇んで中に入りましたが、白装束を着てお祈りの真っ最中。あきらめて中には入りませんでした。
戒律をしっかり守る厳格な教会のイメージです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2016年07月16日
総合評価:4.0
フィレンツェのタヴォリーニ通りとチェルキ通りの交差点にサン・マルティーノ祈祷所があります。扉右にタベルナコロが目印です。タベルナコロの絵はフランスの守護聖人でトゥールの司教聖マルティヌスです。
扉のルネッタにある像は「聖アントニヌス」15世紀のフィレンツェの大司教でサンマルコ修道院長だった人です。
内部はサンタントニーノ(アントニヌス)の胸像作者はヴェロッキオ。 部屋の上部にあるルネッタには「善人たちの施し」、「聖マルティヌス」を題材にしたギルランダイオ工房のフレスコ画があります。
少し入り辛いかもしれませんが、無料で見学できます。町中にこういう場所がひっそりと佇んでいるので、歴史ある町の街歩きは楽しいです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月16日
総合評価:3.5
ダンテの家博物館の斜め向かい、狭い通りにある教会です。ダンテの永遠の恋人ベアトリーチェがバルディ家の御曹司と結婚した場所で、ダンテ自身もジェンマ・ドナーティとこの教会で結婚しました。
教会の壁には「ダンテの教会」というレリーフまでありました。
祭壇にはネーリ・ディ・ビッチの「玉座の聖母子と聖人達」があります。ダンテの生家博物館とセットで見学する人が多いようで、ダンテへの理解が深まると思います。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2016年07月16日
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投稿日 2016年07月15日
総合評価:4.0
フィレンツェのヴェッキオ橋を渡り、アルノ川対岸地区にあるピッティ宮殿を通り過ぎてなおも進むと三叉路の傍に円柱のモニュメントのある広場があり傍らにサン・フェリーチェ・イン・ピアッツッァ教会があります。
ファサードは建築家ミケロッツォ・ミケロッツィによって1452年~60年につくられたフィレンツェルネサンス様式です。
見所は後陣主祭壇にに飾られているのジョットの「磔刑像」1307年です。
他にもネーリ・ディ・ビッチ、ビッチ・ディ・ロレンツォ、ボッティチェリ派の作品があります。
この教会の情報はあまり知らずに入ったので、いきなりジョットにまつわる作品を見れて良かったです。フィレンツェにはあまり名前が知られていないもののすごい作品を所蔵している教会が多いので驚かされます。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2016年07月15日
総合評価:3.5
フィレンツェのアルノ川対岸地区、バルディ通りは片側が土手になっており、もう片側は古いパラッツォが立ち並ぶ落ち着いていて少し寂しい雰囲気の通りですが、その中にサンタ・ルチア・デイ・マーニョリ教会がひっそりと建っています。
訪れた時は閉まっていて中に入れませんでしたが、堂内にはピエトロ・ロレンツェッティの「聖女ルチア」のタブロー画があるそうです。
教会前の土手には聖フランチェスコがフィレンツェ到着した記念の最初の地という小さな古い祠がはめ込まれています。
なかなか開いていないようですが、近くの教会と交互にミサを行っているという情報もあるので、再度リベンジしてみようと思います- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2016年07月15日

































