Keiさんのクチコミ(2ページ)全607件
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:3.5
スポレート旧市街の中心部、アルコ・ディ・ドゥルソ通りにサンタンサーノ教会があり、そのすぐ隣にドゥルソのアーチがあります。ローマの将軍ドゥルソを記念して紀元23年に作られたそうです。
もともとスポレートはローマからのフラミニア街道が通る町で、町に入ってからメルカート広場に行く通りの入り口にこの門があったようで、中心部への入り口の門としての役割だったのが現在まで残っているという事でしょう。
古代のアーチという感覚はあまりなく、気づかないうちに潜ってしまいそうになるので注意して歩きましょう。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:4.0
スポレートのリベルタ広場から程近く、アルコ・ディ・ドゥルソ通りにあるサン・アンサーノ教会です。
教会は12世紀に建てられましたが、何回か修復が行われ、現在の建物は18世紀に新古典様式で作られていてファサードのオーダーはコンポジット式で力強い印象です。
元は9世紀から神殿跡に建てられた建物があったそうですが、最初に建てられた教会の後陣が現在のファサード下から20世紀半ばになって発見されたそうで、向きが正反対に建てられています。
見所はクリプタのフレスコ画で11~12世紀とかなり古いのでお勧めです。
他にもロ・スパーニャの作品もあり、外観よりは古い作品が残っていますので拝観する価値はあると思います。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:3.0
スポレート旧市街の西の端リベルタ広場からほど近い場所に考古学博物館とローマ劇場跡があります。博物館は隣の旧サンタガタ修道院跡を利用しており、元修道院のフレスコ画等も見ることが出来ます。
博物館からローマ劇場跡にも出れるので、古代の劇場で暫く座るのもイイでしょう。
劇場は現在でもイベントで使用されることがあるようです。
リベルタ広場の端の方からもローマ劇場跡は見下ろすことが出来ます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:3.0
スポレート旧市街の中心部にあるメルカート広場にあるジェラート兼ヨーグルト屋さんです。食事もせずに歩き回っていたのでいい加減疲れて入りました。オープンスペースでジェラートを食べました。普段ジェラートは食べないので他と比べておいしいかどうかは分かりませんでしたが、疲れた体に甘いものは嬉しかったです
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
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投稿日 2017年05月04日
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投稿日 2017年05月04日
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:3.0
スポレート最大の見どころであるドゥオモから程近くにサンタ・エウフェミア教会があります。訪れた時は修復中でしたので入れませんでしたが、既に教会機能は停止して博物館として再度使用するための準備だと思われます。
丁度同じ敷地内にある教区博物館に行ったので、そこからも教会の2階部分には入れる筈でしたが、その部分も修復中との事で入れず残念でした。中はウンブリア州の様々な磔刑図が展示してあるそうです。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
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投稿日 2017年05月04日
アルボルノツィアーナ城塞 (国立スポレート公国博物館) スポレート
総合評価:4.5
スポレート旧市街東側の外れ、山の上にアルボルノス要塞があります。
要塞の完成は1370年、グッビオ出身のマッテオ・ディ・ジョヴァネッロという建築家が建設しました。アルボルノスという名は当時法王不在のイタリアを安定させるためにフランスの教皇庁から送り込まれたのが、スペイン人枢機卿の名前です。
山の上にあるのでスポレートの町と起伏の激しいウンブリアの山並みが一望できました。
季節もよかったのでとても気持ちいい風が吹いて気分が良かったです。
要塞の中は博物館も入っており、有料です。8ユーロ位取られました。
コルティーレ・ドノーレと呼ばれる2階建ての柱廊と居住空間が見学できます。沢山のフレスコ画が見ることが出来ます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:3.0
スポレートの旧市街一番南にリベルタ広場があります。広場横にはローマ劇場があり、少し上から劇場を見下ろすこともできます。
訪れた時は丁度市が立っていて、町の中心に向かってジュゼッペ・マッジーニ通りがイタリア各州のチョコレートで一杯になっていました。
広場では買い求めたチョコレートを食べる人もたくさんおりとてもにぎわっていました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:4.0
スポレートの旧市街西側にあるピンクと白の縞々ファサードがサン・ドメニコ教会です。
建物は13世紀中頃、ファサードは14世紀に完成しました。
内部は20世紀前半に修復されましたが、14〜15世紀のフレスコ画が結構残されています。しかしフレスコ画は剥落している物が多いです。
マグダラのマリア礼拝堂は15世紀前半のマエストロ・デイ・カヴァラーリ作といわれていますが、マグダラのマリアの生涯を連作フレスコ画で綴っています。
痛みは激しいもののマルセイユ上陸の場面まで描かれていて印象的でした。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:4.5
スポレートFS駅から来ると旧市街の入り口がガリバルディ広場ですが、その広場の西側に建っているのがサン・グレゴリオ・マッジョーレ教会です。
今の建物は、1079年創建。ファサードには16世紀にポルティコが付け足されたそうです。
教会前の広場は紀元前3世紀に、闘技場の見世物として殺された聖人グレゴリオが埋葬された場所だったそうです。
スポレートを離れる時にスーツケースを転がして駆け足での拝観となりましたが、中は14世紀のフレスコ画が沢山あり、見どころは多いです。ミサが終わるとすぐに閉まったりするので、開いている時に見学するのが良いと思います。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:4.5
スポレートの旧市街から国道3号線を渡り坂を上っていくとサン・サルヴァトーレ聖堂があります。建てられたのは4世紀と言われ、修復されているもののスポレートでもっとも古い教会で、角張ったファサードは初期キリスト教時代の原形をとどめています。
堂内は三廊式で華美な装飾は一切なく、痛みのあるフレスコ画がいくつかあるだけですが、古くからの祈りの場としての空気を感じることが出来ました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:4.0
スポレートの旧市街から国道3号線を渡ってすぐのところにサン・ポンツィアーノ教会があります。町の守護聖人になっているスポレート出身の殉教者ポンツィアーノに捧げられた教会です。
教会と鐘楼は12世紀のロマネスク様式ですが、堂内は1788年に修復されてしまい趣はありません。それでもクリプタに14世紀頃のフレスコ画を若干見ることが出来て良かったです。
訪れた時は開いていましたが、クローズしていることも多く、その場合は隣の修道院に頼んで開けてもらう必要があるようです。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:4.0
オルヴィエートの町の一番北西にある教会がサン・ジョヴェナーレ教会です。
元はエトルリア人の建てた神殿があり、6世紀以降にオルヴィエートに人が住み始めてから、当時の貴族がお金を出しあって教会が1004年に建てられました。
外観に古さは残っていますが、内部は修復されていて、特に内陣・後陣は結構新しい感じがします。
それでも側壁には14~15世紀の時代と思われるフレスコ画がたくさん残っています。
内陣・後陣部分の見学は出来ていません。途中で神父さんが近寄ってきて祝福を受けました。キリスト教徒になった様な敬虔な気持ちになりました。
今度オルヴィエートを訪れたら再訪したい教会です- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:3.5
オルヴィエートの町の北西部に旧サンタゴスティーノ教会があります。現在はドゥオモの付属博物館別館として大理石の像を中心に展示されています。
一番素晴らしい作品だと思ったのはフランチェスコ・モーキ作「受胎告知」の大天使ガブリエルの像が非常に迫力あり、間近で見れるということもあり素晴らしかったです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:3.0
オルヴィエートの目抜き通りであるカヴール通りに面してサント・ステファノ教会があります。しかし小さな教会でファサードも道に面しているわけではないので一見して教会とは分かり辛いです。
内部は修復されたようで新しい単廊式の教会です。アプスは小さくて聖ステファノの画が描かれていました。
たまたますぐ近くのホテルに泊まっていたため教会だと気づきました。外から後陣部分に回ってみるとアプスの小ささがよく分かります。
こんな小さな教会ですが、(たぶんご夫婦だと思いますが)二人祈っていました。この国の人々の信仰の厚さを感じました。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月26日
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:3.0
オルヴィエートの玄関口であるケーブルカー駅を出てすぐ右後ろ側にある井戸がサン・パトリツィオの井戸と呼ばれる施設です。
私はドゥオモの西日が当たる夕日の鑑賞を優先してここには時間がなく入れませんでした。
入場料は5ユーロで約250段程の階段なのでそこそこ高い塔に上るのと同じくらいです。
町中を観光して帰る間際にここを観光しようとすると疲れてしまってダメージが大きいので、オルヴィエートに着いてすぐに観光すべきだと思います。
下り用の階段と上り用の階段が分かれているなかなか考えられたつくりの井戸です。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月26日



































