Keiさんのクチコミ(5ページ)全607件
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投稿日 2016年07月15日
サンタ マリア デル カルミネ教会 (ブランカッチ礼拝堂) フィレンツェ
総合評価:5.0
フィレンツェのアルノ川対岸地区にあって、サント・スピリト教会からほど近いカルミネ広場にサンタ・マリア・デル・カルミネ教会があります。この教会の右翼廊に有名なブランカッチ礼拝堂があります。礼拝堂へは、教会横の入り口から入ります。礼拝堂に描かれているマザッチオとマゾリーノ、リッピの手によるフレスコ画はルネサンス期の沢山の画家のお手本とされました。
ガイドブックには予約が必要とのことでしたが、予約なしで訪れても問題なく見学できました。状況にもよるのかもしれません。フィレンツェを訪れたら是非観ておきたい素晴らしい作品だと思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月15日
総合評価:5.0
フィレンツェのアルノ川対岸地区にサント・スピリト教会があります。元は13世紀にアウグスティヌス会の修道士達が建てた教会で、後に焼失、15世紀にブルネッレスキがルネサンス様式で設計し1481年に完成しました。教会には巡礼者の宿泊施設、病院や学校も付属していて、下町の空気が色濃い界隈の中心的な役割を果たしてきました。
見所は沢山ある礼拝堂の中でも、堂内右側5番目当たりの礼拝堂にあるフィリッピーノ・リッピの「聖母子と諸聖人」です。
また、この教会にはミケランジェロの生涯唯一の木彫り作品である「磔刑像」があるので見逃せません。決して大きくはない像ですが、存在感のある作品でした。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月15日
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投稿日 2016年07月15日
総合評価:4.5
フィレンツェのヴェッキオ橋を対岸地区に渡り、通りをまっすぐ進むと左手に広場と共にサンタ・フェリチタ教会があります。
ローマ時代の殉教した聖フェリチタに捧げられた教会で改築を重ねて現在は18世紀のネオ・クラシック様式です。
見所は入ってすぐ右側にあるカッポーニ礼拝堂にあるポントルモのフレスコ画「受胎告知」と「キリスト降下」ですが、教会の右手奥の聖具室にあるジョットの一番弟子だったタッデオ・ガッディの多翼祭壇画「聖母子と諸聖人」やネーリ・ディ・ビッチの「聖女フェリキタと息子たち」も見学したいところです。
教会ファサードは2階建ての列柱回廊が張り出していて、ヴァザーリの回廊からサンタ・フェリチタ教会のミサに参加していたそうです。ヴァザーリの回廊もなかなか入れませんが、回廊から直接この教会のミサに参加して、当時の権力者の気持ちを味わってみたいものです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月09日
総合評価:4.5
フィレンツェの観光スポットであるヴェッキオ橋は沢山の店が並んでいますが、その上に乗っかっている回廊がヴァザーリの回廊です。メディチ家のコジモ1世の命で作られ、ピッティ宮からヴェッキオ橋を通り、ウフィッツィ美術館まで続いています。いわばメディチ一族の安全のために造られた専用通路です。
途中にはサンタ・フェリチタ教会があり、回廊にいながら教会のバルコニーからミサに参加できる作りになっていて驚きです。絶対的な権力を持っていたのでやりたい放題ですね。
回廊には優れた絵が沢山飾られていますが、まだここは通ったことがないので、いずれ見学したいと思います。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月09日
総合評価:5.0
フィレンツェのボルゴ・オンニッサンティにオニッサンティ教会があります。教会を見学して外に出て右側に10メートルほど歩くと修道院の食堂入口があります。
修道院食堂にギルランダイオの「最後の晩餐」があります。
ギルランダイオは同じフィレンツェのサンマルコ修道院にも「最後の晩餐」を描いていますが、この2つは細かくは違いはあるもののよく似ています。
簡単にみられる点ではこちらの方が見やすいと思います。
この食堂入口にはオバちゃんが座っていて心づけを要求してきます。金額はいくらでも良いみたいでした。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月09日
総合評価:3.0
フィレンツェのミケランジェロ広場のすぐ上にあるのが、サン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会です。
ミケランジェロが「美しい田舎娘」とたたえた話は有名です。この教会の更に上にあるサン・ミニアート・アル・モンテ教会の方が有名なので、訪れる人があまりいないさびしい教会です。聖人たちのステンドグラスが美しいし、ジョヴァンニ・ダル・ポンテの「玉座の聖母子と聖人たち」やジョヴァンニ・デッラ・ロッビアの彩釉テラコッタ「キリスト降架」などもあります。訪れた時は熱心に祈っている地元の方がいたので、邪魔にならない様に拝観しました。
あまり人気はないけど光はたくさん入ってきて明るかったです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月09日
総合評価:5.0
フィレンツェの高台にあるミケランジェロ広場からさらに上っていくと、サン・ミニアート・ある・モンテ教会があります。
ファサード上部に12世紀の「聖母マリアと聖ミニアートの間にいる玉座のキリストのモザイクがあり、ファサード最上部は十字架ではなくスポンサーだった商人ギルド(カリマラ組合)の象徴する「黄金の鷲」があります。
堂内は3つに分かれている。階上の内陣奥の丸天井に「聖母と聖ミニアートの間にいる玉座のキリストと4人の福音史家の象徴」1260年があります。
内陣から行く聖具室にスピネッロ・アレティーノの「聖ベネェィクトの生涯」の連作フレスコ画と14世紀後半の天井画「4人の福音史家」があります。
その他にもアーニョロ・ガッディの祭壇画や大理石の説教壇に彫り込まれた素晴らしい柱状彫刻など見どころが沢山ある教会。
ここまでかなりの上りで疲れますが、見所が沢山あり報われます。教会裏手の墓地も散策してみるのもよいと思います。
教会を出て右側に行くと小さなショップやトイレもあり、ショップ裏側にも表示はないものの無料のトイレがありました。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月09日
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投稿日 2016年07月09日
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投稿日 2016年07月09日
総合評価:3.5
フィレンツェの南側、丘の上にあるサン・ジョルジョ門から続くサン・レオナルド通りを歩いていくとこじんまりしたサン・レオナルド教会があります。
ロマネスク様式の面影が残るファサードで創建は11世紀、20世紀になって修復されたそうです。見どころは12世紀末に作られたという説教壇だそうですが、日曜日のミサの時にしか開かないようで中には入れませんでした。
門扉が閉まっていましたが、教会入口扉は開いていて、その前にネコが一匹。こちらを馬鹿にしたように見ていて悔しかったです- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月09日
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投稿日 2016年07月09日
総合評価:3.0
フィレンツェのサンタ・フェリチタ教会脇から続くコスタ・ディ・サン・ジョルジョという急坂を上っていくと途中の右側に模様のついた家がありますが、ガリレオ・ガリレイの家だそうです。実際に本人が住んだことはないそうです。ガリレオの顔等の絵と「彼の家である」と記したレリーフがありました。
本当にきつい上り坂で何もこんなところに家を構えなくても、と思ってしまいます。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月05日
総合評価:4.0
フィレンツェのシニョーリア広場にはネプチューンの噴水があります。アンマナーティにより1575年に建設されました。噴水の周囲は「河の女神たち」のブロンズ像が取り巻いていますが、ジャン・ボローニャも手伝って完成されたそうです.
丁度この噴水の前で結婚式を挙げたばかりのカップルが、知人ばかりか周りの観光客からも祝福の拍手を受けて嬉しそうでした。
こんな土地で結婚できたらさぞや幸せいっぱいでしょうね。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月05日
総合評価:4.0
シニョーリア広場から程近いカリマラ通りに新市場のロッジアがあります。革製品の店が多いこの市場にはイノシシの像があり、観光客がひっきりなしに写真を撮っています。
イノシシ像はメディチ家礼拝堂の「コジモ2世」の作者ピエトロ・タッカが作ったそうです。初めてここを訪れた時、「コインをイノシシの鼻でこすって、下に落として排水溝に入ればフィレンツェに再び戻ってくることが出来る」と教えられ、フィレンツェに来る度に欠かさずやっています。だから何度もこの町に戻ってくることが出来るのだと信じています。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月05日
総合評価:5.0
フィレンツェのシニョーリア広場の脇にランツィのロッジアがあります。1374年に建設されたこの回廊は以前は会議や式典に利用されていたそうですが、現在は沢山の彫刻が飾られている展示場になっています。その中でもジャン・ボローニャ作の「サビニ女の略奪」や「ケンタウロスを倒すヘラクレス」、ベンヴェヌート・チェッリーニ作の「メドゥーサの首を持つペルセウス」が素晴らしいと思います。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年07月05日
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投稿日 2016年07月05日
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投稿日 2016年06月11日
総合評価:4.0
フィレンツェのアルノ川の南側、マッジョ通りを歩くと黒い毒々しい色のパラッツォが見られます。ビアンカ・カッペッロの屋敷です。
彼女はトスカーナ大公2代目のフランチェスコ1世の愛人で正妻の死後大公妃となりました。建物とピッティ宮殿が地下道でつながっていて、大公が通ったという話もあるようです。
メディチ家の家紋も入った正面の壁はグロテスク模様の掻き絵装飾で飾られています- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年06月11日
サン ジョヴァンニ バッティスタ デッラ カルツァ修道院 フィレンツェ
総合評価:5.0
フィレンツェの南側にあるロマーナ門のそばに旧カルツァ修道院がありますが,修道士たちの個室は現在ホテルや会議場として営業されています。
少しハードル高いかもしれませんが、フロントで「最後の晩餐」を見たいと言うと、建物内のキオストロを通って部屋まで案内してくれます。1514年に描かれたフランチャ・ビージョの「最後の晩餐」が無料で見学できます。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅































