Keiさんのクチコミ(3ページ)全607件
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:3.0
オルヴィエートの南西側イッポリト・スカルツァ通りにサン・ロレンツォ・デ・アラーリ教会があります。
元は1028年創建の教会が反対側のギベッリーナ通りにあったのですが、1291年に移築されたようです。
小さな鐘塔を持つ小じんまりしたかわいらしいフォルムの教会です。
丁度ミサ中で中を拝観できませんでしたが、内部はバロック式になっていて14~15世紀の物と思われるフレスコ画がチラッと見えました。
今度オルヴィエートに行った際にはリベンジしようと思います。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月23日
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:4.5
オルヴィエートのドゥオモにある礼拝堂です。
もともとフラ・アンジェリコがこの礼拝堂の壁画を制作する予定でしたが、最終的に1499年~1502年にかけてルカ・シニョレッリが制作しました。
「偽キリスト」「死者たちの復活」「地獄」「神によって選ばれた者たち」等美術史上重要な作品が並ぶ圧巻の礼拝堂です。
ミケランジェロはシスティーナ礼拝堂の制作にあたりオルヴィエートまで出向き、このルカ・シニョレッリの解剖学的人体表現を参考にしたといわれています。
内部は写真撮影禁止との情報もありましたが、2015年3/14現在写真撮影は可能でした。
とても素晴らしい作品なのでこの礼拝堂の中で30分近くも眺めていました。
堂内反対側にあるコルポラーレ礼拝堂も素晴らしいので是非観ておくべきと思います。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.5
オルヴィエートのドゥオモとソリアーノ宮の間の道をドゥオモ後陣方面に歩いていくと、ドゥオモ付属博物館があります。
1階入り口横には遺構がありますが、場所的にはドゥオモ後陣地下になると思います。
2階が絵画作品展示となっていて、一番の見どころはルカ・シニョレッリの「マグダラのマリア」です。その他シモーネ・マルティーニの作品などもあります。コッポ・ディ・マルコヴァルドの「玉座の聖母子」も見たかったのですが、訪れた時は展示されていなく大変残念でした。
あまり見ている客がいないのでゆっくり鑑賞できます。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.0
オルヴィエートのドゥオモに向かって右側にある建物がソリアーノ宮です。
ドゥオモ見学の後付属博物館と間違えて入館してしまいました。現代的な展示品が私の好みとは違うのですぐ出てしまいました。
建物自体は昔は避暑を兼ねて歴代の法王達が度々オルヴィエートを訪れ際に、面会室や会議室として使用されていたそうです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月17日
総合評価:3.0
オルヴィエートの町の中心やや北側にポポロ宮殿とポポロ広場が広がっています。
褐色の凝灰岩で出来ているそうで存在感のあるロマネスクーゴシック様式の建物です。
かつては執政長官の宮殿だったそうで、政治の中心地だったようで広場の朝市も定着したのでしょうね。
建設は12世紀までさかのぼるようで、外壁に所々残っているフレスコ画が相当痛んでいて残念でした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月17日
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投稿日 2016年09月17日
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投稿日 2016年09月17日
総合評価:3.0
オルヴィエートの西側、共和国広場に面してサンタンドレア教会が建っています。
教会右手には通りに沿って30メートル位のポルティコが建っている珍しいフォルム。
左手の鐘楼も少し形が変わっている12世紀の完成です。
一部ピエトロ・ディ・プッチョに帰属する14世紀後半の作品もありましたが、全体的には18世紀頃の作品が多いようです。
訪れた時は日が沈んでいたので暗かったのですが、この教会は飾ってある画や像に一切の注釈や紹介文がないので、情報が全くなく満足感がありませんでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月17日
総合評価:3.0
オルヴィエートの目抜き通りであるコルソ・カヴールをカエン広場方面から上っていくと100メートルほどの右側に小さな広場と共に明るいクリーム色が新しさを物語るサンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会があります。元は1259年創建ですが、1875年に改修されて新しくなっています。
この教会には以前、歴史的には重要な作品であるコッポ・ディ・マルコヴァルドの「聖母子」がありましたが、現在はドゥオモ付属美術館に移設されており、私にとっては見どころがありません。教会左に修道院らしきものが併設されていますが入れませんでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月17日
総合評価:3.0
オルヴィエートの目抜き通りであるコルソ・カヴールにあるのが、サンタンジェロ教会です。元は11世紀の初期キリスト教教会でしたが、14世紀と19世紀に改修され現在の姿になりました。内部も単廊式で古い作品もなく特に見所ありません。
聖具室に15世紀のピエトロ・ニコラ・バローニの絵画作品があるようですが開いていませんでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月15日
総合評価:3.0
オルヴィエートの町の東側、ケーブルカー駅のすぐ裏側に公園があります。街の端に位置しているので、崖の上からの眺めは良いです。オルヴィエートの駅も見えますし、オルヴィエートを通らないイタロやフレッチャの線路も見えます。街の東側なので遠くにはアペニンの山並みも見えます。
観光客は来るときは皆町の中心部を目指しますが、帰る時にこの公園の存在に気づき、ひとしきり眺めを楽しんでから帰る人も多かったように思います。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月15日
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投稿日 2016年09月15日
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投稿日 2016年09月14日
総合評価:4.0
オルヴィエートのレプッブリカ広場から徒歩5分位です。前日夜にすごくにぎわっているのを発見し、翌日の昼を予約しておきました。
当日は12:00丁度に着くように行きました。予約を確認されテーブルに着くと後から後から予約客が入ってきて、5分位で満席。その後は断られていました。予約必須だと思います。
店の看板メニューはカルボナーラで、当然日本の物とは違いますが非常においしくいただきました。ポーション多目で値段も安く、地元客の為のトラットリアという感じです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月14日
総合評価:3.5
4Tではオルヴィエートで一番の評価になっているので行ってみました。レプッブリカ広場近くに店があります。名前の通り鳩が店のシンボルです。
早い時間に行きましたが、その後客の入りは良かったように感じます。店の名物?であるトリュフがけのウンブリケッリと猪肉の煮込みを食べました。
ウンブリケッリはカメリエーレがテーブルでトリュフを削ってくれます。沢山削ってくれるので嬉しい気持ちになります。
ただ、スライサーではなくおろしがねで削るので香は立ちますが、なんとなく満足できませんでした。この辺は好みだと思います。
猪肉は普通においしかったです。
オルヴィエートという場所を考えたら、コスパは正直よくないと思います。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月07日
オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) オルヴィエート
総合評価:5.0
オルヴィエートはローマからもフィレンツェからも日帰り観光できる丘上都市です。
その中でNo1の見どころは勿論ドゥオモでしょう。
特にロレンツォ・マイターニ作のファサードは、まるで多翼祭壇画のようで圧巻です。
晴れた日に青空に映えるこのファサードはイタリアで一番美しいと思います。
また、夕日を浴びてモザイクがキラキラ光る夕方のファサードは、ずっと見ていても飽きない素晴らしさです。
内部もルカ・シニョレッリのフレスコ画始め、見どころ沢山。
是非一度訪れて見ておくべきです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年08月10日
総合評価:3.0
フィレンツェのストロッツィ宮から続くスパーダ通りを進むと左側に(旧)サン・パンクラーツィオ教会があり、現在はマリーノマリーニ美術館となっています。
マリーノマリーニは20世紀の西欧彫刻世界をリードした芸術家で、お馬さんに乗った人の彫刻が多かったです。1988年開館した美術館ですがピストイアやミラノにも同名の美術館があるそうです。
この美術館の一室にルチェッライ礼拝堂があり、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサードを作ったレオン・バッティスタ・アルベルティが、1460年~67年に建設したジョヴァンニ・レチェッライのための聖墳墓があります。
何となくサンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサードの幾何学模様に通じる変わった聖墳墓ですので、見学後サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサードを見るのもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年08月10日
総合評価:3.5
フィレンツェのドゥオモ広場の角に、ロッジア・デル・ビガッロと呼ばれている14世紀に建てられた後期ゴシック様式の建物があります。観光客は皆ドゥオモ・洗礼堂・ジョットの鐘楼に夢中ですので全く目立ちません。
インフォメーションになっていますが、美術館となっており中の見学もできます。
見学は1時間に1回位だったと思います。インフォメーションで見学したいことを告げると時間を教えてくれますので、その時間にインフォメーションに集合して、案内係の人に連れられて事務所の裏手の一室に案内されます。展示している作品は5点程ですが、三翼祭壇画「聖母子と諸聖人」ベルナルド・ダッディ作等貴重な作品が見られます。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年08月05日
総合評価:3.5
フィレンツェのサンタマリアノヴェッラ駅の方からドゥオモを目指すとメイン通りのパンツァーニ通りを通ることになりますが、パンツァーニ通りからデ・チェッレタニ通りに変わる所にあるのがサンタ・マリア・マッジョーレ教会です。
通りが変わって丁度ドゥオモのクーポラが見えるようになる為、観光客はそちらに目が行ってしまい、地味な外観もあってサンタ・マリア・マッジョーレ教会の方には目が行かないようです。
現在の建物は13~14世紀のゴシック様式で堂内の角柱にもマリオット・ディ・ナルドらの描いた14世紀末のフレスコ画があちこちに描かれています。
長方形プランのバジリカ型で主祭壇の左側礼拝堂に古い「聖母子」の板絵があるのですが、作者はコッポ・ディ・マルコヴァルドと言われています。
盛り上がった聖母子の聖母と幼子イエスの頭部から、絹の袋に入った聖遺物が発見されたそうです。コッポ・ディ・マルコヴァルドの「聖母子」がある礼拝堂の右奥には一本の柱が立っていますが、これはダンテ・アリギエーリの師匠の墓です。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅



































