櫻谷文庫 (木島櫻谷旧邸)
名所・史跡
3.28
クチコミ・評判
1~4件(全4件中)
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木島櫻谷の旧邸で、櫻谷の生活が垣間みえます。
- 4.0
- 旅行時期:2023/04(約3年前)
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木島櫻谷は明治から昭和の京都画壇で活躍したか画家です。読み方は、このしまおうこく。訪ねて初めて知りました。大正13年に立て... 続きを読むられた館で、今は法人の櫻谷文庫が管理していて、通常春と秋に特別公開しています。館内は櫻谷が生活していた時の雰囲気が残っており、生活道具を見るのも楽しかったです。解説の方がいらっしゃるので、色々と教えてくれます。甘いものが好きだったそうで、虎屋の通い箱があったのは驚きました。押し入れには絵の具の原料や乳鉢も置かれていて、今では手に入らない貴重なものもあるのだとか。また、台所には食事道具も置かれていて、赤玉ポートワインもありました。
洋館もこっていて、2階への階段の曲線がとても美しいです。襖には櫻谷が好んで書いたわらびがあしらわれており、細部までこだわって作られています。櫻谷が書いた孔雀やライオンの絵画も展示されていて、これらは京都市動物園に通って書いたものだそうです。
また、櫻谷が衣笠に引っ越してきた後に、芸術家が近くに住むようになったので、周辺は衣笠絵かき村と呼ばれていたそうです。
とても勉強になりました。オススメです。 閉じる投稿日:2023/04/27
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衣笠絵描き村の象徴
- 3.0
- 旅行時期:2023/03(約3年前)
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通常非公開です
- 4.0
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
- 0
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日本画家、木島櫻谷さんの旧邸(和館・洋館)です。
- 3.5
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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京都の泉屋博古館で開催されていた木島櫻谷展と連動する形で、公開されていた時にお邪魔しました。
お名前は、「このしまお... 続きを読むうこく」とお読みします。(「きじま」ではありません)
同時期の画家として竹内栖鳳氏のほうが圧倒的に知名度が高いかと思いますが、実力的には全く引けをとらない力量を持っておられた方です。
和館(生活拠点だった母屋)と画室(アトリエ)・洋館、全て国の登録有形文化財となっているのですが、母屋と和館の間にあった池が、現在は埋め立てられてしまっており、画伯がみていた景色を味わうことが出来ないのが残念です。
建物としては、それぞれに拘りや遊び心が散りばめられており、建築物好きの方には、
≪へ~~~っ≫と楽しめるかと思います。
設計には櫻谷氏もかかわっておられ、当時の京都では名だたる大工さんが建てたようです。
母屋の2階はとても明るく、開放的に造られていて、ちょっと当時の和風建築では珍しいくらい天井が高いと思います。
京都の有名進学校の隣にあり、住宅地の中にあるので、少し以外な立地かもしれませんが、最寄駅からの道順は単純なので、迷うことはないと思います。 閉じる投稿日:2014/04/12
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