アーサーさんのクチコミ(4ページ)全65件
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投稿日 2013年05月29日
総合評価:4.0
ちょい分類がワンパターンで、正直、検索しにくいのではないかと思うが勘弁してもらいたい。スコットランド、イングランドにでかけるので、タウン情報、navi対応のためWifiレンタルサービスをインターネットで申し込み、クレジットカードで支払いをした。
クレジットカードの支払いは信用のおけるところにのみに限定するのを基本方針にしていたが、今回は、私の基準からすると、ちょいそうしたレベルからは外れる会社だった。
クレジット支払い直後にその会社が扱っているカード情報が殆ど漏洩したようだ。
ただし、カード利用者である私にメールで連絡が来たのは、ほぼ、1月強後であった。
カード事故は、これで2回目である。一度目は、店舗のカード読み取り機にカード情報の
写し取り装置が付けられ、読み取られた。その店舗は、レジに普段人がおらず、会計のときだけ人がたつので、通信データの盗聴装置を取り付け、取り去るのが容易な店舗だった。このときは、カード会社から不審な利用があると電話があり、引き落としがあった時期に香港には行っていないと説明しただけで、当該月請求から外してくれた。盗まれて数日後には香港で使われるなんて、国際窃盗団の動きの早いのにも感心した。額は2件で50万円強であった。カードは、直ちに停止し、新たなカードの発行をお願いした。
今回の件でのカードは以前の事故のときとは別のカード会社のカードであったが、Wifiレンタル会社から連絡がった翌日にそのクレジット会社に電話し、漏洩の連絡があった旨(新聞他で報道があったので、クレジット会社も、当然、知っていた)伝え、カード使用状況に異常がないことを確認し、カードの使用を停止してもらい、新たなカード発行をお願いした。航空会社のマイレージ番号も変更になったが、マイレージは引き継がれることになった。ETCカードは継続して使用できることを確認した。私の別の基本方針は、高い利息がつく見掛け便利なカードの機能は一切使わない方針なので、そうした面では、なんら問題がなかった。情報漏洩は、これからも、国内でも海外でも、誰がどのようなことを言っても、引き続きあるので、カード会社の選択、支払先企業、店舗の選択、カード引き落としをする店舗の様子などをさらに厳格にして使うこととした。
再発行のカードの暗証キーは、当然、変更する。
余談だが、ある病院で長期の健康追跡調査に協力することになり、そのとき、個人情報保護をいかにきちんと守るか、という説明があったので、そのマニュアルを見せてもらい、「ああ、こんなんじゃぜんぜんだめですね。私の個人情報、すぐ漏洩しますよ。」と苦言した。内部のマニュアルを開示してくれることは、一般にほとんどないが、世の中、セキュリティには、甘い。皆さんもご自身のセキュリティ判断基準を持つことをお勧めする。
自動車保険もカード会社も万が一の事故のとき、きちんと対応してくれる会社を選ぶことは基本の「き」と思う。- 旅行時期
- 2013年05月
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投稿日 2013年03月25日
総合評価:4.5
最近は、パックに乗っても現地で現地旅行代理店に出迎えられるまで、旅行者だけで飛行機に乗り、旅する旅行が多いようだ。飛行機は非常に安全な旅行手段である。けれど、稀に予期しないことに巻き込まれることがある。出張と旅行を併せると非常な数の予期しない出来事に巻き込まれている。参考までに、そうした場合の対応方法を箇条書きにまとめた。?目的空港の通過ー濃霧他の理由での目的空港の通過。これは航空会社が必ず目的に戻る便を手配する。心配ない。言語の心配があるときは、同じ目的地に向う現地の人を早めに見つけ、その人を目印に動くとよいかもしれない。まあ、見つけるのは至難の業と思うが。? 搭乗予定飛行機の通過ー濃霧他の理由で搭乗予定の飛行機が通過してしまう。これも航空会社が必ず別の便を手配してくれるはず。心配ない。一番困るのは、旅客に対する案内が言葉の理由でわからない場合だ。その場合、その空港にその空港の窓口があるはずだから、それを探して、自分のe−航空券、搭乗券などを示し、自分のフライトがどのようになっているか、納得できるまで食い下がることを勧める。英語も片言が言える場合は、名詞とプリーズでおおよそ要件は伝わる。わからないときは日本語でわかるまで話す方法もある。? フライトのキャンセルー大雪などで着陸できたけど、その後、空港が閉鎖され、出発できない。この場合もおおよそ?の場合と同じ。ただし、宿泊が伴う場合、乗るバス、乗る場所、翌日の予定便などをしっかりと確認する必要がある。ただし、翌日の便の予定は、ホテルに案内がくる場合がある。空港での放送が聞けないときは、その航空会社の空港の窓口(多くはサービスカウンター)を探して、確認する。?も?も乗務員は、殆ど地上の手配はわからないから、乗務員ではなく、機体の出口のところに入る地上職員、より確実には、前述のサービスカウンターを探して確認する。最大の難点は、地上職員にわかっても、バスの止まる場所が聞くほうにはわからないこと。必ずわかるまで確認する。バスの乗る場所へ行くと、空港閉鎖のような場合、すべての航空会社が欠航するので、バス停には旅客があふれ、どのバスが自分の航空会社のバスなのか判別するのが難しい。バスは臨時のバスで、航空会社のマークのあるバスではない。また、遠慮しているとおき去られるので確認できたバスには、是が非でも乗ること。大体、外国人は列を作らない。人種をあげると問題があるので挙げないが。?と?が厭だという人は、直行便、より安全には日本の航空会社を利用するとこを勧める。? 代替空港への着陸ー目的空港が何らかの理由で閉鎖になると、航空機は代替空港に向う。この場合も宿泊ホテル、そこまでのバスの手配は航空会社が行ってくれるはず。問題点の多くは?と同じである。
米軍基地に着陸したことがある。代替空港への着陸であは、荷物は預けてしまって手元には何もない状態で降機するため、ホテルが提供する以外の日用品などの購入を認める場合がある。ただし、これも放送がわからないと不便なことになる。まあ、この場合は、同じ機内にいた人が同じホテルになるはずだから、恥ずかしがらずになんでも教えてもらえばよい。私の例では現地通貨もなく対応できた。? 航空機は揺れてもそれが理由で落ちることはない。ひどいタービュランスにもであったし、機内の旅客の多くがお祈りを始めるような状況もあった。搭乗まえにトイレに行くことをもとめられ、ひどいゆれで通常の飛行時間の倍近くかかったフライトもあった。雷雲中を上昇し落雷にもあったし、上昇中に空中エンジン停止もあった。巡航中に手榴弾暴発もあった。わかるまで聞く、外国語が自信なければ日本語で聞く。あわてなくてもよいが、時間が勝負になることが多いので、てきぱきと動く。
まあ、日本人ならなんとかなるさ。あきらめないことをお勧めする。旅行傷害保険で保険がもらえるケースでは帰国後保険をもらって、また、旅行しよう。旅はなんでも楽しみに変えよう。- 旅行時期
- 2013年03月
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投稿日 2013年03月19日
総合評価:3.0
人と一緒に旅行することになったとき、求められたときは、数十の項目の注意事項をメモして渡すことがある。大体、人と話をしていると、人と私とで、結構、旅への考え方が違うことが多いのを気付かされるからだ。まず、原則、航空会社は、万が一のとき、きちんと対応してくれる航空会社しか使わない。ただし、最近は、新規の航空会社など、事故の際の対応の実績が、まだ、ない航空会社が多いので、懐具合に問題がないときは、一応、自分で大丈夫と思う航空会社を利用する。いつも航空券の手配をお願いする旅行代理店には、担当者に、私が使わない航空会社のリストを渡してある。
クレジットカードは、マイルがたまる航空会社が発行するVISA, マスター、アメックスあるいはダイナースのいずれかのカードから選び、しかも、カードに旅行傷害保険の補償金額に差がある場合は、補償が手厚い方を選択して加入している。カードによる旅行傷害保険に加入していても、旅行の都度、別に、旅行障害保険に加入する。これは、カードによる旅行傷害保険は、請求してからの支払いであり、現地で入院することになったときは、旅行傷害保険証書のある保険に加入していないと、必要な治療も受けられない危険があるからである。カードについている旅行傷害保険に選択肢がある場合は、死亡保険の金額の多い方を選択する。旅行の都度加入する旅行傷害保険は、治療費無制限で、死亡保険の額が最低限度の保険に加入する。こうすると、年に2度以上海外旅行をする人は、旅行傷害保険つきカードの年会費をはらっても、旅行の都度払う障害保険料を節約でき、年会費が高いカードの方が買い物などによるマイルが早く溜まる。特に高齢の人は、旅行の都度加入する傷害保険では高額の死亡保険には入れない。ちなみに、国内旅行の場合は、旅行の都度払う旅行傷害保険は、死亡のみの保険しか加入しない。治療が必要になったときは、健康保険証がとりあえず使えるからである。保険金を事後に請求する場合は、とりあえずの入院あるいは通院費用を健康保険を使い、抑えておく必要がある。また、旅行の都度加入する旅行傷害保険は、法定受取人のうちから保険金受取人を指定できるので、毎回、受取人を指定している。遺産の相続とは違うルールが適用される。なお、旅行の都度加入する旅行傷害保険は、、家を出たときから適用を受けるようにするため、必ず、旅行開始前に加入している。平成23年8月に国内旅行で白馬に行ったときは、下山のとき足を骨折した。このときは、その旅行の傷害保険と従前から加入していた一般の傷害保険2つの全てについて保険金を請求し、支払いを受けた。もし、救助隊の出動などを受けた場合は、傷害保険がなくては支払いに窮したと思う。もちろん、通院と治療はすべて健康保険で行った。
人と一緒に旅行するときは、航空機に搭乗するとき、「助かる事故は必ず助けるから」と同行者に伝え、「万が一のときは、私の指示にしたがって」とお願いする。実際、そのつもりでいる。事故への心構えは知っていると知っていないとでは、万が一のときに大きな違いがでる。事故のとき、誰でも助かりたいし、怪我もしたくないはずだ。知り合いが海外で事故に会い、支援を頼まれたらいつでも現地に行くつもりだ。事故ではなかったが、実際に、国内でも海外でも所在が不明になった人を探しに行ったことがある。
現地で事故に出会う機会はできるだけ少なくしたい。私のルールは、海外旅行は、現地ですべて買い換えてくるくらいのつもりで服装も靴も帽子もラフなスタイルで行く、白いワイシャツは着ないし、仕事でも背広と白いワイシャツの姿はしない、危険地域といわれる地域には、誤っても立ち入らない、街をあるくときは、現地のひとと同じ位の速さで歩く、現金は、予めわかっている場合を除き、1日5千円以上は持ち歩かない、ただし、命の値段相当の1万円相当現地通貨は、すぐに出せる場所に持つ、万一のときは抵抗しない、また、相手を見ない、知らないひとから声をかけられても一切無視する、車道側を歩かない等々である。ただし、旅行すると、必ず、私から話しかけて現地のひとと会話をする。部屋にセーフティBOXがある場合、それを利用するときは、事前に必ずキーをすべて拭き、利用は、前日の就寝までに留める。一度、セーフティBOXのトラブルで扉が空かなくなったことがあり、修理に手間取ったことがあった。
ホテルでは避難通路を必ず確認し、就寝するとき、部屋の鍵は、暗闇でも取れる場所におく。もちろん、ホテル火災の際のノウハウはきちんと習得している。実際にホテルのボヤでホテルのまわりを消防車で囲まれた経験もある。
最近の旅行では、平成24年にラスベガスに行ったとき、旅行カバンのキャスターがひとつなくなった。「ああ、壊れている」とおもったが、保険を請求するまでは思いつかなかった。後に「そういえば」と思い出し、保険会社に電話し、「請求できるか」と照会したら、「請求できます」と回答をもらった。でも、「修理費用」程度でしょう、との回答だったので、あえて保険の請求はしなかった。面倒くさがり屋なのだ。- 旅行時期
- 2013年03月
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投稿日 2013年03月16日
総合評価:1.0
2010年ハンガリー、ポーランド、チェコの旅をした。いつものとおり、航空機、現地移動手段(この旅では鉄道)、ホテルは、すべて個別にインターネットで自分で手配した。中欧の国で鉄道を利用するのは今回が初めてだ。海外で鉄道を利用する際は、すべて1等車を利用する。これまで、英国、ドイツ、オランダ、北欧、カナダ、米国で鉄道を利用した。中欧では、安全上の理由からもあって、鍵がかかる個室の1等車を予約した。利用した区間は、ブタペストークラクフ、クラクフープラハの2区間だ。ホテル費用を節約するため、列車は夜行寝台とした。ちなみに、他の国では、ロンドンー湖水地方、インスブルックーミュンヘン、フランクフルトーハイデルベルク、スキポール空港ーアムステルダム、エドモントンーバンクーバー、サンフランシスコーサンディェゴ、発駅を失念したが、着駅ストックホルムの区間などで利用している。英国及びドイツでは何度も利用している。
少ない経験だが、安心して利用できる鉄道は、西欧及び米国の鉄道だ。ただし、安心に「定時」の要素が入った場合は、カナダの鉄道は除外される。「定時」から除外されるのは、数時間単位の遅延が発生する場合があり得、飛行機への乗り継ぎが懸念されるケースだ。米国は、まあまあの範囲だ。中欧でのクラクフで夜11時の夜行1等寝台を待っていたら、来た列車に私が乗る1等寝台が連結されていなかった。車両がハンガリー、ポーランド及びチェコの国際編成の列車のようで、車掌が何人もいたが、私が乗車する車両の車掌を見つけるのが一苦労、見つけて交渉すると、とりあえず3等寝台に乗れという。けしからんと文句を言ったが、中欧などは、もともとサービス精神がない国柄、謝るでもなし、結局、満員の3等寝台に押し込まれた。割戻しを受けるため、乗車券に裏書してもらい、プラハの駅で返金窓口を探したが、他へ行けといわれ、帰国して予約代理店に返金を申し入れてもなしのつぶて、中欧の列車の旅の実情を知る良い経験になった。ただし、私の旅行哲学は、ハプニングも危険(あわないことにこしたことはないが)も旅の良い思い出と思っているので、2度と中欧で列車を使わないとは思っていない。かなり昔に搭乗機がハイジャックされ、欧州ー中東ーアフリカに引き回され、最終的にはアフリカで機体爆破全焼、緊急脱出で死ぬ思いを経験しているが、飛行機の利用をやめようと思ったこともないし、その時も、帰国後特別休暇とお見舞金ですぐにハワイ旅行をした位だ。ハイジャッカーに旅券も没収されて機体とともに燃え、旅券なしで帰国したので、私が本当に日本国籍の者か誰も知らない(?)- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 1.5
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投稿日 2013年03月07日
総合評価:1.0
2013年2月28日朝9時過ぎから午後15時過ぎまで約6時間街中をあるいた。まあ、むやみに街中を歩くことは勧めない。まず、バイクが非常に多く、一言でいうとあらゆる方向から突進してくるので、決して走らず、バイクと事故にあわない呼吸の取り合いが難しい。結構、ロータリーがあり、そこには、当然、信号がないので、バイクの流れを横きるのは度胸がいる。歩道は、屋台とかバイクで占拠されている場合が多い。それでも歩くという人には、排気ガスを遮断できるマスクが必要。ないとのどがいたくなる。帽子は、もちろん、必要だ。気温30度を超える中では、こまめな水分の補給が必要になる。私の場合は、コーヒーショップあるいはホテルで頻繁に途中休憩した。6時間の中で、声をかけられたのは、多分、10回程度。その多くは、タクシー、バイク、人力車の勧誘だ。街中は、道路、岸辺、河ともゴミがいっぱいだ。
- 旅行時期
- 2013年02月






