はぁさんのクチコミ(6ページ)全409件
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- 基本情報
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投稿日 2016年07月24日
総合評価:3.5
ロイヤルマイルとウェバリー橋の間の坂にあります。
看板にはエノテカと出ていましたが、ワインと食事を楽しみながら、語らう人達で雰囲気は悪くないなと思いました。
ムール貝のハーフ・ポットは美味しかったです。
パスタも食べたのですが、大量のバジルがオリーブ・オイルに浸かった青汁のような液体に麺が入っている不味いものでした。席に着いた時に少し離れた席に座っている人が黄緑色のパスタを食べているのを見て、ほうれん草でも練りこんだパスタかと思っていたのですが、実際は違ってました。
ムール貝はそこそこ美味しかったし、店内の雰囲気も良かっただけに、パスタだけは残念です。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- ロイヤルマイルとウェバリー橋の間の坂にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 頼むお酒次第でしょうが、まあリーズナブルな水準かと。
- サービス:
- 3.0
- ホール側はお姉さん一人で切り盛りしてました。おそらく厨房も一人かな。
- 雰囲気:
- 3.5
- ワインと食事を楽しみながら、語らう人達で悪くないと思いました。
- 料理・味:
- 2.5
- ムール貝は○だったけど、パスタは×でした。
-
立地に期待したけど、逆に外した感が…内装は評価が分かれるかと思います。
投稿日 2016年07月23日
ラディソン コレクション ホテル ロイヤル マイル エディンバラ エジンバラ
総合評価:3.0
ロイヤルマイル沿い、聖ジャイルズ大聖堂のほんの先にあるホテルです。予約時には、その立地に期待しましたが、以下のような点から個人的には逆に外した感が残ってます。ただ、好みの問題であり、施設的には決して悪いホテルではないと思います。
参加したオプショナル・ツアーがプリンセス・ストリート側で解散となった後に、当ホテルへ重いスーツケースをガラゴロ引きずりながらの移動となったのですが、ウェバリー橋ではなくノース・ブリッジ経由で坂道を避けて行ったものの、ロイヤルマイルは少し登っており、石畳でもあるので正直きつかったです。まあ、タクシーを利用したら問題は無いし、一旦チェックインしたら旧市街観光の拠点として悪くはないとは思いますが。
部屋からの展望は、低い階だったので聖ジャイルズ大聖堂の尖塔は見えませんでした。
外観は旧市街の色に合わせてますが、内部はデザイナーズ色が強く、紫色の通路・バスルームや部屋の壁にある落書きのような絵は評価が分かれるかと思います。
朝食ブッフェは、温かいものは別料金といわれましたが、ハムや魚の燻製・フルーツなど朝食としてベーシックなものは摂ることができました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- まあ、そこそこのお値段かと。
- サービス:
- 2.5
- 心に残ったサービスは特になし。
- バスルーム:
- 2.5
- ここも紫色の内装で好みが分かれるかと。
- ロケーション:
- 3.5
- ロイヤルマイル沿いで一旦チェックインすると良い場所ですが、プリンセス通り側からの荷物ありでの移動がきつかった。
- 客室:
- 2.5
- 清潔ですが、デザイナーズ色が強い内装は評価が分かれるかと。低層階だったので聖ジャイルズ大聖堂も尖塔は見えず。
-
新市街から旧市街に行く際、ウェバリー橋経由よりこの橋の方が傾斜が楽な感じだった。
投稿日 2016年07月22日
総合評価:3.0
エジンバラの新市街(プリンセス・ストリート方面)から旧市街(ロイヤルマイル方面)に行く際に、ウェバリー橋経由で行くと途中の坂道がきついことから、セントジャイルズ大聖堂の先の宿泊したホテルまでスーツケースを転がしながら移動するにあたって、ウェバリー橋と並行して架かっているノースブリッジを利用しました。
遠回り感はあるのですが、体力的に少しは楽でした。
まあ、荷物が無い時や旧市街から新市街へ行く下りの場合にはウェバリー橋経由の方が便利な感じでしたが…- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- エジンバラの街の中心部。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ウェバリー橋の方が人混み多い感じ。
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投稿日 2016年07月18日
総合評価:4.0
エジンバラ旧市街のロイヤルマイルの中心だと思います。
エジンバラ旧市街の統一感はこの建物に回りが合わせて発展してきたから形成されてきたのではと、個人的には思います。
教会のごく近くのホテルに泊まったこともあり、ノックス像をはじめ外観は何回も往復しました。
ただ、入ろうとした際に礼拝か何かでタイミングを逸し、いつでも行けるからいいやという安易な考えが命取り。結局、有名な天井もステンドグラスも拝めず仕舞いでした。
ただ、この教会と周囲の統一感ある街並みが見れただけでも良かったです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- エジンバラ旧市街の中心部。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 中に入ってないんですが、ロイヤルマイル自体の通行人は多いです。
- 展示内容:
- 4.0
- ノックス像と外観だけですが、エジンバラ旧市街の統一感はこの建物を基準にした落ち着いた街並み形成からきているのかと思いました。
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スコットランドで一番人気のソフトドリンクは、アイアン・ブルー〔IRN BRU、IRON BREW〕。
投稿日 2016年07月18日
総合評価:3.5
スコットランドでフィシュ&チップス等をテイクアウトしている人を見ると、見慣れないオレンジ色(紅茶色?)のペットボトルを持っている人が多いのに気づきました。そして、飲食店のソフトドリンクのメニュー欄にあるIRN BRUの文字。
これがアイアン・ブルーと言う炭酸飲料でした。ツアーのドライバー・ガイドさんに言わせるとスコットランド人はコーラでは無くこれを飲むので、スコットランドの炭酸飲料シェアNo.1なのだとか。
スコットランド滞在中は飲んでましたが、味はデカビタっぽい味でした。
ロンドンなどでは見かけない、スコットランド特有のドリンクのような気がします。機会があれば一度、試してみたらいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2016年05月
-
投稿日 2016年07月18日
総合評価:4.0
オプショナル・ツアーでエジンバラ市街に戻る途中で立ち寄りました。
フォース湾にかかる橋で、赤い鉄骨の橋でした。世界遺産になっているようです。
隣に架かる吊り橋の道路橋と見比べると、鉄骨で組んであるんだなぁとつくづく実感しました。
ドライバー・ガイドさんによると、1ミレニアム(百年)に一つづつフォース湾に架かる橋は増えていると言ってましたが、景観的には鉄道橋と道路橋で充分じゃないのかなと思います。まあ、当地の交通状況を持ちわせない私にとやかく言う権利はありませんが…
鉄道橋は思ったより頻繁に列車が通ってました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- オプショナル・ツアーで立ち寄りました。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 渡し船の駐車場はがらがら。
- 展示内容:
- 4.0
- 赤い鉄骨の集合体。列車は意外と頻繁に通ります。
-
チラッと見ただけに終わりました。次のチャンスは事前に手配しておこうと…
投稿日 2016年07月18日
総合評価:3.5
ラビーズのアイラ島に行くツアーでエジンバラに戻る際、わずかな時間で外観を確認しました。高速を使えばエジンバラからそう遠くないようだったので、翌日に是非行ってみたい気になり、ホテルのツアーデスクに相談しましたが、混載ツアーは急には空きがみつからず、タクシーチャーターもかなり高額な値段が提示されました。スターリングの新市街は旧市街と離れているようで、エジンバラから新市街まで公共交通機関で行っても、そこからタクシー等の利用が必要になるのかと思いました。よって、今回は断念、下から城の外観を見たのみになりました。次の機会があれば、事前に手配して行きたいと思います。
下の駐車場で降りると、かなりの登りになるようで、高齢な方がゆっくりゆっくり登っているようでした。体力のない私は上に車を是非つけたいです。
新市街から離れているので丘の上のお城周辺以外は、広々とした羊の放牧場で、これが良い雰囲気を醸し出してました。
中身はエジンバラ城とあまり変わらないと言っていた方もいましたが、次の機会に挑戦しようと思います。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- エジンバラから遠くはないのですが、タクシーチャーターしようとするとかなり高額だったので断念。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 下から登る人は高齢な方がゆっくりゆっくり登っているようで長蛇にみえました。
-
投稿日 2016年07月18日
総合評価:3.0
オプショナル・ツアーの昼食自由時間がインヴァレリーでした。
まず、ドライバーがインヴァレリー城に立寄ったのですが、テロ警戒のためか、城の駐車場のおじさんが、バックパックで城に近づくな!と物凄い剣幕で怒鳴っていたのが印象に残ってます。そこまで怒鳴らなくてもいいじゃないかと思い、観光モードが興ざめ。
ファイン湖畔のベンチでテイクアウトのフィッシュ&チップスを食べながら、鳥を眺めていた方が気分が和んで良かったです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- オプショナル・ツアーの昼食時間に立寄り。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 城・ファイン湖畔ともそんなに混んでいなかった。
- 展示内容:
- 3.5
- 城は外観見学のみ、ファイン湖畔は気分が和みました。
-
アルコール類は置いてないので、欲しい人は買ってから持込みましょう。
投稿日 2016年07月18日
総合評価:3.0
普通の都市であれば、取り上げる必要のない普通のタンドリー(カレー)レストランです。ただ、ボウモアの街では、数少ない外食店舗ですので、気づいた点を口コミ投稿しときます。
前夜にハーバーインでシーフードを食べたので、その日はボウモア・ホテルのレストランで肉料理でも食べようと思い行ってみました。参加したオプショナル・ツアーの16名中8名が既にボウモア・ホテルで食事してましたので、自分もここにしようとしましたが予約で一杯だと断られました。この日は確かチャンピオンズ・リーグかプレミアのサッカーの試合があった日で、田舎町なのでこういう所がスポーツ・バーの代りになっていた感じもあります。ということで、ボウモア・ホテルのレストランは早く行くか予約をお勧めします。
こういった事情の結果、タンドリー屋を覗いてみると若い旅行者グループがビールでワイワイやってたので、このお店:タージ・マハルで夕食をとることにしました。
着席する時に、カード払い不可・現金のみと念を押されました。
サモサ、スパイスチキンとナンを頼み、メニューの飲み物欄を見るとコーラ類しかありません。先客のお兄ちゃんたちのテーブルを指さし「ビールは?」と聞くと、持込してるとの返答。アルコール類が欲しい人はスーパー(ラウンドチャーチのある通り沿いにあります:徒歩4、5分くらい)で事前に買ってから行きましょう。
味の方はまあ普通と言ったところですが、決して不味くはなかったです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- ボウモアの街のほぼ中心部。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 現金のみ。クレジットカードは使えません。
- サービス:
- 2.0
- アルコール類は置いてないので、欲しい人は買ってから持込みましょう。持込可のようです。
- 雰囲気:
- 3.0
- 若い旅行者グループが持ち込んだビールでワイワイやってました。
- 料理・味:
- 3.0
- まあ普通のカレー屋。まずくはないです。
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投稿日 2016年07月17日
総合評価:4.0
工場見学をしましたが、アイラ島の蒸留所の生産現場を見学するのも4か所目で少々飽きてきている面もあったのですが、ポッドスティルが並ぶ光景は壮観でした。途中、こちらで使っている通常より少し小さいクォーターカスク(樽)の説明もありました。この蒸留所は工場内の写真撮影OKでした。
テイスティングは、15年物とLOWEという銘柄の2杯。料金6ポンドでした。使ったグラスは土産にもらえて、格納する箱もくれました。
工場見学と試飲に加え、こちらではビジターハウスの展示品も多く、ショップの品ぞろえも充実してました。
更に、館内のタッチパネルでメールアドレスを入力し会員になり、蒸留所周辺の地図にある指示された場所に、ピート畑用の長靴に履き替えて自分の国の国旗を立てるというアトラクションがあります。無料で記念に10年物の小瓶がもらえます。実際には、会員になったプリントを受付に見せるまでで小瓶はもらえるのですが…
この長靴が重くて、さらに私は履き脱ぎし易いように横着してサイズが大きい長靴を履いたものですから、蒸留所の前面道路にある畑までたどり着くのがとにかく大変でした。日の丸を立てた後に、また辛い思いをしてビジターハウスに戻ると閉館時間を3分程超えており、自分の靴を館内に残したまま締め出されてしましました。3分ぐらいドアを叩きまくり、職員の失笑の中ようやく自分の靴を取り返すことができました。
参加したオプショナル・ツアーの皆さんをお待たせするという失態をしでかし、汚れてもいいから履きなれた自分の靴でいくべきだったかなと後悔しました。
個人的には失敗しましたが、施設的には良くできた所だと思います。- 旅行時期
- 2016年05月
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投稿日 2016年07月17日
総合評価:3.5
ツアーではラガブーリン蒸留所は、テイスティングのみで製造現場の見学なしでした。
訪問者は多くないのですが、ビジターハウスはカフェなどが併設されておらず、小ぶりだったので、少し狭苦しく感じました。
テイスティングは3種類からセレクトする形で、私は2杯(多分12年と18年物)を頼みました。料金は忘れましたが5~10ポンド程度だったかと思います。
3つのトレーが一度に出てくるものですから、どれが自分が頼んだものか正直良く分からず人が取った残りのグラスを飲んでいました。こちらは試飲のグラスはもらえませんが、トレーにはグラスと同じ数のチョコレートが付いてました。
こちらのビジターズハウスでは、JAZZフェスティバル・ボトルを皆さんこぞって買っていたので、自分もつられて買いました。
蒸留所を出た後、ドライバーさんが海岸線側のダンイヴェック城跡に連れていってくれて、ラガブーリン蒸留所の白に青字のサインの写真撮影ポイントだと教えてくれました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アイラ島の南側にあります。
- 景観:
- 3.5
- 海岸線側から見るサインが好きです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多くないのですが、ビジターハウスが小さいので狭苦しいです。
-
永遠を表現したアードベックのマークの原点。永遠の愛を誓うにふさわしい場所らしい?
投稿日 2016年07月17日
総合評価:3.5
アードベック醸造所を後にし、少し丘陵側に進んだところにキルダルトンの教会がありました。
こちらに、ツアーのガイド・ドライバーさんが、スコットランドで一番古く・一番美しいケルティック・ハイクロス(高十字)だと自慢げに語るキルダルトン・(ハイ)クロスがありました。なお、教会は、ほぼ廃屋状態です。
クロスには、細やかな文様が刻んであり、千年を超える歴史があるにしては保存状況は良かったです。この文様がアードベック醸造所のマークの原点だそうです。
そのアードベックのマークは外回りに鎖・ロープが絡みつく「永遠」を意味する意匠です。
永遠のマークのオリジナルの場所ですから、永遠の愛を誓うのに良い場所ということになるのか、私たちのグループの後に、日本人のウエディングのご一行が来られました。
記念撮影する新郎新婦から少し外れて、お母様がおられたので少し会話させていただいたところ、1年ほど前に二人で当地を観光して、ウエディングは永遠の愛を誓うにふさわしいここでと決められたそうでした。
他には、何もないところですが、道の脇にケーキが入った大きなタッパが置いてあり、食べたらお金入れてねって感じでした。このケーキにも、何か御利益があるのでしょうか…- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アードベック蒸留所の方面。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客かぽつぽつ来る所。この日は日本から新郎新婦のご一行が来ていましたが。
- 展示内容:
- 3.5
- ドライバーさんはスコットランドで一番古く・一番美しいクロスと自慢げに言ってました。本当かは私には分かりません。
-
投稿日 2016年07月16日
総合評価:3.5
アイラ島の南側にある蒸留所です。ここでは、工場見学・テイスティング・ランチを行いました。景観では、ポッドスチルのオブジエが目立ちました。
テイスティングは、最大5種類のウィスキーを用意していて1杯5ポンドで5杯だと20ポンドだったと思います。(料金についてはオプショナルツアーでの割引があっているかも知れないので、その点はお含みおきを…)。試飲代は工場見学の前にあらかじめビジターズハウスのレジで前払いするので、とりあえず1杯分払って、提供される酒を見てから追加を決めようというのには不便。誰が事前に何杯の料金を納めているかのチェックはしてませんでした。ただ、悪い事はしないように。職員のおじさんは怒らせると一緒に試飲の部屋に入ったグループは連座して蒸留所の敷地内から出て行けと言いそうな方ですから。
というのは、工場見学にあたり、私が参加したラビーズ社のオプショナルツアー16名に、タクシーをチャーターして1人で蒸留所見学してる感じの日本人が加わったグループで見学したのですが、この日本人がノー・フォト・ビデオと最初に説明されていたのに、工場内で写真を撮ってしまいました。その際にガイドする職員が顔を真っ赤にして、今回はイエローにするが次にやったらレッド・カードで蒸留所から全員一緒に出て行ってもらうと激怒しました。ものすごくギクシャクとした雰囲気の中で工場見学が続いたのが印象的です。
テイスティングは1杯分だけしか買っていないので、ビジターズハウスで多くの人がこぞって買っていたスーパーノバ(NASAとの契約が終わり、もう生産していないので皆様が行かれる時には別の人気銘柄が出ているのかなぁと思いますますが)の時にグラスを持った手を伸ばし注いでもらいました。(なお、アドベク・ツアーと文字が入ったテイスティング・グラスはお土産にもらえます)。やはり、美味しかったです。
ランチで食べたシーフードのチャウダーも美味しかったです。
その他に難点を言えば喫煙所が遠いことですかね。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アイラ島の南側にある蒸留所。
- 景観:
- 4.0
- ポッドスティルのオブジェが目立ちます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構人が多く、ビジターズハウスのレジには列ができてました。
-
投稿日 2016年07月15日
総合評価:4.0
アイラ島でも、ウィスキーでの生産量が多い方であるボウモアの蒸留所です。
ラビーズのオプショナル・ツアーで訪れたのですが、蒸留所見学とともに、アイラ島での食泊場所がこの蒸留所の敷地の外れにあるコテージでした。
●蒸留所見学
広報職員のような方が、丁寧に説明してくれました。途中、白い壁に青い文字のボウモアのサインにかなり近づくことができて感激。写真は、ほぼ自由に撮らせてくれました。
他の蒸留所ではビジターハウスでの試飲は有料でしたが、こちらは無料でした。
もしかしたら、私たちはコテージに宿泊したから無料だったのかもしれません。
試飲はブラックロックというウィスキーがまず出され、追加が欲しい人はカウンターにおねだりに行くという感じでした。動き出しの早かったカナダ人のお兄ちゃんはデビルカスクというウィスキーにありついたと言ってましたが、後から行った私らは他の一般的なボトルでした。
●コテージ
いくつかの建屋があり、マッシュマンズとかオールドベーカリーなどの名前が付いてます。泊まった建屋はセルフケータリングのための共用の食堂(冷蔵庫に加え食器洗浄機も置いてました)の他に4~5部屋の個室がありましたが、各部屋に鍵はかからず建物入口の鍵は全グループで1つでした。よって、人の出入りがあるので建屋の鍵は夜間開けっ放しでした。ツアーだからこのような運用かもしれませんが…
まあ、治安は良さそうな田舎町ですので、問題は発生しませんでした。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ボウモアの街の中心地
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 蒸留所のビジターハウスは、そんなに混んでませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 蒸留所見学と宿泊を楽しみました。
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:3.5
ボウモア(というかアイラ島)では、高級ホテルになる7室のホテルのようです。私はボウモア蒸留所の敷地のはずれにあるコテージに宿泊しましたが、その斜め向かいにありました。ということで、私はレストランとしてのみ利用してます。
ひととおり探してみましたが、ボウモアの蒸留所やラウンド・チャーチの周辺には、このホテルのレストラン、ボウモアホテルのレストラン、タージマハルというカレー屋、ゴールデンドラゴン(金龍)という中華料理店ぐらいしかレストランは見当たらず、後はこのレストランやボウモアコテージからラウンド・チャーチ側に行った所にあるスーパーで何か買うかの感じでした。
このホテルの経営もボウモア蒸留所やコテージと同じく、モリソン・ボウモア社のようで、椅子のシートなどはボウモア蒸留所のビジターハウスで売っているマフラーや帽子などと同じチェック柄でした。
生牡蠣のボウモアかけが名物のようでしたが、はずした時の怖さを感じプレーンな生牡蠣をいただきました。(ボウモアかけは自宅で実験してみようと思います。)食事全般としては、まあそこそこという感想です。店内から見える景色は、店外の海岸から見えるものとあまり変わりませんでした。
ちなみにボウモアホテルのレストランに行かれた方が、美味しかったと言われてましたが、私は食べ比べてないので優劣はわかりません。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- ボウモアのメイン通りが交差するスクエアにあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- レストランなら普通の水準。
- サービス:
- 3.0
- まあスコットランドでは普通のレベルかと。
- 雰囲気:
- 3.0
- 席から見える景色は、店外の海岸縁から見えるものとあまり変わらず。
- 料理・味:
- 3.5
- 美味しい方かと。
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:3.0
アイラ島の北側にある、こちらの蒸留所では工場見学はなしで、ビジターズ・ハウスでのテイスティングのみ行いました。
私は1杯だけ5ポンドでテイスティングしましたが、2杯・3杯となると少しディスカウントがあったと思います。(オプショナル・ツアーで立ち寄ってますので料金は一般と条件が異なるかも知れません)。こちらは、使用したテイスティング・グラスの持ち帰りはありませんでした。
ブルイックラディは、水色のボトルが酒売り場で目立つ独自の色使いのメーカーというイメージぐらいしかなかったのですが、やはり工場敷地に入ると、白い建屋の壁にエメラルドグリーンの文字が独特でした。この色使いから、ついステッカーやキーホルダーの土産が欲しくなりました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- オプショナルツアーでなので特に苦労なく辿りつきました。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- テイスティングは1杯5ポンド。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 小さなビジターズ・ハウスにはいろんなグループが。
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:3.5
アイラ島で一番歴史が浅い、小ぶりな蒸留所でした。
シングルモルト・ウィスキーの生産工程を丁寧にガイドしてくれました。最初は職員の女性の毅然とした口調がきつく感じましたが、後から、真面目・丁寧に説明しているからなのだなと思いました。
こちらでは、瓶詰めもこの蒸留所でやっているようで、その工程も見せてくれました。は瓶詰めはグラスゴーでやっている蒸留所もあるようです。見学に際しては、写真撮影は全て規制なしでした。
見学後のテイスティング料は5ポンドぐらいだったかと思います。ここで昼食としてサンドイッチを食べ、合計で12.5ポンド使ったように記憶してます。ただし、オプショナルツアーで行きましたので、割引等があっているかも知れません。テイスティングは2種類いただき、テイスティング後のグラスは1つお土産にもらえました。
ビジターズ・ハウスでは、キルホーマンのウィスキー以外にJURAも置いていて、ボウモアの街で会った日本人の方は、JURAのレア物を入手できただけでも行った価値があったと言われてました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- オプショナルツアーで行きましたので。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 工場見学後のテイスティング料は5、6ポンドだったかと。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混み合ってはいませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- 小ぶりな蒸留所で、丁寧にガイドしてくれました。
-
カレドニアン・マクブレインのフェリーでアイラ島に渡りました。
投稿日 2016年07月05日
総合評価:3.5
アイラ島に渡るツアーで、カレドニアン・マクブレインのフェリーを利用しました。愛称で「カル・マック」と言われているようで、ツアーのドライバーさんが何故「くるま」と日本語の単語を連発しているかと最初は勘違いしてました。ヘブリディーズ諸島など、スコットランド内の離島便は当社が一手に運営しているようです。
往きはケナクレイグ~ポート・アスケイグ間、戻りはポート・エレン~ケナクレイグ間に乗船しました。ともに約2時間の船旅でした。デッキに出ると風は強かったのですが、揺れもなく船内は快適でした。
船は戻りに乗った方が少し設備が良い気がしましたが、船舶をローテしているかも知れないので路線により良し悪しがあるのか一概には分かりません。船内は食堂、バー、売店など一通りが備わっていました。
食堂での食事は一部が無料・アルコール類をはじめ一部が有料ではないかと思いますが、個人的には皆さんが食べているメニューを傍から見てあまり美味しそうでなかったので、食事はしていません。よって、どのような物が運賃に込みのゼネラル・メニューかは確認できませんでした。
売店で、お土産にステッカーやマグネットを購入したのですが、船内ではクレジットカードの利用がガチャンコ・手書きでした。よって、エンボス(刻字)がないカードは使用できないようです。
ちなみに、ケナクレイグ港の近隣にあるターバート(TARBERT)という街に古い城跡があり、ここで出航時間までの調整をしましたが良い風景でした。機会があれば立ち寄られることをお奨めします。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 3.5
- 揺れも少なく、まあ快適でした。
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
オプショナル・ツアーの昼食休憩で港町オーバンに立寄りました。1時間半ほどの自由時間でした。
ドライバーはフェリー埠頭のシーフード・レストランあたりに車を停めましたが、昼食から海老・カニ等に大金を使う余裕もなく、商店が並ぶジョージ通りに行って、店内で食事できそうなフィッシュ&チップスのお店を見つけ食事しました。
私が店内での食事にこだわったのは、土地勘が無く、急に雨が来た時に雨宿りする場所に目星がつかなかっただけで、このお店でもテイクアウト可能です。
こじんまりとした店で落ち着いて食事できました。揚げたてのフィッシュ&チップスが美味しかったです。パン・コーヒー付で11ポンドだったかと思います。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 商店が並ぶジョージ通り沿い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ランチとして十分でした。
- サービス:
- 3.5
- 接客はフレンドリーでした。
- 雰囲気:
- 3.5
- 小さな店ですが、落ち着いて食事できました。
- 料理・味:
- 4.0
- 揚げたてのフィッシュ&チップスが美味しかった。
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:3.5
エジンバラからツアーでアーガイル方面に抜けていく途中でキルマーチンのストーン・サークルに立寄りました。
樹によるサークル、石によるサークルが続いてありました。ただ、スコットランドの各地方にはストーン・サークルはあちこちにたくさん残っているようです。ここだけが、レアというわけでもなさそうです。
回りは羊を飼っている放牧場の芝が広がり、ストーン・サークルに行く人の通路の方がフェンスで囲まれている、のどかな田舎でした。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ツアーか、レンタカーでないと…
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 羊がいるだけ、人はいません。
- 展示内容:
- 3.5
- スートンサークルはスコットランドの田舎のあちこちにあるようです。

















































































