アイラ島で一番新しい、小ぶりな蒸留所。
- 3.5
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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by はぁさん(男性)
その他の都市 クチコミ:13件
アイラ島で一番歴史が浅い、小ぶりな蒸留所でした。
シングルモルト・ウィスキーの生産工程を丁寧にガイドしてくれました。最初は職員の女性の毅然とした口調がきつく感じましたが、後から、真面目・丁寧に説明しているからなのだなと思いました。
こちらでは、瓶詰めもこの蒸留所でやっているようで、その工程も見せてくれました。は瓶詰めはグラスゴーでやっている蒸留所もあるようです。見学に際しては、写真撮影は全て規制なしでした。
見学後のテイスティング料は5ポンドぐらいだったかと思います。ここで昼食としてサンドイッチを食べ、合計で12.5ポンド使ったように記憶してます。ただし、オプショナルツアーで行きましたので、割引等があっているかも知れません。テイスティングは2種類いただき、テイスティング後のグラスは1つお土産にもらえました。
ビジターズ・ハウスでは、キルホーマンのウィスキー以外にJURAも置いていて、ボウモアの街で会った日本人の方は、JURAのレア物を入手できただけでも行った価値があったと言われてました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- オプショナルツアーで行きましたので。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 工場見学後のテイスティング料は5、6ポンドだったかと。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混み合ってはいませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- 小ぶりな蒸留所で、丁寧にガイドしてくれました。
クチコミ投稿日:2016/07/10
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