風来坊之介さんのクチコミ(43ページ)全2,655件
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- 基本情報
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投稿日 2017年12月13日
総合評価:3.5
平成29年秋季皇居乾通り一般公開に来て、初めて間近で見たが、思っていたより和風でがっしりした立派な建物で、高さや色など周りと調和しているように思ったところです。
普段は、皇居外苑などから薄青色の屋根が見える位なので、もう少しすっきりしているかと思っていたが、皇居に相応しい建物では と思った次第です。
この建物は築80年以上とのことなので、内部も見れたら良いのになぁ~ と思っています。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 坂下門から入り一寸進んだ左手だがここへ来るまでが結構大変でした
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人出は多いものの思っていたより混んでおらず写真もゆっくり撮れました
- バリアフリー:
- 2.5
- よく整備されているので大丈夫だが混んでいる折は気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 思っていたより和風でがっしりした立派な建物です
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:3.5
平成29年秋季皇居乾通り一般公開に来て、思わぬところを見れたのが、遠くからではあるものの皇居宮殿です。
皇居宮殿と言って思い出すのは、新年一般参賀のテレビや写真位なので、この一般公開で遠くからではあるが見れたのは意外でした。
テレビや写真で見ていたのとは大分違っているように見えたが、詳しいことが分からず見ている方向などが違うのでは と思った次第です。
また、ボランティアの方でしょうか通り沿いで、宮殿関係の種々の写真を持ち行事などいろいろ説明していました。
次の機会には近くから見れるよう、新年一般参賀などに是非来てみたい と思ったところです。- 旅行時期
- 2017年12月
- アクセス:
- 3.0
- 坂下門から入り直ぐの左手奥だがここへ来るまでが結構大変でした
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人出は多いものの思っていたより混んでおらず写真もゆっくり撮れました
- バリアフリー:
- 2.5
- よく整備されているので大丈夫だが混んでいる折は気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 遠目でも良かったがより近くから見たいと思ったところです
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:4.0
平成29年秋季皇居乾通り一般公開に来て、普段は通れないが今回通ることが出来た門の一つが坂下門です。
坂下門は、皇居正門 (二重橋) の北側にあり皇居外苑から皇居や宮内庁に通じる門なので、普段は門前 (東側) の坂下門橋手前にバリケードを張り厳重に警備していて、一般人が出入りすることは出来ません。
が、年に数回一般人も出入りできる時があり、今回の秋季皇居乾通り一般公開がその一つです。
今回初めて正面から近づき、がっしりしているものの、遠くらか見ていた時よりやや小振りに感じたものです。
とはいえ、高い石垣の上に渡した白壁の櫓や黒塗りの門扉など立派な渡櫓門です。 ここで意外だったのは、両側の門燈が当時としてはハイカラだったのでは と思えたことです。
今回初めて通り、いろいろ間近で見れとても良かったです。 (が敢えて言うなら、もう少しじっくり見たかったのですが・・・・)
まだ通ったことのない方は、機会をみて通ってみては如何でしょう。
因みに坂下門は
かつては高麗門とその左の渡櫓門からなる枡形形式の門だったが、明治18年 (1885) に高麗門が撤去され、明治20年 (1887) に渡櫓門のみが角度を90度変えて建て直され、現在は宮内庁の出入口 (通用門) として利用されているので警備が厳重。
とのことです。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 一般公開のためでしょうここに来るのに二重橋前交差点 (南東) 方向からとなるのでお気を付けください
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人出は多いものの思っていたより混んでおらず待ち時間もありませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- よく整備されているので大丈夫だが混んでいる折は気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 初めて通りいろいろ間近で見れとても良かったです
-
投稿日 2017年12月12日
総合評価:3.5
平成29年秋季皇居乾通り一般公開に来て、普段渡れない橋を初めて渡れたのがここ坂下門橋です。
坂下門橋は、皇居正門の二重橋の北側にある二重橋濠と蛤濠の間に架かる幅広い土橋で、坂下門の前 (東側) にある橋です。
皇居外苑から皇居や宮内庁に通じるところなので、普段は橋の手前にバリケードを張り厳重に警備していて、一般人は渡ることが出来ません。
が、年に数回一般人も渡れる時があり、今回の秋季皇居乾通り一般公開もその一つです。
今回初めて渡ったものの、幅広い土橋なので橋を渡っている感じは全然しませんでした。
とはいえ、今回初めて渡れまた普段見れない蛤濠なども見れとても良かったです。
まだ渡ったことのない方は、機会をみて渡ってみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 一般公開のためでしょうここに来るのに二重橋前交差点 (南東) 方向からとなるのでお気を付けください
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人出は多いものの思っていたより混んでおらず待ち時間もありませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- よく整備されているので大丈夫だが混んでいる折は気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 普段渡れない橋を渡れまた普段見れない景色も見れとても良かったです
-
投稿日 2017年12月12日
総合評価:3.5
江戸時代は木橋だったが大正年間に埋め立てられ、土橋となった とのことです。
皇居周りの橋は、現在土橋が結構あり風情に欠ける気がします。
その中でここ大手門橋は、両側に植木や竹垣などがあるのでまだ良い方かも知れませんが・・・・。
数年前訪ねた折は、門を耐震補強工事中で見れなかったが、今回は綺麗になり青空に映える門も見れ良かったです。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・大手町駅C10出口からだと歩いて2分位だがJR東京駅北口からでは歩いて10数分掛かります
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 近くを通りかかった折は秋季皇居乾通り一般公開の帰りの方々でしょうか結構混んでいました
- バリアフリー:
- 2.5
- ほぼ平坦なので大丈夫だが混雑時には気を付ける必要があります
- 見ごたえ:
- 3.5
- 綺麗になり青空に映える門も見れ良かったです
-
投稿日 2017年12月11日
総合評価:4.0
平成29年秋季皇居乾通り一般公開に来て、普段見れない方向から見ることが出来たものの一つが富士見櫓です。
本丸跡から見た折は、近くからだったが光線の関係なのか 何となく黒ずんで見え、想像していた程綺麗に感じなかった ことでした。
今回は近くからではないものの、普段見れない宮内庁前付近から陽に映え綺麗な姿を見れとても良かったです。
皇居乾通りの一般公開は、桜の時季にも行われると思うので、また来たいと思ています。
今回来た折は、天候も良かったうえ待時間もなく思っていたより混んでおらず、これならお勧めしたいところです。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 入るのは坂下門からだが二重橋前交差点 (南東) 方向からのルートとなるのでお気を付けください
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人出は多いものの思っていたより混んでおらず待ち時間もありませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 申し出によりバリアフリーのルートもあるが全体の距離が結構あるので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 普段見れない方向から陽に映え綺麗な姿を見れとても良かったです
-
投稿日 2017年12月11日
総合評価:4.0
文京区は「文 (ふみ) の京 (みやこ) 」と言われるだけあり、本当に文化人ゆかりのものが多いところだ と思います。
特に、東京大学西側の菊坂界隈には密集しており、そのためかどうか分からないがここ 文京ふるさと歴史館 も菊坂の近くにあります。
先日訪ねた折には、特別展「季節のうたー歌人 窪田空穂 生誕140年・没後50年ー」が地階で催されていました。
粋な計らいでは と思ったのは、館内は撮影不可なのにここ地階のエレベーターホールだけは「記念撮影コーナー」となっていることでした。 とはいえ一人なので背景だけを撮った次第です。
1,2階は常設展示コーナーでしょうか。 文京の歴史を初め弥生式土器やゆかりの文化人関連が多いようで、いろいろ知ることが出来るところです。
常設展示では、毎週土日の午後、ボランティアが案内してくれるが、訪ねた折は時間の都合で案内をお断りしたので、機会を見てまた訪ねてみたいと思っています。
ここは、菊坂界隈を散策の折などに、ふらっと寄り見学 (休憩?) などするのに都合良いところなので立ち寄ってみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本郷三丁目駅出入口3を出て左手(西方向)に3,4分行った真砂坂上の信号を右折し50m位進んだ左手です
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 一般でも100円でいろいろ分かり十分楽しめるところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は地階での特別展を見ていた方が1,2人いた位でした
- 展示内容:
- 3.0
- 一寸少なめの気がします
- バリアフリー:
- 4.5
- 十分対応していると思います
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投稿日 2017年12月10日
総合評価:3.5
文京区本郷4丁目と5丁目の境界を通る菊坂界隈には文学関連のものが多く、その一つがここ菊富士ホテル跡です。
ここにあった菊富士ホテルは、明治30年この地に下宿菊富士楼を開業し、大正3年五層楼を新築菊富士ホテルと改名した。 昭和20年第二次大戦の戦災により50年の歴史を閉じた。
とのこと。
私有地と思われるここには「本郷 菊富士ホテルの跡」とともに、30数名の「主な止宿者」と「由来」を刻んだ立派な石碑が建ててあります。
場所は分かり難く、菊坂の中間よりやや北西方向の北東側にある長泉寺の参道を上がり山門をくぐって本堂手前を右折し門を出て20m位行ったところを右折し50m位先の右手です。 長泉寺の参道右手前には「菊坂」の説明板が立ててあるので分かるかと思います。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・都営三田線・春日駅出入口A6か都営大江戸線・本郷三丁目駅出入口3から歩いてどちらも7分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 長泉寺を経由しないルートも勿論あるがこのルートが分かり易いと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 私有地と思われるところに立派な石碑が建ててあります
-
投稿日 2017年12月10日
総合評価:3.0
文京区本郷4丁目と5丁目の境界を通る菊坂界隈には文学関連のものが多く、その一つがここ「啄木ゆかりの 赤心館跡」です。
石川啄木 (1886~1912) は、「文学の志」やみがたく、明治41年 (1908) 5月、22歳で3度目の上京をし、金田一京助を頼って、ここにあった「赤心館」に下宿し、執筆に励んだ。
ここ赤心館での生活は4ヶ月、その間のわずか1ヶ月の間に小説5編、原稿用紙にして300枚にものぼる作品を完成した。
とのこと。
今は、その赤心館はなく、通路沿いに「啄木ゆかりの 赤心館跡」という説明板が立ててあるのみです。
場所は一寸分かり難く、菊坂の中間よりやや北西方向の北東側にある長泉寺の参道を上がり山門をくぐって本堂手前を右折し門を出て10数m行った右手のフェンス沿いです。 長泉寺の参道右手前には「菊坂」の説明板が立ててあるので分かるかと思います。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・都営三田線・春日駅出入口A6か都営大江戸線・本郷三丁目駅出入口3から歩いてどちらも6,7分のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 長泉寺を経由しないルートも勿論あるがこのルートが分かり易いと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- フェンス沿いに説明板が立ててあるのみです
-
投稿日 2017年12月08日
総合評価:3.5
文京区本郷4丁目と5丁目の境界を通る菊坂界隈には文学関連のものが多く、その一つがここ宮沢賢治旧居跡です。
宮沢賢治〔明治29年(1896)-昭和8年(1933)〕は、詩人・童話作家。 花巻市生まれ。 大正10年 (1921) 1月上京、同年8月まで本郷菊坂町75番地稲垣方二階六畳に間借りしていた。
と説明板にあり、その直ぐ下の白テープに「右手建物の2F中央付近です。」と追記されています。
その方向を見るとアパートらしき建物があり、建て替わっているようで新しく見えるものの、あの辺かなぁ~ と想像できます。
周りが変わっているのは、当人が間借りしていた頃から既に100年近く経っているので当り前といえば当り前かも知れません が。
それはそれとして、当時は仕事や布教活動をしつつ童話・詩歌の創作に専念し、1日300枚の割合で原稿を書いていた 由。 如何に創作に励んでいたか 感心してしまいます。
場所は、菊坂の中央やや北西よりにある長泉寺参道出入口のほぼ前の階段を下りた左手です。 長泉寺参道出入口はやや分かり難いが「菊坂」の説明板が立ててあるので分かるかと思います。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・都営三田線・春日駅出入口A6か都営大江戸線・本郷三丁目駅出入口3から歩いてどちらも5分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 階段を通らないルートもあるが分かり易いと思う菊坂側からの場合は階段を下りることになります
- 見ごたえ:
- 3.5
- 説明板があるのみだが間借りしていた辺りが想像できます
-
投稿日 2017年12月08日
総合評価:3.0
文京区本郷4丁目と5丁目の境界を通る菊坂界隈には文学関連のものが多く、その一つがここ樋口一葉旧居跡の井戸で路地裏に井戸があるのみです。
井戸といっても当時のものとは大分違うようで、井戸枠が鉄製に見え、コンクリート蓋に手押しポンプが付いていて、防災協定井戸になっています。
ここは、一葉も使ったといわれる井戸があったところということで、観光でなく一葉の研究や勉強乃至はファンの方がそっと訪ねるような感じのところです。
訪ねる場合は、菊坂の北西側の住宅が密集している路地裏なので、菊坂の直ぐ南西側でほぼ並行している細い通路のやや北西よりから南西方向の狭い路地裏に入ったところで、事前に地図などでよく調べてから行くと意外と簡単に行き着くと思います。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・都営三田線・春日駅出入口A6を出て右手方向に2分位進み菊坂下信号を右折し菊坂に入って3分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は女子学生でしょうか生徒でしょうか数人が資料をもって静かに見学していた位でした
- バリアフリー:
- 3.0
- 路地裏だが石畳で整備されているので大丈夫でしょう (ルートによっては階段があります)
- 見ごたえ:
- 3.0
- 当時のものとは大分違うと思う姿で手押しポンプが付いた防災協定井戸になっています。
-
投稿日 2017年12月08日
総合評価:3.0
文京区本郷4丁目と5丁目の境界を通る菊坂界隈には文学関連のものが多く、その一つがここ樋口一葉菊坂旧居跡だが観光として訪ねるようなところではないのでは と思います。
樋口一葉が、この辺りで18から21歳までの3年弱暮らしたところ とのことだが、今は一葉も使ったといわれる井戸があるのみで、当時の様子とは変わっている と思われます。
場所が、菊坂の北西側の住宅が密集している路地裏で、井戸の近くを初め途中にも説明や案内書きなどなく、一葉の研究や勉強乃至はファンの方がそっと訪ねるような感じのところです。
訪ねる場合は、菊坂の直ぐ南西側でほぼ並行している細い通路のやや北西よりから南西方向の狭い路地裏に入ったところで、事前に地図などでよく調べてから行くと意外と簡単に行き着くと思います。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・都営三田線・春日駅出入口A6を出て右手方向に2分位進み菊坂下信号を右折し菊坂に入って3分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は女子学生でしょうか生徒でしょうか数人が資料をもって静かに見学していた位でした
- バリアフリー:
- 3.0
- 路地裏だが石畳で整備されているので大丈夫でしょう (ルートによっては階段があります)
- 見ごたえ:
- 3.0
- 当時の様子とは変わっている と思われ一葉も使ったといわれる井戸があるのみです
-
投稿日 2017年12月07日
総合評価:3.5
結構長いが、今は手すりやスロープが付き、途中に踊り場などがある優しい階段になっています。
小さな花壇のある踊り場で一息方々説明板を見ると
本郷台地から菊坂の谷へ下る急な坂で、今のように階段や手すりがないころは、切り立った急な坂なので特に雨上がりには、炭団のように転び落ち泥だらけになってしまった。
とか。
途中で上や下を眺めると、当時の様子が分かる気がします。
ここ炭団坂を訪ねるのには、菊坂の中間辺りの西側にあるものの、菊坂側からは狭い通路を曲がったりして分かり難いので、南側の春日通り方向からが分かり易いと思いこちらがお勧めです。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・本郷三丁目駅出入口3を出て左手(西方向)に3,4分行った真砂坂上の信号を右折し2分強進んだ突き当りが坂 (階段) 上です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 2.0
- 手摺やスロープ踊り場があるとはいえ長い階段なので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 結構長く幅広い階段で手すりやスロープと踊り場には花壇などがあり綺麗で優しい心遣いを感じます
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投稿日 2017年12月07日
総合評価:3.0
文京区本郷4丁目と5丁目の境界を通る菊坂界隈には文学関連のものが多く、その一つがここ坪内逍遥旧居跡です。
坪内逍遥 (1859~1935) は、小説家、評論家、教育家で、明治17年 (1884) この地に住み、「小説神随」を発表して勧善懲悪主義を排し写実主義を提唱、文学は芸術であると主張した。
その理論書「当世書生気質」は、それを具体化したものである。
と説明板にあるものの、恥ずかしながら文学に疎いためか、提唱したことなど分かりませんでした。
場所は、菊坂の西側にある炭団坂の階段を上がった右手の狭い通路沿いです。
訪ねる場合は、南側の春日通りの真砂坂上の信号を北側に入って行くと突き当りが炭団坂の階段の上で、左手前方の狭い通路沿いに説明板が見えるので、このルートの方が分かり易いと思います。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・本郷三丁目駅出入口3を出て左手(西方向)に3,4分行った真砂坂上の信号を右折し2分強進んだ下り階段の手前左手の狭い通路沿いです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを通る人がたまにいるが見ている人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 本郷三丁目駅からのルートは殆ど平坦で整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- マンションの脇に説明板が立ててあるのみです
-
原則土日午後の公開時に内部見学されることをお勧めしたいところです
投稿日 2017年11月30日
総合評価:4.5
文京区本郷4丁目と5丁目の境界を通る菊坂界隈には文学関連のものが多く、その一つがここ「一葉ゆかりの伊勢屋質店」で菊坂沿いにあります。
先日菊坂界隈を散策の折、偶然にも旧伊勢屋質店の玄関門扉の前に「開館中」との木札を見掛け、幸運にも見学することが出来た。
ここが公開されていることなど知らなかったので、入るのに一寸躊躇したが先客が一組いたので続いて入ることにした。
係りのお嬢さんに履物を脱ぎ袋に入れ持参するよう言われ、また何処から来たか聞かれたものの、直ぐに土蔵から案内し説明などしてくれた。 (履物を持参するのは入口と出口が違うためと、案内し説明などしてくれたのは他に一組しか見学してなかったからかも知れません)
いろいろ話しているうちに分かったことだが
ここ旧伊勢屋質店 (菊坂跡見塾) は、平成27年に跡見学園女子大学が取得し、文京区の支援のもと平成28年区指定有形文化財に指定され、公開を始めた。
とのこと。
そのため、土日の午後、年末年始や大学行事日等を除き、無料で公開している 由。 案内し説明などしてくれたお嬢さんは、跡見学園女子大学の学生さんかも知れなかった。 (聞かずに残念 (?) だった)
因みに、ここ旧伊勢屋質店は万延元年 (1860) この地に創業し、昭和57年 (1982) に廃業した樋口一葉 (1872~96) と大へん縁の深い質店で、土蔵は明治20年 (1887) に移築されたもの とのこと。
土蔵 (倉庫) を初め座敷 (住居) や見世 (店舗兼住宅)、特に土蔵2階の梁の自然木での素晴らしさや、火災時に土蔵の扉の隙間に塗りこむことで火が入ることを防ぐための「目塗り土」を常備していること など感心した次第です。
ともあれ、公開時に内部見学されることをお勧めしたいところです。 ただ、除外日もある とのことなのでお気をつけ下さい。 (問合せ先は大学か文京区です)- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・都営三田線・春日駅出入口A6を出て右手方向に2分位進み菊坂下信号を右折し細い通り (菊坂) を1分弱上がった左手の白壁の土蔵などです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見学した折は他に一組 (3人) しかいませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 履物を脱ぎ履きしたり土蔵への出入りなど結構段差などがあり大変です
- 見ごたえ:
- 4.5
- 土蔵を初め素晴らしいところや物が多々あるので見学し甲斐があります
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投稿日 2017年11月30日
総合評価:3.5
文京区本郷5丁目で東京大学赤門の向かい (西) 側にある浄土宗の寺院です。
というより、樋口一葉が4歳から9歳 (明治9年(1876)から14年) までの5年間住んだ家の隣りのお寺 といった方が分かり易いかも知れません。
本郷通り沿いに寺号標が建ち参道を進むと左手に本堂があり、本堂前に池があるのは珍しい と思います。
作品「ゆく雲」の中の「腰ごろもの観音さま 濡れ仏」は、本堂左手前に安置されている「腰衣 観世音菩薩」で、その右手に「一葉塚」があり、一葉が本を持ち正面を見て何か考えている姿の像があります。
また、ここで過ごし懐かしんだ家・「桜木の宿」は、法真寺に向って左手にあった とのことだが、今は向かって右手に「桜木の宿」とのプレートが付いた建物があります。
ここ法真寺には一葉の墓はないものの、11月23日に年間行事の一環として「一葉忌」を行っている 由。
一葉ファンは勿論、そうでない方も訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 東京大学赤門の向かい (西) 側なので地下鉄・本郷三丁目駅から本郷通りを北方向に4,5分進んだ左手奥です。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 殆ど平坦でよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 小ぢんまりした綺麗な境内で一葉ゆかりのものがあります
-
投稿日 2017年11月29日
総合評価:3.5
文学に疎いが、明治から昭和初期にかけて活躍した小説家・徳田秋声の旧宅がある と聞いたので見に行ってきた。
東京大学本郷キャンパス西側の静かな住宅地にあり、細い通り沿いで探すのにやや苦労した。
現在御親族が住んでいるとかで、茶色い板塀に屋根付きの門扉がある極普通の住宅だった。
塀越しに竹などの庭木の奥に、明治末期に建築された母屋とその後増築された離れの書斎や二階建て住宅部分が見えた。
徳田秋声は、自然主義文学の第一人者として名を馳せ、数々の代表作をこの家で書かれ、73歳で亡くなるまで約38年間居住し、日常愛用の蔵書・調度品・日記・原稿など、遺品もきわめて多く保存されている とのこと。
この家とともにこれらの遺品も公開されてないようで、家自体が極普通の住宅で、違うところといえば、門扉の左手前に説明板があることと、塀の左側の窪みに石碑が立ててあること位です。
訪ねる折は、この説明板と石碑を目印にし、見過ごさないよう気を付けて下さい。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 本郷郵便局前信号を西側に100数十m進み変則的な十字路を右折し30m位行き左折更に30m位行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 通りは整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 説明板と石碑以外は静かな住宅地にある極普通の住宅です
-
投稿日 2017年11月29日
総合評価:3.5
文京区本郷界隈を散策の折、東京大学本郷キャンパス前 (西側) の本郷通り西側の細い通りを歩いていると、細い通りにしては珍しく行列に出くわした。
何だろうと思い眺めると教会のような珍しい建物の前で、聞いてみると、内容はよく分からなかったが何かのイベントとのこと。
建物左手に説明板があり見ると
浄土真宗大谷派の僧侶であった近角常観が、大正4年 (1915) 11月に、広く公衆に向けて信仰を説く場として建築した建物です。
から始まり、建物の規模や内部の造りなどが記されていて興味が湧いてきた。
この「求道会館 一棟」は、東京都指定有形文化財 (建造物) になっていることもあり、後ほど調べたところ、「一般公開日は、毎月第4土曜日13時~14時30分」とのことなので、ぜひ見学したいと思っています。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 東大正門前右手 (北側) の横断歩道を渡りそのまま西側に100m位進んだ突き当りを右折し更に100m位行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 会館の見学ではなくイベントに入る方が2,30人並んでいました
- バリアフリー:
- 3.5
- 平坦な通りから若干の段差があり会館前には3段位の石段があります
- 見ごたえ:
- 3.5
- 見たのが正面だけだが教会のような何とも言えない珍しい建物では と思います
-
投稿日 2017年11月26日
総合評価:3.5
東京大学の弥生キャンパス (農学部) を散策の折、農正門 (本郷通り側の農学部の正門) を入って直ぐの右手に、ガラス張りの近代的な建物が目に付いた。
ガラス越しに中を覗くと、内装や椅子、テーブルに木を使い温かみを感じた。
出入口に近付くと、「東京大学 弥生講堂」と表示があるが、講堂というよりホールといった感じの建物で、何に使われているのかは分からなかった。
また、農正門の左側には「東京大学弥生講堂アネックス」という建物があり、こちらは外装にも木材が使われていた。
ともに農学部らしく (?) 木材を使った近代的な建物で、アネックスは樹木の中にあるので、大きく立派なバンガローのように見えた。
弥生キャンパスを訪ねた折は、農正門を入って直ぐの左右なので眺めてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・東大前駅出入口1を出て左 (南) 方向に50m位行った左手の農正門を入って直ぐの左右の近代的な建物です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- アネックスの前は若干凸凹しているが他はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- ガラスと木を使った温かみを感じる建物です
-
投稿日 2017年11月26日
総合評価:3.5
東京大学本郷キャンパスには数多くの銅像があることは知られていると思うが、農学部の弥生キャンパスにもここ「上野英三郎胸像」があります。
こちらの像は、本郷キャンパスの銅像と趣旨が違い、上野先生の農学部での教授としての功績より、むしろ有名な忠犬ハチ公の飼い主としての感がします。
そのためでしょう、忠犬ハチ公の臓器などが展示されている農学資料館にあり、胸像としては珍しく室内です。
場所は、農正門 (本郷通り側の農学部の正門) を入って直ぐ右手の平屋の小ぢんまりした建物で、農正門を挟んだ反対側 (左手) には、「上野英三郎博士とハチ公」の像があるので併せてご覧になることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・東大前駅出入口1を出て左 (南) 方向に50m位行った左手が農正門で入って直ぐ右手の平屋で小ぢんまりした建物内です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 出入口に若干の傾斜がある以外平坦なので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 忠犬ハチ公の臓器や写真付きでの説明などの前にある凛々しい顔の胸像です






































































