風来坊之介さんのクチコミ(46ページ)全2,655件
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- 基本情報
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投稿日 2017年10月21日
総合評価:4.0
文京区向丘2丁目の北側辺りには広い境内の寺院が多く、その一つがここ曹洞宗の高林寺です。
本郷通りの駒本小学校前交差点から北東方向に右側の歩道を行くと直ぐ右手の白壁の塀の前に、高林寺の寺号標と案内板が遠慮するように建っているものの、手前には文京区立駒本小学校の銘板があり覗くと正面に校門が見えます。
歩道から見ても高林寺があるようには見えないが、思い切って入って行くと校門左手前に山門があり、大きく立派な本堂が目の前に見えます。
高林寺には説明板にもあるように、江戸時代末期の蘭学者・医学者・教育者の緒方洪庵の墓 (文京区指定史跡) や明治から昭和にかけて活躍した歌人の岡麓の墓などがあります。
墓地は、本堂左手から奥にかけて広がり、本堂左手の墓地出入口の白壁の塀に「高林寺史跡ご案内」が貼ってあり、緒方洪庵らの墓所が分かるようになっています。
ここ高林寺への入り口は、小学校と一緒なので一寸躊躇するところだが、遠慮なく訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅改札を通りエレベーターで地上に出て歩道なりに右手 (北東) 方向に6,70m行った右手奥で地上に出てから1分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 山門前と墓地内のところにより若干の段差があるが全般に良く整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 大きく立派な本堂を初め文京区指定史跡の墓所など見るものがいろいろあります
-
投稿日 2017年10月20日
総合評価:3.5
文京区千駄木5丁目にある臨済宗養源寺の本堂左手奥で、途中に案内板があり、墓所には説明板があるので直ぐ分かると思います。
西村茂樹とは、明治時代の文部官僚として教科書の編集や教育制度の確立に尽力した教育者 とのこと。
昭和39年に東京都の史跡指定されたことを初め、経歴などが説明板に記されているのでとても役立ちます。
ここ養源寺には他に、西村茂樹の儒学の師の一人だった安井息軒の墓などもあるので併せて訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅改札を通りエレベーターで地上に出て歩道なりに右 (北東) 方向に2分強進んだ右手に参道がある養源寺の墓地内です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 参道は未舗装だが舗装の迂回路があり本堂前や墓地入口付近までは良く整備されているが墓地内通路は狭く石畳でやや凸凹しています
- 見ごたえ:
- 3.5
- 石柱に囲まれたかなり広い墓所で説明板があるので役立ちます
-
投稿日 2017年10月20日
総合評価:4.0
文京区向丘2丁目の北側辺りには広い境内の寺院が多く、その一つが住所は千駄木5丁目になるが臨済宗の養源寺です。
向丘2丁目と本駒込3丁目の境界の道路を北東方向へ散策していると、右側の歩道沿いに「養源寺参道」との標識があるのに気付き覗くと正面に山門が見えます。
参道は舗装されてないが入って行くと、山門前を横切る舗装された細い通りがあり、山門左手前に「都史跡 西村茂樹墓 / 都史跡 安井息軒墓」と彫られた石柱が建ててあります。
山門を入ると立派な本堂があり、左側を進むと六地蔵が迎えてくれ墓地に入り一寸行くと墓所の案内板があるので分かり易いです。
案内板を右前方に進むと、大きな墓碑の安井息軒墓が、右隣りにあまり見掛けない墓石の稲葉正勝の墓があります。
因みに、安井息軒は幕末から明治に掛けての儒学者、稲葉正勝は三代将軍家光の乳母春日局の子でここ養源寺の開基 とのことです。
ここ養源寺には他に、儒学を安井息軒らに学び、明治初期に伝統的な日本道徳論を強調した西村茂樹墓などもあるので訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅改札を通りエレベーターで地上に出て歩道なりに右(北東)方向に2分強進んだ右手に「養源寺参道」の標識があり正面に山門が見えます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 参道は未舗装だが舗装の迂回路があり本堂前や墓地入口付近までは良く整備されているが墓地内通路は狭く石畳でやや凸凹しています
- 見ごたえ:
- 4.0
- 立派な本堂を初め東京都指定史跡や開基の墓などいろいろ見るものがあります
-
投稿日 2017年10月20日
総合評価:4.0
文京区向丘2丁目の北側辺りには広い境内の寺院が多く、その一つが浄土宗の蓮光寺です。
細い通りを散策していると、朱塗りの柱と白壁の綺麗な山門と左手前に朱色で「浄土宗 蓮光寺」と彫られた寺号標が、右手前に東京都指定旧跡の2人の墓の説明板などが目に留まります。
説明板は、最上徳内墓 (江戸末期の北方探検家) と平野金華墓 (江戸中期の儒学者) のもので、興味が湧き入って見ることにした次第です。
山門をくぐり右手の六地蔵の前を進むと白い像が置かれた本堂があり、墓地は左手なので入って2人の墓を探すこととし、結構広い墓地だが何とか辿り着くことが出来ました。
江戸末期の北方探検家・最上徳内墓は、大きな墓碑とともに透明ケースで覆われ大切にされていることが分かります。 また、最近改装などされたようで土留台や化粧砂などが新しくなっています。
一方、江戸中期の儒学者・平野金華墓は、平地に墓石だけがポツンと建っていていささか寂しさを感じます。
各々の墓の場所だが、最上徳内墓は、山門をくぐりそのまま20m位進み左手の狭い通路から墓地に入り10数m行った左手奥 (山門前の細い通り側) に大きな墓碑が見えます。
一方平野金華墓は、最上徳内の墓所の正面 (山門前の細い通りと反対) 方向なので、墓所前をそのまま50m位進み突き当りを左折して10数m行った右手です。
近くを通り掛かった折などに、朱塗りの柱と白壁の綺麗な山門や本堂、東京都指定旧跡の2人の墓などをご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅改札を通りエレベーターで地上に出て歩道なりに右手(北東)方向に3分位行った信号を右折し細い通りを1分強進んだ右手が山門です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 山門前に若干の段差と傾斜があるものの本堂までは平坦なので大丈夫だが墓地内の通路は狭く大方平坦でところにより凸凹しています
- 見ごたえ:
- 4.0
- 朱塗りの柱と白壁の綺麗な山門や東京都指定旧跡の2人の墓など見るものがあります
-
投稿日 2017年10月14日
総合評価:3.5
東京大学の弥生キャンパス (農学部) を散策の折、3号館 (農正門を入って正面の建物) 前から右 (南) 方向の本郷キャンパスへの歩道橋右手前にある広場に、この記念碑と説明板があるのに気が付いた。
朱舜水 (しゅしゅんすい) は、日本に帰化した明の遺臣で、水戸藩に推挙され賓客となり、水戸藩徳川家の中屋敷 (現在の東京大学農学部の南東側) に入り、生涯この地で過ごした。
この記念碑は、日本渡来250年祭にあたり水戸藩邸内に建てたものが、農学部内で移転をしている。
とのこと。
説明板を見ながら、朱舜水は水戸光圀らに大きな影響を与えた方だったとともに、この付近がかつては水戸藩徳川家の中屋敷だったところだと思った次第です。
弥生キャンパスを訪ねた折などに、この記念碑もご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・東大前駅出入口1を出て左 (南) 方向に50m位行った左手が農正門でそこから3分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを行き来する方はいるが見ている人は誰もいませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 記念碑付近はあまり整備されてないので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- かなり背の高い東京都指定旧跡の記念碑です
-
投稿日 2017年10月14日
東京大学大学院農学生命科学研究科 農学資料館 御茶ノ水・本郷
総合評価:4.0
東京大学農学部のキャンパスに「上野英三郎博士とハチ公」の像を見に行った折、ここ農学資料館に入ってみました。
あまり広くないところにいろいろ展示されている中で、目を惹かれたのは、ハチ公の飼い主の上野英三郎教授の胸像とその後ろに展示されている忠犬ハチ公の臓器や写真と説明などでした。
驚いたのは、昭和10年 (1935) に亡くなったハチ公が死体解剖され死因の解明と、死後76年経って新たな死因が分かったことで、詳しい写真とともに説明しています。
これらを見ていると、ハチ公が如何に大事にされているかが窺えます。
場所は、「上野英三郎博士とハチ公」の像の農正門 (農学部の正門) を挟んだところなので、像とともにご覧になることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・東大前駅出入口1を出て左 (南) 方向に50m位行った左手が農正門で入って直ぐ右手の平屋で小ぢんまりした建物です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は先客が二組位いたが間もなく出て行きました
- バリアフリー:
- 4.0
- 出入口に若干の傾斜がある以外平坦なので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 忠犬ハチ公の臓器や写真付きでの説明など 見る価値充分あり です
-
投稿日 2017年10月14日
総合評価:4.5
機会があったので立ち寄ってみたところ、予想していたよりはるかに素晴らしいところなのに驚きでした。
日本の歴史ある最高学府の一つということも然ることながら、都心とは言え大きな樹木など自然が残されていて観光にも良く、とても素晴らしいところ と思います。
東大と言えば、赤門や安田講堂などが思い浮かぶが、三四郎池などの自然豊かなところもあり、銅像も結構あるので探索にも最適では と思います。
とても広いところとは言え、あちらこちらに売店やベンチなどがあり、また出入り自由なので心配なく探索を楽しむことが出来ます。
見るものや見るところが沢山あるので、時間的に余裕をもって訪れることがお勧めです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・東大前駅出入口1を出て左 (南) 方向に歩いて5分位行った左手が正門です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪ねたのが平日だったが観光客らしき方とも結構会いました
- バリアフリー:
- 3.0
- 大方平坦なので大丈夫だが処により坂があったり狭く自然豊かなところもあります
- 見ごたえ:
- 4.5
- 歴史ある建物を初め自然豊かなところもあり見応え充分です
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投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.5
東京大学農学部のキャンパスに「上野英三郎博士とハチ公」の像が建った と聞いたので見に行って来ました。
見れば見る程微笑ましくなる像で、博士の嬉しそうな顔とじっと目を合わせるハチ公の姿を見ると博士とハチ公の強い絆が窺えます。
こんなに嬉しそうで安心したよう姿のハチ公は初めて見たような気がするのとともに、意外と大きい犬だったんだ と思ったところです。
このように人と動物の強い絆が分かる像は、そうそうお目に掛かれるものではない と思うので訪ねてみることを是非お勧めしたいです。
場所は農正門 (本郷通り側の農学部の正門) を入って直ぐの左手の樹木の中で、説明板もありエピソードが記されているのでとても役立ちます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・東大前駅出入口1を出て左 (南) 方向に50m位行った左手が農正門です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は先客が一組写真を撮り合っていた位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 近付くのにチョッと大変だが像の周りは舗装されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.5
- 犬好きには特に羨ましくなる像では と思います
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:3.5
文京区向丘1丁目の本郷通り沿いには寺院があり、その一つがここ浄土真宗系単立寺院の西善寺です。
通り側は植木を前にした5階建てのビルなので寺院といった感じはしないが、寺号の扁額が掛かった下をくぐって行くと奥が墓地になっていて墓石が整然と並んでいます。
江戸時代後期の幕臣で北方探検家の近藤重蔵の墓は、墓地に5,6m入った左手突き当りにあり、歴史を感じる墓標には屋根が掛かり説明板もあるので分かり易いです。 また、東京都指定旧跡になっています。
近藤重蔵は59歳で死去し、大溝藩主分部家の墓所、滋賀県の瑞雪院に葬られ、ここ西善寺にも墓標が建てられた とのことです。
説明板を見ると、蝦夷地での活躍やその後の苦難などが分かるので、訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・東大前駅出入口2を出て左 (ほぼ北) 方向に歩いて2分位の左手5階建てビルの寺院の墓地内です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 石畳などで良く整備されているが若干凸凹があります
- 見ごたえ:
- 3.5
- 歴史を感じる重みのある墓標です
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:2.5
文京区向丘2丁目の本郷通り沿いには寺院があり、その一つがここ日蓮宗の長元寺です。
地下鉄・本駒込駅方面から東京大学方向に本郷通りの左 (東) 側の歩道を散策していると、石柱の山門の正面に洋風の平屋の建物があるのに気が付きます。
山門には寺号が彫られているのにオヤッ と思いつつ入ってみると、正面上部のすりガラスに大きく寺号が記されているとともに寺紋が掲げられています。
この建物が本堂だろうと思うものの入り難そうだし、見たことがないような珍しい造りにいささか感心したところです。
近くを通り掛かった折などに覗いてみるのも良いかも知れません。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅出入口1から南方向に歩いて4分位の左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 良く整備され平坦なので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 2.5
- 山門は良いが本堂がチョット・・・・
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.0
文京区向丘2丁目の北側辺りには広い境内の寺院が多く、その一つが住所は本駒込3丁目になるが浄土宗の常徳寺です。
向丘2丁目と本駒込3丁目の境界の道路を北東方向へ散策していると、歩道から一寸入ったところの山門の右側に「淨土宗 常徳寺」という寺号表札が掛かっています。
一方、左側には「身代地藏尊」という木札が掛かっていて、気になったので入ってみることにした次第です。
山門をくぐると直ぐの左手に身代わり地蔵尊堂があり、覗くと木造りで温かみのあるお地蔵さんが数珠の真ん中に立っていて、お参りすると身近に感じ安らかな気持ちになる 由なので早速お参りしたところです。
また、お堂の前に「おその地蔵」があり、三田その子の供養のため建立され、経緯などが説明板に記されています。
これらのお地蔵さんをお参りするためにも訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅改札を通りエレベーターで地上に出て右方向の横断歩道を渡り右手に2分強進んだ左手が山門で地上に出てから3分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 石畳で良く整備されているが山門前に若干の傾斜があり地蔵尊堂と本堂の前に段差があるので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 身代わり地蔵尊を辛い時や苦しい時などにお参りすると安らかな気持ちになれると思います
-
投稿日 2017年10月07日
総合評価:3.0
不忍通りの団子坂下交差点から本郷通り (西) 方向に散策していると、中間辺りの右手 (北側) のマンションだろうか高い建物の前の植込みの脇に説明板を見掛けた。
何だろうと思い近付いて見ると「「青鞜社」発祥の地」の説明板だった。
青鞜社は、20代の女性5人が発起人となり明治の終わりに結成され、月刊「青鞜」を発刊し、後に婦人解放運動に発展していった とのこと。
最初の事務所がおかれたところなので説明板が立てられていて、当時として非常に苦労されたことが想像できます。
説明板は通りに面して立ててあるので、通り掛かった折などに眺めてみるのも良いかも知れません。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・千駄木駅出入口1の左側の団子坂を上がって行った右手で駅から歩いて4分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 通り掛かった折歩いている人は殆んどいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 通路は舗装され平坦なので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 当時として非常に苦労されたことが想像できます
-
投稿日 2017年10月07日
総合評価:3.5
江戸時代初期の元禄4年 (1691)、空無上人の勧化により東都六地蔵の第二番・宝珠地蔵として開眼された銅造地蔵菩薩立像で、高さが233.6cmもある とのこと。
当初、専念寺の境内に建立されたが本堂などが戦災で焼失したため、今はここ専念精舎手前の通り脇の小ぢんまりした囲いの中に、一体だけ寂し気に立っています。
東都六地蔵で当初の姿のまま残っているのはこの第二番だけらしいので、また文京区の有形文化財 (彫刻) に指定されてもいるので、場所など検討して欲しいと思います。
300年以上も前に鋳造された貴重な銅造地蔵菩薩立像なので、訪ねてみることをお勧めしたいところです。
場所は、不忍通りの団子坂下交差点と西方向の本郷通りの向丘二丁目交差点の中間位で、道路の南側にある駐車場と背丈位の石柱の間を40m位入った左手だが、道路からは見えないので入り口を間違えないよう気を付けて下さい。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・千駄木駅出入口1の左側の団子坂を上がって行った左手で駅から歩いて5分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は近くで仕事をしていた人以外には誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 前の通りは舗装されているので大丈夫だが一般の通路なので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 立派なお姿だが小ぢんまりした囲いの中なので窮屈な感じがします
-
投稿日 2017年10月07日
総合評価:3.5
明治大正期の哲学者であり教育者である井上円了の記念博物館が、文京区白山5丁目の東洋大学白山キャンパスにあることを知り訪ねてみた。
旧白山通り沿いに建つ非常に綺麗な高い建物に驚きつつ正門からキャンパスへ入って行った。
ここで、正門と言っても門らしきものはなく広い範囲で歩道と続いており、強いて言えば敷いてあるレンガの色が違っている位でしょうか。
中央にせせらぎが流れる落ちる広い階段を上がって行くと井上円了先生の銅像が迎えてくれ、奥に井上記念館があり入るとエントランスホールの左手の一画が記念博物館になっています。
思っていたより小ぢんまりとし展示品などもやや少ない気がしたものの、誰もおらず静かでゆっくり見れたのが良かったです。 が、パンフレットなどが見当たらずやや残念に思った次第です。
博物館正面左手には「塩川正十郎記念展示コーナー」があり、胸像と大きな写真が一際目立っています。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄白山駅・A3口の左手旧白山通りを左へ1分位進み白山上の信号を左手 (ほぼ北) 方向に3分位行った左側が正門で駅から歩いて4分位です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館無料で係りの方もいませんでした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折エントランスホールの右側にある椅子で休んでいる方を見受けたが博物館内には誰もいませんでした
- 展示内容:
- 3.5
- 内容は良いが展示品がやや少ない気がしました
- バリアフリー:
- 3.5
- 全般的に平坦で大丈夫だが博物館内にやや狭いところがあるのとここへ来るのに階段や坂があるので大変でしょう
-
投稿日 2017年10月07日
総合評価:4.0
先般、井上円了記念博物館を訪ねた折、キャンパスも若干歩き回ってみました。
文京区白山5丁目で旧白山通り沿いにあるここ東洋大学 (白山キャンパス) は、明治20年 (1887) 哲学者・井上円了が創設した「私立哲学館」が始まりで、今年 (2017) 130年を迎える歴史と伝統のある私立の総合大学 とのこと。
何時頃から今のように緑も結構ある立派な建物になったのかは分からないが、歩いていて圧倒されつつもこんな環境の良いところで学べることを羨ましく思うところです。
近くに来た折などに、井上円了記念博物館とともに訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄白山駅・A3口の左手旧白山通りを左へ1分位進み白山上の信号を左 (北) 方向に2分位行った辺りから左手に綺麗な高い建物が見えてきます
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 何か催し物などがあったのでしょうか時折多くの方々が移動などしていました
- バリアフリー:
- 3.5
- 良く整備され殆んど平坦だが結構長い坂や階段のところもあります
- 見ごたえ:
- 4.0
- 緑もあり立派な建物などに圧倒されることと思います
-
9月も終わろうとしているのに「夏季休業」で閉まっていました
投稿日 2017年09月30日
総合評価:2.5
不忍通りの団子坂下交差点から本郷通り (西) 方向に散策していると、団子坂を上がりきった辺りの左手 (南側) で「飴」という円い看板が目に留まった。
飴屋さんにしては凝った看板では と思いつつ覗いてみると、「あめ細工 吉原」だった。
イベントなどで見掛けたことがあるので、これ幸いと入ってみようとしたら、残念! 9月も終わろうとしているのに「夏季休業」の為閉店していた。
店頭の案内を見ると、営業時間は12?19時 (実演販売は18時まで)、定休日は火曜日 (祝日は営業) なので、機会をみて来たいと思ったところです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・千駄木駅出入口1を出て左手の団子坂を上がり団子坂上の信号を過ぎて直ぐの左手で駅から歩いて3分位のところです
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:4.5
文京区向丘2丁目の北側には多くの寺院があり、その一つが浄土宗の光源寺です。
本郷通りの向丘二丁目交差点から不忍通り (東) 方向に散策していると、左手に落ち着いた感じの山門があり、右手横に「明珍本家の墓」という説明板が目に留まった。
説明板によると、本堂に向かって右手奥に、江戸寛政期 (1789~1801) に幕府お抱えの甲冑師となった明珍本家の墓所がある とのことなので入ってみることにした。
山門を入ると、右手にブランコがある芝生広場や大きな観音堂を見ながら、綺麗な石畳の参道を進み本堂右手から墓地に入って行き、突き当りの右側に「明珍の墓」との案内板があり分かり易いです。
また、東京大空襲で焼失し平成5年 (1993) に再建された大きく綺麗な観音堂の中を覗くと、身丈6m余の金色で錫杖を持った十一面観音立像を見上げることが出来ます。
観音堂の左手前には、初代大観音 (身丈約8.5m) の礎石と焼失前の観音堂の基礎石の一部が、右手前には、樹齢約300年の蓬莱梅が説明板とともにあります。
更に、観音堂に向かって右側には、文京区指定有形民俗文化財の庚申待百万遍講中庚申塔があり、ベンチや水飲場、一寸した遊具も揃っています。
そうそう、山門を入った左手にはトイレがあり、本堂右手前には檀家さん用でしょうお休み処があり覗くとお茶が準備されているようでした。
このように見るものが数多くあり休憩も出来るので、この界隈に来られた折などに是非訪れることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅出入口1を出て右手方向の向丘二丁目交差点を左折し東方向へ3分位進んだ左手で駅から歩いて4分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ベンチで一休みしていると親子でしょうか自転車で大観音をお参りに来られた方を見掛けた位でした
- バリアフリー:
- 3.5
- 通路との境や本堂と観音堂の前などに段差があるが全般的に整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.5
- 見るものが数多くあり本堂や観音堂の前が広場なので寛げます
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:3.5
文京区向丘2丁目の北側には多くの寺院があり、その一つが浄土宗の榮松院です。
本郷通りの向丘二丁目交差点から不忍通り (東) 方向に散策していると、左手に石柵を有した山門とともに、薩摩浄雲 (江戸初期の浄瑠璃太夫) と初代 松本幸四郎 (江戸中期の歌舞伎俳優) の墓の説明板が目に留まった。
薩摩浄雲は初めて知ったが、松本幸四郎は時折聞く名前なので墓所を見ることにした。
山門を入ると手入れされた庭木とともにお美津地蔵などがあり、やや進むと本堂となり、墓地は左側と奥の方です。
初代 松本幸四郎らの墓は、墓地に入り左手に進むと各々に案内板があり、二つの墓が並んでいるので分かり易いです。
小ぢんまりとひっそりした墓を見ていささか意外に感じ、良く知らてている方の初代の墓所にしては、一寸寂しい気がした次第です。
山門左手前に説明板があり、墓のあるところも割と分かり易いので立ち寄ってみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅出入口1を出て右手方向の向丘二丁目交差点を左折し東方向へ1分強進んだ左手で駅から歩いて2分強のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 石畳で整備されているが墓地内は狭いところや多少の凸凹もあるので気を付けましょう。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 意外に小ぢんまりとひっそりした墓なのに一寸寂しい気がします
-
投稿日 2017年09月28日
総合評価:3.5
文京区本駒込1丁目で本郷通りの駒本小学校前交差点の西側にある臨済宗の寺院です。
山門右手前に「「早春賦」作詞家 吉丸一昌の墓」と「儒学者の墓」の説明板などが立ててあるので、どんな墓所かと思い入ってみた。
山門のを入ると正面に金毘羅堂が、左手に早春賦の歌碑などが、更に左手に本堂があり、墓地は本堂の左側です。
早春賦の歌碑の左手前に、ボタンを押すと早春賦の歌などが聴ける装置があるので、ボタンを押してみたが何の応答もなかったです。
本堂に一礼後、墓地に入り説明板にある墓を探し回ったが分からず残念でした。
吉丸一昌は、明治から大正初期の国文学者・作詞家。 大分県で生まれ上京後の一時期、この龍光寺に身を寄せた縁でここに眠っている。
ことなどが説明板から分かるが、墓地には案内板などが見当たらず墓所が分からなかったので、墓地に案内板などを備えることを願いたいところです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・本駒込駅改札を出てエレベーターで地上へ跨線橋を渡り最初の左手の細い通路に入り突当りを左方向へ進むと山門横で地上へ出てから2分位です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 墓地内に狭いところがあるので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 早春賦の歌碑や本堂など見るものがあります
-
投稿日 2017年09月28日
総合評価:4.5
JR五井駅改札内の小湊鉄道との連絡通路にテーブルを置き弁当や惣菜などを並べている、販売所というか露店といった感じのするところで、売り切れ次第店仕舞いです。
休日には小湊鉄道への乗換客などで結構賑わい、JRの利用客も利用できるので便利です。
ここの魅力は、安くて美味しくボリュームも結構ある弁当を初め太巻き寿司や惣菜なども手に入ることでは と思っています。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 一応五井エキナカなので電車利用者には非常に便利です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1コインで充分満足できます
- サービス:
- 4.0
- 混んでない時はいろいろ話が聞けます
- 雰囲気:
- 4.0
- 露店といった感じです
- 料理・味:
- 4.5
- 安くて美味しくボリュームもあるので申し分ないです
- バリアフリー:
- 4.0
- 改札内の連絡通路なので大丈夫です
- 観光客向け度:
- 5.0
- 小湊鉄道利用の観光客には特に便利では と思います


































































































