がおちんさんへのコメント一覧(9ページ)全113件
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がおちんさん、こんにちは。
遂に五島列島に移住されたのですか。
ここは魚も美味しく、とてもいいところですがちょっと台風が心配
な位でしょうか。
私が九州にいた頃はここ福江市は観光というより、美味しい魚
を食べに行くところで、社内でも結構一泊位で家族で遊びに行
く人が多かったですね。
クルマで30時間の移動は考えてもゾッとします。20代の頃は
平気で40時間位連続運転出来たものですがもう体力が続かな
いようになってしまいました。
実は私も実家は兵庫県の山の中にあり、リアイヤ後は引っ込ん
で暮らそうとは考えています。
問題は
?遊ぶところがなく、居酒屋もクルマで行かないとないような所
ですので清貧生活にいつまで耐えられるか。
?総合病院まで30km、救急車が往復1時間かかります。
?中世以来の天役(旧天領だったので無償奉仕です)がいまだ
に義務としてあり、山奥まで入っての作業などがある。
ということでやはり躊躇しています。
また、田舎暮らしの体験をアップしてその後を見せてください。
宜しくお願いします。RE: がおちんさん、こんにちは。
arfaさん
コメントをありがとうございました。
しばらく4trともご無沙汰しておりましたが、今年は移住をしたり、ドイツへ行ったりと結構動き回っております。
来年は再び雲南か四川の少数民族を訪ねようかと計画中ですが、最近はどこに行っても個性が無くなってしまいましたね。
今は遠くに旅へ出るよりも、日常にある自然を楽しむほうに熱中しています。
兵庫県の山の中、魅力的じゃないですか。きっと、そのうち日本から田舎が消えてしまう日が来ると思います。
今なら、まだ間に合いますよ。2010年08月29日00時34分 返信するRE: がおちんさん、こんにちは。
>来年は再び雲南か四川の少数民族を訪ねようかと計画中ですが、
最近はどこに行っても個性が無くなってしまいましたね。
今は遠くに旅へ出るよりも、日常にある自然を楽しむほうに熱中して
います。
雲南省に行ってここが「好きになったのは私のいた頃の田舎と同レベ
ル、30年位前の私の田舎のレベルが目の前にあったからでしょうね。
正直、老人世帯が増えてどこまで人口が減るのかと思っています。私
の生まれた頃は1万2千人、現在5千人です。雲南省は若い人が多か
ったのでまだまだ活気があり、魅力的でした。
>兵庫県の山の中、魅力的じゃないですか。きっと、そのうち日本から
田舎が消えてしまう日が来ると思います。
本当ですね。このままいけば予算がなくなり、福利厚生にお金が回らな
い様になると若い世帯は出て行き老人が亡くなる度に寂れて行きます。
今年になってわずか60人ほどの人口の集落で両親と同世代の人たち
が9人亡くなっており、空き家が多くなってきています。
また、がおちんさんの田舎暮らしを参考にさせていただきます。
2010年08月29日08時17分 返信する -
上海での旅行記を読みました。
こんにちは
上海ではひどい目にあったようでたいへんでしたね。
やはり、南京にも近いため、反日感情もあるのでしょうか?
4トラを通してたびたび連絡を取るベーコンさんも、数年前、上海の国際空港に行った時のことを言ってました。
「海老フライを注文したが、実際には別物で、しっぽだけを何度も使って海老フライらしきものを作っていた」と
また、深圳に住む友人も
「上海の人間は外部から来る人間を嫌っている。私は武漢から上海に行ってみたが不快な目に会った」
と言ってました。
近年は、サービスや接客態度は良くなっているんでしょうね。
RE: 上海での旅行記を読みました。
Toshさん
こんにちは。感想をありがとうございます。
浙江商人という言葉がありますが、
確かに中国人から見ても上海の人は違うようですね。
でも私の場合は昔の話ですし、何の情報も無く中国に行った自分が悪かったんです。最近はむしろ懐かしい気がします。
民家に泊まった一晩の印象は今でも強烈に残っていて、天井に回る扇風機や、夜中に暑くて目を覚ましたら、おばあさんが窓辺に座って団扇であおいでいたというような光景が忘れられないんですよね。もう20年以上も経つのに不思議です。これもまた旅の面白さですね。
7年後の1996年に上海に行ったら、まるで別の街みたいになっていました。
それ以来、上海には行っていません。
今はサービスや接客態度は良くなっているでしょう。でも、適度な不便さといらだちを感じてこそ中国の味わいが深まる気がします(笑)。2010年02月27日16時17分 返信する -
はじめまして
がおちんさん、はじめまして
私の拙い旅行記ご訪問いただきましてありがとうございます
がおちんさんの旅行記、と言うよりドキュメンタリーを見ている様です
フイルム写真ならではの迫力、画面からのストーリーがありますよね…
またお邪魔させていただきます2010年02月22日17時26分返信するRE: はじめまして
kuritchiさん
はじめまして。コメントをありがとうございました。
確かにフィルム時代は現像するまで仕上がりがわかりませんでしたよね。
デジタルのように気楽に取れなかったので、1カットに対する思いは相当なものでした。下手でも気合で勝負!といった感じでしょうか。私はフィルムの頃のほうが思い入れのある写真が多いです。
kuritchiさんの撮られた香港は美しいですね。美味しい飲茶の写真と共に楽しく拝見しました。内容満載の香港旅行でしたね!
夜の京都も雰囲気があっていいですね。私も行ってみたくなりました。
これからの旅行記も楽しみにしています。
がおちん2010年02月22日22時42分 返信する -
濃い!
一気に数冊の旅行記を読みました。
地元の人たちとの濃いかかわりに「すごいなぁ」の一言です。
これだけの交流があるから、再会もできたのでしょう。
なんかいいもの見せていただきました。
2010年02月20日00時26分返信する -
20代ならではのタフな旅ですね!
こんにちは!
お気に入りリストに申請頂き、有難うございました。
喜んでお受けします。
また再度自分の旅行記を読んで頂き、有難うございます。
20代ならではの非常にタフな旅、今回も一気に拝見しました。
やはり語学ができるっていうのは強いですね〜。
ハプニングに遭い、一瞬先が見えなくなりクタクタな上に不安になり大変だったと思いますが、もう今となっては二度とできない素晴らしい体験であり、思い出ですね。
行く先々でいろいろと親切にしてくれる少数民族の人達も素晴らしいです。
自分もこの春か夏にでもこんな素晴らしい村々に行ってみたいと思ってしまうのですが、20年という歳月を経てしまい、もうすっかり変わってしまっているのでしょうね〜。
自分は今年はまたウイグルへ、ノルズという春分の日の祭りか11月頃の犠牲祭に合わせて行けたらなあと考えています。でもどちらも寒い時期であり、寒いのが苦手な自分としては、多分また9月の断食明け祭の頃になってしまうのかなと思っています。
>そこに行くことが目的ではなく、そこの文化と融合するのがcaptainfutureさんの旅ですね。
せっかく行くのなら、できるだけ地元の人と同じようなことをしたいと考えてしまうのです。せいぜい格好程度になってしまうのですが。
過去の旅行記もUPしたいのですが、まだスキャナーがないため、もう少し先になりそうです。手に入ったらUPしますね。
これからも宜しくお願い致します。<m(__)m>RE: 20代ならではのタフな旅ですね!
captainfutureさん
お気に入り、承認いただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
> 20代ならではの非常にタフな旅、今回も一気に拝見しました。
昔の旅行記、読んでいただきありがとうございます。
確かに若かったので、ちょっと無鉄砲でした(笑)。
> やはり語学ができるっていうのは強いですね〜。
いえ、89年の頃はほとんど話せませんでした。中国語を主に活用するのは翌年留学してからです。この頃は、教わった言葉をノートに書きまくって暗記するようにしていました。
でも中国語が話せるようになると、便利なのでついそちらで話してしまうため、少数民族の言葉を忘れてしまうんです。だから私の場合、初めて西双版納に行った1ヶ月間が、最も少数民族の言葉を活用しました(笑)。
> 行く先々でいろいろと親切にしてくれる少数民族の人達も素晴らしいです。
本当にそう思います。そういう経験をしたから雲南に魅了されたのでしょうし、彼らと交流したいから言葉もよく覚えたのでしょうね。ハニ族でもプーラン族でも、相手が何を言いたいのか察してくれるので、あまり困った記憶が無いんです。優しい人たちでした。
> 自分は今年はまたウイグルへ、ノルズという春分の日の祭りか11月頃の犠牲祭に合わせて行けたらなあと考えています。でもどちらも寒い時期であり、寒いのが苦手な自分としては、多分また9月の断食明け祭の頃になってしまうのかなと思っています。
それはとても楽しみにしています! 新疆の冬は厳しいですからね・・・。
> 過去の旅行記もUPしたいのですが、まだスキャナーがないため、もう少し先になりそうです。手に入ったらUPしますね。
スキャン作業は面倒くさいですが、デジタルじゃなかった頃の記録はとても貴重です。こちらも楽しみにしております。
ではまた。
2010年02月14日16時37分 返信する -
こんばんは!
雲南旅行記、1989年版の前半と2009年版を一気読みしてしまいました。素敵な旅をしていらっしゃいますね。臨場感あふれるコメントの端々に、少数民族の方々への深い理解と愛情が感じられて、あたたかい気持ちになりました。
彼らの笑顔は本当に素晴らしいですね。年月と共に失われたものは多いですが、民族衣裳を着なくなっても、彼らがその笑顔を曇らせることなく、誇り高く幸せに暮らしていって欲しいと願っています。
それにしても、天安門事件の直後に非開放地区へ行かれたなんて。よく無事に帰って来られましたね。1989年版雲南旅行記の続きも、他の旅行記も、楽しみにしています。
RE: こんばんは!
春風さん
こんにちは。コメントをありがとうございます。雲南旅行記、読んでいただいて嬉しいです。
> 彼らの笑顔は本当に素晴らしいですね。年月と共に失われたものは多いですが、民族衣裳を着なくなっても、彼らがその笑顔を曇らせることなく、誇り高く幸せに暮らしていって欲しいと願っています。
本当におっしゃるとおりです。現状では、極端に人口の少ない民族や文字の無い民族は漢化が進んでいるようです。特に若い世代はそれが著しい印象を受けました。テレビや携帯電話、インターネットのある時代ですからね。
しかし、少数民族であることや自分達の持つ文化に対しては誇りを持って欲しいと思います。去年の旅行でも、彼らと飲んだ席でそのことを随分言いました。(酒を飲みながらだと、彼らも本音をバンバン言います)
> それにしても、天安門事件の直後に非開放地区へ行かれたなんて。よく無事に帰って来られましたね。
それが、田舎過ぎて現地の人は何も知らなかったんです(笑)。かえって有名な観光地のほうが厄介でした。大理の山道で解放軍に銃を向けられた時はさすがに共産国だと思ってビビリました。春風さんも知っている、あの頃の中国ですね。
でも、なぜかその頃の中国の方が心に残っているんです。
私も春風さんのように、あの頃のカシュガルの空を見てみたかったです。
ではまた。2010年02月12日09時18分 返信する -
また来ました!
雲南省旅行記楽しく拝見させて頂きました。
がおちんさんの旅行記はほかの方の旅行記とは少し違いますね。
行った場所がどうの、というのではなくて、
写真のコメントのつけ方がなんとなく文化人類学っぽいです。
がおちんさんは雲南の少数民族にとても詳しい方だとお見受けしました!
今年こそ雲南に行ってみたいと思っているので、
その時はアドバイス下さいね。
また旅行記を楽しみにしています。RE: また来ました!
熱帯魚さん
こんにちは。こちらにも感想をありがとうございました。
> がおちんさんは雲南の少数民族にとても詳しい方だとお見受けしました!
いえいえ、そんなことないんです。昆明に留学中、少数民族史の授業も受けましたが、実際に自分がかかわった少数民族のことしかよく知りません。それも昔の話です。
> 行った場所がどうの、というのではなくて、
> 写真のコメントのつけ方がなんとなく文化人類学っぽいです。
はい、行った場所はあまり関係ないんです(笑)。でも私はフツーの旅人です。きっと雲南と言う場所柄が文化人類学っぽいのかもしれませんね。
> 今年こそ雲南に行ってみたいと思っているので、
> その時はアドバイス下さいね。
ホテルや店など、最近の情報は全く疎いのですが、不変的なことであればお役に立てるかもしれません。いや、立たないかな(笑)。私にわかることであれば、どうぞ遠慮なく。
ではまた。
2010年02月11日16時56分 返信するRE: RE: また来ました!
がおちんさん
こんにちは!
> いえいえ、そんなことないんです。昆明に留学中、少数民族史の授業も受けましたが、実際に自分がかかわった少数民族のことしかよく知りません。それも昔の話です。
すごいですね。昆明に留学されていたとは!
少数民族史なんて昆明ならではですね、きっと。
少数民族の言語まで話せるなんてすごいです。
そういう風に現地の方との深い交流があるから、
他の旅行記とは一味違った感じがあるのかもしれないです。
> ホテルや店など、最近の情報は全く疎いのですが、不変的なことであればお役に立てるかもしれません。いや、立たないかな(笑)。私にわかることであれば、どうぞ遠慮なく。
宜しくお願い致します!
2010年02月12日12時07分 返信するRE: RE: RE: また来ました!
熱帯魚さん
> 少数民族の言語まで話せるなんてすごいです。
いいえ、全然話せませんよー。
80パーセントはジェスチャー、15パーセントが中国語、5パーセントが現地人に教えてもらった言葉です。簡単な単語と挨拶、数の数え方、〜したい、〜に行く、ぐらいの文だけです。
いくつかの単語をSVO型にしたりSOV型にしたりと勝手に並べ替えて意味が通じればOKです(笑)。同じ民族でも地域が違うと言葉も変わるので、その場合は一からやり直し。その程度でも、旅の役には充分立ちました。
基本はオウム返しです(笑)。
プーラン族の言葉などはテープレコーダーに録音し、発音の練習をしたこともありますが、話す機会がないのですぐに忘れてしまいました。
もう20年も前の話です。
2010年02月12日13時58分 返信する -
始めまして
がおちんさん 今日は
小生のブログにお越し願い、旧い写真をご覧頂き感謝します。
足跡を辿りお邪魔しました。旧きよき時代ですね!
有効利用のトイレは、聴いていましたが、現物見るのは、初めてです。
「豚」に催促されるとは
インドネシアでは、池の上にトイレあり、鮒、鯉が、処分してくれると
スイスのシオン城のトイレは、5F位の高さのお城の突き出た部分が、トイレで、pooは、レマン湖にマッシグラと
20年も以前に、こんな奥地を、探求されたとは、凄い。
これこそ「旅」の醍醐味ですね 深謝 -
中国の田舎
はじめまして
がおちんさんの旅行記、
一緒に旅行している気分になりました。
自然や人との出会い、旅の醍醐味ですね。
また訪問させて頂きます。
雲南省行ってみたくなりました。 -
衝撃!
がおちんさん はじめまして。
足跡からお邪魔させて頂きました。
こちらに遊びに来て下さってありがとうございました。
21年前の中国の現実を知って、衝撃でした。
つい先月初上海に行った身としては、
ありうるかもという気持ちで、冷製に旅行記を拝見させて頂きました。
過去の中国もとっても興味があります。
また色々な旅行記をじっくり拝見させて下さいね。
これかも楽しみにしております。
ろまんRE: 衝撃!
ろまんさん
はじめまして、感想をありがとうございました。
私もろまんさんのお洒落な上海を拝見し、美しい豫園を堪能しました。
同じ場所なのに、全く違った印象なのが不思議な感じです。
ろまんさんの旅行記には美味しそうな写真が沢山ありますね。つみれ?の写真は迫力満点です。ビーフだしということでしょうか(笑)。私が行ったときはひどいもので、肉料理を頼んだら暑くて腐ってたこともあったんです。当時の中国ではいつも下痢に悩まされました。
> 過去の中国もとっても興味があります。
ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。雲南省が多くなりますが、今とは違う中国の様子を紹介できると思います。
ろまんさんの旅行記も読ませていただきます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
2010年02月07日20時42分 返信する



