がおちんさんへのコメント一覧(8ページ)全113件
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こんにちは
いい光景ばかりですね〜〜。
私も夢を見ているような感じになってきます。
今や一枚一枚が本当に貴重な写真になっているのでしょうね。
>21年経った2010年現在、ドクターは健在だという。
おお。雲南に行ったら是非私もお会いしてみたいです。
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みんなあたるようです。
ペー族のごちそうが豚の生肉という話は、わたしも初めて雲南を旅行したときに聞きました。
その話をしてくださったのは雲南で会った民族学の先生でした。
研究仲間でペー族の研究をしている横山廣子さんは、フィールドワークの一環で何回か豚の生肉を食べてあたった。でも民族学をやっている以上、やはり体験しなければならないでしょう。というような話も一緒に聞き、学者って大変だなぁと思いました。
何年か前に、大阪の民博で横山さんの大理に関する展示を見て、この成果は豚の生肉の延長にありと感慨深く拝見した次第でした。2010年09月21日00時33分返信するRE: みんなあたるようです。
のんほさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
横山先生も生豚で中っていたんですね。まあ、医学的に考えたら豚肉の生食は危険極まりないですよね。早死にした人も多かったと思います。中国政府もそれを止めるよう指導したそうですが、今でも食べる習慣は残っているんでしょうか。
豚の生肉といえば、西双版納に住むクム人も食べます。こっちはニンニクやネギや唐辛子といっしょに叩いたものなんですが、ビックリするほど美味かったです。でもやっぱり下痢をしたかな・・・。当時の雲南では下痢ばっかりでした。
横山さんとはお会いした事はありませんが、この頃雲南でフィールドワークをされていたようです。私が泊めてもらったプーラン族の村でも調査をされています。私が民族学院に入ったときに入れ替わりで帰国されたようです。
当時はいろんな学者が雲南に来ていて、下手な旅行者よりも気合が入っていましたね。アクのつよい人が多かったです。少数民族と恋に落ちる人もいて・・・・そういう時代だったのかな?2010年09月21日05時25分 返信する -
見応え読み応え、聞きごたえも。
こんにちははじめまして。
captainfutureさん経由でたどり着き、15本の雲南省旅行記を拝読させていただきました。
棚田の写真も素晴らしいですが、少数民族の方々の表情が素敵です。
20年前の写真が今と昔を行ったり来たりしているようで・・・見応えと読み応えがありました。
少しずつ、他の旅行記も読み進めていきます。
個人的には1989年の「Sさん in お花畑」の写真に胸を貫かれてしまいました。
美人とゆうのは、20年たっても美人なんですね・・・RE: 見応え読み応え、聞きごたえも。
鯨の味噌汁さん
はじめまして、がおちんです。
15本も旅行記を見ていただき、またコメントをありがとうございます。
> 個人的には1989年の「Sさん in お花畑」の写真に・・・
はい。あの頃、日本とは全く環境の違う雲南の、しかも田舎の少数民族から放たれる魅力には私も参りました。身のこなしや目つきが、私達とは全く違うんですね。特に彝族は物怖じしないし、野性的な強さを持つ女性が多かったです。もちろん男性もですが、野性的な魅力を持つ女性って、日本にはいませんよね。
まあ、時は流れてしまい・・・今やその少数民族からケータイで国際電話がかかって来る時代です。なんというか、ロマンの無い時代になりましたね。
あの頃の旅の面白さを思い出しながら、ただいま古い旅行記を作成し続けています。ごく個人的な指向ですが、よろしくお願いします。
がおちん2010年09月19日14時12分 返信する -
追記です
昆明には中国民航時代に上海から飛びましたが機内でお土産らしき小さな陶器を貰った記憶がありますね。
それと茶花の男女同室のドミの経験もありますね〜
残念なのは雲南地方のバスの旅は未だに経験していませんね〜
時期を失ったと今は思っていますね。
2010年09月14日08時49分返信する -
懐かしい時代の中国ですね・・・・・・・
懐かしい80年代の中国の旅行記を拝見して現在の中国経済の発展に驚いているのは私だけではないですね?
天安門事件の前から中国には何度も足を向けましたが、現在の中国社会を誰が予想したのでしょうか?
改革開放政策がこれほど急速に実現して今や世界第二位の経済大国に成りつつあるとは・・・・・とても80年代の中国社会を垣間見た人間には信じられない出来事ですね・・・・・?
2010年09月13日09時45分返信する -
がおちんさん、20回目のご訪問ありがとうございます。
雲南の続編を拝見しました、やはり楽しかったです。
私の中国も雲南とウィグルで真ん中の国(本来の中国)には
あんまり触手が伸びないですね。
少数民族の人達の温かさや優しさは一度触れてしまうとあの
ふんわりと包み込んでくれる柔らかな空気に浸ってるのが心
地良いです。2010年09月12日21時21分返信するRE: RE: がおちんさん、20回目のご訪問ありがとうございます。
arfaさん
> 私の次の旅は11月20日からの南インドです。チケットの手配を今、取り終えました。
出発までのワクワク感も、また良いですよね。
>ムンバイは5kmの国内線移動もあり空港泊です。(笑; 疲れは大丈夫かな。
かなりハードスケジュールですね。気をつけて行って来てください。2010年09月13日06時08分 返信するRE: がおちんさん、20回目のご訪問ありがとうございます。
がおちんさん、おはようございます。
>出発までのワクワク感も、また良いですよね。
会社の業績表彰の豪華表彰旅行は10月だったのですが辞退して今週、心臓のカテーテル手術の再手術を受けます。11月20日はギリギリです。
>かなりハードスケジュールですね。気をつけて行って来てください。
ムンバイは空港が市内から遠いようなので、ホテルに入らずゴアに入ってから一休みして動くつもりです。無理がまだできないのでゆっくりと気を付けながら行ってきます。
いろんな訪問先、いろんなルート、どのエアーを使うかなどを考えて決めて行く過程も旅の楽しさの一つですよね。
早々の返信、ありがとうございました。2010年09月13日07時24分 返信する -
肩こり
こんにちは。
旅のメーンイベントの旅行記を読むのが一番最後になってしまいました。
あのような位置から3時間もビデオカメラを回し続けられるなんてすごいです。お疲れさまでした。
欧米人に肩こりが少ないというのは上海留学中に知りました。英語でどう言うのかわからなくて、初めて「stiff neck」という表現を辞書で知りました(本場でもそういうのかわかりませんが)。
RE: 肩こり
のんほさん
こんばんは、コメントをありがとうございます。
> あのような位置から3時間もビデオカメラを回し続けられるなんてすごいです。お疲れさまでした。
いや、本当に大変でした。ただ、今回は大舞台だっただけに、何が何でもやり遂げなくてはという使命感だけで乗り切りました。その後の香港・台湾ではずっと筋肉痛でした(笑)。
> 欧米人に肩こりが少ないというのは上海留学中に知りました。英語でどう言うのかわからなくて、初めて「stiff neck」という表現を辞書で知りました(本場でもそういうのかわかりませんが)。
アメリカでは「Stiffness in the shoulders」と翻訳されるようですが、実際のセミナーでは「katakoli」とそのまま表現している場合も多いです。自己主張の強い欧米社会では、肩こりになる人がいないようですね。中国でも同様です。日本社会はよほど肩が凝りやすい体質なのでしょうね。
次回からは昔の旅行記の続きをアップします。よろしくお願いします。
あと、「医道の日本10月号」に私の記事が載ります。こちらもよろしくお願いします。
がおちん2010年09月11日21時19分 返信する -
楽しかったです!
がおちんさん、初めまして!
香港大好き、すーと申します。
がおちんさんの旅行記、とっても楽しかったです。
他の方の旅行記と比べて、がおちんさんの旅行記は臨場感(?)があり、
まるで私まで旅行してるかのようでした。
電車内での香港人の声、青山での鳥の声もとっても良かったです。
目を閉じて聞くと、まるで香港にいるかのよう!!!
野犬の声もあったら尚良かった(苦笑)?
来月台北に行くので、後半の台北旅行記も参考にさせて頂きました。
短い日程ながらも、香港も台北も大満喫してるがおちんさん、
すばらしいっ!!!!!
すーより。
RE: 楽しかったです!
すーさん
はじめまして、がおちんです。
> がおちんさんの旅行記、とっても楽しかったです。
コメントをありがとうございます。今回の旅はドイツに行くのが目的だったので、香港と台湾はオマケのようなものでしたが、実際はドイツ以上に旅を満喫したかもしれません。滞在時間が短かったぶん、ギュッと凝縮されたような濃さがありました。旅は長くても短くても楽しいですね。
> 電車内での香港人の声、青山での鳥の声もとっても良かったです。
ありがとうございます。個人的嗜好なのですが、私は写真と同じくらい「音」も好きなんです。写真と違い、旅の音は古くなればなるほど記憶と絡んで熟成していくんですね。「あんな旅してたなあ」と、それこそ旅の臨場感が一気に蘇るんです。
> 野犬の声もあったら尚良かった(苦笑)?
いやー、本気で焦っていましたので、そんな余裕はありませんでした。今度チャレンジしてみます(笑)。
すーさんは香港の旅行記をたくさん書かれているのですね。あとでゆっくり拝見させていただきます。
では。
がおちん2010年09月09日15時57分 返信する -
こんばんは、arfaです。
がおちんさん、お疲れさまでした。
五島列島から何でドイツにと思っていましたがこれで納得!
講義の時間中、中型のビデオカメラをずっと持つなんて私には
考えられない元気さです。多分私なら夜には腕がブルブル震
えて翌日は筋肉痛で腕が上がらないでしょうね、きっと。
ドイツのソーセージとビール、本当に美味しそうです。実は昔で
すが福岡で開かれたドイツ物産展で買ったソーセージが今まで
食べたソーセージで一番美味しいものでした。
以来、ドイツのソーセージには特別な思いがありますね。
もう少ししてリタイアした時、ユーロ安ならドイツでビールとソー
セージもいいかなと思ってしまいました。
それでは、また失礼します。RE: こんばんは、arfaです。
arfaさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
> 講義の時間中、中型のビデオカメラをずっと持つなんて私には
> 考えられない元気さです。多分私なら夜には腕がブルブル震
> えて翌日は筋肉痛で腕が上がらないでしょうね、きっと。
いやー、重かったですよ。3日間もよく体力が続いたと思います。
なにしろ普段は「鍼」しか持たないもので(笑)
> もう少ししてリタイアした時、ユーロ安ならドイツでビールとソー
> セージもいいかなと思ってしまいました。
あのビールは毎日でも飲みたいです。日本にもあったらなとも思いますが、旅先で味わうからこそ良いのかもしれませんね。
ではまた。2010年09月07日10時18分 返信するRE: こんばんは、arfaです。
arfaです。
>あのビールは毎日でも飲みたいです。日本にもあったらなとも思いますが、旅先で味わうからこそ良いのかもしれませんね。ではまた。
早ければ5年後、遅くても10数年後にがまだすさんやツッチーさんとドイツであの美味しいビールを飲みましょう。
雲南組の再開がドイツというのもまぁ、オツなもんです。はい。2010年09月07日20時49分 返信する -
ご無沙汰しております。
がおちんさん、ご無沙汰しております!
やり直しがきかない超ハードなお勤め、無事に遂行できて良かったですね。
お疲れ様でした!
ドイツのYH、さすが本場だけあって朝食まで素晴らしいです。
日本だと学生が中心のイメージがありますが、それ以外の人でも泊まれそうですね。
いつか行く機会があったら泊まってみたいです。
五島列島へ移住されたとか!
思わず地図を見てしまいました。
直ぐ側にこんなキレイな海があるとは感動モノです。
こんなところに住むことができたら、きっと毎日心穏やかに過ごすことが
できるのだろうなあと思ってしまいました。
毎日美味しい刺身が食べられそうで羨ましいです。
ネコちゃんを気遣いながらの道中、がおちんさんのお人柄が伝わってきました。
良き門出になりますように祈っております!
続編、楽しみにしております。
RE: ご無沙汰しております。
captainfutureさん
お久しぶりです。もう体調のほうは大丈夫なのでしょうか?
> やり直しがきかない超ハードなお勤め、無事に遂行できて良かったですね。
> お疲れ様でした!
ありがとうございます。いつもの気ままな旅とは違い、緊張の連続でしたが、ドイツまでの往復に時間がかかったため、なんとなく旅気分も味わえました。
> ドイツのYH、さすが本場だけあって朝食まで素晴らしいです。いつか行く機会があったら泊まってみたいです。
へたな高級ホテルよりも快適なのではないかと思いました。フロントの人は気さくで親切だし、部屋も清潔。ランドリーや乾燥機も完備されていました。料金がやや高くなりますが、大人も普通に泊まれますよ。
> 五島列島へ移住されたとか!良き門出になりますように祈っております!
ありがとうございます。人の少ない田舎でのんびり暮らすことにしました。
> 続編、楽しみにしております。
しばらく4trから遠ざかっていましたが、これから昔の旅行記をどんどん載せる予定です。よろしくお願いします。
captainfutureさんの新作も期待しております。2010年09月06日15時02分 返信する



