がおちんさんへのコメント一覧(11ページ)全113件
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がおちんさん、10回目のご訪問ありがとうございます。
あけましておめでとうございます、arfaです。
タイでよく見るステンレスの小型のバス、ダイムラー製のバスで型式とか写した写真を間違って消しちゃいました。とっても残念!
今年も宜しくお願いいたします。2010年01月06日21時33分返信する -
迎春!
がおちんさん、明けましておめでとうございます。
何度見ても感動がよみがえってきますね。
当時の雲南を旅してみたかったですですが失われた時代はもう画像の世界だけですね、でもがおちんさんの場合は記憶の中にもあるので羨ましいです。
少数民族の虜になってしまいます、ミイラ取りがミイラになりそうです(笑)。
今年も記憶をたどる旅を計画しているのですか?
広い中国の忘れられた世界や失われた世界を呼び戻してください。
本年も素晴らしい年でありますように、頑張ってください。
チェンマイより Gin。RE: 迎春!
Ginさん、明けましておめでとうございます。
先ほど昆明の旅行記を書き終えて、皆さんの旅行記を拝見しているところでした。感想をありがとうございます。
> 今年も記憶をたどる旅を計画しているのですか?
はい、本当は今年も「記憶をたどる旅」に出たいのですが、残念ながら可能性は低いです(涙)。せめて次に行ける日まで、昔の日記や写真を引っぱり出して、旅への意欲を持続させようと思っています。
> 少数民族の虜になってしまいます、ミイラ取りがミイラになりそうです(笑)。
今回の旅で、私も改めてそう感じました。20年近く経っていても、彼らの基本的な考え方や生き方は昔と変わっていませんでした。ですから、まるで自分が20年前に戻って旅をしてたような気がします。これは今までに味わったことの無い感動でした。また、初めて訪れた彝族の村でも、昔と同様に熱い歓迎をしてくれました。少数民族の人達は本当に情が深いと思います。
ああ、なんか書いてたら、すぐにでも行きたくなっちゃいました(笑)。
素晴らしい年となりますよう、お祈りします。2010年01月06日19時57分 返信する -
もうこの頃から始まっていたのですね!!
がおちんさん、こんにちは。
自分で計画して行く旅のだいご味を、もうこの頃から堪能されていたのですね。
高校時代のヨーロッパ旅行と併せ、充実した旅を拝見しました。
座敷わらしの朴訥した口調、大畑駅等の録音も拝聴しました。
この頃から既に記録の保存を意識されていたとはすごいです。
やはり録音というのは、想像力をかきたててくれていいですね。
駅のスタンプ集め、僕もしていました。懐かしいです。
僕もベルが鳴るギリギリに列車に戻ったことがあります。
僕もあの頃は同じくそんな危険なことをやっていました。
これからも楽しみにしております♪
captainfutureRE: もうこの頃から始まっていたのですね!!
captainfutureさん
こんにちは。いつも感想をありがとうございます。
とても励みになります。
> 自分で計画して行く旅のだいご味を、もうこの頃から堪能されて・・・
旅は計画通りには行かないということを知った旅でした(笑)。
まだ子供でしたので、東北を回るだけでも何か冒険に出るような意気込みだったのを憶えています。
> この頃から既に記録の保存を意識されていたとはすごいです。
たまたまなんです。金の無い中学生時代、お土産の変わりになるものが、私の場合スタンプと録音だったんですね。日記はついでに書いただけ。でも、30年近く経つと、それらも貴重な思い出になっています。
> 駅のスタンプ集め、僕もしていました。懐かしいです。
> 僕もベルが鳴るギリギリに列車に戻ったことがあります。
> 僕もあの頃は同じくそんな危険なことをやっていました。
captainfutureさんもギリギリの時間でスタンプ押していましたか。同じようなことをされていたのですね。あの時は上野から盛岡まで10時間かかりました。今は新幹線で2時間20分ですが、その10時間という時間こそが、旅を楽しみ、考え、経験する貴重なものだったのだと思います。
パリのほうは、墓に行くのが目的だったので旅とは言えないかも・・・。今考えると、フランスで中古レコード屋なんか見てないで、もっと観光すれば良かったと思います(笑)。
2009年12月25日17時35分 返信する -
非常に充実した雲南省旅行記でした。
がおちんさん、こんにちは。
>何の変哲も無い田舎の町にこそ、かつての雲南の魅力が秘められていそう。
>今ならば、バスを下りさえすれば、そこに行ける。
>下りなければ、もう一生訪れることは無いだろう。
>どうするか。
>行けば、そこで新たな旅の出会いがあるはずだ。
僕もこれまで何度もこういう気持ちに駆られたことがあります。
でもそうしてしまうと本当にキリが無くなってしまうのですよね。
豚の角煮をほぐした肉が乗っている米線、本当に美味しそうです。
>13年も雲南を避けていたのに
変わり果てた姿を見たくなくてというその気持ち、分かります。
僕もずっと昔に旅したところで、以来何となく行くのを避けているという場所があります。昔の情緒が良く残っていて、いい思い出があるところでは尚更なんですよね。
でも行ってみたら、「これまでになく内容の濃い旅になったことは確かだ」という結果になって良かったですね。
やっぱり行ってみるものですね。
雲南熱、これからも燃やし続けてください(笑)。
旅行記、これからも楽しみにしております。
RE: 非常に充実した雲南省旅行記でした。
captainfutureさん
やっと雲南旅行記を書き終えたと思ったら、早速の感想をありがとうございます。とても嬉しいです。
最終回はちょっと写真が多くなって冗長になってしまいました。旅をするのは簡単ですが、それを上手く伝えるのは難しいですね。
> 雲南熱、これからも燃やし続けてください(笑)。
現実的には、また雲南へ行けるのかどうかわかりませんが、
そういう気持ちは持っていようと思います。
そのまま火が消えたら困るので(笑)。
> 旅行記、これからも楽しみにしております。
ありがとうございます。
おそらく過去ネタが多くなってしまいますが、
自分なりに印象深かった旅を載せてみようと思います。
これからもよろしくお願いします。
2009年12月16日19時35分 返信する -
がおちんさん、こんばんは。
写真に写ってる人達の生き生きした表情はすごいです。
まるで目の前でその人が動いているような躍動感があります。今までの旅行記もいい写真でしたがちょっと第3者が見てる感じに感じられました。この最後のVol.15は皆さんが本当に生き生きと写っていていい笑顔ですね。
がおちんさんの雲南号に触発されて私が撮っていたインドのバスを見直してみました。タタやレイランドがインド製のバスですが時間のある時に車種などを調べて見たいと思い始めました。この間はホントがおちんさんの旅行記、雲南伝説にそこから雲南号のウンチクなど見ていたら5時間も経っていました。(笑;
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/10905213/src.html
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/10909047/src.html
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/17147985/src.html
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/17191662/src.html -
ため息をつきながら読みました!
がおちんさん、こんにちは。
返信が遅くなりすみません。ちょうど家を空けておりました。
前回訪れた際になりますが、農民姿になって昆明から夜行バスに乗ったことや、麻袋からカメラを取り出すなど、がおちんさんの少数民族訪問に対する情熱がひしひしと伝わってきました。
それにしても、スゴイです!!
録音も拝聴しました。
馬爪や鳥、ヤギの鳴き声、人々の声等など、キレイな音質で録れていてホントに素晴らしいです!
馬爪の音等がかすかに響いている(こだましている?)ところが、深い山間の村で朝靄の中、そろりそろりと朝が始まっていく感じが良く出ていて、スゴク臨場感があって良かったです。
結婚式に遭遇するとは、本当にラッキーでしたね。
彝族の歌、スオナのチャルメラの音、爆竹があちこちで鳴っている音と併せ、色とりどりの民族衣装や風俗、笑顔の写真を拝見していると、村人の手作りの温かい伝統的な結婚式の様子がジワ〜と伝わってきて、あたかも自分も列席しているかのような感じがしました。
こういう体験をしてしまうと、少数民族を訪ねる旅は止められなくなってしまうのだろうなあと思ってしまいました。
本当にこういう伝統は漢族化せず、したたかに残していってもらいたいですよね。
ところで、僕のユーチューブを見て頂き、有難うございます。
僕もあのウイグルのTVCMは、何度も見てしまいます。
あれらの動画は全てデジカメに付いているビデオ機能で撮ったものなんですよ。
横のものを縦に撮って、それを後で修正できないことを知ってそのままUPしたものもあり、見づらかったものがあったと思います。すみません。
ちょうど昨晩、BS朝日の中国神秘紀行という番組で「シーサンパンナ 楽園の民 タイ族」をやっていました。
がおちんさんもここを訪ねたのかなあと思って見ていました。
来週はその第二弾をやるそうです。
がおちんさんのコメントも素晴らしいです。
こちらものめり込んで読んでしまいます。
次の旅行記も、楽しみにしております♪
captainfutureRE: ため息をつきながら読みました!
captainfutureさん
こんにちは。感想をありがとうございました。
> 農民姿になって昆明から夜行バスに乗ったことや、麻袋からカメラを取り出すなど、がおちんさんの少数民族訪問に対する情熱がひしひしと伝わってきました。
当時の雲南は未開放の地域が多かったことや、外国人とわかる格好はスリなどに遭う確立が高かった(留学中は何度かやられました)ので、変装することも多かったです。村人に警戒されないためでもありました。腕時計してるだけでジロジロ見られた時代でした。
> 録音も拝聴しました。
ありがとうございます。
感想をいただき、反対にcaptainfutureさんの鋭い視点と豊かな感受性を改めて認識しました。だからこそ、あんなに素晴らしいシルクロード旅行記が出来たのですね。恐れ入りました。
captainfutureさんのおっしゃる「村人の手作りの温かい伝統的な」、正にこれなんです。ただ民族衣装を着ているとか、民族村で観光客に踊りを見せるのが雲南の魅力ではないと私も思います。ほとんどの旅行者は、そこに触れずに雲南を通り過ぎてしまいます。
> ところで、僕のユーチューブを見て頂き、有難うございます。
いや、実はcaptainfutureさんの動画に影響されて、私も旅行記に音声をつけてみようと思ったんです。カシュガルの市場を流し撮りされた動画を見て、衝撃を受けました。とつぜん自分がそこにいるような感覚になってしまったのです。また、旧市街のカンカンカンという生活の音もグッと来るものがありました。編集せずに、あえてそのままなのも臨場感があって良いですね。
私にとっては音声も旅の大事なオミヤゲなのですが、ビデオまでは考えていませんでした。デジカメのビデオ機能でも、旅の記録としては充分ですね。
> ちょうど昨晩、BS朝日の中国神秘紀行という番組で「シーサンパンナ 楽園の民 タイ族」をやっていました。がおちんさんもここを訪ねたのかなあと思って見ていました。
そんなのやっていたんですか。でも、うちはTVが無いんです。残念だなー。
心のこもった感想、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。2009年12月12日09時56分 返信する -
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今日は。
メールからたどってこちらの旅行記へお邪魔しました。
雲南省の少数民族の村への再訪ワクワクしたりなるほどとうなずいたりしながら拝見させて頂きました。
時間とともにいい物、懐かしい物が失われてゆき地球が小さくなってゆく様に感じられます。
都会では失われた物が田舎にはまだ少し残っている現在です、それが無くなる前に訪ねておきたいですね。
貴重でなおかつ感動的な旅行記、久しぶりに楽しませて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。
Gin。RE: 今日は。
ginさん
訪問と感想をありがとうございました。
> 時間とともにいい物、懐かしい物が失われてゆき地球が小さくなってゆく様に感じられます。
本当におっしゃる通りです。
村から水牛の糞が消え、トラクターに変わる。
電気が通い、少数民族の村人が中国語の歌を口ずさむようになる。
ひょっとしたら、孫の世代には中国語しか話せなくなっているかもしれません。それまで築き上げてきた文化が消えてしまう可能性もあります。
すでに民族衣装は着なくなっています。
そして、以前なら日本からどんなに急いでも1週間ではたどり着かなかった村々が、今回は東京を出た翌日の午後には着いてしまいました。便利になったと感じるよりも、あんなに広かった雲南が狭くなってしまったという失望感のほうが勝りました。
これからは自らが、それを感じないような旅のスタイルを作らなければならないと思っています。
2009年11月24日17時36分 返信する -
初めまして
初めまして。
西双版納編、一気に拝見させて頂きました。
西双版納は狙っていたところだけに、村々の変わりように驚いてしまいました。
20年前は素晴らしいところだったのですね。
その頃に是非行ってみたかったです。
がおちんさんの村人への心遣い、勉強になりました。
行くのであれば、もっと変わってしまう前に早く行かなければと思ってしまいました。
続編、楽しみにしております。RE: 初めまして
captainfutureさん
はじめまして、感想をありがとうございました。
> 西双版納は狙っていたところだけに、村々の変わりように驚いてしまいました。
確かに少数民族の環境は、私が想像していた以上に変わっていました。
ただ、人間としての優しさや素朴さは昔のままだったのが嬉しかったです。
まだ彼らのところまでは経済至上主義が浸透していませんが、すでにテレビ等によって情報は知っています。友人の子供たちはきれいな普通語を話していましたし、ケータイも持っていました。今後、時代と共に彼らの顔から輝きが消えることのないよう祈っています。
> がおちんさんの村人への心遣い、勉強になりました。
私は20年前、彼らの習慣や礼儀もよく知らずに村へ行きました。
食事の時、主から「もっと食べろ」と何度も勧められ、断っては悪いと思って無理して食べたのですが、客人と主人が食べた残りを、奥さんと子供達が食べるということに気がつきませんでした。もうご飯はほとんど残っておらず、子供がおひつの米つぶを食べているのを見て、なんてことをしてしまったんだと後悔しました。そんな見知らぬ無礼者に対し、奥さんは私のために近所から布団を借りてきてくれたんです。これ以上ない歓待をされ、私は自分が恥ずかしくなりました。
以来、村を訪ねる時は肉を沢山買って行くことにしました。また、少数民族の文化や習慣を勉強するために昆明に留学することにしたんです。
当時、田舎では手に入らない布を持っていったのは、学校の教授の勧めによるものでした。だから今回、19年前にプレゼントした布を今も使い続けていると聞いて目頭が熱くなるほど嬉しかったんです。
あれ、つい長文になってしまいました(笑)。
どうも失礼しました。
これからもよろしくお願いします。2009年11月24日15時19分 返信するRE: RE: 初めまして
がおちんさん
丁寧な返信を頂き、恐縮です。ありがとうございます。
>今後、時代と共に彼らの顔から輝きが消えることのないよう祈っています。
この9月にカシュガルやタシュクルガン近郊の村々に行って来たのですが、こちらも隅々までケータイが普及していました。
生活が便利になるのはいいと思うのですが、経済至上主義まで浸透してしまうと、本当に寂しくなってしまいますよね。
そうならないよう、僕も祈るばかりです。
> 以来、村を訪ねる時は肉を沢山買って行くことにしました。また、少数民
>族の文化や習慣を勉強するために昆明に留学することにしたんです。
知らない間に迷惑を掛けてしまうことがないよう、その土地に行く時は習慣や礼儀を前もって知っていくことが重要なのですね。
自分も肝に銘じます。
>だから今回、19年前にプレゼントした布を今も使い続けていると聞いて目頭>が熱くなるほど嬉しかったんです。
拝見してこちらも心がほんわかしてきました。
がおちんさんの体験談、今後自分も旅をして行くに当たり、とても勉強になります。
お話を聞かせて頂き、どうもありがとうございます。
こちらこそ、宜しくお願いします。
2009年11月24日20時55分 返信する



