がおちんさんへのコメント一覧(4ページ)全113件
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手作りの出家祝いですね
がおちんさん、
おはようございます。
ダイ族の出家祝いの記録を拝見しました。
20年以上前の出家祝いは、何ごとにも手作り感がありますね。
私はまだ出家祝いを見たことがないので、興味深く拝見しました。
とても貴重な記録だと思います。
ひとつだけ教えて欲しいのですが、お寺に着いたあとで、寺の僧侶は、式に参加しないのですか?
お坊さんの写真がなかったので、気になりました。
いつも旅行記を楽しみにしています。
パパ旅行者2012年06月24日09時23分返信するRE: 手作りの出家祝いですね
パパ旅行者さん、おはようございます。
マニアックな旅行記に感想をありがとうございます。
> ひとつだけ教えて欲しいのですが、お寺に着いたあとで、寺の僧侶は、式に参加しないのですか?
はい、参加しました。
実はここからが本番だったのですが、さすがに式中はカメラを出せませんでした。寺院の中は暗く、厳かな雰囲気の中でストロボを焚くのは失礼になると思ったからです。僧侶に許可をとれば撮らしてくれたとも思いますが、ただの旅行者がそこまでするのも気が引けました。
出家をする青年と家族、参加者の写真が撮れただけで満足でした。後日、これらの写真を家族にあげたら、とても喜ばれました。当時はまだ写真が一般的じゃなかったからだと思います。
がおちん2012年06月24日09時52分 返信するRE: RE: 手作りの出家祝いですね
がおちんさん、
早速にご回答いただき有難うございました。
私はこれから日帰りで村に出かけます。
朝からネットしてから出かけるとは、旅の形も変わりましたね(笑)。
でも6キロぐらい歩こうと思っています。
パパ旅行者2012年06月24日10時05分 返信する -
素晴らしい風景!
がおちんさん、
ご無沙汰しています、鯨の味噌汁です。
山頂まで埋めつくす農家のカタマリ、素晴らしい風景ですね。
日本でも長野や高知の山奥にこんな感じのムラを見た記憶がありますが…
落武者の集落、なんてところが多かった気がします。
でも、こんな密度のはないですよねぇ。
きっと、地味が豊かで、沢山の人口を養えたんでしょうね。
現金収入はともかく、物なりはよくって、食べるには困らない土地なのかもしれませんね。RE: 素晴らしい風景!
鯨の味噌汁さん、こんにちは。
本当によくぞ建てたものだと思います。
私が西江を訪れた時は1100戸、4500人以上が住んでいると言われていました。
実際はひとつの村ではなく複数の集落になっていますが、初めて「農家のカタマリ」が見えたときはびっくりしました。
苗族は古より漢人に追われ続けた歴史があるので、一ヵ所にかたまる必要もあったのではないかと推測されます。のどかに見える西江一帯も、何度も戦乱に巻きこまれたそうです。じゃないと、ここまで家を密集させる必要も無いかもしれませんね。
今はすっかりテーマパーク化されてしまい、村に入るのに入場料を取られるようになりました。観光化されたのは残念ですが、苗族の文化を伝えていく上では必要かとも思います。
実は、この旅行の時は飲まされっぱなしでヘロヘロだったので、1ヵ月後に再び西江に行ったんです(笑)。こちらの旅行記も近々アップします。
がおちん2012年06月23日11時48分 返信する -
ジュライホテルに泊まられたんですね
こんにちは、arfaです。
私が初めてタイに行った98年には既に閉館されていて残念ながら(?)
外観だけしか見ることができませんでした。
人型に凹んだベッドというのは是非、見てみたかったですね。(笑; -
曼聴路!
私は今の曼聴路しか知りませんが、今からは想像できない、のんびりした田舎の景色ですね。(この写真自体は、曼聴路から少しいったところだと思いますが)。 -
吹雪の二郎山
がおちんさん こんにちは
トンネルが出来る前のニ郎山ですか。
ある意味貴重な経験だと思いますが、
すごいスリル満点の道ですね。
それも吹雪の山道!
スリップしたら・・ なんて考えたら
気絶しそうです。
それにしても当時の半券を綺麗な状態で
きちんと保管していますね。
素晴らしいです。
ではでは☆彡 -
SL!いいですね
がおちんさん こんにちは
蘭州から先はSL牽引だったんですか!
現役のSLに乗れたなんて、うらやましい限りです。
トルファンに行ったのは1999年でしたが
ロバ車はまだ活躍していて利用しました。
懐かしいです。
それにしても峨眉山・楽山ツアーひどいですね。
猿に噛まれるなんて・・
読んでいて腹が立ってきました。
ではでは☆彡RE: SL!いいですね
kodeyanさん、こんばんは。
> 蘭州から先はSL牽引だったんですか!
そうなんです。思いもよらなかったので嬉しかったです。
私も鉄道が好きなので、「引っぱってるぞ」というSL独特の走行感と、
停まる時のガタガタという衝撃に旅情をかきたてられました。
あの頃の中国は、まだSLに乗れる機会が結構ありましたね。
> それにしても峨眉山・楽山ツアーひどいですね。
>猿に噛まれるなんて・・
期待していただけにギャップが大きかったですが、
まあ、いい人生経験にはなりました。
猿に噛まれたのは、感染しなかったのが不幸中の幸いでした。
旅行中の怪我や病気はつらいですね。
がおちん2012年05月06日23時43分 返信する -
はじめまして♪
こんにちは、がおちんさん。
なんか、「体当たりドキュメント、
行き当たりばったり、ドラブルあったり」
ってな、旅で、読んでいてとても面白いです。
後からだと、あんなことがあったなぁなんて、
思い返せるけど、その時はとても大変だったの
でしょうね。
わたしもいつかは行って見たい・・・。
やっばり、ある程度の度胸、図太さ、体力、
言語、知識に加えて、胃腸が丈夫ではないと、
無理でしょうか?
タフさだけは、持ち合わせているのですが・・・。
kei
2012年05月03日12時42分返信するRE: はじめまして♪
keiさん、こんにちは。
私は旅の計画が下手で、細かい予定を立てても上手く行きません。おまけに方向音痴で、結果的に行き当たりばったりの旅になることが多いんです。特に一人旅の場合はその傾向が強いです。
> わたしもいつかは行って見たい・・・。
> やっばり、ある程度の度胸、図太さ、体力、
> 言語、知識に加えて、胃腸が丈夫ではないと、
> 無理でしょうか?
> タフさだけは、持ち合わせているのですが・・・。
もし中国ということであれば、タフさがあれば大丈夫だと思います。私は度胸もないし胃腸も丈夫じゃないです(笑)。言語は話せたほうが便利でしょうが、私の場合、話せなかった頃の旅のほうが記憶に残っています。
よほど変なモノでも食べなければ、普通の胃腸でも心配ないでしょう。但し、四川と雲南と湖南省は辛いので注意が必要です。私は胃腸が弱いですが、毎回なんとかなっています。
・時間に余裕を持つ
・夜の移動は避ける
・雨季と寒い時期は避ける
・客の多い食堂に入る
・薄い寝袋を持参する
よほどの辺境に行かなければ、これで「行き当たりばったり」の旅も可能だと思います。
がおちん
追伸:私達も「ブラザーサン・シスタームーン」をたまに見て泣きます。いつか夫婦でアッシジを訪れてみたいです。2012年05月03日16時40分 返信する -
いよいよウイグル編!
以前、ウイグルにも行かれたとあったのでいつか出るかなあと思っておりました。
楽しみにしておりました。
やはり20年前、ウルムチにもこんな街角があったんですね〜。
いい感じの写真ばかりで、見入ってしまいます。
人々の表情も今よりずっといい感じです。
蒸気機関車に切り替わって入るというところも、まだまだ奥地だった頃の色合いが濃かった時代だったんですね。
>美味しいけど、連日食べたら体が羊臭くなってしまった。
はは、僕も同じでした。(笑)
>ウイグル族による、ウイグル族のための食堂。
こんな風情ある食堂を見ると僕もたまらなく入りたくなります。
最近ウイグルにご無沙汰だったこともあり、いい表情の写真に触発されてウイグル行きたい病がまた起こりそうです。(笑)
RE: いよいよウイグル編!
captainfutureさん、こんにちは。
ウイグルの旅、もう少し写真があったと思うのですが、管理が悪く紛失してしまいました。ネット社会で日の目を見るなんて思ってもいなかった時代ですので、間違って捨ててしまった写真もけっこうあるんです。モッタイナイ。
> やはり20年前、ウルムチにもこんな街角があったんですね〜。
> いい感じの写真ばかりで、見入ってしまいます。
> 人々の表情も今よりずっといい感じです。
その気になって探せば、魅力的な横丁がたくさんあったと思います。ウイグルの人々の笑顔は素晴しかったです。たまに、えげつない悪党もいましたが(笑)、友好的な人が多かったです。また、街角で流れているウイグル歌謡曲がエキゾチックな雰囲気を濃くしていました。
> こんな風情ある食堂を見ると僕もたまらなく入りたくなります。
たらればの話ですが、1989年に初めて中国に行った際、もし雲南にいかずに新疆に行っていたら、間違いなくウイグルの魅力にとりつかれていたと思います。あの頃のカシュガルやホータンの街角を歩けなかったのが残念です。captainfutureさんが歩かれたカシュガルの旧市街や近郊の村の旅行記を拝見し、その思いを強くしました。時は戻らないですね。
がおちん2012年05月03日15時26分 返信する -
いい旅してますね
がおちんさん こんにちは
ベタベタ足跡をつけておきながら
なにも書き込みもせず失礼しておりました。
以前悪石島の旅行記を見ていただいたようで
トカラに興味があるとは、どんな方だろう?
と訪問してみたら、中国の数々の旅行記に圧倒されました。
特に21年ぶりに瀘沽湖の友人を訪ねる旅行記は
素晴らしい内容です。
素敵な、いい旅をしているんだなぁと思いました。
2月中旬から一ヶ月中国をまわりましたが
2009年に購入したロンプラが役に立たないほど
中国の変化は激しいものがありますね。
昔の中国を知る、がおちんさんは今の変化に
なんともいえない心境かと察しております。
またお邪魔させていただきますね。
では!
RE: いい旅してますね
kodeyanさん、こんにちは。
中国はすごいスピードで変わりましたね。便利になって旅がしやすくなった反面、情緒が無くなったのは残念な思いがします。
瀘沽湖の友人を訪ねる旅は、とにかく行ってみないと会えるかどうかもわかりませんでした。21年の間、事あるごとに彼らのことを思い出していたのですが、彼らも私のことを思い出してくれているかもしれないと考えたんです。彼らは絶対に私に会いに来ることはできないから、私が行こうと思いました。再会できて本当に嬉しかったです。
> 以前悪石島の旅行記を見ていただいたようで
実は先日アップした1991年の北京旅行の時、新華書店の内部資料コーナーになぜか日本の書籍(在庫処分の横流し?)が売られており、その中に「美女とネズミと神々の島」という本があり購入しました。「日本にもこんな所があったんだ」と、私も妻も感激した記憶があります。それから20年以上経ってkodeyanさんの悪石島旅行記を拝見し、感動が蘇った次第なんです。
最近は仕事が忙しくてなかなか旅に出ることができません。しばらくは古い旅行記のアップが続きますが、よろしくお願いします。
kodeyanさんの旅行記もゆっくり見させていただきます。
がおちん2012年05月02日14時50分 返信する



