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がおちんさんへのコメント一覧(3ページ)全113件

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  • 昭和のかおり

    がおちんさん、おひさしぶりです。

    読み応えありますねー、釜ヶ崎でのドヤ泊。

    >ドヤとは宿の逆さ言葉。

    恥ずかしながら知りませんでした。
    山谷のドヤは、今、外国人向けバックパッカー宿が多いそうですが、大阪にはまだ伝統的なドが残っているんですね。
    一泊750円、長期滞在している人もいるんでしょうねー。

    座り込んだおっさんと店主のからみも、ココロに沁みます。

    読んでると「昭和は遠くなりにけり」なんて思いが浮かびます。
    元気だったころの日本を、下から支えてくれた町ですよねぇ。
    2013年01月13日11時32分返信する 関連旅行記

    RE: 昭和のかおり

    鯨の味噌汁さん

    お久しぶりです。コメントをありがとうございます。

    私は千住で生まれたので、山谷はすぐ近くでした。子供の頃、叔父が仕事で山谷に出入りしており、よく場末の飲み屋に連れて行かれました。店の床は土間で、酔っ払いの労働者がいっぱいいて、顔の真っ赤なオジサンに「おい、ぼうや」と話しかけられて怖かったのを覚えています。

    まだカラオケも無い時代、山谷の飲み屋は客の話し声でにぎやかでした。どの店に行っても叔父に声がかかるので、「あんちゃんは有名なんだ」となんだか誇らしかったです。そんな叔父も、アル中になり死にました。大人になった今、あの頃のオジサン達(若かったと思いますが)が高度成長期を支えていたんだなとしみじみ思います。

    そんなわけで、私はドヤ街に対して親近感があります。ドヤは働く人のためにあるので、思いのほかルールが厳しく、静かです。宿というよりも寮に近い雰囲気です。今回泊まったところも、靴は持って部屋に入る・3人以上部屋に集まらない・エアコンは23度以下で使用するなど、色々と決まりがありました。

    釜ヶ崎のドヤも、表通りにはバックパッカー向けに展開しているところが何軒もあります。しかし、どこかのアジア系旅行者などが夜でも騒いでうるさいそうです(笑)。ドヤは簡易宿泊所ですので、階下からタバコの煙も入ってくるし、だれかのゲップや屁の音までクリアに聞こえてきます。

    まあ、それでも中国の旅社よりはマシですよ。寝具も洗ってあるし、ダニやノミもいないと思います。


    がおちん
    2013年01月13日21時20分 返信する
  • やまなみハイウェイ☆ブラボー

    こんにちは、がおちんさん。
    いいですねぇー車中泊の気まま旅♪
    仕事はついで?って思っちゃうくらい
    なんか遠足行く子どもみたいに心から
    楽しんでいますよね(笑)

    都会に住んでいらしたから、たまのネオンも
    恋しくなりますよねー。
    でもお酒はあまり飲まれないのですか?
    私だったらついフラフラとちょっと一杯に
    走ってしまいます。
    あ、車だから?

    道路の写真はどうやって撮っているのですか?
    え?運転しながら??まじでぇ〜!!??

    九州の温泉はどこも比較的安いし、温泉の質も
    いいし、毎日でも入りたいです。
    近くに住んでいらっしゃるがおちんさんが
    羨ましい・・・。
    島には温泉はあるのですか?

    私も行ったら、島を案内してもらえますか?(笑)
    もちろんタダとは言いません。えっとー、
    酒1升でどないでっしゃろ? ww

    kei

    2012年10月13日10時40分返信する 関連旅行記

    RE: やまなみハイウェイ☆ブラボー

    keiさん、こんにちは。

    そうですね、遠足に行く子供の気分です。離島に移住してからは滅多に島外に出ないので、久しぶりに本土に行くと楽しくてワクワクします。でも、都会が嫌で五島に来たので、ネオンは恋しくならないんです。やはり人の少ない田舎に魅力を感じます。

    酒は好きですが、ドライブ中はもちろん飲みません。道路の写真は広角にしてノーファインダーで撮っています。後続車がいなければ停めて撮ります。安全第一ですね。

    >> 九州の温泉はどこも比較的安いし、温泉の質も
    >> いいし、毎日でも入りたいです。

    おっしゃるとおりですね。九州は魅力的な温泉が沢山あるし、どこも比較的空いているのがうれしいです。私の住んでいる島にも2ヶ所温泉があります。

    島にお越しの際は案内しますよ。ついでに鍼灸治療も受けてみてはいかがですか?


    がおちん
    2012年10月13日22時38分 返信する

    わーい♪

    楽しみが1つ増えました♪
    鍼灸治療はやったことないけど・・・・
    痛いの? 
    でもせっかくだから、刺しまくってもらおうかしら・・・(笑)
    2012年10月14日17時30分 返信する
  • 年中行事

    がおちんさん
    こんにちは。今年も九州横断お疲れさまです。

    八女から小国へ抜けたんですね。
    去年は行きが日田から天瀬、帰りは熊本だったようだから、今年も帰りは熊本県を通ったのかも。もし来年あたり325号線を通られるようでしたら、沿線の我が家へもお立ち寄りくださ〜い(笑、いや、マジで。

    がおちんさんの写真を見ていると、国内の写真でも色合いがいっしゅん90年代の雲南の写真を連想してしまいました、、、カメラは詳しくないのでナゼかはよく分かりませんが。

    Halon
    2012年10月07日17時22分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 年中行事

    Halonさん、こんにちは。

    ありがとうございます。Halonさんも九州にお住まいなのですね。国道325号は山鹿から阿蘇を抜けて高千穂に至る魅力的なルートですね。いつかHalonさんのお宅に立ち寄らせていただくかもしれません。お察しの通り、今年も帰りは熊本経由でした。来年は反対から回るコースも考えています。私は田舎道を走るのが好きです。九州の自然や温泉には、たまらない魅力を感じています。


    > がおちんさんの写真を見ていると、国内の写真でも色合いがいっしゅん90年代の雲南の写真を連想してしまいました、、、カメラは詳しくないのでナゼかはよく分かりませんが。

    おそらく、どこに行っても旅に対する視点や興味の対象が同じだからでしょうね。九州の田舎を旅していると、どことなく雲南と似たものを感じることがあります。上手く言えませんが、どこか懐かしい気持ちになるんです。

    昔の雲南はど田舎で、情報が無いぶん未知のものに出あったときの感動が大きかったです。そこに住んでいる人たちも外の情報を持っていなかった時代、中国色に染まっていない少数民族の人達がいた時代、昆明から西双版納までバスで3日かかった時代・・・。あの頃が懐かしいです。


    がおちん
    2012年10月08日06時51分 返信する
  • うわさのドクター・ホー。

    こんにちわ。

    この方がずっと噂になっていた(特に西洋医不振の欧米人には有名でした。私は成都の同室アメリカ人から名前をはじめて聞きました)ドクター・ホー翁ですか…。伺いたかった、いや今でもご健在だからうかがえるチャンスはあるんですね。

    名前だけ聞いてたうちは、カンフー映画の人?と勘違いしていたぐらいなんですが。
    2012年10月03日14時23分返信する 関連旅行記

    RE: うわさのドクター・ホー。

    おぎゃんさん

    今でもドクター・ホーは健在だと思いますよ。
    昨年、21年ぶりに会いに行ったのですが、ピンピンしていました。
    相変わらずセールストーク爆発でクセの強い人物でしたが、お茶は昔と変わらぬ味と匂いでした。

    その時の旅行記です
    http://4travel.jp/traveler/gaochin/album/10593529/


    がおちん
    2012年10月03日20時59分 返信する
  • はじめまして。

    がおちんさん、はじめまして。

    拝見して上海への懐かしさと複雑な気持ちが交錯した感情がよみがえりました。特にW君のくだり(笑)

    私は86年がはじめての中国だったのですが、80年代に旅した人はみんな「没有!」に泣かされてましたね。
    ずっと忘れかけていた記憶がよみがえりました。

    ほんと、ありがとうございます。(^^)
    2012年10月03日11時00分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして。

    おぎゃんさん、はじめまして。

    コメントをありがとうございます。
    いま思えば、当時の中国旅行は辛かったけれど面白みがありましたね。
    「没有!」の嵐に泣かされつつ、苦労して旅を続けていたあの頃が懐かしいです。
    もう、今の中国には魅力が感じられません。
    タイムマシンがあったらな、と思うことがあります。
    まあ、行ったら行ったで嫌になるんでしょうけど(笑)。

    おぎゃんさんのような方に読んでいただけると、昔の旅行記をアップした甲斐があります。


    がおちん
    2012年10月03日20時51分 返信する
  • 若さにまかせて冒険しすぎでは。

    夜間の写真がムードありますね。
    でも若さゆえの無鉄砲も感じます。

    >やっぱり、遺跡は昼間来たほうが安全で楽しい。(本当は夜間外出禁止だった)

    銃を持った青年がついてくる夜の遺跡…シャレにならんです。
    言葉が通じない場合、そのまま拘束されてももん気が言えないですもんね。
    ご無事で何よりでした・・・
    2012年08月06日10時13分返信する 関連旅行記

    RE: 若さにまかせて冒険しすぎでは。

    鯨の味噌汁さん

    こんにちは、コメントをありがとうございます。

    > 銃を持った青年がついてくる夜の遺跡…シャレにならんです。

    はい、仰るとおりです。全く無鉄砲な行動でした。若さはバカさとはいえ、そういう時代だったので、ひとつ間違ったら大変なことになっていました。こっちは勝手に「クメールルージュの残党かもしれない」と思って必死で逃げたのですが、かえって兵士に怪しまれかねない行為でした。

    今思い出しても冷や冷やします。


    がおちん
    2012年08月06日17時39分 返信する
  • S21

    こんばんは、arfaです。
    私が行った時にはS21は上へ上がる階段2ヶ所で柵に施錠されていて上に上がれないようになっていました。このようになっていたんですね。無理にでも上がったら良かったです。
    アウシュビッツの髪の毛や衣類、靴などが大量に置かれた部屋が公開さているようですがこれに匹敵する者だと思います。

    実はS21には他人も連れてその後2度行っていますが、入り口までで中には2度と入りません。ここは敷地近くに行くだけで何かものすごく重く大量の霊の存在を感じてしまい、頭痛や気分が悪くなるので寄りたくないのです。

    次の3でアンコ―ルワットの第3回廊への階段が壊れていましたが私が行った時にもまだ壊れていたのを思い出しました。

    行かれた時期もベトナム軍撤収完了の1989年9月、カンボジア和平パリ国際会議が行われた1991年10月23日、1992年5月23日〜28日の国民議会選挙の間のこれから安全になりそうという頃に行かれたのですね。この頃はまだ怖くて行けませんでした。
    2012年07月16日20時32分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: S21

    alfaさん、こんばんは。

    このときの旅行はアンタックが入る前だったので治安面には不安がありました。旅行記には書いていないですが、プノンペンでは何度か銃声を耳にしましたし、警察への賄賂などもえげつなかったです。

    アンコール遺跡では、地雷が沢山埋まっているのに注意書きなどはないため、あらかじめ決められた道しか通れませんでした。夜になるとクメールルージュに対する威嚇攻撃の音が聞こえてきて緊張した記憶があります。ちなみに私の妻は89年にアンコールワットに行っていますが、そのときは兵士に護衛されて見学したそうです。

    S21は確かに気分が重くなる場所ですし、何度も行く所ではないかもしれませんね。しかし、もし大量の霊の存在を感じて気分が悪くなるのならば、ナガサキやヒロシマも歩けないはずです。そしてトウキョウも。霊は人に悪さをしません。人に悪さをするのは、生きている人間だけです。

    がおちん
    2012年07月17日00時38分 返信する
  • Imagine there’s no Heaven

     こんにちは、がおちんさん。
    恥ずかしながら私はこの事実を今まで知りませんでした。
    カンボジアといえば内戦ということしか浮かびません。
    でも今日、がおちんさんの記録を拝見して、
    ショックを受け、また、無知だった自分が
    なんて平和ボケしているのか身につまされました。

    過去というにはあまりにも近すぎる過去の出来事ですよね。
    2012年収容所長のドッチは終身刑の判決を受けたそうですが、
    それでは今までどうなっていたのでしょうか?
    ポルポト派幹部たちの公判もやっと最近らしいですから、
    何か隠蔽された部分や責任逃れや、そんな見苦しいことが
    底辺で行われているのでしょうね。
    いったい何のための革命だったのか・・・
    文化大革命に憧れていたのでしょうか・・・。
    ナチスはユダヤ人を虐殺しましたが、カンボジアはカンボジア人を
    自国民を虐殺しています。
    まったく意味がわかりません。
    そしてこの事実が日本ではずっと後になってやっと
    報道されたことも、意味がわかりません。

    私も慰霊碑の前で手を合わせたい気持ちでいっぱいです・・・。

    がおちんさんが見学の後で見た子ども達の笑顔は本当に
    心が軽くなったことでしょう。
    おそらく私の場合は軽くなったと同時に大泣きしていると
    思います。

    貴重な記録をありがとうございました。
    とても勉強になりました。

    kei
    2012年07月10日15時44分返信する 関連旅行記

    RE: Imagine there’s no Heaven

    Keiさん

    こんばんは、感想をありがとうございます。

    1979年1月、ベトナムの侵攻によってプノンペンが陥落したあと、ドッチはS21から4ヶ月かけてタイ国境のあたりに逃げたとされています。ポル・ポト派の支配地域で活動し、北京でも働いていたそうですが、1992年にポル・ポト派を逃げ出して政府側の支配地域に行き、民間人として暮らします。名前を変えて学校の教師をしたり、難民キャンプで働いたりしていましたが、1999年にダンロップというジャーナリストに正体を見破られ、カンボジア政府に投降しました。

    彼は途中でキリスト教徒になっています。やはり自分の犯した罪の重圧に耐えられなかったのでしょうか。ドッチについては、カン・ケク・イウで検索すると、wikiに詳しく書かれています。

    この旅行から20年が経ちましたが、この日のことは今も鮮明に記憶しています。カンボジアもすっかり変わったようですが、機会があればいつか再訪したいと思っています。

    がおちん
    2012年07月10日20時47分 返信する
  • 昔よく見かけましたね

    がおちんさん、

    帰国して妻と子供と過ごして、また雲南にいます。

    私も80年代後半にタイに旅行していましたが、吉永小百合と大空眞弓のこの写真、よく見かけました。
    今はさすがにないと思いますが、とても懐かしくなりました。

    パパ旅行者
    2012年07月01日23時08分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 昔よく見かけましたね

    パパ旅行者さん、こんばんは。

    当時は日本から雲南へ行くのに香港かバンコクを経由することが多かったのですが、タイのほうがのんびりした気分になって好きでした。

    パパ旅行者さんもヘアーバンドの写真、見ていたんですね。私もなんか気になって、ついシャッターを切りました(笑)。


    がおちん
    2012年07月02日00時17分 返信する
  • 仏の道

     こんにちは、がおちんさん。
     まるで結婚式のようなお祝いですね。
    子どもが出家するということは、やはり家族にとって
    名誉あることなのでしょうか?
    ほんとにあの写真からは、まだあどけない少年のように
    見えますけど、彼の心は希望とか不安とかでいっぱいだったでしょうね。
    私のそんな考えこそが邪心というもの?

    現在の彼は修行を積んでりっばな僧になって
    いるのでしょうね。
    この旅行記を今の彼に見せてあげたいわー。

    kei

    2012年06月24日17時57分返信する 関連旅行記

    RE: 仏の道

    keiさん、こんばんは。

    コメントをありがとうございます。

    > 子どもが出家するということは、やはり家族にとって
    > 名誉あることなのでしょうか?

    西双版納のタイ族は上座部仏教なので、僧侶になった息子は家族にとって大変な名誉であると思います。

    keiさんのおっしゃるとおり、彼はあどけなさの残る青年でしたので、心中はおだやかでなかったと思います。寺に向かう時の泣き出しそうな表情は強く印象に残っています。でも、周りの大人や先輩の僧侶が色々と声をかけていました。


    > 現在の彼は修行を積んでりっばな僧になって
    > いるのでしょうね。
    > この旅行記を今の彼に見せてあげたいわー。


    上座部仏教では釈迦が悟りを開いた35歳以上の僧侶は崇拝の対象となるので、今の彼は西双版納で立派な僧になっていると思います。もし機会があれば、彼と再び会ってみたいです。

    古いネガをスキャンして旅行記を書いていると、当時の記憶がバーンと蘇ってきます。旅って不思議ですね。

    がおちん
    2012年06月24日20時51分 返信する

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