ドロミティさんへのコメント一覧(15ページ)全1,808件
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懐かしのオルヴィエート!
ドロミティさん、おはようございます!
旅行記の順を入れ替えられるとは、さすが上級者は違うなあと新参者は感動してます。
オルヴィエート、やはりいいですね~。2年前私たちが訪問した時期とほぼ同じだったのに、なんだかすっかり春めいてますね。それに何よりお土産屋さんがオープンしてる~。私もここで白トリュフのオリーブオイルやあれこれ買いたかったわ~。
猫ちゃんも沢山いて癒されますね。思わず私が出会った猫ちゃんと一緒かとガン見してしまいました。(別の猫ちゃんでした。笑)
ドロミティさんが事前チェックしていたレストラン、大当たりですね。私も目をつけていたお店があったのですが、営業してなくて、、。仕方なく適当に入ったお店がとても美味しかったので結果オーライです。黒トリュフのウンブリケッリ、思い出しただけでもお腹がなり出しそうです。それだけのために再訪したいくらいです。
帰りは鉄道駅まで歩かれたんですか!全く思いつきませんでした。お天気も良くていいハイキングになりましたね。きっと景色も格別だったと思います。のどかなイタリア田舎風景、いいわ~。
次の旅行記はもうパリ編ですか?ドロミティさんのホームグランドですね。楽しみです。
EmmyRE: 懐かしのオルヴィエート!
Emmyさん、おはようございます^^
エヘヘ・・・1日目のオルヴィエートが最後になったのは、単に大好きな
カラヴァッジョの作品に出会えたことが嬉し過ぎて、感動を忘れない
うちに旅行記を作成したかったのでした(^_-)-☆
オルヴィエート、予想していたより春めいた景色を見ることができて
雨予報も外れて良い小旅行になりました^^
Emmyさんがいらした時は2月末でしたから、まだまだシーズンオフで
営業していないお店も多かったのかしらね。ちょっと残念でしたね。
旅行記を再見させていただいたら、Emmyさんたちが召し上がったパスタ
はトリュフのスライスがたっぷりかかっていてとても美味しそう!
あ~あれを食べに再訪したいわねぇ(爆)
猫ちゃんも沢山いてホント癒されましたね。同じ子ではなかったのね~
猫ちゃんが大切にされる、人にも優しい街なのでしょうね!
帰りの鉄道駅までのハイキングは最高でした☆彡
フラコニーレでそのまま下りてしまったら、あの景色を見損なうところ
でした。
パリ編はカメラの設定が何故か動画になっていたので(全部^^;)
JPEGに変換しないとならないので気の長い作業になりそう(涙)
頑張れるかな~
Emmyさん、美術鑑賞の目的でミラノにもいらしてるのね。
また追々お邪魔して見せていただきますね。
ドロミティ
2025年04月23日09時21分 返信する -
三大テノール!
ドロミティさん、こんにちは。
またまた、とても素敵なご旅行をなさいましたね。
スペイン広場に程近いホテルをお取りになったのは、
正解でしたね。
海外旅行の時は、ホテルの立地も、
すごく大事だなと最近感じています。
と言うのは、私が予約するホテルはマリオット系が多いのですけれど、
部屋が広いホテルは、
郊外にあるホテルが多くて、
どこに行くにも、必ずタクシーを使って30分・・・
という感じなんです。
安全性は高いものの、やっぱり観光には不便です。
朝早い時間帯にスペイン広場に行けたり、
夜にスペイン広場に行けたりするのは、
とても便利ですよね。
本番のマリトッツォをお召し上がりになって、
羨ましいなぁと思ったのですが、
なんといっても、私が一番羨ましかったのは、
教会での三大テノールのコンサートです。
教会は響きがいいので、
どんなにか素晴らしいコンサートだったんじゃないかなと思います。
ああ、本当に羨ましいです。
yamayuri2001RE: 三大テノール!
yamayuri2001さん、おはようございます。
ホテル選びはいつも悩みます。
我が家のホテル選びで絶対に譲れないのが2ベッド、
バスタブなのです。そして次回からは電気ポットと
立地もマストにします^^
観光名所は殆ど徒歩圏内という口コミを見て決めた
のですが、本当に大正解でした。
yamayuriさんは私なんかのような慌ただしい旅形態
とは違って現地でもゆったり滞在されますので
やはりお部屋も広い方が好ましいですよね。
部屋の広さと立地、、、う~ん、どちらを選ぶか難問
ですね(笑)
マリトッツォ、空腹でもあったので殊更美味しかった
です! 生クリームも程よい甘さでペロリでした^^
教会での三大テノール!本当に素晴らしかったです☆彡
これからローマにいらっしゃる方に絶対に行くべき~
と訴えたいくらい(爆)
曲目も知ってる曲ばかりだったのも良かったです。
仰るとおり、教会の音響効果と相まって最高でした。
今日はこれから勤めていた会社の上司、後輩たちと
ランチなんですよ。退職後初めて会う後輩もいるので
楽しみです。
コメントどうもありがとうございました。
ドロミティ
2025年04月12日10時13分 返信する -
アートな世界
ドロミティさん
こんばんにゃん(=^・・^=)
ボッロミーニが設計した階段が素敵☆(*^▽^*)
ホロフェルネスについては思わず調べてしまったよぉ
ホロフェルネスの首を斬るユディトの他に作者違いで
ホロフェルネスの首を持つユディトもあるのね。こちらも独特なタッチで怖い。( ノД`)
最後のつもりのローマですがいずれまた行かれる気がします。(*^▽^*)RE: アートな世界
エヌエヌさん、おはようニャー!
ボッロミーニ設計のらせん階段素敵ですよね~☆彡
エヌエヌさんのお陰で私も
ホロフェルネスの首を持つユディトをググってみました^^
そうしたら出て来る出て来るたくさんのユディット!
https://note.com/satonao310/n/n753c247586a8
この中のヤン・マサイスという画家のユディットが
セクシーで綺麗でした(^_-)-☆
> 最後のつもりのローマですがいずれまた行かれる気がします。(*^▽^*)
お優しいお言葉ありがとうございます。
次があるといいニャー(=^・^=)
ドロミティ
2025年04月11日09時03分 返信する -
芸術三昧のローマ
ドロミティさん、こんにちワン!
すっかり遅くなりました~m(_ _)m
前日に続き芸術三昧の1日。
念願のカラヴァッジョ尽くしに
大満足のローマ滞在となりましたね!
強烈な作風に苦手意識があったのですが
「闇の中にスポットライトが当たったような」
リアリティある明暗差には心惹かれました。
水に映ったナルシスの姿、写真みたい!
「キリストの鞭打ち」も画面上部から本当に
光が射しているように感じられます。
「病めるバッカス」は丸々として
全然病んでるように見えないけど(笑)
それにしても、天才肌の人って
エキセントリックな面がありがちとはいえ
殺人まで犯していたとは!
太く短い人生だったのね~(@_@)
トラステヴェレ…
テヴェレ川を渡ると中心部とガラッと変わるって
自分のバンコクで既視感が^^;
次に行くことがあれば、トラステヴェレを
散策したいなって思っていたのよ。
ドロさんがしっかり歩き回ってくれたかと
期待してましたが、カメラの不調とは残念でした。
すぐ気づいたのと一時的なもので良かったですね。
彫刻(彫像?塑像?)の類はさらに疎くて
ベルニーニの作品をこんなに見たのは
初めてだと思います。
何ていうか、躍動感が凄すぎる!
次の瞬間、本当に石が飛んできそうだもの!
写真もない時代に、一連の動作の一瞬を
よくぞ捉えることができたものだと感動しました。
「アポロとダフネ」、アポロに巻きついた
布(?)のたなびき具合も
ビデオを一時停止したみたいなリアルさがありますね。
ドロさんのレストラン探しの嗅覚は
「ひっぱり蛸」で証明済みよね(^ー^)
今回も大当たり!
きっとまたローマに呼ばれますね♪
ネコパンチRE: 芸術三昧のローマ
ネコパンチさん、おはようニャー!
お忙しいのに無理してくれてありがとう(^_-)-☆
杉の次は檜!今年は今が一番重症で朝起きると瞼が
腫れて目がゴロゴロ~(;^ω^)
柄にもなく今回は芸術三昧のローマとなりましたー
念願叶ってというか、日頃の行いのご褒美か(笑)
運よくカラヴァッジョ展の開催と重なってこれ以上
ないくらいに充足感を覚えました^^
カラヴァッジョ、ネコちゃんの言うように太く短い
人生だったわね、、、あまりに早過ぎる終幕だった
けど、やはり身から出た錆よね、、因果応報か。
もっともっとたくさんの素晴らしい作品を見せて
欲しかったけど、、
絵画には(も)まったくのド素人なんだけど、彼の
光陰の表現、聖書のお話をドラマチックに描く作風
がすごく印象的で惹きつけられたのでした。
ベルニーニの躍動感やリアリティ感もすごいでしょ。
あれが硬い石を彫って作ったなんて信じられないわ。
そうそうアポロの腰布のたなびいた感じも何て言うか
布が生きてるみたいよね。
アポロが超美形なのも気に入ったわ~
良いものをみせて貰いました☆彡
トラステヴェレ地区は前日に続いてまたも中途半端
になってしまった…きっと縁がなかったのかも^^;
ネコちゃんがローマに再訪した際はトラステヴェレ
地区を闊歩して欲しいワン♪
カメラ、ボルゲーゼ美術館の後は全部動画で撮って
いたのΣ(゚д゚lll)ガーン
どうやったらMP4で撮れるのかも知らないのに何で@@?
このレストランの写真はMP4をJPEGに変換したのよ。
パリの写真も全部返還作業するのかと思うと萎える
わぁ(;^ω^)
「ひっぱり蛸」ジム友も先月行って、美味しいお店を
紹介してくれた!と感謝されましたヽ(^o^)丿
ネコちゃんの沖縄編もお待ちしてますね!
ドロミティ
2025年04月10日09時41分 返信する -
ローマ美術館巡り♪
ドロミティさん、こんにちは
まず、表紙のお写真、迫力あってびっくりです!
昔フィレンツェで見て心に残ったカラヴァッジョの絵画に沢山巡り合えてとっても素敵!!
私まで感動しちゃったわ♪
カラヴァッジョの絵画を沢山見て、どのお写真も素敵です!!(お世辞なしよ!)
どの絵も素敵ですが、なによりもドロミティさんの感動の気持ちが伝わってきます!!
「ナルキッソス」美少年の絵が素敵だわ~♪
「パラフレニエリの聖母」もいいな~♪
ど素人の私の選択です!!
ベルニーニの彫刻も感動しました。
本当、あまりの美しさと繊細さにほれぼれです。
最後の晩餐はさすがドロミティさん、すてきなレストランをチョイスしましたね!!
どれもとっても美味しそうだわ♪
すーママRE: ローマ美術館巡り♪
すーママさん、おはようございます。
柄にもなく美術館巡りのローマになりました^^
日頃は芸術とは無縁なのだけど、何故かカラヴァッジョが好きで
いつか彼の作品巡りの旅をしたいな~って漠然と思っていたけど
今回ラッキーなことにカラヴァッジョ展の開催と重なって一度に
20数点も鑑賞できちゃいましたー!
私も「ナルキッソス」好きでーす!「瞑想する聖フランチェスコ」
「キリストの鞭打ち」が私のベスト3かな~♪
ボルゲーゼ美術館のベルニーニの作品素敵でしょ!
美しくて繊細でまさに惚れ惚れ~!本当に立ち去り難かったです。
最後の晩餐はお料理が美味しかったのはもちろんだけど、そんな
人気店とは露知らずお店に行ってテーブルにつけちゃったことが
嬉しい~♪
入り口で「予約は?」「ありません!」てやりとりがあって
店内ガラガラなのに何勿体付けてるの~って内心思ってた(大汗)
席についたら瞬く間に満席になりました。
すーママさん、ご旅行の準備は順調ですか?
楽しみですね~♪ 旅程をあ~だこ~だ考えているとき、悩ましい
けど楽しいわよね~
書き込みありがとうヽ(^o^)丿
ドロミティ
2025年04月09日09時18分 返信する -
歴史の街、ローマ。
ドロミティさん、こんにちは。
イタリア、ローマ旅行なんて私の夢にも出てこない違う世界のようで本当に羨ましいです。
旅行記に古代ローマ帝国の住宅の遺跡もありましたが、ローマ時代は1~2世紀が全盛期で遺跡もたくさん残っている。日本ではこういった歴史がわりとはっきりと分かる資料があるのは古墳などがあちこちに造られたせいぜい飛鳥時代、年代で言えば、6~7世紀、しっかりと確実に歴史の全貌がわかるのは8世紀以降の奈良時代ですね。
この差はいったい何だろうかと昔、良く思いました。ヨーロッパの歴史の古さというのは圧倒的ですね。素朴な感想です。日本の弥生時代にはもう、ヨーロッパではシーザーがいた古代ローマ時代だなんて・・・・・。
すみません、私は海外旅行など行ったことがないので過去に興味を持った高校・大学の時代が一番、本も読んで知識もありました。受験も社会科は歴史が大好きだったので、2つ選択の科目も日本史と世界史と常人なら考えない科目で受けました。教科書はものすごく厚かったです。でも、歴史を学ぶのが楽しくて、楽しくて仕方がなかったです。いろんな人間が登場します。政治経済文化芸術(音楽美術)全部好きでした。「歴史というのは戦争の歴史だ」と言う当時の先生の言葉が強く心に残っています。全然関係ないのに、すみません。
最近は家庭の中であまりにも家族の対応が大変になり、ほとんどそんな興味は失せてしまいました。でも、ローマ時代、カラバッジョと聞くと忘れかけていた興味がむくむくと湧いてきました。
歴史が好きだったので、勿論、音楽や美術の歴史も大好きで自らピアノをいたずらしたり、学生の頃は芸術関係の歴史書や芸術の歴史専門の参考書もあって結構読んだり眺めたりしました。
カラバッジョ、確かにこの人の名は当時勉強した!懐かしい名前ですが、詳しいことは忘れかけています。振り返って調べました。カラバッジョはバロック絵画の先駆者で後のリューベンスやベラスケスにも大きな影響を与えたとありました。
確かにこれらの人たち全て光の画家、明暗の画家と言われていますね。キリスト教のドラマチックな場面が多く描かれています。そうだそうだ、これらの画家たちの絵を調べながら見返してみて、ドロミティさんの見た絵とも照らし合わせて、勉強していたころを思い出しました。そんな絵や同じくバロックの彫刻家であるベルニーニの彫刻、更に古代建築等も自分の目で眺めて来られるという幸せも羨ましいというか、そんなところへ行けるんだ、凄い、と言うのが私の実感です。そして、それらを今、こうやって実際に拝見させてもらって、そうだったなあと思いを馳せる。
それも、ドロミティさんが見学したスポットのいい所を的確に写真にして紹介いただいたからこそ、私の胸にもズキューンと刺さるように響いたのだと思います。旅行記の構成も写真も綺麗で見事です。
これからも私の知らないところ、行ったことのないところをいろいろ拝見したいと思います。凄いなあ・・・繰り返し・・・・凄いなあ・・・・。ありがとうございました。
taka
RE: 歴史の街、ローマ。
takaさん、こんばんは!
お忙しい中、コメントを残していただきましてありがとうございます。
拙い旅行記ですが丁寧にお読みくださり、また過分なお言葉も頂戴して
恐縮しております。
永遠の都ローマと言いますが、まさにその言葉が当てはまります。
街中いたるところに遺跡があって、地中を掘り返すとすぐに遺跡が出て
来るそうです。昔は建物を壊さないで土を運んで埋めてその上にまた
建物を造った、、、と前回行った時のガイドさんが仰ってました。
1世紀の日本がまだ弥生時代だった頃に、ローマでは石造りの闘技場が
造られていたんですよね。そう考えると何だかすごい差がありますね。
しかも既に国家が形成されていたのですよね@@
旅行記中にチラっと写真を載せているフォロ ロマーノを見ながら夫と
そんな話をして感慨深かったです。私も歴史が好きだったのですが
教科書を試験のために丸暗記するのみで日本と比べるまで思い至りま
せんでした。
大学でも西洋美術史の授業で先生がバチカンにあるサン・ピエトロ寺院
のファサードやミケランジェロのことを一生懸命に説明してくださった
のに試験のためにノートをとるのみで、自発的な興味は持たなかったの
です。試験が終わったらスーッと消えて行きました(;^ω^)
本当に今考えると勿体ないことをしたと思います。
takaさんもお母様の介護等でいろいろと制約がおありになるようで
ご心労の程お察し申し上げます。我が家も94歳になる姑がいるのですが
昨年介護ホームに入居したのでとても気が楽になりました。
姑は迷惑かけるからホームに入りたいと常々言っていたのですが、夫は
自分で出来る限り面倒みたいと頑張っていました。妻の私はあくまでも
アシスト程度でしたが。
今回のローマ&パリ旅行にあたっては姑も協力してくれたのですよ。
ホームでは私達が旅行に行っている間は絶対に転んだり体調を崩せない
とケアマネージャーさんに言って頑張っていたらしいです。
話が旅行記とはそれてしまってすみません。
芸術とは無縁なのですが、カラバッジョの絵画は一目みて何故だか惹か
れたのです。その後NHKで彼の特集番組をいみてその破天荒な生涯にも
興味が湧いてきたのです。それまでは宗教画は暗くて苦手でした^^;
何分見識が浅いので十分な紹介もできなくて恐縮ですが、takaさんが
私の旅行記で学生時代に学んでらしたときのことを思い出してくださっ
たと伺い、照れくささと共に図々しくも少し誇らしい気持ちにもなりま
した。本当に嬉しいです。
こちらこそどうもありがとうございました☆彡
ドロミティ
2025年04月08日21時25分 返信する -
ベルニーニとカラヴァッジョ
ドロミティさん こんにちは♪
ローマ最終日、カメラの不具合もありながらの
ベルニーニとカラヴァッジョ
観られて
ご夫婦でローマ最後の晩餐
お店選びが大正解
>興奮冷めやらず、、会話は弾みます^^
いいご夫婦だー
「病めるバッカス」
カラヴァッジョの自画像、、、
なんだかぽっちゃりさんだったのね。
感想はドロさんと一緒よ(笑)
「ヒエロニムス」にライオンがいない?
絵画、宗教オンチのワタシ、ググったわ。
ヒエロニムスに棘抜いてもらったライオンがいつもそばにいたのね。
「聖イグナチオ デ ロヨラ教会」
へは行ってみたいと思っていたのー
でも、すごい行列なんだ。
鏡見なくても、それなりの天井画観られて私も並ばなくていいか?と思ったわ。
アーティチョークの素揚げ?
コレ、食べてみたい。
トルコで食べたアーティチョーク、
ちとイメージと違ったの。
なんだかとりとめなく
思いつきだけのコメントになりました(ペコリ)
いいなぁ、ローマ行きたいわ。
フィーコ
RE: ベルニーニとカラヴァッジョ
フィーコさん、おこんばんは~
お忙しいのにお気を遣わせてしまいました。。。(._.)ゴメンナサイ
カメラの不具合なんてなんのそのでした。
目当てのカラヴァッジョ展もボルゲーゼ美術館も期待以上で
今迄のローマ訪問のなかで一番満足度が高かったです!
ローマでの最後の晩餐もホント大正解でしたー
ダンナにもその才能(嗅覚)、もっと世のため、人のために
なる才能だと良かったね~と言われてます。
「病めるバッカス」、旅行記には書けなかったけど清潔感が
感じられなくて(;^_^A
ヒエロニムスの絵は必ずライオンとセットなので、宗教オンチの
私でも覚えたくらいにね。フィーコさんもこれでバッチリね(^_-)-☆
聖イグナチオ デ ロヨラ教会は面白かったわ~
至る所に仕掛けがある感じで、それを見つけるのも楽しい~
そうそう、1ユーロ払わなくてもその横の椅子に座ってあの天井が
見えたのでそれでもう十分でした^^
アーティチョークの素揚げ、シンプルイズベスト!?
美味しいお塩で頂きました。
トルコのアーティチョーク、どんなお料理だったのか気になるわん。
> 思いつきだけのコメントになりました(ペコリ)
え~!私なんていつも思い付きのコメントしかしていない(;^ω^)
率直なコメント大歓迎です。ありがとうございます。
ローマ、次の一人旅の候補に入れてくださいね~
ドロミティ
2025年04月07日20時51分 返信する -
ベルリーニ☆
ドロミティさんへ
おはようワン☆
パ パーフェクトなローマ旅ですね!!
芸術三昧☆ベルリーニ作品を数多拝見させていただき
ありがとうございます!
ベルリーニの作品のような肉体美を目指して
水泳・ランニング・筋トレしてますが、なかなか難しい私
大量の酒類を飲むからかしら~
やはりローマの夜歩きは難しそうですね。
とても内容の濃い旅行記ありがとうございました。
バモス
RE: ベルリーニ☆
バモスさん、おはようニャー♪
パ、 パーフェクトなどと過分に褒めて
いただき照れちゃうワン。
いつもは行き当たりばったり旅ですが、
今回は珍しく目的をはっきりさせて
散策コースなども考えて臨んだ
のでいつもより充実していたかな~⁈
普段は芸術とは無縁に暮らしているけど、
巨匠たちの素晴しい作品を直接みて
目の保養&頭の栄養になったニャー
ベルリーニの彫刻たちのような筋肉!
女性達もお腹に贅肉なんて少しもなくて
憬れますよね~
クスクス・・・私も同じく水泳・ウォーキング・
筋トレしてますがいっこうに効果なし^^;
やはり原因はお酒かしらん?
お酒止めたらストレス太りになりそう
だから当分このままで行きまーす^^
コメントありがとうニャー☆彡
ドロミティ
2025年04月05日09時33分 返信する -
ローマ芸術紀行.☆*
ドロミティさん、こんにちは。
素晴らしいローマ滞在になりましたね。
ドロミティ家のために作品がバルベリーニ美術館に大集合してたとは
カラヴァッジョに「呼ばれた」としか思えません。
あまりにリアルな描写で苦手意識があったけど、
ドロミティ解説員の説明で関心を持って見れました。
ありがとう♪
カラヴァッジョだけでなく
3Dとしか思えない「聖イグナチオの栄光」、
アントニオ コッラディーニの「ベールに覆われた女」の布感と
「プロセルピーナの略奪」の肉感にも見入りました。
そんなたくさんの芸術に触れてカメラがとまった?
ご主人のがあって良かった、即日復活したのも何よりです。
アーティチョークの大きさにはびっくり。
こんな色だっけ?とも思いました。
成城石井にあることもあるらしいけど、
最寄りの成城石井は仙台でしたー。
ネットでとればいいのねー。
ローマ最終日の晩餐でお二人が、
興奮冷めやらず、会話が弾んだというくだり。
素適なご夫婦。今度はきっと
「ローマに呼ばれる」ことでしょう。
akepi48RE: ローマ芸術紀行.☆*
akepi48さん、こんにちは!
ローマでは日頃芸術には縁がないのにね、柄にもなく
芸術三昧の旅をしましたー。
バルベリーニ美術館にカラヴァッジョの絵が大集合
してたなんて、やはり日頃の行いのお陰かしら~
あっ、自分で言ってしまいました^^
芸術にはとんと疎い私が作品にコメント付けるなんて
恐れ多かったのだけど、コメント付けないとただ写真
を張り付けた手抜きになってしまうので悪しからず、、
知ったかさんにならないよう気を付けたつもり~。
こんなことなら、西洋美術史の講義をもっと真面目に
聴いておけば良かったわ。
「聖イグナチオの栄光」3Dですよね~。
遠近法と濃淡であんな風に見えるものなのですね@@
硬い石でどうやったらあの布感と肉感がでるのでしょうね。
もう目を皿のようにして鑑賞しました^^
素晴らしい作品にカメラが恐れをなしたのかも?
どうにかボルゲーゼ美術館までは無事に撮影できました。
その後は聞くも涙、語るのはもっと涙なのよー
ぜ~んぶMP4で撮っていたというお馬鹿ぶりが判明。
1枚1枚JPEGに変換しないと旅行記がアップできないΣ(゚д゚lll)ガーン
とりあえず、次はオルヴィエートに戻りまーす。
あの色のアーティチョーク、私も初めて見たような?
どうも紫色と緑色の2種類あるらしいです。
仙台が最寄りとはakepiさんスケール大きいー
美味しい料理と美味しいお酒が手伝って、知ったかの
応酬合戦となりました(;^ω^)
ローマに呼ばれることを願います!
ドロミティ
2025年04月04日17時38分 返信する -
カラヴァッジョとベルニーニという二大巨匠の作品に浸れた一日.:*☆*:.
ドロミティさん、こんばんは~
この日訪れた「バルベリーニ美術館」は、もともと貴族バルベリーニ家の館だったそうですね。その外観は、まるで白亜の殿堂のよう。そんな由緒ある美術館でカラヴァッジョ展が開催され、20点もの作品を一度に鑑賞できたなんて、なんとも贅沢な体験ですね!
今回紹介してもらった作品の中で、特に目を奪われたのは「ホロフェルネスの首を斬るユディット」でした。カラヴァッジョの作風はよく"写実的でグロテスク"と評されますが、この作品もまさにその真骨頂。残虐な場面がリアルに描かれていて、思わず目をそらしたくなるほどの迫力ですね。
美術館の建築にも魅了されました。ボッロミーニ設計の螺旋階段は、横から見ると控えめな印象なのに、上から覗くと曲線が生み出す複雑な構造美に驚かされますね。写真もその魅力をしっかり捉えていて、これは「イチオシ」にしてもらいたいわ^ ^
ところで、「ベールに覆われた女」は常設展で見ることができるのでしょうか?これもぜひ一度、自分の目で確かめてみたい作品です。
午後に訪れた「ボルゲーゼ宮」も、ローマを訪れるなら絶対に外せない場所ですね。館そのものが美しく、展示されている作品も圧巻。特にベルニーニの「プロセルピーナの略奪」には目を奪われました。ドロちゃんの感想通り、これは本当に石なの?と疑いたくなるほどの生々しい質感。必死に逃れようとするプロセルピーナと、それを逃すまいとするプルトンの緊迫したせめぎ合いが見事に表現されていますね。そのうえ、さらに下には動物まで彫り込まれているとは…!この彫刻が一つの石から削り出されたものだなんて、信じられません。
「投石器を放つダヴィデ」も、「アポロとダフネ」も、どれも息をのむような美しさで、ただただ見入ってしまいました。“ベルニーニを語らずしてローマは語れない”ってまさにその通りですね。
この日は、カラヴァッジョとベルニーニという二大巨匠の作品にたっぷりと浸ることができて、本当に幸せなひとときだったことでしょう。読んでいるだけで、一緒にローマを旅した気分になりました!
akikoRE: カラヴァッジョとベルニーニという二大巨匠の作品に浸れた一日.:*☆*:.
akikoさん、こんにちは!
バルベリーニ美術館もボルゲーゼ美術館もどちらも名門貴族の館だった
ので、お部屋の壁や天井にいたるまで重厚な設えで素敵でした。
素晴しい芸術作品がいっそう映えますよね^^
今回はとてもラッキーでした!カラヴァッジョ目当てにローマ訪問を
決めていたところ、思いがけないことに彼の作品展の開催と重なって、
23点もの名画を実際に観ることができちゃったのですからヽ(^o^)丿
これで今年の運を使い果たしたかも~?
今回紹介した作品の中では「ホロフェルネスの首を斬るユディット」と
「ホロフェルネスの首を斬るユディット」は残虐な場面を描いてますね。
カラヴァッジョの作風は写実に忠実過ぎてグロテスクと評されてしまう
のかもしれないわね。オブラートに包んだ方が絵的には綺麗ですよね。
でも彼の真骨頂は写実にあるので、美しい物は美しく、エグイ物はその
まま描かれるのが魅力なのでしょう。なんて見識のない私が話しちゃっ
ていいのか?! まあ、ここだけだから許してね(^_-)-☆
ボッロミーニとベルリーニ2人の設計した階段も対照的でとても面白い
でしょ。螺旋階段の写真を褒めてくださってありがとー!
高所恐怖症でもあるので下を覗くの苦手なんだけど、手を伸ばして一生
懸命に撮ったのよ。頑張った甲斐があったわー
「ベールに覆われた女」は展示室ではなく展示室への入口にドーンと
据えられていたから大丈夫のはずよ。是非akikoさんもご自分の目で
確認してね。本当に大理石で出来てましたよ^^
ボルゲーゼ美術館に行かれる際は早めの予約をお薦めします!
2週間前では私の滞在中で空いてる枠があの回だけになっていました。
危うくベルリーニの美しい作品の数々を見損ねるところでした。
「プロセルピーナの略奪」は本当に圧巻です。むかし夫が何かの本で
プルトンの手の部分の写真を見てひと目見たいと思ってた作品だとか
でボルゲーゼ美術館にあることも知らなかったので、ここで会えると
は~とそれはもう大感激してました。
私は「アポロとダフネ」のアポロのお顔の美しさにノックアウト!
高校時代、通学途中でとても素敵な人を見つけて親友と「アポロの君」
って名付けて、「アポロの君に今日会った~」とか騒いでいたのよ。
昔からアポロ好きだったみたい(爆)
彫刻を始め建物の設計まで手掛けて、ベルニーニの才能っていったい
どんだけ~@@ですよね。
仰るとおりこの日はカラヴァッジョとベルニーニお二人の名作に
どっぷり浸かれて最高に幸せなローマの一日でした~♪
ドロミティ2025年04月04日15時39分 返信する



