Ake Bingaさんのクチコミ(3ページ)全1,844件
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投稿日 2024年08月15日
総合評価:4.0
「サンタマリアノヴェッラ広場」は良く手入れされた芝生と花壇のある憩いの広場です。
「サンタマリアノヴェッラ教会」の色大理石を用いた幾何学的なデザインのファサードと前に広がる芝生の緑が相俟って、フィレンツェで最も美しい広場!と感動してしまいました。
因みに、サンタマリアノヴェッラ教会はこの広場から見える正面だけが色大理石で、側面や塔は茶色ですので、駅から教会へ向かうと茶色の建物を見て歩くことになります。
是非、ファサードの美しさのギャップを広場から眺めてください。
また、フィレンツェの「菖蒲の紋章」を掲げたオベリスクのような形の柱が2本があり、柱を支える4匹の亀(コジモ一世のシンボル)にも意味があるようで面白いです。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月15日
総合評価:3.5
シニョリーア広場から駅方面へ向かって歩いているとメリーゴーランドのある「レプッブリカ広場」に出ました。
高級ブランド店やレストランの入った建物に囲まれ、素敵な憩いの広場です。
レストランやカフェは広場にも席を広げ、メリーゴーランドを眺めながらのお食事もいい雰囲気です。
メリーゴーランドの利用者はほとんどいない感じでしたが、夜になると照明が点灯され より素敵な広場になります。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月15日
総合評価:4.0
シニョーリア広場の彫刻の中でもひときわ目を引く彫刻群が「ネプチューンの噴水」です。
作者のバルトロメオ・アンマナーティはメディチ家お抱えの芸術家で、中央のネプチューン像はコジモ一世をモデルにしていると言われます。
そういえば同じ広場にある「コジモ一世騎馬像」と作者は違いますが、顔が似ているような気がしますね。
中央のネプチューン像と2頭の馬は真っ白な大理石で大きく存在感があり、周りの彫刻はブロンズ製、そして両端の馬と水盤は紫がかった大理石という個性的な色の組み合わせも注目です。- 旅行時期
- 2024年06月
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年08月14日
総合評価:4.0
フィレンツェの政治の中心である市庁舎(ヴェッキオ宮殿)の前に広がる「シニョリーア広場」は、かつてミケランジェロ作「ダビデ像」のオリジナルが設置されていた場所です。(現在オリジナルは「アカデミア美術館」に移され展示されています)
レプリカに変わったとはいえフィレンツェの象徴として絶大な存在感のある「ダビデ像」のほか、「コジモ1世の騎馬像」「ネプチューンの噴水」「ヘラクレスとカークス像」やウフィツィ美術館側に広がる「ランツィの回廊」の彫刻など見事な作品が沢山見られる広場です。
また、サヴォナローラが「虚栄の焼却」を行い、のちに火刑に処せられた場所でもあることは知っていましたが、その地を示すプレートがあることは帰国後に調べて知りました。(残念・・・)
興味のある方は「ネプチューンの噴水」の近くの地面を探してみてください。
フィレンツェの最盛期から衰退まで歴史舞台の中心であった広場は、ミケランジェロの代表作ダビデ像に見守られ 今も人気のフィレンツェの顔です。- 旅行時期
- 2024年06月
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2024年08月14日
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投稿日 2024年08月14日
総合評価:4.0
15世紀、メディチ家に敵対するピッティ家の邸宅としてブルネレスキの設計により着工された宮殿ですか、ピッティ家の没落により中断。その後、コジモ1世に買い取られ大改築を行いメディチ家の私邸となった大宮殿です。
メディチ家のものとして完成した私邸であるのにライバルであった「ピッティ」の名が残されているのがちょっと不思議な気がするのですが・・・当時のメディチ家の財力を思い知らされる巨大な建物です。
現在は、メディチ家の莫大なコレクションを公開する「パラティーナ美術館」「銀器博物館」や「ボーボリ庭園」「君主の居間」など広域なので、今回 庭園は諦めましたが、滞在期間が長ければゆっくり歩きたい見どころの多い場所です。- 旅行時期
- 2024年06月
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
マインツ大聖堂前にある「マルクト広場」を訪れました。
4トラのクチコミや写真を見ると、平日には朝市が開催されているようですが、訪れた日曜日は何もなく静かな広場でした。
大聖堂も日曜日は13時からで、入場することができず、広場にあるモニュメントなどを見て歩きました。
一番気になったのが、大聖堂の前に立つ威厳のある「聖ボニファティウス像」(675~754年)で、像の台座に刻まれた文字は意味が分からないので、後ほど調べてみたところ聖ボニファティウスはフランク王国にキリスト教を伝えた聖人で、マインツ大司教。そして、クリスマスにモミの木が使われる由来となった伝説のある聖人でもあることが分かりました。
聖ボニファティウス像の前で催されるクリスマスマーケットの季節に訪れてみたいものです。- 旅行時期
- 2024年06月
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シャガール・ブルーのステンドグラスのある「聖シュテファン教会」
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.5
「聖シュテファン教会」はマインツ中央駅から徒歩で20分ほどの小高い丘にあります。
こちらにシャガールのステンドグラスがあることを知り、マインツを訪れました。
990年からの歴史ある教会は第二次世界大戦で破壊されその後再建、晩年のシャガールがその生涯の最後の仕事としてこちらのステンドグラス制作に尽力されたといわれます。
フランスやスイスの教会にも彼のステンドグラスはありますが、ドイツでは唯一の教会です。
青を基調とした幻想的なステンドグラスの美しさは感動的で、シャガール・ブルーの世界を静かにゆっくりと眺めていたい気持ちになります。
さらに、写真撮影が可能なことも嬉しく思いました。(以前訪れたチューリッヒのフラウミュンスターは撮影不可でしたので…)
このステンドグラスを見るためだけに訪れても決して後悔しない、幸せな時間でした。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
マインツ訪問の一番目的は「聖シュテファン教会」でしたが、次に立ち寄りたいと思っていたのが「大聖堂」です。
ヨーロッパの主要都市には数多くの大聖堂がありますが、このマインツの大聖堂はドイツ三大聖堂のひとつとのことで、世界遺産ではありませんんが、1000年の歴史あるゴシック様式ロマネスク建築で、レンガ色の堂々とした建物です。
マルクト広場からですと全景が良くわからないほど大きく、「リープフラウエン広場」にあったミニチュアサイズの模型で理解しました。
残念ながら日曜日の入場は13時からで、礼拝中のため入場はできませんでした。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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シラー広場にある「カーニバルの噴水」Fastnachtsbrunnen
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
マインツ中央駅から歩いて大聖堂へ向かう途中、シラー広場の中央に不思議な金属の塊のように見える大きな噴水「Fastnachtsbrunnen」(カーニバルの噴水)がありました。
近づいてよく見ると、細かな人物が集まっている複雑な造形がユニークで驚きました。
水の出し方もいろいろで、今まで見たことのないタイプの噴水です。
広場にはカーニーバルの人物像も設置され、一体化して楽しそうな広場のシンボルです。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年07月31日
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投稿日 2024年07月31日
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投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
マインツマルクト広場の中央に錆びた大きな柱のようなオブジェがあり、Googleマップをクリックすると「Heunesaeule」(ホイネンザウレ)とありました。
クリスマスの季節にはイルミネーションの中心として利用されている写真を見ましたが、本来は何か歴史的意味のある記念塔ではないかと思われます。
錆びた柱の土台部分は柱と素材が異なり、意味ありげな彫刻と文字も刻まれています。
いつ頃のものかわかりませんが、大きく存在感があります。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年07月30日
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投稿日 2024年07月30日
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投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
フランクフルト空港から成田行きの便に搭乗する前に、サクララウンジを利用しました。
予想以上に混んでいて、席の間隔もあまりゆとりがなく ちょっと窮屈な印象です。
食事やデザート類はスタッフに注文して盛り付けていただく形式で、おつまみ類は全て蓋つきのガラス容器にセッティングされ、衛生的な感じがしました。
出国以来久し振りのカレーは懐かしい日本風のお味で食べやすく、ハリボーのグミがあったのはドイツらしさですね。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年05月26日
総合評価:4.0
JR桜木町駅の市役所口から徒歩3分ほど、三角形の土地に建つ「リソル横浜桜木町」に初めて宿泊しました。
北欧をテーマにしたお洒落なホテルで、部屋にはマリメッコのマグカップやクッション、そしてブルーの布製ボックスの中に冷蔵庫が入っているのもユニークでした。
2階のリビングロビーは白樺やかわいい緑のオブジェのあるくつろぎのフリースペースで、無料のコーヒーマシンも利用できます。
全国どこを利用しても画一化しているホテルチェーンもありますが、リソルはそれぞれの地で異なるテーマで個性を出しているところが面白いですね。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2024年05月22日
総合評価:4.0
中富良野町唯一の天然温泉施設「スパ&ホテルリゾート ふらのラテール」に初めて宿泊しました。
夕食前の明るい時間に、残雪が美しく雄大な十勝岳連峰を眺めながらの温泉は最高でした。
大浴場は露天風呂をはじめ温泉の種類が多く、和風と洋風が男女日替わりのになりますので、宿泊者は翌日も朝風呂に行き両方を楽しむことをおすすめします。(翌朝は雲がかかっていて大浴場からの十勝岳連峰は見えませんでした・・・残念)
夕食時にはレストランの外にイルミネーションが見られ素敵な演出でした。
日帰り温泉としての利用も可能です。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- 風呂:
- 4.5
- 雄大な十勝岳連峰が見える大浴場、露天風呂
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投稿日 2024年04月24日
総合評価:4.0
すっかりお気に入りになってしまった「コンフォートホテル横浜関内」に再び宿泊しました。
決して新しい建物ではありませんが、清潔感はあり、アクセスも良く、寝るだけで良いなら朝食付きでお手頃料金、コスパが良いのが決め手です。
無料朝食にスムージーがあり、2種類の味(季節限定の味もあり)が楽しめるのも嬉しいサービスです。
観光にもビジネスにも便利なホテルです。- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2024年04月19日
総合評価:4.0
観光なし、只々温泉に入ってのんびりするためだけに近場の定山渓に行くことにし、お宿は初めての「花もみじ」にしました。
ロビーの展示やウエルカム温泉饅頭、ラウンジの茶菓のサービスなど落ち着いた雰囲気で、温泉も質が良く展望大浴場や日本庭園風の露天風呂が良かったです。
また、棟続きの「鹿の湯」の温泉も利用できるとのことで、最近リニューアルされ評判のサウナ目的でそちらも行ってみました。
更衣室や温泉設備は花もみじの方が高級感があるので、温泉だけならわざわざ行くほどでもないかもしれませんが、サウナはロウリュ、水風呂、外気浴でととのう本格的な施設でサウナ好きの方なら行く価値は充分あると思います。
お食事は旬の会席膳と「鹿のSALON」でシメパフェをいただくプランでスイーツを楽しみました。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0




































































































