After9さんのクチコミ(39ページ)全1,112件
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投稿日 2015年10月07日
総合評価:3.5
Navajo(ナバホ族)の聖地Monument Valleyの荒れたオフロードを走破したあとは中心地のビジターセンターでランチタイム!
みやげ物屋やミュージアムのあるビジターセンターは随分立派になった!
20年前に来た時にはファミリー経営の土産ショップにすぎなかったがナバホ族の生活スタイルもこの20年で激変したに違いない!
さて、食事するのはビジターセンター内にある唯一のレストランThe View Restaurant(ザ・ビューレストラン)しか選択肢は無い!
店名の通り窓の外は雄大なモニュメントバレーの岩山が素晴らしいビュー!
さて、僕はJohn Wayne Burger(ジョンウェインバーガー) $12
もちろん名前はこの地で西部劇の映画で活躍した名俳優のJohn Wayne(ジョンウェイン)にちなんだネーミング!
ハンバーガーのサイドを飾るのはベーシックにFrench Fries(フレンチフライ)!
100%ビーフのグリルパティはハーフパウンドで肉肉しい!
特に日本のハンバーグのように脂身を入れて肉汁のジューシーさを演出せず、赤身を使っているのでパサパサ感がありミートローフのような仕上がりでオールドファッションなハンバーガー!
野菜はすべてフレッシュなレタス、トマト、レッドオニオン!
$1プラスでチェダーチーズのトッピングをオーダーしたがとろけて無いのは残念・・・
娘はJack Seltzer Dreen Chile Quesdilla
チェダーとモントレージャックの2種のチーズをブレンドし、グリーンチリと共にフラワートルレィーヤで包んで焼いたケサディヤ!
ホームメードサルサ、ワカモーレ、サワー、クリームで頂くいかにもサウスウエスタンな料理!!
最高のロケーションがご馳走だが、料理は普通・・・そして料理の提供も遅いが、この景色を眺めてられる時間が心地いいので文句は無い!- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月07日
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク モニュメントバレー周辺
総合評価:5.0
昔は無料だったが、Navajo(ナバホ族)が管理するMonument Valleyの中心地のビジターセンターへ行くには入場料を払うようになっていた・・・
大人一人 $10.00 (9歳未満無料)/車1台につき$20.00(4人まで)!昔は無料だったが、Navajo(ナバホ族)が管理するMonument Valleyの中心地のビジターセンターへ行くには入場料を払うようになっていた・・・
大人一人 $10.00 (9歳未満無料)/車1台につき$20.00(4人まで)
http://utah.com/monument-valley/visitor-center
入場料を払ってここに来たのは名アメリカンインディアンの聖地を走るのが目的!
ここナバホの聖地はアメリカの国や州の管轄外でナバホ族の私有地となるので車の保険も利かないので注意が必要!
さて、ビジターセンターを出発し、舗装されてないゴツゴツした岩肌のあるロードを走る!車は4X4が多く、我々もJEEPなので安心だが、時々普通の自家用セダン車もいる・・・
入場した時にもらったパンフレットの地図を見ながら番号順に回ってみる!
走るごとに変わるけ景色に撮る写真の数も多くなる・・・
所々あるビューポイントのパーキングエリアにはインディアンジュエリーの店があり特に女性に人気が高い!
妻と娘もブレスレットやペンダントを購入した!
身近に観れるモニュメントバレーの岩山には圧巻!!
もしもオフロードのドライブに自信が無くても観光用のジープで案内してくれるツアーもあるのでアドベンチャー感覚で体験されることをオススメします!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月07日
総合評価:3.0
コロラド川が流れる途中にあるユタ州とアリゾナ州をまたぐ貯水施設のGren Canyon Dam(グレン・キャニオン・ダム)!
人工貯水池としては全米第二位の規模でアメリカ国立公園局が管理する人気の観光スポット!
グレンキャニオンダムのあるグレンキャニオンに貯めた水が湖となった!
上流州が下流州(アリゾナ州、ネバダ州、カリフォルニア州)に大量のの水を供給しているということです!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月03日
総合評価:3.5
キャンプ場、モーテールタイプの客室、孤立したロッジなど様々な宿泊施設に加え、敷地内にはアメリカ西部劇の名優ジョンウェインミュージアム、土産物ショップスーパーマーケット、ガソリンスタンド、消防署レストランなど・・
ホテルというよりも小さな町のようになっていてレストランに行くにも車で行かなくてはならないほど広い!
そして、ここはナバホ族の聖地なのでこの地の管理は全てナバホによるもの・・・当然働く人々もすべてネイティブアメリカンのインディアン!!
アメリカの中に他の国があるような聖地で神秘的な場所・・・
ビジターセンターのある中心地にホテルがあるが、それ以外このモニュメントバレーを目前にする宿はここくらい!
なので宿を予約しようと思った半年前には満室だった・・・
モニュメントバレーから163号線を23マイル(37km)30分ほど北東に上がったMexican Hat(メキシカンハット)という町か、モニュメントバレーから163号線を南西に30分下がったkayenta(カエンタ)という町に行かなくては宿は無い!
という事でこのGoulding's Lodge(グールディングズ ロッジ)は人気が高い上にアメリカ国民は祝日のある連休だったので満席だった・・・
あきらめてカエンタの宿を予約をしていたが、未練たらしく時々ホームページの予約ページをチェックしていたら半月ほど前にキャンセルによる空室が1部屋だけ出た!
何とか予約できたこの部屋・・・3ベッドルームの一軒家だった!
建物は古いものの、広いリビングにキッチン、洗濯機、乾燥機、寝室3室、2バスルーム(2浴室2トイレ)と贅沢な宿泊となった!
3人で 家族ひとちひとりの客室で寝ることになりました!
キッチンもあるし大家族、長期滞在向けのつくりの一軒家のコテージで税込3万円ちょい!
1泊ではちょっともったいなかったかな・・・- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月03日
ゴールディングス ステージコーチ ダイニング ルーム モニュメントバレー周辺
総合評価:3.0
宿泊しているGoulding’LodgeのレストランGoulding’s Stagecoach Dining Room での食事!
我が家が宿泊しているのはレストランに近いモーテル形式の部屋ではなく、遠く離れた1件家のコテージ!
食事をするにも車でレストランまで移動する・・・
窓際の席に案内される!
ビールでも飲みたいが、ここナバホの聖地にアルコールは無いの!!
インディアンの酒飲みはいないのだろうか?? おそらく宗教的な理由があるのだろう!?
日本人や中国人のツアー客も多いのでどこに居るのか分からなくなるが、窓の外はナバホ族のインディアンの聖地!
かなり暗くなってしまったがレッドロックが夕焼け空ののシルエットで幻想的!
さて、食事もナバホ族の伝統的な食事を中心に、John Wayne(ジョン・ウェイン), John Ford (ジョン・フォード)、Henry Fonda(ヘンリーフォンダ)西部映画の撮影のロケで好んで食べたものがメニューに並んでいるようだ!
せっかくなのナバホ族の料理を選んでみる!
Navajo Taco Sampler(ナバホ・タコ・サンプラー)
名前の通りナバホ式のタコスでNavajo(ナバホ族)のトラディショナルな料理らしい!!
大きなNavajo Tacoもメイン料理にあるが、シェアして味見できるミニサイズのサンプラー!
コーンのトルティーヤを使ったメキシコのタコスと違い、ベースは揚げパンのインディアンブレッドのNavajo Frybread(ナバホ・フライブレッド)!
そのインディアンブレッドの上にたっぷりの豆をスパイシーに仕上げたChili con carne(チリコンカルネ)、そしてレタスチーズなどが乗った料理!
そしてもう一品注文したのは Navajo Frybread With a bowl of chili con carne
良くメニュー内容を読まずにさらっとオーダーしてしまったが嫌な予感・・・
そう、Chili con carne(チリコンカルネ)とNavajo Frybread(ナバホ・フライブレッド)が別々になっているだけ・・・
ナバホ・フライブレッドもチリもボリュームあるので飽きる・・・そして揚げパン尽くしに胃ももたれて撃沈・・・
インディアンブレッドが悪いのではない・・・料理の選択をミスしたのは我々・・・- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月02日
総合評価:3.5
Lake Powell(パウェル湖)はコロラド川が流れる途中にあるユタ州とアリゾナ州をまたぐ貯水施設!
人工貯水池としては全米第二位の規模でアメリカ国立公園局が管理する人気の観光スポット!
グレンキャニオンダムのあるグレンキャニオンに貯めた水が湖となった!
パウェル湖のパウェルという名前は、探検家John Wesley Powell(ジョン・ウェズリー・パウエル)からつけられたらしい!
パウェルはおよそ150年前(1869年)に木製のボートでこ川を探検したことに由来するという!
この協定では、上流州が下流州(アリゾナ州、ネバダ州、カリフォルニア州)大量のの水を供給しているらしい!
そして、映画「 Planet of the Apes (猿の惑星)」のロケ地として有名なLake pawell(パウエル湖)として知名度を上げた人工の湖!
今回の旅行では時間が無いのでスケジュールからは消えたが、パウエル湖では、クルーズ・ツアー、ジェットボートやカヌーなどのレンタルするもありアドベンチャーにも遊びにももってこいの場所!
近くには近年人気が高まるアンテロープ・スロット・キャ二オンがり、近隣にあろ小さな宿場町のPageの町は宿泊やレジャーの拠点として賑わうようです!!
次回来る時は1泊くらいしたいと思います!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2015年10月02日
総合評価:5.0
Zion National Parkを出発し、グランドサークルアドベンチャーの第3章はAntelope Canyon(アンテロープキャニオン)!
スロット・キャニオンと呼ばれる地底に続く黄色い岩肌の地底の渓谷!
そのスロット・キャニオンの中で最も有名で人気があるのがAntelope Canyon(アンテロープキャニオン)!
Antelopeという英語読みは動物のカモシカの意味だが、アメリカ先住民ナバホの人々はTse bighanilini(ツェー・ビガニリニ)と呼び「水が岩を流れる所」という意味らしい!
かつて、はナバホ族がそのアンテロープ(カモシカ)などの家畜を放牧したり冬の寒さを凌いだ場所だった!
かつてはナバホ族の土地なのでに許可証が無いと入れない場所で、地質学者など特定の人しか知らない秘境だったが、1997年に観光のための開放がなされ一般人が入れるようになった!
さて、このアンテロープキャニオンはロッキー山脈が隆起した時のコロラド台地の部分に流れていく水が、柔らかい砂岩を侵食して出来た穴!
この砂漠の気候だが、スコールが生み出す鉄砲水がアンテロープ・キャニオンに流れ込みこの大自然の芸術を生み出した!!
観光のために一般開放されたからと言って勝手に入れる訳ではない!
あくまでもナバホ族の管理下にあるのでお金を払ってナバホ族のガイドさんと共に入る!
アンテロープ・キャニオンのルートは大きく分けUpper Canyon(アッパーキャニオン)とLower Canyion(ロワーキャニオン)て2つ!
アッパーキャニオンとロワーキャニオンの違いはその穴の形状!
アッパーキャニオンは英語のV型の穴で、地上部分が広くて、穴の底が狭く太陽が真上に来る昼の時間に約36mの開口部から一直線にビームのように光が差し込み幻想的な光景が見れる!
これがアッパーキャニオンの魅力で人気の高い秘密!
人気があるアッパーキャニオンツアーは、近くのPage(ペイジ)という小さな町のツアー会社または、代理手数料無料でThe Powell Museum(パウウェルミュージアム)で事前予約(WEB予約あり)または当日購入できる↓
そして、ツアー会社のジープなどの四輪駆動車に乗って出発する! http://www.powellmuseum.org/tours.php
アッパーキャニオンツアーは時間によっていくつかのコースメニューが選べるが、一番短い1.5時間ツアーで$48/大人~で光が差し込む昼のツアーは$58/大人と高くなる!
また写真好きやカメラマン向けの2.5時間ツアーもあり$85/大人
2.5時間フォトグラファーツアー http://www.powellmuseum.org/tours_antelope_photo.php
1.5時間スタンダードツアー http://www.powellmuseum.org/tours_antelope_standard.php
いずらにせよツアーに入らないと行けない!!
我が家もこのアッパーキャニオンに予約なしで当日入ろうと思っていたのが甘かった・・・
まずパウウェルミュージアムに向かうが休館・・・ペイジの町にいくつかあつツアー会社に直接行くがちょうどアメリカは労働者の祝日Labor Day(レイバーデー)だったのでツアーは3日間連続売り切れ!!
アッパーキャニオンに差し込む光を拝む夢は消えた・・・ 完全計画主義者の僕だが大失態!!
という事で一方のLower Canyion(ロワーキャニオン)ツアーに入るために直接ロワーキャニオンの入り口付近まで自家用車で行く!(アッパーキャニオンツアーのようにジープはない)
まずは駐車場のエントランスで人数分(1人$8)の料金を払い駐車場に入場・・・・すきな場所に車を停める!
そしてツアー会社の子屋がは2つあるのでどちらかの窓口でツアー申し込みをする!
こちらのロワーキャニオンも勝手に入る事は出来ず、ナバホ族のガイドさん付きのガイドツアーとなる!
かつて自由に入れる時期もあったようだが、突然降るスコールにより雨水がスロットキャニオンに流れ込む鉄砲水による死者や事故が多くガイド付きツアーのみの運用となったようです!
料金は大人$20、先ほど駐車場の入り口で入場料$8払ったので合計$28・・・アッパーのツアー料金のおよそ半額!!
チケットに書かれた時間に集合・・・ナバホの女性ガイドと客10名ほどのグループで出発!
ロワーの穴の形状はアッパーと逆で英語のAの断面で地上の間口が狭く、下に行くほど広くなっている!
このため、狭い入り口から鉄の階段やハシゴが取り付けられていてアッパーよりもアドベンチャー感が強い!(サンダルはNG)
下まで降りればかなり広いので歩く距離もアッパーよりもかなり長いらしい!
そのため、地底でも変化にとんだ光景が多く、アッパーの光が差し込むビームの魅力を除けばローアーキャニオンのほうが美しいともいわれている!
現にナバホのガイドさんは「ロワーのほうがベター」と言っていた・・・(汗;
また、他のコースとしては船でローワーキャニオンからパウエル湖の渓谷がつながる部分を見るツアーもあるらしいが穴の中に入ったほうが絶対楽しいでしょう!
数十キロ離れた地域で降った雨が鉄砲水となってキャニオンへ注ぎ込む危険な場所だが、今ではナバホ族の管理したツアーで安全で気軽に楽しめるようになった地底探検! ナバホの方々とガイドさんに感謝!
鉄砲水でその形を変えるので毎年違った姿を見せるが次回何十年後に来る時にはどのような神秘的な姿を見せてくれるのだろうか!?!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2015年09月29日
総合評価:3.5
宿泊してる宿Driftwood Lodge(ドリフトウッド ロッジ)からおよそ600m歩いた場所にあるサウスウエスト料理の
Bit & Spur Restaurant & Saloon(ビットシュプール・レストラン アンドサルーン)ヘ!
ここの食事はサウスウエスト料理で日本ではあまり知られてない分類だがアメリカのアリゾナ州とニューメキシコ州の砂漠地帯を中心としたsouthwestの地域が発祥!
メキシコのヒスパニック系とネイティブアメリカンのインディアンが多く住むこの地域ではそれらの民族や先住民の食文化が根付き独自の食文化となっている!
分かりやすく言えばアメリカにおける郷土料理のTEX-MEX(テックス・メックス)やNew Mexican cuisineニューメキシコ料理などが代表的!
アメリカ合衆国南西部のインディアン料理、メキシコ料理、スペイン料理などをベースとした郷土料理!
さて、国立公園のエントランスにほど近いこの店は賑わっているから期待が高まる!
まずはテックス・メックスの代表的なカクテル Frozen Margarita(フローズンマルガリータ)をソルトつきでオーダー!
食事は適度にアペターザー2品とメインを3人でシェアして頂く作戦!
店にもよるが、我が家3人の胃袋のキャパシティーはアメリカではこのくらいが程よい!
ホームページによれば、こちらの店は1981年創業だという事!
酒に合うアペタイザーはまずChips and Salsa(チップスアンドサルサ)!
●Tortilla chips/トルティーヤチップス(メキシコでは Totopos/トトポス)にSalsa Picante(サルサピカンテ)と Guacamole(ワカモーレ)が付く!
もちろんトルティーヤチップスのお代わりが自由なのはアメリカでは常識!
●Stuffed Jalapenos (スタッフド・ハラペーニョ)
ハラペーニョにクリームチーズを入れ、さらにチェダーチーズを乗せてオーブンで焼いたいかにもサウスウエスタンなアメリカ料理!
●Pasta Tomate[パスタトマーテ)
Linguine (ヒングーネ)のパスタに、フレッシュトマト、ソースはガーリックとバジルでパルメザンチーズがたっぷり!
ガーリックブレッドが添えられたボリュームある一皿!
料理はどれもウマかったもう1品くらい食べたかったけどパスタのボリュームがあったので「That’s It」!
また明日の長距離ドライブに備えてホテルを戻る・・・・
真っ暗な田舎道を600m歩けば空から降ってくるような星空がきれい!!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月26日
総合評価:4.0
部屋のバルコニーからにはパティオセットがありザイオンの雄大な景色を眺めながらゆったりした時を過ごせます!
部屋はシンプルながら清潔感があるのがGOOD!
ホテルの設備としてはプールがあり、コインランドリーもあります!
歩いてすぐのところには川が流れています!
宿泊したプランは朝食も付いていて、素晴らしい景色を眺めながらの朝食は美味しかったです!!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月26日
総合評価:5.0
グランドサークルを巡る今回の第二章がZion National Park(ザイオン国立公園)!
ZAION(ザイオン)は古代ヘブライ語で「聖域」という意味!
ザイオンは、およそ100年前の1919年にグランドキャニオンと共に国立公園として認定された!
東側の公園のエントランスから上から見下すブライスキャニオンとは対照的に下から2000mを超える巨大なレッドロックの岩山を見上げる景色が圧巻!!
東側の公園ゲートで料金($30)を払い園内を車で通れば迫力ある岩山が迫り来る!
そして岩山を繰る抜き1930年に完成した長いThe Zion-Mount Carmel Tunnel (ザイオンマウントキャメルトンネル)に入れば真っ暗・・・しかし所々繰り抜かれた岩のフレームから光が差し込み見事な絶景が見える構造!!(トンネル内は停車禁止なので一瞬ですが)
「水によって創造された自然の彫刻」がザイオンの美しさ!
岩と岩に挟まれた「渓谷」を通るだけでワクワクしたアドベンチャーの気分に浸れる!
どこかから丸い岩が転がってきてインディージョーンズが飛び降りてきそうだ!!
やはりこちらではハイキングコースのトレイルを歩くのが楽しい!
車は通れない道の奥へ進めば大自然の美しさに感動する事でしょう!
垂直に聳えたつ岩山があるここザイオン国立公園は、ロッククライミングの聖地でもあり、よーく目をこらしてみれば、蟻んこのような大きさでクライマーの黒い点が見える・・・
「人間って何てちっぽけなんだ!」と改めて自然の偉大さを感じさせられる!
冬季を除いた観光シーズンの3月中旬~10月下旬)園内の道路が規制(ザイオン・ロッジの宿泊者以外)され、ビジターセンターに車を駐車したら無料で周遊するShuttle System(シャトルバス)で各ポイントを周るようになる!
期間は毎年違うので要確認→http://www.nps.gov/zion/planyourvisit/shuttle-system.htm
岩山と緑、水、動物・・・自然の豊かさにとんだ宝庫でヨセミテ国立公園に近い雰囲気です!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 連休は混雑します
-
投稿日 2015年09月26日
総合評価:3.5
Zion(ザイオン)はBryce Canyon(ブライスキャニオン)と隣接するので移動は短く90mile(135km)・・・
およそ2時間でZion National Park(ザイオン国立公園)に到着すればちょうどランチタイム!
国立公園内にある宿泊施設Zion Lodge(ザイオンロッジ)は20年前に宿泊した事がある!
そのZion Lodgeの中にあるレストラン Red Rock Grill (レッドロックグリル) でランチタイム!
その名の通り雄大なRed Rock(レッドロック)を眺めながらモーニング、ブランチ、ランチ、ディナーと1日中食事ができるダイニング!
さて、メニューを拝見!
今回のアメリカの旅3日目でまだハンバーガーを食べて無い!
という事で一番ベーシックなZION BURGERをオーダー!
これからトレイルを歩きまくるのでビールの誘惑にはのらない・・・
妻は選べるサイドメニューにGreen Salad(グリーンサラダ)を選択!
僕はあハンバーガーの定番サイドのFrench Fries(フレンチフライ)を選択!!
ザイオンの岩山をモチーフニしたかのようにロールして焼いたバンズ!
100%ビーフのパティはしっかりハーフパウンド(約227g)!
日本では脂身を多く配合して肉汁が流れるようなハンバーグが人気だが、赤身のビーフを使った本場アメリカのベーシックでクラシカルなスタイル
そして、焼き加減はMedium well(ミディアムウェル)でしっかりと焼きミートローフのようにしっかりとした歯ごたえがあるパティ!
特に味つけは無いので、ケチャップ、マスタードなどで好みにで食べるホームスタイルのバーガー!
野菜もシンプルにフレッシュなレタスにスライスしたレッドオニオンとトマト!
娘はSoup & Half sandwich(スープ&ハーフサンドイッチ)!
サンドイッチの具はターキー、ローストビーフ、ハニーハムの3種から選べる!
サイドにはサンドイッチに欠かせないポテトチップスが「これでもか~!」と言わんばかりのてんこ盛り!
スープは健康志向で近年欧米で流行のベジタリアンの極みのVegan(ビーガン)
Vegan vegetable soup(ビーガン・ベジタブル・スープ)はカップとはいえ、たっぷりの野菜補給が出来る!
さて、胃袋が満たされ、ザイオンの大自然を満喫するとしよう!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月25日
総合評価:3.0
宿泊しているBryce Pioneer Village・・・
この国立公園に近い田舎町に飲食店は少ない・・・こういう町では宿泊先で食事を済ませるのが懸命!
という事で宿にあるレストランで夕食!
コテージからレストランに向かうとキャンプファイヤーしている・・・その前にある丸太小屋のレストランShowdowns(ショウダウンス)へ
夜7:00~9時まではカウボーイによるカントリーミュージックの生演奏を聞きながらウエスタン気分で食事できるレストラン!
メニューをみるとこの店にはアペタイザーなどは無いので、3人三様メインディッシュ・・・娘は川魚、妻はチキン、僕はビーフをオーダー!
●Campfire Trout 8oz
この店の看板メニューだという!
地元ユタ州の川魚 Rainbow Trout/レインボートラウト(ニジマス)のホイル焼
8oz(約230g)あるので食べ応えもあり、レモンとペッパー、バターのシンプルな味付け!
●Grilled Chicken Dinner
6oz(約170g) のこぶりの骨なしチキンの胸肉は女性向け!
スパイスでマリネし柔らかな肉に仕上げ、炭火でチャーブロイルしスモークの香ばしさが味わいのチキン!
●New York Saddler
8oz(約170g) のこぶりで 柔らかくてジューシーなRanch Steak(ランチステーキ)!
Ranch(ランチ)というのはもちろん「昼食」のランチRunchではなく、大放牧場を示す!!
この地域の広大な平野では牛がのびのびとストレス無く放牧されている!!
そして、ランチステーキというカットはChuckという首から肩にかけての牛の肩の部位!
また定義としてはあまり厚切りにしない事と、脂身を全て取り除くカットがランチステーキのセオリー!!
ランチステーキの焼き加減は脂が無いのでミディアム以上は硬くなってしまい厳禁というセオリーを守りミィディアムレアで頂く!!
炭火で焼いたチャーブロイルの香りと柔らジューシーであっさりした味わい・・・しかも脂身が全く無いのでヘルシー!
サイドにはデフォルトでDutch oven potetoes(ダッジオーブンポテト)、Green Been(エンドウマメ)、Cole slaw(コールスロー)がつく!
ダッジオーブンポテトスは、ダッジオーブンを使って作ったいわゆるHome Fries (ホームフライ)・・・しかし塩分を間違えたのだろう・・・塩辛すぎたのだけは残念!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月25日
総合評価:3.5
広い敷地野中には様々な宿泊施設があり、独立したCabin(キャビン)、Motel Room(モーテル)、RV(キャンピングカー)、Camp Site(キャンプ場)に分かれている!
我々が宿泊したのは独立したキャビンで、丸太子屋のようなカントリー調の作り!
キャビンは宿泊人数によって選べる3種類あり、我が家が利用したのは3 Queen Cabin で、冷蔵庫、電子レンジ、洗面付きカウンタースペース、バス、トイレ付きの広々としたキャビン!
クイーンサイズベッドが3台なので「家族ひとりひとり」ゆったり過ごせるのもこちらの宿を選んだ決め手となりました!
キャンプファイヤー、プール、もありゆったりした時間が過ごせる宿です!
敷地内のレストランShowdowns(ショウダウンス)はカジュアルなレストランで、カントリーミュージックの生演奏を聴きながらトラディショナルなアメリカ料理が味わえます!
そして何よりも素晴らしかったのが夜キャビンを出て空を見上げると天の川まで見えるん満点の星空!!
写真におさめられないのが残念だがしっかり脳裏に焼き付けました!
そして朝・・・目を覚ませば窓の外は澄んだ空気と青い空!
ロビーでは無料のコーヒーとコンチネンタルブレックファーストが付いてます!
コンチネンタルなのできちんと調理された料理はありまんが、セルフサービスでコーヒー、ジュース、パン、ベーグルなど軽い朝食が無料でいただけます!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月24日
総合評価:5.0
ユタ州にあるBryce Canyon National Park(ブライスキャニオン国立公園)!
こちらは20年以上ぶりとなる訪問!
湖の底の砂や泥が固り形成された岩が隆起し、雨水や風などが入り込みで浸食や膨張を繰り返しされた2百万年かけて出来た自然の芸術!
特にブライスの岩は雨や川の浸食で石灰石が削られた「Hoodoo」と呼ばれる尖塔が無数に連なる光景が見事!
Bryce Canyonの名の由来は、ここキャニオン道や灌漑用水の設備を作った開拓者でモルモン教徒の伝道師Ebenezer Bryce(エベゼネル・ブライス)夫妻から名づけられたらしい!
ポイントごとにいろんな表情をみせる自然の芸術!
上から下を見おろすのピンク色の層のグランドステアケースが見事な美しさを楽しむには国立公園内のビジターセンターを拠点に、数々のビューポイント Inspiration Point(インスピレーション・ポイント)、Bryce point(ブライス・ポイント)、Sunset Point(サンセット・ポイント)、Sunrise(サンライズ・ポイント)、Rainbow Point(レインボー・ポイント)
など・・・を巡る・・・いずれも基本は上から下を見おろすビューポイント!
しかし、その岩の層に吸い込まれるように下から見上げるトレイル「Navajo Loop Trail(ナバホ・ループ・トレイル)を歩いてみるとさらなる感動が味わえる!
サンセット・ポイントを拠点に、標高差521フィート(159m)を下り、往復1.4マイル(2.2km)を周遊するループトレイル!
距離は短いが足元が安定しない土と岩・・・そして不規則な坂道でアドベンチャー感満載!
どこからかインディージョーンズが現れそう!
目指す場所はWall Streetと呼ばれる狭くて深い谷底!
岩山を見上げる風景も圧巻!
ここがWall Streetと呼ばれる狭くて深い谷底!
太陽の中に聳え立つモミの木に植物の強い生命を感じる!!
小さな黒い点は人間・・・
地底に降りたらもちろん帰りはのぼり坂・・・「息はよいよい、帰りは・・・キツい・・・」
北欧神話に登場する神、トールの持つ武器Thor’s Hammer(トールハンマー)もこのトレイルから間近に見えます!
陽が落ちてくれば岩肌の色も変わり、遠い大地の向こうにはスコールの雨が落ちるのも見え、雷が光り、そして右を見れば虹!・・・なんとも神秘的!!
「人間ってなんてちっぽけなんだ」とこのマザーネーチャーに魂を打たれる!!
アメリカの大自然はスケールが違う!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月22日
総合評価:3.5
今回のアメリカンジャーニー・・・ネオンの都会を抜けていよいよアメリカの大自然を味わうアドベンチャーの始まり!
ラスベガスを出て15号のフリーウェイを北東に向いアリゾナ州をかすめてユタ州に突入!
を通過およそ130マイル(208km)くらい走った地点にあるSt George(セントジョージ)という小さな町でトイレ休憩!
ファストチェーン店のArby's(アービーズ)に!
Arby'sは1981年に日本にも上陸し東京の六本木や横浜の元町に店舗があったが日本からは完全撤退してしまった・・・
10年以上前にLAで食べたのが最期なので久しぶりのアービーズのローストビーフサンドイッチ!
ファストフード店とはいえバーガー店などとは一線を画すArby's のローストビーフサンドイッチ!
腹ペコなら普通サイズのローストビーフサンドイッチを注文したいがまだ胃袋はそこそこ・・・
という事で最近人気のslider(スライダー)を注文!
アメリカでslider(スライダー)という食べ物を時々耳にする!
スライダーは小さいハンバーガーあるいは小さいサンドイッチを意味する!
また、レストランの料理の前菜(アペターザー)などでもスモールポーションを意味する小さいサイズを「スライダー」と表記もよく目にする!
!
Sliderは5種類あるがやはりArby's のベーシックなローストビーフの ROAST BEEF ‘N CHEESE SLIDER !
そしてArby's 外せないのがCurly Fries(カーリーフライ)!
もちろん名前のカーリーは「カレー」ではなく、クルクルとカールしてるカットなのでカーリーフライと呼ばれる!
そしてクリスピーでカリカリの衣とスパイスで止められない止まらない・・・!!
アメリカの豪快なバーガーやサンドイッチは大きくて軽いおやつには不向きだが、2口、3口感覚で食べれる!
しかも1個$1なので手頃!
味付けはArbyQ(アービキュー)というケチャップベースのBBQソースをつければローストビーフの味わいが深まる!
「やっぱりウマいぜ!」アービーズのローストビーフサンドイッチ!
「あ~ウマいので3個くらい食べたいな~!!」って・・・それじゃースライダー買う意味無し・・・「本末転倒か~」- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月20日
総合評価:3.5
ここラスベガスのあるネヴァダ州を越えてユタ州のUtah(ユタ)州 Bryce Canyon National Park(ブライスキャニオン国立公園)へはおよそ270mile(430km)・・・
4時間以上のドライブとなるので燃料補給が必要!
とは言え、ここはアメリカ・・・取りあえず2品購入してシェアして頂く作戦に!
Half Turky sandwich & Soup(ハーフ・ターキーサンドイッチ&スープ)のセットメニュー!
ハーフといってもここはアメリカ!・・・ターキーがたっぷり!
薄切りのローストしたターキーは柔らかくさっぱり!半分にカットされたピクルスも1本添えられる!
そして温かなスープは野菜たっぷりで、アメリカにしては上品な塩分でさっぱりしたブイヨンでなかなかウマい!
そしてアメリカに来たら食べないと始まらないフィラデルフィア発祥のPhilly cheesesteak(フィリー・チーズ・ステーキ・サンドイッチ)!
柔らかなロールパンに挟まるのはソテーした薄切りビーフととろけるProvolone Cheese(プロヴォローネ・チーズ)!
想像よりもウマいフィリー・チーズにテンションが上がります!- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月20日
総合評価:3.5
さて、初日から飛ばしてるのと時差ボケでへとへとだけど夕食食べにラスベガスの中心部に徒歩で向かう・・・
ピラミッド型のホテル Luxorに泊まっているが、ホテルは繁華街の南側・・・
夜ご飯を食べにネオンが煌く方まで歩いてレストラン探し!
15分くらい歩いて飲食店の多い付近を目指す・・・
目印はニューヨークの街を再現したホテル&カジノであるNew York-New York Hotel & Casino(ニューヨーク ニューヨーク ホテル&カジノ)
そのホテルに隣接するTom’s Urban(トムズアーバン)という店に入店してみる事に!
食い気よりも疲れと眠気が強いので軽く飲んで食べる作戦にしよう!
カジュアルな店内でラフな服装でもOK!
後で調べてみたらLos Angelesにも店舗があるようだ!
さて、メニューを見ると基本の食事はアメリカンだが、ちょっとアレンジが入ったジャンルNEW AMERICAN(ニューアメリカン)だろう!
まずはお疲れ様の乾杯!
僕はビールのBLUE MOON,妻はフローズンマルガリータ、娘は20歳なので日本の法律では飲めるけど、アメリカの法律は21歳から・・・という事でレモネード!
数種類のアペターザーなどの料理を3人でシェアして頂く作戦!
まずはアメリカのアペタイザーの定番Buffalo Wings(バッファローウィング)!
バッファローウィングのサイドに添えられるおしどり夫婦のようなセロリはもちろん必須だが、僕の苦手な人参を添えれた余計なアレンジ・・・
バッファローウィングの定番ドレッシングは Blue cheese(ブルーチーズ)ダだが、 Green chili ranch(グリーンチリランチ)のドレッシングというのが採用されている!
バッファローウィング自体辛いのにさらにこのドレッシングで辛さが増す!!
Colorado Calamari(コロラド・カラマリ)というメニューはいわゆるカラマリフライ!
クリスピーな衣をまとったカラマリの他に
2種類のチリ Anaheim chilis(アナハイムペッパー)、 Fresno chilis(フレスノチリ)のフライも加わる!
そしてドレッシングも2種類で Remoulade sauces(レムラード)、そして先ほどバッファローウィングに付いていたGreen chili ranch dipping sauces(グリーン・チリ・ランチ)!
グリーン・チリ・ランチ・ドレッシングの辛さが後をひくのでアルコールが進む!
そしてヘルシーに選んだサラダはAvocado Shrimp salad(アヴォカドシュリンプサラダ)
一度ローストしてから冷やした香ばし海老にアヴォカド、そしてほうれん草、ゆで卵、トマト、キューリ、ケッパー、ドレッシングはカラマリフライと同様のRemoulade dressing(レムラードドレッシング)
料理もおいしいし、カジュアルな服装でゆったり過ごせます!
ブログUMA SOULからの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1485.html- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月20日
総合評価:3.5
Las Vegas(ラスベガス)に到着!
宿泊するホテルは黒いピラミッド型したエジプトをコンセプトとした高さ106メートル エジプトを模したテーマホテルのLuxor(ルクソール)!
1993年に開業したばかりの当時に宿泊したことがあるのでおよそ20年ぶりの訪問&宿泊!
ホテルそのものがピラミッド型なのでエレベーターも垂直ではなく斜めに上がっていく!
黒いピラミッド型の本館の他にタワー形の2棟の新館もある!
今回、1室5,000円強と格安だったのもそういった理由からかも知れない!
また、宿泊代は安くてもさらにResort Fee(リゾートフィー)というホテル施設利用料金が徴収されます・・・
ピラミッド型面が窓なので当然部屋の窓は斜めになっている!
20年前に宿泊した時には新築の匂いがプンプンしていたが、壁紙やバス・トイレな備えr付けの設備に古さを感じられた!
さて、途中の町で調達したビールで一息・・・
日本を出発して15時間・・・へとへとだけど飯食いに待ちに繰り出そう!
娘は日本では成人(20歳)だけど、アメリカで酒やカジノが出来る成人は21歳と法律の壁がある!
日も沈むと夜はピラミッドの三角の頂点から世界一明るいと言われる光線が放たれラスベガスの上空100 メートル以上まで到達するという!
ブログ(UMA SOUL)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1484.html- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月19日
総合評価:4.0
Los Angelesに到着!
昨年(2014年9月)から入国のイミグレーションもKiosk(キオスク)と呼ぶ機械により自動化されtスムーズに入国!
予約してあるDollar Rent a Car(ダラーレンタカー)でレンタカーのピックアップも完了!
いつもならこれでホッと一息だけど今回はまだ先は長い!!
初日のホテルは車を280mile・・・キロに換算しておよそ450km先のラスベガスを目指す!
渋滞無しなら4時間だが、LA近郊でのジャンクション合流の渋滞は避けられないので5時間のドライブは覚悟!
さて、3時間走ったあたりでBaker(ベーカー)の町・・・ここいらで水と今夜の酒の調達、そしてトイレ休憩をしよう!
見つけたのはCountry Store(カントリーストアー)という名の店!
そこのアメリカの田舎町にもよるような店・・・
ところがビール売り場に行ってみると品揃えがスゴイ!!
何百種類あるんだろうというビールの種類にテンションがあがる!
そしてビーフジャーキーの種類も凄い!!
水、ビール、ビーフジャーキー、スナック、ナッツ類など購入!
さーてあと2時間くらいドライブすればラスベガス!!
ブログ(UMA SOUL)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1483.html- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2015年08月21日
総合評価:3.0
いつしか近くにオープンしていて気になっていた中華料理店に行ってみる事に!
という事で笹目通りを少し北上した香香亭(こうこうてい)へ!
マンションの1Fに店舗があり、以前に訪問したことがある鰻屋は閉店し、その跡地に2009年にオープンした中華料理店!
店内は中央からテーブル席と座敷に別れ、座敷には団体の家族連れの先客・・・料理が登場するのに時間がかかりそうな予感もするが、この後は何も予定がないので問題なし!
厨房にはエプロン姿のおばちゃんが見え、姿は見えないが男性の声もする・・・耳をすませば厨房はその2名で切り盛りしている様子!
そしてホールの担当はアラフォーの女性1人・・・いずれも中国語をしゃべっているので何を言っているかはさっぱり分からない・・・
メニューの種類は驚くほど多いので迷ってしまう・・・
一人なので定食メニューにターゲットを絞るが、メニュー以外にも壁には本日のおすすめがたくさん・・・
脳が欲していたのが大好物の回鍋肉!という訳で回鍋肉の定食780円を注文!
ホールの女性は日本語もしゃべれるので「没??メイ ウェン ティー)」!
さて、回鍋肉の定食が登場!
大きな茶碗というか丼に入ったライスはデフォルトで大盛り! そして回鍋肉も驚くほど量が多く、日本人経営の大衆中華食堂の倍くらいはありそう!
サラダ、スープ、漬物が添えられた定食!
定食と言ってもサラダは千切りキャベツのチープなもの、漬物は市販のきゅうりのキューちゃん、たまごスープは薄味で細かいダイスの豆腐入り・・・
定食としての定義は一応満たしているものの副菜は付かない!
メインの回鍋肉は本場中国の四川省の蒜苗(ソンミョウ)を使ったものではなく、日本で四川料理を広めた陳建民が考案したキャベツを使ったもの!
もちろんこちらの方が日本人には馴染み深いホイコーロー!
ボリュームは満点!
豆板醤が利いていて辛味は強い・・・個人的にはは味噌や豆?でもう少し深みを出したほうが好みなので「まーまー・・・」といったところ
ともあれ料理の種類は驚くほど多いので、機会があったら他の料理も頂いてみたい・・・
そして、コスパは高くて料理のボリュームはあるの小宴会などでも利用価値あるのかもしれない!
食べ終わった頃には体の大きな工事作業員たちが続々と入店・・・・そういうニーズにはしっかり答えているであろう感じる豪快な中華料理店でした!
ブログ UMA SOUL/ウマソウル)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1475.html- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0



































































































































































