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After9さんのトラベラーページ

After9さんのクチコミ(37ページ)全1,112件

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  • 地元で人気のバーガーショップ!

    投稿日 2015年11月27日

    クラシックバーガー レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    早起きしてレドンドビーチから出発し、毎月第2日曜にパサディナのRose Bowl(ローズボール)で行われるフリーマーケットへ!
    その前にまずはレドンドで朝食!

    向かった先はClassic Burger(クラシックバーガー)!
    23年前から通い始めたローカルなハンバーガーショップ!!

    ハンバーガーショップと言ってもハンバーガー以外に朝食、サンドイッチ、メキシカン、ステーキ、ロティサリーチキン・・・など
    朝食からディナーまでのミールが低価格でいただだけるダイナースタイル!
    そして、Torrance Blvd.沿いにあるこの店は早朝から地元市民が集うレドンド市民の台所と言っても過言ではない地元の人気店!

    数えきれないくらい通っているが注文するのはワンパターンなので、冒険してFish Tacos(フィッシュタコス)をオーダー!
    いつものカルネアサダにすればよかったと後悔・・・

    娘はFish Sandwich(フィシュサンドイッチ)!
    ちなみに日本では「フィシュバーガー」なんて呼ばれたるするけど「ハンバーグ」が入ってるのが「ハンバーガー」の定義なので、バーガーと同じバンズを使っていてもサンドイッチ!

    肉厚で熱々の白身のフィッシュフライに味付けはマヨネーズベースのタルタルソース!そしてサンドイッチのレタスデフォルトの定番レタスとトマト入り!
    フィシュサンドイッチといってもなめてはいけない!手に持つとずっしり重くてボリュームがあるのははここClassic Burgerの真骨頂!

    娘は半分で撃沈・・・残りは僕の胃袋に入り朝一の燃料補給完了!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    朝食
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • ステーキハウスでステーキ食べなくても楽しめる!

    投稿日 2015年11月22日

    ブラックアンガス ステーキハウス (トーランス店) トーランス

    総合評価:4.0

    Torrence(トーレンス/トーランス)のDelamo(デルアモ)にあるBlack Angus Steakhouse(ブラックアンガス・ステーキハウス)ヘ!

    金曜日なので店は混んでいる思い早めの夕方に到着するもすでに多くの待ち客・・・・20分くらいで名前をコールされる!
    チェーン店のステーキハウスとは言え、コストパフォーマンスも高く味も良いので昔から人気は衰えていない!
    週末のディナータイムには1時間待ちなんて事もある!!

    今宵はステーキの気分では無いけれど、ベーシックでスタンダードなアメリカ料理を頂けるから幅広いニーズに答えている!
    バーのスペースも広く、大きなモニターでスポーツを飲しめる!

    さて、席に案内されるといつものパンが登場!
    ウマいパンはもちろんお代わり!
    そして、まずは軽く乾杯!

    ★FRESH BROCCOLI with garlic butter
    見た目は悪いけどシンプルにブロッコリーにガーリックバターを絡めた料理でビールが進む!

    ★HOUSE MADE MAC ’N CHEESE
    オールドファッションなアメリカ料理の定番といえば、MAC ’N CHEESE(マックンチーズ)!
    アメリカのお母ちゃんの料理とも言えるマック&チーズ=マカロニ アンド チーズ!
    マカロニにたっぷりチーズを混ぜるジャンキーでシンプルな料理がマックンチーズだが、一手間加えてオープンで焼いてのように仕上げていてウマい!

    ★FIRE GRILLED FRESH ARTICHOKE
    日本ではなかなか食べる事が出来ないアーティチョークはうちの女子達の大好物!!
    アザミのつぼみのアーティチョークは19世紀末からイタリア移民がカリフォルニアでアーティチョークを栽培しはじめ、カリフォルニアでは産地となっている!
    日本では知名度が低いうえになかなか手に入らないし高価!
    アメリカでは安く頂けるのが嬉しい!!
    こちらではスチームした後に直火で焼いているので香ばしさが加わりステーキハウスならでは!!
    グリルされたレモンを絞り、ペーストしたバジルの入ったマヨをディップして頂く!
    前歯で葉をこそぎながら頂けば、アーティチョークはポテトのようなホクホク感が味わえる!

    4種類の料理の盛り合わせ(サンプラー)をオーダー!
    ★WAGON WHEEL SAMPLER PLATTER
    ズッキーニにガーリックとペッパーの味付けして衣をつけて揚げたフライ、Chicken Tenders(チキンテンダース)=(鶏のささみ)を細長くフィンガー形状にカットして揚げたChicken Tenders(チキンテンダース)!
    そしてピり辛のバッファローチチキンのソースを絡めたアペタイザーの定番・・・サンプラー(盛り合わせ)と言えど必ずブルーチーズドレッシングとセロリが添えられるのはセオリー!
    Loaded Potato Skins(ローデッドポテトスキン)はステーキハウスのアペタイザーの定番中の定番!
    ポテトの主役は中身だけど、外側のスキン部を使った料理!
    ステーキのつけ合せのマッシュドポテトなどの調理で余った皮の部分が主役のエコロジーな料理!
    Loaded =「詰めた」意味の通り、中央をくり抜いたポテトにチーズ、ベーコンを詰めて焼いたオーブン焼き!仕上げにはサワークリームが良く合う!
    そして、茹でた海老にカクテルソースをつけて頂くShrimp Cocktail(シュリンプ・カクテル)!


    結局こちらの好物のプライムリブにはたどり着かず終了・・・
    ステーキハウスだけどステーキ抜きで前菜だけで満腹にするこんな利用方法もアリです!!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 懐かしいデルアモが新しく生れ変った!

    投稿日 2015年11月26日

    デル アモ ファッション センター トーランス

    総合評価:3.5

    LAに行くと必ず立ち寄るショッピングモールのDel Amo Fashion Center(デルアモ・ファッションセンター)!
    日系人や日系企業の多いTorrance(トーランス/トーレンス市)のHawthorne Boulevard(ホーソン) and Carson Street(カーソン)を中心に広がる巨大ショッピングセンター!

    その歴史は古く、1961年にオープン!
    1981年~1992年までの間は全米で1位の広さを誇るショッピングモールとしてトップの座に君臨していたが、コスタメサで高級ブランドショップを多く取り込み増設したSouth Coast Plaza(サウスコーストプラザ)に11年間守った1位の座を引き渡した・・・
    2015年現在で全米5位の広さのデルアモ・ファッションセンター!
    Del Amo Fashion Centerの土地面積は240,000 m2で、東京ドームは46,755 m2なので計算するとおよそ東京ドーム5個分の広さのショッピングモール!
    Simonの傘下とになり、2013には200億ドルを投じて北側のモールの大規模な改築が始まった!
    そして2014年にはフードコートがガーデンのように生れ変り、2015年10月にデパートのNordstromと共にリニューアルオープンしましました!



    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    品揃え:
    3.5

  • ヘルシーなベジタリアンのダイニング!

    投稿日 2015年11月21日

    ザ グリーン テンプル レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    Redondo Beach(レドンドビーチ市)、Palos Verdes Eatates(パロス・バーデス・エステーツ)、Torrance(トーランス)の境界線!
    そこに地元市民が通称Hollywood Rivieara(ハリウッド・リビエラ)と呼ぶコミュニティーエリアがある!

    かつて、このビーチエリアに映画の都ハリウッドを模したエリアを作ろうと開発を進めたのがHollywood Rivieara(ハリウッド・リビエラ)と呼ばれる由縁!
    結果、ハリウッドのような映画の都にはならなかったが、閑静で高級な住宅地になっている!

    そして、ハリウッド・リビエラの閑静な住宅エリアの中にある Riviera Village(リビエラ・ビレッジ)はショップ、レストラン、wichカフェ、ビストロなどがある地元市民のコミュニティーエリア!

    今回はリビエラビレッジの中でも近年オープンした未訪問の人気店に訪問してみよう!
    The Green Temple (グリーン・テンプル)というダイニングへ!


    店のコンセプトはオーガニックダイニング、オーガニックジュース、ベジタリアン&ビーガン料理の店!

    肉好きのの僕にはアウェイな気もするが、美容に関心が高い我が家の女子達にはWelcome!
    店の雰囲気はアジアを意識していてエキゾチックな雰囲気!
    中庭でランチを頂くとしよう!


    それぞれ3種類のランチのコンボをオーダーしてシェアして頂く作戦!
    オーナーはアメリカ人だが、テーブルに来てくれたのはアジア系の女性で日本人スタッフ・・・

    さて、飲み物もヘルシーなオーガニック!
    僕はオーガニックコーヒー、娘はオーガニックジュースで喉を潤す!

    ★1/2 Quesadilla & Cup of Soup
    ベジタリアンのケサディーヤ(ケサディージャ)のベジタリアンな野菜たっぷりのスープのコンビネーション!
    野菜たっぷりのケサディヤにはワカモーレとサルサピカンテで頂く!

    ★1/2Avocado Sandwich & Cup of Soup& Cup of Soup
    パンはクルミを加えた全粒粉!
    Avosado(アブカド)、Tomatoes(トマト)、 Lettuce(レタス)、そして新芽のSprouts(スプラウツ)などの野菜がたっぷり!
    そしてたっぷりの小豆と野菜たっぷりヘルシーなスープが添えられる!

    ★本日のオススメのTamales(タマレス)!
    コーンの粉にスパイスや具をいれてトウモロコシの皮に包んで蒸したメキシコ料理!
    アボカドと野菜とスパイスを潰したたっぷりの Guacamole(ワカモーレ)がトッピング!
    サイドには種類豊富な野菜も添えられる!g

    アメリカ西海岸ではヘルシー志向の店が増えて人気が高まっている!
    店の雰囲気も接客も料理も良いのでまた来よう!

    旅行時期
    2015年09月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • ワイルドにロブスターを頂く!

    投稿日 2015年11月15日

    キャプテン キッド フィッシュ マーケット & レストラン レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    宿泊しているCrowne Plaza Redondo Beach And Marina から徒歩で夕食を食べに・・・
    向かった先は20年以上前から通っている1976年創業のシーフードマーケット&レストランCaptain Kidd's(キャプテンキッズ)
    いつも以上に店は賑わってる!

    やはりこちらの醍醐味は生きたカニやロブスターがワイルドに頂ける事!
    レドンドに住んでいる時には蟹を食べていたが、日本に帰ってからはロブスターの魅力が強い!!
    ウマい蟹は日本でも食べれるけど、ロブスターは日本では獲れないし輸入品は超高価!

    という訳で家族3人一人ずつロブスターを頂く!!
    今回入荷しているロブスターは今まで食べたものの中で一番大きい3匹購入!!
    量り売りなので重さを量れば3匹で合計$130ドル!
    1lb(約453g)で$22と表示されているので1匹1.8lb(815g)くらいの計算になるからかなりの大物ロブスター!!

    大きなビニール袋に入れて蒸すだけなら無料だが、いつものように蒸した後にグリドルで炭火焼のChar-Broil (チャーブロイル)に調理してもらう!
    炭火焼のChar-Broilにしてもらうと1匹につき好きなサイドメニューが2品(2sids)付いて $5,99がプラスでチャージされる!
    この$5,99はBBQの調理料とサイドメニューの2品のチャージ!
    サイドは下記の豊富な11種類のサイドメニューから選べる↓
    Steames Vegetables(スチーム・ベジタブル)
    Steams White Rice(スチーム・ホワイトライス)
    Potato Salad(ポテトサラダ)
    Macaroni Salad(マカロニサラダ)
    Mushroom Rice Pilaf(マッシュルーム・ライスピラフ)
    French Fries(フレンチフライ)
    Hush Puppies(ハッシュぱピーズ)
    Cole Slaw(コールスロー)
    Green Salad(グリーンサラダ)
    Fresh Fruit(フレッシュフルーツ)
    Cup of Soup(カップスープ $1増)

    ワインをボトルで購入し、好きな席で飲みながらロブスターの調理を待つ・・・
    ワインのアテにはShrimp Cocktail(シュリンプカクテル)

    およそ20分・・・店内の放送でナンバーがコールされ調理されたロブスターをピックしに行く!!

    2年前の前回食べたロブスターの倍のサイズもう笑うしかないです!!
    日本ではありえないほどロブスターをワイルドに頂けます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • カモメとアシカの鳴き声で朝をむかえる!

    投稿日 2015年11月21日

    ソネスタ レドンドビーチ & マリーナ レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    キングハーバー(レドンドビーチのマリーナ)の前という立地にあるCrowne Plaza Redondo Beach And Marina(クラウンプラザ)!
    近年綺麗に改装されてロビー付近も一新しました!

    今回も部屋の向きはマリーナビューの部屋! 部屋も綺麗に改装されていて気持ちよくなった!
    しかし、重くて開けにくいバルコニーの扉は以前のまま・・・
    そしてピアの北側に見えるビューはレドンドのヨットハーバーのking harbor(キングハーバー)!
    マリーナとして1900年代初頭からおよそ40年の計画の末に誕生したのがおよそ60年前の1958年!
    オーシャンブリーズを感じながらマリーナビューで飲むビールは格別!!
    近年、急激に開発が進み、ホテルの建設ラッシュや道路の整備も進むレドンドビーチ・・・

    そして目の前が海という立地のこのホテルの朝はカモメとアシカの鳴き声でむかえます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.5

  • バブル期にアメリカ進出した葉山の名店!

    投稿日 2015年11月14日

    チャヤ (ベニス店) ベニス

    総合評価:3.5

    Veniceベニスでランチ! 向かった先はMain St とNavy Stの角にあるC H A Y A Venice(チャヤ・ベニス)

    C H A Y Aは言わずと知れた葉山に日本料理とフランス料理の名店を構える日影茶屋の海外進出店!
    Chaya Brasserie としてロサンジェルスにオープンしたのは1984年で、その後姉妹店として1990年にオープンしたレストランがC H A Y A Venice!
    オープン以来、LAのセレブや著名人に愛され続けてきたC H A Y A!
    バブル期にオープンしただけあってエントランス付近はゴールド色!

    コンセプトはEuro-Asian(ユーロアジアン)で国境を越えた料理のフュージョン California Cuisine(カリフォルニア・キュイジーヌ)
    80年代から90年代のバブル期に流行した西海岸におけるカリフォルニア・キュイジーヌの人気店!
    我が家も90年代には利用していた店なので20年ぶりくらいの訪問!
    今回はカジュアルな服装でもOKなランチタイム!!
    当時はランチタイムでも予約必須の人気店だったが、予約無しで入店!

    時間が早いせいもあるけどこの日のランチタイムは空いている・・・
    まずは席に着くとパンがデフォルトでセットされるのはアメリカ式!

    6種類からENTREE(メインのエントリー)、SALAD(サラダ)、SUSHIROLL(巻寿司)を選び、自分好みの組み合わせで料理を構成できるブリック形式!!
    弁当箱に入ってもいないのにBENTOと呼んでいるので欧米人に弁当の定義の誤解を与えてしまうそうだ!!

    選んだシーザーサラダは大量のパルミジャーノを使い日本ではありあえないゴージャスさ!
    娘はニューイングランド・クラムチャウダー!

    そしてサイドに付く巻寿司はカリフォルニアロールでアメリカを一世風靡したようにアメリカンスタイルのSUSHIROLL(スシロール)!
    California Roll,Spicy Tuna Roll,Spicy Lobster Roll,Vegitable Rollの4種類から一番コストの高くて得をしそうなロブスターを選ぶ!
    ロブスターのプリプリな身の食感が感じられるものを想像していたがさすがにそれは無く、解した身がかすかに感じられる程度!
    無難にカリフォルニアロールかスパイシーロールが正解だったようだ!

    エントリーから僕はGrilled Angus Steak(グリルド・アンガス・ステーキ)を選択!
    ブルーチーズのソースとアンガス牛のヘビーな組み合わせ!

    娘はChicken Dijon(チキン・ディジョン)をチューズ!
    ロールは親と同様につられてロブスター・・・

    身の柔らかいチキンにディジョンマスタードのマスタードソースが良く合うチキンディジョンにはホームポテトが添えられる!

    昼はリーズナブルな価格で気軽に豪華な雰囲気と一流の料理が味わえます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5

  • レドンドのフィッシャーマンズワーフ!

    投稿日 2015年11月14日

    ザ ピア レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    レドンドビーチのピアは一直線な通常のピアとは違い、かつて津波で崩壊したという歴史からこの周遊出来る形状になっています! このピアでは釣りを楽しむ人も多く、見晴らしの良い水平線が美しい!
    そして、ピア内にはバー、ライブ演奏のナイトクラブ、シーフードレストラン、カフェ、バー、フィッシュマーケットなど多くの店があり、朝から夜まで賑わっています!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクティビティ:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    水の透明度:
    4.0

  • レドンド市民の憩いの場!

    投稿日 2015年11月14日

    ベテランズパーク レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    Torrance Boulevard(トーランスブルバード)を西の突き当りで、レドンドビーチピアの麓にある広い芝生の公園Veterans Park(ベテランズパーク)!
    この地で産まれた我が家の娘が幼児の頃に遊んだこの公園・・・

    公園の広さは11,400 スクエア(6.3 エーカー)
    Veterans Park Community Center や Veterans Park Senior Centerの建物があり、子供の遊具もある!
    また、炭と具材を持ってくれば、BBQも出来るスペースもある!!
    BBQは肉も良いけどせっかくなのピアにフィイッシュマーケットで魚介を買ってシーフードBBQがこの地に相応しいでしょう!!

    歴史としては1930年にさかのぼる!

    このレドンドビーチの潮風が気持ち良く、広い芝生には天に突きだす背の高いパームツリーが良く似合う!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • デリが充実したレモネード屋!

    投稿日 2015年11月14日

    レモネード ベニス

    総合評価:4.0

    かつてLAのお洒落な場所として有名だったメルローズはすっかり寂れてしまった・・・
    そして今はファッションのAbbot Kinney Blvd 沿いのAbbot Kinney(アボットキニー)がLAのお洒落な名所としてブレイクし始めている!
    という事で車を停めてアボットキニーを歩いてみる!

    そもそもこの道の名前となったのはAbbot Kinneyという人物!
    まずはそのアボッキ・キニーについて!
    リゾート開発者としてアメリカで活躍した人物で、100年以上前にSanta Monica(サンタモニカ)やVenice(ベニス)のリゾート開発を行った事で有名!
    タバコの販売で大富豪となったアボット・キニーは海岸沿い一帯の土地を買収しOcean Park(オーシャン・パーク)と名付け現在のサンタモニカのエリアをリゾート開発をした!
    海辺のリゾート地としてイメージしたのがイタリアのベニス!!
    アメリカのベニス「Venice of America」を作ろうと開発を進めた!

    ベニスには運河が作られ、運河沿いには個性的な家々が立ち並び、イタリアのヴェネツィアからゴンドラまで持ちこまれた!
    大きな桟橋にホテル、劇場、レストランなどが立ち並びダンスホール、アーケードなどがありミニチュアの鉄道もつくり観光地として発展したが、1920年にキニーが死去し、リゾート地としての経営の悪化・・・
    そして人口が急激に増加した一方で道路のインフラや水道などのライフラインの整備が進まずヴェニスはロサンゼルス市に併合!
    ロサンゼルス市はディズニーランドの開発を優先したためヴェニスの発展は進まず運河を埋め立て道路なった・・・

    そして1950年代までロサンゼルス市はヴェニスを放置しスラム化してしまう!
    油田が発見されてからは運河に大量の土砂で埋まり1970年代まで油田産出が続いた・・・
    70年代に入ると、伝説のスケートボードチーム「Z-Boys」のホームタウンとして脚光を浴びる!
    高級住宅地のサンタモニカと比べると土地が安いためヨーロッパからの移民や芸術家など個性的な人々が集まり現在でもその個性的なビーチシティーとなった!

    そして今現在、Abbot Kinney Blvdと名づけられたストリートが新たな人気スポットとなって開発が進んでいる!
    一軒家をリノベートしたような店舗が並ぶアボットキニー!

    それぞれの店が個性的でアーティスティックな店が多い!

    さて、そんなアボットキニーのウィンドウショッピングの中、昨年 娘が短期留学で来た時に訪問したという店へ!
    その名もLemonade(レモネード)という名の人気店!

    店名の通りレモネードが飲めるジューススタンドかと思いきや、広い店内のカフェテリアのような店!
    とりあえず看板メニューのレモネードで喉を潤、しトイレ休憩・・・

    ところが、だだのジュース屋と思いきや、ガラスのショーケースの向こうに驚くほど豊富な料理の種類!
    客足が絶えない人気の秘密は女子達の心をしっかりつかんだDeli(デリ)だという事!!

    娘も美味しいというオススメのデリだが、この先のランチの店の候補を決めていたのでレモネードで我慢・・・
    次回来る機会があったらウマいデリをいただいてみたい!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 高級住宅外のビーチシティー!

    投稿日 2015年11月14日

    マンハッタンビーチ マンハッタン・ビーチ

    総合評価:4.0

    西海岸のビーチシティーの中でも土地の価格が高い高級住宅街!
    マンハッタンビーチと言えば西海岸でも有数なサーフポイント!
    Pier(ピア/桟橋)の両サイドには数多くのサーファー達!
    このピアは西海岸のピアの中でも古く、初代のピアが出来たのは1897年でアメリカとハワイが併合した年!
    今から118年前・・・その時の日本は(明治30年)!

    ビーチにはビチバレーを楽しむ人たちに人気のビーチ!
    海岸沿いのボードウォークは各海岸をつなぎ、ジョギング、ビーチクルーザー、ローラースケート、ローラーブレードが走りぬける・・・

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    水の透明度:
    4.0

  • LAのNEWお洒落ストリート!

    投稿日 2015年11月14日

    アボット キニー ブルバード ベニス

    総合評価:3.5

    かつてLAのお洒落な場所として有名だったメルローズはすっかり寂れてしまった・・・
    そして今はファッションのAbbot Kinney Blvd 沿いのAbbot Kinney(アボットキニー)がLAのお洒落な名所としてブレイクし始めている!
    という事で車を停めてアボットキニーを歩いてみる!

    そもそもこの道の名前となったのはAbbot Kinneyという人物!
    まずはそのアボッキ・キニーについて!
    リゾート開発者としてアメリカで活躍した人物で、100年以上前にSanta Monica(サンタモニカ)やVenice(ベニス)のリゾート開発を行った事で有名!
    タバコの販売で大富豪となったアボット・キニーは海岸沿い一帯の土地を買収しOcean Park(オーシャン・パーク)と名付け現在のサンタモニカのエリアをリゾート開発をした!
    海辺のリゾート地としてイメージしたのがイタリアのベニス!!
    アメリカのベニス「Venice of America」を作ろうと開発を進めた!

    ベニスには運河が作られ、運河沿いには個性的な家々が立ち並び、イタリアのヴェネツィアからゴンドラまで持ちこまれた!
    大きな桟橋にホテル、劇場、レストランなどが立ち並びダンスホール、アーケードなどがありミニチュアの鉄道もつくり観光地として発展したが、1920年にキニーが死去し、リゾート地としての経営の悪化・・・
    そして人口が急激に増加した一方で道路のインフラや水道などのライフラインの整備が進まずヴェニスはロサンゼルス市に併合!
    ロサンゼルス市はディズニーランドの開発を優先したためヴェニスの発展は進まず運河を埋め立て道路なった・・・


    そして1950年代までロサンゼルス市はヴェニスを放置しスラム化してしまう!
    油田が発見されてからは運河に大量の土砂で埋まり1970年代まで油田産出が続いた・・・
    70年代に入ると、伝説のスケートボードチーム「Z-Boys」のホームタウンとして脚光を浴びる!
    高級住宅地のサンタモニカと比べると土地が安いためヨーロッパからの移民や芸術家など個性的な人々が集まり現在でもその個性的なビーチシティーとなった!

    そして今現在、Abbot Kinney Blvdと名づけられたストリートが新たな人気スポットとなって開発が進んでいる!
    一軒家をリノベートしたような店舗が並ぶアボットキニー!
    それぞれの店が個性的でアーティスティックな店が多い!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • ウニ三昧でウニフィーバー!

    投稿日 2015年11月08日

    丸秀うにクラブ トーランス

    総合評価:4.0

    日本では高級でたくさん食べれないウニを思いぞんぶん食べようと向かった先は丸秀ウニクラブ(Maruhide Uni Club)
    予約なしで行ったら満席・・・店の前で30分以上待つこととなる!!
    平日なのにものすごい人気だ!!


    ロサンゼルスの北のサンタバーバラはウニの産地で、アラスカから流れてくる寒流と豊富な海藻が大粒でウマみのある赤ウニが名産!!
    北のサンタバーバラ、南のサンペドロ港から出航し、ウニ漁を行い、水深10m以上の海に潜りダイバーが赤ウニを手で収穫するという!
    水揚げされたウニはロングビーチの加工工場へと運ばれウニの殻割り作業や酒盗として加工されるという!

    まずは生ビール!

    そしてビールのアテには 丸秀の雲丹酒盗 3点盛り酒盗サンプラー!
    生うにを昆布醤油に漬け込みウマ味を引き出した絶品で逸品!!

    オリジナル、唐辛子入り、いか入り、ルイベ、柚子胡椒入りの5種類から3点を好みで選べる!

    ウニクリームパスタ!
    惜しげもなくウニを使った超濃厚なウニクリームがウニ好きにはたまらない!!

    焼うに
    焼きウニは何と箱イリで登場!!
    生のウニとも違い焼く事で甘みとウマ味が引き出される!!


    うに入りだし巻き卵
    箸で割るとたっぷり入ったウニが流れだす!!

    そして〆は何と言ってもウニ丼!!
    ウニ丼にはサラダが付く・・・
    そしてお吸い物にもウニが入っている!

    ウニ丼は大きな平皿で登場!
    惜しげもなくご飯の上に盛られたサンタバーバラのウニ!!
    サンタバーバラのウニは臭みが全くなく、ウニが苦手な人でも食べれるほど!
    実際、ウニの臭みに敏感な我が家の女子は日本でも食べれるウニが限定されるが、ここのウニは大好物になっている!

    ウニが好きでも日本ではこんなウニ専門店なんて無いし、あっても高いでしょう!
    我が家にとって西海岸に来たら外せない店の一つとなりました!


    丸秀の雲丹は日本からでも通販で購入できます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.5

  • レドンドビーチへ徒歩圏内のモーテル!

    投稿日 2015年11月07日

    ラマダ リミテッド レドンド ビーチ レドンド・ビーチ

    総合評価:3.0

    レドンドビーチの海岸まで徒歩圏内にあるホテル!
    PCH沿いにありアクセスがしやすく、近隣には飲食店も多いので便利なロケーション!
    駐車場は地下にあり、ホテルは敷地内にあり、昔ながらのモーテル形式で部屋は狭め。ロビーでは無料のコンチネンタルブレックファーストが頂けます!
    また、部屋の窓からは敷地内の共有スペースしか見えないので良いビューはありませんが、はこのホテルのあるローケーションは治安が良いので朝のジョギング、散歩、そしてビーチまで歩いて行けるのが最大の魅力です!

    旅行時期
    2015年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.5
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    2.5

  • RAT BEAH(ラットビーチ)と呼ばれるサーファーの聖地!

    投稿日 2015年11月07日

    トーランス・ビーチ トーランス

    総合評価:4.0

    レドンド・ビーチの隣にあるTorrance Beach(トーランスビーチ)!
    海岸の長さは短いですが、サーファーで賑わうサーフポイントがあるビーチです!
    地元サーファーには通称「Rat Beach(ラット・ビーチ)と呼ばれています!
    高級住宅街のパロスバーデスの麓に位置するので治安も良く閑静な雰囲気のビーチです!!
    また、ビーチ近くには「ハリウッドリビエラ」と呼ばれるショッピング&レストランエリアがあり、地元で人気のブリュワリー、フレンチ、イタリアンレストランなどで夜も賑わってます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    水の透明度:
    4.0

  • 観光地ではないけど地元市民に愛されるビーチ!

    投稿日 2015年11月07日

    レドンド ビーチ レドンド・ビーチ

    総合評価:4.5

    私が1992~1997の間住んでいたここレドンドビーチは観光地としては地味ですが、地元民に愛されるビーチです!
    ビーチの中心の桟橋のピアは一般的な直線の形ではなく、周遊できる「コの字型」!!
    ビアには数々のショップやシーフドレストラン、フィッシュマーケットなどの多くの店あり賑わいます!魚釣りをする人もいて長閑なフィッデャーマンズワーフといった雰囲気です!
    また、レドンドビーチは数々の映画のロケーションとしても有名で、近年では「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影が行われ、撮影の間にはレドンドビーチの沖にはあの「ブラックパール号」が停泊していました!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    アクティビティ:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    水の透明度:
    3.5

  • 閑静なショッピングモール!

    投稿日 2015年11月07日

    ファッション アイランド ニューポート・ビーチ

    総合評価:4.0

    屋内型のショッピングセンターとは異なり、オープンエアーが気持ちの良い屋外型のショッピングセンター!!
    ファッションアイランドとう名前の通り洋服店が多くありますが、レストランやカフォも充実し、ショッピングのみならず、食事やティータイムを楽しむ客で賑わいます!

    NEWPORT BEACH(ニューポートビーチ市)は高級住宅街なので客層もお洒落で品がある地元市民の憩いの場としても利用されているようです!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5

  • 東京ドーム104個の美しい公園!

    投稿日 2015年11月07日

    バルボアパーク サンディエゴ

    総合評価:4.0

    Old Townはサンディエゴでは外せない観光スポットですが、美しい公園バルボアパークは魅力ある場所!

    サンディエゴのダウンタウンのすぐそばにある1200エーカーの広大な公園 Balboa Park(バルボア・パーク)!

    日本で面積の比較基準の東京ドームで計算すると、東京ドーム104個分!
    ちなみに、ニューヨーク市のマンハッタンにある都市公園のCentral Park(セントラル・パーク)のおよそ1.5倍もの広さがある!
    その東京ドーム104個に匹敵する広大な公園内には15の美術館、博物館がある!

    重厚なスパニッシュ・コロニアル様式の建築物やスペインの町並みを彷彿させるような造りの公園内は世界有数の美しき公園です!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • サンディエゴの発祥の地!

    投稿日 2015年10月31日

    オールドタウン サンディエゴ ロサンゼルス

    総合評価:4.0

    サンディエゴのダウンタウンから約3マイルほど北西にあるOld Town(オールドタウン)へ!
    現在、カリフォルニア州により、オールドタウンは歴史地区として管理されている場所!

    1542年にスペインの探検家が、スペイン船で訪れヨーロッパ人で初めてこの地に訪れ、をSan Miguel(サン・ミゲル)と名づけた!
    後の1602年には植民地開拓に来たスペイン人Sebastian Vizcaino(セバスティアン・ビスカイノ)が同年11月12日の「サン・ディエゴ・デ・アルカラ」の祭りの日に「サン・ミゲル」から「サン・ディエゴ」と町の名を変えた!

    1769年、フランシスコ会修道士のフニペロ・セラ神父は、スペインの支配地であったメキシコからサンディエゴへ入り、現在のオールドタウン(Old Town)の場所に、カリフォルニアで初めての伝道所を建設!
    この伝道所を中心として、ヨーロッパからの入植者たちが集落を作ったため、ここオールドタウンがサンディエゴ発祥の地となる!

    1821年にはメキシコ独立戦争の末、メキシコはスペインからの独立に成功しスペイン支配下だったサンディエゴはメキシコの領地となった!

    その後、米墨戦争(アメリカ・メキシコ戦争)の末、サンディエゴはメキシコからアメリカに割譲され、1850年にアメリカ合衆国のカリフォルニア州となる!

    ここサンディエゴオールドタウンはそんな1800年代の歴史が感じられる場所で、その当時を再現した歴史公園!

    また、公園内には1869年に創業したホテル Cosmopolitan Hotel(コスモポリタンホテル)があり、現在も宿泊が出来る!
    一階のレストランとして運営され、2階には9部屋だけ客室がある!


    園内には、メキシコ情緒たっぷりの数々のショップややレストラン、カフェがあり、公園の中央の芝生でゆったり過ごすのも楽しみ方の一つ!
    また、博物館・資料館などが併設されている!


    レンタカー無しでも、トロリーと呼ばれる有料の路線バスでサンディエゴの見どころを周遊できる!!

    乗り降りは自由なので、行きたい場所で途中下車が出来るので自分なりの自由なツアーが出来ます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 手ごねのモチモチなトルティーヤがウマい!

    投稿日 2015年10月31日

    オールドタウン メキシカン カフェ サンディエゴ

    総合評価:4.0

    ホテルを出て向かった先はサンディエゴのOLD TOWN(オールドタウン)!
    メキシコのようなこの場所はサンディエゴの発祥の地と言われている場所!

    さて、OLD TOWN(オールドタウン)を楽しむ前にブレックファーストとランチを兼ねてブランチ!

    ロサンジェルスに住んでいた頃にここオールドタウンは幾度も訪れていて、行って見たいと長い間思いながらも実現しなかったあの店
    Old Town Mexican Cafe(オールドタウン・メキシカン・カフェ)ヘ!

    ここオールドタウンには数多くのメキシコ料理店はあるが、店の入り口で手づくりされるTortija(トルティーヤ)が味わえる店!

    陽気なメキシカンの店員が良い味だしているからテンションが上がる!!
    食事前に登場するのは Totopos(トトポス)とサルサ!英語ではトルティーヤチップスと呼ばれる トトポスは日本と違い無料・・・そしてお代わりも自由に出来る!!
    写真のトトポスはお代わりしたもの!

    さて、僕が選んだのはメキシコの朝食の定番チョリーソ・コン・ウエボス!
    CHORIZO CON HUEVOS

    チレがきいてピリ辛なメキシコのソーセージCHORIZO(チョリーソ)にたまごを混ぜたスクランブルエッグ!
    サイドにはメキシカンライスとビーンズfrijoles(フレホーレス)が付く!

    そしてこの店の真骨頂 手ごねのTortija(トルティーヤ)!
    一般的なトルティーヤはトルティーヤプレスなどに挟みトウモロコシを練った生地を薄く延ばすけど、道具は使わず手で広げているのでトルティーヤは厚くてモチモチ!!
    こんなTortijaは初めて頂く食感!何といってもこれはウマい!

    海老好きの娘はShrimp Burrito(シュリンプ・ブリート)
    こちらもサイドにはメキシカンライスとビーンズfrijoles(フレホーレス)が付き!

    チーズたっぷりのブリトーのフラワートルティーヤの中には惜しげもなく入ったプリプリの海老が贅沢に入っている!!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

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