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After9さんのトラベラーページ

After9さんのクチコミ(37ページ)全1,106件

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  • バブル期にアメリカ進出した葉山の名店!

    投稿日 2015年11月14日

    チャヤ (ベニス店) ベニス

    総合評価:3.5

    Veniceベニスでランチ! 向かった先はMain St とNavy Stの角にあるC H A Y A Venice(チャヤ・ベニス)

    C H A Y Aは言わずと知れた葉山に日本料理とフランス料理の名店を構える日影茶屋の海外進出店!
    Chaya Brasserie としてロサンジェルスにオープンしたのは1984年で、その後姉妹店として1990年にオープンしたレストランがC H A Y A Venice!
    オープン以来、LAのセレブや著名人に愛され続けてきたC H A Y A!
    バブル期にオープンしただけあってエントランス付近はゴールド色!

    コンセプトはEuro-Asian(ユーロアジアン)で国境を越えた料理のフュージョン California Cuisine(カリフォルニア・キュイジーヌ)
    80年代から90年代のバブル期に流行した西海岸におけるカリフォルニア・キュイジーヌの人気店!
    我が家も90年代には利用していた店なので20年ぶりくらいの訪問!
    今回はカジュアルな服装でもOKなランチタイム!!
    当時はランチタイムでも予約必須の人気店だったが、予約無しで入店!

    時間が早いせいもあるけどこの日のランチタイムは空いている・・・
    まずは席に着くとパンがデフォルトでセットされるのはアメリカ式!

    6種類からENTREE(メインのエントリー)、SALAD(サラダ)、SUSHIROLL(巻寿司)を選び、自分好みの組み合わせで料理を構成できるブリック形式!!
    弁当箱に入ってもいないのにBENTOと呼んでいるので欧米人に弁当の定義の誤解を与えてしまうそうだ!!

    選んだシーザーサラダは大量のパルミジャーノを使い日本ではありあえないゴージャスさ!
    娘はニューイングランド・クラムチャウダー!

    そしてサイドに付く巻寿司はカリフォルニアロールでアメリカを一世風靡したようにアメリカンスタイルのSUSHIROLL(スシロール)!
    California Roll,Spicy Tuna Roll,Spicy Lobster Roll,Vegitable Rollの4種類から一番コストの高くて得をしそうなロブスターを選ぶ!
    ロブスターのプリプリな身の食感が感じられるものを想像していたがさすがにそれは無く、解した身がかすかに感じられる程度!
    無難にカリフォルニアロールかスパイシーロールが正解だったようだ!

    エントリーから僕はGrilled Angus Steak(グリルド・アンガス・ステーキ)を選択!
    ブルーチーズのソースとアンガス牛のヘビーな組み合わせ!

    娘はChicken Dijon(チキン・ディジョン)をチューズ!
    ロールは親と同様につられてロブスター・・・

    身の柔らかいチキンにディジョンマスタードのマスタードソースが良く合うチキンディジョンにはホームポテトが添えられる!

    昼はリーズナブルな価格で気軽に豪華な雰囲気と一流の料理が味わえます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5

  • レドンドのフィッシャーマンズワーフ!

    投稿日 2015年11月14日

    ザ ピア レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    レドンドビーチのピアは一直線な通常のピアとは違い、かつて津波で崩壊したという歴史からこの周遊出来る形状になっています! このピアでは釣りを楽しむ人も多く、見晴らしの良い水平線が美しい!
    そして、ピア内にはバー、ライブ演奏のナイトクラブ、シーフードレストラン、カフェ、バー、フィッシュマーケットなど多くの店があり、朝から夜まで賑わっています!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクティビティ:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    水の透明度:
    4.0

  • レドンド市民の憩いの場!

    投稿日 2015年11月14日

    ベテランズパーク レドンド・ビーチ

    総合評価:4.0

    Torrance Boulevard(トーランスブルバード)を西の突き当りで、レドンドビーチピアの麓にある広い芝生の公園Veterans Park(ベテランズパーク)!
    この地で産まれた我が家の娘が幼児の頃に遊んだこの公園・・・

    公園の広さは11,400 スクエア(6.3 エーカー)
    Veterans Park Community Center や Veterans Park Senior Centerの建物があり、子供の遊具もある!
    また、炭と具材を持ってくれば、BBQも出来るスペースもある!!
    BBQは肉も良いけどせっかくなのピアにフィイッシュマーケットで魚介を買ってシーフードBBQがこの地に相応しいでしょう!!

    歴史としては1930年にさかのぼる!

    このレドンドビーチの潮風が気持ち良く、広い芝生には天に突きだす背の高いパームツリーが良く似合う!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • デリが充実したレモネード屋!

    投稿日 2015年11月14日

    レモネード ベニス

    総合評価:4.0

    かつてLAのお洒落な場所として有名だったメルローズはすっかり寂れてしまった・・・
    そして今はファッションのAbbot Kinney Blvd 沿いのAbbot Kinney(アボットキニー)がLAのお洒落な名所としてブレイクし始めている!
    という事で車を停めてアボットキニーを歩いてみる!

    そもそもこの道の名前となったのはAbbot Kinneyという人物!
    まずはそのアボッキ・キニーについて!
    リゾート開発者としてアメリカで活躍した人物で、100年以上前にSanta Monica(サンタモニカ)やVenice(ベニス)のリゾート開発を行った事で有名!
    タバコの販売で大富豪となったアボット・キニーは海岸沿い一帯の土地を買収しOcean Park(オーシャン・パーク)と名付け現在のサンタモニカのエリアをリゾート開発をした!
    海辺のリゾート地としてイメージしたのがイタリアのベニス!!
    アメリカのベニス「Venice of America」を作ろうと開発を進めた!

    ベニスには運河が作られ、運河沿いには個性的な家々が立ち並び、イタリアのヴェネツィアからゴンドラまで持ちこまれた!
    大きな桟橋にホテル、劇場、レストランなどが立ち並びダンスホール、アーケードなどがありミニチュアの鉄道もつくり観光地として発展したが、1920年にキニーが死去し、リゾート地としての経営の悪化・・・
    そして人口が急激に増加した一方で道路のインフラや水道などのライフラインの整備が進まずヴェニスはロサンゼルス市に併合!
    ロサンゼルス市はディズニーランドの開発を優先したためヴェニスの発展は進まず運河を埋め立て道路なった・・・

    そして1950年代までロサンゼルス市はヴェニスを放置しスラム化してしまう!
    油田が発見されてからは運河に大量の土砂で埋まり1970年代まで油田産出が続いた・・・
    70年代に入ると、伝説のスケートボードチーム「Z-Boys」のホームタウンとして脚光を浴びる!
    高級住宅地のサンタモニカと比べると土地が安いためヨーロッパからの移民や芸術家など個性的な人々が集まり現在でもその個性的なビーチシティーとなった!

    そして今現在、Abbot Kinney Blvdと名づけられたストリートが新たな人気スポットとなって開発が進んでいる!
    一軒家をリノベートしたような店舗が並ぶアボットキニー!

    それぞれの店が個性的でアーティスティックな店が多い!

    さて、そんなアボットキニーのウィンドウショッピングの中、昨年 娘が短期留学で来た時に訪問したという店へ!
    その名もLemonade(レモネード)という名の人気店!

    店名の通りレモネードが飲めるジューススタンドかと思いきや、広い店内のカフェテリアのような店!
    とりあえず看板メニューのレモネードで喉を潤、しトイレ休憩・・・

    ところが、だだのジュース屋と思いきや、ガラスのショーケースの向こうに驚くほど豊富な料理の種類!
    客足が絶えない人気の秘密は女子達の心をしっかりつかんだDeli(デリ)だという事!!

    娘も美味しいというオススメのデリだが、この先のランチの店の候補を決めていたのでレモネードで我慢・・・
    次回来る機会があったらウマいデリをいただいてみたい!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 高級住宅外のビーチシティー!

    投稿日 2015年11月14日

    マンハッタンビーチ マンハッタン・ビーチ

    総合評価:4.0

    西海岸のビーチシティーの中でも土地の価格が高い高級住宅街!
    マンハッタンビーチと言えば西海岸でも有数なサーフポイント!
    Pier(ピア/桟橋)の両サイドには数多くのサーファー達!
    このピアは西海岸のピアの中でも古く、初代のピアが出来たのは1897年でアメリカとハワイが併合した年!
    今から118年前・・・その時の日本は(明治30年)!

    ビーチにはビチバレーを楽しむ人たちに人気のビーチ!
    海岸沿いのボードウォークは各海岸をつなぎ、ジョギング、ビーチクルーザー、ローラースケート、ローラーブレードが走りぬける・・・

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    水の透明度:
    4.0

  • LAのNEWお洒落ストリート!

    投稿日 2015年11月14日

    アボット キニー ブルバード ベニス

    総合評価:3.5

    かつてLAのお洒落な場所として有名だったメルローズはすっかり寂れてしまった・・・
    そして今はファッションのAbbot Kinney Blvd 沿いのAbbot Kinney(アボットキニー)がLAのお洒落な名所としてブレイクし始めている!
    という事で車を停めてアボットキニーを歩いてみる!

    そもそもこの道の名前となったのはAbbot Kinneyという人物!
    まずはそのアボッキ・キニーについて!
    リゾート開発者としてアメリカで活躍した人物で、100年以上前にSanta Monica(サンタモニカ)やVenice(ベニス)のリゾート開発を行った事で有名!
    タバコの販売で大富豪となったアボット・キニーは海岸沿い一帯の土地を買収しOcean Park(オーシャン・パーク)と名付け現在のサンタモニカのエリアをリゾート開発をした!
    海辺のリゾート地としてイメージしたのがイタリアのベニス!!
    アメリカのベニス「Venice of America」を作ろうと開発を進めた!

    ベニスには運河が作られ、運河沿いには個性的な家々が立ち並び、イタリアのヴェネツィアからゴンドラまで持ちこまれた!
    大きな桟橋にホテル、劇場、レストランなどが立ち並びダンスホール、アーケードなどがありミニチュアの鉄道もつくり観光地として発展したが、1920年にキニーが死去し、リゾート地としての経営の悪化・・・
    そして人口が急激に増加した一方で道路のインフラや水道などのライフラインの整備が進まずヴェニスはロサンゼルス市に併合!
    ロサンゼルス市はディズニーランドの開発を優先したためヴェニスの発展は進まず運河を埋め立て道路なった・・・


    そして1950年代までロサンゼルス市はヴェニスを放置しスラム化してしまう!
    油田が発見されてからは運河に大量の土砂で埋まり1970年代まで油田産出が続いた・・・
    70年代に入ると、伝説のスケートボードチーム「Z-Boys」のホームタウンとして脚光を浴びる!
    高級住宅地のサンタモニカと比べると土地が安いためヨーロッパからの移民や芸術家など個性的な人々が集まり現在でもその個性的なビーチシティーとなった!

    そして今現在、Abbot Kinney Blvdと名づけられたストリートが新たな人気スポットとなって開発が進んでいる!
    一軒家をリノベートしたような店舗が並ぶアボットキニー!
    それぞれの店が個性的でアーティスティックな店が多い!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • ウニ三昧でウニフィーバー!

    投稿日 2015年11月08日

    丸秀うにクラブ トーランス

    総合評価:4.0

    日本では高級でたくさん食べれないウニを思いぞんぶん食べようと向かった先は丸秀ウニクラブ(Maruhide Uni Club)
    予約なしで行ったら満席・・・店の前で30分以上待つこととなる!!
    平日なのにものすごい人気だ!!


    ロサンゼルスの北のサンタバーバラはウニの産地で、アラスカから流れてくる寒流と豊富な海藻が大粒でウマみのある赤ウニが名産!!
    北のサンタバーバラ、南のサンペドロ港から出航し、ウニ漁を行い、水深10m以上の海に潜りダイバーが赤ウニを手で収穫するという!
    水揚げされたウニはロングビーチの加工工場へと運ばれウニの殻割り作業や酒盗として加工されるという!

    まずは生ビール!

    そしてビールのアテには 丸秀の雲丹酒盗 3点盛り酒盗サンプラー!
    生うにを昆布醤油に漬け込みウマ味を引き出した絶品で逸品!!

    オリジナル、唐辛子入り、いか入り、ルイベ、柚子胡椒入りの5種類から3点を好みで選べる!

    ウニクリームパスタ!
    惜しげもなくウニを使った超濃厚なウニクリームがウニ好きにはたまらない!!

    焼うに
    焼きウニは何と箱イリで登場!!
    生のウニとも違い焼く事で甘みとウマ味が引き出される!!


    うに入りだし巻き卵
    箸で割るとたっぷり入ったウニが流れだす!!

    そして〆は何と言ってもウニ丼!!
    ウニ丼にはサラダが付く・・・
    そしてお吸い物にもウニが入っている!

    ウニ丼は大きな平皿で登場!
    惜しげもなくご飯の上に盛られたサンタバーバラのウニ!!
    サンタバーバラのウニは臭みが全くなく、ウニが苦手な人でも食べれるほど!
    実際、ウニの臭みに敏感な我が家の女子は日本でも食べれるウニが限定されるが、ここのウニは大好物になっている!

    ウニが好きでも日本ではこんなウニ専門店なんて無いし、あっても高いでしょう!
    我が家にとって西海岸に来たら外せない店の一つとなりました!


    丸秀の雲丹は日本からでも通販で購入できます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.5

  • レドンドビーチへ徒歩圏内のモーテル!

    投稿日 2015年11月07日

    ラマダ リミテッド レドンド ビーチ レドンド・ビーチ

    総合評価:3.0

    レドンドビーチの海岸まで徒歩圏内にあるホテル!
    PCH沿いにありアクセスがしやすく、近隣には飲食店も多いので便利なロケーション!
    駐車場は地下にあり、ホテルは敷地内にあり、昔ながらのモーテル形式で部屋は狭め。ロビーでは無料のコンチネンタルブレックファーストが頂けます!
    また、部屋の窓からは敷地内の共有スペースしか見えないので良いビューはありませんが、はこのホテルのあるローケーションは治安が良いので朝のジョギング、散歩、そしてビーチまで歩いて行けるのが最大の魅力です!

    旅行時期
    2015年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.5
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    2.5

  • RAT BEAH(ラットビーチ)と呼ばれるサーファーの聖地!

    投稿日 2015年11月07日

    トーランス・ビーチ トーランス

    総合評価:4.0

    レドンド・ビーチの隣にあるTorrance Beach(トーランスビーチ)!
    海岸の長さは短いですが、サーファーで賑わうサーフポイントがあるビーチです!
    地元サーファーには通称「Rat Beach(ラット・ビーチ)と呼ばれています!
    高級住宅街のパロスバーデスの麓に位置するので治安も良く閑静な雰囲気のビーチです!!
    また、ビーチ近くには「ハリウッドリビエラ」と呼ばれるショッピング&レストランエリアがあり、地元で人気のブリュワリー、フレンチ、イタリアンレストランなどで夜も賑わってます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    水の透明度:
    4.0

  • 観光地ではないけど地元市民に愛されるビーチ!

    投稿日 2015年11月07日

    レドンド ビーチ レドンド・ビーチ

    総合評価:4.5

    私が1992~1997の間住んでいたここレドンドビーチは観光地としては地味ですが、地元民に愛されるビーチです!
    ビーチの中心の桟橋のピアは一般的な直線の形ではなく、周遊できる「コの字型」!!
    ビアには数々のショップやシーフドレストラン、フィッシュマーケットなどの多くの店あり賑わいます!魚釣りをする人もいて長閑なフィッデャーマンズワーフといった雰囲気です!
    また、レドンドビーチは数々の映画のロケーションとしても有名で、近年では「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影が行われ、撮影の間にはレドンドビーチの沖にはあの「ブラックパール号」が停泊していました!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    アクティビティ:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    水の透明度:
    3.5

  • 閑静なショッピングモール!

    投稿日 2015年11月07日

    ファッション アイランド ニューポート・ビーチ

    総合評価:4.0

    屋内型のショッピングセンターとは異なり、オープンエアーが気持ちの良い屋外型のショッピングセンター!!
    ファッションアイランドとう名前の通り洋服店が多くありますが、レストランやカフォも充実し、ショッピングのみならず、食事やティータイムを楽しむ客で賑わいます!

    NEWPORT BEACH(ニューポートビーチ市)は高級住宅街なので客層もお洒落で品がある地元市民の憩いの場としても利用されているようです!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5

  • 東京ドーム104個の美しい公園!

    投稿日 2015年11月07日

    バルボアパーク サンディエゴ

    総合評価:4.0

    Old Townはサンディエゴでは外せない観光スポットですが、美しい公園バルボアパークは魅力ある場所!

    サンディエゴのダウンタウンのすぐそばにある1200エーカーの広大な公園 Balboa Park(バルボア・パーク)!

    日本で面積の比較基準の東京ドームで計算すると、東京ドーム104個分!
    ちなみに、ニューヨーク市のマンハッタンにある都市公園のCentral Park(セントラル・パーク)のおよそ1.5倍もの広さがある!
    その東京ドーム104個に匹敵する広大な公園内には15の美術館、博物館がある!

    重厚なスパニッシュ・コロニアル様式の建築物やスペインの町並みを彷彿させるような造りの公園内は世界有数の美しき公園です!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • サンディエゴの発祥の地!

    投稿日 2015年10月31日

    オールドタウン サンディエゴ ロサンゼルス

    総合評価:4.0

    サンディエゴのダウンタウンから約3マイルほど北西にあるOld Town(オールドタウン)へ!
    現在、カリフォルニア州により、オールドタウンは歴史地区として管理されている場所!

    1542年にスペインの探検家が、スペイン船で訪れヨーロッパ人で初めてこの地に訪れ、をSan Miguel(サン・ミゲル)と名づけた!
    後の1602年には植民地開拓に来たスペイン人Sebastian Vizcaino(セバスティアン・ビスカイノ)が同年11月12日の「サン・ディエゴ・デ・アルカラ」の祭りの日に「サン・ミゲル」から「サン・ディエゴ」と町の名を変えた!

    1769年、フランシスコ会修道士のフニペロ・セラ神父は、スペインの支配地であったメキシコからサンディエゴへ入り、現在のオールドタウン(Old Town)の場所に、カリフォルニアで初めての伝道所を建設!
    この伝道所を中心として、ヨーロッパからの入植者たちが集落を作ったため、ここオールドタウンがサンディエゴ発祥の地となる!

    1821年にはメキシコ独立戦争の末、メキシコはスペインからの独立に成功しスペイン支配下だったサンディエゴはメキシコの領地となった!

    その後、米墨戦争(アメリカ・メキシコ戦争)の末、サンディエゴはメキシコからアメリカに割譲され、1850年にアメリカ合衆国のカリフォルニア州となる!

    ここサンディエゴオールドタウンはそんな1800年代の歴史が感じられる場所で、その当時を再現した歴史公園!

    また、公園内には1869年に創業したホテル Cosmopolitan Hotel(コスモポリタンホテル)があり、現在も宿泊が出来る!
    一階のレストランとして運営され、2階には9部屋だけ客室がある!


    園内には、メキシコ情緒たっぷりの数々のショップややレストラン、カフェがあり、公園の中央の芝生でゆったり過ごすのも楽しみ方の一つ!
    また、博物館・資料館などが併設されている!


    レンタカー無しでも、トロリーと呼ばれる有料の路線バスでサンディエゴの見どころを周遊できる!!

    乗り降りは自由なので、行きたい場所で途中下車が出来るので自分なりの自由なツアーが出来ます!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 手ごねのモチモチなトルティーヤがウマい!

    投稿日 2015年10月31日

    オールドタウン メキシカン カフェ サンディエゴ

    総合評価:4.0

    ホテルを出て向かった先はサンディエゴのOLD TOWN(オールドタウン)!
    メキシコのようなこの場所はサンディエゴの発祥の地と言われている場所!

    さて、OLD TOWN(オールドタウン)を楽しむ前にブレックファーストとランチを兼ねてブランチ!

    ロサンジェルスに住んでいた頃にここオールドタウンは幾度も訪れていて、行って見たいと長い間思いながらも実現しなかったあの店
    Old Town Mexican Cafe(オールドタウン・メキシカン・カフェ)ヘ!

    ここオールドタウンには数多くのメキシコ料理店はあるが、店の入り口で手づくりされるTortija(トルティーヤ)が味わえる店!

    陽気なメキシカンの店員が良い味だしているからテンションが上がる!!
    食事前に登場するのは Totopos(トトポス)とサルサ!英語ではトルティーヤチップスと呼ばれる トトポスは日本と違い無料・・・そしてお代わりも自由に出来る!!
    写真のトトポスはお代わりしたもの!

    さて、僕が選んだのはメキシコの朝食の定番チョリーソ・コン・ウエボス!
    CHORIZO CON HUEVOS

    チレがきいてピリ辛なメキシコのソーセージCHORIZO(チョリーソ)にたまごを混ぜたスクランブルエッグ!
    サイドにはメキシカンライスとビーンズfrijoles(フレホーレス)が付く!

    そしてこの店の真骨頂 手ごねのTortija(トルティーヤ)!
    一般的なトルティーヤはトルティーヤプレスなどに挟みトウモロコシを練った生地を薄く延ばすけど、道具は使わず手で広げているのでトルティーヤは厚くてモチモチ!!
    こんなTortijaは初めて頂く食感!何といってもこれはウマい!

    海老好きの娘はShrimp Burrito(シュリンプ・ブリート)
    こちらもサイドにはメキシカンライスとビーンズfrijoles(フレホーレス)が付き!

    チーズたっぷりのブリトーのフラワートルティーヤの中には惜しげもなく入ったプリプリの海老が贅沢に入っている!!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 南国リゾートのようなホテル!

    投稿日 2015年10月30日

    ハンフリーズ ハーフ ムーン イン サンディエゴ

    総合評価:4.5

    セドナからサンディエゴを目指して西へ!!
    8号線をひたすら走る途中、アリゾナ州のDatelandという小さな街で車の燃料補給と胃袋にもサンドイッチの燃料を補給・・・
    サンディエゴまで243マイル(およそ390km)・・・まだ4時間ほどのドライブ!殺風景な沙漠の1本道なので睡魔との闘いとなる!!

    ようやくSan Diego(サンディエゴ)のホテルHumphreys Half Moon Inn & Suites(ハンフリーズ・ハーフムーン・イン &スイーツ)に到着!
    立地はコロナドのすぐ西の離れ小島の離島で、ヨットハーバーのあるホテル!
    高層階のホテルではなく、低層階のコテージ郡のリゾートホテル!!
    リゾートの造りはまるで南国のリゾートのようで、パームツリー中心のの緑を惜しげもなく使いジャングルを連想させる!

    コテージの部屋の玄関を開けるとびっくり!
    建物はそれなにに古さを感じるが、リビングダイニングは余裕で50畳くらいはありそう!
    アメリカの一軒家の家庭のスタンダードなキッチンは広々!!

    そして、ベッドルームは2部屋あり家族3人ではもったいない広さだが、エクスペディアで半額のオファーだったのが決めて!!
    窓の外はヨットハーバー!!
    とりあえず、ライムを切ってメキシコのビール TECATE(テカテ)で乾杯!
    ちなみにTECATE(テカテ)はここサンディエゴの南のメキシコの国境の町TIJUANA(ティワナ)で生まれた地ビール!

    さて、せっかくのリゾートなので敷地内のレストランで食事!
    敷地内のレストランに行く途中には大きな屋外ステージ・・・何と、屋外コンサート場もあるリゾートホテルです!!

    旅行時期
    2015年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • 雰囲気も料理もGOODなレストラン!

    投稿日 2015年10月30日

    ハンフリーズ レストラン サンディエゴ

    総合評価:4.0

    サンディエゴのリゾートホテルHumphreys Half Moon Inn & Suites 内にあるレストランHumphreys Restaurant(ハンフリーズ・レストラン)!

    メニューを見れば、フレンチのやイタリアンの要素を盛り込んだCalifornia Cuisine (カリフォルニアキュイジーヌ)!
    http://humphreysrestaurant.com/menus/

    ドレスコードが気になりそうな高級感があるレストランだが、価格設定はそれほど高くない!
    ワインの品揃えは実に豊富で、ボトルの価格は$28から$375と価格の幅が広い!!

    ディナータイムなので窓の外は暗いけど、昼ならヨットハーバーを見渡すビューがある!

    お酒を飲みながら頂いた料理は下記の2種類!
    ●Linguini & Manila Clams(リングイーニ&マニラクラム)
    大振りなアサリのマニラクラムを主役にリングイーニパスタを加え、ワイン、シラントロ(コリアンダー)とバターで味付け!

    ●Lobster Risotto(ロブスターリゾット)
    ロブスターの深い味わいと香ばしさにガーリック、トマト、ロマーノチーズをあしらった贅沢なリゾット!

    ●Roast Rack Of Lamb (ロースト・ラック・ラム)
    ラムは濃厚なワインソース、そしてサイドにはインゲン豆のCannelini bean(カンネリーニ・ビーン)が添えられた逸品!

    料理の味も雰囲気も良いレストランです!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • LIVEステージのあるナイトクラブ!

    投稿日 2015年10月30日

    ハンフリーズ バックステージ ライブ サンディエゴ

    総合評価:4.0

    Humphreys Half Moon Inn & Suites 内にあるレストランHumphreys Restaurant(ハンフリーズ・レストラン)の隣にあるHumphreys Backstage LIVE!
    食事を済ませた後・・・聞こえてくる生演奏は我が家の好きな音楽のジャンルでSOUL、 R&Bの心地よい!
    Night Movesという黒人バンドのソウルフルな音楽が流れる!!
    音楽に誘われて入店! ダンスフロアーもあるナイトクラブ!!

    アルコールも入り食事でお腹も満たされているが、良い音楽を聴きながら飲みなおし!
    バンドの生演奏が終わった後はDJによる音楽が流れる!

    DJブース近くに座っていたのでDJが僕に近寄り「リクエスト」はあるか?」と聞いてくる!
    ジャンじゃんリクエスト・・・僕のリクエストの曲で構成されたクラブとなってしまった(笑;

    そして、ダンスフロアーで踊りまくりクラブのダンスフロアーを盛り上げる!!
    調子に乗りすぎて翌日は辛い朝を迎える事に・・・モニュメントバレーの悪路のオフロードで痛めた腰が悪化・・・

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • ナバホ族と西部劇映画の軌跡がここに!

    投稿日 2015年10月08日

    グールディングス トレーディング ポスト ミュージアム モニュメントバレー周辺

    総合評価:3.5

    Goulding's Lodge(グルーディングロッジ)の敷地内にあるGoulding’s Trading Post Museum(グールディングトレーディングポスト博物館)は1989年にオープンした博物館!
    このモニュメントバーレーにおけるアメリカンインディアンの生活を伺える博物館で、グルーディングロッジの宿泊者以外でもにも開放され、誰でも訪問出来る!
    入場料の料金は設定されておらず、寄付の形式なので入り口付近の大きな箱に任意のお金を入れてから見学できる!
    その寄付金は、地元の高校を卒業生した大学の奨学金の補助金として毎年春に納められているということ!
    さて、グールディングのトレーディングポスト博物館はその名の通り交易所の博物館!
    かつては、キッチン用品、缶詰、食材など材料、また銃などの商品を取引販売していた場所で、当時そのままのものが多く展示されている!
    また、博物館の次のセクションでは、交易時代の原毛のバッグ、コーヒーの木箱、馬のサドルなどが展示されている!

    そして、20世紀からグールディングので初期の頃の写真や地元のナバホ族の写真が展示され、ディスプレイケースはネイティブアメリカンの部族の陶器や工芸品を見ることができます!

    「Josef Muench Room(ヨーゼフミュンヒルーム)」は有名な写真家ヨーゼフ・ミュンヒの写真が展示されかつての映画監督ジョンフォードも目を引いた写真!

    「Movie Room(ムービールーム)」ではここモニュメントバレーを舞台とした西部劇のジョン・ウェイン映画を中心に、 映画のスチール写真やポスターなど・・・映画のアイテムが展示されている!

    二階は1940年代と初期の50年代後半に近い「居住」を復元していて、半世紀以上前の生活が想像できる!

    博物館の裏には「ジョン・ウェインの小屋」があり、1949年にのジョン・ウェイン主演の映画「黄色いリボン」の撮影で使われた!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ネイティブアメリカンが生活した遺跡!

    投稿日 2015年10月14日

    モンテズマ キャッスル国定公園 セドナ

    総合評価:4.0

    Sedonaを離れ南に25マイル(40km)ほど南下した場所にあるMontezuma Castle National Monument(モンテズマキャッスル国定公園)へ立ち寄る!

    Camp Verde(カyンプベルデ)近くにある モンテズマ・キャッスルは1906年に近隣のあるモンテズマ・ウェルと共にNational Monument(国定公園1)に指定された!
    1860年代にヨーロッパ系アメリカ人がこの遺跡を観察し、アステカの帝王モンテズマの城と推理し、モンテズマの名をつけこの遺跡をMontezuma Castleと名づけて国定公園に認定されたが後に誤っていると判明され迷信の「モンテズマ」の名がこの国定公園の名前に残ったままとなった!
    実際のところこの遺跡はここで生活していた先住民 Sinagua(シナグア族)の集落の建てた高層マンション!!

    かつて、ネイティブインディアンの先住民である Sinagua(シナグア族)がこの地に6世紀頃から住みはじめ大きな集落を作り、およそ800年前に石灰岩でききた白い岸壁に建てたこのマンションを建てた!
    その構造は5階建てと20室を備え、三世紀にも渡って造られたといわれ、もう一つ建物があったが火事によりその姿は見ることはききない・・・
    部屋の天井にはプラタナスから造った茅葺屋根だったとみられている!
    この高いところに住居造った理由は夏のモンスーンの季節に川は頻繁に氾濫するため洪水から逃れるため!

    シナグア族はかつてセドナに住んでいたとみられ遺跡が残されている!
    ベルデ川から水を引いて、コーン、豆、スクワッシュ(かぼちゃの種)、綿などをつくる農耕民族で、装飾品などの技術が高かったため他の部族や南米人と交易をして暮らしていたようだ!
    14世紀ににシナグア族はこの地を去り、他の先住民の部族も続々とセドナ周辺から姿を消した・・・今も尚どうして去ったのか謎のままだという!

    アメリカ先住民の暮らしが残るこの貴重な遺跡は! 観光で人気のsedona(セド)から車でわずか30分・・・立ち寄ってみてはいかがでしょうか!?

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 地ビールとサウスウエストのアメリカ料理!

    投稿日 2015年10月22日

    オーク クリーク ブリュワリー&グリル セドナ

    総合評価:3.0

    夜飯はメキシコやスペインをイメージしたお洒落なリトルタウンTlaquepaque(テラカパキ)へ!
    セドナの地ビールを製造するOak Creek Breweryの食事が出来るレストランバージョンのOak Creek Brewery & Grill(オーククリーク・ブリュワリー・エン・グリル)ヘ!
    レッドロックの景色が見事な窓側の席はあいにく満席だが、サンセットでレッドロックのシルエットが浮かび上がる景色が見える!!

    1杯目はやはりビール!Oak Creek Brewery(オーククリーク・ブリュワリー)はその名の通りここセドナでビール製造をしてる醸造所!
    看板の地ビールは種類も豊富で賞で受賞したレモンのフレーバーのエールビールがウマウマ!
    2杯目はサウスウエストの地に相応しいFrozen Margarita(フローズン・マルガリータ)で!

    アペタイザーのシュリンプカクテルなど頂き、メイン料理はBBQリブ!
    一般的な甘めのBBQソースと異なり、パンチの効いた唐辛子の辛さが後から来るこの土地サウスウエスタンならではのオリジナルソースも面白い!!

    やっぱりアメリカの地ビールにはグリルした肉料理が良く合います!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0

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