2025/05/04 - 2025/05/04
-位(同エリア17282件中)
mitsuさん
- mitsuさんTOP
- 旅行記676冊
- クチコミ18件
- Q&A回答26件
- 379,863アクセス
- フォロワー147人
*:.。パリ街歩き・美術館めぐり編☆.。.:*
【ゴッホの貴重な自画像からオーヴェルの教会、そしてピサロが描くヴェルサイユ街道へ】
『アルルのゴッホの部屋』に続き、今回はパリ時代の貴重な『自画像』や『クラウン・インペリアル』、明るい光が広がる『アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ』からスタートしました。
最晩年の地オーヴェルで描かれた『二人の子供』や、不気味にうねる夜空が凄まじい存在感を放つ大名画『オーヴェルの教会』、『コルドヴィルの茅葺き屋根の家』を堪能。
ガシェ医師の美しい庭や、青い背景のなかに鋭い眼差しが宿る有名な『自画像』を抜け、ふたたび印象派の巨匠ピサロが描いた雪解けの『ルーヴシエンヌのヴェルサイユ街道』の重厚なパノラマに深く感心させられます。
【テラスから見渡すサクレ・クール寺院の絶景と、光を織りなすスーラ・シニャックの点描画まで】
さらに歩みを進め、ふと美術館の外に目を向けると、澄み切った青空の下、遠くのモンマルトルの丘に白く神々しく佇む『サクレ・クール寺院』の素晴らしい様式美に出会いました。
館内に戻り、ギヨマンのまばゆい『イヴリーの夕日』やシスレーの『サン=マルティン運河の眺め』、お洒落な大時計のカフェ・カンパーナの空間を楽しんだあとは、新印象派のギャラリーへ。
大作の完成に向けて光や影の効果を緻密に研究したスーラの3つの『グランド・ジャット島の日曜日の午後のための習作』の細かなタッチをじっくり堪能しました。
最後は純粋な色の点がため息の出るほど美しい色彩を放つ、シニャックの大傑作『井戸端の女たち』を眺め、今回のオルセー美術館の投稿を収めました。
全体の大まかな行程は以下になります。
今日は,★☆★です (^^)/
4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
★☆★5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オルセー美術館の続きの旅行記になります。
前回のフィンセント・ファン・ゴッホの『アルルのゴッホの部屋』の余韻をそのままに、もう一つの名作の前へとやってきました。
【 鋭い眼差しと無数のタッチ、フィンセント・ファン・ゴッホの『自画像』】
フィンセント・ファン・ゴッホがパリ時代の1887年に手がけた「自画像」という作品です。
深いブルーの背景のなかに、細かな点や短い線を並べるようにして描かれた独特の色彩のうねりと、こちらを真っ直ぐに見つめる彼の知的な眼差しが、見事な立体感とともに描き出されています。 -
【 鮮やかな青に映える王冠の花々、フィンセント・ファン・ゴッホの『クラウン・インペリアル(コッパ―の花瓶の帝王貝母)』】
ゴッホのパリ時代の素晴らしい静物画です。フィンセント・ファン・ゴッホが1887年に手がけた「クラウン・インペリアル」という作品です。
点描に近い細かな青いタッチの背景のなかに、独特の丸みを持つ花瓶と、そこから力強くのびるオレンジ色の不思議な花々の佇まいが、実に見事な色彩の対比で描き出されています。 -
【 パリ郊外の賑やかな社交場、フィンセント・ファン・ゴッホの『アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ』】
ゴッホがパリ滞在時に手がけた「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」という1887年の名作です。
当時パリジャンたちのリゾート地として賑わっていた郊外のアニエールにある、白く格好いい建物の佇まいが舞台となっています。
手前のテラス席でのんびりと食事を楽しむ人々の姿や、壁を伝うみずみずしい緑の植物が、明るい光のタッチで生き生きと描かれています。 -
【 二人のちいさな女の子の愛らしい横顔、フィンセント・ファン・ゴッホの『二人の子供』】
ゴッホが生涯の最後に過ごしたオーヴェル=シュル=オワーズの地で、1890年に描いた「二人の子供」という作品です。
お洒落な白い帽子とブルーのドレスをまとった二人の女の子が並んで腰掛けており、手前にポツンと添えられた一輪の白いお花の佇まいとともに、ゴッホならではの力強い青の輪郭線と厚みのある筆使いで見事に表現されています。 -
【 うねる夜空の下に佇む重厚なゴシック建築、フィンセント・ファン・ゴッホの『オーヴェルの教会』】
ついに美術史上にその名を轟かせる、世界最高峰の至高の大名画です。ゴッホが1890年に発表した「オーヴェルの教会」という彼の晩年の最高傑作です。
深いウルトラマリンブルーの不気味にうねる夜空をバックに、どっしりと佇む古い教会の姿が描かれており、手前の小道を歩く農婦のシルエットとともに、絵の具そのものが放つ凄まじいオーラが白い額縁の中で見事な調和を見せています。 -
【 独特な屋根のラインと広大な自然、フィンセント・ファン・ゴッホの『コルドヴィルの茅葺き屋根の家』】
ゴッホが1890年の最晩年に手がけた、世界的に名高い「コルドヴィルの茅葺き屋根の家」という大名作です。
画面の中央に並ぶ素朴な農家たちの茅葺き屋根が、背景のうっそうと生い茂る木々やうねる白い雲の表情と溶け合うように捉えられており、自然のなかに宿る圧倒的な生命力が力強いタッチで表現されています。 -
【お花に囲まれて佇む純白のドレス、フィンセント・ファン・ゴッホの『庭のマルグリット・ガシェ』】
ゴッホの良き理解者であった医師ガシェの娘を描いた「庭のマルグリット・ガシェ」という1890年の貴重な名作です。
画面いっぱいに広がる満開の白い花のなかに、純白のドレスをまとって静かに佇む彼女のシルエットが捉えられており、独特の縦長の構図が、素晴らしい存在感を放っています。 -
【 うっそうと生い茂る大きな松の木、フィンセント・ファン・ゴッホの『オーヴェルのガシェ医師の庭』】
同じくガシェ医師の自宅の庭を舞台に描かれた「オーヴェルのガシェ医師の庭」です。
中央にどっしりとそびえ立つ大きな松の木の深い緑と、手前で大きくのびるアロエのような南国の植物の造形が描かれており、奥に見える赤レンガ色の建物の壁や白い窓のディテールが、ゴッホ独自の激しい筆使いで見事に捉えられています。 -
【 渦巻く背景と画員の強い意志、フィンセント・ファン・ゴッホの『自画像』】
展示室の壁で圧倒的な存在感を放つ「ゴッホ本人の素顔」と正面から向き合う瞬間です。
こちらは彼が1889年に描いた、世界で最も高名な至高の最高傑作の一つです。渦を巻くように波打つ薄ブルーの背景のなかに、特徴的なハチミツ色のひげを蓄え、どこか鋭く知的な眼差しでこちらをじっと見つめる彼のシルエットが、見事に表現されています。 -
【 白い壁の民家と静かな一本道、フィンセント・ファン・ゴッホの『オーヴェルのガシェ医師の家(The House of Doctor Gachet in Auvers)』】
ゴッホが1890年に手がけた「オーヴェルのガシェ医師の家」という非常に味わい深い風景画です。
小道がのびのびと曲がりながら奥へと続いていく構図のなかに、どっしりと佇む白い民家や一本の大きな冬の木のシルエットが捉えられており、上空にのびのびと広がる爽やかな青空の色彩が、当時ののどかな空気感をリアルに物語っています。 -
【 パリ郊外の雪解けのメインストリート、カミーユ・ピサロの『ルーヴシエンヌのヴェルサイユ街道』】
印象派の巨匠ピサロが、1872年に発表した「ルーヴシエンヌのヴェルサイユ街道」という名作です。
雪が少し残る広大なメインストリートのなか、お洒落な黒い服を着て並んで歩く二人組の姿が描かれており、左右に佇む建物や一本の大きな大木のパノラマが、ピサロならではの優しい光の筆使いで見事に表現されています。 -
【 テラスから見渡すモンマルトルの丘とサクレ・クール寺院、オルセー美術館の窓辺より】
ふと美術館の外にカメラを向けてみました。澄み切った青空の下、遠くのモンマルトルの丘の頂に白く神々しく佇むサクレ・クール寺院の姿と、どこまでも整然と広がるパリの美しい街並みのパノラマが捉えられています。
名作の鑑賞の途中で、外を見るとパリならではの素晴らしい様式美がサクッと感じられます。 -
【 夕暮れに染まる水面と工場の煙、アルマン・ギヨマンの『イヴリーの夕日』】
印象派の画家アルマン・ギヨマンが1873年頃に手がけた「イヴリーの夕日」という作品です。
夕刻のまばゆいオレンジ色の光に染まる空と、そこへたなびく工場の白い煙、そして静かなセーヌ川の水面にゆらゆらと美しく映り込む夕焼けのグラデーションが、独特の力強いタッチで見事に描き出されています。 -
【水面に映る白い雲と街並み、アルフレッド・シスレーの『サン=マルティン運河の眺め(View of the Canal Saint-Martin)』】
澄み切った青空が広がる素晴らしい水辺の絶景です。アルフレッド・シスレーが1870年に手がけた「サン=マルティン運河の眺め」という作品です。
穏やかな運河の水面を中心に、左側にはみずみずしい並木道、右側にはクラシックなアパルトマンがどっしりと描かれており、空に浮かぶ白い雲のグラデーションが見事に表現されています。 -
【 デルフト焼きの花瓶と鮮やかな色彩、アルマン・ギヨマンの『花瓶の花(Vase of Flowers)』】
ギヨマンによる大変美しい静物画「花瓶の花」という作品です。白とブルーの模様がお洒落なデルフト焼き風の花瓶のなかに、赤や青、白の愛らしい花々がどっしりと活けられており、背景の黒い椅子の背もたれとの対比によって、花の瑞々しい色彩が素晴らしく引き立っています。 -
【 物憂げな表情と一輪のジギタリス、フィンセント・ファン・ゴッホの『医師ガシェの肖像』】
ゴッホが1890年に手がけた「医師ガシェの肖像(第2バージョン)」という彼の生涯の最高傑作です。
ハチミツ色の木製テーブルに肘をつき、どこか寂しげな眼差しで遠くを見つめるガシェ医師の姿が、背景の深いブルーの色彩とともに力強い厚塗りのタッチで表現されています。 -
【オレンジ色のテーブルと色鮮やかな花々、フィンセント・ファン・ゴッホの『日本の花瓶のアネモネと薔薇』】
ゴッホが1890年の最晩年に描いた「日本の花瓶のアネモネと薔薇」という名作です。
エキゾチックな模様が施された緑色の花瓶のなかに、赤や白、黄色のアネモネの花が生き生きと描かれており、手前のテーブルの上にポツンと脱ぎ捨てられたような一輪の薔薇の佇まいが、独特の斜めの構図の中で素晴らしい存在感を放っています。 -
【 横たわる裸婦と美しい団扇、ピエール=オーギュスト・ルノワールの『団扇を持つ横たわる裸婦(Resting Nude with a Fan)』】
ルノワールが光の美しさを捉えた肖像画「団扇を持つ横たわる裸婦」という作品です。
お洒落な花柄のカーテンに囲まれたベッドのなかに、どこか物憂げに頬杖をつきながら横たわる女性の佇まいが描かれており、手に持つちいさな団扇のオリエンタルな柄の描写とともに、ルノワールならではの温かみのある柔らかな肌の質感が美しく引き立っています。 -
【 漆黒の背景に映える赤い鉢、クロード・モネの『菊(Chrysanthemums)』】
モネが1878年に発表した、非常にエレガントな静物画「菊」という作品です。
細かなラインが彫り込まれた赤い大きな植木鉢のなかに、白や薄ピンク色の愛らしい菊の花がこんもりと満開に咲き誇っており、右側の空間にポツンと描かれたちいさな青と赤の花のディテールが、モネならではの卓越した色彩センスを余すことなく物語っています。 -
【 青い作業着をまとう少年の佇まい、ジョルジュ・スーラの『青い服の若い百姓(Young Peasant in Blue)』】
新印象派の旗手として有名なジョルジュ・スーラが1882年頃に手がけた「青い服の若い百姓」という貴重な初期作品です。
みずみずしい緑の原っぱを背景に、つばのある帽子をかぶり、黒い作業着をまとって真っ直ぐに佇む少年の姿が捉えられており、独自の点描表現へと向かう前の、素朴で知的な光の捉え方がスッと伝わってきます。 -
【 大時計の光が差し込むお洒落な空間、オルセー美術館「カフェ・カンパーナ」の全景】
名作の鑑賞途中に、館内にある有名な大時計のカフェへ立ち寄ってみました。駅舎時代のアイアンフレームやゴールドの照明がお洒落に調和した洗練された空間が広がっています。この時は見学だけでしたが、あとで絵画の鑑賞中にこちらの中で食事をすることにしました。 -
【 陽光の中に佇む白い建物、ジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後のための習作(グランドキャンプの遺跡)』】
ジョルジュ・スーラの非常に貴重な展示です。1枚目のこちらは大作の背景となる光の表情を緻密に研究した習作です。
まばゆい日差しを浴びて白く輝く建物の石肌と、手前にのびる草むらの色彩の対比が、細かな点描のタッチで見事に捉えられています。 -
【 木陰に集う人々のシルエット、ジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後のための習作(風景と人物)』】
続いて2枚目は、大作の手前や奥に描かれる人々の配置や影の効果をのびのびと模索した習作です。
芝生の上にのんびりと腰掛けたり横たわったりする人々の姿が、緑や紫色の無数の細かなタッチの重なりによって表現されており、スーラ独自の計算された静けさがスッと伝わってきます。 -
【 咲き誇る並木とお洒落なドレス、ジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後のための習作(並木道)』】
3枚目のこちらは、島に広がるみずみずしい並木道の奥行きを捉えた非常にエレガントな習作です。
背景に並ぶ木々の緑のなかに、お洒落な白いドレスや帽子をまとって静かに佇む女性たちの姿が描かれており、画面の隅々にまで降り注ぐ木漏れ日のきらめきが、重厚な白い額縁の中で素晴らしい存在感を放っています。 -
【 点描で描かれた静かな裸婦たち、ジョルジュ・スーラの『「ポーズする女たち」のための習作たち』】
同じくスーラによる「ポーズする女たち」という大作のためのちいさな習作が2枚並んだカットです。
室内で静かに腰掛けたり真っ直ぐに佇んだりする女性の肉体美が、紫やピンク色の無数の細かな点の重なりによって表現されており、スーラ独自の計算された静けさがスッと伝わってきます。 -
【 近代色彩理論の歴史的な原本、シュヴルールの『光の色彩の調和と対比の法則(The Laws of Contrast of Colour)』】
ガラスケースの中に展示されているのは、新印象派の画家たちが点描画を生み出す最大のキッカケとなった、科学者シュヴルールの有名な色彩の教科書です。
開かれたページには、赤や緑、黄色といった補色(反対の色)を隣り合わせに配置した円グラフが綺麗に印刷されており、画家たちがこれを見ながらキャンバスの上で光を美しく響かせようと研究していた歴史的なディテールが収められています。 -
【 満開のつつじと深いブルーのドレス、ジョルジュ・スーラの『ル・ランサマン(Le Chahut)』】
スーラが1889年頃に発表した、大変エレガントな肖像画「ル・ランサマン」です。
背景に描かれた満開の白いツツジの花の前に、深いブルーの豪華なドレスをまとって優雅に微笑む女性の姿が捉えられており、画面の四隅まで細かな点描で彩られた独特の青いボーダーのラインが、素晴らしい存在感を放っています。 -
【 舞台の上に躍動する白馬とピエロ、ジョルジュ・スーラの『サーカス(Le Cirque)』】
美術史上にその名を轟かせる、世界最高峰の至高の大名画です。スーラが31歳という若さで亡くなる直前まで描き続けた、彼の生涯の最後の最高傑作「サーカス」です。
白馬の上で見事なポーズをとる黄色い衣装の踊り子や、手前で大きくシーツを広げる赤頭巾のピエロ、そして客席を埋め尽くす観客たちの姿が、躍動的な動き(上向きの線)とともに、無数の点描で見事に表現されています。 -
【 激動の歴史を写し取る点描のリアル、マクシミリアン・リュスの『1851年5月のパリの通り(A Street in Paris in May 1871)』】
非常に重厚な歴史画です。新印象派の画家マクシミリアン・リュスが描いた「1871年5月のパリの通り(血の一週間)」という作品です。
パリ・コミーン(内戦)の激しい戦いのあとのアパルトマンの通りが舞台となっており、石畳の上に痛々しく横たわる兵士や民衆の姿が、点描ならではのザラザラとしたリアルな質感とともに、生々しく描き出されています。 -
【 南仏のまばゆい陽光と二人の女性、ポール・シニャックの『井戸端の女たち(Femmes au puits)』】
新印象派のもう一人の巨匠ポール・シニャックが1892年に手がけた大傑作です。南仏のリゾート地サントロペの美しい海と灯台を背景に、丘の上の井戸で水を汲む二人の女性の姿が描かれており、黄色や紫色、ピンク色の鮮やかな点描のタッチが、ため息が出るほど美しい色彩を放っています。
今回の旅行記の絵画はここまでです。オルセー美術館は限りなく広く、見どころはまだまだ続きます。ここまで見てくださりありがとうございます。
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
オランダ,チェコ,フランス,ドバイ周遊34日の旅-12
-
330。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-69 ヴェルサイユ宮殿-14☆.。.:*
2025/05/03~
ヴェルサイユ
-
331。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-70 ヴェルサイユ宮殿-15☆.。.:*
2025/05/03~
ヴェルサイユ
-
332。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-71 ヴェルサイユ宮殿-16(最終)☆.。....
2025/05/03~
ヴェルサイユ
-
333。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-72 オルセー美術館-1☆.。.:*
2025/05/04~
パリ
-
334。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-73 オルセー美術館-2☆.。.:*
2025/05/04~
ヴェルサイユ
-
335。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-74 オルセー美術館-3☆.。.:*
2025/05/04~
パリ
-
336。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-75 オルセー美術館-4☆.。.:*
2025/05/04~
パリ
-
337。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-76 オルセー美術館-5☆.。.:*
2025/05/04~
パリ
-
338。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-77 オルセー美術館-6☆.。.:*
2025/05/04~
パリ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ オランダ,チェコ,フランス,ドバイ周遊34日の旅-12
0
30