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*:.。ヴェルサイユ宮殿・離宮散策編:旅行記の概要(王妃の村里・深部編)☆.。.:* <br /><br />【おとぎ話の村里へ!水辺にたたずむ「王妃の家」に大感動】<br />池のまわりを左回りに散策スタート!対岸に佇む可愛い「鳩小屋」を眺めながら池に沿って歩いていくと、ついに本命である「水辺にたたずむ王妃の家」の全景が目の前に現れました。<br />ハチミツ色のお家を繋ぐ長い空中回廊が本当にお洒落で、おとぎ話の絵本を開いたかのような美しさです♪<br /><br />【賑やかな散策路と、歴史のロマンを運ぶ美しい花たち】<br />さらに敷地内の「王妃の更衣室(Boudoir)」や瑞々しい菜園の小道へ。観光客の賑やかな声を聴きながら、ウォーキングを楽しみます。<br /><br />家の真後ろに回り込んで木組みの壁の立派な大きさに圧倒されたあとは、庭に咲き誇る可憐な白い花や、上品な紫・純白のアヤメたちがお出迎え。<br />「もしかしてマリー・アントワネットの時代から咲き継がれてきたのかな?」なんて、ふたりで歴史のロマンに胸を躍らせながら小道を進みます。<br /><br />その先で最後にたどり着いたのは、宮殿から運ばれてきた料理を温め直していたという、当時の宮廷生活の裏側を伝える素朴な離れ「レショフォワール(温め所)」でした。<br /><br /><br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br /><br />★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br /><br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

330。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆パリ-69 ヴェルサイユ宮殿-14☆.。.:* 

19いいね!

2025/05/03 - 2025/05/03

169位(同エリア810件中)

mitsu

mitsuさん

*:.。ヴェルサイユ宮殿・離宮散策編:旅行記の概要(王妃の村里・深部編)☆.。.:* 

【おとぎ話の村里へ!水辺にたたずむ「王妃の家」に大感動】
池のまわりを左回りに散策スタート!対岸に佇む可愛い「鳩小屋」を眺めながら池に沿って歩いていくと、ついに本命である「水辺にたたずむ王妃の家」の全景が目の前に現れました。
ハチミツ色のお家を繋ぐ長い空中回廊が本当にお洒落で、おとぎ話の絵本を開いたかのような美しさです♪

【賑やかな散策路と、歴史のロマンを運ぶ美しい花たち】
さらに敷地内の「王妃の更衣室(Boudoir)」や瑞々しい菜園の小道へ。観光客の賑やかな声を聴きながら、ウォーキングを楽しみます。

家の真後ろに回り込んで木組みの壁の立派な大きさに圧倒されたあとは、庭に咲き誇る可憐な白い花や、上品な紫・純白のアヤメたちがお出迎え。
「もしかしてマリー・アントワネットの時代から咲き継がれてきたのかな?」なんて、ふたりで歴史のロマンに胸を躍らせながら小道を進みます。

その先で最後にたどり着いたのは、宮殿から運ばれてきた料理を温め直していたという、当時の宮廷生活の裏側を伝える素朴な離れ「レショフォワール(温め所)」でした。



全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光

★☆★5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光

5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 愛の殿堂。フォリー(装飾的な小建築物)です。<br />神殿内には、愛の神キューピッドを象った天使像が安置されています。<br />これはリシャール・ミックによる作品の一つです。<br />満開の白い花を咲かせた大木の向こうから、美しい神殿の全景がパッと目の前に現れました。<br />青空と水辺に囲まれて佇む姿が本当に絵はがきのようです。

    愛の殿堂。フォリー(装飾的な小建築物)です。
    神殿内には、愛の神キューピッドを象った天使像が安置されています。
    これはリシャール・ミックによる作品の一つです。
    満開の白い花を咲かせた大木の向こうから、美しい神殿の全景がパッと目の前に現れました。
    青空と水辺に囲まれて佇む姿が本当に絵はがきのようです。

  • 神殿の階段のすぐ目の前まで一歩近づいてパチリ!<br />大きなお椀をひっくり返したようなドーム屋根の美しい彫刻や、立派な白い柱の質感が間近で見ると一段と格好いいです。<br />真ん中には、真っ白なキューピッドの天使像が優しく佇んでいます。

    神殿の階段のすぐ目の前まで一歩近づいてパチリ!
    大きなお椀をひっくり返したようなドーム屋根の美しい彫刻や、立派な白い柱の質感が間近で見ると一段と格好いいです。
    真ん中には、真っ白なキューピッドの天使像が優しく佇んでいます。

  • 12本のコリント式の円柱が円形の屋根を支えています。<br />かつて、マリー・アントワネットとスウェーデン貴族のフェルゼンが密会していた事で有名なスポットです。<br />神殿のドーム天井の下へ入ると、目の前には美しい円柱と真っ白な彫刻が広がります。<br />かつて王妃様がここで密会をしていたなんて、そんな甘く切ない歴史のロマンに思いを馳せながらこの場所に立つと、なんだかドキドキします。

    12本のコリント式の円柱が円形の屋根を支えています。
    かつて、マリー・アントワネットとスウェーデン貴族のフェルゼンが密会していた事で有名なスポットです。
    神殿のドーム天井の下へ入ると、目の前には美しい円柱と真っ白な彫刻が広がります。
    かつて王妃様がここで密会をしていたなんて、そんな甘く切ない歴史のロマンに思いを馳せながらこの場所に立つと、なんだかドキドキします。

  • 神殿のなかをぐるりと回り込んで、今度は彫刻の正面側をパチリ。<br />大理石の真っ白なキューピッド像が、柱のあいだに広がるまぶしい青空と新緑のなかにくっきりと浮かび上がっていて、ため息が出るほどの美しさです。<br />すぐ下の白黒チェックの床もお洒落で、現地の特別な空気に包まれながら贅沢な鑑賞タイムを楽しみます。<br />

    神殿のなかをぐるりと回り込んで、今度は彫刻の正面側をパチリ。
    大理石の真っ白なキューピッド像が、柱のあいだに広がるまぶしい青空と新緑のなかにくっきりと浮かび上がっていて、ため息が出るほどの美しさです。
    すぐ下の白黒チェックの床もお洒落で、現地の特別な空気に包まれながら贅沢な鑑賞タイムを楽しみます。

  • ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド。<br />ドーム天井の美しい彫刻も一緒にパチリ。<br />上を見上げたことで、新緑とスカッと抜ける青空が鮮やかに写り込んでいます。<br />左下でピンクの帽子をかぶった小さな女の子が一生懸命彫刻を見上げている姿も可愛らしくて、現地の穏やかで幸せな空気感に心がすっかり満たされます。

    ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド。
    ドーム天井の美しい彫刻も一緒にパチリ。
    上を見上げたことで、新緑とスカッと抜ける青空が鮮やかに写り込んでいます。
    左下でピンクの帽子をかぶった小さな女の子が一生懸命彫刻を見上げている姿も可愛らしくて、現地の穏やかで幸せな空気感に心がすっかり満たされます。

  • 王妃の村里の中心部に向けて歩きます。<br />愛の神殿のロマンに浸ったあとは、さらに奥にある王妃の村里の中心部に向けて散歩を再開です。<br />小道の脇にパッと目を引く色鮮やかでピンクのバラの花が満開に咲き誇っていました。<br />みみずみずしい緑のなかに咲く花の美しさに、足を止めて癒やされました。

    王妃の村里の中心部に向けて歩きます。
    愛の神殿のロマンに浸ったあとは、さらに奥にある王妃の村里の中心部に向けて散歩を再開です。
    小道の脇にパッと目を引く色鮮やかでピンクのバラの花が満開に咲き誇っていました。
    みみずみずしい緑のなかに咲く花の美しさに、足を止めて癒やされました。

  • 奥へ進むと、道の両脇に可愛い黄色いお花がたくさん咲く爽やかな一本道が広がっていました。<br />賑やかな宮殿とは違って驚くほど人が少なくて静か。まるでこの広い大自然を独り占めしているようで、のんびりマイペースに歩くのがとっても心地いいです。

    奥へ進むと、道の両脇に可愛い黄色いお花がたくさん咲く爽やかな一本道が広がっていました。
    賑やかな宮殿とは違って驚くほど人が少なくて静か。まるでこの広い大自然を独り占めしているようで、のんびりマイペースに歩くのがとっても心地いいです。

  • 大きな木々が頭上を優しく包み込んでくれる深い木陰のルートに入りました。<br />ジリジリ暑い日、この日陰に入った瞬間の「すーっと涼しい風」が通り抜ける心地よさは本当に格別。<br />木漏れ日がキラキラと足元を照らすなか、ホッと一息つきながら静かな散歩を楽しみます。<br /><br /><br />

    大きな木々が頭上を優しく包み込んでくれる深い木陰のルートに入りました。
    ジリジリ暑い日、この日陰に入った瞬間の「すーっと涼しい風」が通り抜ける心地よさは本当に格別。
    木漏れ日がキラキラと足元を照らすなか、ホッと一息つきながら静かな散歩を楽しみます。


  • 木陰のなかで頭上を見上げると、まぶしい新緑の葉っぱのすき間から、綺麗な青空と白い雲がのぞいていました。<br />体いっぱいに澄んだ空気を吸い込んで、まさに最高の「森林浴」タイム。<br />風で葉っぱがさらさら揺れる音を聴きながら歩く時間は、心も体もすっかりリフレッシュされます。

    木陰のなかで頭上を見上げると、まぶしい新緑の葉っぱのすき間から、綺麗な青空と白い雲がのぞいていました。
    体いっぱいに澄んだ空気を吸い込んで、まさに最高の「森林浴」タイム。
    風で葉っぱがさらさら揺れる音を聴きながら歩く時間は、心も体もすっかりリフレッシュされます。

  • 実は、自転車のレンタルも考えたのですが、このエリア(庭園内)は走行NGなんだそう。<br />でも、だからこそ人が少なくてとっても静か!<br />右側の芝生では現地の家族がピクニックをしていたり、可愛い男の子が遊んでいたり、のどかな景色をゆっくり歩いて満喫です。

    実は、自転車のレンタルも考えたのですが、このエリア(庭園内)は走行NGなんだそう。
    でも、だからこそ人が少なくてとっても静か!
    右側の芝生では現地の家族がピクニックをしていたり、可愛い男の子が遊んでいたり、のどかな景色をゆっくり歩いて満喫です。

  • 大きな木のふもと、青々とした原っぱの上で楽しそうに集まる人たちをパチリ。「あ、村人発見!」なんて笑いながら眺めちゃいました。<br />赤い帽子をかぶった可愛い男の子がちょこんと座って遊んでいたり、奥に素朴な家が見えたりして、まるで絵本の世界に迷い込んだようなほっこり癒やされるワンシーンです。

    大きな木のふもと、青々とした原っぱの上で楽しそうに集まる人たちをパチリ。「あ、村人発見!」なんて笑いながら眺めちゃいました。
    赤い帽子をかぶった可愛い男の子がちょこんと座って遊んでいたり、奥に素朴な家が見えたりして、まるで絵本の世界に迷い込んだようなほっこり癒やされるワンシーンです。

  • 緑の原っぱをのんびり歩いていくと、視界がパッと開けた場所に出ました!<br />よーく見ると、遠くの木々のあいだの奥のほうに、プチ・トリアノン宮殿が小さく見えています。<br />「あんなところから歩いてきたんだねぇ」なんて振り返りながら、庭の広大さを改めて実感する1コマです。

    緑の原っぱをのんびり歩いていくと、視界がパッと開けた場所に出ました!
    よーく見ると、遠くの木々のあいだの奥のほうに、プチ・トリアノン宮殿が小さく見えています。
    「あんなところから歩いてきたんだねぇ」なんて振り返りながら、庭の広大さを改めて実感する1コマです。

  • ついに、ついに!王妃の村里の中心部に到着です。<br />手前にきらめく小川があり、その奥の緑の原っぱの向こうには、絵本に出てくるようなのどかな王妃の家が姿を現しました!<br />たくさん歩いてたどり着いたこの美しい絶景に、大感激です。

    ついに、ついに!王妃の村里の中心部に到着です。
    手前にきらめく小川があり、その奥の緑の原っぱの向こうには、絵本に出てくるようなのどかな王妃の家が姿を現しました!
    たくさん歩いてたどり着いたこの美しい絶景に、大感激です。

  • のどかな王妃の家を遠くに見つけて、足取りもさらに軽やかに。<br />目の前には大きな木々が優しく広がる、気持ちのいい広場が待っています。<br />ゴール直前のワクワクした気持ちを楽しんで一歩一歩進みます。

    のどかな王妃の家を遠くに見つけて、足取りもさらに軽やかに。
    目の前には大きな木々が優しく広がる、気持ちのいい広場が待っています。
    ゴール直前のワクワクした気持ちを楽しんで一歩一歩進みます。

  • のんびり佇む仲良しな夫婦を発見!黒い首が格好いいカナダガンのペアです。<br />こんなに美しくて緑豊かなヴェルサイユのお庭で、一年中ずーっとのんびり暮らせるなんて本当にうらやましい限り。

    のんびり佇む仲良しな夫婦を発見!黒い首が格好いいカナダガンのペアです。
    こんなに美しくて緑豊かなヴェルサイユのお庭で、一年中ずーっとのんびり暮らせるなんて本当にうらやましい限り。

  • 鳥の夫婦に癒やされながら小道を進むと、今度は大きな池の向こうに、童話の城のような可愛い塔を発見。<br />これが有名な「マルボローの塔」です。<br />青空と白い雲、そしてキラキラ光る水面に塔がとっても綺麗に映えていて、いつまでも眺めていたくなるような絶景です。

    鳥の夫婦に癒やされながら小道を進むと、今度は大きな池の向こうに、童話の城のような可愛い塔を発見。
    これが有名な「マルボローの塔」です。
    青空と白い雲、そしてキラキラ光る水面に塔がとっても綺麗に映えていて、いつまでも眺めていたくなるような絶景です。

  • 王妃の家のすぐ隣には、大きな水車がついた「絵本のような水車小屋」が佇んでいました。<br />中世のヨーロッパの農村にタイムスリップしたかのような美しさに、ただただうっとりです。

    イチオシ

    王妃の家のすぐ隣には、大きな水車がついた「絵本のような水車小屋」が佇んでいました。
    中世のヨーロッパの農村にタイムスリップしたかのような美しさに、ただただうっとりです。

  • 水車小屋から少し歩くと、視界がさらにパッと開けて大きな池の全景が見えてきました。<br />この池を中心に、のどかな田舎風の建物がぽつぽつと散在していて、本当にどこかの可愛い農村に迷い込んだみたい。

    水車小屋から少し歩くと、視界がさらにパッと開けて大きな池の全景が見えてきました。
    この池を中心に、のどかな田舎風の建物がぽつぽつと散在していて、本当にどこかの可愛い農村に迷い込んだみたい。

  • 手前の瑞々しい新緑の葉っぱをフレームにして、マルボローの塔をパチリ。<br />おとぎ話に出てくるお城のようで、木陰からうっとり眺めながら、現地ののどかな空気感にすっかり癒やされました。

    イチオシ

    手前の瑞々しい新緑の葉っぱをフレームにして、マルボローの塔をパチリ。
    おとぎ話に出てくるお城のようで、木陰からうっとり眺めながら、現地ののどかな空気感にすっかり癒やされました。

  • ここからは、先ほどの水車小屋(Le Moulin)を起点にして、池のまわりを左回りに歩いて散策スタートです。<br />家の右側にある日陰のベンチには、皆さんがのんびり座って憩う姿も。<br />まるで中世の可愛い村の住人になったような気分です。

    イチオシ

    ここからは、先ほどの水車小屋(Le Moulin)を起点にして、池のまわりを左回りに歩いて散策スタートです。
    家の右側にある日陰のベンチには、皆さんがのんびり座って憩う姿も。
    まるで中世の可愛い村の住人になったような気分です。

  • 左回りに歩き進めると、きらきら光る池の向こう側に、絵本に出てくるような素朴で可愛い「鳩小屋」が見えてきました!<br />まぶしい青空と白い雲、豊かな緑に囲まれてぽつんと佇む家の景色が本当にのどかです。

    左回りに歩き進めると、きらきら光る池の向こう側に、絵本に出てくるような素朴で可愛い「鳩小屋」が見えてきました!
    まぶしい青空と白い雲、豊かな緑に囲まれてぽつんと佇む家の景色が本当にのどかです。

  • 池に沿って歩いていくと、「水辺にたたずむ王妃の家」の全景が目の前に現れました。<br />家を繋ぐ長い空中回廊が本当にお洒落で、おとぎ話の絵本をパッと開いたかのような美しさ。

    池に沿って歩いていくと、「水辺にたたずむ王妃の家」の全景が目の前に現れました。
    家を繋ぐ長い空中回廊が本当にお洒落で、おとぎ話の絵本をパッと開いたかのような美しさ。

  • 家の前には、大きな葉っぱが瑞々しく育つ立派な菜園が広がっていました。<br />ここは王妃の更衣室(Boudoir)と呼ばれる建物です。<br />まわりには観光客も増えてきて、賑やかで楽しげな空気感です。

    家の前には、大きな葉っぱが瑞々しく育つ立派な菜園が広がっていました。
    ここは王妃の更衣室(Boudoir)と呼ばれる建物です。
    まわりには観光客も増えてきて、賑やかで楽しげな空気感です。

  • 更衣室のまわりをぐるりと回り込んで、家の横側にのびる菜園の小道へ。<br />可愛い建物を目の前にして、周りの観光客の賑やかな声を聴きながら歩くのは、ふたりだけの時とはまた違った楽しさがいっぱいです。

    更衣室のまわりをぐるりと回り込んで、家の横側にのびる菜園の小道へ。
    可愛い建物を目の前にして、周りの観光客の賑やかな声を聴きながら歩くのは、ふたりだけの時とはまた違った楽しさがいっぱいです。

  • 小道を歩いて、今度は王妃の家の真後ろ側にやってきました。<br />正面から見るお洒落な空中回廊の姿とはまたガラリと雰囲気が違って、素朴な木組みの壁がとってもクラシックで格好いいです。

    小道を歩いて、今度は王妃の家の真後ろ側にやってきました。
    正面から見るお洒落な空中回廊の姿とはまたガラリと雰囲気が違って、素朴な木組みの壁がとってもクラシックで格好いいです。

  • 家のまわりの小道を歩いていたら、素朴な木の柵の向こうに、小さくて可愛い白い花がたくさん満開に咲いているのを見つけました。<br />みずみずしい新緑のあいだから顔をのぞかせる姿が本当に綺麗です。

    家のまわりの小道を歩いていたら、素朴な木の柵の向こうに、小さくて可愛い白い花がたくさん満開に咲いているのを見つけました。
    みずみずしい新緑のあいだから顔をのぞかせる姿が本当に綺麗です。

  • 木組みの壁際に、スッと凛々しくのびる紫色のアイリスを見つけました。<br />さっきの白い花とはまた雰囲気が違って、とっても上品で華やかな佇まいにうっとり。<br />古い歴史ある家の壁と鮮やかなお花のコントラストが本当に絵画のように美しい。

    木組みの壁際に、スッと凛々しくのびる紫色のアイリスを見つけました。
    さっきの白い花とはまた雰囲気が違って、とっても上品で華やかな佇まいにうっとり。
    古い歴史ある家の壁と鮮やかなお花のコントラストが本当に絵画のように美しい。

  • 今度は緑のなかに、大きくて真っ白なとっても綺麗な花を発見。<br />調べてみたら「ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)」の仲間でした。<br />この気品あふれる純白の佇まいを眺めていると、「もしかしてマリー・アントワネットの時代からずっとここに咲き継がれてきたのかな?」なんて、タイムスリップしたようなロマンです。

    今度は緑のなかに、大きくて真っ白なとっても綺麗な花を発見。
    調べてみたら「ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)」の仲間でした。
    この気品あふれる純白の佇まいを眺めていると、「もしかしてマリー・アントワネットの時代からずっとここに咲き継がれてきたのかな?」なんて、タイムスリップしたようなロマンです。

  • 手前に満開に咲く真っ白な花をフレームにして、お洒落な空中回廊やらせん階段を見上げてパチリ。<br />ヴェルサイユの離宮は、本当にどこを切り取っても絵画のように美しくて、「絵になるのは当たり前かな(笑)」なんて、感心しました。

    手前に満開に咲く真っ白な花をフレームにして、お洒落な空中回廊やらせん階段を見上げてパチリ。
    ヴェルサイユの離宮は、本当にどこを切り取っても絵画のように美しくて、「絵になるのは当たり前かな(笑)」なんて、感心しました。

  • また一歩進むと、緑の森に囲まれた素朴で可愛い離れが見えてきました。<br />ここは、宮殿から運ばれてきた王妃の料理を温め直すための「温め所(Réchauffoir)」だったそう。<br />かつてここでおいしそうな湯気が立ち上っていたのかなぁなんて、当時の美味しい歴史の裏側に思いを馳せました。<br /><br /><br />つづく

    また一歩進むと、緑の森に囲まれた素朴で可愛い離れが見えてきました。
    ここは、宮殿から運ばれてきた王妃の料理を温め直すための「温め所(Réchauffoir)」だったそう。
    かつてここでおいしそうな湯気が立ち上っていたのかなぁなんて、当時の美味しい歴史の裏側に思いを馳せました。


    つづく

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