2024/06/08 - 2024/06/08
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さすらいの旅人マーさん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/08
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アリヤバル寺院
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ドモグト・メルヒー・ハド
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2泊3日ツアー参加、初日。
ゲル2泊。ウランバートルから東へ100キロ、乗馬、カザク族のゲル。ウランバートルに翌日午前リターン。
西へ320キロ、カラコルム手前迄5時間、ミニ砂漠、ラクダに乗りゲル泊、翌日、リターン、15時。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月7日、カラコルムにバスで行くと決めていたがゲストハウスの営業もあり2泊3日ツアーに参加に。1日目は以下参考。
ザイサン・メモリアル(Zaisan Memorial)市街地を見下ろす丘にあり、第二次世界大戦などを記念して建てられた円形モニュメント。麓には大きな仏像もある。
チンギス・ハーン騎馬像コンプレックス(Chinggis Khaan Statue Complex)ウランバートルから東へ離れた場所にある、40メートル巨大なチンギス・ハーン騎馬像。内部にはビジターセンターなどがある。
カザック遊牧民の家族訪問遊牧民の生活文化に触れ、家族と一緒に昼食をとったあと、約1時間乗馬体験。
テレルジ国立公園(Terelj National Park)途中で石の積み上げ「オボオ」や洞窟に立ち寄ります。公園内では野生動物や家畜(ヤク、羊、馬)が見られ、「亀石(Turtle Rock)」や「老僧の読書(Old Monk Reading a Book)」と呼ばれる奇岩、仏教寺院を観光してウランバートルへ。 -
いろいろオファーするがアレンジなどきちんとしてない?点は不満。土日月でカラコルムに行くかツアーに参加か迷ったが。
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3人で285ドル約46000円、2名なら345ドル。高い!当初予定通りカラコルムと告げると、別のツーリストを勧誘するがダメだった場合でも285ドルで特別オファーすると怪しい提案。ただし、もう1名には内緒にと。いったん終了、なんか胡散臭い。
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ゲル2泊。ウランバートルから東へ100キロ、乗馬、カザク族のゲル。ウランバートルに翌日午前リターン、西へ320キロ、カラコルム手前迄5時間、ミニ砂漠、ラクダに乗りゲル泊、翌日、リターン、15時。
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6月8日、3日目。簡単に準備してくれた朝食。
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チェックアウト。
シティ ゲストハウス & ツアー ホテル
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5分後、昨日の宿からツアー参加。
モンゴリア ビジョンツアー ゲストハウス ホテル
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ツアー参加は3名、中国人男性30歳エンジニア、42歳フィリピン人男性、私、48歳ガイドのどうしょうもないとんでも運転手。計4名。ウランバートルから車は南へ。
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ザイサン記念の丘へと続く階段。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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ウランバートルから南は富裕層の地域。
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ビル新築で山をけずり開発。
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スフバートル広場から3キロ。
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円形展望台、歴史を描いたモザイク壁画。
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ツアー参加でよるが、バスでもアクセスは可。
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左からガイド、中国人、フィリピン人。
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モンゴルとソ連の友好イメージのモザイク画。
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フィリピン人。
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ザイサン記念碑円形壁の社会主義リアリズム風モザイク画。労働者、宇宙飛行士など色鮮やかなタイルアート。
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ガイドはせず、ただの運転手。
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円形モザイク壁画。第二次世界大戦でのソ連・モンゴル合同軍の戦勝を記念して1971年建設。
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空は大気汚染。ガイドによると寒くなるとより深刻と。煙が見える。
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山をけずりどんどん開発。
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10分ぐらいで次へ。
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ウランバートル市一望。
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北東へドライブ。
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ゲルが途中に。
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なだらかな山々と草原。
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テレルジ国立公園(Gorkhi-Terelj National Park)周辺の草原と岩山。
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大きな岩山。
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標高2,000メートル級の山々や緑豊かな草原。
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タートルロックは長い年月を経て風化。巨大な亀の形に見える約15mのシンボル的奇岩。
亀石 自然・景勝地
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伝統的移動式住居「ゲル」。
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長い年月で、風雨の浸食により巨大な亀が首をもたげているような形に削られた。約15メートル。
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その前は駱駝と馬。
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大きな花崗岩の奇岩。
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タートルロック: 独特で素晴らしい自然の造形はテレルジ国立公園の歴史の目撃者。
「ズーンモドの戦い」で、西モンゴル君主ガルダン・ボショグト・ハーンは、大損害を被りながらも包囲から脱出、敵の攻撃を退けるためにタートルロックの周囲に残った軍勢を集結させた。西への逃亡準備を始め、宝飾品や銀器をタートルロックの崖に隠した。清皇帝によって政略結婚させられた妃はその銀器や貴重品を置いていくことを嫌がった。ガルダン・ボショグト・ハーンは財宝のそばに彼女を残し軍勢を率いて西へ去った。その時以来、タートルロックは「偉大なるハーンの財宝の巣」「シルバーロック」とも呼ばれるようになった。それ以降、銀器を手に入れようとされたが失敗に終わっている。 -
登れるがスキップ。
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ゴルヒ・テレルジ国立公園、チベット仏教寺院「アリヤバル寺院の山門。
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寺院へ参道周辺景色。
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アリヤバル瞑想寺院(Aryabal Meditation Temple)、瞑想の理論と教え(MEDITATION THEORIES and TEACHINGS)によると記載の教えを実践で悟りを開けると。
真言(マントラ)によれば、「Um Bazarvaanii Hum Pad(ウム・バザルヴァアニー・ヒム・パド)」と唱えるとあらゆる悪事から守られる。 -
チベット仏教聖地、アリヤバル寺院参道付近の白い記念碑と教えを描いた看板。
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参道と東屋(休憩所)。
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ツァガーン・オヴゴン(Цагаан өвгөн / The Elder White / 白いお爺さん)は大地を統べる自然の保護神。
礼拝する人々を守り、他の激しい土地の神々や自然災害によって引き起こされる病から遠ざける。モンゴルでは長寿や福をもたらす慈悲深い神で信仰対象。 -
仏教の著名論書『入菩薩行論』(ボリチャ랴바타라/ボ살행)を讃えて建立された像の説明板。
『入菩薩行論』: 古代インド仏教学者・僧シャーンティデーヴァ(샨티데바)が著した、菩薩の修行や愛、慈悲、忍耐の徳目を育むための教えが記された聖典。 -
ガンジュウリンのハード(大マニ車): チベット仏教経典「ガンジュール」108巻が納められた巨大な祈りのマニ車について、回すことの功徳、上のポインターが指し示す数字に合わせた瞑想・悟りについての教えを記載。
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六角形マニ車: モンゴル文字やチベット文字が刻まれた回転式仏具。
天井ルーレット(数字盤): マニ車を回して矢印が止まった番号に対応する教えの看板を見てメッセージを得る。 -
チベット仏教聖地、アリヤバル瞑想センター道中にある岩のレリーフ、仏像の彫刻と絵画。大きな岩肌に鮮やかな青や赤で仏陀や菩薩像が描かれチベット文字が記載。
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亀の形をした台座の上に立つ石柱。
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釈迦牟尼仏ブッルハン・シャグジャムウニ / Shakyamuni Buddha)生涯や教え: 紀元前623年、王太子シッダールタ(Siddhartha)出生。人生の苦しみや痛みに直面後に6年間の苦行と瞑想を経て35歳で悟りを開き「仏陀」に。45年間教えを説き80歳でクシナガラで入滅(涅槃)。
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東屋風建物には巨大なマニ車、奥には108段の階段、吊り橋を渡って本堂へ向かう参道が続く。
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Aryapala Temple Meditation Centerへ続く景色、緑豊かな草原、花崗岩の山々、参道沿いに立てられた仏教の教えが書かれた標識。
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石が積み上げられたケルンと仏像レリーフ板「THE SACRED CAIRN(聖なるケルン)」は旅の安全を祈願する場所。
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険しい山肌。
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参道付近、石と白のギザギザ模様の壁、山々、豊かな緑、草原の景色。
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アリヤバル瞑想寺院は観音菩薩を祀る寺)。寺院の形状は仏陀を乗せて運ぶ「象」を模している。寺院への階段は縁起の良い数108段。周辺には108個のマニ車が設置。
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花崗岩の山々や深い森林、緑豊かな谷。
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アリヤバル寺院本堂内のチベット仏教の極彩色な装飾や木製の柱、天井の模様が特徴。瞑想と修行の場、2004年完成。
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本殿内部、赤や緑また青などの鮮やかな色彩で彩られた装飾、金色の仏像、仏画などを安置。
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朱色の柱や緑色の手すり、色鮮やかな装飾が施された軒下、多くの「マニ車(回転式経筒)」が並んでいる。
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黄金色の仏像、観音菩薩立像。
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テレルジ・アリヤバル寺院、仏足石の案内板: 左プレートによれば、お釈迦様がかつて地球上に存在し精神的な道を遺したこと、世界に3,000以上の仏足石があり、日本に約300、スリランカに1,000以上ある。
立地: 奇岩や美しい大自然に囲まれた山の上に建つ瞑想寺院、108段階段を登る参拝ルートなど、随所に仏教の教えが散りばめられたスピリチュアルなスポット。 -
アリヤバル寺院に隣接「ミラリーパの洞窟(Milarepa Cave)」、チベット仏教高名な行者・詩人ミラリーパの緑色の像を安置、背後の岩壁には色鮮やかな仏画。
像は、厳しい修行の末に体が緑色になった伝承に基づき、緑色の姿で表現。チベット仏教の神々や観世音菩薩に関連する色鮮やかな曼荼羅や仏画が飾られている。 -
青い服を身につけた仏像のレリーフ。
金属製銘板「THIS BUDDHA FROM THE CAVE」。 -
Myal Bogd Cave、チベット仏教重要聖人ミラレパの修行窟を模した空間。
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中央の石像は、チベット仏教高僧で詩人ミラレパ(Mila Bogd / Milarepa)の像。イラクサ(植物)ばかりを食べて過酷な瞑想修行を続けたため体が緑色に変色した。
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その後、ランチ。
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レストランでいただく。
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テルジ(Тэрэлж)国立公園内、ドモグト・メルヒー・ハド(Домогт мэлхий хад:伝説のカメ岩)」のすぐそばのレストラン。
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ウランバートル郊外チョンジン・ボルドック。
チンギス・ハーン騎馬像は約40m、世界最大級ステンレス製騎馬像。馬のたてがみ部分は展望台で周辺の大草原を一望。チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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ハーンたちの肖像画は正面中央の湾曲した壁面に展示。巨大な鞭は肖像画下に展示。太い長大な木の棒は、チンギス・ハーンがチョンジン・ボルドグで拾ったとされる伝説の「金色の鞭」を模したもの。
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世界一巨大なモンゴル伝統ブーツは約9メートル、ギネス世界記録認定。牛皮約1,000頭分使用。つま先が上を向いているのは「ゴタル」伝統的デザイン。大地の虫などを踏み殺さないようにと、自然や生命への敬意が込められている。
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左は200枚以上の牛革製、約9メートルのモンゴル伝統のブーツ(グタル)。
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上からブーツ。
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伝統的擦弦楽器、馬頭琴(モリンホール)。上部の糸巻き部に3頭の馬の彫刻。木製共鳴箱や弓が備えられている。
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円形台座の1階部展示は世界一巨大なモンゴル式伝統ブーツ。
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ウランバートル郊外、ツォンジン・ボルドグにあるチンギス・ハーン騎馬像。
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展望台からの草原。
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なだらかな草原と山々。
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広大な大草原。
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左は赤装飾の鞍の馬具と巻き上げられたロープ。
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ガラスケースには、古代遊牧民族やモンゴル帝国時代に使われていた刀剣類や装飾品。
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鞍をつけない裸馬に乗り移動する遊牧民の子供たち、毛布を掛けられた馬、モンゴル伝統的生活様式と馬との深い絆を表現。
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モンゴル帝国宮廷。ハーンと后妃が玉座に座り、周囲を家臣や音楽家、親族が囲んでいる。
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武者騎馬像はモンゴル帝国の戦士。歴代ハーンの肖像画は奥の3枚、チンギス・ハーンと歴代皇帝肖像画。
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伝統的モンゴル文字の縦書カリグラフィーが展示。
1246年、グユク・ハーンがローマ教皇インノケンティウス4世に宛てて送った外交勅書に捺印されていたウイグル式モンゴル文字による印章レプリカ。
国璽の文字は「永遠なる天の力(クチュ)によりて、大モンゴルウルス(モンゴル帝国)の海のごときハーンの勅。これがもし、臣民あるいは敵対する人々に届けば、彼らはこれを崇め、畏れよ」。 -
13~14世紀、ユーラシア大陸史上最大広大な領土を築いたモンゴル帝国支配地域、シルクロード、各地域文化遺産をビジュアル化したもの。
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元寇は、鎌倉時代、元が日本へ攻めた。
元寇侵攻ルートは、朝鮮半島の合浦(マサン)から、対馬、博多へ。文永の役と弘安の役、1274年と1281年、フビライ・ハンの軍勢が日本に押し寄せた。 -
テーマパーク終了。この後、ゲルへ。楽しみな乗馬。
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