2026/08/05 - 2026/08/05
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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藤沢市は神奈川県の南部中央に位置しており、南は相模湾に面している都市です。江戸時代には、東海道の宿場町「藤沢宿」として栄えました。交通面ではJR東海道線、小田急線、江ノ電などが走行しているので東京・横浜へのアクセスが良好となっています。ショッピングモールや商店街なども充実し、住宅地として人気を集めています。
特に江の島周辺は観光地として知られており、美しい海岸線や砂浜が多くて夏には多くの海水浴客で賑わいを見せます。また、湘南エリアを代表するスポットとしてサーフィンやマリンスポーツも楽しむ事が出来ます。緑豊かな公園も点在しており、自然を感じながらリラックスできる環境が整っています。
藤沢の地名は諸説ありますが一説にが、境川の蛇行による「淵沢(ふちさわ)」が「藤沢」に変わったという説が有力です。また、藤の花や人名に由来する説など複数の言い伝えがあります。
今回は江の島水族館・江の島シーキャンドル・江の島岩屋などの観光スポットなどを訪問し、海鮮などの美味しいグルメで横浜以来の神奈川を満喫出来ました。猛暑でしたが、楽しかったです!次は鎌倉市か小田原市に行きたいです。
最後になりますが、私の旅行記を見て藤沢市に行きたいと思ったきっかけ及び藤沢市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。藤沢市の旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。
参考資料
・藤沢市
・イッチャオ
・タケマ自動車
・藤沢まちづくり協会
・レアリア
・阪急交通社
・楽天トラベル
・旅サラダ
・藤沢市観光公式ホームページ
・鎌倉観光完全ガイド
・itta
・アソビュー
・江の島・鎌倉ナビ
・市場魚貝類図鑑
・新江ノ島水族館
・鳥羽水族館
・アクアマリンふくしま
・葛西臨海水族園
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横浜を経由して藤沢市に到着!約1年ぶりの神奈川で江の島が有名な都市で楽しみにしていました!
藤沢駅 駅
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片瀬江丿島駅に向かうために小田急江の島線を使いました。
小田急江の島線は全長が27.4kmとなっており、相模原市南区の相模大野駅から神奈川県藤沢市の片瀬江ノ島駅までを結ぶ小田急電鉄の鉄道路線あります。新宿方面から湘南・江の島エリアへの主要な観光・アクセス路線の役割を担っています。
小田急藤沢駅は列車が進行方向を変えるというスイッチバックを行う形式になっています。特急ロマンスカー(えのしま号など)を使えば新宿方面から江の島まで乗り換えなしで直結します。小田急は大学時代に使っていたので、思い出が蘇りました!小田急江ノ島線 乗り物
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片瀬江丿島駅に到着。江丿島の旅が楽しみになりました!
片瀬江ノ島駅 駅
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片瀬江丿島を降りると、夏休みのシーズンと言うことで学生やファミリー連れで賑わいを見せていました。
片瀬江ノ島駅 駅
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片瀬江丿島駅にあるミズクラゲの水槽。
こちらの水槽は片瀬江ノ島駅に大型の2020年7月30日に設置され、半透明のミズクラゲが水槽内をゆったり浮遊するしています。アクリル製で、直径2・5m、奥行き72cmとなっています。背面(改札外)には大型デジタルサイネージが設置され新江ノ島水族館の大水槽などの映像が流れています。小田急片瀬江ノ島駅の新名所となっています。小田急電鉄と新江ノ島水族館のコラボによって誕生しました。
少し離れた場所にろ過装置が設置されています。新江ノ島水族館のクラゲ担当の方が毎日、餌やり、海水の状況、ミズクラゲの姿の確認など行っています。改札内へのコンコースにあるので藤沢市の観光に来た際は記念写真を撮ってみるのはいかがでしょうか。ミズクラゲが泳いでいる姿は藤沢市に来た私を楽しませてくれました!片瀬江ノ島駅 駅
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片瀬江丿島駅の外観。
片瀬江丿島駅は江の島の伝説にちなむ竜宮城をモチーフにしており、神社仏閣の建築技法である竜宮造りを取り入れています。神奈川県産の木材を活用した木の温もりがあふれる新駅舎となりました。2018年の2月から2020年7月30日(木)のわたって駅舎改良工事が行われました。旧駅舎の竜宮城をイメージしたユニークなデザインを踏襲しながら、より本格的な佇まいに。
五頭竜と天女の伝説にちなんで、屋根にはシャチホコではなくイルカが載っているなど装飾が施されています。日没には毎日ライトアップを開催されます。季節の色合いをベースとした「ふだん」と、江の島の波や風をイメージさせる演出を加えた「宴」の2種類の光のパターンを交互に点灯する仕組みとなっています。片瀬江ノ島駅 駅
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片瀬江丿島駅から歩いて江の島に向けて出発!早速、江の島が見えました。
江の島は相模湾の湘南海岸から突き出した全周5kmの陸繋島であり、美しい山と海に囲まれた関東を代表する観光スポットとして知られています。また、七里ガ浜海岸や片瀬東浜海水浴場など多くのビーチがあるのでサーフィンや海水浴などのマリンスポーツの名スポットとしても有名です。夏は八坂神社天王祭や1,000基以上の灯籠が並ぶ江の島灯篭、大勢の観光客で賑わう江の島花火大会 、日本夜景遺産や関東三大イルミネーションにも選ばれた湘南の宝石などの四季折々でさまざまなイベントを開催されます。
たこせんやしらすなど、名物グルメを楽しめます。また、名勝や日本百景にも選ばれ、歌川広重や葛飾北斎の浮世絵にも登場しています。弘法大師や日蓮上人など多くの名僧たちの修行の場、源頼朝などの鎌倉時代の武将たちには勝運の神、江戸時代には芸能・音楽・知恵の神、福徳財宝の神として弁財天信仰が広まり栄えた事などから歴史をもつエリアとなっています。江の島 自然・景勝地
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歩いている時に見えた片瀬東浜海水浴場。
片瀬東浜海水浴場は江の島や三浦半島を望む美しい景色が広がり、海岸線は遠浅なので小さな子どもも安心して遊ぶことができる海水浴場であります。海の家も整備されているので、多くの家族連れや若者で賑わいます。
また、年間を通じてマリンスポーツを楽しむ人で賑う日本屈指のリゾート海岸となっています。日本の海水浴場の中でも歴史が古く、日本の海水浴場55選にも選ばれています。海水浴を楽しんでいる客で賑わいを見せていました。片瀬東浜海水浴場 ビーチ
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江の島に行くために江の島大橋を渡りました。
江の島大橋はかながわの橋100選に選ばれており、江の島と本土を結ぶ自動車用の道路橋であります。元々は昭和39年(1964年)の東京オリンピックのヨット競技開催に合わせて自動車用道路として作られました。
橋の下では干潮時に海底が露出して江の島まで地続きとなるトンボロ現象を見れます。天気が良くて歩いて楽しかったです!江の島大橋 江の島弁天橋 名所・史跡
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江の島に到着!ここから江の島の観光スポットを紹介します。
まずは江島神社青銅の鳥居。江島神社青銅の鳥居は江戸時代中期に創建され、江の島の入口(弁天橋を渡った先)に建っている藤沢市の指定重要文化財であります。現在のものは文政4年(1821年)に再建されました。
2021年は再建200周年を迎えました。柱には再建に協力するため寄進した人々の名前が刻まれています。江島神社 青銅の鳥居 寺・神社・教会
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次は弁財天仲見世通り。
弁財天仲見世通りは青銅の鳥居から瑞心門へと続く約150~230メートルの通りとなっており、江の島にある歴史ある参道であります。しらす料理などの飲食店や土産物店、旅館が軒を連ねており、食べ歩きを楽しむ事が出来ます。
この通りは昔から弁財天信仰の参拝路として多くの人々に親しまれてきました。黒色の竹炭ソフト、しらすブラックコロッケ、江の島玉せん、しらす餃子などの人気メニューとなっています。食べ歩きの際にはトンビに食べ物を取られることがあるため、注意が必要です。弁財天仲見世通り 市場・商店街
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3番目は江の島工房。
弁財天仲見世通り 市場・商店街
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次は扇子。様々な柄の扇子があり、夏を感じさせてくれます。
弁財天仲見世通り 市場・商店街
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次はガーゼチーフ。
ガーゼチーフは吸水性と速乾性に優れた万能な布製品のことであり、綿などの柔らかいガーゼ生地で作られています。UV加工で効果的に紫外線からお肌を守る役割を担っています。
薄手でかさばらず、肌触りが優しいのが特徴です。ストール、ショール、おひざ掛け、インテリアなど様々な場面でお使いいただけます。弁財天仲見世通り 市場・商店街
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4番目は湘南デニムストリート。
湘南デニムストリートは2020年4月1日にオープンしたデニムの聖地・倉敷デニムストリートの姉妹店であり、国産ジーンズの発祥地である倉敷市のブランドアイテムやオリジナル雑貨、ユニークな青いテイクアウトグルメなどを販売を行っています。
営業時間は10:00~18:00、定休日は無休となっています。デニムストリートは岡山以外にも軽井沢、東京、湘南に作られました。東京店はコロナによる緊急事態宣言」が出され、しばらく開店できなくなっていました。また、大きな商業施設が入っている中ということもあり、結局、閉店となりました。弁財天仲見世通り 市場・商店街
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メニューからデニムソフトクリーム。
デニムソフトクリームはデニムの聖地である土地柄にちなんだ写真映え抜群の鮮やかな青色をしており、爽やかなラムネ風味に隠し味のブルーベリーが香るすっきりとした味わいがあります。さっぱりして美味しかったです!弁財天仲見世通り 市場・商店街
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4番目は江島神社。
江島神社は田寸津比賣命を祀る辺津宮・市寸島比賣命を祀る中津宮・多紀理比賣命を祀る奥津宮の三社からなっており、日本三大弁財天の一つに数えられる有名な神社であります。6世紀中頃の島の出現伝説を起源としています。現在では江島弁財天として親しまれています。
種類豊富なお守りと御朱印が用意されています。特に縁結びや美人守り、財運守りが人気となっています。金運や芸道上達、縁結びのご利益があります。江島神社 寺・神社・教会
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5番目は江丿島エスカー。
江丿島エスカーは高低差46mを約4~5分で一気に上り、3区から構成される国内初の屋外エスカレーターであります。全て乗り継ぐと約5分で江の島の頂上にたどり着くことが可能です。階段を上っていくと約20分かかるので、体力に自信のない方も楽しむ事が出来ます。
1区では海をテーマとしたプロジェクション映像「江の島LUMINOUS WAY」を見れます。まるで海の中にいるような空間を味わえる映像が映し出されます。江ノ島エスカー 乗り物
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6 番目は茅の輪くぐり。
茅の輪くぐりは今年前半の6ヶ月間に積もった身の罪の穢れを、人形につけたり茅の輪をくぐって祓い清めます。
たくさんの人で賑わいを見せています。 -
7番目は奉安殿。
奉安殿は日本三大弁財天の一つとして知られる江島神社内にある八角形のお堂であり、内部には八臂弁財天並びに妙音弁財天が安置されています。一般拝観することができます。
八臂弁財天・妙音弁財天の両御尊像のほかにも源頼朝、北条政子、弘法大使、杉山和一(検校)などに由来する宝物が収蔵されています。 -
8番目は稲荷社・秋葉社。
稲荷社・秋葉社は豊受気毘賣命と火之迦具土神が祀られており、八坂神社の隣にある江島神社の末社であります。秋葉稲荷・与三郎稲荷・漁護稲荷など江の島随所にあった小祀を合祀したお社ともなっています。
小さな赤い鳥居と社殿が目印となっています。2月5日は稲荷社初午祭、1月16日は秋葉社例祭が開催されます。 -
9番目は2番目の江丿島エスカー。
江ノ島エスカー 乗り物
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エスカレーターに乗ると、壁にイラストが描かれています。乗ると楽しいです!
江ノ島エスカー 乗り物
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10番目は江の島シーキャンドル。
江の島シーキャンドルは植物園である江の島サムエル・コッキング苑の中に位置しており、富士山も望める大パノラマの展望灯台であります。高さ約59m、海抜約119mで湘南のシンボル的存在となっています。展望フロアからは富士山や伊豆半島、箱根まで望むことができます。日本三大夜灯台にも認定されました。
施設内はゆったりとしたソファー席があるテラスで食事ができるレストランや湘南在住クリエイターの作品を中心としたスーベニアショップ、スイーツショップやギャラリーなどが併設されています。営業時間は9:00~20:00(最終入場19:30)、料金は500円となっています。江の島シーキャンドル (展望灯台) 自然・景勝地
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江の島シーキャンドルからみた風景。めちゃくちゃ絶景でした!
江の島シーキャンドル (展望灯台) 自然・景勝地
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11番目は江の島サムエル・コッキング苑。
江の島サムエル・コッキング苑は南洋の植物や四季の草花が植えられていており、江の島の貿易商サムエル・コッキング氏が明治15年(1882)から造成した和洋折衷の庭園跡であります。
かつては総面積10,000㎡を超えており、園路、築山、池、花壇のほか、広さ660㎡もの温室がありました。令和3年(2021)から令和4年(2022)にかけてリニューアル整備を行われました。江の島サムエル コッキング苑 公園・植物園
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12番目はLONCAFE 江ノ島本店。
LONCAFE 江ノ島本店は日本初のフレンチトースト専門店であり、オリジナルのソースに漬け込んで表面をカリカリに、中をとろとろに焼き上げたフレンチトーストを提供しています。バニラアイスとチョコレートソース、シナモンをトッピングしたプレーンタイプをはじめ、様々なトッピングのフレンチトーストが盛りだくさんです。
一部の季節限定メニューは定期的に入れ替わります。江の島の高台に位置する店舗には相模湾を見下ろす絶景のテラス席も併設されています。営業時間は平日11:00~20:00 土休日 10:00~20:00(L.O. 19:30)、定休日は不定休となっています。若い世代で賑わっていました。LONCAFE 江ノ島本店 グルメ・レストラン
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メニューからキャラメルシナモンにしました。
LONCAFEのフレンチトーストはバゲットを使用しており、気泡の少ない密度の高いバゲットを厚めにカットして特製の漬け液(アパレイユ)に5分ほど浸してから1枚1枚焼き上げています。この事から甘いけれど甘すぎず、軽いのにしっかりとした食べ応えが生まれます。
フレンチトーストは基本1枚ですが、足りないと感じる場合は350円で1枚追加出来ます。こだわりがあって美味しかったです!江の島でスイーツを食べたい方はいかがでしょうか。LONCAFE 江ノ島本店 グルメ・レストラン
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13番目は亀ヶ岡広場。
亀ヶ岡広場は海や江の島展望台シーキャンドルの姿を見ることが出来て、江の島の頂上付近まで楽々登れるエスカーの終点近くにある広場であります。
広場には売店やベンチがあるので江の島観光の一休みに利用する方も多いです。毎年イルミネーションの時期には美しい光に彩られ、幻想的な広場になります。亀ヶ岡広場 公園・植物園
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14番目は山二つ。
山二つは海食洞の天井が崩落してできた地形といわれており、山が二つに分かれているように見える絶景スポットであります。岩の中央部が両側から削られてくびれてきます。
両側の断崖絶壁と海が迫るダイナミックな景観を楽しむ事が出来ます。山二つ 名所・史跡
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15番目はお昼と言うことで江之島亭を訪問しました。
江之島亭は江島神社やサムエル・コッキング苑の奥側に位置しており、江の島を代表する創業115年の老舗海鮮料理店であります。相模湾や湘南海岸、富士山を一望しながら食事を楽しめます。相模湾の新鮮な海の幸や、サザエを使った名物である江の島丼を提供しています。
靴を脱いであがるお座敷や、開放感を味わえるテラス席もあります。かつ丼やかながわ鶏の親子丼など海鮮以外のメニューも充実しているので海鮮好きでもそうでない方も一緒に楽しむ事が出来ます。非日常の風景と美味しい食事を堪能出来ます。江之島亭 グルメ・レストラン
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店内は多くの人で賑わっていました。
江之島亭 グルメ・レストラン
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メニューからサーモン丼にしました。新鮮で美味しかったです!
江之島亭 グルメ・レストラン
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16番目は魚見亭。
魚見亭は相模湾を見下ろす崖の上に位置しており、創業から150年以上の歴史がある江の島で参拝客をもてなし続けている老舗の海鮮食事処であります。サザエを使った名物「江ノ島丼」や新鮮な海の幸を楽しめます。創業時は岩屋へ行く人の荷物預かり所としても営業していました。
テラス席では海の上に居るような開放感の中で、潮の香りや波の音を感じながら食事を楽しむことができます。1月~3月中旬は禁漁の為、生しらすは提供ができません。
営業時間は10:00~17:00(L.O.)、定休日は不定休(台風など荒天時)となっています。魚見亭 グルメ・レストラン
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店内は多くの観光客で賑わいを見せていました。テラス席を希望していたので30分かかりました。
魚見亭 グルメ・レストラン
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魚見亭からみた海。絶景でした!
魚見亭 グルメ・レストラン
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遂に自分の番が来て、テラス席に座る事が出来ました!
テラス席は富士・箱根・伊豆大島まで一望できる絶景ロケーションとなっているので観光客にとって海が足下に広がる人気席であります。店舗は南側と西側の2方向が海に面しており、海の上に居るような開放感の中で、潮の香りや波の音を感じながら食事を楽しめます。
目の前に青々と広がる太平洋を一望のもとに鮮度が自慢の海の幸は格別な事間違いなしです。テラス席は若い女性客を中心に人気がありました!魚見亭 グルメ・レストラン
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メニューから磯ざるそばにしました。
磯ざるそばはざるそばの上にサザエや数種類の海藻などの磯の具材がたっぷり乗っており、かつお出汁のつゆで磯の風味豊かな味わいを楽しめます。
今までにないざるそばで美味しかったです!魚見亭 グルメ・レストラン
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17番目は稚児ヶ淵。
稚児ヶ淵は磯釣りの名所としても知られており、江の島西南端にある隆起現象でうまれた海食台地であります。打ち寄せては砕ける波と富士山の向こうに沈む夕日の美しさで有名であり、かながわの景勝50選にも選ばれています。
稚児ヶ淵の名前はかつて稚児の白菊がここから身を投げたことから付いたといわれています。鎌倉時代(12世紀後期~14世紀前期)にまつわる悲恋の伝承が残っています。稚児ヶ淵 自然・景勝地
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江の島岩屋に行くために赤い橋を渡りました。
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18番目は江の島岩屋。
江の島岩屋は第一岩屋と第二岩屋で形成されており、長年の波の浸食によってできた龍神伝説が残る天然の洞窟であります。洞内は照明や音響で演出されており、弘法大師や日蓮が修行に訪れた際の逸話に基づく品々が展示されています。昔は弘法大師や日蓮上人も修行したといわれ、江の島信仰発祥の地として崇められてきました。
養和2年(1182)には源頼朝が奥州藤原秀衡征伐を祈願したとも言われています。年間を通じて10℃台という岩屋内の温度が、夏は涼しく、冬には暖かく感じます。入場料は大人500円、子供200円となっています。江の島岩屋のスポットを紹介します。江の島岩屋 自然・景勝地
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いざ、洞窟の旅に出発!
江の島岩屋 自然・景勝地
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まずは第一岩屋。
第一岩屋は富士山の氷穴に通じているという伝説があり、奥行152メートルの海食洞窟であります。入り口で手燭を貸していただき、ロウソクを持って洞窟を探検する事が出来ます。ロウソクのぼんやりとした明かりと仄暗い洞窟が神秘的な雰囲気を漂わせます。洞窟の奥へ進むと、途中で二手に分かれます。
途中には26体もの石仏があり、信仰の篤さを感じさせてくれます。こちらの石仏は、海外からの観光客の方に大人気となっています。探検家のつもりで楽しめました!江の島岩屋 自然・景勝地
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第一岩屋の送にある狛犬と石で造られた社殿。
こちらの社殿は江島神社発祥の場所だといわれており、欽明13年(552年)に仏教の教えを大切にした欽明天皇の命令でこちらの社殿に神様が祀られました。歴史を感じます!江の島岩屋 自然・景勝地
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第二岩屋に向けて出発!
江の島岩屋 自然・景勝地
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次は第二岩屋。
第二岩屋は龍神伝説を体感できる仕掛けや演出が特徴であり、江の島最奥部にある奥行56メートルの海食洞窟です。入口の橋から歩くと片道30~40分ほどかかります。かつての鎌倉には悪さばかりする「五頭龍(いずりゅう)」が住んでいたと言われています。
岩屋の奥に進んでみると、観光客を待ち構える龍神の姿があります。光る龍神の前で手を叩いてみると、空気を震わせるような鳴き声が鳴り響いてきます。洞窟内に響き渡る轟音はテーマパークにいる感覚にさせてくれます。江の島岩屋 自然・景勝地
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新江ノ島水族館に行くために来た道を戻りました。
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19番目は紀の国屋本店を訪問しました。
紀の国屋本店は弁財天仲見世通りに店舗を構えており、江ノ島で創業200年以上の老舗和菓子屋であります。職人が手作業で練り上げる自家製あんにこだわった名物の女夫(めおと)まんじゅうや貝殻の形をした江の島もなかなどが観光客に人気を集めています。
職人が機械に頼らずに手練りで餡を仕上げる方法を用いています。この練り方であんを作っているところは珍しく、東京と神奈川近辺にはほとんどありません。江島神社詣りや江島散策の道中、立ち寄って味わってのはいかがでしょうか。紀の国屋本店 グルメ・レストラン
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メニューから江の島だんごにしました。
江の島だんごは店頭で焼き上げ、秘伝のたれをからめたみたらしや草つぶあんなど全8種類の味が楽しめる紀の国屋本店の名物であります。価格は1本140円~280円前後となっています。
手作り感があって美味しかったです!散策の人休憩に利用してみるのはいかがでしょうか。紀の国屋本店 グルメ・レストラン
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最後は江の島貝作。
江の島貝作は江の島大橋を渡ってすぐの場所に位置しており、創業60年の歴史がある老舗の有名な海鮮料理店であります。新鮮な魚介類や磯焼きを楽しめます。
1階の食事処ではしらす丼など新鮮な海の幸を活用した名物の磯料理をはじめ、各種定食、一品料理、熱々の磯焼きが手頃に楽しむ事が出来ます。3階には176名を収容できる大広間があり、少人数の場合は静かにくつろげる小座敷に区切るなど幅広いシーンで活用出来ます。江の島 貝作 グルメ・レストラン
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美味しそうな海鮮焼がずらり!美味しかったです!
江の島 貝作 グルメ・レストラン
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その後は新江ノ島水族館を訪問しました。
新江ノ島水族館は相模湾と太平洋の海洋生物をテーマとしており、イルカショーや大水槽、クラゲの展示などで知られる大型の水族館であります。元々は江の島水族館という施設でしたが、2004年に新江ノ島水族館としてグランドオープンしました。コンセプトはわくわくドキドキ冒険水族館であります。
また、日本で最初にクラゲ展示館をオープンしたことでも有名です。小田急線片瀬江ノ島駅から徒歩約3分の所に位置しています。館内には約540種26,000匹(公開日時点)の水棲生物が展示されています。相模湾に面しており、館内やスタジアムから富士山や江の島を眺められます。館内の水槽と生き物を一部紹介します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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最初の水槽は相模湾ゾーン。
相模湾ゾーンは8,000匹のマイワシの群れや岩礁・海岸・川などの豊かな相模湾の生態系を精密に再現した水槽です。泳いでいる魚を一部紹介します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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まずはホシエイ。
ホシエイは北海道から九州までの浅場に生息しており、成長すると体の幅(体盤幅)が180cmにもなります。名前の由来は黒色の体に白い斑点があって星のように見えることからです。定置網や底曳網、釣りなどによって漁獲されます。かなり美味で食用となっていますが、尾の毒棘に注意が必要となります。
性格は温和で基本的に自分から攻撃してくることはあまりありません。肉食性で、貝類、甲殻類、魚類などの底生生物を餌としています。受精後、約1年の期間を経て、親と同じ形をした幼魚を出産します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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次の水槽は岩礁水槽。
岩礁水槽はゆらめく海藻やそこに隠れるウナギ・主役として親しまれるコブダイなどを観察でき、江の島周辺の海で見られる海藻の森をメインに再現した水槽であります。小さな魚のつくる大きな群れが海藻や岩の間を通り抜ける姿を再現するため、大きな魚の展示を減らして代わりに 400匹近いクロホシイシモチの群れを展示しました。魚を一部紹介します。
最初の生き物はコブダイ。コブダイはベラ科に属する大型の海水魚であり、東北から九州にかけての日本海・太平洋の両岸、瀬戸内海などの岩がある沿岸に生息しています。名前の由来は成長した雄にはこぶ状に突き出したおでこと下顎がある事からです。成長すると全長1メートルを超えるものもいます。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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2番目の生き物はクロメバル。
クロメバルは海岸近くの海藻が多い岩礁域に群れをなして生息しており、磯や防波堤などで釣れます。早春の海釣りの代表的な魚であることから、春告魚(はるつげうお)とも呼ばれています。2008年まではアカメバル、クロメバル、シロメバルの3種の総称としてメバルとされています。
厚み丸みがあって触って張りのあるもの、鰓が鮮紅色のもの選ぶのがお勧めです。旬は3月くらいから5月くらいまでとなっています。刺身はシコシコとした食感を楽しむ事が出来ます。。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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3番目の水槽は海岸水槽。
海岸水槽は相模湾に存在する「干潟」「アマモ場」「逗子沖サンゴ」「漁港」の環境を再現し、相模湾のどの地点を再現しているのかがすぐにわかるように地図と写真が添付されている水槽であります。泳いでいる魚を一部紹介します。
最初の魚はオギゴンベ。オギゴンベは水深のある岩壁沿いに生息しており、背びれの先端に小さな糸状の突起(皮弁)があるのが特徴です。鮮やかな色彩なので観賞魚として飼育されることもあります。甲殻類や小魚などを捕食します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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次の魚はシロギス。
シロギスはスズキ目キス科に属する海水魚であり、一般的にキスと呼ばれる最もポピュラーな魚です。上品な姿から海の女王とも呼ばれており、釣りや高級食材として親しみがあります。気温・海水温の高いときには浅場にいて、寒くなると深場に移動します。
高級魚であるので関東などではスーパーや魚屋さんでは売られることはほとんどありません。近年、漁獲量が減少しているので安い天ぷら店では輸入魚が使われています。他には刺身、酢じめ、焼きもの、椀ものなどになるが、主に料理店、高級割烹やすし屋で使われています。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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4番目の水槽はシラスサイエンス。
シラスサイエンスは 3つの水槽でカタクチイワシ(シラス)を育成しており、湘南・江の島の特産品であるシラス(カタクチイワシなど)の生体を世界で初めて常設展示している水槽です。透明で謎の多いシラスの成長過程やご飯を食べてお腹がオレンジ色になった様子を間近で見ることが出来ます。シラスはうろこがないため傷つきやすいので、専門スタッフが慎重に世話をして育てています。
湘南・江の島のシラスは春(4~5月)や秋(9~10月)が特に美味しい時期となっており、春から秋(3月11日~12月)が漁期の名物です。獲れたての生しらすは地元でしか味わえない透明感と甘みがあり、釜揚げや直売所での購入も人気があります。しらすは鮮度が落ちやすいので、獲れたてを味わえるのは大きな魅力です。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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5番目の水槽は沿岸水槽。
沿岸水槽はスロープに沿ってだんだん深くなる水深の変化を再現しており、水深10~30mの沿岸の深さに合わせて暮らす多様な海の生き物を紹介する展示水槽であります。ハナハゼやアオリイカ、イイダコなど、相模湾の身近で多彩な沿岸生物を観察する事が出来ます。生き物を一部紹介します。
最初の生き物ばホシザメ。ホシザメは沿岸の水深38~575メートルの砂泥地に生息しており、西日本ではサメのなかでもっとも味がいいと定評がある小型のサメです。甲殻類のカニなどを主に餌としています。完全に生で食べるよりも火を通した方が味がよくなります。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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次の生き物はシキシマハナダイ。
シキシマハナダイはやや深い岩などの多い場所にいる小型の魚であり、オレンジや黄色、ピンク色の鮮やかな体色と、糸状に伸びた尾びれが特徴です。ハタ科に近縁だと考えられており、長くハタ科に含まれていた時期もありました。
見た目が非常に綺麗なため、水族館で展示されることもあります。動物食性で主に甲殻類などを捕食すると言われています。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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3番目の生き物はオギトラギス。
オギトラギスは水深70~200mの砂底・泥底・貝殻混じりの底に生息しており、ダイバーによってもっと浅い水深にも生息することが確認されています。肉食性で小型甲殻類や多毛類などを捕食します。底曳網や釣りによって多く漁獲されています。
関東ではむしろ船釣りなどに混ざる魚として知られています。入荷は希で、まとまっての入荷はありません。唐揚げや天ぷらにするとおいしいです。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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4番目の生き物はタカアシガニ。
タカアシガニは世界最大のカニとして知られており、日本では岩手県から九州までの太平洋岸の水深250m以深に主に生息しています。大きなオスであれば、ハサミ脚を広げると3.8mに達します。春の産卵期になると100メートルよりも浅い場所、ときに水深30メートルくらいの場所に移動します。
水っぽいため漁業対象としているのは静岡県のみとなっており、静岡県東部にある沼津市戸田などでは観光資源として重要なものとなっています。また、静岡県では甲羅に恐ろしい顔を描き魔除けとして飾る習慣があります。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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最後はツボタイ。
ツボタイは水深100m~950mに生息しており、成長すれば体長25cm~30cmほどになる白身の海水魚であります。年によってはまったく獲れないこともあり“幻の魚”とも言われています。体が高くて平べったく、口を上に向けた形が「壺」に似ていることが名前の由来となっています。
特定の旬の時期というものがありませんが、秋ごろが旬の時期とする説もあります。流通が少なくて、知名度も低い事から低価格となっています。刺身でいただいたり、焼いても煮魚にしてもおいしいお魚です。特に干物としていただくのが抜群においしいとされます。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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6番目の水槽は相模湾大水槽。
相模湾大水槽は館内の水槽では最大規模となっており、できる限り自然のままの環境に近づけた水量1,000トン、深さ6.5mを誇る水槽であります。自然の海に近づけるため、造波装置を用いて絶えず波を起こしています。
銀色に輝いてうねり泳ぐ約8,000匹のマイワシの大群が最大の見所となっています。正面だけでなく、スロープを回りながら上からも横からも違った角度で生き物たちを探すことができるもも大きな魅力です。泳いでいるお魚を一日紹介します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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まずは真鯛。
真鯛は北海道東・北部及び沖縄を除く日本各地にすんでおり、日本では魚の王様とも呼ばれるタイ科の海水魚であります。お正月や結婚式などの祝い膳には必要不可欠なおめでたい魚となっています。地方ではおおだい(一般)、はたい(三重)、めぬけだい(長崎)、まこだい(鹿児島)などの呼び名で親しまれています。
20年~40年と非常に長生きする魚です。兵庫県明石の明石鯛、徳島県の鳴門鯛、神奈川県の佐島鯛などが知られています。肉質は引き締まった白身で甘味歯ごたえがあり、刺身、洗い、吸い物、焼物、煮付けなど、あらゆる料理で利用しています。真鯛が泳いでいる姿は刺激的でした!新江ノ島水族館 動物園・水族館
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次はホシエイ。
ホシエイは北海道から九州までの浅場に生息しており、アカエイ科ホシエイ属の大形のエイです。水揚げ港では見かける機会が増えています。表面に黒い粘液質の皮膜が覆っていますが、ブラシなど使用して簡単に取る事が出来ます。名前の由来は黒色の体に白い斑点があり、星のように見えることからです。
アカエイと同様に毒針を持っていますので、扱いには注意が必要となります。最大で横幅1.8m前後にまで成長していきます。鮮度が良ければ、ホシエイはお刺身でも食べることができます。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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3番目はツバメウオ。
ツバメウオは西太平洋からインド洋にかけての熱帯から亜熱帯に多く生息しており、スズキ目マンジュウダイ科に属する海水魚であります。日本でも各海域に生息しているので、非常に遭遇率の高い魚となっています。沖縄県では真栄田岬にある人気のダイビングスポット「青の洞窟」に生息していることでも有名です。
見た目は体高が高く平べったい形をしています。甲殻類、軟体動物、小型魚類、クラゲ類などの動物や藻類などを食べます。ダイバーや水族館でも人気がある魚となっています。幼魚のヒレが細長い姿がツバメが飛んでいる様子に似ている事が名前の由来となっています。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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4番目はトラフグ。
トラフグはフグの王様とも称されており、胸ビレの後ろにある大きな黒い斑紋が特徴のフグ目フグ科に属する高級魚であります。成長の早いトラフグだと、体長は80㎝に達するものもあります。日本各地や東シナ海などに広く生息しており、西日本を中心に養殖が盛んに行われています。
肝臓や卵巣などに猛毒のテトロドトキシンを持っているので調理する際には細心の注意が必要となります。ほとんどの臓器は有毒のため食用は禁止となっており、食用可能とされている部分は、筋肉、皮、ヒレ、精巣(白子)となっています。大阪府は消費量が日本一として知られており、鍋料理のてっちりとして食べられています。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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5番目はイシダイ。
イシダイは北海道以南の浅海および南シナ海沿岸などに分布しており、東京をはじめ関東では古くから高級魚となっています。磯に付着する貝類、甲殻類(エビ、カニ)、棘皮動物(ウニ)などを食べます。好奇心が旺盛なことでも有名であり、稚魚は泳ぐ人に近寄ってきてつついたりすることもあります。
釣りの時に餌ではウニやイセエビ、トコブシなどの高級食材を使うことも多いので大人の釣りというイメージが定着しています。この事から磯の王者と呼ばれています。少し寝かせると甘味と旨味が増します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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相模湾大水槽の目玉と言えるえのすいトリーターとさかなたちのふれあいタイム。
えのすいトリーターとさかなたちのふれあいタイムはトリーター(飼育員)が水槽に入って魚たちとお互いを確認しながら遊ぶようなすてきなパフォーマンスを披露し、毎日開催される約10分間のプログラムです。
水中でお互いに遊んでいるかのような自然な姿を見せるのが最大の見どころであります。江の島水族館に来た際に見て欲しいです!新江ノ島水族館 動物園・水族館
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7番目の水槽はクラゲファンタジーホール。
クラゲファンタジーホールは70年以上の飼育研究と展示手法で培われた経験を活かしており、常時約14種類のクラゲを公開しています。クラゲの体内をイメージさせる半ドーム式の空間の壁面に大小13の水槽とホール中央に球型水槽「クラゲプラネット~海月の惑星~」が配置されています。
試行錯誤を重ね、10種類以上を繁殖させられるようになリました。前身のファンタジーホールが造クラゲの不思議な生態や魅力にふれるショープログラムなども上映も行われます。クラゲを一部紹介します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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まずはヤナギクラゲ。
ヤナギクラゲは春から夏にかけて北海道から福島沖で見ることができ、4本の長いリボン状の口腕が美しいのが特徴のヤナギクラゲ属に属する大型のクラゲの一種であります。長い触手を広げて獲物を捕まえていきます。この触手には毒があるので他の魚は近づくことができません。
アカクラゲにそっくり見えることがありますが、触手と口腕の本数などで区別する事が出来ます。餌の豊富さや水温、流れの強さなどによって成長速度やサイズが左右されます。肉食性であるのでさまざまなプランクトン、小型甲殻類、魚卵や稚魚などを捕食します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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次はミズクラゲ。
ミズクラゲは柔らかい体のほとんどが水分でできており、日本各地の海や世界中の温帯・熱帯の沿岸で見られる一般的な半透明のクラゲであります。傘の中央にある四つ葉のクローバーのような模様(胃と生殖腺)が特徴である事から別名ヨツメクラゲとも呼ばれています。
性別を見た目で判断することができ、裏からみたときバラ状のひだがついているのがメス、ひだがついていないものがオスとなります。毒性は強いものの、針が短いので刺傷被害は少ないです。隅田川では春に多く観察されます。幅広い水温に耐えることが出来る点から繁殖力も強くあちこちの 海岸で大発生します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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3番目はアカクラゲ。
アカクラゲは琉球列島を除いた日本沿岸に生息しており、 お椀型の傘に赤茶色の縞模様を持っている美しいクラゲであります。また、乾燥した粉が鼻に入るとくしゃみが出るためハクションクラゲとも呼ばれています。体色は桃色に近い赤色ですが、成長するにつれて透明になります。
毒のある触手を使って小魚などを捕まえて捕食します。水深3メートル程度の比較的浅瀬を漂っていることが多いので、海水浴やサーフィンなどのレジャーの際に刺されるといった被害も多く発生しています。アカクラゲは死んでもその毒性はなくなら無いたので海岸などに打ち上げられている死んだアカクラゲにも注意が必要となります。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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最後の水槽はトロピカル水槽。
トロピカル水槽は1階の太平洋ゾーンにある南国の海を再現しており、真っ白な砂地と色鮮やかな魚たちの群泳が特徴の水槽です。ハタタテダイやサザナミフグなどの生き物たちが暮らしています。太陽の光をイメージした明るい照明と白い砂地が南国らしさを生み出しています。魚を一部紹介します。
まずはヒメテングハギ。ヒメテングハギは静岡県以南の太平洋岸、琉球列島、インド・太平洋域のサンゴ礁や岩礁などに広く分布しており、スズキ目ニザダイ科に属する海水魚であります。目の上に角のような長い突起があり、ユニコーン(一角獣:いっかくじゅう)フィッシュと英名で呼ばれいています。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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次はスダレチョウチョウウオ。
スダレチョウチョウウオは日本の南方の海やサンゴ礁に暮らしており、白地にすだれのような細かい横縞と2つの黒い模様が特徴の海水魚であります。体にすだれのような細い線がたくさんある事から命名されました。
黒潮にのって本州のほうまで流れてくることもあります。国内でも見られ、観賞魚として流通することもあります。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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3番目はカクレクマノミ。
カクレクマノミはカラフルな姿と独特のふわふわとした泳ぎ方が可愛らしく子供から大人まで人気を集めており、オレンジ色の体に白いバンド(模様)が入った可愛らしい見た目の海水魚であります。海水魚であるのでpH低下に注意が必要となります。
イソギンチャクと共生する姿が知られており、触手に守られながら生活して敵から身を守ります。性転換する魚でもあり、群れの中で最大の個体がメスに次に大きな個体がオスになります。寿命は約10年ほどとなっており、もっと長生きすることもあります。 -
江の島水族館で展示されているウェルカム流氷タッチ。
ウェルカム流氷タッチは暑さ対策にちなんだ館内イベントの一環として開催され、マイナス1度の冷たい流氷を直接触って涼しさを体験できます。
熱中症対策とかにいいと思いました!新江ノ島水族館 動物園・水族館
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その後はオーシャンカフェで食事にしました。
オーシャンカフェは新江ノ島水族館(えのすい)の2階にあり、海の景色を眺めながら軽食やスイーツを楽しめるスタンドカフェであります。天気が良い日には目の前に広がる相模湾や江の島、天気が良い日には富士山も望める事が出来ます。
メニューからしらすドックにしました。しらすドックは湘南名物のしらすをたっぷり使用したボリューム満点のホットドッグです。屋外で食べる際は上空のトンビに注意が必要となります。地産池消にこだわり、シラス、たまご、ソーセージの組み合わせがめちゃくちゃ良かったです!オーシャンカフェ グルメ・レストラン
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オーシャンカフェで食事の後はメインショップを訪問しました。
多くの観光客で賑わいを見せていました。メインショップで気になったお土産を2つ紹介します。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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まずはしらす丼せんべい。
しらす丼せんべいは国産のしらすを生地に練り込んでポン酢やしらす丼のたれを思わせるさっぱりとした風味で味付けされており、神奈川県・湘南名物のしらす丼の味わいを再現したおせんべいであります。
江丿島水族館のオリジナルなので記念に買ってみるのはいかがでしょうか。新江ノ島水族館 動物園・水族館
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次は江丿島タコカレー。
江丿島タコカレーは神奈川県・江ノ島をイメージして作られており、たこがたっぷりと入ったスパイシーなご当地レトルトカレーであります。ルーに濃厚な蛸出汁が溶け込んでいます。
しいの食品のオンラインショップでも購入できます。イラストがかっこいいです!新江ノ島水族館 動物園・水族館
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片瀬江の島駅に戻る前に片瀬西浜海水浴場を訪問しました。
片瀬西浜海水浴場は多くの海の家が立ち並んでおり、江の島や富士山を望む約1キロの遠浅な砂浜が特徴の海水浴場であります。毎年の夏には多くの海水浴客やマリンスポーツを楽しむ人で賑わいを見せています。サーフィンやビーチバレーの発祥の地とも言われています。
小田急線江ノ島線・江ノ島電鉄・湘南モノレールの公共交通機関から徒歩圏内のいける事も人気のひとつでとなっています。新江ノ島水族館や江島神社など観光スポットも近隣に位置しているので海水浴だけではなく幅広い世代が楽しめるようになっています。片瀬西浜海水浴場 ビーチ
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藤沢市の旅行最高でした!次は小田原市か鎌倉市に行きたいです。
藤沢駅 駅
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