2025/08/12 - 2025/08/13
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Rinさん
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2025/08/12
2025/08/13
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半日しかないツェルマット観光。
マストだったマッターホルン・グレッシャー・パラダイスの観光を終えて次はスネガの展望台へ。
が、スネガ展望台行きのスネガ・エクスプレスに乗ったのになかなか発車せず、そのまま運行停止というトラブルに遭遇。
しかもどう頑張ってもチケットの払い戻しには応じてもらえないという理不尽な状況。
そんなことある??
運行停止は乗客の都合じゃないよね。
払い戻しに応じない理由は「チケットは2日有効だから明日使えばいい」というもの。
明日の朝にはツェルマット出発なんですけど!?
誰もが翌日もツェルマット観光できるわけじゃないんだよ。
日本では考えられない対応。
結果どうなったかは旅行記をどうぞ。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
★8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
★8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ゴンドラの中からもマッターホルンがよく見える。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12061260
の続き。マッターホルン 山・渓谷
-
絶景。
-
シュバルツゼー到着。
ここで途中下車。 -
ここからもマッターホルンが見える。
行きのゴンドラで出会った人によるとここからシュバルツゼーまではそんなに遠くない、ということだったので行ってみることに。 -
どこを歩いても景色がいい。
山が見える。
いいお天気って素晴らしい! -
言っていた通り少し歩くと湖が見えてきた。
もしかして逆さマッターホルン見えるかな? -
が、近づくにつれて手前の丘に邪魔されてマッターホルンがどんどん見えなくなる。
-
で、シュヴァルツゼーの湖畔に到着すると…マッターホルンどこ?状態。
逆さマッターホルンは夢と消えた。 -
湖畔は何があるわけでもなくぼんやり。
-
で、シュヴァルツゼーまで来て満足したのでゴンドラ乗り場に戻る。
ゴンドラは途中下車OKなのが嬉しい。 -
ゴンドラ乗り場までは軽い登り坂。
-
乗り場の近くにはお手洗い。
頂上のグレパラのお手洗いは2ユーロだけどここは無料。 -
さてでは今度こそツェルマットに戻りましょう。
-
再びの空中散歩。
-
いつまでも見てられる。
-
下を見ると歩いている人も。
-
スイスの家って可愛い。
-
この石屋根は確かこの地方の家の特徴。
ちょっと日本の瓦に似ている? -
行き交うゴンドラ。
-
もうすぐツェルマット。
-
あとちょっと。
名残惜しい。 -
ツェルマット到着。
-
QRコードも何もないチケットだけどかざせば通過できる。
グリンデルワルトのチケットはバリエーションあったけどツェルマットのチケットは全て共通で印字されている面に何も描かれていなくてちょっとつまらない。 -
さてまだ時間はあるので次に目指すはスネガエクスプレス。
ちょっと距離はあるけど歩いちゃう。 -
途中路線バスとすれ違い。
見た目は普通のバスだけどガソリン車の禁止されているツェルマットなのでこのバスも当然電気バス。 -
ここまでは順調。
そう、ここまでは…。 -
ツェルマットはグリンデルワルトよりはちょっと大きな街のイメージ。
ホテルも多い。
これも多分ホテル。 -
建物はどれも山小屋風。
-
この時間だとマッターホルンは思いっきり逆光。
ツェルマットからマッターホルンを見るならおそらく午前中が順光。
まぁそれは晴れていたらの話。
昨年のことを考えれば見えるだけでありがたい。 -
昨年この川の激流に驚ききっと2週間前の大雨のせいだろう、と思っていたけど今年も昨年と変わらないレベルの激流。
ってことはいつもこんな感じなのね。
昨年も今年も激流の原因はおそらく氷河が溶けた水のせいなんだろうな。 -
途中いくつもゴンドラの並んでいるエリアが。
よく見るとレストランみたい。
使わなくなったゴンドラを再利用してレストランにしているみたい。
なかなか面白いアイディア。 -
綺麗な建物の多いツェルマットだけどたまにこんな建物もある。
-
グレパラのゴンドラ乗り場から歩くこと約分で…
-
スネガエクスプレスのケーブルカー乗り場到着。
スネガからはツェルマットまでハイキングで降りてくる予定なので片道でチケットを購入。
ハーフフェアカード利用で10.5CHF。
昨年の旅行記見ると片道のチケットを券売機で買えなかった、と書いてたけど今年は問題なく購入出来た。
昨年は見つけられなかったのか券売機が改善されたのかどっちだ? -
チケット買ったのでこの長い通路をひたすら歩いて奥にあるケーブルカー乗り場へ。
この部分は地下なのか外とは気温が全く違って涼しい。 -
で、乗り場到着。
ちょうどケーブルカーが降りて来たところ。スネガ エクスプレス その他の交通機関
-
で、乗ってドアが閉まったんだけどドアは開閉を何度も繰り返し一向に出発しない。
変だな?と思っているとアナウンスが入り外に出るように、と言われて一旦外に出て乗り場で待つ。
どうも機械系統の故障らしい。
日本人の団体ツアーがたまたまいてたのでちょっとおしゃべり。
ヨーロッパ周遊ツアーらしくツェルマットはこのスネガ展望台の観光のみらしい。
ツェルマット来てゴルナーグラート鉄道乗らないとかあるの!?と思ったけどおそらく時間の関係だろうな。
ツェルマットの展望台で1番手軽に行けるのスネガだからなぁ。 -
ツアーの添乗員さんが状況を聞きに行っていたけどそれによるとエンジニアの人を呼んでいるらしい。
で、その時上のスネガ展望台の様子が写っているモニターが見えたらしいけどものすごい人が下のケーブルカー乗り場で待っているらしい。
もう夕方だしどう考えても今から上がるより下りる人の方が多いよね。
しかも下りるのは私みたいにハイキングという手段もあるけど1時間くらいかかるし下りのチケットも買っているだろうしケーブルカーを待つしかない。 -
待っている間寒かったのでウルトラライトダウン装着。
が、残念ながら運行中止となり改札から出るように言われた。
乗り場のおじちゃんにチケットの払戻しのことを聞いたらチケット売り場に行くように言われたのでチケット売り場へ。
で、チケット売り場で払い戻しを申し出だけど「チケットはいかなる理由があっても払い戻しはしない。このチケットは2日有効だから明日来い」の1点張り。
「明日の朝早くにツェルマットを出発するから明日ここに来るのは無理、ケーブルカーの故障で動かなくなったのはそちらの都合だから払い戻しをしてくれ」と結構粘ったけどお姉さん強し、全く譲らない。
このままチケットを無駄にはしたくないものの明日来いから全く譲らないのでこれ以上の交渉は時間の無駄と判断して一旦撤退。 -
もしかして再開時間の案内があるかも?
とわずかな望みを託して乗り場に戻るも全くその気配はなし。
ここに到着したのは15:45くらいだったのにこの時点で時刻は16:30。
ただでさえ半日しかないツェルマット滞在でこの時間のロスはもったいない。 -
さてここからどうするか?
とりあえずここにいても仕方ないので中心部に戻ることにする。 -
歩きながら考える。
チケット代の返金はどうやらどうやっても応じてもらえないのでこのまま無駄にするか明日の朝チャレンジするか…でも明日の朝はどうやっても無理!
よく考えたら上の展望台におりられなくなって困っている人が大量にいるはず。
ガソリン車禁止のツェルマットなのでスネガ展望台まで行く道路なんてないはずなので展望台にいる人たちを下ろすためにも今日中に動く可能性もあるのでは? -
あの雰囲気ではすぐは無理だろうから少し待ってからもう1度チャレンジしよう。
ということで旧市街をぶらり散歩。 -
教会も行ってみる。
でも中に入った写真はないので
閉まっていたのかも。 -
行くあてもないのでぶらぶら。
-
ガソリン車禁止のツェルマットではこの電気自動車が街中を走っている。
電気自動車はなぜか全部この形。
なんでだろう? -
歩いていると美味しそうなソフトクリームを食べている人を発見。
どこに売っているんだろう?と思って歩いているとリンツ発見!
リンツでソフトクリーム売ってるんだ。
これは食べなければ!と思ってチョコレートとバニラのミックスを購入。
5.95CHF。
10CHF以下だとお手頃価格に感じるけどよく考えたら余裕の千円超。
だんだん金銭感覚がマヒしてくる。
リンツらしく最後に豪快にチョコレートソースをかけてくれた。
さすがリンツ、美味しい。
ちなみにここで昨日スーパーで買ったリンツのチョコレート売ってたけど割引前の価格はこっちの方が安かった。
スーパーより直営店の方が安いというのも衝撃。 -
ソフトクリームを食べつつもさてこの後どうしよう?と考えながら歩く。
ふと上を見ると34℃の表示。
この写真ではちゃんと写ってないけど(;^_^A
ツェルマットで!?
そりゃ暑いはずだ。 -
ソフトクリームを食べ終わってちょっと落ち着いたところでスネガエクスプレスの様子を見に行ってみる。
予定通りだったら今頃はスネガからツェルマットまでマッターホルン見ながらハイキングしているはずだったんだけどね。 -
で、スネガエクスプレスの乗り場のつくと…中からものすごい人が出て来ている。
これはもしかして動いている!?
自動券売機は休止中になっているし窓口も閉まっているので新規のチケットは買えないけどチケットはさっき買ったので持っている!
乗り場に行くとさっきと同じ係員のおじちゃんがいてて私の顔を見ると覚えていたのか「乗れるよ!」と。 -
乗り場はチケットが販売休止になっているので誰もいない。
そこにケーブルカーが来た。
中は人がいっぱい。
ケーブルカーが動くのをひたすら待っていた人たちが一気に降りてきたと思われる。スネガ エクスプレス その他の交通機関
-
ゴンドラを独り占めは何度かあったけどケーブルカー独り占めは初めて。
おそらく今後もないんじゃ?
せっかくなので1番前に乗ってみる。
ここを今から上がるのね。 -
車内はご覧の通り他に人がいない。
なかなか出来ない経験。
もしさっきの窓口ですんなり返金に応じられていたらスネガに行くことはあきらめて今頃ツェルマットの町をうろつくかホテルの部屋でゆっくりしていただろうからこの誰もいないケーブルカーに乗れたのは頑として返金に応じなかった窓口のお姉さんのおかげなのか?
まぁ直前に1組だけ乗ってきたから結果的に貸し切りにはならなかったんだけど。 -
で、あっという間にスネガ到着。
大量に人が待っているかな?と思ったけど既に何回か動いているみたいで思ったほど人がいなかった。 -
やっと到着したスネガ。
時刻は17:15。
本当ならここに16時前には到着できていたはずなのに。
去年はここからブラウヘルト行きのこのゴンドラに乗ったけど今日はここからツェルマットまでハイキング。 -
スネガ展望台からもマッターホルンがきれいに見えるんだけど…夕方は思いっきり逆行。
るるぶ先生にスネガに行くおすすめの時間帯は午前中と書いてあった理由がよく分かった。
形が特徴的なのでシルエットでマッターホルンだということはわかるけどグレパラで見たマッターホルンと色が違う。
ちなみに写真の黒い点はレンズ交換の時に入ってしまった埃。
この時点ではまだ気づいてない。
青空だと目立つわ…。 -
まだ明るいとはいえ17時。
るるぶ先生によるとここからツェルマットまでは2時間10分。
なのであまりもたもたしている時間はない。
ケーブルカーが止まっていてロスした時間が悔やまれけどどうしようもないしね。
少しでも時間を短縮すべく利用したのがこのトンネルの奥にある…スネガ 山・渓谷
-
ライゼーシャトル。
去年は朝早かったせいか動いてなくてここまで来ても「これ何かな?」で終わったけど帰ってからこれに乗るとこの下にあるライゼーまでショートカットできることを知っていたのでもちろん利用。 -
ボタンを押したらシャトルが来るのでエレベーターみたいな感じ。
利用料は無料。
素晴らしい。
ライゼーシャトルに乗ればシャトルの下にあるライゼーまでわずか数分で到着。 -
下から見たライゼーシャトル。
すごく急な坂なのでシャトルの横に道はないのシャトルを使わず降りる場合はおそらくぐるっと回って歩くことになると思う。 -
せっかくなのでライゼーの近くまで行ってみる。
池の周り結構人がいてて水遊びをしている子供やいかだみたいなのに乗っている大人がいてる。 -
お花もいっぱい咲いている。
-
明るくても時刻は5時半前。
スネガからツェルマットまでのハイキングコースの所要時間は2時間10分。
ライゼーシャトルで多少のショートカットはできたとは思うけどあまり悠長にもしていられない。
で、この門から出たけどツェルマットに行くハイキングコースの道がよくわからずちょっとウロウロ。 -
こういう時こそ焦らず落ち着け、と自分に言い聞かせて冷静に周りを観察。
するとハイカーっぽい人発見。
方向的にも合ってそうなのでその方面に歩くとどうやら正解。 -
道っぽいものがあったのでとりあえず下りなら間違いなかろうとハイキング開始。
-
マッターホルンを眺めながらのハイキング、なんだけどマッターホルンは思いっきり逆行。
このコースのハイキングをするなら午前中だな、と思ったけどそもそも今日ツェルマットに到着したのが12時くらいだったからどうにもならなかったな。 -
歩き始めてしばらくすると石葺き屋根の家がいくつも見えてきた。
るるぶ先生によるとエッゲンという村。 -
まさにアルプスに抱かれた村で素敵だとは思うものの車がどう考えても通れそうにない山の中で暮らすのは大変そう。
-
そんな現実的なことを考えてしまう。
憧れだけでは生活できないからなぁ。 -
エッゲンは小さな村なのであっという間に通り過ぎてしまう。
-
ネズミ返しの小屋発見。
多分倉庫? -
このお花はなかなかきれいに撮れた(笑)。
-
で、フィンデルン村到着。
写真が全部逆光になるなぁ…と思いながら撮っていたけど後ろ向いて写真撮れば順光になるんじゃ?と思って振り向いて写真撮ったらきれいに撮れた! -
フィンデルン村もあっという間に通過。
ここからしばらくはひたすら下りながらツェルマットを目指す。
2000円出せばケーブルカーで5分で行けるツェルマットに2時間かけて歩いていく。
タイパ考えるとバカみたいだけどハイキングにタイパはいらない。 -
なんだかよくわからない、咲いているのか枯れているのかすらわからない花たち。
-
途中からは木が生い茂る道になったので景色はイマイチ。
-
この時間からハイキングする人もあまりおらず修行みたいな気持ちにもなってきたけどたま~にすれ違う人や追い越していく人もいてちょっと楽しくなってきた。
-
ちなみに追い越されたのはどう見ても私より年上のおじいちゃん。
私を励ましつつ追い越していったけどものすごい軽快な足取りで私が遅いのではなくおじちゃんが早すぎるんだと思う。 -
ライゼーから歩くこと50分、ツェルマットのゆるきゃら(推定)がお出迎え。
この先に線路があって… -
ちょうど鉄道が通過。
多分30分に1本くらいしかないはずなのでなんとタイミングがいい。ゴルナーグラート鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
線路を超えるとツェルマットが見えてきた。
達成感!
ライゼーからここまで1時間くらい。
るるぶ先生よりずいぶん早い。
時間が気になってちょっと速足だったのとるるぶ先生のゴールはツェルマットの駅だったからそのせいもあるかな。 -
この花は多分誰かが植えたもの。
ツェルマットは条例でもあるのかどこのおうちもきれいにお花が咲いている。 -
なんか仮設みたいな通路を降りて…
-
ツェルマット到着。
スネガ展望台からは1時間ちょっと。 -
ツェルマットに到着した途端人が増えた。
時刻は18:30。
思ったより早く到着できた。 -
町中もお花がきれい。
-
レストランで夕食がゆっくり食べられる時間だけどこれから店に入って注文して…というルーティンをこなす元気が残っていない。
なのでお昼パンを買ったパン屋さんでパンを購入。
ついでに近くにミニスーパーみたいなお店に行ってみたらどう見ても日本のアニメと思われる缶を発見。
これ著作権とか大丈夫なんだろうか? -
疲れ果ててホテルに戻ったのは18:35。
チェックインの手続きは終わっていて鍵ももらっていたので預けていた荷物を持ってお部屋に。
その時バーに無料のクロワッサン発見。
こんなのあるんだ。
さっきパン屋さんでパンを買ったのでもらわなかったけど小腹がすているときにこれは助かると思う。 -
お部屋のプレートにマッターホルン。
-
部屋は角部屋。
まだ新しいホテルなのか部屋綺麗。
予約したのはマウンテンビューのシングルルームだけど大きなベッドの部屋にUGしてくれた。
朝食付きで22,992円+市税。
このホテルこの日だけがなぜか安かったような気がする。ブリストル ホテル ホテル
-
部屋はベランダ付き。
マウンテンビューなのでこんな感じだけど角部屋なのでもう1つの窓からは日本人橋とマッターホルンが辛うじて見えたのでマウンテンビューの部屋の中ではいい部屋かも。
ちなみにマウンテンビューのお部屋は+1~2万。 -
バスルームはシャワーのみ。
ティーセットも冷蔵庫もある。 -
このホテルで助かったのが氷。
地下の共有スペースの製氷機に大量の氷があったので部屋に入る前もボトルに大量に入れて久々の冷えたお水を飲んだけど全然足りないので部屋のグラスを持って再度地下に行って氷を入手。 -
で、アイスティーを作る。
さっき買ってきたソーセージパン5CHFとともにいただく。
ソーセージパンもおいしいけど冷たいアイスティーがおいしい。 -
横の窓からは日本人橋がよく見える。
この時点で20:30頃だけどまだ結構人がいてる。 -
窓から一応マッターホルンも見えるんだけどきがちょっと邪魔。
明日はシャモニーに移動なのでお天気チェックしてみると今までずっとイマイチだった明日の天気が晴れに変わってる!
その代わり明後日のお天気がイマイチになっている。
シャモニーは去年行ってないので滞在がちょっと長めで3日間ある。
お天気が読めなかったのでマルチパスも買っていなかったけど調べてみると2日間のフレシキーパスと3日連続のマルチパスがほぼ同じ値段。
それなら3日間連続パス買っちゃえとポチリ。
せっかく早くホテルに戻ってきたけどそんな風にいろいろ考えていたらいつの間にか12時前になっていた。
この日の歩数は23,073歩。 -
翌日、昨年見られなかったマッターホルンの朝焼け、モルゲンロートを見るべく5:50にアラーム。
起きてすぐ窓の外を見るとまだ暗いのに既に人が集まっているけどまだ少ない。 -
着替えも終わって外を見ると…めっちゃ人が増えてる!
上の写真から15分しかたってないのに明るくなってるし。
でもまだモルゲンロートは始まってない。
ってことで急いで外へ。
出てすぐ日本人橋でマッターホルンも見えるとかロケーション良すぎ!
このホテルにしてよかった。 -
で、降りてマッターホルンの写真を撮ってディスプレイを確認すると…あれ??なんか黒い点みたいなのが!?
え??とここで初めて気づく。
この時は理由がよくわからず… -
わからないなりにこの黒い点は真ん中にあるからこの部分にマッターホルン当てれば黒い点も気にならなくなるはず。
と思って写したのがこちらの1枚。
よく見ればわかるけど…よく見なきゃわからないでしょ。マッターホルン 山・渓谷
-
とりあえず対処方法が分かったところでモルゲンロートが始まった。
この時6:23。
ちなみに周りはすごい人。
でも記念写真を撮ろうとするならともかくモルゲンロートを撮るのなら周りに人がいても問題ないので気にしない! -
刻々と赤く染まる部分が増えていく。
-
わずか5分でだいぶ赤くなった。
-
その後時間がたつと明るい面積は増えてきたけど赤さはちょっとなくなってきたような?
-
で、全面明るくなってモルゲンロート終了。
この時点で6:37。
わずか15分ほど。
早起きした人が見られる風景。 -
で、ホテルに戻って窓から外を見るとだいぶ減ったけどまだ人がいてた。
ホテルの朝食は7時なのでそれまで休憩。
その間にレンズの接合部分をクロスで拭いたら黒い点がなくなってきれいに写るようになった。
今度からレンズ交換するときは気を付けよう。日本人橋 建造物
-
7時少し前に朝食レストランへ。
当初の予定ではこの日のシャモニーへの移動は7:37ツェルマット発の電車に乗るつもりだったけどそれだと朝食を食べる時間がないことに気づいて予定変更。
1本遅らせて朝食をしっかり食べることに。ブリストル ホテル ホテル
-
口コミでも評判のいい朝食だったので楽しみにしていた。
そして実際評判通りのk充実ぶり。
まずこちらは好きな野菜で作れるスムージー。
まぁめんどくさいから作らなかったけど(笑)。 -
ほかにもヨーグルト、ハム、チーズ、シリアル、パンも種類が豊富。
-
ホットミールもある。
今回の旅の中でここの朝食が1番良かった! -
卵は生卵が置いてあってゆで卵でも目玉焼きでも自分で好きに作ってね、と。
ちなみにスクランブルエッグはホットミールでおいてある。
目玉焼きの場合、この右端に映っているフライパンで目玉焼きを自分で作るんだけど、フライパンを乗せずに直接台の上で目玉焼き作っている人が。
当然焦げ付いて大変なことになっていたけどびっくりなことをする人もいるもんだ。 -
で、本日の朝食がこちら。
小さめのパンや自分で切るタイプのパンが多かったので色々食べたくてパンがいっぱいになってしまった。
ちなみに目玉焼きには持参した醬油をかけて日本の味で楽しむ。
目玉焼きに醤油、最高!
自分で焼けるワッフルもあったけどさすがにおなかいっぱいで無理なのでやめておく。 -
朝食をたっぷり食べて8:15、チェックアウト。
電気自動車で駅まで送ってもらうこともできたけど歩いても10分くらいなので歩いていくことに。
こちらが今回止まったホテルブリストル。 -
その時間帯の日本人橋から見たマッターホルン。
2時間前と全然色が違う。 -
日本人橋を渡ってすぐのところにある公園には記念碑がいっぱい。
で、これよく見ると… -
全部に日本の国旗が描かれている。
上の2枚は富士河口湖町との姉妹都市のプレート、左下は京都ツェルマット協会との友好記念のプレート。
…京都ツェルマット協会って何だろう??
右下は妙高高原との姉妹都市のプレート。
いろいろあるのね。 -
そういえばマーモットは結局見られなかったな…。
-
昨日は人でいっぱいだった駅に続くメイン通りも朝8:20位だとほとんど人がいない。
いるのはスーツケースを持っている旅行者位。 -
朝の気温は15℃。
昨日はこの温度計が34℃を示していたのに。
日中と朝で20℃も違うとはびっくり。 -
スイスといえば時計。
OMEGAがあった。 -
人通りの少ない道をてくてく歩く。
-
ゴルナーグラート鉄道はこの時間からもう動いている。
そして結構人が多い。ゴルナーグラート鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ホテルから10分歩いてツェルマット駅到着。
さてではスイスにいったん別れを告げてフランスのシャモニーに向かいましょ!ツェルマット駅 駅
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