2025/08/08 - 2025/08/08
280位(同エリア786件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/09
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2024年のスイス旅行は楽しかったけどグリンデルワルドの天気がイマイチで消化不良。
が、2025年の夏季休暇は既にニューヨークを抑えているのでスイスは無理だな…と思っていた8月中旬。
私の会社は夏季休暇は自由に取ってOKなので7月に取ったんだけどほとんどの人はお盆に夏季休暇を取って取っていない人もほぼ全員在宅勤務。
去年までは仕事的にお盆も休めない状況だったけど今年から仕事変わったのでお盆も休めると気づいたのはお盆休み直前。
「お盆期間は在宅禁止」という意味不明の命令を上司にされたので出勤してみたけど誰もいないし、暇だし…これならお盆も休めるな…と気づいてしまった。
そして何気なくお盆の航空券検索してみると…お盆のカタール航空、割とお手頃価格。
ちょっと円高気味にもなっていたのでもっと下がらないかなぁ~と思っていたらあっという間に値段が上がって一度は諦める。
が数日後にエティハドのビジネスがお手頃価格で出てきた1週間以上延々と悩んだけど結局買っちゃった。
来年行くなら今年調べたことがまだ生かせるしね。
この時は中東が今の様な状況になるなんて夢には思っていなかったけどこれ1年ずれてたら行けたかどうかも怪しい…。
備忘録も兼ねて準備編からどうぞ。
【旅程】
★8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
★8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルド(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルド泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルド泊)
8/12(火)グリンデルワルド発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
お盆の割にはお手頃価格のビジネスクラス。
エコノミーで行くことも考えないわけではなかったけど、お盆はさすがに混雑しているだろうからファストパスが使えるビジネスで出来れば行きたい。
どんだけ並ぶの嫌なんだって話だけど嫌なものは嫌(笑)。
お手頃とはいえそれなりのお値段なので1週間くらいは延々と悩む。
が、心を決めた9月上旬購入を決意。 -
最安はgotogate。
いつもながらオプショナルをやたら売りつけてくるけど全部無視。
ほぼ勢いだけで購入。
買ったからには何が何でも行かなくちゃね。
このチケットも9月末頃に検索したら影も形もなくなっていたので混雑期は早めの購入が吉。
とはいえ無料航空券ならともかく有償の航空券をほぼ1年前に買ったの初めてかも。 -
今年行った場所については知識もあるのでざくっと計画してホテルの手配。
スイスはとにかく物価が高いのでホテルも高い。
今年泊っていて宿泊料は分かっているし土地勘もあるので調べてみる。
今年は宿泊の3か月くらい前にホテルを調べたけどそれに比べるとやはり安い。
が、時期が早すぎてまだ料金出ていないホテルもあるので全部予約するのは…と思って確実に今年より安いホテルだけ予約。
年末年始旅行を予約したTrip.comは航空券を予約したら割引があるけど、この割引を適用してもagodaやHotel’s.comの方が安かったりするので結局いつも通り全ての予約サイトを調査。
この調査結構時間かかるのでかかった時間を考えるとしないほうがいいんじゃ?とも思うけど…少しでもお得に泊まりたい貧乏人魂が抜けなくてつい調べてしまう。 -
スイス旅行の旅費削減ポイントはなんといっても交通費。
早めに移動日を決めて普通に買った場合の運賃を調べてSaver Day Passとどっちがお得か検討。
Saver Day Passは6か月前に発売開始で早く買えば買うほど安く買える可能性が高い。
特に最安値のCHF29で買おうと思ったら発売直後に買わないとほぼ無理。
幸いスイス時間の0時に発売開始なので日本時間では仕事が始まる前の時間帯の朝8時。
当日はスマホのアラームもセットして見事発売直後に最安値のCHF29で購入成功。
ちなみに8:06に再度アクセスしたら値段はCHF34になっていたので最安値は数分で売り切れた模様。
去年はこのことが分かってなくて3か月前にCFH44で買ったんだよね。 -
GWスリランカから戻ってきて超絶体調不良からなんとか回復したGW明け、旅好きの友達と話している時にお盆の海外旅行の航空券の話をして「そういえばお盆のスイスの航空券今買うならいくらなんだろ?と思って調べてみると…なんと同じ経路は160万オーバー(+_+)。
私が買った時より100万以上上がってるよ。
ここまで上がっているのを見たのは初めてでさすがにびっくり。
これを見ると50万ちょいってのがお安くおもえてくるわ…。
あの時大きな決断(笑)をした自分をほめてあげよう。 -
7月に行ったニューヨークで愛用のLumixのバッテリーがすぐなくなる状態になっていることが発覚。
新しいバッテリー買うか…とも思ったけどそれなら7年使ったし買い替えてもいいかな…。
そう思って出発まであと少しになった7月末新しいミラーレス一眼購入。
今までLumixしか使っていなかったので初めてのCanon。
見た目はちょっとゴツいけどボディがびっくりする程軽かったのが購入の決め手に。
何を思ったのかダブルズームキットを買ってしまった。
使いこなせるのか!? -
タイミングよくキャッシュバックキャンペーンをやってたのでもちろん応募。
いろいろ入力したり箱のバーコード切り取ったりとめんどくさかったけどこれで1万5千円返って来るのなら…と頑張る。 -
出発直前には昨年お世話になりまくったハーフフェアカードを今年も購入。
昨年はagodaが少しだけど割引販売していたけど今年は割引なし。
じゃあどっかクーポン配布しているところないかしらと探しまくったけどスイスハーフフェアカードは適用除外になっているパターンが多くてやっと見つけたのがKlook。
クーポン使って1000円割引で20920円。
円安の影響もあって昨年よりはちょっぴり高いけど仕方ない。 -
出発日が明後日に迫った頃に天気予報を確認すると初日に行くルツェルンの天気は大丈夫そう。
山は天気の悪い日に行ったら真っ白ということは昨年身をもって学んだので最終的な予定は天気を見ながら決めようと思っていた。
天気が良かったら行こうと思っていた第1弾ルツェルンから行くピラティス鉄道はシルバーラウンドチケットを買おうと決めていた。 -
シルバーラウンドチケットを買おうと決めたのはいいけど「ラウンド」なのでぐるっと回るチケットなので周り方が2つある。
電車→登山列車→ピラトゥス・クルム(山の上)→ロープウェイ→バスかその逆かでこれまた悩む。
他の人の旅行記を読むとこの中の登山列車が土日は混むらしく予約しないと相当待たされそうな感じ。 -
実際に購入する画面でも電車→登山列車→ピラトゥス・クルム(山の上)→ロープウェイ→バスの画面の下には赤字で登山電車の予約を強く勧める注意書きが出てくる。
ちなみに逆回りの表示(登山列車が下りになる周り方)の場合はこの注意書きは出て来ない。
ちなみに予約する場合は+5CHF(約1000円)必要。
予約なしでバスから周るルートにするか電車スタートで登山列車の予約をするか…悩んだけど下りの登山列車も予約なしでもすぐ乗れる保証はないな…と思って登山列車の予約をするチケットを選択。
ちなみに通常は90.2CHFだけどハーフフェアがあれば45.1CHF。
ハーフフェアは120CHFだったけどこのチケット購入で45.1CHFは取り返した感じ。
スイスはロープウェイや登山列車いっぱいあって楽しいけどとにかく高い。
多分3か所位で登山列車やロープウェイ乗ればハーフフェアの元は軽々取れると思う。 -
準備万端、整ったところで出発当日。
午前中はテレワークで仕事をしてから午後関空に向け出発。大阪駅 駅
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お盆だし、最近はインバウンドだらけの関空快速もさすがに日本人が多いのでは?という予測は見事に外れて日本人もいることはいるけど相変わらずインバウンドはもっといる。
日本人が本当に海外旅行行かなくなったのね…。JR関西空港線 乗り物
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当然関西空港駅もインバウンドだらけ。
関西空港駅 駅
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関空も絶賛開催中の大阪万博仕様。
最初は散々な言われようだった大阪万博も始まってみたら大好評。
この旅行記書いている時点(2026年4月)ではもう終わっているけど未だに大丸の片隅にあるミャクミャクショップはいつ見ても人がいっぱい。
本当に何がどう転ぶか分からない(笑)。 -
電車の到着は2階で出発カウンターは4階なのでエレベーターで4階に行こうと思ってエレベーターに乗ったら扉が閉まりかけた所に乗り込んできた韓国人がさらにまだおそらく後方にいるお仲間を待つために「開」ボタンを押し続けてお仲間を呼んでいるがなかなか来ない。
流石にいらだった人が「急いでるんですけど!」と注意されて下りたけど…エレベーターなんてすぐ来るんだから揃ってから乗ればいいのに… -
そんな小さな出来事がありつつ4階の出発階到着。
出発階は人だらけだったけどエティハドのカウンターは空いている。
ちなみにめっちゃ混んでいたカウンターは韓国と中国の航空会社のカウンター。
韓国はともかく今は中国の航空会社のカウンターは空いているんだろうな。関西国際空港 空港
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さくっと手続き。
通常は1区間1枚発行される搭乗券はだけどエティハドは乗継の場合は2つの区間の搭乗券を1枚で発行。
これ地味に便利。
他の航空会社も採用すればいいのに。
エティハドは利用者のほとんどが乗継だからこの仕様なのかな? -
昨年はラウンジ飛鳥だったけど関空の大改装が完了した今年からは新しくできたKIX Lounge Kansai。
まだ新しいラウンジだからか案内図つき。 -
保安検査はファストレーンが使えたのですんなり通過。
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昨年のスイス旅行中は翌年もスイスに来ることなんて全く考えていなかったのでスイスフランも使い切ってしまったので両替。
保安検査を終わってすぐのこの両替所だとKIXーITMカードの提示でちょっぴりレートがお得になる。 -
昨年旅行記を書いた時は「超円安」なんて書いてたけどほぼ1年後のこの時期は更に円安が進んでいた。
が、今(2026年4月)は更に円安でなんと1スイスフラン=201円。
この円安いつまで続くんだろう(>_<)
昨年の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11882139 -
3月末完了のリニューアルでちょっと雰囲気の変わった関空。
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お店も増えたけどA5の和牛入りとはいえラーメン1杯5600円とか食べる人いるの?
というかラーメンはチャーシューでしょ。
和牛は和牛として食べたほうが美味しいと思う。
メニューも中国語表記だし中国人が多かったのかもしれないけど高市発言で関係が悪化している今、果たしてこの店、まだあるんだろうか?
日本人はこの店絶対入らないと思う。 -
KIX-ITMカードも忘れず登録。
前はこの機械で搭乗券のスキャンも出来たのに今は仮登録のみであとで搭乗券の画像をWebで登録しないと行けなくなったのはちょっとめんどくさい。 -
関空のターミナル1のリニューアルが完了したのは大阪万博の開幕が迫った2025年3月終わり。
GWのスリランカ旅行は関空だったけどエコノミーだったし、先月のニューヨーク旅行は羽田発だったので今回がリニューアル後初めてのビジネスクラスでの関空利用。
つまり、新しくなったラウンジも初めての利用でちょっと楽しみ。
ラウンジは中央のこのエレベーターで。 -
関空のラウンジは前はANAとJAL、それと複数の航空会社が利用するラウンジが3~4か所あったけどリニューアル後は全てKIX Loungeに統合された。
ということは…関空発の時はもうサクララウンジでカレーが食べられないのか…ってのはちょっと悲しい。 -
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初のラウンジなのでどんな場所か期待は高まる。
出来たばかりなので内装は綺麗。
今までの関空のラウンジとは違う雰囲気の長い廊下。
ダイニングとカフェで方向が分かれていたのでダイニング方面へ行ってみると… -
おぉ広い!
しかし航空会社ラウンジがここしかないので出発便が多いこの時間帯は人がいっぱい。KIX Lounge Kansai 空港ラウンジ
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まずはダイニングコーナーでお料理チェック。
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さてお料理は…と見ると…お、生ハムがある。
-
サラダコーナー。
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マグロの」お刺身がある!と思ったらマグロの生ハムって書いてある。
何それ?
初めて聞く料理の名前。
でも料理の横にワサビ置いてあるからお刺身よね? -
卵焼きと筑前煮。
卵焼きは食べてみたら関西の出汁巻き。
関東の甘い卵焼きは好みではないのでよかった。 -
お昼ご飯も食べてきたし、この後機内食もあるので控えめに。
気になるマグロの生ハムは食べてみたらマグロのお刺身だった(笑)。
食事は統合した分前より良くなった気がする。
でもラウンジが1か所しかないってのは効率的かもしれないけどラウンジの違いを楽しめないのでちょっと残念。
ちなみにこのラウンジはプライオリティパスは使用不可。
なのでプライオリティパスが使える制限エリア内の関空のラウンジは六甲と金剛のみってのは変わらず。 -
食後他にもないかな…と探していたらミニカップヌードルがあった。
前は飛鳥にミニチキンラーメンがあったけどカップヌードルに変わったのね。 -
カレーもあったのでいただく。
個人的にはイマイチ…。
JALのビーフカレー…食べたかった…。
写真は撮ってないけどわらび餅もあってこちらはなかなか美味しかった。 -
荷物整理したり日記書いたりしていたらあっという間に搭乗時間。
そういえば反対側はどうなっているんだろう?と思って行ってみたらこんな感じ。
暗めで落ち着く雰囲気。 -
日本っぽいものも飾られている。
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シャトルに乗ってゲートに行くとどうやら既に搭乗は始まっている模様。
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搭乗前に機体をパチリ。
今回はエティハド航空なのでまずはアブダビまでよろしくね! -
今回は運命の分かれ道あり。
最近あんまりないのでちょっと嬉しい。 -
席は満席っぽい。
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機材は去年と変更なし。
まぁ1年じゃ変わらないよね。 -
去年は枕やシートバッドがアルマーニだったことにびっくりしたけど今年は知ってるので(;^_^A。
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ウェルカムドリンクはオレンジジュース。
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アメニティは昨年と一緒でちょっとがっかり。
格安ビジネスの中国系の航空会社はおいといて、アメニティって毎年変わるものだと思っていたんだけど違うのかしら? -
アメニティポーチは席に置いてあったけどスリッパとパジャマはCAさんが配ってくれた。
ヘッドホンはもちろんノイズキャンセリング。 -
出発予定時刻の18:10より少し早プッシュバック開始。
安全ビデオの出演はCAさん。
いつもと違う滑走路みたいで移動時間が長くて離陸時にT2がよく見える位置まで移動していた。 -
無事水平飛行に入ったけど今日は雲が多い。
ちょうど夕日の時間帯。 -
離陸後すぐにドリンクサービス。
飲み物は離陸前にオーダー済。
モクテルのオレンジスパークリングと温めたナッツ。
普通に美味しい。
映画はちょっとだけど日本語もあったので「正体」を見る。
今の大河で主演している横浜流星が出てたけど全然違う人になってた。 -
前菜はサーモンと卵のタルタル。
普通に美味しい。 -
メインは牛フィレ肉のステーキ。
がっつり赤身のステーキ。
付け合わせのポテトグラタンは美味しかったけどお肉は固くてイマイチ。 -
デザートはマロンクレープ。
ここまで食べて気づいた。
「あれ?なんかメニュー去年と同じじゃない?」
帰ってから確認したらやはり去年と全く同じ。
どうやら中国東方航空と同じでメニューはずっと同じらしい。
アメニティだけでなくメニューも毎回同じとは…。
日系は年どころかシーズンでメニューが変わるのが当たり前なので他の航空会社も変わるものだと思っていた。
実は前菜は3種類、メインは4種類、デザートは4種類から選べたんだけど全部去年と同じものを選択していた。
好みで選ぶとそうなるよね…(;^_^A -
食事もしてお腹いっぱいになったのでパジャマに着替えてベッドメイキングしておやすみなさい。
4時間位ぐっすり寝たかな。 -
ちょっと起きてうとうとしていたところでCAさんが何か食べませんか?と来た。
あと2時間くらいでアブダビ到着みたいなので軽く食べておこうかと思って焼き鳥をオーダー。
飲み物はジンジャーエール。
なかなか美味しい。 -
白雪姫の実写版の映画を見ながらアブダビまで。
この実写版、王子様が森の盗賊の隊長になってたりちょっとアレンジされていたけどなかなか面白かった。 -
アビダビの街が見えてきた。
深夜だけど光輝いている。
…一体今はここどうなってるんだろう?
ある程度飛行機は飛んでいるみたいだけどこの旅行も一年後だったらどうなっていたことか…。 -
ちょうど白雪姫のエンドロールでアブダビのザイード国際空港到着。
-
到着したらまずはTransferの表示に従って保安検査にまっしぐら。
優先レーンがあったけど使わなくても大丈夫なくらい空いてた(笑)。 -
さすが中東のハブ空港だけあってこんな真夜中でもフライト多数。
そのほとんどがエティハド航空。
世界各地から夜遅めの時間帯にアビダビに到着して日付が変わった深夜に世界各地に向かう便を運行して多くの行き先をカバーしているみたい。
カタール航空と同じ方式ね。
乗継する人は深夜でもいいけどアブダビが最終目的地だとこの時間に空港からホテルに移動してチェックインしないといけないのって結構大変かも。 -
夏なので空港内は夏仕様。
と言ってもこの国は気候的には年中夏のような気がする。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
-
深夜でもいやむしろ深夜だから乗り継ぎ客がいっぱいなので免税店もフルオープン。
さすが中東、ブランド店がズラリ。 -
普通のお店もあるけどここでお土産買っても「どこ行ってたの!?」ってなっちゃうので全く買う気が起きない。
-
無印も発見!
一時はUNIQLOが世界各国どこにでもあるな、と思ってたけど今は無印も負けてない位どこにでもある。
この前ニューヨークで無印の商品がとんでもない値段だったので中東もきっと同じ感じだろうと思って怖くて値段確認できず。 -
なのでさっさとラウンジへ。
-
去年来たばかりなので特に変わっている場所はない。
空いている方のシャワールームの場所もしっかり覚えていたのでエスカレーター上がったり降りたりしながら奥へ。 -
で、シャワールーム到着。
深夜便の時はシャワー浴びれるのはありがたい。 -
去年と同じシャワールーム。
去年は入った瞬間、さすが中東!ゴージャスな雰囲気!って思ったけど今年は…ふつー。
そして昨年と同じく水圧は弱い(笑)。 -
アメニティもしっかり揃ってるんだけど…洗面台の蛇口は水を出してもぬるいお湯が出る。
深夜でもそれだけ外が暑いんだろうなぁ。 -
シャワーを浴びてすっきりしたらちょこっと腹ごしらえ。
ダイニングは何ヶ所かあるけど1番広いのは入ってすぐ左側のエリア。
その次がこの1番上の階のこのエリアかな。エティハド ビジネス クラス ラウンジ 空港ラウンジ
-
メニューはどちらもほぼ同じ。
スイーツが結構充実しているのが嬉しい。 -
チューリッヒに到着したら朝なのでとにかくアブダビからチューリッヒまでは搭乗したらすぐに寝たいので食べておく。
といってもさっき機内でたらふく食べているのであんまりお腹空いてないので軽く。 -
フルーツも。
-
搭乗開始時間は出発の55分前とちょっと早めの設定。
多分ほとんどの人が乗継だと思う。 -
深夜で外に出ることもできない乗継客だらけなので搭乗時間を早めに設定しても大丈夫なんだろうなぁ。
-
ゲート前にはそんな行く所がなく眠い目をこすって乗継便を待つ人たちで溢れている。
しばらくすると搭乗開始。 -
なんとなく空いてるんじゃないかという予想は外れて機内はほぼ満席。
機材はさっきよりワングレードダウン。
横になれるから別にいいけど。
そして頭上の荷物収納棚は奪い合い状態。 -
ウェルカムドリンクはエティハドと言えばのミントジュース。
座席をよく見ると容器に入ったタレみたいなのが落ちている。
機内食のものっぽいけど…お掃除が出来てないのね…。 -
再度の棚は開けるとヘッドホン。
-
反対側にはお水。
ちなみにテーブルはモニターの下に収納されているものを引っ張って出すちょっと珍しいタイプ。 -
関空便と同じく寝具はアルマーニ。
-
このように取り付けます。
この手のシートパッドはある航空会社とない航空会社があるけど合った方が断然寝心地がいい。
たった1枚のシートなのにね。
ちなみにシートベルトは3点留めタイプでこれつけるとシートベルト締められなくなるので離着陸時は使用不可。 -
アメニティは関空便と中身は同じだけどポーチが違う。
個人的にはこの真四角タイプより関空便の長方形タイプの方が使いやすいので好き。
ちなみにポーチも中身も昨年と同じ。 -
安全ビデオは自社従業員(推定)。
最近乗る航空会社の安全ビデオは普通なのが多いなぁ。 -
アブダビからは目的地のスイス、チューリッヒまでは6時間。
関空からアブダビまでに比べれば半分位の時間だけどそれでも6時間。
そこそこ長いフライト。
離陸前に朝食のオーダー取りに来た時に離陸後は寝るかどうか聞かれたのでもちろん寝る!と元気よく答える。
深夜でも出発便は多そうだったので飛行機が動き出してから離陸まで時間かかるかな、と思ったけど割とすぐ離陸。
が、水平飛行に入ってからもなかなかシートベルトサインが消えなかった…。
なので消えた途端シートパッドひいて寝る。
飛行時間6時間なので早く寝なきゃ、と思うもののさっき結構寝てたせいもあるのかうとうとした程度。 -
キャビンが明るくなっていたので起きると到着1時間半前。
ってことでお食事。
朝食はラップサンドをオーダー済みだったので持ってきてもらう。
とはいえさすがにそんなにお腹空いてないけど今日はついたら朝でそのまま観光なので食べておく。
味はまぁまぁかな。
が、パンは食べきれないのでお持ち帰り。 -
しばらくするとアルプス山脈が見えてきた。
1年ちょっとぶりに戻ってきた。
去年機内でアルプス山脈を見た時はまさか翌年またスイスに来るなんて考えてもなかったなぁ。 -
もうちょっとでチューリッヒ到着。
-
湖も見えてきた。
スイスは湖多いからなぁ。 -
到着直前だからこれはチューリッヒ湖かな。
朝焼けが幻想的。 -
チューリッヒ国際空港には予定より早く到着。
-
去年来たところなのでさすがに覚えてるチューリッヒ空港。
去年と同じく入国審査場に向かうシャトルに乗って移動。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
-
去年はこのシャトルの中で流れるWelcome Switzerland!の映像に「おぉ~」と思っている間に写真撮り損ねたけど今年はその映像を撮ろうと待ち構えていたのでパシャリ。
が、写真に撮るとこうなっちゃった。
写真あるある。 -
入国審査は並んでいたけど列が進むのも早くて目的だけ聞かれてさくっと終了。
荷物は既に出てきていた。
この時点でチューリッヒの到着予定時間だった7:15。
今回はチューリッヒの観光はしないのでこのまままずは最初の目的地ルツェルンへ!
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