2025/08/11 - 2025/08/11
25位(同エリア97件中)
Rinさん
この旅行記スケジュールを元に
昨日はフィルストとフィンシュテックに行き見事に昨年のリベンジを果たした。
今日はグリンデルワルトを飛び出して昨年行くはずだったラウターブルンネン方面へ。
何も考えず昨年と同じグリンデルワルトに宿を取ったけど行く場所を考えたらヴェンゲンとかラウターブルンネンとかにしてもよかったのかも?
と思ったのは実際に行ってみた後。
行ってみないと気づかないもんだ。
心配していたお天気は最高!
むしろなんで昨年はあんなに天気が悪かったんだろう?と思う程。
お天気よすぎてこの日はロープウェイやゴンドラが動いている時間はフル稼働。
そんな長い1日のまずは1本目の旅行記をどうぞ。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
★8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時過ぎと観光するには早い時間なのに駅は結構人が多い。
と言っても座れない程ではない。
たまたま座った席の周りに日本人のツアーの皆様が。
皆様は次のグリンデルワルト・ターミナルで下りるらしい。
ってことはアイガー・エクスプレス乗って登山列車のってユングフラウヨッホに行くのね。
昨年行ったから知ってる(笑)。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12057984
の続き。グリンデルワルド駅 駅
-
ターミナルで下りる人かなり多かったのでターミナルを過ぎると一気に人が減った。
今日もお天気が良さそう。
ちなみにこの日は乗り物乗りまくるんだけどこの鉄道がその1本目。ベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
本日1本目のハイキングはラウターブルンネンからシュテッヒェルベルク。
このコースはるるぶ先生ではなく地球の歩き方に掲載されていたコース。
しかも去年の歩き方には掲載されていなくて今年から掲載されていて難易度は技術1、体力1、所要時間1時間20分の超初心者コース。
まずはその出発地点のラウターブルンネンに電車で向かう。
運賃はハーフフェアカード利用で4.7CHF。
アプリでサクッと購入。 -
頑張って走る電車を撮ろうとしたけどなかなか難しくこれが精一杯。
-
車窓から屋根付き橋発見!
-
グリンデルワルトから30分弱でツヴァイリュッチネン到着。
ラウターブルンネンに行く場合はここで乗換。
同じように下りて乗り換える人多数。
日本人もいてた。 -
ラウターブルンネン行きの電車はいつ来るのかな?と思っていると同じ事を思っていた人が駅員さんに訊いていたので聞き耳を立ててみると「あと4分で来る」とのお返事。
自信を持って「4分」と言えるところがスイスだな。
これがドイツやイタリアだと「そのうち多分来る」くらい言いそう(笑)。 -
で、駅員さんの言う通り4分で来た電車に乗車。
-
10分程でラウターブルンネン到着。
お向かいには登山列車。
これは後で乗ることに。ラウターブルーネン駅 駅
-
ラウターブルンネンはベルナーオーバーランド鉄道の他↑の写真の登山列車、そしてこの写真のグリュッチアルプ行きのロープウェイある。
グリンデルワルトより更に小さな村だけどいろんな方向に行けるのでここを拠点にするのもいいかも。 -
小さいながら駅前にコープ。
景観に染まるようにか山小屋風。 -
歩き方によるとラウターブルンネンは氷河に削られたU字谷として有名で村の両脇を切り立った断崖絶壁が囲み谷全体に72もの滝が点在する、らしい。
-
これがその滝の1本目!…では多分ない(笑)。
天気がいいからテンション高くなっててなんでも写真撮ってたっぽい(;^_^A。 -
まずは駅前から続くメインストリートを滝を目指して歩く。
-
少し歩くと切り立った断崖絶壁が見えてきた。
これが「氷河に削られたU字谷」なのね。
ちなみにこの時はあんまり歩き方よく読んでなかったので「お~すごい断崖絶壁」としか思ってない(笑)。 -
お?
よく見るとなんか断崖絶壁の上に滝がある? -
やっぱりあった!
これがシュタウプバッハの滝。
駅から多分歩いて10分位。
ラウターブルンネンで乗換するのなら乗り換え時間があれば来てみるのもいいかも。シュタウプバッハの滝 滝・河川・湖
-
滝の前にはちょっと年季の入った小屋。
-
滝の高さは約300m。
滝の裏側に行ける階段もあるという事なので行ってみる。
イマイチだったという人もいるけど…取りあえず上がれる所は上がる性分なので(笑)。 -
滝の周りでも牛さん放牧中。
-
上がる時は上がるの必死で階段の写真撮り忘れてたのでこれは下りの時の写真。
こんな階段&坂道をひたすら上がる。 -
階段を上がる途中に落石注意の看板。
危ないから道からは外れない様にしなきゃね。 -
で、こんなトンネルを抜けると…
-
今度は鉄骨の階段でくりぬかれた岩の中を歩く。
途中水滴がポタポタ落ちてくる。 -
この先が滝の裏側。
この辺りもポタポタしてた様な。
階段の下からここまで10分もかからなかった。 -
で、これが滝の裏側。
写真がピンボケになっている訳ではなく滝の水でぼやけた写真になっている。
晴れている時は虹が見えることもあると歩き方には書いてあったけど残念ながら虹は見えず。 -
滝の裏側と聞いてナイアガラの滝のジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズみたいなのを期待していくととんでもなくがっかりすると思いう(笑)。
事前にここに行った旅友さんが容赦なく期待外れ!と言っていたのであまり期待せずに行ったので期待していなかった分がっかりもしなかったって感じかな。
横から見る滝はこれはこれでアリかも。 -
細い滝だから滝壺と言えるものはなく流れ落ちる小川みたいになってる。
-
ここから見るラウターブルンネンもなかなかいい。
-
ここからはシュテッヒェルベルク目指しててくてく。
どうやら前を歩く日本人カップルも同じコースを歩くらしくなんとなくついて行く感じに。
この写真が「氷河に削られたU字谷」ってのが分かりやすいかも。 -
いいお天気なので足取りも軽い。
-
地震があれば一発で崩れそうな小屋さえ絵になるスイス。
-
牛さんものんびり。
-
何の音だろう?と音のする方向を見るとヘリコプター。
これは救助ヘリ?
すぐに見えなくなったけどしばらくして今度は反対方向に向かって行ったので無事仕事を果たしたのかしら? -
それにしてもすごい断崖絶壁。
これを氷河が作ったのか。
すごいな。 -
このハイキングコースでの1番の驚きはこちら。
なんと自動販売機があった。
海外で駅やホテル、空港みたいな人の目が届く場所以外で自動販売機を見たのは初めて。
さすが治安のいいと言われるスイス。
が、そのスイスですら屋外で自動販売機を見たのはここだけ。
ちなみに売ってたのは飲み物とチーズ!(+_+)
さすがスイス。
チーズの自動販売機は初めて見た。
ちなみに日本人カップルはこの自動販売機にいたく興味を示していたのでここでさくっと追い越す。 -
絵になるお家。
-
この辺りは全部日陰。
なにせ両脇が断崖絶壁なので場所によっては谷全体が日陰になる。 -
こっちの小道に行くとこのコースのもう1つの見所トリュンメルバッハの滝があるらしい。
が、さっきのシュタウプバッハの滝は無料だったけどこちらの滝は有料。
物価の高いスイスなので当然入場料はそれなり。
どうしようかなぁ…と思ったけどせっかくだし行ってみることに。 -
しばらく歩くと川が見えてきた。
-
この川を渡って…
-
もう少し歩くと…
-
トリュンメルバッハの滝到着。
滝のすぐ近くにはバス停もあってバスでもアクセスできそう。
ただバスの本数はかなり少ない。 -
お土産物屋さんもあるので結構ちゃんとして観光地?
トリュンメルバッハの滝オリジナルトレーナーはやはりセンスが微妙…。 -
ここにもお花が咲いている。
-
入口到着!
が、滝の音は聞こえるけど滝は全く見えない。
本当に滝があるの?とちょっと不思議に思いつつもここで入場券を購入。
お値段が16CHF。 -
で、そのまままっすぐ歩いて行くと…
-
滝の案内図発見。
が、滝は相変わらず見えない。
でも滝の轟音は聞こえる。
そしてこの案内図も正直意味がよく分からない。
え?ここ滝だよね?
どういうこと?みたいな。 -
で、前の写真の案内板のすぐ横にあったのが⑥と⑦の滝の間まで上がるエレベーターへと続く岩穴。
-
ガイドブックにもまずはエレベーターで上に上がって見学すると書いてあったので取りあえず案内板のすぐ横のトンネルの奥にあったエレベーターに乗ってみる。
-
エレベーターと言うよりケーブルカーみたいにレールの上を上がっていく。
-
で、エレベーターから下りて目の前の景色がこちら。
断崖絶壁すごい!
でも滝はどこ?
音はするけど…。 -
取りあえずFallsって書いてあるし階段を上がってみる。
-
すると滝発見!
これか!
岩の中を滝が流れているのね。
多分これが案内図の⑦の滝
さっきのシュタウプバッハの滝とは水量も勢いも全然違う。
THE滝! -
まだ上があるみたいなので上がってみよう。
-
上がったらまた滝。
これが案内図の⑧の滝。
最初の案内図の番号の意味が分かった。
こんな風に岩の中に滝が10個あるってことなのね。 -
同じ滝を上からも撮ってみる。
岩場の中の滝だから撮るのが難しい。 -
少し上がる。
この右下の何人かいる場所から撮った写真が1枚前の写真。
岩の中を落ちる滝。
普通だったら見ることはできない。
なので見るために岩の中に見学用の遊歩道を整える。
自然を観光資源にするスイスはすごい。 -
で、今度は岩の中に入っていく。
ちゃんと照明も設置された歩きやすい遊歩道。
山の上まで電車通すのもすごいけど岩の中に滝見るための見学道を作るのもすごい。 -
上がった所にまた滝。
多分案内図の⑨の滝。
水量すごい。
この水、実はユングフラウ3山の10の氷河から溶け出た水。
その水がいったん地中の隙間に入り込み、流れ下ってこの場所で一気に300落下。
その勢いがあまりに局所的で猛烈に崖を侵食したので姿を完全に外には現さず見え隠れしながら10層の滝になったんだとか。 -
まだ上がある。
岩をくりぬいてこの階段作ったんだろうか?
凄すぎるぞ、スイス。 -
で、上がった所に滝。
これが案内図⑩の滝。
水しぶきが結構飛んでくる。
近くで見るのならカッパが必須、と歩き方には書いてあったけどう~んそこまでではないかな。
一応書いてあったので持ってきてはいたけど着ようとは思わなかった。 -
さらにあがる。
-
多分⑩の滝を上から見ているのでは…?
-
ちょっと角度を変えたら滝の流れが見える。
-
近くで見た⑩の滝。
上を見ると… -
岩の間から空が見える。
これも氷河が作った地形なんだろうか。 -
で、上まで行ったら今度は下りる。
これは下りながら撮った写真。 -
何番目の滝なのかさっぱり分からない(;^_^A。
-
多分ここがエレベーター降りた場所辺り。
スイスって国旗好きだなぁ。
日本では観光地で日の丸見ることってあんまりないけどスイスではしょっちゅう見る。 -
で、少し下りて⑥の滝。
ここで前を歩いていた韓国人の母娘連れの娘さんのカバンにミャクミャクが!
写真を撮ってもらったついでに私にしては珍しく話しかける。
でも大阪万博に行ったわけではなかったような…。
ちょっと前のことなので覚えてないや…。 -
で、また少し上がって…
-
今度は下りる。
-
これ…何を撮ったのか?
滝…じゃないよね。
水がないもん。
分からん。 -
で、階段降りたらしい。
-
で、これが⑤の滝かな。
-
⑤の滝の滝壺…だと思う。
-
④の滝。
-
③の滝。
-
②の滝。
最後はあんまり印象に残っていない。
高い位置にあった滝の方が落差が大きく迫力もあった気がする。 -
で、最初のエレベーターの岩穴まで戻ってきた。
でもまだこの階段の先にもう1つ滝がある。 -
それがこちら。
①の滝。 -
で①の滝の水はこの川に流れていく。
なかなかすごかった。
このハイキングコースではシュタウプバッハの滝の後にトリュンメルバッハの滝に行くからいいけどこれ順番が逆だったらシュタウプバッハの滝見た時に「え?ショボ…」となると思う。
順番は間違えないほうがいいかも。 -
このハイキングコース考えた人がそこまで思っていたかどうかは分からないけどね。
-
ちなみに滝の見学に費やした時間は40分程。
このハイキングコースの所要時間は1時間20分。
なのでおそらく所要時間に滝の見学時間は含まれていないな。
そりゃそうか。 -
こちらは滝の
出口近くのレストラン。
ここもお花が綺麗。 -
この激流の理由が今なら分かる。
あの滝の勢いがそのままこの川に注がれているのね。 -
出てすぐの場所にバス停があってバスを待っている人もいたけどいつ来るか分からないし…」とそのまま歩いて行くと…歩き始めて数分でバスに追い抜かれた。
すぐ来るなら乗りたかった…とちょっと後悔。
実際ここでバスに乗っていたらこの後の予定が変わっていた可能性大! -
このハイキングコースの利点はずっと舗装されている平坦な道を歩くので歩きやすいこと。
-
それと歩いている道がバスの通っている道なので疲れたらバスに乗れること。
-
但し…バスは本数が少ないのでタイミングが合えば、という事にはなるけど。
-
シュテッヒェルベルクを目指して歩くとこんな道もあるけど平坦。
それもそのはず。
このコースの高低差はたったの65m。 -
マイナスイオンがたっぷり出てそう。
-
この川はさっきのトリュンメルバッハの滝の水が流れ込んでいる川。
そのせいなのかなかなかの激流。 -
でも川の水は泥水みたいに見える…。
これは氷河に削られた岩石が大量に混じっているかららしい。
自然ってすごい。 -
トリュンメルバッハの滝から歩くこと約30分。
ゴールのシュテッヒェルベルク到着。
ちなみにアルメントフーベル出発から2時間10分。
所要時間1時間20分とガイドブックにはかいてあったけどシュタウプバッハの滝は15分トリュンメルバッハの滝は40分位観光していることを考えると…ほぼぴったり。
さてお次はシルトホルンへGO!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
アルプス満喫
-
アルプス満喫旅行① 2年連続スイス旅!計画準備編&エティハド航空ビジネスクラスでの出発編
2025/08/08~
アブダビ
-
アルプス満喫旅行② 時間あったのでサクッとしてみたルツェルン観光
2025/08/09~
ルツェルン
-
アルプス満喫旅行③ シルバー・ラウンド・トリップを使ってお天気最高なピラトゥス・クルムを大満喫
2025/08/09~
ピラトゥス山周辺
-
アルプス満喫旅行④ ルツェルン観光後半は教会巡りその後はいよいよリベンジ旅行スタート!
2025/08/09~
ルツェルン
-
アルプス満喫旅行⑤ 2年連続スイス旅。やり直しはフィルストからバッハアルプゼーのハイキングでスタート
2025/08/10~
グリンデルワルト
-
アルプス満喫旅行⑥ 夕方からのグリンデルワルト観光でフィンシュテックに行ってみる
2025/08/10~
グリンデルワルト
-
アルプス満喫旅行⑦ 滝をはしごしたラウターブルンネンからシュテッヒェルベルクのハイキング
2025/08/11~
ラウターブルンネン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ラウターブルンネン(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アルプス満喫
0
96