2025/08/12 - 2025/08/12
811位(同エリア2151件中)
Rinさん
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グリンデルワルトでは見事に昨年のリベンジを果たし、4本のハイキングを実施。
そしてこの日はツェルマットへの移動。
ツェルマットも昨年行った場所。
グリンデルワルト程ひどくはなかったものの肝心のマッターホルンは山裾がわずかに見えただけで消化不良。
さて今年は?
詳細は旅行記をどうぞ。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
★8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年とは全く違いお天気に恵まれ大充実のグリンデルワルト滞在。
朝食は7:30スタートだけどピッタリに行くと大混雑と昨日学習したので少し早めに行くと予想通り空いてた。
そして今日も7:30には行列状態。
少し早く来て正解。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12059663
の続き。ホテル セントラル ヴォルター ホテル
-
8時過ぎにホテルをチェックアウトしてグリンデルワルト駅へ。
昨日と同じ電車だけど今日は周辺観光ではなくツェルマットへの移動。
なので本日は発売と同時に29CHFで購入したSaver Day Passを利用。
この区間の移動する人多いと思うけど、普通にSaver Offerで購入すれば少し安い程度だけど時間の融通が利くのでこの区間は最安値でSaver Day Passが購入できるならその方がお得。
が、そうじゃないならSaver料金の方がいいと思う。グリンデルワルド駅 駅
-
8:17発のインターラーケンオスト行きの電車に乗車。
たまたま座った席の周りに日本人のツアーの皆様が。
皆様は次のグリンデルワルト・ターミナルで下りるらしい。
ってことはアイガー・エクスプレス乗って登山列車のってユングフラウヨッホに行くのね。
昨年行ったから知ってる(笑)。ベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
今日もいいお天気。
これでスイスは4度目だけど考えてみたら天気悪かったのって昨年だけ。
今までの運がよかったのか昨年は運が悪かったのかどっち? -
昨日と同じくグリンデルワルト・ターミナル下りる人が多くてターミナルからインターラーケン・オストまではがらがら。
-
なのでこんな写真を撮ってみる。
自分の乗っている電車撮るのって難しい。 -
グリンデルワルトから40分弱でインターラーケン・オスト到着。
ここでシュピーツ行きに乗換だけど乗換時間はわずか6分。
スーツケースを持ってダッシュしたらギリギリ乗車予定のICに間に合った。
スイス鉄道は基本いい感じで乗継電車を設定してくれているけどたまにこんなギリギリの乗換もある。インターラーケンオスト駅 駅
-
荷物置き場はいっぱいだったのでスーツケースはやむなく座席に持ち込む。
そこまで人が多くなくてよかった。
車窓はトゥーン湖。
昨年はDay Passで船に乗ったりもしたけど今年はその機会はなさそう。トゥーン湖 滝・河川・湖
-
お次はシュピーツで乗換。
グリンデルワルトからツェルマットは距離的にはそこまで遠くないけど直通はなくたまにICもあるけど乗換が多くて距離の割に時間がかかる。シュピーツ駅 駅
-
シュピーツでの乗換時間は15分。
インターラーケン・オストでの乗換時間の2倍あるので余裕。
なので駅からシュピーツの町とトゥーン湖を眺める余裕もある、と思ったけど景色を眺めるには階段を上がるしかない。
スーツケースを持って…というのはちょっと辛いので階段下に荷物を置いて素早く景色を楽しむ。
スイスの治安が良くてよくてよかった。
お隣にフランスだったら出来ない技。
昨年はロートホルンの天気がイマイチだったので予定を変更してこの町を急遽散策したんだよね。
楽しかったな。 -
駅前からの景色を楽しんだのもあって乗り場まで再びダッシュ。
が、到着した所が1等車だったので再び2等車までダッシュ。
お次はヴィスプまで。
この電車もIC。
さっきの電車もそうだったけどこの電車も予約席は見当たらない。
そこそこ混んでて荷物置き場もいっぱい。
1階席もいっぱいなので入口付近に荷物を置いて2階席の開いている席に座る。
これもスイスが治安のいい国だから使える技。 -
お次はヴィスプでの乗換。
去年は数週間前に起こった大雨の影響でここからツェルマットまでの電車が止まっていてここから電車に乗ったという思い出の駅。
あれから1年以上たった今は鉄道も復旧している。ウィスプ駅 駅
-
昨年は往復ともバスでツェルマットに向かったけど今年は電車。
なので景色もちょっと違う。
この区間の電車はローカル線だけど車内Wi-Fiもあるしコンセントもあって快適。
さすが観光客がたんまり来るツェルマット行きの路線。
ちなみにSSBアプリの混雑情報ではこの電車「空いてる」だったけど実際はそれなりに混雑。
なかなか優秀なSSBアプリだけど混雑状況はあてにならない(;^_^A。ゴルナーグラート鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
去年は大雨の後だから流れが速くで水量も多いのかな?と思っていたけど今年も昨年同様速くて水量も多い。
そして水も濁っている。
おそらくこの川も溶けた氷河の水が流れ込んでいるんだろうな。
ここで本日初の検札。
もちろん無賃乗車の人はおらず。 -
3度の乗換を経てツェルマット到着。
途中単線の区間もあり、電車の通過待ちもあったせいかツェルマット到着はちょっと遅れた。
この区間は距離の割に乗車時間が長いのはおそらくこの単線区間おん通過待ちのせい。
グリンデルワルトからは3時間位。 -
この時点で11時半。
明日の朝にはツェルマットを出発するのでツェルマットの観光は半日と短め。
というのも昨年グリンデルワルトに比べると多少は観光出来た、というのもある。
昨年はツェルマットに到着したときに「涼しいな」と思った覚えがあるけど今年はそれがない。
お天気がいいし、8月だし昨年より暑い。ツェルマット駅 駅
-
駅ではツェルマットのゆるキャラ(?)がお出迎え。
ツェルマットの駅前のツーリストインフォメーションでmy Grand Tourのスタンプ帳にスタンプを押そうと思ったけど…スタンプがない。
なんで? -
スタンプ帳は諦めてホテルに向かう。
今回のホテルは駅からちょっと距離があったのでホテルの送迎を頼んでいた。
ツェルマットはガソリン車は禁止されているので送迎車はもちろん電気自動車。 -
どうやらこの電車で到着したのは私だけらしい。
まぁチェックイン時間よりだいぶ早いしね。
電気自動車は通行区間が定められているのかかなり大回りな道を通ってホテルへ。
途中で自転車の大集団の通過待ちしたりもしたのでホテルまで10分位かかった。
歩いても多分それくらいなので時間的には変わらないけど荷物があるとやっぱり車の方が楽かな。
ただ車の場合は前日までに予約要。
送迎料金はなんと無料。 -
途中昨年はわずかな山裾しか見えなかったマッターホルンが綺麗に見えている。
これだけでもテンションUP!
すると運転手さんが「今日はどこ行くの?」と。
「今日はマッターホルン・グレッシャー・パラダイスに行くの!」 -
そしてホテル到着。
本日のホテルは日本人橋のすぐ横のホテルブリストル。
チェックインはOKだけど部屋はまだ使えないからね、と念押しされつつ鍵を渡される。ブリストル ホテル ホテル
-
スーツケースだけ預かってもらって出発。
-
その前にちょっとホテル探検。
テラス席がある。 -
で、下に行ってみると共有スペースがあって電子レンジとその横に製氷機。
この製氷機、めっちゃ助かった!
入ってすぐの場所にはスキー置き場。
流石にこの時期使っている人はいないけど冬場は大活躍だと思う。 -
なんだかんだで12時前にホテル出発。
-
ホテルはマッターホルンを見る人気スポット日本人橋のすぐ横。
なのでホテルを出るとすぐマッターホルン!
昨年は本当に山裾らしきものしか見えなくて「本当にマッターホルンあそこにあるんだろうか?状態だったけどちゃんとあった!
雲1つなく素晴らしい!
これよこれ!
これが見たかったの。日本人橋 建造物
-
グレッシャーパラダイスに行く前にランチを調達。
ホテルのすぐ横によさげなパン屋さんがあったので入ってみる。 -
甘い系からお惣菜系までいろいろあって美味しそう。
今からグレッシャーパラダイスに行くなら頂上でこれを食べるのもいいかなと1個購入。Fuchs Backerei パン屋
-
ツェルマットの滞在は明日の朝までなので1日もない。
ツェルマットといえば1番はゴルナグラード展望台だけどマッターホルンは見えなかったものの去年行ってそれなりに楽しめたので今年はゴルナグラードはパス。
で、昨年は時間が無くて諦めたマッターホルン・グレッシャー・パラダイスへ。
マッターホルン・グレッシャー・パラダイスへはホテルのすぐ横の道をひたすら真っすぐ。
今回駅からはちょっと遠めのこのホテルを選んだのもマッターホルン・グレッシャー・パラダイスに行くには便利だった、ってのもある。 -
マッターホルン・グレッシャー・パラダイスへのゴンドラ乗り場に向かう道中もマッターホルンが見えて嬉しい。
多分この写真、マッターホルンが見えるのが嬉しくて撮ったんだと思う。 -
ホテルから徒歩5分程でゴンドラ乗り場到着。
思ったより近い! -
まずはチケット購入。
マッターホルン・グレッシャー・パラダイスまで行くつもりだけど途中のシャヴァルツゼーで下りたいんだけど…下りれるのか?
よくわからないまま取りあえずマッターホルン・グレッシャー・パラダイスまでの往復チケットを券売機で購入。
ハーフフェアカード利用で62.5CHF。 -
券売機は誰も並んでいなかったけど有人のチケット売り場は結構並んでいた。
が、乗り場は全く並んでおらず。 -
今まで並ぶことの方が多かったので空いていると嬉しい。
ゴンドラは結構大きくって8人位は乗れそうなものだった覚えが…。
その大きなゴンドラが貸切!
フィルストで6人乗りで6人乗っていたことを思うと贅沢! -
マッターホルンを見ながらの空中散歩楽しすぎる。
-
いいお天気。
-
下を見ると急流。
これもきっと氷河の水が溶けだしているから。 -
グリンデルワルトと同じくツェルマットも家がまばら。
-
しばらくするとマッターホルンが隠れちゃってちょっとっ悲しい。
-
まず最初にFuri到着。
-
Furiは乗ったまま通過。
-
なんでゴンドラがあんなところに??
-
雄大な景色をゴンドラを独り占め。
-
この区間はマッターホルンが見えないけどそれでも素晴らしい景色。
-
途中こんな建物が。
昔はここも乗り場だったのかな? -
マッターホルンが見えてきた!
-
もうすぐシュバルツゼー。
-
シュバルツゼー到着。
ここで貸し切り状態だったゴンドラに乗ってきた人が。
偶然にも日本人の4人組。 -
お話してみると神戸から来て8人で旅行しているらしい。
そしてそのうちの1人は歯医者さんで我が家のすぐ近くの歯医者さんとお知り合い。
あらびっくり。
世間は狭い。マッターホルン 山・渓谷
-
去年も来たけどマッターホルンが全然見えなかったので2年連続で来たというと皆さんびっくり。
そりゃそうだよね。
自分でも2年連続で来たことにびっくりしてるくらいだし。
今日はきれいに見えてよいかったね、と。 -
こんなにきれいにマッターホルンが見えるのは1年でもそんなにないらしい、と言ってたけどそれは言い過ぎかな、とその時は思ったけど改めて写真見ると雲1つなくてきれいだし本当にそうなのかも。
-
上がるにつれて景色が変わってきて視界が黒くなってきたな…と思ったら…
-
トロッケナー・シュテク到着。
ツェルマットからのロープウェイはここまで。
ここまでの所要時間は20分。 -
神戸からの人たちはここのレストランでランチということでお別れ。
-
私はこのまま乗り換えて更に上のマッターホルン・グレッシャー・パラダイスへ。
…長いので以下グレパラと表記(-_-;)。 -
ここからもゴンドラ。
-
さっきよりかなり大きいゴンドラでなんと28人乗りだけど今回も貸切状態。
こんなに空いてて大丈夫なのか心配になる。
なんとなくツェルマットでどこか展望台1カ所、と言ったらゴルナーグラート展望台でグレパラは時間があれば、というイメージなんだけど…このゴンドラが満員になることあるんだろうか? -
出発!
視界が黒い(笑) -
マッターホルンが見えてきた!
でも…なんか形がちょっと違うような? -
改めて見るとやっぱりなんか違う。
ツェルマットから見た時と見る角度が違うんだ!と気づく。 -
今まで見ていたマッターホルンとは違ってちょっと荒々しい雰囲気を感じる。
-
眼下には山小屋。
8月なのに雪もまだ残っている。
ここまで歩いて上がるとかすごすぎる。 -
しばらくするとテオドゥール氷河が見えてきた。
-
あっちにも氷河。
-
氷河の割れ目発見。
クレバスって言うんだっけ。 -
目の前に山が迫ってきた。
-
横を見るとロープウェイが動いている。
もしかしてあれが昔使用されていたロープウェイ?
今も荷物運び用として現役みたい。 -
眼下は氷河。
クレバスだらけ。 -
多分ブライトホルン。
ツェルマットは山が独立系で分かりやすい。 -
乗ること15分弱で…
-
終点のグレパラ到着。
ツェルマットから50分弱で到着。 -
グレパラは標高3883mで欧州最高所の展望台。
というか今までユングフラウヨッホが最高所の展望台だと思っていたけどあそこは「鉄道駅」の最高峰らしい。 -
昨年ゴルナーグラートが寒かったのでここも寒いだろうと思ってウルトラライトダウン持参。
予想通り寒かったのですぐに着用。
夏のアルプスの必須アイテム。
この旅ではここが最初の出番。 -
まずは展望台に行ってみる。
-
スキー置き場にはスキー板がいっぱい置いてある。
夏でもスキーができるんだ。 -
展望台へはエレベーターで。
エレベーターを待っている人いっぱい。
それなりに大きいエレベーターだけど1回目には乗れず2回目のエレベーターに乗車。 -
で、エレベーター降りるといきなり外。
展望台まではこの階段を上がる。 -
展望台到着。
さすがにここは人が多い。
ゴンドラは大きすぎるからガラガラなだけど人はいっぱい来ている(笑)。 -
夏なのに一面銀世界。
さすが欧州最高所の展望台。マッターホルン グレーシャー パラダイス 山・渓谷
-
展望台にベンチがあったので座ってランチ。
さっきツェルマットのパン屋さんで5CHFで買ったチーズタルトをいただく。
最高の景色の中で食べるものなら正直なんでもおいしいと思うけど実際多分美味しかった。 -
スイスの展望台では度々十字架を見かけるけど…なんでだろ?
天に近いから? -
そして目の前にはマッターホルン。
今までで1番近いマッターホルン。 -
レンズ交換して望遠でマッターホルンを撮ってみる。
あの山に今登っている人もいるのかな。
さすがのスイスもあそこに上がるロープウェイは未開通。
どこにでもロープウェイを通すわけではないらしい。 -
あれは?
調べたけどよくわからず…。 -
さっきゴンドラを乗り換えたトロッケナー・シュテク駅も遠くに見えた。
何せ標高3833mなので遮るものがない。 -
展望台の風見鶏。
-
ここから1番近く見えるのはブライトホルン
-
よく見ると雪の上を歩いて登っている人がいる。
そして山頂にはパラグライダーらしきことをしている人も。
あそこまで上がった上にパラグライダーするとかすごすぎる。 -
ここは鍵をかけるコーナー。
好き勝手に鍵かけられるより場所を決めといたほうがいいのかも。 -
よく見ると雪の上を歩いている人がいる。
ブライトホルンまで行くのかな? -
このほか記念写真も撮ったりして展望台を満喫。
実はこの写真、よく見るとマッターホルンの上に黒い点みたいなものが。
どうやらレンズ交換をしたときに埃が入ってしまったらしい。
が、そのことに気づいたのはこの翌朝。
なので、それまでの間の写真には埃が映り込んでしまうという悲しい事態が発生…。
レンズ交換にはこんなリスクがあることに気づき以降は「交換は手早く」と心がけ接合部分も適度にお掃除するように。 -
帰りのエレベーターは行きの倍くらい並んだと思う。
やはりそれなりに混雑しているグレパラ。 -
Ground Train Tourを見せればグレパラのレストランでプレゼントがある、と書いてあったので行ってみたけど…御覧の大混雑。
これに並ぶのは…と思ってプレゼントはあきらめる。
それにしてもレストランの案内、中国語が異様にでかい。 -
スキー場への出口があったのでスキーなんてする気もないし、したこともないけどとりあえず出てみる。
真夏のゲレンデ。 -
が、天気が良く日差しもそれなりにあるので入り口付近は雪が解けて足元が悪くなっている。
これ以上歩くと靴に水がしみてきそう…。 -
なので早々に撤退。
-
ふと上を見上げるとさっき行ってた展望台がはるか上に。
あそこまでエレベーターで上がっていたのね。 -
こっちのスキー道具置き場は利用者少なめ。
-
展望台のお手洗いは有料。
この情報は知っていのであらかじめ済ませてはいたけどグレパラ自体は入場無料だけどここに来るためにハーフフェアカード利用でも往復1万円以上払っているのにトイレ有料なのか…。
利用を抑制するためなのかな。 -
歩いていると氷河の宮殿発見。
入り口にバーコードかざすところあるし別料金?と思ったけど試しにここまで来たゴンドラのQRコードをかざしてみたら無事通過。 -
どうやらゴンドラの料金にはこの氷河の宮殿の入場も含まれているらしい。
-
なんかユングフラウヨッホの氷の宮殿みたい。
-
氷の壁に触ってみる。
で、触ってみたら当然冷たかったので手袋装着。
この旅で初めての手袋の出番。 -
スイスの国旗と色がなくってわかりにくいけどおそらくイタリアの国旗。
グレパラはイタリア国境のすぐ近くでここからイタリアに行けるゴンドラもあるからおそらく合っているかと。
スイス国旗の横にある「X」は…旧ツイッターのことかしら? -
氷の彫刻があるのもユングフラウヨッホと同じ。
-
狼?
-
記念写真スポットかしら。
-
こちらはバーカウンター。
ここも記念写真スポット。 -
ガイドブックにスノーチュービングが楽しめる、と書いてあったけど現在はどうやら休止中らしく入口にはロープが張られていた。
-
氷で作ったマッターホルン。
そういえばこの手の氷の彫刻はユングフラウヨッホにはなかったな。
作ったところで観光客もどれがどれやら…ってなりそう。
マッターホルンの形って特徴的だからこういうの作りやすいんだろうな。 -
こっちは同じく特徴的なブライトホルン。
-
なぜか仏像。
そしてこの手のものにはみんななぜかコインをお供えしてしまうのは万国共通なのか。 -
これはチーズ作りかな。
チーズの桶(?)の中にもなぜかコイン。
もはやなんでもいいのか。 -
階段になっていてちょっと上がれる場所もあった。
さすがに氷のままだとけが人続出の危険があるのか足元には滑り止めシートが。 -
壁にはお約束の落書き。
普通の壁の落書きと違ってそのうち溶けて消えるんだろうな。 -
15分位で見学終了。
-
お約束の各国の言葉でのお別れの言葉。
ちなみに日本語は「またね」。
さようならじゃないんだ。
これで全部見学したかな?と思って案内図を確認すると「シネマラウンジ」を見学していないことに気づいて探すと… -
発見。
が、本日はクローズ。
え?なんで?
もしかしてシネマラウンジは天候が悪い時に「本当はこんな景色が見えるんだよ~」という感じでグレパラを楽しむためのものなのかも。 -
ということで見学終了。
グレパラ滞在時間は1時間ちょっと。
その気になれば永遠に景色見てられるけどキリがないのでほどほどで。
ツェルマットに戻りましょ。
こっちは2023年7月に開業したイタリアのテスタ・グリジアへ行くゴンドラ。
最近できたばかりで興味はあったけどわずか4分の乗車時間なのにハーフフェア使っても往復3万円とあっては…さすがに利用する気になれず。 -
往復3万円って…東京大阪間を新幹線で往復できる金額じゃん。
ってことでおとなしくツェルマットに戻りましょ。 -
帰りのゴンドラはさすがに貸し切りではなく私のほかにも数名乗車。
-
再び氷河の上を空中散歩。
-
ゴンドラの中でお茶を飲もうとペットボトルを取り出したらこんな状態。
身体では全然感じないけど確実に気圧は変化しているらしい。 -
それにしてもいいお天気。。
レンズに埃があるので写真のど真ん中に黒い点があるのが悔やまれる。 -
ロッケナー・シュテックが見えてきた。
-
トロッケナー・シュテック到着。
-
行きは素通りだったのでちょっと探検。
といっても近くに何かあるわけでもない。 -
なので建物のテラスから見えるマッターホルンを楽しむ。
この景色見ながらランチとかめっちゃいい。 -
グレパラのレストランは人でごった返していたけどこっちはガラガラ。
マッターホルンもきれいに見えるし食事をするならこっちが正解かも。
行きに出会った神戸から来た8人組のおじさまとおばさまたち、そこまでわかっていてここでランチタイムを取っていたのならかなり旅慣れているな。 -
さてここからは小さなゴンドラに乗り換え。
御覧の通りガラガラ。 -
なので当然ゴンドラ独り占め乗車。
どうやら私のゴンドラはこのGUESS仕様。
続きは次の旅行記で。
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