2025/08/15 - 2025/08/17
59位(同エリア545件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/15
2025/08/16
2025/08/17
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本当はシャモニーからジュネーブまで直移動の予定だったけどトラムウェイ・デュ・モンブランの思わぬ運休で急遽アヌシーに行ったのでアヌシーからのジュネーブ。
アヌシーからの出発遅れやジュネーブに入ってからの渋滞で予定よりはだいぶ遅れてジュネーブ到着。
本当は国連本部を見に行こうと思っていたけどちょっと距離があるので潔く諦めて旧市街だけサクッと観光。
残念ながらジュネーブは曇り空。
途中は雨もぱらつくお天気。
長かったお盆のアルプス旅行記も遂に最後。
一気に帰国までかきあげます。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
★8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
★8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
★8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジュネーブに入った途端交通渋滞に巻き込まれた。
さすが都会。
アヌシーのバス停着いたあたりから怪しかったお天気がどんどん怪しくなってジュネーブに到着すると雨がぱらついていていて雷も鳴っている。
ということで急いでホテルへ。
ホテルはジュネーブの中央駅、ジュネーブ・コルナヴァン駅の近くにとったけど、ジュネーブの長距離バスターミナルは中央駅とは別の場所にあるのでちょっと移動しないと。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12068228
の続き。 -
といっても徒歩5分位。
今回のホテルはビルの2階ということはわかっていたけどそのビルに入るにもインターホンを押して入口を開けてもらう方式。 -
エレベーターは2台あって最初に乗ったエレベーターは2階のボタンがなくて混乱。
もう1つのエレベーターに乗ると2階のボタンがあった。 -
で、なんとかホテル到着。
-
本日宿泊のホテルHotel Les Arcadesはビルのワンフロアのみがホテルというちょっと変わったホテル。
-
予約したのはシングルルーム室外バスルーム付き、というお部屋。
お安いホテルで共用バスルームってのはよくあって基本的にはパスだけどここは専用バスルームなら…と予約。
ちなみにお値段は97.75CHF(18,615円)。
スイスで2万円以下のホテルはなかなかない。
が、朝食はついていないので格安とまでは言わないか…。駅の目の前 by RinさんHotel Les Arcades ホテル
-
シングルだけどスーツケースを広げるスペースは十分ある。
このクラスのホテルしては珍しくバスローブがあった理由はおそらく室外バスルームだからだと思われる。 -
部屋に入るとこの子がものすごい勢いで回っていた。
あ、君がいるってことはエアコンないのね。 -
そしてこちらが室外バスルーム。
室外といってもすぐ隣でここのカギもちゃんとある。
部屋を一度出なきゃいけないけど一瞬なので1泊ならまぁいいかなと。
ただ夜トイレに行くときはちょっと面倒。 -
時刻は既に18時前。
当初の予定では16時前にはジュネーブに到着する予定だったので国連本部も行けるかな?と思ったけどアヌシーに行ったこととアヌシーからのバスが遅れたのもあって国連本部まで行くのは時間的に厳しいのでジュネーブの観光は旧市街のみに変更。
ホテルの目の前がジュネーブ中央駅ともいうべきジュネーブコルナヴァン駅。ジュネーヴ コルナヴァン駅 駅
-
旧市街は駅とは反対側。
なぜかエジプシャンな彫像。
なんじゃこりゃ。 -
とりあえずメイン通りをてくてく歩いていると…
モン ブラン通り 散歩・街歩き
-
FIVE GUYS発見!
試しにお値段チェックしてみると…
ハンバーガーが18CHF!?
え??日本円だと3500円くらいってこと??
そんなに高かったっけ??と思ってニューヨークの旅行記を確認するとニューヨークでは10.89ドルだから…1700円くらい。
ほぼ倍じゃん。
体感ではスイスの物価とニューヨークの物価って同じくらい…若干ニューヨークの方が高いって感じだけど…。
ちなみにフライドポテトは1番小さなサイズで7.5CHF。
ちなみにニューヨークでは5.99ドル。
アメリカはチップが別に必要ってことを考えても設定額が高すぎる気がする。
スイスの人も同じなのかお店は閑古鳥。
閑古鳥なのは18時前という中途半端な時間のせいかもしれないけど。 -
到着したときはパラついていた雨も今はやんでいるけどいつ降ってもおかしくない空模様。
-
で、ジュネーブ湖にかかるモンブラン橋まで来たんだけど…有名な大噴水が見当たらない(泣)。
え?大噴水って休止とかあるの?
ちょっとショック、とこの時は思ったけど帰りのバスの中で勢いよく噴き上げる大噴水を見られたのでよしとする。モンブラン橋 建造物
-
ちなみにジュネーブに宿泊した場合市内交通が無料になるパスをもらえるので旧市街まではバスで行ってもよかったんだけど歩いても大して変わらないし、歩くとゆっくり景色も見られるのであえて歩きを選択。
なので景色も楽しみつつのんびり歩く。
これは遊覧船? -
で、橋を渡り切ったところには大きな観覧車。
-
観覧車のゴンドラは日本では見かけないむき出し(?)方式。
これ他の国でもよく見かけるけど安全性とか問題ないんだろうか? -
その隣には花時計。
この時期はヨーロッパ女子サッカー選手権がスイスで行われていたらしくそれがテーマの花時計みたい。
が、女性なのはなんとなくわかるけどこれサッカー?
キーパーがボールを止めてる場面だろうか? -
旧市街到着。
が、ここでなんだかお腹が痛くなってきた。 -
とりあえず坂の上のサン・ピエール大聖堂を目指す。
こんなお天気イマイチな日でも広場のオープンカフェは人だらけ。 -
スイス国旗大好きスイス人。
そういえばフランスではこんなに国旗見なかったような…。ジュネーブ旧市街 旧市街・古い町並み
-
そして目的のサン・ピエール大聖堂到着。
小高い丘の上にあったのでちょっと坂を上がった。
大聖堂というより神殿みたいな入口。サン ピエール大聖堂 寺院・教会
-
中はさすが大聖堂。
広い。 -
塔もあったけど18時まで。
既に時刻は18時過ぎなので閉まっている。
ちなみに塔に上がる場合は7CHF。 -
ステンドグラス。
-
聖職者席。
どこの教会もこの部分の細工は見事だな、と思うけど木の椅子なので座り心地はイマイチなんじゃないかと思う(;^_^A。 -
ものすごく立派なパイプオルガンがあるのに…
-
こんな小さなパイプオルガンも。
なんで?
上まで上がるのが大変な時用?
到着時間が遅かったこともあって入場観光はここのみ。 -
あとは旧市街ぶらぶら。
でもおなかの痛さは続いていてちょっと辛い。
大聖堂のすぐ近くになぜか大砲があったのでGoogleMAP見ると旧武器庫って書いてあった。
なるほど。旧武器庫 博物館・美術館・ギャラリー
-
雨もちょっとぱらついてきたしバスで駅まで戻ろうかな?と思ったけど旧市街の中にはバスが走っていない。
旧市街の周囲を取り巻くようにバス路線がいくつもあるので検索するたびに違うバス乗り場が表示される状態。
とりあえずこの丘から下りればバスに乗れるってことね、と思って適当にぶらぶら降りる。 -
今日が最終日だし夕食はどっかお店入ってもいいな、と思っていたけどお腹痛くてそんな気分にはなれない。
よさげなスイス料理のレストランも通りかかったんだけどね。
こちらはOMUSUBIという店名からして日本食レストランだけどなぜか餃子が(;^_^A -
今回の旅で初めて傘を指してバス停へ。
-
帰りのバスの中から大噴水が見えた!
噴水は稼働時間が決まっているのかな? -
10分もかからずジュネーブ・コルナヴァン駅到着。
-
明日は早朝ここから空港に向かうので駅構内をチェック。
ジュネーヴ コルナヴァン駅 駅
-
さすが中央駅だけあって人がいっぱい。
ホールもきれい。 -
駅構内にスーパー発見。
コープもあったけどそっちはミニコープでコンビニレベルでイマイチだったけどこっちは普通のスーパーくらいの広さがあった。 -
さて夕食はどうしよう?
お腹が痛さはマシにはなっていたもののさほど食欲があるわけでもなく。
サラダは種類結構あるけど「美味しそう!」ってのがないという致命的欠点が(;^_^A。
TOFUBOWLと書いてあるサラダらしきものがあるけど見た感じ私の知っている豆腐ではないものが入っているように見える。 -
びっくりしたのは枝豆が売っていたこと!
枝豆っていつの間にか海外でもポピュラーになったの?
が、このミニサイズの枝豆のお値段6.95CHF。
つまり1000円は軽くオーバー。
ありえん。
枝豆を高級食品だと生まれて初めて感じた。 -
出前一丁も売ってる!
味はビーフとチキンで日本のものとは違うのでちょっと興味はあったけど1袋200円えオーバーなので手が出ない。
ちょっと面白かったのはパッケージのラーメンの写真の具材が日本と全然違う点。
ビーフなんて牛肉が思いっきり乗ってる。
ラーメンに牛肉は…あんまり考えないなぁ。。
うどんなら肉うどんとかあるけど肉ラーメンかぁ。 -
関空で両替したスイスフランのキャッシュを全く使っていないのでここで使うことに。
何を可能かな?と思ったけどスイスといえばやはりチーズ。
ホテルには小さいけど冷蔵庫もあったので勝負をかけてチーズを購入。 -
空港行きの電車はかなり頻繁に出ていることも確認。
夕食にいいものがないかホテルの近くも物色したけどイマイチだったので持ってきた非常食でいいか、と撤退。ジュネーヴ コルナヴァン駅 駅
-
ホテルのフロントにはレモン水があったのでいただく。
なんでも高いスイスではこんなちょっとしたサービスでもありがたい。Hôtel Les Arcades ホテル
-
で、夕食は持ってきた最後の非常食UFOとスーパーで買ったトリプルメロン。
スーパーの後にホテル近くで夕食を物色したときにケバブを食べようかとも思ったけど今の自分にケバブと部屋にあるUFOどっちが食べたいか自分に聞いたら「UFO!」と即答だった。
やはり疲れた時は慣れている味が食べたくなる。
トリプルメロンは白色のメロン、オレンジ色のメロン、スイカが入ってた。
スイカもメロンだからそれでトリプルメロンってことかな。
この頃にはおなかの痛さは完全にどっか行ってたのでおいしさが体に染み渡った。
もし旧市街歩いている時にこの状態だったらレストランで食事してただろうなぁ。
さすがに疲れが出たのが眠すぎてパッキングは明日することにして22時には就寝。
この日の歩数は27,069歩。 -
6時に起床。
本日は帰国日。
扇風機は音がうるさいので消してから寝たけどちゃんと寝られた。
掛け布団がシーツで超うすだったおかげかもしれない。ジュネーヴ コルナヴァン駅 駅
-
まず朝一番に余ったスイスフランを使うべく駅のスーパーへ。
朝早くからスーパーが開いているのは助かる。
チーズは保冷バックと保冷剤は持ってきていたのでパッキング。
部屋に冷蔵庫はあったけど冷凍庫はなかったのでフロントにお願いして昨日の夜保冷剤を冷凍庫に入れてもらっていた。 -
7時過ぎにはホテル出発。
治安のいいといわれるスイスだけど都会は結構ごみが落ちてる。
これは最初に泊まったルツェルンでも思った。 -
こちらがホテル、の入っているビル。
お値段重視の方にはいいホテルかと。Hôtel Les Arcades ホテル
-
ふと地面を見ると巡礼者の印のほら貝のマーク発見。
よく見るとサンティアゴ巡礼路って書いてある。
サンティアゴってスペインじゃないの?
スイスにもその一部があるのかな? -
駅はホテルの目の前なんだけど横断歩道というものがない。
スーパーに行くくらいだったら適当に道を渡っちゃうんだけどスーツケースを持った状態では段差も多いしさすがに厳しいのでおとなしく地下通路を通って駅へ。
ちなみにこのルートも昨日確認済。 -
駅まではスロープ&エスカレーターで行ける。
スイスは小さな駅でもバリアフリーは結構しっかりしているので旅行者には助かる。ジュネーヴ コルナヴァン駅 駅
-
空港行きの電車は5分か10プ分に1本は出ているという素晴らしさ。
さらに空港はチューリッヒ市内なので宿泊者がもらえるパスで運賃無料。 -
今回の旅はハーフフェアカードを利用したけどハーフフェアでお得になった金額はハーフフェアカード購入費用を差し引いても235.3CHF。
日本円にして約43,295円!
基本的に旅行では体力が許す限りはやりたい放題することにしているけど安く済む方法がなるのなら利用することにしているけどそれには事前のリサーチが欠かせない。 -
事前リサーチはなかなか大変だけど同じものを人より安く買ったことを誇りに感じる関西人なのでその辺の事前調査は割と楽しかったりする。
そして今回のように実際にお得だったことがわかるとそのことに喜びを感じる。
だって4万円超お得にできたとかめっちゃうれしくない? -
ジュネーブ・コルナヴァン駅から空港まではICで7分。
めっちゃ近い!
関空もここまで近くとは言わないけどもちょっと近いところに作ってくれれば…。
海上空港だから仕方ないんだけど。 -
電車は折り返しジュネーブ経由フライブルク行きになるらしい。
フライブルク、昔行ったなぁ。
懐かしい。
日本ではあまり知られていないけどいい街だったなぁ。 -
時刻は7:40。
早朝なのでそこまで人は多くないジュネーブ国際空港駅 駅
-
鉄道駅を出ると目の前が空港。
行きはチューリッヒ空港inだったのでお初…かどうかわからないけど記憶には残っていないので初めてってことで。 -
まずはチェックインカウンターを確認。
エティハドのアブダビ行きは42~48ね。 -
ってことでチェックインカウンターへ。
10:45発でカウンターに到着したのが写真のデータ見ると7:46だったのでちょうど3時間前。
カウンターオープンしたてだったせいかガラガラ。 -
ちなみにいろんな経験から欧州内路線の場合は違うけど長距離路線搭乗時は空港には基本3時間前に到着するようにしている。
まぁ3時間前に到着していてもオーバーブッキングではねられるときははねられるってのも経験済みなんだけどオンラインチェックインができるようになってからはその点はちょっと安心できるようになった。
あとビジネスはさすがにオーバーブッキングではねられないって安心感も。
エティハドオリジナルの2路線1枚ボーディングパス。
これ気に入った。
乗り継ぎ前提のカタールとかもこれ導入すればいいのに。
チェックイン時にラウンジの案内なかったので確認したらイミグレの後だって。 -
朝食を食べていないのでお腹ペコペコ。
ちなみに午前中の便の時はホテルの朝食はつけずにラウンジで食べるのが定番化。 -
保安検査も出国審査も優先レーンはなかったけど空いていたので問題なし。
-
当たり前だけど空港なので飛行機がいっぱい。
すっかりおなじみの中国東方航空発見。
ジュネーブも路線あるんだ。
いつか使うかも…。 -
出国&保安検査完了。
この時点で8:10。
空港駅到着から30分で手続きすべて完了はなかなか優秀。 -
お腹空いた!ってことでラウンジへ直行。
こっちね。 -
矢印に従って歩いていくと…
ジュネーブ国際空港 (GVA) 空港
-
搭乗予定のエティハド発見。
今着いたところなのか荷物を下ろしているのかな?
まだ出発の2時間以上前だから出発準備ってことはないよね。
とりあえず搭乗便が駐機しているのを見て一安心。 -
なので心置きなくラウンジへ。
エティハド航空のラウンジはマルハバラウンジ。
PPでも使えるみたい。 -
では早速中へ。
-
ラウンジ内はほぼ誰もいない状態。
朝早いとはいっても8時は過ぎているのに。
朝は出発便が少ないのかな?マルハバ ラウンジ (ジュネーブ空港) 空港ラウンジ
-
シャモニーのホテルは朝食を付けていなかったので久々のまともな朝食。
空港のラウンジって私の泊まるクラスのホテルより豪華なことが多いので最近は「午前中の便なら朝食ラウンジで食べればいいからホテルの朝食はなしでいいか!」と考えるように。
ラウンジは朝食仕様らしくホットミールはスクランブルエッグ、ハッシュドポテト、ベーコンなど。
飲まないけどアルコールもいろいろ。 -
ってことでまずは朝食。
機内食もあるから軽く…と思っても何せ今が腹ペコなのでそれなりに取ってしまう。 -
おかず系食べて落ち着いたので軽くデザートも。
チョコレートうれしいけどこのパッケージのダサさがスイスらしい(←ほめてる)。 -
で、デザートも割としっかり食べてお腹一杯。
-
横になれそうなソファーやワーキングスペースもあってまぁまぁかな。
綺麗だし。 -
スナックつまみながら日記書いてたらあっという間に搭乗時間。
ラウンジ内で係員さんがアブダビ行きの搭乗始まりますよ~と声掛けしていたので… -
ラウンジを出て搭乗口へ。
-
ゲートに到着すると既に搭乗は始まっていたので中へ。
-
まずはアブダビまでよろしくね!
-
ボーディングブリッジを歩いて…
-
搭乗。
機材は関空→アブダビ間と同じ機材。
つまり長距離路線用。
アブダビ→チューリッヒとは違う。
そういえば去年ジュネーブからの帰りもそうだったような…。
なんでだろ?
でもこっちの機材の方が広いのでうれしい。 -
すっかり慣れたアルマーニのマット。
-
座席に取り付ける作業も慣れたもの。
-
アメニティが去年と同じってのは残念。
カタールは毎年違うのに。
まぁエティハドはカタールに比べるとお手頃価格なんだけど。 -
通路側にあるひじ掛けは収納ボックス。
お水もここに入っている。 -
さぁ、まずはアブダビへ。
-
アブダビまでは6時間弱。
それはいいんだけど…アブダビの現在の気温は43℃(*_*)。
空港出た途端干からびそう。
まぁ外出ることないからいいけど。 -
離陸待ちの間他の飛行機を見るともなく見ていると隣のゲートに駐機していたのはエアチャイナ。
中国東方航空も見かけたから少なくとも2便は中国系の航空会社は直行便があるのね。
日本はJALもANAもチューリッヒとジュネーブには飛ばしていなかったと思う。
中国とスイス結構行き来があるのね。 -
ウェルカムはいつも通りのミントジュース。
そしてびっくりしたことにこの便に日本語の話せるクルーがいた。
日本語で話しかけられてびっくり。
残念ながら担当ではなかったけど。 -
10:22には乗客全員搭乗完了して10:53には離陸。
超順調。 -
去年の消化不良を今年の旅行で完全に消化できた。
2年連続来てよかった。
多分しばらくはスイス来ないだろうなぁ。 -
離陸してすぐのどかな風景になり…
-
続いて見事なアルプス山脈が見えてきた。
昨年に比べると雲が多いけど十分綺麗。 -
今日もいいお天気。
きっと今日もこの山を登ったりハイキングしている人がいるんだろうな。 -
湖も見える。
さすがに名前まではわからない。 -
水平飛行に入ったらドリンクサービス。
ノンアルコールのオレンジ・スパークラーをお願いしてみた。 -
ドリンクもだけど食事は離陸前にオーダ済だったので水平飛行に入ってすぐにサーブされた。
扱いとしてはランチかな。
前菜はマグロ。
メインはスズキのソテー。
このスズキのソテーはボリュームすごくて食べきれない。 -
が、デザートのフォンダンショコラはしっかり食べる。
チョコレートが濃厚で美味しい。
さすがスイスケータリング。
食事中は数少ない邦画から「アイミタガイ」を見ながら。
泣ける映画だった。 -
映画が終わったところで…
-
寝る。
昨日の夜もよく寝たけどこの時もよく寝たと思う。 -
起きたらもうすぐアブダビ。
-
お目覚めのおしぼりサービス。
-
アブダビが見えた来た。
気温は多分43℃(*_*)。 -
アブダビにはちょっとだけ早く到着。
見覚えのある三日月みたいな建物が見えた。
あれなんなんだろう?
管制塔? -
アブダビでの乗り継ぎ時間は3時間弱。
荷物もスルーだし余裕。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
-
ボーディングブリッジを接続して…
-
到着。
外が40℃超の世界とは思えない空港内は空調がきいている。 -
免税店には目もくれず…
-
ラウンジへ。
-
1階のダイニングエリアものぞいたけど3階の方が人が少ないだろうと思って3階へ。
とにかくこのラウンジは広い。
ラウンジがここ1カ所ってのもあると思うけど広さだけならここが1番だと思う。
ダイニングエリア以外にはスナックがいろいろおいてあるものうれしい。 -
3階のダイニングエリアは予想通り空いてる。
エティハド ビジネス クラス ラウンジ 空港ラウンジ
-
機内食でスズキのソテーが食べきれなかったのに不思議なことにまた食べれる状態になっている。
ちなみに食事の種類は1階も3階も一緒。 -
中東系の航空会社のラウンジは食事の充実度がすごい。
-
とはいえそこまでお腹が空いているわけではないので軽くにしとく。
スープが美味しかった。 -
スイーツは…美味しそうなのがありすぎでついつい取りすぎてしまった。
そしてどれも美味しかった。 -
ネットしてたらあっという間に搭乗時間。
中国の空港と違ってWi-Fiもサクサクなのがうれしい。
カタール空港もそうだけどエティハドもラウンジ内のお手洗いには布のタオルを設置。
これ洗濯の量とんでもないことになると思う。
SDGsとかどうなってんだろ? -
搭乗案内かかったのでゲートへ。
ハッシュタグつけて宣伝してくださいってことかな? -
ゲートに行くともう搭乗は始まっていた。
ちなみに同じ21:40発に東京行きとムンバイ行きがあった。
東京行きがあるとツアーとか便利だろうな。
ちなみに5分後の21:45にはバリ、シンガポール、バンコク、アマン行きがある過密ダイヤ。 -
日本まであとちょっと。
-
ウェルカムはフレッシュオレンジジュース。
昔は飲めないのにシャンパンもらってた時期もあったけど最近はそういう無駄な抵抗(?)もしなくなり飲めるものをもらうようになったなぁ。 -
画面も大阪の風景になっている。
大阪までは9時間のフライト。 -
離陸前に食事のオーダー。
スリッパのほか夜便だからパジャマも配ってくれた。
周囲の席はほぼ日本人。
さすがお盆休み。
前の席のおじいさんが寒いと言っていたせいか飛行中の機内の寒さはさっきよりちょっとマシだった。 -
離陸してからお食事。
最初の飲み物は白桃のピュレをソーダでわったというモクテルにしてみた。
前菜は…去年と同じ…。
同じの選ばなきゃいいんだろうけどほかに食べたいものもないんだよね。
せめてメインは去年と違うものにしようと思ってチキンビリヤニにしてみたけど思ったよりスパイシーで味もイマイチ…。
抹茶ケーキはまぁ普通かな。
食後は横になって寝たけどさっきの方がよく寝られたかな。 -
キャビンの照明はついていなかったけど人の動いている気配があったので起きると到着1時間前で韓国上空。
大体2時間前には起こされるのに結構ギリギリまで寝かせてくれるのね。
で、朝食どうしますか?ときかれたのでチーズとトマトのオムレツにしてみた。
フルーツのキウイがびっくりするくらい固かった。
アブダビでキウイは固いのが普通なのか? -
多分もうすぐ日本だ!と思って撮ったと思うけどどこかわからん。
-
中国地方上空から関空に入るコース。
-
関空到着前に絶賛開催中の大阪万博の会場、大屋根リングが見えた。
大屋根リングが目印になってすぐに分かった。 -
関空には定刻通り到着。
関空もいいお天気。関西国際空港 空港
-
税関検査のルートがちょっと変更になったのかQRの人と紙の人でルートが分かれていたので紙の方に行ったらシャトルに1人で乗車。
何度もこのシャトル乗ってるけど1人で乗ったの初めてかもしれないので思わず写真撮る。
もうしばらくスイスは来ないのでスイスフランを両替したら大損。
最近どこの国もキャッシュレスで大丈夫なのでこれからはカードOKの国は基本両替しないようにしようかな。 -
荷物も無事出てきて帰路へ。
恒例の今回のお土産たち。
旅行したのは7割スイスだけどお土産は7割フランス(;^_^A。
まぁそうなるよね。
スイスってチーズ以外あんまりそそられるものが売ってない…。
これでこの旅行記は終了。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2026/08/24 15:17:33
- スイス(;^ω^)
- こんにちは、ムロろ~んです。
スイスへ行かれた旅行記を拝見しました。
9月に乗り継ぎですが、チューリッヒへ行く予定なんです(´艸`*)。
物価高…、FIVE GUYSでその値段は・・・。
だったら私はラウンジで食事しちゃうかなぁって思った次第です(;^ω^)。
スイスのラウンジをチェックしているので、そっちで充分満喫できるかなぁって思って(;^ω^)。
オランダへ旅した際も私もスーパーで食事を賄ったこともありました…。
日本のように食欲そそりそうなものがちょ~っとイマイチなんですよねぇ。
そうそう、ポルトガルへ行く予定なんですが、ユーロの両替いるかなぁって気にはなってますが、やっぱり基本は現金で行ければと(;^ω^)。
準備必要ないからカードが楽ですよね、手数料がかかりますが。
ムロろ~ん
- Rinさん からの返信 2026/08/24 22:45:39
- Re: スイス(;^ω^)
- ムロろ~んさん、こんばんは。
チューリッヒ行くんですね!
スイスは景色は最高ですが、とにかく物価が高かったです。
昨年行った時、過去最高の円安…と思っていたので今年行ったら昨年を上回る円安で(泣)
私も来月アイスランドに行く予定ですがスイス、ニューヨークを超える世界一の物価高といわれる国なのでスーパーすらもお高いだろうと思い、キッチン付きのホテルに泊まり日本から非常食を持ち込む予定です。
ユーロやドルは使える国が多いので両替しても全然困らないのですが、スイスはスイスフランなのでスイスでしか使えない、という点が難点です。
来月行くアイスランドもアイスランドクローネで余ったらどうしようもないので割り切って両替なしで乗り切るつもりです。
ちなみに海外でカード使うならWiseデビットおすすめですよ。
ポイント等は一切つきませんが、両替手数料がないも同然なので物価が高い国ほど効果を発揮します。
最初に発行手数料が必要ですがなんなら1日利用すれば元が取れます。
Rin
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