2026/07/18 - 2026/07/25
2059位(同エリア2156件中)
じゃくさん
つづき
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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第4日目は、まず、シャモニーそばのレ・ガイアン湖でしばし写真タイム。朝なので、周りには人影もなく、静か。白いモンブランの頂が見えた。気温は15度くらいで、肌寒い、という感じ。
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シャモニーからスイス サースフェーへ移動(約3時間)
細い峠道を通り、国境を越えてスイスへ。途中、Relais du Saint-Bernardで休憩。非常にきれいで、充実したサービスエリア。セントバーナード犬のふるさとということで、大きな犬の像がある。後ろには湖があり、風光明媚。 -
スイスの小さな街、サースフェーへ。
街の入口の駐車場に車を留め、自動車は、原則、街中には入れない。 -
ここは、ミシャベルアルプスに囲まれた小さなリゾート。
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ここの名物は、ミシャベルアルプスと、古い倉庫群が残っているところ。倉庫は食料保存用で、石の足の上に設けられた高床式。石の”ネズミ返し”がある。
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街の奥に教会がある。三角屋根が木造だが、下は石造りで、新しい。入口が自動ドアで、中は超シンプル。
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街は静か。山間の小さな村という風情。
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ここで昼食。フルーツのお洒落なデザートがでて、ツアー中、ここでの食事が最もおいしかった。
昼食後、ツェルマットへ移動。(約1時間半) -
ツェルマットは、ガソリン車は乗り入れ禁止なので、テッシュ駅でバスを降り、列車に乗り換える。列車は座席のない荷物車両と座席車両があるので、大きな荷物を荷物車両に置き、座席に座る。所要10分余りの鉄道旅。
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ツェルマット駅でホテルのポーターに大きな荷物を預けて、我々は徒歩でホテルへ。まずはホテルにチェックイン。
ツェルマット駅 駅
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ホテルに荷物を置き、身軽になって、スネガ展望台へ。ホテルから歩いて数分でケーブルカーの駅の入口がある。が、この入口からプラットホームまでは、冷房がよく効いたトンネルの中をかなり歩く。
スネガ エクスプレス その他の交通機関
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かなりの急勾配のトンネルをケーブルカーで登って、標高約2200m余りのスネガ駅へ。
スネガ 山・渓谷
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午後になると雲が出やすく、マッターホルンにも雲がかかり、全景をスカッとみることができなかった。雲が流れて、時々頂が見えるという感じ。しかし、雲が動くので、飽きずにマッターホルンを眺めて過ごした。
ツェルマットに来たのは3度目。かなり昔になるが、前2回は曇りと雨で全く山は見えず。やり残した課題を果たした。スネガ 山・渓谷
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展望台裏にライゼー湖がある。湖というより池というべきサイズ。
湖畔にはちょっとした遊具やアスレチックがあり、公園となっている。ここでも泳いでいる人がいる。日向は暑いが、空気は冷たく、泳ぐには寒いと思うけど。 -
スネガ駅裏からライゼー湖畔へ降りる無料のライゼーシャトルがある。”ナナメエレベータ”という感じの乗り物。
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スネガ展望台で解散となり、三々五々、下界に戻る。
ツェルマットのホテルが並ぶエリア。スイスっぽい建物が並ぶ。 -
建物の壁に魔よけのお面。素朴な伝統が残されている。
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ツェルマットは、マッターホルンなどの登山基地であると同時に、有名観光地。メインストリートは多くの人が行き交う。
ツェルマット駅そばのレストランで夕食。”ラクレット”がメインだったが、皿に固まりかけたラクレットとジャガイモが乗っているもの。うーん、まあ、嘘ではないが・・・。味はおいしい(材料だけの料理だし)。小さな街なので、食後、ぶらぶら散策してホテルへ戻る。 -
第5日目の朝。ホテルの部屋からマッターホルンの頂がちょっと見える。
早朝、赤く染まったマッターホルンを見るスケジュールがあるが、5時20分出発だし、寒いし、ということでパス。写真スポット”日本人橋”に観光客が集まり、場所取りが大変らしい。
6時ころ、ホテルの部屋を出たり入ったりして、テラスからマッターホルンを眺める。 -
ちょっと目をはなしたすきに、マッターホルンに日があたっている。若干、赤いか?
外は10度を切る寒さ。薄着では出られない。 -
朝食を済ませて、遅ればせながらマッターホルンを眺めに街歩き。雲一つなく、ドーンとマッターホルンが見える。
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ツェルマット駅からテーシュ駅まで電車で戻り、バスに乗り込む。今日は、ブリエンツ経由でインタラーケンを目指す。山道を進み、途中、Ulrichenでトイレ休憩、のはずが、駅にトイレがなく、ドライバー、添乗員とともにウロウロ。
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駅前にGommer Träffという小さなレストランがあり、トイレを借りることに。1品頼むか、2Sfr。コーヒーを頼んで、トイレを使い、しばし休憩。コーヒーの相場は約5Sfrなので、日本円では1杯1000円というところ。お高い。
テラス席で座って飲んでいると、空が広く気持ちよい。 -
九十九折の山道が続く。大型バスで進むのは大変そうだが、地元のドライバーにとっては普通のこと、のよう。
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峠道の緊張感から解放されて、ブリエンツ湖畔の街、ブリエンツに到着。ブリエンツ湖は、インタラーケンを挟む東側の湖。
ブリエンツ湖 滝・河川・湖
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湖からの風が通る湖畔のヴァイセス クロイツホテルのレストランで昼食。
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昼食後、自由散策時間となり、街歩き。取り立てて華美な店があるわけではない、静かな街並みが続く。
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木彫りが有名らしく、紹介された工芸品店。素朴な木彫りから、精緻なものまで、お値段もさまざま。
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湖畔に遊歩道がある。日影が少なく、日差しはきつい。夏のヨーロッパらしい。
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湖畔にこんな看板。静岡県島田市と姉妹都市らしい。
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フェリーターミナルで再集合して、ブリエンツ湖クルーズ。インタラーケン・オスト駅そばまで船で移動する。ケーキとコーヒー付きティータイム。レストラン席が予約されており、ゆっくり過ごす。
船は観光船でもあり、移動手段でもあり、結構な混み具合なので、予約があるのは助かる。途中にいくつか桟橋で乗客が乗り降りする。 -
インタラーケンオスト駅そばで船を降りて、ハーダークルム展望台へのケーブルカー駅まで歩いて移動。10分くらい。
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スイスは、ケーブルカーやゴンドラなど、観光施設が充実しすぎるくらいたくさん。観光が重要産業である。急斜面を登りながら、後ろにアーレ川とインタラーケンの街並みが見える。
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ハーダークルム展望台駅。山肌にしがみついたような建物。
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展望台レストランを抜けた先に斜面に張り出したテラスがあり、景色がよく見える。
展望台からは、ユングフラウヨッホ、メンヒ、アイガーの3山がみえるはずだが、生憎、雲がかかっていて、3つ同時には見えなかった。かろうじてユングフラウ、アイガーが撮れた。雲が流れて、3山の頂が、次々と、ちょっとずつ見えた。 -
左に見えるのが、クルーズしてきたブリエンツ湖。
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右に見えるのがトゥーン湖。インタラーケン西側の湖。インタラーケンは、東西2つの湖に挟まれた街。
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展望台に山小屋風というか教会風というか、きれいなレストランがある。ここで、アルペンマカロニの夕食。マカロニにチーズを絡めた素朴な料理だった。
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インタラーケンの街に戻り、ホテルにチェックイン後に周りをブラブラ。街は今までの街から比べると大きく、賑やか。街中からもユングフラウの頂が見える。
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