2025/08/11 - 2025/08/11
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Rinさん
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朝グリンデルワルトを出発してラウターブルンネンへ。
ラウターブルンネンからは滝を2つ見学しながらシュテッヒェルベルクまでハイキング。
シュテッヒェルベルクからはロープウェイを3本乗り継いでシルトホルン展望台へ。
これだけでこなしてほぼ半日。
予定よりちょっと遅れているのでここからはちょっと調整が必要。
というのもロープウェイは結構最終が早くて17時とか18時のことが多い。
日の入り時間は遅いので明るいから大丈夫と油断していたらロープウェイが営業していて5分で戻れるはずが道もよく分からないのに数時間彷徨う危険がある。
お天気がいいとあっちにもこっちにも行きたくなって大変だけど去年は雨で何も見えなくて行く所がなかったことを思えば嬉しい悩み。
それにしてもこの日は一体どれだけ乗り物に乗ったのか?
面白いから最後に集計してみよう。
それではこの日最後の旅行記をどうぞ。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
★8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シルトホルンからミューレンまで戻ってきた。
ミューレンはいろんな山岳交通機関に乗れる観光の拠点にもなる村。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12059094
の続き。 -
そう思うとここに泊まるのもありだったのかも。
-
ただ鉄道はラウターブルンネンまでなのでここまでスーツケースを持って移動するのはなかなか大変かな。
ホテルの数もそんなに多くはなさそう。 -
ラベンダーが咲いている。
-
ここでアルメントフーベルへ行きのケーブルカー乗り場へ。
-
おそらくこの通りがミューレンで1番の大通り。
-
そしてその大通りを曲がるともうのどか。
…大通りものどかだけど(;^_^A -
シルトホルン行きのロープウェイ乗り場から徒歩5分程でアルメントフーベル行きのケーブルカー乗り場到着。
-
このケーブルカーに乗ってアルメントフーベルへ。
切符はアプリでサクッと購入。
ハーフフェアカード利用で片道4.4CHF。 -
今回の旅初のケーブルカー。
しかし今日1日で一体どれだけ乗り物乗るんだろう?? -
1番前の席を確保!
結構な急こう配。
ケーブルカー見ると2度行って2度とも乗れなかったクロアチアのザグレブのケーブルカーを思い出すわ。 -
車内にはそれなりに人がいた。
ぐんぐん急勾配を上がるケーブルカー。 -
途中下りのケーブルカーとすれ違い。
アルメントフーベル ケーブルカー その他の交通機関
-
3分位でアルメントフーベル到着。
-
これがアルメントフーベルのケーブルカーの駅。
涼しいはずのスイスだけど…暑い!
暑いけどお天気いいしここからはミューレンまではハイキング! -
アルメントフーベルのケーブルカー乗り場の前からはアイガー・メンヒ・ユングフラウが綺麗に見える。
今日何回も見ているけど何度見ても美しい。アルメントフーベル アクティビティ・乗り物体験
-
アルメントフーベルからミューレンのハイキングも昨年予定していて断念したハイキング。
ちなみにこちらのコースはるるぶ先生の載っているコース。
まずはアルメントフーベルのケーブルカー乗り場っからすぐのフラワー・トレイルからスタート。 -
丁度前を歩く親子連れが同じコースを歩きそうな予感。
子供もいるしなんとなく安心。 -
フラワー・トレイルは小さな花壇とその横に花の説明パネルが設置されている。
これはアルプス・レディースマントル。
婦人科系の疾患にいいらしい。
薬草なのかな? -
セントジョーンズワート。
これの説明書きに「悲しまないで、セントジョーンズワートティーを飲みましょう」
と書いてある。
…どういう意味かさっぱり分からない。 -
ということで説明書きを理解することを放棄。
ただ見て楽しむ(笑)。 -
フラワー・トレイルが終わるとあとは普通のハイキングコース。
最初はアイガー・メンヒ・ユングフラウを背にして進む。 -
途中こんな簡易柵(?)みたいなものがある場所も。
これなんだろう?
フィルストにあった牛が逃げないための柵とはまたちょっと違うような。 -
左手にブルーメンタールが見えてきた。
前にはアルメントフーベルを(勝手に)一緒に出発した親子連れがめっちゃ小さく見えている。 -
ここまでの地面はほぼこんな感じ。
道は緩やかな下り坂。
そしてこのハイキングコースはお花もいっぱい。 -
まずはこちら…って写真撮ったけどこれ…たんぽぽ(;^_^A。
高山植物でもんなんでもなかった…。 -
この辺りは高山植物だと思う。
去年も見たような、見てない様な。 -
ブルーメンタールでUターンする様なコースなんだけど、Uターンすると目の前にはアイガー・メンヒ・ユングフラウの3山が目の前に。
この後はこの3山を望む最高の景色を楽しみながらのハイキング。
これよ!
これが去年したかったの。 -
こちらがブルーメンタールの村。
-
親子連れの後ろを歩いてブルーメンタールの村の中へ。
-
高山植物を楽しみつつのハイキングもまた楽しい。
-
この景色を眺めながらのハイキング!
しかもいいお天気(大事)!
といいうかいい天気だから3山が見えるんだよね。
去年だったら真っ白だったと思う。 -
3山+お花で撮ってみる。
なかなかいいアングルを探すのが難しい。 -
ブルーメンタールには1軒カフェがある。
旅友さんがこれ見たら吸い寄せられるように入ってしまうのではないかと思える看板。 -
カフェで休憩している人も。
ちなみにお手洗いは2CHFで借りれるみたい。
ホットチョコレートの看板もあったけどこの暑さでホットチョコレートの看板につられる人はいないでしょう(;^_^A。 -
牛も放牧中。
のどかだ。 -
るるぶ先生のコースはこの歩きやすい道路を歩くみたいだったんだけど…
-
前の親子連れが途中で曲がってこっちの道へ。
看板にもミューレンはこっちって書いてあるし…こっちでも行けるのかな?と思わずつられてこっちに。
多分そのままるるぶ先生のコースで行った方がよかったと思う。
まぁるるぶ先生の地図ってザクっとしているからイマイチ正確な道わかんないんだけどね。 -
で、途中この柵を超えるんだけど日本語表示も。
が、日本語で書いてあるのは「ゲート近くにしてください!」
…意味が分からん、と思って英語を見ると「Please close the gate!」。
なるほど。
翻訳ツールがclose=近いと翻訳したのね。
その翻訳ツール、使わないほうがいいよ…。 -
GoogleMAP見るとるるぶ先生のコースと明らかに違う方向に歩いているけど親子連れも一緒だし大丈夫よね?
と思ったけどこの後思いっきり森の中に入って足場も悪いしアップダウンも多い。 -
そしてGoogleMAP見るとどんどんミューレンから離れている。
大丈夫なのか??と思ったけど進むしかない。 -
さっきの道路歩いてればよかった…と思ったけど時すでに遅しで少しでもミューレンに近そうな方向に向かってひたすら森の中を歩く。
-
森の中を抜けてまた3山が見えた時はホッとした。
-
どうやらミューレンにも戻れそう。
-
この辺りからはおそらくるるぶ先生と同じハイキングコース。
-
緩やかの下り坂なので歩きやすい。
歩きにくかったのは森の中だけ。 -
なんでも絵になる。
-
家が増えてきたな、と思ったら…
-
ミューレン到着。
-
るるぶ先生にはアルメントフーベルからミューレンのハイキングコースは40分と書いてあったけど実際は50分。
やはりあの森の中のコースは違ったらしい。
まぁそうだろうね。 -
さてミューレンには最初に乗ったビルク経由シルトホルン行きのロープウェイ、さっき乗ったアルメントフーベル行きのケーブルカーの他、ラウターブルンネンに行く登山列車がある。
-
ってことで今から乗るのはまだ乗っていなないグリュッチアルプ行きの登山列車。
別に狙ったわけではないけどミューレンの交通機関制覇(笑)。 -
駅にはラウターブルンネン~ミューレンと書いてあるけど実際は電車で運行しているのはミューレンからグリュッチアルプまででグリュッチアルプからラウターブルンネンまではロープウェイ。
チケットも通しで買えてこの区間でハーフフェアカード利用で5.9CHF。
ここもSSBアプリでサクッと購入。 -
実はイマイチそのことがよく分かってなくってまず電車の行先を見て「あれ?ラウターブルンネンまで行かないの?」となる。
で、アプリを見てグリュッチアルプで乗換だと気づきとりあえず乗る。ラウターブルンネン ミューレン山岳鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
グリュッチアルプまでの景色も素晴らしい。
乗り物楽しい。 -
グリュッチアルプ到着。
で、こっからどうしたらいいの?と思ったら下りてすぐラウターブルンネン行きのロープウェイ乗り場があった。
あ、そういうことか。
よかった、さっき通しでチケット買っといて。
電車に乗っていた人がほぼ全員ロープウェイに乗るのでぎゅうぎゅう。 -
基本的にスイスの鉄道は改札がないけどロープウェイは全て改札があったと思う。
超高額のユングラウヨッホの登山列車はさすがにあったけど他はなかった。
ロープウェイであっという間にラウターブルンネンへ。 -
ラウターブルンネンに無事到着。
この時点で15:30過ぎ。
ロープウェイの運行時間を考えると今から行けるのはあと1か所。 -
ラウターブルンネンの時刻表を見るとこの時間でも山の中とは思えない程行先がいろいろあって驚く。
ラウターブルンネンからはバス、鉄道(2路線)、ロープウェイと多方面への便があるからというのもあるけどすごい。
そこらへんの在来線よりよっぽど便利かも。 -
選択肢が多いのでどこに行こうかな。
-
時間もあるし窓口も空いていたのでアプリではなく窓口でチケットを買うことに。
理由はアプリで買うと味気のないQRコードだけど窓口で買うと思い出にもなるこの切符を発行してもらえるから。
ちなみにこの切符の反対側にはこの辺り一帯の山岳交通の地図が印刷されている。
ラウターブルンネンからヴェンゲン経由、メンリッヒェンまでのチケットは購入。
ハーフフェアカード利用で18.1CHF。
鉄道とロープウェイのチケットが通しで買えるのってなんかちょっと不思議。 -
ここからまず乗るのはクライネ・シャイデック行きの登山列車。
と言っても今回行くのはクライネ・シャイデックではなくその途中のヴェンゲン。 -
こちらはおそらく昔の登山列車。
初めてグリンデルワルトに来た時グリンデルワルトからクライネ・シャイデックまで行ったような気がする。 -
登山列車はアプト式鉄道。
去年覚えた(笑)。 -
このカラフルな電車に乗ってヴェンゲンへ。
何気にヴェンゲン行くのは初めて。ヴェンゲンアルプ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
この辺り一帯はどこからでも景色が綺麗なので電車乗るのも楽しい。
但し…晴れていれば、ね。 -
13分程でヴェンゲン到着。
で、こっからメンッリヒェン行きのロープウェイに乗り換えたいんだけどロープウェイ乗り場どこ?
しまった分からん、と思ってアプリ見たらなんと登山列車からロープウェイまでの道案内が!
SSBアプリ優秀! -
ってことでアプリを見つつロープウェイ乗り場を目指す。
というか…ヴェンゲンが思ったより大きな街でびっくり。
ミューレンはもちろんラウターブルンネンより大きいような。
グリンデルワルトと同じくらいの規模では? -
小さな村だと思っていたからなんなら登山列車の駅を出たらロープウェイ乗り場見えているだろう、って思ってたけど建物結構あって全然見えなかった。
ご覧の通りツーリストインフォメーションも結構大きい。ヴェンゲン観光案内所 散歩・街歩き
-
広場になんか置いてあるけど…何だろうこれ?
イタリアの空港によく置いてあるサッカーゲームみたいなやつでもでないし…なんか木彫りの牛がいてるけど?? -
で、無事ロープウェイ乗り場到着。
-
ロープウェイのチケットはラウターブルンネンで購入済なのでピっで通過。
-
メンリッヒェンにはこのロープウェイで。
この日最後のロープウェイが結果的にこれだった。 -
ちなみにこのロープウェイは2階もあるけど別料金で+5CHF。
払う人いるの? -
ロープウェイでメンリッヒェンへ。
メンリッヒェンは去年クライネ・シャイデックからハイキングで行こうと思っていた場所。
が、ライブ映像が真っ白だったのでハイキングで行ったところで真っ白な景色を見るだけだと思い急遽ユングフラウヨッホに行ったんだよね。 -
1年越しでのメンリッヒェン。
ハイキングじゃなくロープウェイで楽して行っちゃう。
あ、プールがある。
これだけ暑いとプールもいいよね。 -
ロープウェイはぐんぐん上がる。
-
途中下りのロープウェイとすれ違い。
ロープウェイの屋上にいてるのは+5CHF払ってクラウン・ライドに乗っているプチセレブの方々。
こうやって見るとなかなか気持ちよさそうね。 -
段々畑みたい。
-
と思っている間に…
-
あっという間にメンリッヒェン到着。
この時点で16:39。
るるぶ先生によるとメンリッヒェンのシャッターチャンスの時間帯は15~17時。
もちろん狙ってこの時間に来た。 -
ヴェンゲンからのロープウェイ乗り場のすぐ裏にはロイヤルウォークという展望台までのハイキングコースがある。
ガイドブックによると展望台までは片道25分。
ロープウェイの最終は17:30。
往復するとギリギリ間に合いそうだけどあまりにギリギリすぎるのでやめておく。 -
レンズを望遠に交換して展望台の写真をパチリ。
シュッテフェルベルクまでのハイキングの時に滝からバスに乗ってシュッテフェルベルクまで行っていればあそこまで行く時間があったのになぁ。 -
メンリッヒェンは放牧中の牛がいっぱい。
-
メンリッヒェンにもホテルがあった。
最初に行ったピラトゥスにもあったけど展望台近くに結構ホテルがよくある。
ちょっと泊ってみたいなと言いう気持ちはあるもののスーツケース派なので荷物のことを考えるとこの手のホテルが選択肢に入ることはない(-_-;)。 -
それにしてもメンリッヒェン、牛が多いぞ。
フィルストからバッハアルプゼーに行くハイキングコースも多かったけどそれより多いと思う。
観光客を完全無視して悠々としている。
間違いなくこの一帯、人口より牛の方が多い。 -
奥の小高い丘がロイヤル・ウォークの先にあるメンリッヒェンの山頂展望台で手前の建物がヴェンゲン行きのロープウェイ乗り場。
メンリッヒェン 山・渓谷
-
多分ヴェンゲンの町。
…村? -
こっちがメンリッヒェン展望台。
-
スイスの展望台にはアトラクション的なものがあることが多い。
メンリッヒェンはこのでっかい牛。
でもこれは子供のちょっと大きめの遊具みたい。
大人なので見るだけにしておく。 -
さてここからどうしようか?
ロープウェイの最終は17:30だけどここからるるぶ先生お勧めのメンリッヒェンからクライネ・シャイデックのハイキングコースは約1時間半。
クライネ・シャイデックからグリンデルワルトの登山列車の最終は18:30。
現在の時刻は17時。 -
ギリギリ間に合うと言えば間に合う。
ハイキングコースの入口でしばし悩む。 -
が、もし、どこかでちょっと道に迷ってしまって登山列車の最終に間に合わなかったら歩いて下山という試練が待ち受けている。
さすがにクライネ・シャイデックからグリンデルワルトまでは下りとはいえ…厳しい。 -
もうそんな無茶する年でもないのでハイキングコースを眺めて「あぁ歩きたかったな」と思いをはせるだけにしておく。
が、メンリッヒェン、なんか妙に聞き覚えがあってその昔スイスにツアーで行った時のアルバムを見返したらメンリッヒェンからクライネまでハイキングしてた! -
で、結局展望台ウロウロ。
するとちょうど帰宅時間らしく牛飼いさんに追われて牛がお家へと帰っていく。 -
これなんだろう?
牛の家はあっち、みたいな標識?? -
ウロウロして満足したのでグリンデルワルトに戻りましょ。
帰りはグリンデルワルトターミナル行きのゴンドラで。 -
これ何?
工具みたいだけど何に使うのかさっぱり分からない。 -
メンリッヒェンからグリンデルワルト・ターミナルへのゴンドラはハーフフェアカード利用で片道17CHF。
チケット買ったらチケット売り場のおじちゃんなぜか飴をくれた。
嬉しいけど…小さい子だと思われてるか?? -
ゴンドラはガラガラ。
全く誰も並んでいない。
今までとえらい違い。。
こちらのモーモー柄のゴンドラに乗車。 -
このゴンドラはなんと10人乗り。
ゴンドラにしては大きい。 -
その昔ツアーで来た時はグリンデルワルト・ターミナルの少し手前のグリンデルワルト・グルンドから乗ってここメンリッヒェンまで来たらしい。
-
その時のゴンドラは4人乗りで片道なんと40分かかったらしい。
ちなみに今から約20年前の話。
今はその半分の時間20分でグリンデルワルト・ターミナルまで行けるので技術の進化がすごい。 -
ちなみにこのゴンドラはヨーロッパ最長の6.2km。
そんなヨーロッパ最長の自分の載るゴンドラの影を激写。
同じ距離でも20年前に比べると倍の速さになっているのは通勤電車ならいいけど観光だとゆっくり空中散歩できるからゆっくりのままでもよかったんじゃ?と観光客目線だと思っちゃう。 -
この牛さんたちも帰宅時間なのか集まってきている。
-
メンリッヒェンのゴンドラはいろんな柄があった。
オーソドックスなのは左上のゴンドラ。 -
途中駅。
-
そういえばよく見ているとこの下にマーモットが見えるらしいけど…どれだけ目を凝らしても分からない。
-
見えてきたのは多分グリンデルワルト・グルント。
メンリッヒェンバーン その他の交通機関
-
こんなに明るいのに時刻は17:30。
ヨーロッパの夏は日が長い。 -
20分間の空中散歩。
-
農作業中。
-
グリンデルワルト・ターミナルが見えてきた。
-
ターミナルのすぐ横を川が流れている。
水は澄んでいないし、流れも急。
おそらく溶けた氷河が流れ込んでいるから。 -
17時半過ぎにはグリンデルワルト・ターミナル到着。
流石にこの時間だと人は少なめ。
いろんなもののセンスが微妙。
それがすスイス。 -
今乗ってきたメンリッヒェンへのゴンドラも出口は開いているけど入口は閉まっている。
-
昨年乗ったけど地面と雲しか見えなかったアイガー・エクスプレスは開いている。
何時までやっているのかな?と思ったら18:30まで。
でも多分最終に乗ったら戻って来られない(;^_^A。 -
グリンデルワルト・ターミナルからグリンデルワルトはそれなりに距離があるのでバスで戻る。
ちなみにバスはグリンデルワルト宿泊者ならホテルで貰えるゲスト・カードで無料。 -
しばらく待ってきたバスに乗車。
ちなみにスイスの交通機関はロープウェイやゴンドラ、あと高額な登山列車以外は改札も乗車時にチケットチェックもなし。
なのでバスに乗る時のゲストカードを見せる必要はないので誰も見せずに乗ってるけど…本当にみんなチケット持ってるんだろうか? -
このバスがこの日最後の乗り物。
最後にこの日に乗った乗り物を集計。
往復の所もあれば片道の所もあるので単純に1区間を1回でカウントすると…
鉄道 4回
ロープウェイ 7回
ゴンドラ 1回
ケーブルカー 1回
バス 1回
合計 14回 -
ちなみに金額換算すると…98.8CHF。
ハーフフェアカード使ってこの値段なのでなかったらこの2倍(+_+)。
が、よく考えたら去年行ったユングフラウヨッホはクライネ・シャイデックからの往復だけで93CHFしたあからそう考えるとこれだけ乗り物乗りまくって98.8CHFは安いのか?
スイスにいてると金銭感覚おかしくなるわ…。 -
昨日乗ったフィンシュテックへのロープウェイが見えた。
ちょうど24時間位前にあれに乗ったんだなぁ。 -
昨日はレストランに行ったし今日はお部屋のバルコニーで食事にしようと思ってホテルに戻る前にコープへ。
ホテルに戻ったら多分もう部屋から出れなくなる(;^_^A。コープ (グリンデルワルト店) スーパー・コンビニ
-
さて何を食べようかな。
グリルチキンで1000円超。
よせばいいのについ円換算してしまう。 -
おにぎり売ってる。
具は…スパイシーサーモンとシュリンプ・レモン!?
日本ではまずないな。
これはこれで美味しそうな気もするけど。
おにぎりのメーカーもしくはブランド名は「ZENBU」…全部??
何を思ってこの単語チョイスしたのか?
ちなみにおにぎりは1個4.2~4.5CHF。
スイスではおにぎりはセレブの食べ物なのか…。 -
海老やタコも美味しそうだけどこの量、確実に途中で飽きる。
お弁当的なものが売ってたらいいのに。 -
かなり悩んだ末、無難にサラダしとく。
サイズが大きいので1個買えば十分夕食になる。
野菜とお肉(チキン)の両方が食べられるのってサラダくらいしかないのよね。 -
リンツのチョコが2個買ったら20%offだったので会社用に購入。
が、セルフレジでお会計をしても20%offの価格が表示されない。
あれ?と思ってお店の人に訊くと最後の合計額の所で割引額が表示されるらしい。
ちなみに元のが高いので20%offでもそれなり。
ちなみにここに限らずスーパーはセルフレジが多い。 -
ホテルに戻ってバルコニーで夕食。
部屋からはこの眺め。
目の前にアイガー。
この景色を部屋から楽しめるなんてすばらしい。 -
夕食はシーザーサラダ9.95CHF。
ドレッシングは別売りで0.8CHF。
味は可もなく不可もなく想像通りの味。
当初は食後はデザートにアイスを食べに外に出よう、と思っていたけど…無理!
明日以降のどうするかを天気予報とにらめっこして考えていたけどやはりシャモニ観光の日の天気がイマイチっぽい。
が、どうしようもなく眠くなったので23時には寝る。
乗り物に乗りまくったこの日の歩数は27659歩。ホテル セントラル ヴォルター ホテル
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