2025/08/09 - 2025/08/10
507位(同エリア530件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/10
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早朝にチューリッヒに到着してそのままルツェルンに移動してルツェルンをさくっと観光。
その後は予約したピラトゥス登山鉄道に乗ってピラトゥス山頂で軽くハイキング。
で、またルツェルンに戻って来てルツェルンで朝周れなかった場所を観光。
自分でいうのもなんだけど…元気だわ。
が、さすがに疲れてホテルに戻ったことで電池が切れてこの日の夕食はレストランはおろかスーパーに行く元気もなく、手持ちのカップ麺での夕食。
備えあれば患いなし。
最近の海外旅行では非常食が大活躍。
この日の旅行記3本目をどうぞ。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
★8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
★8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルド(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルド泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルド泊)
8/12(火)グリンデルワルド発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
クリエンツからルツェルンまではバスで15分位。
バスはルツェルン駅まで行くけどGoogleマップ見てると行こうと思っていた教会の近くを通りそうなのでルツェルン駅の1つか2つ手前のバス停で下車。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12044588
の続き。 -
バス停から少し歩いて行くとお目当ての教会が見えてきた。
さて入口は? -
ここらしい。
新市街にあるフランシスコ教会。 -
13世紀後半に建てられた教会で名前の通り建てたのはフランシスコ会の修道士たち。
写真の右端に写っている木彫りの説教壇が見事。フランシスコ教会 寺院・教会
-
このパイプオルガンを使ったコンサートも開かれるとか。
そういうの聴きたいなぁと思うもののいつもスケジュールパンパンで旅するからそんな時間はどこにもない、もしくはそんな体力はどこにも残っていないという状態。
いつになったら落ち着いたゆったり旅が出来るんだろう?
若いころはもっと大人になれば自然とそういう旅をするもんだと思ってたけど大人になってもうずいぶん経つけど一向に落ち着く気配がない…。
最近はもう行けるとこまでこのスタイル貫くか…と言う気分になってきている(笑)。 -
祭壇はゴシック+バロックってところかな。
外観のシンプルさからは想像つかない程中は装飾過多。
ヨーロッパの教会あるある。 -
ステンドグラスもちょっとある。
観光客の多いエリアのすぐ近くなんだけど驚くほど静かなエリア。 -
見上げると天井も漆喰細工が素晴らしい。
-
フランシスコ教会から歩いてロイス川の方へ。
カペル橋が見える。 -
川沿いの建物はがカラフルで綺麗。
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朝行ったシュプロイヤー橋。
でも行くのはこっち側ではなく…ロイス川の堰 建造物
-
反対側にあるイエズス教会。
さっきのフランシスコ教会から歩いて5分もかからないんだけどこの辺りに来るとものすごい人。
賑やかだなぁ~と思っていたら… -
なんとイエズス教会の真ん前に街角ピアノが。
今や世界中で見かける街角ピアノだけど屋根のない場所に置いてあるのは初めて見た!
雨降ったらどうするんだろう?
というか夜もここに置きっぱなし?
どこかにしまうのかな?
でもどうやって??
気になる。 -
イエズス教会といえば華麗なバロック様式の装飾。
なので行く街にイエズス教会があれば可能な限り行くようにしている。
ここもご多分に漏れず見事な装飾。イエズス教会 寺院・教会
-
このイエズス教会は1666寝んに建造されたスイスで最古のバロック教会。
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パイプオルガンにも華麗な装飾。
この教会でも時々コンサートがあるとか。 -
観光の中心地にある教会なので観光客も多め。
というのもこの教会を出ると… -
すぐ前がカペル橋。
橋わったついでに入ってくる人が多いんだと思う。カペル橋 現代・近代建築
-
橋にはお花が飾られていて素敵!って思ったんだけど…これ…よく見ると造花。
スイスと言えば街中でもお花が綺麗に植えられているイメージだったんだけど…造花か…。
合理的といえば合理的だけどなんだかね。 -
さてちょっとがっかりはしたけど橋は渡りたい。
この橋もシュプロイヤー橋と同様かつては要塞の一部だったとか。
元は14世紀に建造された全長204mの切妻屋根の木造橋。
初の海外旅行でこの橋見た時は「外国の橋は屋根がついているのか!」とびっくりしたけど…別にそういう訳でもないってことは割とすぐに分かった(笑)。 -
シュプロイヤー橋には屋根の下に死の舞踏を描いたパネルがあったけどカペル橋のパネルに描かれいるのはスイスとルツェルンの歴史。
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といっても1993年の火災でパネルは焼失してしまったので今のパネルは復元されたもの。
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が、こんな風にまだ修復できていないものも。
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こんな風にパネルがない場所も。
これは元からなのか…火事のせいなのか不明。 -
シュプロイヤー橋のパネルと違って骸骨とかは描かれていない。
戦いの場面とかが多かったかな。 -
橋からの風景。
川沿いはほぼカフェorレストラン。
ヨーロッパの人って太陽大好きよね。 -
さっき行ったイエズス教会も見える。
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カペル橋がある場所はロイズ川とルツェルン湖の境目位の場所なので橋を渡ったらすぐルツェルン湖。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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遊覧船もある。
多分さっき行ったアルプナハシュタットまで行く船もこの近くから出てるんじゃないかな。
時間に余裕があれば船にも乗りたかったけど電車より船の方が時間がかかるんだよね。
弾丸トラベラーには船に乗る余裕はない。
いいんだ、船は去年結構乗れたから。 -
で、次のお目当てはこちら。
ホーフ教会。
ルツェルン観光の後半戦は完全に教会巡り。 -
教会の横にあった噴水。
去年スイスに来て知ったけどスイスの噴水は基本水飲み場も兼ねているのでここでも水を飲んでいる人が。
なにせリアルアルプスの天然水だからね。 -
大聖堂のないルツェルンではこのホーフ教会がその役割を果たしているらしい。
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入る前から入口の扉の木彫り細工に目が釘付け。
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さっきのフランシスコ教会、イエズス教会も大きかったけどこっちはさらに大きい。
ホーフ教会 寺院・教会
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典型的なバロック様式。
好みです。 -
パイプオルガンも大きい!
このパイプオルガンはスイス最大級だとか。 -
ごてごて(笑)。
教会見学はプロテスタント教会よりカトリック教会の方が断然装飾過多で面白い。 -
サクッと観光してそとへ。
出口からの景色。
教会の前の通りがよく見える。 -
で振り返ってホーフ教会をパチリ。
-
木組みの家もあった。
-
で、実はさっき教会に来る途中に気になったお店が…。
先にホーフ教会に行こうと思って素通りしたけど無事教会の見学も終わったので安心して(?)立ち寄る。
それがこちら、アモリーノ。 -
最初にこの店を見たのはフランスだったけど今ではヨーロッパ中で見かける様になったけど去年のスイス旅では見かけなかったなぁ。
スイスにもあったんだ。
フランス発祥のお店だけど創業者はイタリア人。
あ、なるほど。
だから美味しいのね。
上の写真見たら…え?韓国にもあるの!? -
アモリーノといえば花の形に盛り付けるローズジュエラート!
…だけど…いつも自分の食べたい味を優先させて彩なんて全く考えないので映えるジェラートになったためしがない(笑)。
なので映えなど気にせず食べられるようにカップをチョイス。
味は1番小さなサイズでも3つ選べるらしいけどお昼はパンだけでお腹も空いているので中くらいのサイズを指定。
7.9CHF、日本円で1452円。
昨年スイスでは値段を気にしていたら餓死するということが分かったので気にしない!
選んだのはレモン、キャラメル、ティラミス。
やはり自分の好み優先で選ぶとご覧の通り全く映えないジェラートになる。
レモンはさっぱり。
味はもちろん美味しい。 -
で、ホテルに戻ってチェックイン。
-
予約したのはシングルルーム。
agodaで予約して1泊朝食付きで18,525+市税4.5CHF。
スイスの宿としてはかなりのお手頃価格。
2回目のスイス旅で計画し始めるのも早かったのでホテル代は昨年に比べると抑えられたかなと。
安いだけあって部屋は狭いけどベッドは小さくて壁際にあるのでスーツケースを広げるスペースもあるので十分。ホテル ドゥ ラ ペ ホテル
-
テーブルの上にティーセットはないけどピッチャーとグラスはある。
スイスは水道水が飲めるのでその為かな。
冷蔵庫もなし。 -
あと起こさないでください!の札がかわいかったのでパチリ。
Wi-Fiも問題なし。 -
バスルームはシャワーオンリー。
チェックインしたのは16時半過ぎだったので部屋で休憩したら旧市街に行こうと思ってたんだけど…部屋に入ると疲れがどっと出てきてもういいや、の気分に。
そりゃ今日の朝7時に到着してそのまま長距離移動してルツェルンとピラトゥスの観光して…疲れてるでしょ。
自分で書いててもよくこんだけ観光したな、って思っちゃう。 -
夕食を買いに行こうかとも思ったけどもう部屋をでること自体が面倒で…こんな時用に持ってきたカップヌードルを夕食にすることに。
まだ初日なので温存しときたかったけどまぁ何とかなるかなと。
今思えばカペル橋のライトアップ位は見に行けばよかったと思うけどその時はそんな元気もなく。
それから明日の予定確認と天気予報のチェック。
昨年と違って今年はお天気は良さそうなんだけど最後のシャモニはちょっと怪しそうな雰囲気…。
なんとかなるようもう祈るしかない。
この日の歩数は22719歩。 -
昨晩は疲れ果てて21時前には気絶する様に寝て3時半までぐっすり。
ウダウダしたけど4時半位には目が覚めてしまったのでおとなしく起きて荷物整理など。
時差ぼけ?と思ったけど日本時間を考えると…違うな。
朝食は7時からで8:06発の電車でルツェルンを出発する予定なので荷物を持って朝食レストランへ。
案内に従って歩いて行くと…ん?隣の建物に行くの?
階段あるわ…ってことで荷物を部屋に置いて再び戻ってくる羽目に。 -
どうやら朝食レストランは隣のホテルと兼用の模様。
経営者が同じなのかな?
朝一に行くとほぼ人がいないってパターンが多いんだけど結構人がいてた。
スイス観光は朝早いのか? -
朝食はお馴染みのビュッフェスタイル。
ハムと… -
チーズ、野菜はきゅうりとトマト。
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ヨーグルト。
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パンもいろいろ。
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シリアルもある。
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ジュースなど。
まぁ最低限かな。
この他ゆで卵もあった。 -
さすが酪農王国スイスだけあってチーズが美味しい。
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朝食を食べて7時半過ぎにはホテル出発。
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駅までは10分もかからないのでのんびり歩いて行く。
昨日は人でいっぱいだった湖畔の通りも朝は静か。
でも…地面を見ると…結構ゴミが落ちている。
ヨーロッパの中では断トツで治安のいいスイスだけど都市部は落書きあったりゴミが落ちてたりするのは程度の差はあるけど他のヨーロッパの都市と一緒。 -
朝のルツェルン湖と名前分からない山と小さいけどカペル橋。
今日もお天気が良さそう。ルツェルン湖 滝・河川・湖
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時間もあるのでスーツケース転がしつつもふらふら写真撮りながら駅へと向かう。
ルツェルン湖を覗いてい見ると水の透明度がすごい! -
こんな感じで歩いてます。
朝なので影を撮るとめっちゃ足長で10頭身くらいに見えるわ(笑)。 -
昨日は人だらけだったカペル橋もこの時間(7:45)は誰もいない。
写真撮影するなら朝一、お勧めです。
ちなみにこの写真が撮れるゼー橋、微妙な傾斜があるのかスーツケースを置いて記念写真を撮っていた某大陸の方、写真撮っている間にスーツケースが転がっていって慌てて追いかけてた。
コントかと思った。
スイスは平和だ。カペル橋 現代・近代建築
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カペル橋にかかる造花。
遠目に見ると造花だって全然分からないな。
これはこれで正解なんだろうな。 -
駅前のこの建物、立派な建物だな、と思ったらPOSTって書いてある。
郵便局らしい。 -
あれだけうろうろしたけど10分ちょっとでできに到着。
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駅前の地面によく見ると小さなタイルがいっぱい埋め込まれている。
なんだろう…とよく見ると…ライオンだ!
なぜにライオン?と思ってAIに訊いたらライオンはルツェルンの市章にもなっているルツェルンのシンボルらしい。
そういえばカペル橋と並ぶルツェルンの観光名所といえばライオン記念碑だな。
なるほど。 -
そして十分な余裕を持って7:50ルツェルン駅到着。
ルツェルン駅 駅
-
まずは案内板でホーム確認。
アプリでも確認できるんだけど念のため案内板でも確認しちゃう。
8:06発のインターラーケン・オスト行きは13番ホーム。
と言っても最終目的地はインターラーケンではなくグリンデルワルド。
グリンデルワルドまでの直行はないのでインターラーケン・オストで乗換予定。 -
ホームには既に電車が到着済。
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でもまだ車内には入れないみたいでホームには乗車待ちの人達。
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どうも車両の連結作業中だったらしい。
連結車両終了後乗車OKに。 -
乗る前に念のため車両n表示されている行先を確認。
ドイツで乗車予定の電車のホームが出発直前に変わった事に気づかず間違えて乗ってしまった教訓から必ず乗る前に確認する様になった。
人は失敗から学び、成長する(笑)。 -
ルツェルンが始発でドアが開くと同時に乗ったので無事席を確保。
最初は空いていたし通路にスーツケース置いてても大丈夫かな?と思ってたら車掌さんが荷物置き場においてね、と場所を教えてくれた。
よく見たらのこの荷物置き場、向かい合わせの4人席の上にでっかいプラスチックケースを置いてる簡易荷物置き場。
割と適当だな、スイス。 -
電車の窓が大きいのは嬉しいんだけど、惜しいことに窓が曇っている。
日本の電車みたいに営業終了後に窓洗ったりしてないんだろうな。
景観自慢の路線だけあって景色が綺麗。 -
ルツェルンからグリンデルワルドはSaver Day Passを使うか普通にチケット買うか迷ったけどハーフフェアカードを使った運賃が22.9CHF。
一方Saver Day Passはハーフフェアカード使って最安値で購入出来ても29CHF。
なのでSaver Day Pass使う利点はないので普通にハーフフェアでチケット購入。
旅費は全く気にならない大名旅行ならともかく物価の高いスイスで少しでも旅費を押さえたいのならこの手の事前検討は必須だと思う。 -
今回は基本は昨年のスイス旅行で天気が悪くて消化不良になった場所を訪れるコンセプトなので旅程が決まるのも早かったので事前調査の時間もたっぷりあったのでこの点の検討はしっかりできた。
-
但し、Saver Day Passを最安値で買おうと思ったら6か月前の発売日に発売とほぼ同時に買わないと難しいので旅程が決まっているなら気合を入れて発売と同時に購入がオススメ。
そしてスイスを鉄道旅するならSSB(スイス鉄道)のアプリは必須。
SSBアプリがあれば切符もすぐに買えるし時刻表検索もできるしすごく便利。
日本はアプリあってもチケット買えないから海外からの旅行者は不便だろうな、と思って今調べてみたら2025年10月にリリースした海外旅行客向けアプリでチケットが買えるようになったらしい。
クレカタッチが出来る私鉄も増えてきたし日本も少しずつ旅行しやすくなってきてるのかな? -
マイリンゲンへ向かう途中にこの旅初の検札。
そしてルツェルンを出発して1時間半程したらブリエンツ湖が見えてきた! -
懐かしのブリエンツ駅。
昨年山系の観光で唯一天候に恵まれた場所。
なので今年はこのまま素通り。 -
そしてルツェルン出発から2時間弱でインターラーケン・オスト到着。
-
乗換時間は10分。
余裕があるとは言えないけどスイスの駅はエレベーターはまずないけどスロープはほぼあるのでまぁなんとかなる。
事前に時刻表をチェックしたら同じ時間帯にゴールデンパスラインの電車が入線してそうだったので探したけど…見当たらず。
時間的に乗るのは無理だけど列車だけでも見たかったな。
さて次はグリンデルワルド行に乗り換えなきゃダメなんだけど…これっはラウターブルンネン行き。 -
でも慌てない。
なぜならこの連結されているもう1つの車両がおそらくグリンデルワルド行だから。インターラーケンオスト駅 駅
-
ホームにも大きく書いてある。
途中の駅で切り離しはするけど途中までは一緒の電車なのよね。
なのでここで確認せずに乗っちゃうと着いたらあれ?グリンデルワルドじゃない!となっちゃうので要注意。 -
乗り間違えても方向的には大体合ってるから何とかなるんだけど電車の本数が少ないのでリカバリーに時間はかかる。
ベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ってことでしっかり確認してグリンデルワルド行に乗車。
ルツェルン~インターラーケン・オスト間の電車に比べると一世代前の雰囲気。
窓辺のテーブルにはベルナー・オーバーラントの鉄道やロープウェイ・登山列車の路線図がイラスト入りで描かれている。 -
乗車した時はガラガラだった電車も出発する頃にはいっぱいに。
アジア系が多い感じで私の周りは全員韓国人。 -
去年のこの区間はお天気イマイチで車窓は真っ白だったけど今日はちゃんと山が見える!
それだけでも嬉しい。
ここからがいよいよ昨年のリベンジ旅行!
今年こそはハイキングしまくるぞ!
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ホテル ドゥ ラ ペ
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