2025/08/10 - 2025/08/10
1031位(同エリア1061件中)
Rinさん
この旅行記スケジュールを元に
2年連続のスイス旅。
昨日観光したルツェルンとピラトゥスは昨年は行かなかった場所だけどグリンデルワルトは昨年行ったけどお天気が悪すぎてすぐそこにあるアルプスが全く見えなかった場所。
そのせいで旅から帰ってもずっともやもやしてしまい、気づけばスイス往復の航空券をポチってしまって今回の旅へとつながった。
つまりここからが旅本番。
ルツェルンとピラトゥスはほんの前菜。
メインディッシュはここから!
と言ってもお天気は行ってみないと分からない。
今年も天気が悪かったら…と出発が近くなると毎日の様に天気予報をチェック。
どうやら…今年はお天気には恵まれそう?
2年連続行くのに今年はお天気悪かったら…さすがに落ち込む。
そんなやり直しのスイス旅行がいよいよスタート。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
★8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝一にルツェルンを出発して無事グリンデルワルト到着!
1年ぶりのグリンデルワルト。
1年じゃ何も変わってないだろう、と思いきや…あれ?ホームに去年はなかった屋根がある。
…そういえば去年工事してたな。
そりゃ1年もたてば工事も終わってるよね。
あれば屋根をつけるための工事だったのね。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12056934
の続き。 -
お向かいのホームに停まっている電車の車体にはCoopの文字。
これってスーパーのCoopだよね。
広告ってことかな。 -
乗って来た電車は再びインターラーケン・オストに戻るらしく行先が早変わり。
ちなみにオストからグリンデルワルトまでは立っている人もいるほどの大混雑。 -
さぁいよいよここからが2年連続スイス旅の本番!
昨日行ったルツェルンとピラトゥスは去年は行かなかった場所だったけど、グリンデルワルトは去年も来て2連泊した場所。
そして2連泊したのにユングフラウヨッホ以外はほぼ雲で何も見えないという悲しい経験をした場所。
年に数回海外旅行をしているけど2年連続同じ国という事は何度かあるけど方もうした都市は違ったので全く同じ場所に空港以外で来たのはおそらく初めて。
それくらい今回の旅は私にとってイレギュラー。
昨年の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11947997グリンデルワルド駅 駅
-
駅を出た途端右側にアイガーがど~ん。
去年は上が雲で見えなくってちゃんと見えたのはグリンデルワルトを出発する日の朝だけだった。
もうアイガー見えるだけで拝みたくなるくらい嬉しい。 -
まずは駅を出てすぐのホテルにチェックイン。
今回の宿泊は去年泊ったホテルの隣のホテル「ホテル セントラル ヴォルター」。
実は去年も本当はこっちに泊まりたかったんだけど満室だったんだよね。
今年は早めの手配で無事確保。 -
まずはチェックイン。
と言ってもまだ11時前なので部屋は使えないので手続きだけ。
荷物も預かってもらえるので軽くハイキングの準備をしながら荷物整理をしてから預ける。ホテル セントラル ヴォルター ホテル
-
グリンデルワルト宿泊者は村内バスが無料になったりロープウェイが割引になるゲストカードが貰える。
去年泊ったホテルではメールでゲストカードが送られてきたけどこのホテルは紙のゲストカードをくれた。
どうやらゲストカードは宿泊施設によって電子だったり紙だったりするらしい。
これも2年連続来たからこそ分かった情報!
…だけど多分この情報、あんまり役に立たない(笑)。 -
荷物整理をして早速ホテル出発。
チェックインの時にホテルの人が「いつもはホテルの前の広場がバス停なんだけど、今日はイベントをしているのでバス停の場所が駅の裏に移動しているから気を付けてね」とのこと。
そういえばそうだったな、と思ってホテルの前のバスターミナル(と言うほどでもないけど)を見るとなんか自転車がいっぱい。
自転車のイベント? -
ちなみにこちらが去年泊ったホテル。
変わってないわぁって当たり前か(笑)。ベルナーホフ ホテル ホテル
-
11:15ホテル出発。
いいお天気で天気だけでテンション上がる。
アルプス観光はお天気が大事なことを痛感。ドルフ通り 散歩・街歩き
-
テンション上がってI Love Grindelwaldのクマのぬいぐるみを…買いません(笑)。
いつも思うんだけどオシャレな国代表のフランスとイタリアに隣接しているのになんだかスイスのセンスってイマイチな気がする。
何でだろう? -
去年のやり直しのスイス旅。
リベンジ第1弾に選んだのは… -
フィルスト!
去年行こうと思っていた場所の中でちょっと遠いラウターブルンネンやミューレンは明日に回して到着日の今日は近場を攻める作戦。
去年来た時はほとんど人がいなかったフィルストのゴンドラ乗り場も今日は人がいっぱい。 -
もちろんゴンドラも動いている。
去年は見事に閑古鳥だったのに~。 -
まずはフィルスト行きゴンドラのチケット購入。
このゴンドラにもハーフフェアカード有効で半額に。
さっきホテルで貰ったゲストカードでも割引あった気がするけど半額ではなかったはず。
スイス旅行2日目のこの時点で既にハーフフェアカードで割引された金額は購入額と同じ120CHFに!
ちなみに購入した時は誰も並んでなかったけど購入が終わる頃にはこの券売機もご覧の通り行列に。 -
チケットは券売機の他窓口でも購入可能。
確か券売機は現金不可だったので現金で買いたい場合は窓口になるかと。 -
ゴンドラは大行列だったけど思ったより進むのが早い。
去年のことを思えば並ぶことなんてどうってことない。 -
並んでる時に暇なので目に入るもの全部写真を撮る(笑)。
これは何かAIに訊いたけどAIも知らなかった。
よく見るとSki、Snowboardとか書いてあってその下に人の名前とタイムらしきもが刻まれているのでフィルストで行われた大会の優勝者の名前を刻んだメモリアルボードみたい。
が、2018年を最後に更新無し。
コロナが世界的に広まったのは2020年2月くらいだからコロナで開催されなくなったのか全く関係ないのかは不明。
ちなみにスキー部門の女性の優勝者は6年のうち4年が同じ人。
すご~い。 -
去年は全部休業だったアトラクションも全て営業中。
が、待ち時間が最大3時間待ち(;^_^A。 -
この階段を上がればゴンドラ乗り場。
-
30分待ちも覚悟してたけど15分位で乗れそう。
係員の人が6人乗りだから6人乗るように!と大声で叫んでるので6人乗車。
6人乗ると中はギュウギュウ。 -
いよいよ出発。
去年は傘差してあの家の後ろの道路歩いてたな…。
去年は下からゴンドラ見たら結構な時間止まってたけど今日は全く止まることなくぐんぐん進む。 -
雪山が見える。
去年は雲しか見られなかった反動もあって何見ても感動。 -
カウベルの音がするので下見ると牛さん。
-
次ののゴンドラ乗り場が見えてきた。
-
フィルスト行きのゴンドラは途中2つの駅(?)がある。
で、ここの駅に入った途端「ガコン!」と大きな音がして… -
ゴンドラになんかくっつけられた。
何これ??
視界が狭くなるんだけど! -
下を見るとなんか走ってる。
どうやらあれが1時間待ちのマウンテンカート。 -
マウンテンカートはこの次のSchreckfeldで下りてさっきのBortまで下りてくるみたい。
-
次のSchreckfeldが見えてきた。
乗り場の前には大行列が見える。
あれがおそらく1時間待ちのマウンテンカート乗り場。
で、この駅でさっきの駅でくっつけられたマウンテンカートを「ガコン!」と大きな音を立てて取り外し。
下まで降りたカートはゴンドラで上にあげる仕組みらしい。
なるほど。
ちなみにゴンドラへの着脱は全て機械が自動でしている。 -
マウンテンカートが取り外されたのでまた視界が開けた。
-
終点のフィルストのゴンドラ乗り場が見えてきた。
フィルスト バーン その他の交通機関
-
するとすぐ横をフィルストグライダーがすごいスピードで下降していった。
気持ちよさそうだけど2時間半待つのは無理~。 -
グリンデルワルトから25分でフィルスト到着。
長いけどあっという間のゴンドラの旅。 -
そして遂にフィルスト到着!
昨年は麓のゴンドラ乗り場で展望台のモニターを見たら真っ白で何も見えない状態だったので来ることを諦めたフィルスト。
1年越しについに到着。 -
お天気最高でご覧の通り人もいっぱい!
思い切って今年も来ることにしてよかった。フィルスト 山・渓谷
-
なんか展望台っぽいものが見えたのでふらふらとそっちに向かって歩いていく。
-
高山植物の咲いているけど正直花は去年の方が多かったし見頃だったかな。
去年来たのは7月初旬で今は8月中旬なので仕方ないかな。 -
で、徒歩数分で展望台らしき場所に到着。
-
360度見渡せて気持ちいい。
この道はおそらくフフィルストからのお手軽ハイキングのバッハアルプゼーコース。
どうでもいい話だけどこの「バッハアルプゼー」がなかなか覚えられずつい「バッハアップルゼー」と言ってしまう。
なんでだ。 -
ハートの輪っかの記念写真スポットは確か韓ドラのものだった様な。
-
この後いくクリフウォークもよく見える。
-
クリフウォーク全体図。
岩の真ん中あたりに組まれた足場を人が歩いているのがわかるかな? -
展望台を下りたらすぐクリフウォークの入り口。
写真は帰る直前に撮った写真だから人が少ないけどすごい人だった。
ちなみに入場料は無料。
基本的に頂上付近にあるものは無料!
…なんだけどそこにいくまでにゴンドラやロープウェイに乗ってその料金がバカ高いので間接的にお金は払っている気がする。 -
ってことでクリフウォークを歩いてみる。こんな風に崖沿いに足場を組んだ道を歩く。
-
お天気最高!
景色最高で気持ちいい。 -
足場を支えるワイヤーにも鍵がいっぱい。
この風習はいつからこんなに広がったんだろう? -
確か一方通行だったけどたまに逆流してくる人も。
細い通路だからすれ違うの大変。
どこの国にもいるルールを無視する人。 -
足元はこんな感じで下が見える。
もっと怖く感じるかな?と思っていたけどそうでもない。
揺れないからかな? -
振り返るとさっき行った展望台。
-
展望台とさっき歩いてきたクリフウォーク。
-
クリフウォークのラストはこちら。
通路先端での記念写真。
が、大人気なので大行列。
でもここまで来たしせっかくのなので並ぶ。 -
並んでいる間にランチ。
本日のランチは日本から持ってきたアルファ米のおにぎり。
今朝ルツェルンのホテルでお湯を入れて調理(?)済。
本当はハイキングコースの途中のベンチとかで景色を楽しみながらゆったり食べたかったけどこの時点で時刻は12時半を過ぎているのでお腹も空いてきたので順番待ちの間に食べちゃう。
この景色の中で食べるおにぎりが美味しい! -
並んでいる間暇なので写真も撮ってみる。
空を見るとパラグライダーがいっぱい飛んでる。 -
パラグライダーはあそこに降りるらしい。
暇なのでレンズ交換して望遠レンズで撮影。 -
で、この望遠レンズどこまで望遠聴くかと言うと上の写真が通常のレンズで撮影したもの。
下の写真は上の写真の中央の山を望遠レンズで撮影したもの。
かなり大きくなることは分かったけど望遠レンズってなかなか重いんだよね。
今まで使っていなかったというのもあって使いどころもまだよくわからないし…ちょっと勉強しないと(;^_^A。
これがヴェッターホルンかな? -
で、暇だから望遠レンズでいろいろ見ていると滝発見。
これなかなかいい感じに撮れてる! -
こっちは飛んでる鳥の撮影に挑戦。
多分何枚も撮ったと思う。
その中で1番よく撮れてたのがこの1枚。
これももちろん望遠。 -
撮影はめっちゃ時間のかかる人もいればさくっと終わらせる人もいて結局40分位並んでやっと自分の番に。
基本的に自分の後ろの人にみんな撮ってもらってもらっていたので私も後ろの人にお願いする。
ミラーレスでの撮影をお願いすると戸惑う人もいるので最近人に撮ってもらうときはスマホで撮ってもらうことしてるんだけど、スマホなら皆さん写真を撮りなれているので広角、拡大機能も使ってめっちゃいっぱい写真撮ってくれることが多い。
この時もお願いしたわけではないのに倍率色々でいっぱい撮ってくれた。
これは4トラ用の後ろ姿写真。 -
クリフウォーク満喫したのでいよいよハイキングへ。
昨年はハイキング6本を予定していたのに予定通り歩けたのは2本だけ。
しかもそのうちの1本はほぼ真っ白で山はたまにしか見えないという悲しい結果。
このフィルストのハイキングも多分予定していたと思うけどそもそもフィルストに来ること自体を諦めた。
そんな1年越しのハイキングにいよいよ出発。
ハイキングコースの入口には牛がどっかいかない様に柵が設置されている。 -
今回のスイス旅2本目のハイキングはフィルストからバッハアルプゼーまでのコース。
初心者にもお勧めの平坦なコース。 -
スイスはハイキングコースにも標識がある。
距離じゃなくって時間が書いてある所がポイント。
ちなみに今から行くバッハアルプゼーまでは50分って書いてある。
でもこれがあっても迷うときは迷う!
そしてさすがのGoogle先生もアルプスのすべてのハイキングコースを把握できている訳ではない、ということは去年実証済。 -
振り返るとフィルスト展望台とクリフウォークがまとめて見える。
-
放牧中の牛さんも多数。
よく見ると顔にハエがいっぱいたかってたりもするんだけど牛さん全然気にならない様子。 -
少し先に水汲み場発見。
飲み物は持ってきているけど昨日のこともあるのでここでも補給しておきたい。 -
ということでここでも並んで持ってきたボトルに補給。
なんか今日並んでばっかり(笑)。
このボトル、昨年グリンデルワルトに来た時のモンベルで購入したもの。
この後モンベルのショップをチラ見したらもうこの色は売っていなかったので去年買っといてよかった。
そしてこのボトルを使ってハイキング出来るってのがちょっと嬉しい。 -
では冷たいアルプスの天然水を持っていざハイキングに出発!
-
のんびりした雰囲気にカウベルの音色がいい感じ。
ただこのハイキングコース、牛が放牧されているので歩いて間ほぼずっと牛の糞の臭いがする(;^_^A。
仕方ないけどね。 -
多少のアップダウンはあるけどこんな感じで緩やか。
-
目の前に広がる景色に感動。
グリンデルワルトも小さいながら見える。 -
なにせ1年越しなので感動も2倍な気がする。
ある意味昨年のお天気が悪すぎたからこそ味わえた感動。
そう思うと去年の旅も無駄ではなかったのかな? -
途中の休憩しながらハイキングを楽しむ人も。
スイスを楽しむのならハイキングをするのが1番いいと思う。 -
お花も咲いているけど昨年に比べると既に見頃が終わっているものも多いかな。
とはいえこの時期でも咲いている花もあるので十分楽しめると思う。
去年は花の見頃を狙って6月下旬~7月上旬にしたけどお天気がダメダメだったし。 -
初心者用のコースだけあって歩いている人多数。
この時点で13:40なので戻って来る人も多数。
びっくりしたのは日傘を差している人がチラホラいること。
この前のニューヨークでは日傘差しまくったけどさすがにハイキングで日傘はないだろう、と思ってこの日の長袖のパーカーと帽子、首にはタオルのスタイルで日焼け防止のハイキングスタイル。
が、お天気いいのでアルプスと言えどこの格好だとちょっと暑い。 -
そしてこのコースはサイクリングコースもあるのでマウンテンバイクで疾走する人も。
いくら緩やかとはいえアップダウンはあるので結構大変なんじゃないかな。 -
小川だ!
もう何見ても感動。 -
再び牛さん用の柵を超える。
-
その先にはグンミヒュッテ。
るるぶ先生によると避難小屋らしい。
そしてこの右手の山には鹿の群れが見られることもあって、左の谷にはマーモットが生息しているらしいけどどちらも影も形も見えなかった…。 -
こんな雄大な景色を見ながらのハイキング。
去年の真っ白な景色の中のハイキングを経験しているので感動も人一倍。
るるぶ先生によるとこれはアイガー・メンヒ・ユングフラウっぽい。 -
あれ?道が2つに分かれてる。
同じ方向に行くように見えるけど?
と思ったら右は歩行者用、左は自転車用。
自転車の歩道通行を原則禁止にしたくせに自転車専用道がなく結局歩道を自転車が通行している日本とは違いハイキングコースにまで自転車専用道があるスイスはすごい。 -
終わりかけもあるけど高山植物も沢山咲いている。
-
お花を楽しみながらハイキング。
-
このふわふわの綿毛のワタスゲは今が見頃。
るるぶ先生にもフィルストからバッハアルプゼーのハイキングコースはワタスゲの群生地があるよって書いてあった。 -
バッハアルプゼーはまだかな。
-
その前に小川。
こんな感じでなかなか進まない(笑)。 -
のんびりハイキング。
-
出発から約1時間で湖が見えてきた。
あれがバッハアルプゼーかな。 -
が、Google先生を見ると湖は2つあってこの湖には名前が書いてない。
で、るるぶ先生を見ると「バッハアルプゼーは雪解け水から出来た2つの湖からなる自然湖」と書いてある。 -
言われて更に先を見ると確かにもう1つ湖が見える。
両方ともバッハアルプゼーなのね。
奥の方が大きそうなのでさらに歩く。 -
こっちが奥のバッハアルプゼー。
昨日のピラトゥス・クルムからトリムスホルンのハイキングコースの様な岩場もなくとても歩きやすかった。 -
せっかくなのでちょっと触ってみる。
冷たくて気持ちいい。 -
湖畔には人もいっぱい。
お天気はいいけど雲も出ているので歩いている間は上手いこと影になってくれたのもよかった。 -
このお花はこれが正しい咲き方なのかもう花は終わっているのか…どっちだ?
-
湖畔にもワタスゲの群生地が。
るるぶ先生には「6~7月にはワタスゲが咲く」と書いてあったけど8月半ばでも咲いていたよ。 -
コースの最初にあった案内標識からここまでかかった時間は1時間ちょっと。
途中水を汲んだり写真を撮りながら歩いてこの時間なので普通に歩いていたら標識通り50分で到着してたと思う。
バッハアルプゼーはミラーレイクとしても有名らしい。
確かにアルプスが湖面に映ってる!バッハアルプ湖 滝・河川・湖
-
湖見たらUターン。
同じ道を戻ることになるけど行きと帰りで進行方向が逆になるのでそれだけで景色が変わる。 -
基本的には行きと帰りは違う道を通りたいけどこのコースは他に道もないのでおとなしく同じ道を戻るけど行きとはまた違う景色で楽しい。
-
フィルストまでは40分。
-
少し雲が出ているけど去年の山を覆うような雲に比べれば無いも同然(笑)。
あの山の白い部分は氷河かな?と思って… -
望遠レンズに交換してパシャリ。
うん。
氷河だ。
望遠凄いな。 -
自然のお花畑の中をハイキング。
来月には完全に花は終わってるんだろうな。 -
今回の旅行は天気予報を調べた時に気温は大体20度位だったので最初は長袖を用意していたけど出発直前に滞在時期の気温を確認したら最高気温は連日30度近くの予報。
え?と思って念のため半袖を3枚追加したら日中は天気予報通りの暑さで毎日半袖+パーカースタイルで半袖はフル稼働。
長袖は1度も着ることがなかった。
が、帰ってから再び気温を確認すると最高気温は20度位になっていたのでこの週だけが暑かったみたい。 -
現在の時刻は15時。
この時間でもまだ湖に向かう人はいてる。
往復2時間コースだからね。 -
山の中に点在する家。
-
ズームしてみる。
-
フィルストが見えてきた。
-
牛同士の挨拶かな。
-
更に歩くと…
-
展望台とクリフウォーク。
戻ってきた~。フィルスト 山・渓谷
-
ハイキングは往復2時間程。
楽しかった! -
行きは大行列だったので帰りも覚悟してたけど行き程ではなさそう。
-
ゴンドラの運行終了時間は18時。
17時で終了する所が多いのでフィルストの運行時間は長い方だと思う。
グリンデルワルトの中心部から手軽に来られるからってこともあって長めなのかな。 -
時刻は15時半。
グリンデルワルトに16時位には戻れそうなので他にもどこか観光しなきゃ!フィルスト バーン その他の交通機関
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
アルプス満喫
-
アルプス満喫旅行① 2年連続スイス旅!計画準備編&エティハド航空ビジネスクラスでの出発編
2025/08/08~
アブダビ
-
アルプス満喫旅行② 時間あったのでサクッとしてみたルツェルン観光
2025/08/09~
ルツェルン
-
アルプス満喫旅行③ シルバー・ラウンド・トリップを使ってお天気最高なピラトゥス・クルムを大満喫
2025/08/09~
ピラトゥス山周辺
-
アルプス満喫旅行④ ルツェルン観光後半は教会巡りその後はいよいよリベンジ旅行スタート!
2025/08/09~
ルツェルン
-
アルプス満喫旅行⑤ 2年連続スイス旅。やり直しはフィルストからバッハアルプゼーのハイキングでスタート
2025/08/10~
グリンデルワルト
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル セントラル ヴォルター
3.86 -
ベルナーホフ ホテル
3.59
グリンデルワルト(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アルプス満喫
0
114