2025/08/14 - 2025/08/14
107位(同エリア346件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/14
この旅行記スケジュールを元に
前日はモンブラン・マルチパスを使ってル・ブレヴァン展望台とモンタヴェール鉄道。
この日は同じくパスでエギーユ・デュ・ミディ展望台へ。
その昔、ツアーでのスイス旅行でエギーユ・デュ・ミディ展望台に行ったことはあるけどその時はシャモニーはいいお天気だったのにロープウェイで上がった展望台は猛吹雪。
一応展望台に出てはみたけど真っ白で何も見えず…という結果。
今回も旅行直前にお天気をチェックするとシャモニーだけがイマイチな天気予報で心配していたけど日がたつにつれいて天気予報がいい方に変わっていって昨日はいいお天気。
この日も午後からは雷雨の予報が出ていたけど午前の天気は良さそうで実際朝起きたらいいお天気。
予約必須といわれるエギーユ・デュ・ミディのロープウェイの朝早い予約も取れていたので朝一からホテルを出発。
詳細は旅行記をどうぞ。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
★8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすがに疲れていたのかアラームの鳴る6:50までぐっすり。
朝食用のアルファ米のおにぎりを作ってカバンに詰めて7:30にホテル出発。
雲はあるけどいいお天気でモンブランもばっちり見えている。
本当に今日の午後から天気が崩れるの?というほどいいお天気。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12065997/
の続き。 -
昨日は人がいっぱいだったドクター・パカール通りも朝は閑散としている。
-
モンブラン・エクスプレスの線路もパチリ。
単線なんだ。 -
昨日の17:30に見たときは31℃を示していた温度計も今朝は17℃。
寒暖の差が激しい。 -
歩いて10分ほどエギーユ・デュ・ミディへのロープウェイ乗り場到着。
ここは朝から結構人がいてる。
ここのロープウェイは予約必須と聞いていて実際1週間前くらいに予約をしようとしたら見事にこの日はいっぱい。
が、どうも予約枠を2日前に買う方するみたいで2日前にいきなり予約枠が一斉に空きが出たのでその時に7:50のロープウェイを予約。 -
少し早く行っても乗れるだろう、と思って早めに到着したら本当にその時間にならないと乗せてもらえずしばらく待つことに。
呼び出しは時間ではなくこの時間の前に書いてある番号が案内板にされる形式。 -
ってことで番号が表示されてから改札。
天井からつるされているのは1番最初のロープウェイ??ゴンドラ? -
はるか昔一度来たことがあるけどその時はこんな立派な建物はなかったはず。
スイスもそうだったけどどんどん新しくなる。 -
展望台の天気が表示されていてお天気は晴れ!
気温は4℃だけど風はなし。
これは最高のコンディションでは!?
昨年はお天気に恵まれなかったけどどうやら今年はお天気に恵まれた。
思い切って2年連続で来てよかった。
まぁシャモニーは去年来てないけど。 -
乗り場で待っているとロープウェイが来た。
いよいよだ。 -
エギーユ・デュ・ミディ展望台には全く雲もかかっておらずこれは期待できそう!
お願いだからこのお天気が午前中は持ちますように! -
8時のロープウェイは出発!
激込みだったけどなんとかしたの窓側の場所を確保。エギュイーユ デュ ミディのロープウェイ 体験・アクティビティ
-
反対側にはル・ブレヴァン展望台。
もう既にロープウェイが動いているのが見える。
昨日はあそこに行ったんだよね。 -
シャモニーの街もあっという間に小さくなっていく。
-
モンブランも迫ってきた。
-
10分もかからずロープウェイの乗換駅、プラン・ドゥ・エギュイ到着。
-
ここで2317m。
さっき乗ってきたロープウェイをお見送り。 -
さぁ次はいよいよエギーユ・デュ・ミディ。
-
が、ここは窓側の場所が確保できず乗るのが精一杯。
帰りは頑張ろう。 -
ここも10分もかからずにエギーユ・デュ・ミディ到着。
外に出たとたん空気がひんやり。
シャモニーと気温が全く違う。
そして右側前の男性のパーカーの「和」の文字が気になってしょうがない。 -
20年ぶりのエギーユ・デュ・ミディ。
前来た時もお盆の時期だったけど雪で何も見えずカフェでホットチョコレートを飲んでいた。
が、途中でちょっと晴れてきたのでそこで写真は撮ったけどほぼ何も見えない状態だったという思い出が。
あと寒すぎてデジカメのバッテリーが頂上に上がった途端ほぼ0になって降りたら戻った、ってこともなんとなく覚えているな。 -
エギーユ・デュ・ミディには展望台が2つあって1つはこちら頂上テラス。
20年前もほぼ同じ角度で写真撮っていたので見比べてみると前はガラス張りの回廊みたいなのがなくて頂上のロケットみたいなものが土台まで見えていてロケットにも色がついてなくそのままのだった。
展望台も進化しているのね。エギーユ デュ ミディ アクティビティ・乗り物体験
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20年前は吹雪で見えなかったモンブランもばっちり。
-
大迫力。
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街とは気温が違うのでウルトラライトダウン着用。
ふと見ると同じホテルで昨日電車も一緒だった日本人の人を見かけた。
まぁ行くところは一緒だよね(笑)。 -
寒さ対策も完了したので外に出ましょうか。
-
いいお天気!
-
エルブロンネに行く3連のゴンドラも運行中。
あとであれに乗ろう。 -
まずはここで朝食。
さっきの通路にもベンチはあったけどせっかくならきれいな景色を見ながら食べたいな、と。
日本から持ってきたこのアルファ米おにぎり便利。
お湯入れるだけでできるし味もまずまず。 -
雪の上を歩いている人発見。
ここから出発した人かな?
ザイルでお互いを縛っているみたい。
がんばれ! -
見上げると展望テラス。
この岩の中をくりぬいてエレベーターを設置して展望台を作るとかすごい。
がそれよりすごいのはここまで乗ってきたロープウェイ。
あのロープウェイは30年という歳月をかけて開通したものなんだとか。 -
まずはモンブラン・テラスで記念撮影。
-
頂上テラスにはあとで行こう。
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まずはシャモニテラスへ行ってみよう。
-
まずはLe Tubeから。
こんなの昔あったっけ?と思ったら2016年にできたらしいので前来たときは影も形もなかった。 -
Le Tubeの先は大きなガラス張りの部屋になっていてその景色も素晴らしい。
-
氷河の上を歩く人も見える。
-
大きなクレバスも。
-
ジュアン氷河とその上を進む3連のかわいらしいゴンドラ、パノラミック・モンブラン。
-
景色を楽しみつつ…
-
展示コーナーへ。
この展示も昔はなかったと思う。
階段を上がると息が切れるのは高い場所にあるから? -
でちょっとうろうろして…
-
またテラスへ。
カメラがあるな、と思ったらどうやらここで入場券をかざすとWebで撮った写真が見られるみたい。
へぇ~と思ってやってみたけど…見方がわからず結局見られずじまい…。 -
結構撮ってる人多かったけどみんな撮った写真見られたのかな?
-
今更ながらエギーユ・デュ・ミディの案内図。
昨日行ったル・ブレヴァン展はほぼ何もなかったけどエギーユ・デュ・ミディはシャモニーのNo.1観光地だけあって設備が充実。 -
ではいよいよエレベーターに乗って頂上テラスへ。
この時間帯(9時前)は誰もいなくて「あれ?ここが頂上テラスへのエレベーターで合ってる」とちょっと戸惑ったけどやはりここで正解。
なので貸し切り状態でエレベーターに7乗る。 -
で、あっという間に頂上テラス到着。
さすがにテラスには人が多い。 -
素晴らしいお天気。
本当に今日の午後お天気崩れるんだろうか? -
頂上テラスは標高3842m。
今回行った展望台で1番高所だったのはツェルマットのマッターホルン・グレッシャー・パラダイスの3883mだったのでほとんど変わらない高さ。
今のヨーロッパの最高所の展望台はマッターホルン・グレッシャー・パラダイスだけどその前はここだったんじゃないかな。 -
下を見るとさっき行ったLe Tubeが見える。
-
頂上テラスでは景色を見るほかにもう1つ目的が。
それがこの行列。
とりあえず並びましょ。 -
このロケットみたいな形の建物は一体なんなんだろ?
-
さっき行ったシャモニ・テラス。
エギーユ・デュ・ミディは今いる場所頂上テラスのある中央峰とロープウェイ乗り場のある北峰の2つがある。
これは北峰。 -
さて並んでいる目的はこの奥にある全面ガラス張りのスペースの「空中の一歩」で記念写真を撮るため。
-
並んでいる間にパネルでお勉強。
この空中の一歩は2010~2013年にかけて作られたらしい。 -
並んでいるこの場所も実は床がガラス張り。
-
なかなか撮影現場が見えない。
-
で、30分ほど並んでやっと順番に。
まずは床のガラスを傷つけないようにということなのか大きなスリッパを靴の上から履くように指示される。
って今まで並んでたところも床はガラスだったんだけど…。 -
で、いよいよ記念写真。
写真は係員さんが撮ってくれるので一人旅でも安心。
そして係員さん写真めっちゃ撮ってくれる。
これは4トラ用の後ろ姿。 -
目的も達したのでテラスを1周して…
-
多分エレベーターで下に下りたんじゃないかな…。
展示をチラ見。 -
通路には登山用と思われるテントの展示。
一人用だと思うけど思ったより小さい。
これ私は大丈夫だけど欧米人の山男この中に入れるんだろうか? -
空中の一歩の写真を撮った後は中央峰から北峰に戻り…
-
パノラミック・モンブランに乗車。
パノラミック・モンブランはモンブラン・マルチパスの対象外なので別途チケットの購入が必要。
パノラミック・モンブランはここエギーユ・デュ・ミディとエルブロンネを結ぶゴンドラ。
料金は片道39ユーロ、往復41ユーロと片道と往復の料金が2ユーロしか違わないという極端な料金体系。 -
チケットを購入して早速乗り場へ。
-
別料金払ってまで乗る人は少ないのか空いていたのでさっくり乗車。
-
3連キャビンのうちの1つを貸し切り状態。
小さなキャビンで定員4人くらいのサイズだったような。 -
ではいざ出発!
さっきまで歩いていた場所が見える。 -
下を見るとジュアン氷河。
歩いている人がいる。 -
昨日見たメール・ド・グラスも氷河のはずだけどこことは全然違う。
ジュアン氷河はまさに想像していた通りの氷河。 -
反対方向に進むパノラミック・モンブランとすれ違い。
-
パノラミック・モンブラン3連キャビンが等間隔に配置されているゴンドラ。
今回の旅で何回乗ったかわからないゴンドラだけど3連キャビンだったのはここだけ。
乗っていると時々止まることがあってなんでかな?と思ったけどおそらく乗降の時にスピードを落とすからじゃないかなと。 -
時々止まることもあって進むのもゆっくり。
まさに空中散歩。
大きな氷河だけあってクレバスも大きい! -
氷河の上には支柱は立てられないので途中の岩みたいなところ以外には支柱がない。
この距離でゴンドラを通したのすごい。 -
マッターホルン・グレッシャー・パラダイスの時も下が氷河だったけどこっちの方が氷河が白い。
-
この氷河、高低差がさほどないせいか歩いている人が結構いる。
-
氷河に3連キャビンの影。
-
こんな感じで歩いている人が結構いる。
数名で歩いていてお互いをザイルで結んでいる。 -
エルブロンネが見えてきた。
-
到着!
乗車時間30分。
今までロープウェイもゴンドラも10分以上乗ってることってほぼなかったのでぶっちぎりで最長の乗車時間。
往復だと1時間。
氷河の上を1時間空中散歩して41ユーロならお安いんじゃないでしょうか?
金銭感覚マヒしているかな?
案内板には中国語も韓国語もないのに日本語あり。
最近では珍しい。 -
ちなみにシャモニーはフランス、ここエルブロンネはイタリア。
なので案内表記もフランス語からいイタリア語に。
建物きれいだなぁ、と思ったら2015年にきれいにしたらしい。 -
テラスに出てみるとリクライニングチェアがずらり。
というかこのあたりからまたレンズ交換したときに埃が入ったのか右上に黒いものが(;^_^A。
しばらくこの埃が映り込んでますが…お気になさらず…。 -
見上げると展望台。
なんかオシャレ。
とりあえずあそこまで上がってみると… -
エギーユ・デュ・ミディがよく見える。
あんな岩の上に立ってるんだ。 -
モンブランもよく見える。
あれモンブランだよね?
でもパノラマテーブルにMont Blancって書いてないなぁと思ったらイタリア語ではモンブランはMonte Biancoというらしい。 -
いいお天気。
そのせいかとっても眩しい。
多分雪の白さも眩しいんだと思う。
ふと周りを見ると周りの人全員サングラスしている。
そういえば自分もサングラス持ってきていたな、ということを思い出して装着。
眩しさはなくなったけど本当の色が見えなくなっちゃうのがちょっと悲しい。 -
隊列を組んで氷河の上を歩いている人たち。
氷河の上なので道なんてないはずだけど歩く場所は決まっているのか道みたいになっている部分がある。 -
展望台にはお立ち台みたいな場所も。
1段高い場所にあるので記念撮影用の場所かな。
結構並んでいたと思う。 -
そして景色を見ていると遠くに見覚えのある形の山が。
「あれマッターホルンじゃない??」と思ってパノラマテーブル見ると正解!
ちなみにマッターホルンはイタリア語ではCervinoというらしい。
遠いので写真だとちょっとみにくいのが残念。 -
こっち側はパノラマテーブルの写真を撮り忘れて山の名前がわからない…。
-
もうちょっと下まで降りられそうだけど降りても景色はそんなに変わらないと思う。
-
こっちは何が見えるのかな?と思ったら…
-
イタリアのクールマイユールに下りられるSkyway Monte Biancoが見えた。
360℃回転するロープウェイらしい。
これもモンブラン・マルチパスで乗車OKなのでこれで降りて少しだけクールマイユールを散策する、ってのも考えなかったわけでもないんだけどこの日は午後から天気が崩れる予報だったので断念。
そうじゃなきゃ間違いなくこのロープウェイも往復していたと思う。
それにしてもモンブラン・マルチパス、エルブロンネとエギーユ・デュ・ミディを結ぶパノラミック・モンブランは不可なのにこのロープウェイはOKなのはなぜ?
それならパノラミック・モンブランもOKにしてくれたらいいのに。 -
屋外を散策していると氷河に下りるルート発見。
-
この階段を下りていけば氷河の上に行けるみたい。
-
この人たちはきっとこの階段を下りたんだろうな。
-
それではそろそろフランスに戻ろうかしら。
-
最後にお土産物屋さんをちょっと覗いて…
-
パノラミック・モンブランの乗り場に。
約1時間のエルブロンネ展望。
満喫!
パノラミック・モンブランは帰りもガラガラ。 -
なので帰りも3連キャビンの1つを独り占め。
-
出発していきなりものすごいクレバス。
そしてよく見るとクレバスに向かって階段が伸びている。
階段下りたらクレバスに真っ逆さま。
なぜこんな場所に階段? -
帰りもいい天気。
-
かわいい3連キャビンとすれ違い。
行きと帰りで方向違うので背景は違う。 -
時々止まりながら進む空中散歩。
-
エギーユ・デュ・ミディが正面に見える。
-
氷河と岩肌両方が見える。
-
どこを撮っても絵になるのでめっちゃ写真撮ったけど後で見たら「同じところを何回撮ってるの?」状態。
まぁよくある話。 -
途中の中継地点もあるけど乗降不可。
…こんなところで降ろされても困るけど。 -
望遠で撮ったエギーユ・デュ・ミディ。
エギーユ・デュ・ミディの全体像を撮るならパノラミック・モンブランに乗るのがいいかも。 -
雪の白さに赤のキャビンが映える。
-
景色見ていたら30分の空中散歩もあっという間。
ちなみにここで埃に気づきレンズを外して接合部分をふきふき。
おかげでこの写真以降は埃なしのきれいな写真。
って気づくの遅いわぁ(;^_^A。 -
パノラミック・モンブランから降りる時に係員さんから「シャモニーに戻る?」と聞かれたので戻ると答えるとこれがあればすぐに戻れるよ、とこの紙をくれた。
そういえば旅友さんがパノラミック・モンブランから降りる時もらった紙を見せたら下りのロープウェイにすぐ乗れたって書いてたな。
これのことかな。
そういえばこれなんて書いてあるのかな?と思って今翻訳かけたら
「搭乗券
エルブロンネ
シャモニーに戻る」
って出てきた。
なるほど。
パノラミック・モンブラン乗車者の特典なのかな? -
帰る前にエギーユ・デュ・ミディをちょっとウロウロ。
ってすごいところに上がっている人がいる。 -
よく見ると観光客だけじゃなくってガチの山登りの人もいてるのね。
…山登りの人も観光客といえば観光客か。 -
うろうろ。
-
頂上テラス行きのエレベーターは行列していた。
この時点で時刻は12時。
朝の方が空いているのね。 -
人が多すぎてわかりにくいけどここは氷河ウォークの出発場所。
がんばれ~。 -
横から見た北峰。
そういえば北峰端から端まで歩いたかしら?と思ってもう1回うろついていみる。 -
北峰の階段上がってみる。
山の名前はわからないけど絶景。 -
そしてよく見るとあの特徴的な形はマッターホルン?
※写真だとわかりにくいので黒丸してみた
と思って展望台に設置されているパノラマテーブル見てもマッターホルンとはどこにも書いてない。
でも形はそうだし…と思って調べるとフランス語でマッターホルンはLe Cervin。
全然ちゃうやん、と突っ込みつつ探すとLe Cervin発見。
やっぱりマッターホルンだ!
ちなみにさっき言ったイタリアのエルブロンネ展望台ではイタリア語でマッターホルンを表すIl CervinoとMatterhornが両方表記されていたのですぐわかったけどここはフランス。
おそらくフランス人なりのこだわりがあってMatterhornの表記をあえてしていないと思われるけど…わかりにくいわ! -
昨年はすぐ近くにいても見られなかったマッターホルンが今年は遠く離れたフランスからも見えるとは…
一体去年は何だったんだろう。 -
氷河も見える。
-
氷河のアップ。
-
シャモニーの街。
いつまでもいてられるけどキリがないのでこの辺で撤退。 -
最後にお土産屋さん。
ボトルにちょっと惹かれたけど去年買ったのがあるし、我慢! -
8時のロープウェイに乗ってエギーユ・デュ・ミディに到着したのは8:20。
そして今の時刻は12:20。
つまり滞在時間4時間。
エルブロンネに行ってたのもあるけどかなり満喫。
午後の天気が崩れないという予報だったら間違いなくクールマイユールに行ってたと思うのでそれだとさらにプラス2時間くらい軽くかかったかと。 -
北峰と中央峰を結ぶ橋を最後にパシャリ。
-
ロープウェイ乗り場に行くとここはさすがに人がいっぱい。
どうやら整理券をもらってその番号が呼ばれるまで待つ方式みたいだけど「エルブロンネチケット」「ガイドチケット」「アルピニストチケット」持っている人はこっち、という矢印が。
「エルブロンネチケット」ってのはさっきもらったチケットのことかな? -
ってことで係員さんにエルブロンネチケットを見せると次のロープウェイの整理券をくれたのでそのままロープウェイ乗り場へ。
-
4時間たっぷり楽しんだエギーユ・デュ・ミディとエルブロンネはこれでおしまい。
続きは次の旅行記で↓
https://4travel.jp/travelogue/12067608
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この旅行記へのコメント (2)
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- クサポンさん 2026/08/12 21:09:34
- おフランスよね~
- Rinちゃん
クサポンです。
快晴のシャモニーでよかったね。山は天気が命!同じ感動を味わってもらえて良かったよ^_^
スイスからシャモニーに入ったら、全てがオシャレに思えるよね。
町の人の服装も何かオシャレ!
やはり、お!フランスではないでしょうか。
- Rinさん からの返信 2026/08/12 21:54:28
- RE: おフランスよね~
- クサポンさん、こんばんは。
そうなんですよ。
シャモニーは20年前に行ったことがあるもののツアーだったし、エギューさんからは吹雪でなにも見えなかったしで実質初めてみたいなもんでした。
が、うっすら記憶のある場所と同じところもあれば「こんなのあったっけ?」みたいなものも多く調べてみたら最近いろんなものを増築(?)しているようで自分の記憶も間違っていなかったことに安堵しました。
スイスとフランス、なんならイタリアだって隣の国なのになぜにこんなに違うのか?
その昔寒さに耐えられずスイスで購入したセーター(高かった)があまりにダサすぎて帰国してすぐお払い箱になったことを思い出しました。
Rin
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