2025/08/09 - 2025/08/09
50位(同エリア50件中)
Rinさん
早朝にチューリッヒに到着してそのままチューリッヒは素通りしてルツェルンへ。
2年連続のスイス旅。
今回はリベンジ旅行でもあるので同じ場所に行ってたりもするんだけどここルツェルンは昨年は時間が無くて行くのを諦めた場所。
その昔ツアーで行ったことはある気がするけどほぼ記憶のない場所。
予定より早くルツェルンに到着出来たのでまずはさくっとルツェルン観光。
それから予約していたピラトゥス・クルムへ。
到着日なので予約する時に遅延が怖かったけどピラトゥス・クルムは大人気で予約がベターと書いてあったし、この日は土曜日。
そりゃ混んでるでしょう…。
なので少し余裕を見た時間を予約。
結果遅延もなく早めにルツェルンに到着出来たので本当によかった。
そしてお天気も素晴らしかった!
詳細は旅行記をどうぞ。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
★8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルド(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルド泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルド泊)
8/12(火)グリンデルワルド発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルツェルンの観光をさくっと終えて予約していたピラトゥス山の登山列車に乗るべくアルプナハシュタットへ。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12044306
の続き。ルツェルン駅 駅
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電車の窓ガラスが大きい!
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ピラトゥスまでは行く方法はバス、鉄道、船があるけどSilver Round Tripが乗れるのは鉄道かバス。
で、行きと帰りは別の方法で行かないとダメなので行きを鉄道にするかバスにするかで迷ったけど旅友さんが行きは鉄道をお勧めしていたので鉄道をチョイス。
途中ルツェルン湖の風景も楽しみつつルツェルン湖 滝・河川・湖
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アルプナハシュタット駅到着。
おそらく下りる人はほぼ同じ目的かと。
駅舎が可愛らしい。アルプナハシュタット駅 駅
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さて登山列車はどっちだろう?と思ったらちゃんと表示があった。
船に乗る場合は反対側なのね。
乗ったらルツェルンに戻っちゃうので当然登山列車の方へ。 -
矢印の通りに歩いて行くとすぐ目の前に登山列車乗り場。
が、登山列車乗り場の手前にチケットチェックをする場所が。
ここでチケットをチェックしてから乗り場に行くシステムみたい。
時間指定をしていないチケットを持っている人はそのまま待つ様に言われていて次の便には乗れなさそうな雰囲気だったので時間指定をしたうえでの予約がベターと思われる。ピラトゥス登山鉄道(PB) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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予約した
登山列車は11:40。
この時点で時刻は11時過ぎなので余裕。
なので周辺うろうろ。
これも一応顔ハメパネル? -
そういえばTrain Tourのアプリ見せたらここで「ピラトゥス帽」がもらえるってっ書いてあったなぁ。
さっきのチケットチェックの人に言ったら何のことかさっぱり分からない、という反応だったので時間もあるしこのチケット売り場で聞いてみると… -
これくれた。
アプリ見せただけでもらえるプレゼントだし「ピラトゥス帽」と言っても本当の帽子ではなくキーホルダーについてるみたいな小さなミニチュアかと思ってたけど本当に帽子でびっくり。
普通にお土産物屋さんで20CHF位で売ってそう。 -
出発時間までまだ30分位あるけど既に乗り場には人が並んでいたので並んでおく。
この時も人多いなぁ…と思ってたけどこの後どんどん人が増えてきたので早めに並んでおいてよかった。
が、ボーディングタイムの11:25になっても電車が来なくて大丈夫か?と思ってたら出発時間直前の11:33下山の人を乗せた電車がやっと来た。 -
当然満員。
でも早めに並んでいたので窓側確保。
が、最初は林の中みたいな所を進んで景色はイマイチ。
上を見上げれば天井もガラスになっている。 -
林を抜けると視界が開けてきた!
これが見たかった景色。 -
途中停車した駅。
ここで待っている人はいたけど降りた人はいなかったような…。 -
列車はさらにぐんぐん上がっていく。
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素晴らしいお天気!
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牛さん発見。
カウベルの音がまた良き。 -
あっという間にこんなところまで来た。
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スイスのすごい所はこんな高い場所まで行く鉄道をバンバン作っちゃうところ。
作るの大変な分運賃も高いけど乗るのは日常的に使う地元の人ではなく観光客なので多少高くてもみんな乗る(笑)。 -
このジグザクはトレッキングコース。
よ~く見ると歩いている人も。
頑張れ! -
終点のピラトゥス・クルムが見えてきた。
あれ?駅の上なんか飛んでる?? -
パラグライダーだ。
高い所で更に高い場所に飛ぶ。
気持ちいいだろうな。ピラトゥス山 山・渓谷
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ピラトゥス・クルムには20分ちょっとで到着。
綺麗な車両でしょう? -
1両が大きくって2両編成。
これが満席。 -
下車して…
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外に出るとロープウェイが見えた。
帰りはあれで下りる予定。 -
景色はこんな感じ。
電車に乗るだけでこの景色が楽しめるのなら運賃が高いのも納得。
もちろんもう少し安かったら嬉しいけどね。 -
そんな気軽さのおかげか人がいっぱい。
バンド演奏をしている人もいて楽しげな雰囲気。 -
時刻は12時過ぎ。
機内で朝食を食べてから何も食べていないのでさすがにお腹が空いたのでここでランチ。
機内で食べきれなかったパンをお持ち帰りしていたのでここで食べることに。
しっとりめのデニッシュとクロワッサン。
デニッシュはクリームが入ってた。
この景色の中で食べると美味しさも倍増! -
下りるを食べてちょっと落ち着いたところで駅の裏にある山に登ってみる。
ちゃんと階段が設置されているので歩きやすい。 -
スイスでのハイキングの楽しさはこういうお花を楽しみながらハイキングが出来る点。
まぁ昨年は景色がイマイチだった分、地面を見るしかなかったってのもあるけど(;^_^A。 -
手すりもあるし歩きやすい。
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見ると反対側にも山がある。
後であっちも行こうかな、と思ってたけど…忘れてそのまま帰っちゃった。 -
ルツェルン湖も見える。
なんかこの風景どっかで見たことあるな…と思ったら対馬の烏帽子岳展望所と似てる?
烏帽子岳は海でここは湖という違いはあるけど。 -
反対側は街。
多分ルツェルンも見えている…はず。 -
10分もかからず頂上の展望台到着。
展望台にはなぜか十字架。
このパターン割と多い。
なんでだ?ピラトゥス展望台 山・渓谷
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フェンスにはなぜか鍵
最近は橋だけではなくフェンスにも鍵をつけるのか…。 -
しばし景色を楽しむ。
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スイスらしい景色。
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遠くには8月だけどまだ雪が残っているアルプス見える。
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今回よりカメラを新調して長く使っていたLimixから卒業して初めてCanonを購入。
何を思ったのか購入したのはR50のダブルレンズキット。
つまり望遠レンズのセット。
ちょっと重いけど買ったからには使おうと今回もかばんには忍ばせていた。
その望遠レンズでアルプスを撮ろうとレンズ交換してパチリ。
遠いからぼんやりした写真になっちゃうのは仕方ないか…。
まだこのカメラに慣れていないのでどういう時に使えばいいのか…勉強しよう。 -
展望台に行く道の他横に行く道もあったので下りる時はそっちに行ってみる。
柵もあって「気を付けて!」の看板もあるけど皆さん気にせず行ってるのでおんなに大変な道でもないんだろ、と判断して行ってみる。 -
スイスのハイキングのお楽しみ、高山植物。
といってもあんまり草花に詳しいわけではないので基本「綺麗だな~かわいいなぁ~」と思って」見るだけ。
上の花はアルプスリンドウだ!っと今の今まで思っていたけどAIに訊いたら「似てるけど違います。この花は「イワギキョウ(高山性カンパニュラ)」の仲間である可能性が高いです。」
って言われた。
そうなの?
と思って下の花が何か聞いたら「アルプスなでしこ」らしい。 -
さて高山植物を楽しみつつてくてく進む。
注意書きの看板ある割には手すりも階段もある歩きやすい道。 -
大自然。
-
こんな階段も作ってくれている。
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言葉はいらない。
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これ教会が写ってるんだけど…分かるかな?
真ん中心もち右下あたり。
多分これ近くで撮ったらすごく絵になる写真撮れそう。 -
すごい岩場。
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これ以上進むと下りることになりそう。
実際下を歩いている人もいるけど帰りはロープウェイを使うつもりなので下りたらまた上がってこないと…ってことなのでここっでUターン。 -
丁度上がってきた登山列車を見ながらさてどこに行こうかな?と考える。
ガイドブックを見るとピラトゥス・クルムからトリムスホルンまでのハイキングが初心者にもお勧めらしい。
片道30分位で往復でも1時間あれば行けそう。 -
それなら行ってみようかな。
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なんか途中洞窟みたいな場所があったので寄ってみる。
確か反対側に抜けられた気がするけど…あんまり覚えてない。 -
で、元の道に戻ってトムリスホルンを目指してハイキング。
ご覧の通り本格的なトレッキングスタイルの人は皆無で皆さん普通に街歩きしてそうな服装。 -
でもこんな岩でできた自然の門みたいなのもある。
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最初は平たんな道なので「これ本当にトムリスホルンへ行くコースなんだろうか?」とちょっと不安になる。
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が、そもそもが高い場所なので景色最高!
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歩いている最中に去年のお天気が悪くイマイチ景色が楽しめなかったことが思い出され「これが去年したかったことだよ!」という思いがむくむくと湧き上がってきた。
去年できなかったことが今出来ていると思うと思い切って2年連続でスイス旅行を計画してよかった! -
ルツェルンは去年は来てないのでもし去年のスイス旅行でお天気に恵まれていたら今年ここに来ることはなかっただろうなぁ。
去年お天気に恵まれなかったからこそ今この景色を楽しめているともいえる。
そう思うと去年天気悪すぎて目の前にあるはずのアイガーすら見えなくって落胆した旅も無駄ではなかった。 -
なんか紫系の花が多い気がする。
-
そんな喜びをかみしめつつトムリスホルンを目指す。
-
最初は平たんで歩きやすかった道もちょっとアップダウンが見られ始めたと思ったらなんか急激に足元が岩場になって急に歩きにくくなってきた。
-
すると…展望台っぽいものが見えてきた。
あそこがトムリスホルンね。
あとちょっとだ! -
と思ったけど…ここからが大変だった。
今までは多少のアップダウンはあってもほぼ平坦な道だったのにここからは岩場&急こう配のダブルパンチ。 -
でもあとちょっと。
景色を見ながら… -
お花を見ながら頑張る。
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で、トムリスホルン到着!
ここの展望台はちょっと狭い。 -
ちょっと小腹が空いたので持ってきたポテチを食べようとしたら袋が気圧でパンパンになってた。
これよく破裂しなかったな(;^_^A。 -
ポテチ食べつつ景色を堪能。
-
ピラトゥス・クルム方向。
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今からここに上がろうとしている人も見える。
頑張れ!
あとちょっとだよ。 -
ルツェルン湖も見える。
-
景色を堪能したのでそろそろ下りようかな。
足元が岩場なので下りる方が滑るので怖い。
けがをしないように慎重に。 -
ここまで下りればもう安心。
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あとは景色を楽しみながらピラトゥス・クルムに戻るだけ…なんだけど…飲み物が残り少ない。
当然自販機なんてないのでなんとかピラトゥス・クルムまで今の手持ちの飲み物でしのがないと。 -
でも歩くと喉が渇くのよね。
こんな景色を見ながらも「ピラトゥス・クルムの売店で絶対飲み物買おう!今なら1本1000円でも買うわ」ってことばっかり考えてた(笑)。 -
この時考えていたのはひたすら「良く冷えた飲み物が飲みたい!」だったような。
-
ちなみに足元はこんな感じ。
展望台直前までは舗装こそされていないものの歩きやすい平坦な道。
最後に一気に試練が来るけど(笑)。 -
ピラトゥス・クルムが見えてきた!
ここまで来たらもう大丈夫、と残りの飲み物を全部飲んじゃう(笑)。
先とは違うパラグライダーが飛んでる。
やってみたいような…怖いような…。 -
ちなみに手前の建物は4つ星ホテル。
泊れば宿泊客しかいないピラトゥスを楽しめるし、満点の星空も見られるらしい。
ちょっと憧れるけど弾丸トラベラーにはなかなかできない選択肢。 -
ピラトゥス・クルムまで戻ってきた。
トムリスホルンまでの往復時間は展望台にいてた時間も含めて1時間20分くらい。
最初はスタンドカフェみたいなお店で飲み物を買おうとしたけど行列していたのでセルフレストランへ。 -
で、このセルフレストラン、値段表示がなくって値段がさっぱり分からない。
でもスイスでぼられることはないだろうし、ってことでレモネード購入。
気になるお値段は…5.5CHF。
日本円で1010円。
…さっき1000円でも買うわ!と思ったけど本当に超えるとは思わなかった。
場所柄多少高めな値段設定になっているとは思うけど…。
でも冷たくて美味しかったから良しとする。
運よく席も確保できたのでここでしばらく休憩。 -
最後に少しだけ景色を楽しんで…
-
下りのロープウェイ乗り場へ。
最初に上がったのと反対側の展望台行くの忘れてたのか…景色はたいして変わらないだろうと思ってやめたのかちょっと覚えてないけど行けばよかったなぁ。
ルツェルンの観光はここに来る前にある程度出来たので時間的には余裕あったのに。 -
ロープウェイは満員だったけどなんとか窓側確保。
さっきも展望台から見えた教会がここからも見えた。
よく見ると教会の前にはいくつかベンチがあって座っている人の姿も。
教会までのハイキングコースもあるのかな。 -
ロープウェイが動き出すとあっという間に下に見えていた教会が上に。
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ここでロープウェイからゴンドラに乗換。
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なんだけどここにもなんかあるみたいなのですぐに乗り換えずちょっと降りてみる。
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今更ながらピラトゥス全体の地図。
これ見ると最初に上がったのはオーバーハウプト展望台らしい。
何度か見えた教会はクリムスホルンの近くにあるみたい。 -
で、ここフレークミュンテックの地図がこちら。
いろんな乗り物があるってことかな。 -
その中の1つ、ドラゴンスライダー。
と言っても一人旅なので…乗らないな…。 -
時間があればここでピクニックとかも楽しそう。
もちろんそんな時間なんてどこにもないけど。 -
チラ見して満足したのでおとなしくゴンドラに乗ることに。
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さっき乗ったのはロープウェイだったけどここからはゴンドラ。
そんなに混んでいなかったような。 -
自分の乗っているゴンドラは撮れないのですれ違いざまのゴンドラをパチリ。
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視界も開けているので乗ってて楽しい。
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途中の駅。
-
この駅を通り過ぎると景色が変わって街並みとルツェルン湖が見えてきた。
ピラトゥス山は行きと帰りで違うルートで行くことができる点がすごくよかった。 -
終点のクリエンツの乗り場が見えてきた。
ロープウェイはあっという間だったけどゴンドラは20分位あったので結構楽しめた。 -
下りた所に各国の言葉でお別れのご挨拶。
アジアの中では日本語が1番最初に書かれているのでスイスではまだ日本人観光客が健在? -
ゴンドラ乗り場があるのはクリエンツという街なのでここからルツェルンまではバスに乗って戻らないといけない。
バス停の場所はチェック済なのでてくてく。 -
すると途中イタリア人に話しかけられる。
彼らはチンクエテッレから来たらしい。
「行ったことあるよ~綺麗な所だよね」というと喜んでいた。
てっきり彼らもルツェルン行きのバス乗り場に行くんだと思ったらクリエンツを散策するらしい。
…ここって他に観光する所あるんだろうか。 -
で、バス停が見えた所でバスに向かって走って行くアジア系観光客カップルがいたのでつられて乗ったけど…ルツェルンとは逆方向に走り出したので近くにいた地元民らしき人に「このバスってルツェルンに行く?」と聞いたら「反対方向だよ」と。
あ、やっぱり。
ってことで次のバス停で下りたらさっきのアジア系カップルも下りてついてきた。
あんたらも間違えたんかい!
なんか私が地元民としゃべってる時こっち見てるな、と思ってたけど。
バスはすぐに来たので今度こそルツェルン行きに乗ってルツェルンに戻る。
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