2025/08/13 - 2025/08/13
86位(同エリア346件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/13
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朝早くツェルマットを出発して4時間かけてシャモニーに到着。
シャモニーはフランスなのでスイスでお世話になりまくったハーフフェアカードは使えないのでモンブラン・マルチ・パスを購入。
購入したパスを使ってまずはル・プレヴァン展望台へ。
シャモニーは雲は出ているけどいいお天気で暑い!
展望台からはモンブランもよく見えた。
続いてはモンタヴェール鉄道に乗ってメール・ド・グラスへ。
この旅行記はそんなモンタヴェール鉄道から。
【旅程】
8/8(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
8/9(土)アブダビ発2:35→チューリッヒ着7:15
チューリッヒ空港発→ルツェルン着(by train)
ルツェルン観光
ピラトゥス観光(ルツェルン泊)
8/10(日)ルツェルン発→インターケン・オスト着(by train)
インターラーケン・オスト→グリンデルワルト(by train)
フィルスト観光(グリンデルワルト泊)
8/11(月)ラウターブルンネン、シルトホルン(グリンデルワルト泊)
8/12(火)グリンデルワルト発→ツェルマット着(by train)
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス観光(ツェルマット泊)
★8/13(水)ツェルマット→シャモニ(by train)
シャモニ観光(シャモニ泊)
8/14(木)シャモニ観光(シャモニ泊)
8/15(金)シャモニ→アヌシー(By bus)
アヌシー観光
アヌシー→ジュネーブ(By bus)
ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
8/16(土)ジュネーブ発10:40→アブダビ着18:55(乗継)
アブダビ発21:25→
8/17(日)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ル・ブレヴァン展望台の見学をを終えて時刻は14:30。
この時間ならモンタヴェール鉄道も行けそうなのでシャモニーの街を思いっきり突っ切って移動。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12064993
の続き。パルマ広場 広場・公園
-
4トラの旅行記で必ず見かける「バルマとソシュール銅像」。
指さす先には当然モンブラン。 -
お花が飾ってあるのはスイスと一緒なんだけどなんか飾り方のセンスが違う気がするんだよね。
なんでだろ。 -
こっちにも銅像。
ソシュール広場 広場・公園
-
それにしても暑い…と歩いていると冷たそうなものが売っている。
吸い寄せられるようにふらふら。 -
ものとしてはグラニータを飲み物にしたような感じかな。
ちなみにストローは紙製。
珍しくメモってなくって値段をよく覚えてないけど5ユーロか6ユーロ。
場所的に観光地価格なのは間違いない。
確かメロンにしたと思うけどとにかく暑かったので冷たいことが正義。
美味しくって飲みながら目的地へ。 -
途中の噴水で観光客が手持ちのボトルに水を入れている。
ル・ブレヴァン展望台でだいぶツェルマットのお水を飲んでしまったのでここでシャモニーの水を追加。
ヨーロッパでは水が飲める地域では結構この風景見かけるのに日本ではこの風景見かけない。
湧き水とかではあるけど観光客じゃなくって地元の人が汲みに来ている感じだし。 -
シャモニー・モンブラン駅到着。
でも今から乗るのはモンブラン・エクスプレスじゃない。シャモニーモンブラン駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
駅の裏手に行くこの階段を上がって…
-
橋を渡ると…
-
モンタヴェール鉄道の乗り場に到着。
ここから登山列車に乗ってメール・ド・グラスに行こうかなと。
もちろんここもモンブラン・マルチパスでOK。
中に入ると結構な人。
基本電車に改札のないフランスだけどここはゲートがあってモンブラン・マルチパスをピットかざすとゲートが開く。
結構人が並んでいる。 -
どうやら次の電車は15時。
並んでいるけど全員乗れるだろうな、という人数。
20分に1本あるみたい。
注意書きを見ると氷の洞窟に行く電車は15:30が最後って書いてるけど15:30の電車なんてないけどね。
あるのは15:20と15:40。
氷の洞窟までこの電車が直通のわけでもないので目安ってことかな。 -
出発10分前くらいに改札が始まってホームへ。
モンタヴェール鉄道もアプト式鉄道らしくラックレール。 -
ホームで待っていると登山列車がやってきた。
最新式というより昔懐かしい雰囲気の車両。
中からどっと人が下りてきた。モンタンヴェールの登山鉄道 体験・アクティビティ
-
降車する人が全員降りてから入れ替えで乗車。
とりあえず進行方向に座る。 -
雑木林や…
-
トンネルを抜けながら電車は山を上がっていく。
-
シャモニーの街がいつの間にかあんな下に。
-
電車は進む。
-
いい眺め。
-
途中下りの電車とすれ違い。
-
だいぶ上がって来たなぁ~と思ったら…
-
シャモニーから25分で終点のメール・ド・グラス到着。
途中に駅はなくメール・ド・グラスまでノンストップ。 -
とりあえず矢印のある方向に歩いてみる。
-
展望台みたいなのがある!
が、ここからの景色も既にすごい。 -
振り返るとさっき到達したメール・ド・グラスの駅。
-
展望台到着!
-
すごい景色なんだけど…今までの景色と違う。
なんか…ダム工事中の現場みたい…。
昔はここが氷河だったけど今はほとんど溶けてしまったということらしい。 -
その氷河に行くにはこの写真に写っているゴンドラに乗れば行けるらしい。
-
工事現場みたいな場所だけどよく見ると氷河らしきものも見える。
-
山もよく見ると滝が流れている。
-
この特徴的な山はとんがり山と勝手に命名。
-
実はゴンドラに乗って氷河に行けるということをこの時点ではわかってなくて「この下にゴンドラ乗り場があるみたいだけどどこに行くんだろう?」と思ってとりあえずゴンドラ乗り場へ。
で、着いたところでどうやらこれに乗れば氷河に行けるらしい、でもこれって乗れるの?と思ってモンブラン・マルチ・パスをかざすと難なく通過。
人もいないので8人乗りのゴンドラを貸し切り状態で乗車。 -
下を見ると…やっぱ地工事現場…。
-
でもよく見ると岩の下に氷河らしきものが?
-
5分もかからず終点に到着。
それにしてもこの数日で一体何回ゴンドラ、ロープウェイに乗ったことか。
間違いなく人生最大密度でゴンドラ&ロープウェイに乗っているんだろうな。 -
出口にはシャモニー行きの鉄道の最終時間を示すポスターが。
最終便は17:30。
現在の時刻は15:42。
まぁ余裕でしょう。 -
ゴンドラ乗り場からは鉄骨の階段を下りて氷河へ。
氷河らしき部分は白い大きな布で覆われているのは…暑さ対策!?
そしてこの鉄骨の階段結構長い。 -
あれが氷河かな?
-
レンズ交換してズーム。
やっぱり氷河だ。 -
見上げるとゴンドラ乗り場。
-
長い鉄骨の階段を下りてやっと氷河到着。
大きな布で覆われているので最初はこれなんだろう?と思った。
これって多分氷河が溶けるをを防ぐためだよね。 -
後ろを振り向くとさっき下りてきた鉄骨の階段が山肌に張り付くように設置されているのがわかる。
この階段を下りてきたのか。 -
さてではいよいよ氷河の中へ。
入り口部分にはつらら。
外は半そででも暑いほどの気温なのに。
が、入り口部分はさすがに外の気温が影響するのか水がめちゃ落ちてくる。 -
それでは中へ。
さすが氷河、入るとひんやりとした空気になる。 -
とりあえず触ってみる。
感想「冷たい」(笑)。 -
ライトにはこの氷河の物語(?)的なものが書かれている。
-
途中分かれ道。
メール ド グラス氷河 山・渓谷
-
幻想的なのはライトのおかげ(?)。
ちなみに今年(2026年)は9月にアイスランドに行く予定で氷の洞窟にも行く予定。
オフシーズンなので洞窟の状態が心配…こっちの方がきれいだったな、みたいな可能性も(;^_^A。メール ド グラス 氷の宮殿 洞穴・鍾乳洞
-
氷の年輪(?)みたいに見える。
-
氷河の説明。
夏は氷河が溶けて川に水が流れ、冬は雪が積もって氷河が分厚くなるってことらしい。 -
この奥のスペースは氷河の危機みたいな展示コーナーがあって世界各国の氷河で、消滅した氷河、危機に瀕している氷河が紹介されていた。
それによると今度行くアイスランドには「世界で最初に消滅したと宣言された氷河」として有名なのは、オクヨークトル氷河があったらしい。
消滅したのは2014年と比較的最近。 -
こちらは記念撮影用の氷河のバーカウンター。
もちろんここでもパチリ。 -
氷河の洞窟を見学して外に出ると目の前にとんがり山。
-
長~~~~~~~~い階段を上がってゴンドラ乗り場へ戻る。
横から見ても特徴的なゴンドラ乗り場。 -
2020の数字に目を引かれてプレートをよく見るとLEVEL OF THE GLACIERの文字。
ってことは2020年はここまで氷河だったの??
え?マジで??
2020年って6年前じゃない。
地球温暖化かなりやばいんじゃ…。 -
氷河からのゴンドラ乗り場は17時で終了らしい。
そしてここにも電車の最終は17時半の表示。
まだ16時過ぎなので余裕! -
再びゴンドラに乗って展望台へ戻る。
-
さっきは氷河目指してまっしぐらだったので帰りは展望台付近を散策。
スイスと同じくトレイルは整備されているみたい。
ちなみにこの道を歩けばシャモニーまで帰れる。
2時間半かかるけどね!
ガイドブックにもこのコースのことは紹介されていたので結構メジャーなコースなのかも。
朝一だったらもしかして歩いていたかもしれないけどこの時間から歩くことはさすがにしない。 -
駅舎も見えるけど駅を素通りして少し先へ行ってみると…
-
ホテルがあった。
オープンカフェでくつろいでいる人も多数。 -
帰りは16:45のシャモニー行きに乗る。
行きよりすごい人だったけど待っていた場所がよくって1番最初に乗れたので張り切って1番前に座ったら…進行方向勘違いしてて1番後ろに座ってしまったことに気づいて慌てて移動するもすでに1番前は別の人が座っていた。
焦ってはいけない…。 -
時刻通り電車は出発。
最後にとんがり山にご挨拶。 -
シャモニーへ。
-
シャモニーの街が見えてきた。
-
途中には一面黄色の花が咲いている。
-
17:15シャモニー到着。
この絵、よく見るととんがり山が描かれている。 -
明るいけど17時過ぎているのであとは街をぶらぶらしようかな。
-
駅の横にあった機関車。
-
既に今日のメール・ド・グラス行きはないはずだけどチケット売り場には結構人がいる。
明日のチケットを買っているのかな?
ちなみにモンブラン・マルチパスの場合はパスで利用OKなのでチケット売り場に行く必要はなし。 -
明日は朝一番にエギーユ・デュ・ミディ展望台に行く予定なので下見に行ってみることに。
モンタヴェール鉄道の乗り場から横にまっすぐ進むだけ。 -
その途中にも機関車。
こっちはかなり古そう。 -
シャモニーの街を走る路線バス。
小さなボディがかわいい。
が、こちらモンブラン・マルチパスでは乗車不可。 -
モンタヴェール鉄道から歩いて10分でエギーユ・デュ・ミディ展望台のロープウェイ乗り場到着。
-
チケット売り場の上の電光掲示板には各国の言葉で歓迎の言葉が。
下見をして一安心したところであとは散策。 -
温度計を見ると31℃。
17時半の居間でこの気温なのでお昼はもっと気温高かったはず。
暑いはずだ。 -
しばらく歩くと踏切発見!
遮断機もある。
海外で遮断機見ることってほとんどないので思わずパシャリ。 -
人通りの多いドクター・パカール通りをてくてく。
お店もいっぱいあるので… -
お約束のアイス購入。
洋ナシとクリームブリュレのダブルを注文したんだけど渡されたのはいちごミルクと洋ナシのダブル…。
…違う…と思ったけどいちごミルクでもいいか、と思ってそのまま受け取る。
お値段6ユーロ。
いちごミルクもおいしかったからよしとする。 -
建物の間からもモンブラン。
これもまたよし。 -
駅から続くこのミッシェル・クロ通りと交わるこの広場が1番人が多かったかな。
-
この通りからすぐのところがホテルなんだけど…
-
お土産物屋さんがあったので…
-
絵葉書を購入。
旅先からはいつもはがきを出すことにしているので。 -
で、18時前にホテルに到着してチェックイン!
と言いたいところだけどフロントに誰もいない。
声をかけても誰も出てこないし困り果てて横の朝食レストランに声をかけてみたら奥から人が出てきたあと5分位で戻ってくるよ、と。 -
で、しばらく待っていると戻ってきたのでやっとチェックイン。
部屋は28号室。
ロビーには無料のコーヒーマシーンとウォーターサーバーがあった。 -
中にはこんなスペースも。
ちなみに翌日、急に雨が降ってきたときはこのソファーのクッションを室内に入れていた。 -
通路の奥にはエレベーター。
古くて小さいので2~3人乗ればいっぱい。
つまり私とスーツケースでいっぱい。 -
予約したのは1番安いカテゴリーの部屋で2泊素泊まりで38,802円プラス市税2ユーロ。
ちょっと変な形の部屋だけど広さはそれなりにある。 -
エレベーター乗った時点で気づいてはいたけどかなり設備は古い。
-
当然シャワーオンリー。
シャワールームにビデもあるんだけどトイレは別の場所にあるという謎の構造。 -
さて、夕食を食べに外に行こうと思ったけど…ドアが開かない。
めっちゃ焦ったけど格闘した結果、このドアのノブの横にあるボタンを押したら開いた。
古いホテルで時々起こる鍵問題(;^_^A -
で、夕食の探し。
実は近くの日本食レストランに行こうと思っていたけど…今これを食べたい気分ではないな…ということで結局ホテルのすぐ横のスーパーへ。
ここが地下もあって奥行きも結構あってかなり大きめのスーパー。 -
思いっきりグリコのポッキーも売ってた。
-
お値段もフランスなのでスイスよりお手頃。
そしておいしそうなお菓子もいっぱい。
なのでここでお土産スイッチオン。
とはいえ連泊予定で明日も来られるので今日はちょっとだけ購入。 -
で、夕食はスーパーで買ったアボカドサラダ。
アボカドサラダという割にはアボカドあんまり入ってないけど5.4ユーロだから許そう。 -
食後ガイドブックを読んでいたらシャモニーのホテル宿泊者はホテルでカルト・ドットというカードがもらえてこれがあればシャモニーのバスやモンブランエクスプレスの一部区間が無料で乗れる、と聞いたのでフロントにもらいに行く。
結果的には使わなかったけどこういうのがあるのはうれしい。
寝る前に明日の天気をチェックすると昼すぎからは雷雨の予報。
エギーユ・デュ・ミディのロープウェイは朝早い時間だから大丈夫そうだけど早めに帰った方がいいのかも。
この日の歩数は移動が多くハイキングなしだったせいもあってちょっと少な目の18,395歩。
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https://4travel.jp/travelogue/12066941
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