2025/08/01 - 2025/08/02
214位(同エリア245件中)
チビシロさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/02
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西朝日岳
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金玉水
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銀玉水
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三沢清水
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一服清水
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日暮沢小屋
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この旅行記スケジュールを元に
25年7~8月は近年希に見るような猛暑で,40℃を超えるような日もあるなど,外へ出るのも嫌になるような気候の中,久し振りの朝日連峰登山.朝日連峰自体は,大朝日岳や以東岳など,個別に登ったことはあるのですが,縦走したことがなかったので,いつか縦走してみたいと思っていました.さりとて,連邦の端から端まで縦走してしまうと,公共交通機関やタクシーを使って登山口に行くのも大変だし,自家用車を使うと駐車場に戻るのが大変だったりするので,なかなか全コースを縦走するのが困難です.そのため今回は,1泊2日で周回も出来て縦走もできる日暮沢コースを歩いてみることにしました.このコースの場合,日暮沢小屋の駐車場に車を駐め,清田岩山を経て朝日の縦走コースに出て,竜門小屋で1泊.翌日は西朝日岳を経て大朝日岳までの縦走コースを歩きます.その後,古寺鉱泉に向かって下り,途中ハナヌキ峰分岐からハナヌキ峰に向かい,日暮沢の駐車場に戻るというコースです.1泊目は登り主体で距離は約6km.でもシュラフや食料を持っているので結構ハードです.2泊目は大朝日岳までは比較的なだらかな縦走コース.その後は下り主体で日暮沢までですが,距離は14kmになり,急登がないとは言え,こちらも結構ハードです.近年はあまり本格的な登山をしていなかった上に,猛暑が続く毎日で,特に下りは標高が低くなるにつれて暑さが増し,予定時間をかなりオーバーしてやっと日暮沢に戻ることが出来ました.それでも,お天気に恵まれた朝日連峰の景色は素晴らしく,北アルプスなどとは違って登山のハイシーズンであっても人とすれ違うことは稀.そのため,自然を独り占めするような気分になれて,本当に登って良かったです.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
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日暮沢小屋.この小屋の前が駐車場になっていて,20台くらいは駐められます.
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登山口には水場があるので,ここで水を補給.真夏の登山では給水が最も重要です.
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登山道の各水場の情報が記載されていました.連日の猛暑で枯れる場所もあるようです.
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登山届のポストは避難小屋の中にありました.
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出発.とにかく最初はかなりの急坂をひたすら登ります.かなり体力を削られる上,景色を楽しむことも出来ません.
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ゴロビツの岩場付近まで来て,やっと少し視界が開けました.月山が綺麗に見えました.
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ゴロビツの岩場.Wi-Fiが繋がるということで,試してみたら,確かに繋がりました.
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清田岩山に向かいます.視界は少し良くなりましたが,相変わらずひたすら登りが続きます.
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清田岩山に到着.標高は1465m.
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遙か先に雪が見える辺りが今日の目的地の竜門小屋がある場所.清田岩山からさらに何度かアップダウンを繰り返す必要があります.荷物が重いので,結構ハード.軽装のおじさまに追い越されました.
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清田岩山を過ぎると,視界がかなり開けるので,少し気分が良くなります.
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何とか,朝日連峰の縦走路に出ました.ここまで本当に長かったです.
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竜門小屋が見えました.竜門小屋から先は狐穴小屋を経て以東岳に向かうコースになりますが,私たちは竜門小屋に宿泊し,翌朝は逆方向の大朝日岳に向かいます.
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竜門小屋に到着.比較的新しい山小屋で夏場は管理人さんもいます.宿泊料金は2000円くらいだったと思います.
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小屋の前には水場もあります.こちらは雪解け水を引いた水場で,8月下旬になると枯れることもあるそうです.早速ビールを冷やしました.
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日の出.この景色が見たくて登山しているようなものです.
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竜門小屋を後にします.
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西朝日岳,中岳を経て大朝日岳に向かう縦走路.快晴でした.
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先ず西朝日岳に向かいます.
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西朝日岳山頂.標高は1814m.
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先に見える尖った山が大朝日岳.
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この辺りは8月でもまだ雪渓が残っていました.
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中岳に向かいます.
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中岳を下ると,金玉水があります.
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金玉水.ここの水場は夏でも枯れません.大朝日岳の避難小屋には水場がないので,金玉水か銀玉水で水を汲んで来る必要があります.
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大朝日岳の避難小屋に到着.
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大朝日岳の山頂は,ここから15分くらい登った場所にありますが,私たちは既に何度か山頂に来ているので,今回はパス.避難小屋の前でしばらく休憩.
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避難小屋の前にある鐘.今回も思い切り叩きました.
朝日岳 自然・景勝地
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しばらく休憩してから小朝日岳に向かって下山開始.
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大朝日岳からの下山コースは主に2つあり,小朝日岳までは一緒でそのあと分岐します.人気の朝日鉱泉に下りるには小朝日岳を登らなければいけないので,結構大変です.古寺鉱泉や日暮れ沢に向かう場合は小朝日岳の迂回ルートがあるので,チョット楽です.
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出発して暫くすると,銀玉水に出ます.
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こちらも夏でも枯れない銀玉水.
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小朝日岳.
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小朝日岳の中腹に迂回路があります.左に進みました.
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徐々に植生が豊富になると同時に気温も爆上がり.でも,紅葉のシーズンに登ると,この辺りは最高です.
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三沢清水.
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枯れていました.
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ハナヌキ峰分岐の先にある一服清水まで歩いて,水を補給.気温が上がり,下りでも吸飲量が増えました.
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ハナヌキ峰に向かいます.だらだらですが,暫く登りが続きます.
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やがて根子川に出るので,根小川に沿ってひたすら歩きます.
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やっと少し広い登山道になって来ました.
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根子川の渡河地点.車はこの手前までしか来れません.
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朝日連峰の案内図がありました.もう少しで日暮沢
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夕方5時過ぎに避難小屋に到着.約12時間かかりました.最後は相当バテましたが,とても楽しい登山でした.
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