2024/12/10 - 2024/12/10
134位(同エリア183件中)
チビシロさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/10
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硫黄山
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大浪池
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目の湯
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この旅行記スケジュールを元に
九州旅行二日目は,宮崎県側のえびの高原から韓国岳登山.九州は暖かいので,12月でも雪はないだろうと甘く見ていたら,頂上付近は数日前に降った雪が残り,木々は凍り付いていました.でも天気が良かったので,強風が吹かない限りそんなに寒い思いはしなくて済みました.また,東北の山と違って,12月でも結構沢山の登山客がおり,その点では余り心配することもありませんでした.韓国岳は霧島連山の最高峰で,宮崎県えびの市と鹿児島県霧島市の境にあります.頂上からは韓半島が見えるから韓国岳と呼ばれるようになったという話しもあるらしいですが,勿論見えるはずはありません.それでも,韓国岳を始めとする霧島連山はどれも火山で立派なクレーターがあるので,頂上から見る景色は本当に絶景でした.登山ルートは一般的なえびの高原から登るのであれば,小学生でも登れ,特に危険な場所はありません.私たちはえびの高原登山口から登り,帰りは大浪池方面に降りてえびの高原に戻る周回コースを選びました.韓国岳頂上から大浪池に降りるコースは,木製の階段が設置されているので,一部階段が崩壊している場所を除けば,快適に下ることが出来ますが,急勾配のためかなり膝に来ました.韓国岳登山後は,鹿児島県側にある妙見温泉に向かいました.妙見温泉は雨降川のほとりにある温泉で,古くから湯治の場所として有名だった場所のようです.宿泊した旅館の温泉は勿論源泉掛け流しで,コンクリートを打ちっ放しにしたお風呂はワイルドそのもので,これぞ温泉という温泉でした.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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紫尾温泉くすのきの朝食.
紫尾湯の宿 くすのき 宿・ホテル
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朝食後,宿をチェックアウトし,えびの高原に向かいました.朝9時頃にえびの高原の駐車場に到着.
えびの高原 自然・景勝地
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天気は快晴.まだ早い時間だったので,それほど混雑はしていませんでした.
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霧島連山の地図.
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登山届を出して,出発.
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早速登山開始.火山なので岩がゴロゴロしています.
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登山道の植物は凍り付いていました.
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800mほど登ったところにある硫黄山火口展望所.硫黄山自体は入山禁止です.
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ここから韓国岳頂上までは1.3km.
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五合目.
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ここには避難小屋がありました.
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五合目は展望台になっていて,とても景色が良かったです.
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でも,ここから先は氷の世界.
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もうすぐ頂上.
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韓国岳頂上に到着.標高は1,700m.
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頂上は大きなクレーターになっていました.
韓国岳 自然・景勝地
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頂上からの景色,遠くに見えるのが高千穂峰,手前のクレーターが新燃岳.新燃岳は入山禁止なので,多くの人は韓国岳まで登って引き返します.
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南側にはこちらも大きなクレーターの大浪池が見えます.
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頂上で昼食.来る途中で購入したパンとおにぎり.
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帰りは大浪池方面に降ります.
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木製の階段が整備されいるので歩きやすいですが,かなりの急勾配で,
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所々,崩壊している場所もありました.
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やっと下りが終わりました.この先登れば,大浪池ですが,私たちはえびの高原駐車場に向かいました.
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こちらも遊歩道になっていて歩きやすかったです.
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所々雪がありました.
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えびの高原に帰ってきました.
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駐車場の脇にあるえびのエコミュージアムセンターに入っていました.
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えびの高原の地形や
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地質,動植物などの展示がありました.
えびのエコミュージアムセンター 美術館・博物館
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スタンプを押してみました.
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同じく駐車場の脇にある足湯の駅えびの高原
足湯の駅えびの高原 道の駅
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足湯もありました.
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登山を終了し,鹿児島県側にある妙見温泉に向かいました.霧島温泉に向かう途中にある噴気地帯.
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ここは硫黄谷噴気地帯公園という公園になっていました.
硫黄谷噴気地帯 自然・景勝地
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近くには霧島温泉最古の岩風呂である目の湯という場所がありますが,
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温泉はそれほど沢山出ていませんでした.
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霧島市にある丸尾滝(まるおのたき)に立ち寄ってみました.
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なかなか立派な滝で,紅葉が綺麗でした.
丸尾滝 自然・景勝地
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本日の宿,妙見温泉田島本館に到着.
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宿の名物の猫ちゃん
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湯治の宿で自炊できる場所もありましたが,私たちが宿泊したのは2食付きでベッドの部屋.
妙見温泉 田島本館 宿・ホテル
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トイレ.
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洗面所が付いていました.
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夕食.
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お酒が沢山ありました.
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田島本館は中津川と天降川(あもりがわ)の合流地点にあります.夜は橋や正面の宿の明りが水面に映って,とても綺麗でした.この日は温泉を堪能し,翌日に備えました.
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