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お盆を過ぎたのにまだ猛暑が続くこの日は、涼を求めて鳥海山へ。と言っても、ほぼ毎年登っているのと、今回は頂上まで行くには暑すぎて体力が持ちそうもないので、「河原宿」の先にある「心字雪渓」までと決めて行きました。と言うのも、この場所は真夏でも雪渓が残っているので、スキーやスノボを楽しむために来る人もいるのですが、その他にも凍り付くような雪解け水が楽しめるので、真夏に涼を求めるには最高の場所だからです。今回は素麺を持って出かけ、雪解け水で茹でて食べましたが、40度にもなろうかという猛暑が続く下界から来ると、雪渓の涼しさに驚かされ、苦労してここまで登ってきた疲れも吹っ飛びます。個人的には秋の鳥海山が一番好きですが、夏でも十分に楽しめる山です。

真夏の鳥海山河原宿

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2024/08/20 - 2024/08/20

82位(同エリア104件中)

旅行記グループ 登山

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チビシロ

チビシロさん

この旅行記のスケジュール

2024/08/20

この旅行記スケジュールを元に

お盆を過ぎたのにまだ猛暑が続くこの日は、涼を求めて鳥海山へ。と言っても、ほぼ毎年登っているのと、今回は頂上まで行くには暑すぎて体力が持ちそうもないので、「河原宿」の先にある「心字雪渓」までと決めて行きました。と言うのも、この場所は真夏でも雪渓が残っているので、スキーやスノボを楽しむために来る人もいるのですが、その他にも凍り付くような雪解け水が楽しめるので、真夏に涼を求めるには最高の場所だからです。今回は素麺を持って出かけ、雪解け水で茹でて食べましたが、40度にもなろうかという猛暑が続く下界から来ると、雪渓の涼しさに驚かされ、苦労してここまで登ってきた疲れも吹っ飛びます。個人的には秋の鳥海山が一番好きですが、夏でも十分に楽しめる山です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
  • 数日前に発生した豪雨で、湯ノ台温泉への登り口で大きな崖崩れが発生し、通行止めになっていました。

    数日前に発生した豪雨で、湯ノ台温泉への登り口で大きな崖崩れが発生し、通行止めになっていました。

  • そのため、集落内を通る道路が迂回路になっていました。でも、登山の出発点となる「湯ノ台口」までは被害はなかったようでした。

    そのため、集落内を通る道路が迂回路になっていました。でも、登山の出発点となる「湯ノ台口」までは被害はなかったようでした。

  • 「鳥海山湯ノ台口」駐車場。既に県外も含め、結構たくさんの車が駐車していました。

    「鳥海山湯ノ台口」駐車場。既に県外も含め、結構たくさんの車が駐車していました。

  • 鳥海山に登るルートはいくつかありますが、酒田市の「湯ノ台口」から登るのがたぶん最短距離です。でも心字雪渓を直登しなければいけないので、登るのは結構大変。特に鳥海山の山開きとなる7月上旬はかなり雪が多いので、普通はアイゼンを使用します。

    鳥海山に登るルートはいくつかありますが、酒田市の「湯ノ台口」から登るのがたぶん最短距離です。でも心字雪渓を直登しなければいけないので、登るのは結構大変。特に鳥海山の山開きとなる7月上旬はかなり雪が多いので、普通はアイゼンを使用します。

  • こちらが登山口。登り口の所に登山届を提出する箱が置いてあります。また、駐車場にはトイレもあります。

    こちらが登山口。登り口の所に登山届を提出する箱が置いてあります。また、駐車場にはトイレもあります。

  • 実は、2024年は希に見る少雪の年で、8月とは言え、登山道に殆ど雪が残っていないのは、私も記憶にないくらいでした。

    実は、2024年は希に見る少雪の年で、8月とは言え、登山道に殆ど雪が残っていないのは、私も記憶にないくらいでした。

  • 通常であれば、湯ノ台口の駐車場に雪があっても不思議ではないし、沢は大量の水が流れているのですが、こんな感じで、びっくりしました。

    通常であれば、湯ノ台口の駐車場に雪があっても不思議ではないし、沢は大量の水が流れているのですが、こんな感じで、びっくりしました。

  • 歩くのは楽で良いですけど。

    歩くのは楽で良いですけど。

  • 15分ほどで「滝ノ小屋」に到着。湯ノ台口は酒田市ですが、こちらの小屋は遊佐町になります。

    15分ほどで「滝ノ小屋」に到着。湯ノ台口は酒田市ですが、こちらの小屋は遊佐町になります。

  • 「滝ノ小屋」周辺は少し平地があるので、晴れていれば景色はとてもいいです。

    「滝ノ小屋」周辺は少し平地があるので、晴れていれば景色はとてもいいです。

  • 花もあるし、ハイキングに来るならちょうど良い場所だと思います。

    花もあるし、ハイキングに来るならちょうど良い場所だと思います。

  • 「滝ノ小屋」から少し行くと、「鳥海高原家族旅行村」から登ってくる登山道と合流します。

    「滝ノ小屋」から少し行くと、「鳥海高原家族旅行村」から登ってくる登山道と合流します。

  • 家族村まではかなり距離が長くなるので、このルートを使う人は少ないです。

    家族村まではかなり距離が長くなるので、このルートを使う人は少ないです。

  • 私たちは河原宿方面に向かいます。

    私たちは河原宿方面に向かいます。

  • この頃はまだガスがありましたが、上の方は晴れ間が見えていました。

    この頃はまだガスがありましたが、上の方は晴れ間が見えていました。

  • 花の時期は過ぎているので、あまりたくさんは見られませんでした。ウサギギクや

    花の時期は過ぎているので、あまりたくさんは見られませんでした。ウサギギクや

  • ホタルブクロなど

    ホタルブクロなど

  • 河原宿に近付くにつれて徐々に雲が取れ、

    河原宿に近付くにつれて徐々に雲が取れ、

  • 快晴になってきました。

    快晴になってきました。

  • 「河原宿」到着。すっかり晴れました。

    「河原宿」到着。すっかり晴れました。

  • 河原宿にはかつて山小屋がありましたが、現在では放置され、トイレだけが使えるようになっています。

    河原宿にはかつて山小屋がありましたが、現在では放置され、トイレだけが使えるようになっています。

  • 河原宿は鳥海山の七合目に当たるところで、ここから西に進むと、千畳ヶ原を経て鳥海湖に出られます。

    河原宿は鳥海山の七合目に当たるところで、ここから西に進むと、千畳ヶ原を経て鳥海湖に出られます。

  • また、「河原宿」からまっすぐ鳥海山の山頂を目指すと、目の前に「心字雪渓」がありますが、この年はこんな感じで、ほぼ雪は残っていませんでした。

    また、「河原宿」からまっすぐ鳥海山の山頂を目指すと、目の前に「心字雪渓」がありますが、この年はこんな感じで、ほぼ雪は残っていませんでした。

  • わずかに残ったニッコウキスゲ。

    わずかに残ったニッコウキスゲ。

  • 心字雪渓から流れ出る川も水量はごくわずか。

    心字雪渓から流れ出る川も水量はごくわずか。

  • なるべく水量の多い場所を探します。

    なるべく水量の多い場所を探します。

  • 結局、雪渓の真下まで来てしまいました。ここまで来ると、雪渓の空洞から吹いてくる風がとても冷たいです。

    結局、雪渓の真下まで来てしまいました。ここまで来ると、雪渓の空洞から吹いてくる風がとても冷たいです。

  • こちらで、持ってきた素麺を茹でて、お昼ごはん。我ながら結構豪華。

    こちらで、持ってきた素麺を茹でて、お昼ごはん。我ながら結構豪華。

  • 心字雪渓の下で暫く涼んでから、下山しました。通常であれば、大雪渓が残っているので、スノボをしている人もいるのですが、流石にこの雪の量だとチョット厳しそうで、誰もいませんでした。

    心字雪渓の下で暫く涼んでから、下山しました。通常であれば、大雪渓が残っているので、スノボをしている人もいるのですが、流石にこの雪の量だとチョット厳しそうで、誰もいませんでした。

  • 下山後は、旧平田町の日帰り温泉施設「アイアイひらた」へ。

    下山後は、旧平田町の日帰り温泉施設「アイアイひらた」へ。

    アイアイひらた 温泉

  • 庄内平野が一望出来る場所にあります。

    庄内平野が一望出来る場所にあります。

  • レストランが閉まっていたので、売っていた惣菜を購入し、夕食のおかずにしました。ほぼ毎年登っている鳥海山ですが、この年は余りの暑さで、頂上は目指さず、河原宿を往復しただけで終わりました。でも楽しかったです。

    レストランが閉まっていたので、売っていた惣菜を購入し、夕食のおかずにしました。ほぼ毎年登っている鳥海山ですが、この年は余りの暑さで、頂上は目指さず、河原宿を往復しただけで終わりました。でも楽しかったです。

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