2026/05/09 - 2026/05/12
22044位(同エリア27822件中)
Chamさん
今回はゴールデンウィーク休暇を少しずらして
5/7~12までソウルと済州島へ行きました。
天気にも恵まれ、3つの山(北漢山、漢拏山、山ではないけど城山日出峰)にも登れ
また違った韓国を味わえました。
まずはソウルからいきましょー
-
5/7 夜中2:10羽田発、朝4:20ソウル着
往復航空券/1人27,000円
大学生みたいな強行フライトで来たが
流石に眠すぎ…
とりあえず仁川空港地下1階の
チムジルバン(風呂&サウナ)SPA@Homeで仮眠だ -
6時間/₩22,000~28,000
スーツケースも無料で預ってもらえて
お風呂も入れて快適なごろ寝マットに寝れて
仮眠するには最高だった
10:30にチェックアウト
バスで市内へ移動しホテルに荷物を預けて散策へ -
12:00 新設洞へタッカンマリを食べに行く
鐘路で地下鉄路線図を見ていたら、
気にしてくれたオジサンが声をかけてくれて、同じ方面だからと一緒に電車に乗ってくれた。
タイル職人さんで日本に来たこともあるそう。
新設洞へタッカンマリを食べに行くと言ったら
うまい店は東大門だ!そっちじゃないと言われたけど、今回は行ってみたいお店があったのでお礼して下車。
温かい人だったな。
ソンガネタッカンマリでランチ
40年の老舗らしい。
https://share.google/xXDRd1tjvKuZLIAxA -
店はそこそこ混んでいたがすぐに着席できた。
メニューはたったひとつ、タッカンマリのみ
1羽で2人分、座れば勝手に人数分出てくる。
ニンニク山盛り
2人分/₩30,000 -
店長がカットして10分ほどで食べごろ。
タイミングも食べ方も教えてくれた。
ニンニクが効いて美味しい!
過去に行ったいくつかの店ともまた全然違う。
あっさりしていて食べやすい。
最後に麺を入れるとさらにスープがトロトロに。
ごちそうさまでした! -
食後、近くの東廟にイケてるアニキがいたので、
恐る恐る撮影をお願いすると…
むしろノリノリで色んなポーズを指示されて
彼のお友だちが10枚ぐらい撮ってくれた。
名物おじさんらしく、日本でも有名だとのこと。
ここは関帝廟なので関羽の生まれ変わりかな… -
東廟周辺は古着市や蚤の市があり活気があった。
ここもじっくり回れば面白そうたが、
私たちは清涼里(チョンニャンニ)市場を回り -
一気におしゃれな聖水洞(ソンスドン)へ
ソウルの森公園を散歩しながら -
来てみたかったJuuneeduジュニジュ
パジャマ専門店へ。
安くて可愛いパジャマを購入
4,500円ほどで日本には無いデザイン、嬉しい!
値段の割に生地もよくて、やはり韓国凄いなぁ。 -
続いてここも今話題のサングラス専門店
ブルーエレファントへ
山でも使えそうなサングラス購入(約5,000円) -
16:50 早めの夕食
聖水洞で定番のヌンドンミナリ
この時間は並ばず入れた。
人気店で、前回は行列してたので断念。
何がそんなに美味いのか来てみたかった。 -
ミナリユッケ
山盛りのミナリ(セリ)とユッケと軽めのご飯が入って混ぜて食べる。
セリは新鮮で苦味も臭みがない、
ユッケもあっさりでヘルシーな感じ。
なるほどこれが女子に人気なんだろうな。 -
こっちはミナリコムタンクッパ
コムタンにみじん切りのセリがたくさん浮かぶ。
両方美味しかったんだが…
驚くほどじゃなかったかなぁ。
まぁ気になってた店に来れただけ良しとしよう。 -
18:30 ホテルベニューG チェックイン
2名1泊/約13,000円
立地も設備も悪くなかった。 -
20:00 近くにいい感じの屋台があったので
スルリと吸い込まれてしまった…
明日山へ行こうと思ったのに…
こりゃ無理かもな。
まずはタウリンたっぷりのムール貝
スープも美味しい、韓国のように汁物をツマミにするのはなかなか有りだなぁ -
ビールと韓国焼酎を飲みながら
屋台定番メニューで大好きなタッパル(鶏の足)とコムジャンオ(ヌタウナギ)を注文
コリコリしてて辛くてめちゃ美味い!
こりゃあ、お酒が進んじゃうね~♪ -
ちなみにこの店、メニュー表の日本語表記がわざとかと思うぐらいほぼ全部間違えてた。
コムジャンオ(ヌタウナギ)=コウモリ
コしか合ってない… -
翌日5/8 10:30 北漢山牛耳(プッカンサンウイ)駅
ソウル市内から地下鉄で約30分
北漢山への最寄り駅
昨夜、屋台と部屋でも飲んで無理かと思ったが
タウリンとヌタウナギと韓国の二日酔いサプリのおかげか、二日酔いがほぼないので北漢山へ登りに行く! -
韓国発の登山ブランドBLACK YAKがあった
日本ではなかなかお目にかかれないので
立ち寄ってTシャツ購入~ -
駅から登山口までは徒歩で1時間ほど。
タクシーで行く人もいるが、散歩がてら歩く
天気が良くて、暑からず寒からず。
5月の爽やかな天気なのに
変な汗が出て、多分昨日の酒である。 -
道端にエアーガンもあったりして親切
-
11:45 登山口に到着
今回はこちらの白雲台コースから反対側の北漢山城コースへ抜ける予定。
標高も836mのお手軽トレッキング
コースタイムは3時間半ほど。 -
自販機で韓国定番のスポドリ、
パワーエイドを購入
甘くて美味い! -
登山道はとても整備されて登りやすい
-
おー、山頂が見えた
岩岩しい山容がカッコいい -
見上げると気が滅入る階段
でも親切に1段が低くて登りやすかった -
途中の白雲山荘にて昼休憩
ベンチやトイレも充実
昨日聖水洞の有名パン店Onionで買った塩パン
めっちゃ美味い!!!
モッチリして小麦と塩の味が美味しく、
やはりOnionの塩パンは最高だ。 -
少し登ると1711年朝鮮時代の城壁に出た
ここをくぐると反対側へ下りる北漢山城コース
山頂へは右へ城壁沿に登ってゆく -
城壁から上は徐々に傾斜のある岩場になった
-
手すりはあるので難しくない
踏ん張って登るのみ
まるでアスレチック!楽しい!
※右側通行 -
13:30 北漢山、登頂~!
日本語を話せる若者が撮影してくれた -
お天気も最高で、眼下にソウルの街を眺める
-
3.1運動の牌
1919年3月1日、日本からの独立運動の牌だ。
日本は統治下にこの象徴的な山の岩肌に日本人の名前や登頂記録やらを日本語で刻んでいたそうなので、それはそれは韓国民は心を痛めていたろう。
日本ではあまり教えられない歴史。
平和を願います。 -
さてそろそろ下山。
城壁石門をくぐって北漢山城コースへ
こっちはメジャーじゃないのか人が少ない。
岩も大きくこっち側からの登りは大変だと思う。
北漢山は低山だが近くの山へいろいろ縦走もできるらしく、コースが多い。 -
途中、犬が寝てたので声をかけたら
首だけ上げて、うっざ~、みたいな顔をされた -
さらに下ると、猫もいたので声をかけたら
同じく、うっざ~と顔を背けられた… -
15:00 立派な門をくぐって登山終了~
駅まで1時間以上歩くみたいなので
Kakaoタクシーを呼んでクパバル駅へ
そこから鐘路までまた地下鉄で約30分。
都心近くでこんなに楽しいトレッキングができるのはとても良かった!
また新鮮なソウルを発見できた。 -
ホテルに洗濯機がないのでMAP頼りにコインランドリーを探して彷徨う。
結局、2人で洗濯物袋を持って電車を乗り継ぎ、
東大門の下あたりまで来てしまった。
ようやくスッキリ~ -
20:30 広蔵市場で夕食
山のあとは肉でしょ!
人気のプチョンユッケはもう終了とのこと。
数件隣の兄弟ユッケ 本店へ。
日本のTV取材も多い店だ。
生レバーとセンマイ
うわ、美味しい!!!
生レバー、大きなカットでちょっとビビったが、
全然臭みなく新鮮でトロトロ美味しかった! -
タンタンイ(ユッケと活きタコ)
こっちもお肉が甘くて梨と合う
またお酒進んじゃうね~♪ -
本日も2軒目は
ホテル近くの屋台へ導かれてしまった。
明日はいよいよ済州島へ移動。
初の済州島、漢拏山登山が楽しみだな♪
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