2024/08/10 - 2024/08/13
14位(同エリア67件中)
Chamさん
マレーシア、ボルネオ島8日間の夏旅です。
目的は
1) キナバル登山
2) ビーチでまったり
3) ブルネイリベンジ
4) KLお目当ての店
到着後、まずは2泊3日のキナバル登山。
富士山はいろいろ騒がれてますが、
キナバル山はガイド無しでは登れず、
宿泊予約なしでは入山出来ないシステム。
今回はボルネオツアーさんにお世話になり、
入山料やガイド料、宿泊(山小屋は個室へアップグレード)など合わせて2人で6720リンギット=約220,000円でした。
※リンギット=32.7円
登ってみて、2泊3日の宿泊、食費、ガイド料、一生の思い出に、10万円は全然高くないです。
エベレストは入山料だけで230万。
富士山だってガイドつけて外国人から10万円取っても、来たい人は喜んで来ると思うな~
とにかく行ってよかった!
行かなきゃ分からなかった!
疲労困憊したけれど、見たことのない絶景に、疲れの何倍もの感動と喜びと達成感がありました。
キナバルの山男の優しさにも触れ、天候にも恵まれ、最高の登山となりました。
-
8/10 19:00 ラウンジ「虚空-KoCoo」
成田カードラウンジのメインは焼きそば。
ま、お酒があればなんでもありがたいです。
あー、ワクワク~
待ちに待ったこの日がやってきた!
今日から8日間、ボルネオ島コタキナバル~♪
今年は旦那さんも休みが長めなので、
いろいろ予定を詰め込んだ。 -
乗る飛行機は、バティックエア
元々のマリンド・エア。
クアラルンプール経由サーチャージ込み
1人往復96,000円。
夏の繁忙期にしてはお手頃。 -
コンフィーキットを事前予約。
25リンギット(約800円)で、薄手のブランケット、アイマスク、耳栓、ネックピローが入っている。
ネックピローは空気ダダ漏れで、むしろゴミと化した。
耳栓とブランケットはかなり良かった。 -
8/11 11:00 コタキナバル着
お迎えのドライバーさんと合流し
私たちだけを乗せて
快適なSUVでキナバル公園までドライブ -
道中、雨が激しく降ったり止んだり
ドライバーさんに聞くと、
昨日はかなりの大雨だったそうな…
天気予報も雨だし、
やはり今回の登山はずっと雨か… -
ナショナルパークに到着!
コンシェルジュが付き、受付し案内を受ける。
このあたりは以前のムル国立公園もそうだが、
システマチックに出来ていて感心する。
私達は案内通り動くだけで万事が進む。 -
受付後、大型ワゴン車が到着し、
荷物と宿泊客を乗せて各宿泊先へ。
公園は内は非常に広く、ロッジやホテルが点在。
登山せずここで動植物ウォッチする欧米人も多い。
私達が泊まるリワグスイートはメインの建物。
予約時に、最初は少し離れたロッジを紹介されたが、移動が便利そうなリワグスイートに変更してもらった。 -
こちらがお部屋。
お~、なかなか素敵~!
標高1600mにあるホテルとは思えない。
しかし、窓から聞こえる珍しい鳥の声や虫の音はジャングルにいるな~とワクワクする。 -
ロフト部分の寝室。
トイレは1階と2階に2ヶ所。
シャワーはお湯もたっぷり出る。
部屋の隣がレストラン棟なので移動も楽。 -
レストラン棟の売店
お菓子や飲み物、お土産、ちょっとした登山・防寒グッズもある。 -
なんだコレ?!
大正製薬リヴィタ
ワシのマークのエナジードリンクも売っている。
それより、困ったことに。
明日、山に持っていく水(1人最低1.5L)をここでゲットしようと考えていたが、甘かった。
この売店には、環境配慮した小さな紙パック水しか置いてないそうだ。 -
水を求めて、せっかくだし公園内を歩く。
サバ州の旗にはキナバル山が描かれ素敵だ。
無事に公園受付にて水を購入できた。
助かった~
しかも1.5Lで100円ほどで安い。 -
ホテルに戻って見上げると…
わっ!!!
さっきまで曇で隠れてたキナバル山が出てる!! -
ヒィ…険しそう。
明日、あそこに登るのか…
ゴツゴツしてちょっとビビるな… -
夕方、部屋に天気予報カードを届けてくれた。
雨マークにチェックが入ってる。
やはり雨確定なのね… -
夕食は18:00からビュッフェ。
チキンやビーフ、エビなどのタンパク質、
ご飯や麺など炭水化物も豊富で美味しかった。 -
別料金のオレンジスムージーを頼んでみた。
爽やかでバナナなどもミックスしてあり、
これは美味しい!
明日も頑張るそ~! -
翌日 8/12 7:00
いよいよ、登山の朝!
朝食もビュッフェ。
市内のホテルの朝食よりよほど美味しい -
お昼のお弁当と水(500ml)ももらって
ザックに詰め込む。
準備は万端! -
雲はあるものの予報に反して快晴ー!
公園受付で手続き後、コンシェルジュから私達に付いてくれるガイドさんを紹介され、ご挨拶と記念撮影。
ここから再び車で10分ほどの登山口まで移動。 -
名前と番号の書かれたタグを受け取る。
各ゲートや山小屋で見せてチェックインする。
ちゃんと仕組みが出来上がっており感心する。
富士山もこうできんものか。 -
9:00 登山口のティンポホンゲート
買い物するガイドのラシウスさん
50代かなぁ。とても柔和で笑顔がかわいい。
山の知識も豊富で私達の事も良く見てくれる素晴らしいガイドさん。
彼から装備チェックと登山の心得、キナバル山の特徴などレクチャーを受けて、さぁいよいよ登山開始! -
ゲートを出てすぐの滝
滝は唯一ここだけだそう。
ラシウスさんは私たちの後ろを歩きながら、
ときおり説明をはさんでくれる。
基本的にはガイドは後ろで、歩くペースは自分たちの好きにできるようだ。
ガイドによっては10mほど離れたところにいたり、スマホをいじってたり、結構自由な感じ。
ラシウスさんは私たちの後ろにピッタリついてペースを合わせてくれた。 -
登山道の前半はこんな感じ。
あとの90%は階段だそうな。
気温は高くないが、湿気のせいで早めから汗が噴き出す。 -
ポーターさんがとても多い。
食材の段ボール、ガスボンベ、機械類、登山者の荷物などを担ぎ上げる。
私達がヒーフー汗を拭き拭き登る横を、大きな荷物を背負ってサクサク上がってゆく。
私達も2人分合わせて5kgくらいの荷物をラシウスさんに担いでもらった。
おかげで自分たちの荷物は7~8kgほど。
10kgまで140リンギットでポーターにお願いできる。
本来彼はガイドだが、今日はポーターが出払っているため荷物も持ってもらうことに。
ありがとうございます。 -
1.5キロ地点、第2シェルターに到着
ここまでは順調
泊まる山小屋までは500~1000m間隔で7つのシェルターがあり、各所に水洗トイレとベンチとゴミ箱がある。
このあたりも日本に比べると凄いなぁ。
旦那さん曰く、1年のうちたった数ヶ月しか登れない四季のある日本に比べて、温暖で1年中安定して登れるのでこれが可能なんじゃないか、とのこと。
確かに雪で埋もれたら手入れも大変だし、閑散期の収入源が難しいのか。 -
下の方はジャングルの中を登ってゆく感じ
いろんな植物があると思うが私はそれどころでない -
登山道は整備されており、危険箇所はない。
ただし、ひたすら続く階段がキツイ…
徐々に乳酸がたまり、心拍数も上がり、先頭を歩く私のペースが落ち、給水で立ち止まることも増えた。
湿度と熱に弱い私は汗がボタボタ落ち脱水ぎみ。
見かねたラシウスさんが、
「私が先頭を歩くから、同じペースでついてきて」
とのこと。
どうやら私のペースが早すぎたみたい。
ラシウスさんのゆ~っくりペースで行ったら息も上がらず、苦しくなくなった。
ゆっくりと同じテンポで行くほうが、先程までよりもよっぽど進みが速くなった。
ゆっくりゆっくり、のんびりいこう。
マレー語で「パランパラン」と言うそうだ。
彼は口笛を吹きながら、行き交う同僚のポーターやガイドたちに明るく声をかけながら、まるで近所を散歩するみたいに登った。
パランパランは、その後の私たちの登山スタイルに大きな影響を与えてくれた。 -
2600mを超えペースにも慣れ、息が整ってきた。
クライマーズ・ハイじゃないが、
登りだしよりむしろ楽になってきた。 -
12:00
第5シェルターのラヤンラヤンハットで昼食
頂いたランチパックの中身は、
盛りだくさんのローストチキンと温野菜 -
ゆで卵2個とリンゴとパンとオレオとゼリー
ボリュームたっぷり。
ここでしっかり栄養と休息をとる。 -
各小屋にはたくさんのジリスがいて、
登山客のおこぼれを狙って走り回る -
さぁ、後半戦。
途中、雨がパラパラしたがすぐに止んだ。
標高が上がり暑くなったり寒くなったり。 -
標高3000m、距離5.5kmを超えた。
小屋まであと500m!がんばろー!
今回は高山病に備えて、あらかじめ日本の病院の登山外来でダイアモックスを処方してもらったため、頭痛や吐き気はない。 -
15:00
到着しましたー!
小屋のあるパナラバン
なんだかんだかなり休憩しながら、
6時間かかりましたー -
ラバンラタレストハウスにチェックイン
夕食は16:30スタート、夜食は夜中2:00だそう。 -
部屋はちょっと贅沢に追加料金で個室にした。
ベッド2台とトイレとシャワールーム。
お湯が出る時もあるようだが、この時は使えなかった。
水でも十分、足を洗い体も拭けてさっぱり。
個室は2部屋のようで、それ以外は二段ベッドのドミトリーになってるようだ。 -
他の棟も併せて、
この日は158人の登山者がいるらしかった。 -
山小屋にはたくさんの写真やステッカーが貼ってあり、海外の山に来たな~としみじみ
-
テラスからキナバル山を眺める
先程までパラついた雨も上がり、太陽が出てきた
もしかしてもう雨は大丈夫なんじゃないかな? -
夕食はローストチキンやビーフの煮込み、
焼きそばやご飯、温野菜などのビュッフェ。
こんな山の上なのに、とても美味しい!
デザートもあるし、サバ州名物サバティーも飲み放題
食べたあとは部屋でストレッチしたり、
持ってきたバンテリンを塗り込んだり、
深夜の登頂アタックの支度をしたり、
今日のキツかった箇所の話をしたり。
そして、19:00に就寝。 -
午前1:15 起床
午前2:00 夜食
変な時間なので全然お腹は空いてないが、
この先朝まで戻らないため燃料として補給。
バティックエアの耳栓のおかげで良く眠れた。
多少筋肉の疲れはあるものの、だいぶ回復。
寝るって、凄いなぁ。
荷物はほぼ残し、最小限で山頂を目指します。 -
2:20 小屋を出発
ヘッドライトを点けて登ってゆく。
出だしは寒いし起きたてで体がなまっているが、
徐々に温まり、むしろ熱くなり、そのうち汗だく。
小屋から1kmは、かなりの急登だった。
ラシウスさんはゆっくり着実にテンポよく先導してくれるが、私達はかなりキツイ…
これまでと違い1歩が急で高さがある。
しかも足元は小さなライトで照らしているのみで、周りも見えない。怖さと空気の薄さもあるのか心臓バクバク。
250mに一度くらい休みを挟んでもらいながら登る。 -
いつのまにか3900mを超えた。
途中ロープを使う場所もあるが、ラシウスさんはあまりローブの箇所は通らず、少し遠回りしてでも安全で緩やかな道を選んでくれた。
ロープはあくまでも迷った際の目印だそう。
あと166mだ! -
振り返ると…
うわぁー!凄い景色…
山頂直下でしばし待機。
朝焼けを待つ。
徐々に空が白んでくる。 -
5:30 ついにキナバル山登頂ー!
見渡す限り絶景で、
この柵の後ろは絶壁だし、
怖いけどなんだか夢の中みたい。 -
息を呑むような光景が広がる。
皆しばらく撮影したり、眺めたり -
お国柄も出るようで、
日本人は早めに出て日の出を待つ。
ラシウスさん曰く、インド系の方は日が昇ってからゆ~っくり来るらしい。 -
さて、絶景を堪能したところで下山です。
雲の遥か上にいるなんて…
なんだか映画のセットみたいで実感がない -
下りもラシウスさんの後をテクテクついて行く。
明るくなりようやく、こんな道を歩いて来てたのか~と見渡す。
滑りにくい岩だけど、亀裂も多いので慎重に。 -
7:30 ラバンラタ小屋に到着
朝食と少し休憩
下山に備え膝のテーピングを巻きなおす。
9:00 再びラシウスさんと合流して下山開始 -
下山はサクサク。
気持ちも、いくばくか楽だった。
後半は2人とも膝に来たけど、ラシウスさんと色んな話をした。
彼は脱サラしてガイドになったこと。
昨日はあまり眠れなかったこと。
この時期になると日本人が増えること。
キナバル山のポーターは常に20人ほどいるが、土日はアルバイトも含めるとかなり増えること。
この写真の青灰色の土は銅が混じっていて、かつて日本はこの近くに銅山を築き深く深く掘ってから撤退、その後を中国の企業が受け継いだこと。
キナバル山にも30年前まで雪が降っていたこと。
そして、一昨年30年ぶりに雪(というか霜ぐらい)が降り、同僚がその写真を送ってくれて、しかもその写真が新聞に取り上げられたこと。などなど。 -
ゴミ箱から器用にチョコの包み紙を出すジリス
-
12:40
登山口のティンポホンゲートに戻ってきた。
疲労困憊だが、終わってしまうと寂しい。
と、急にバケツをヒックリ返したような大雨!
そこにちょうど迎えの車が到着した。
リワグスイートでラシウスさんとお別れ。
たった1泊2日だったが、ベテランで温かい山男に出会えて良かった。
彼がいなかったらもっと苦労していたろう。
パランパランを肝に銘じます。
ありがとうございました!
お体に気をつけて!
次回も来たら彼にお願いしよう。 -
このプランは最後にランチもついていた。
ゆっくりビュッフェを戴き、迎えの車を待つ。
私たちは結構早く下山してしまったので、
結局ここで車を2時間以上待った… -
帰りは混載車で市内まで2時間半ほど。
同乗の3組とも日本人だった。
やはりお盆休みに来る人が多いんだな。
コタキナバル市内それぞれのホテルで下車。
今日から泊まるホライズンホテル
デラックスキング 9,800円/1泊 -
部屋の真ん中にデカいバスタブ!
シャワールームは別にあるので使わなかったけど
プールで使った水着を干せたり助かった。 -
眺めはオーシャンビュー
明日は島へ行くぞ~
なんだか…
さっきまで4000mの山に居たとは…
疲れというより、不思議。
いまだに山にいるような感覚。 -
夕食は、6年前に来たとき美味しかった「蒸好食フィッシュマーケット」を探す。
移転していて右往左往したが、Grabでなんとかたどり着いた。
むむ?しかし。
美味しいが、値上がりしてるし、店の雰囲気も変わり、当時と全然違っていた。
うーん、求めてたのはこれじゃない。
6年も経てば街も店も変わるよな。 -
ビールを飲み、写真を見て話しなから、
ようやくこのへんで登山の実感が湧いてきた。
あぁ…すごいところに行ったんだな…
そして、また行きたいな。
ペース配分もわかったし。
ラシウスさんは優しかったな。
コタキナバルの人はみんないい人だな。
パランパランだな、人生も。
程よく酔っぱらって思い出を噛み締めた。
明日からはガラリと変わってプールやビーチ。
山の疲れを癒して、また遊ぶぞー!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コロコロパッカーさん 2024/09/18 21:30:38
- アラビア半島からこんにちは!
- フォローありがとうございます!
憧れのキナバル登山、見つけた瞬間に中東の砂漠で釘付けになりました。
そしてご夫婦でのご登頂おめでとうございます!一生晩酌のつまみになるようなご経験、うらやましい限りです。
それにしてもラシウスさんが素晴らしいですね。神ガイドさん!
私もラダックではいいドライバーさんたちに巡り会えてありがたかったので、文面からラシウスさんへの感謝の気持ちがすごく伝わってきました。
- Chamさん からの返信 2024/09/18 21:38:28
- Re: アラビア半島からこんにちは!
- コロコロパッカーさん
ありがとうございます!
こちらこそコロコロパッカーさんのインドや魅力的な場所の数々の旅行記を今度ゆっくりじっくり拝見したいとワクワクしています!
日本も素敵ですが、世界にも素晴らしい出会いがたくさんありますね!
登山記も是非参考にさせて下さいね!
-
- kobapyさん 2024/09/11 23:58:43
- 祝4000m超え
- Chamさん、こんばんは。キナバル山ご登頂おめでとうございます!
夏休みに行かれたんですね。
ロッジや山頂周辺の景色懐かしいな~と思いながら拝見しました。
登山/下山とも大した雨に遭わず、また登頂日も悪天候によるクローズにならず良かったですね。
ロッジ出発後の上りとローズピーク手前は本当にキツイですよね。私もかなりしんどかったです。
あの素晴らしい景色と達成感は10万円の価値は十分あると思います。
次の目標はキリマンジャロでしょうか?(笑)
60~70万円かかるようですが、私は来年か再来年辺りに行きたいと思っています。
続きの旅行記(特にブルネイ)も楽しみにしています。
kobapy
- Chamさん からの返信 2024/09/12 00:20:54
- Re: 祝4000m超え
- kobapyさん
ありがとうございます。
行って参りました!
kobapyさんの旅行記をはじめ、皆さんの旅行記やブログを熟読し、心して行きましたが、あのキツさや空気感は行かなきゃわかりませんね!
そして既にまた行きたいです。
キリマンジャロに行かれるんですね?!
すごい!!!
でも何となく分かります。次が見えるの。
楽しみですね!
旅行記を楽しみにしています!
くれぐれもお気をつけて。
私は来夏にマイルでスイスが取れたので、ツェルマットやらその辺りをハイキングできたらな~と思っています。
とりあえずシーズン内は日本の山を楽しみましょうね!
Cham
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