2025/07/19 - 2025/07/21
134位(同エリア841件中)
Chamさん
登山歴は4年目に突入。
3回目の北アルプスはステップアップのために、少し長めの縦走を計画しました。
三股から常念の登りは相当な健脚者向けらしいので、反時計回りに一ノ沢からスタート。
直前まで居座っていた台風も去り、
7月の3連休はかつて無いほどの快晴に。
こんなに気持ちの良い登山は久々だー!
雄大な山々を眺めながら、
山あるあるの行きはよいよい、帰りは怖い、
なんとか無事に楽しく登ってきました。
標高:常念岳2,857m、蝶ヶ岳2,677m
歩行距離:18.7キロ
山行(休憩含):初日/5時間27分 2日目/9時間40分
-
7/19 山梨県北杜市
長野までの道中、ちょこっと観光。
ここが白州町か~
サントリーウイスキーの故郷
登山しないなら工場見学して飲んだくれるが、
明日からキツイので、水で我慢。
美味しくてめちゃくちゃまろやか~! -
のどかだなぁ
風が心地よく東京よりも断然涼しい。
こんなところに住めたら素敵だが、
冬は雪が降って寒いんだろうな~ -
尾白川渓谷へ行ってみる。
渓谷への道は甲斐駒ヶ岳の登山口でもあった。
いつか甲斐駒も登ってみたいな。 -
吊り橋を渡って進むと
-
10分ほどで尾白川渓谷
岩の割れ目からゴウゴウと滝が噴き出し、
目にも涼しく、マイナスイオンを浴びる感じ。
岩に座ってボーーっと眺める人々、
現代人に足りない何かを補ってる。 -
浅瀬に手を入れると、水はかなり冷たい
水着の男子学生や子供もいたが、
こんな急で冷たい川に入るのかな… -
お昼は、山梨名物ほうとう
信玄餅の桔梗屋がやっているお店で
山菜や根菜やキノコなど具だくさん。
かなり好きなタイプのほうとうだった。 -
16:00 長野県安曇野市に到着
穂高町は空気が重い、そして暑い!!
日本アルプスに風を止められているような感じ。
碌山(ろくざん)美術館へ
ロダンに師事した彫刻家で、作品も愛のストーリーもすごかった。来てみてよかった。
閉館間際の17時目前に旦那さんが館長さんから「鐘を鳴らしてみますか?」と誘われたが丁重にお断りしていた。
穂高町の時間を司るわけには恐れ多くていかないのだそうな。
カコーン、カコーンと5回、鐘が鳴った。
不思議と明日からを祈願された気になった。 -
翌朝5:45
穂高神社の登山者駐車場はもう満車だった。
6時に予約していたタクシーはかなり早く待っていて頂いたようで、一緒に移動して裏手の臨時駐車場に車を停めた。
タクシーに乗り換え、一ノ沢登山口を目指す。
1ヶ月ほど前に予約したが、3社電話して満車。
ギリギリ1社予約が取れた。
北アルプスでのタクシー移動は初めてだが、山小屋はもちろん、駐車場もタクシーもかなり熾烈な競争なんだと知った。
同時に三股から戻る帰りのバスも予約。
バスは今年からテスト運行を開始したばかりだ。
タクシーは穂高駅から一ノ沢まで1台5,500円
バスは三股から穂高駅まで1人2,000円 -
山道を移動すること40分
(前日夜に酔い止め服用)
仮設トイレの前で通行止め。
2024年に発生した道路の崩落で、
ここから登山口まで30分ほど舗装路を歩く。
トイレもここがラストだ。
燕岳への登山口のある中房温泉ルートでも今年崩落事故があり、雨や雪にさらされる北アルプスの山道の厳しさを感じる。 -
準備運動し、装備を整え歩き出すと
少し先で道路がガッポリ崩れ落ちていた…
「復旧はまだまだかかるよ~」と運転手さんが言っていたのを思い出す。 -
歩くこと30分
ここが本来のバスやタクシー乗り場だが
トイレも封鎖され閑散… -
7:06 入山届を提出し登山スタート
無事に怪我なく楽しく行きましょー! -
一ノ沢ルートは前半はそこまでキツイ所はなく
とにかく水場、沢沿いを歩くコース。
地面がもうシャバシャバだ。
そこまで水の中に靴が浸かる分部はないので
登山靴であればまったく問題なし。 -
山の神の鳥居だそう。
2日間、よろしくお願いします。 -
日差しはジリジリと暑い。
登り始めて早々に汗が噴き出す。
この日のために丹沢で毎週トレーニングしてきたが、やはり暑いもんは暑い。
暑さには慣れないな~ -
それでもこのルートは、終始沢沿いなので
比較的日陰も多く、沢の音がとにかく涼やか。
たまに下山の方とすれ違ったり、
追い越されたり追い越したり人に会うけれど
混み合う感じも全然なく、悠々と山を楽しめる。 -
涸沢を反対側に渡り
-
ハシゴをよじ登り
-
何度か沢をジグザグしながら上流へ進む。
沢の水は飲める(もちろん自己責任で)
めちゃくちゃ冷たくて美味しい!
まさに北アルプスの天然水だ。 -
ルートは踏み跡もしっかりあるが、
沢を横切って茂みに入ったりもするので、
たまに俯瞰して見ないと見失いそうになる。 -
ふぅ~、結構登ってきたな
-
胸突八丁
ここからは急登がつづく -
それでもこんな上まで沢があるのは凄い
-
ラストはひたすら急な登り。
第1~第3ベンチまであり休憩もできる。
今回休憩は40~50分ごとにパウチゼリーや羊羹、スポーツ餅など補給してエネルギー摂取した。
水はハイドレーションシステムのチューブで常に歩きながら飲めるようにしてきたし、冷たい沢の水も飲めた。
他にも飴やクエン酸やブドウ糖など行動食は万全。 -
一歩、また一歩、登る。
そして、突然、視界に広がる槍穂高連峰!!!
旦那さんと思わず歓声をあげる -
ぅわーーーっ、凄い~~~!!(感動)
-
夏の空を突く槍ヶ岳と
岩と雪渓の織りなす雄大な山々
なんて綺麗なのかしら… -
11:57 まずは常念小屋にチェックイン
-
そして、とりあえず生ビールで乾杯ー♪
あ~~美味しい~~贅沢 -
ランチは名物の常念ピザ
内容は変わるようで今回はシラスと山椒の実
山椒がピリリと効いて美味しかった。 -
ビーフシチュー
こちらもパンがサクサクでペロリ -
天皇陛下も若かりし頃に登られてるんだ
5人目の恋人?! -
部屋は一番乗りだったので好位置を確保。
8人で雑魚寝する。
パーテーションがあるのは良いが、
布団を敷くと足は触れるほどビッチリ。
仕方がないのだが夜中はイビキの大合唱となる。
耳栓必須だ。 -
夕食は17時から
ハンバーグと野菜モリモリだった。
ご飯をおかわりし、明日に備えて燃料補給。
消灯は20時半だが、ダイアモックスと睡眠導入剤と耳栓とアイマスクで19時半にはグッスリだった。
常念小屋は収容人数も多く、ツアーで来る初心者も多いため、山小屋に慣れていない方もいて(ドカドカ歩き、夜でも話し声、寝ている人がいてもガチャガチャ荷物整理など)、高性能な耳栓がなかったら寝れなくて結構キツかったと思う。 -
翌朝3:30起床
4:30に小屋を出発
これから常念岳へ登頂したのち、
蝶ヶ岳まで縦走して下山する予定。 -
しばらく登ると、ご来光だ!
-
朝日に赤く照らされる槍のモルゲンロート
はーっ、美しい~! -
さっきまでいた小屋があんなに小さく見える
なんだか空気も薄い気がする
フーーっと吐いて、鼻からゆっくり吸う。 -
山頂付近は足場も悪く、徐々に岩も大きくなる。
ガラガラ岩を慎重に登ってゆく。 -
さっきまで小さくて赤かった太陽は
また今日もジリジリ輝き出す… -
赤かった山々も全く別の顔
-
遠くに富士山も…
両側に絶景を見ながらゆっくり登る。 -
AM6:00 常念岳に登頂~!!
撮っていただいた方の指がインしてる笑
これもご愛嬌~ -
さてさて、この後も長い。
見える尾根伝いに進み、中頃の蝶ヶ岳に着いたのち左側へ三股に向けて一気に下山する。
約10時間のルートを歩き15:30のバスに乗る。
そして5時間運転して東京へ戻る!
果たして膝は痛まずに持つだろうか…
雨に降られることはないだろうか…
まぁ焦っても仕方がない。
気を抜かずじっくり行きましょー -
昨日常念小屋で注文した焼きおにぎり
お弁当の代わりに注文し夜に受け取った。
2個で600円
大きいので朝ごはんに1つ頬張る。
パワー入りましたー! -
常念岳から蝶ヶ岳はそこそこアップダウンがあり
少し下るとこんな樹林帯に入る。 -
再び登り返して稜線に出ると穂高連峰のお出迎え
途中、長野県警山岳救助隊の方々にお会いした。
警「今日はどちらまで行かれますか?」
私「蝶ヶ岳ヒュッテを経由して三股へ下山です」
警「雲がそこまで上がってきています。
午後は雨が降るので急ぎ目に下山してください」
こんなに晴れているが、やはり崩れるのか。 -
さて急がねば!
サクサク進んでいると…
「ククー、プー、クー」
みたいなかすかな鳴き声がするので
立ち止まって振り返ったら…
なんと!ライチョウさんだーっ!! -
しかもヒナがいるーー!(見えますか?)
上手く擬態してるなぁ -
今年も会えましたー♡
カワイイ~、ウフフフ
2人ともメロメロで、しばし癒やしの時間。
今回は会えないと思っていたのでラッキー♪ -
しかしライチョウは曇りになると出現する鳥
救助隊の方が言っていたように
みるみる雲が立ち込める。
先を急ごう。 -
10:47 蝶ヶ岳(瞑想の丘)に到着ー!
-
11時の蝶ヶ岳ヒュッテのオープンを待って
-
コーラを購入し
残りの焼きおにぎりと共に手早くランチ。
コーラ、うまー!
燃料とカフェイン満タン入りましたー! -
11:20 それでは、下山しましょう
名残惜しいけれどまた来ますね~
ライチョウさん、またね~
ヒナが無事に育ちますように~ -
ゴジラみたいな木
下山時の写真は少なめ。
雨を避けたい事もあるし、バスの時間もあるし、
サクサク行くほうが乳酸も疲れも溜まりにくい。
しかし途中の階段で少し気が抜けた拍子に右足の登山靴の踵がひっかかりあわや転倒の危機に瀕した。
何とか左足で踏ん張り、たまたま右に生えていた木をつかんで立て直せたが、高さはなくともこういうことで転倒し滑落して骨折し救助されるニュースはよく見る話。
冷や汗が出て、旦那さんも相当焦ったらしい。
下山は気を抜いてはいけないと肝に銘じ、改めて慎重かつ迅速に下った。 -
14:16 三股登山口に無事到着ー!
ハ~、お疲れ様でしたー
なんとか膝の痛みもなく下山できた。
逆に早く着きすぎてしまった。
バスを1本早められるかと思っていたが、
10:30、13:30、15:30 の3本のみだった。
駐車場で1時間ほど待つ間に雲行きが怪しくなり
やってきたバスに乗車した途端、雷が鳴り出し、
バケツをひっくり返したような豪雨になった。
この時、長野のこの辺に集中豪雨警報が出ていた。
ギリギリだった…
早めに下りてきて良かった。 -
温泉で汗を流し帰る頃には
すっかり晴れて虹が。(しかもうっすらダブル)
行きは碌山美術館の鐘に祈願され、
帰りに虹が出るなんてなんだかメルヘン。
雷鳥にも会えたし、とてもラッキー。
しかし一歩間違えばあわや…の場面もあり
下山の油断は命取りだと実感した。
来月はスイスにてトレッキング、
そして富士山への初登山も予定している。
少しずつステップアップしながら、怪我なく、無理なく、長く楽しく登山を続けていきたい。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ねもさん 2025/09/25 22:19:42
- 山歩き万歳!
- Chamさん 初めまして。
お天気に恵まれ大展望の常念岳→蝶ヶ岳縦走、最高の気持ち良さと推測します(^o^)
県警の山岳救助の方からそんなアドバイスが(゚-゚)
15年前の夏に、全く同じコースで歩きました。同じく展望も満喫して✌️
下山にかかったのは1時半くらい、Chamさん夫妻より2時間遅い😅
でも4時すぎには下山のつもりでした。ところが、アラ還のメンバーには、最後の下りが鬼門だったようで三股には6時半くらい(>_<) タクシー呼ぶのに手間取ったりして、想定外の松本の楽しい夜に🍺(笑)
富士山登山も面白く読ませてもらいました。
自他ともに認める山バカ(しかも静岡市民)の私が富士山は未踏と話すとかなり驚かれます。私の場合は、登った人の話を聞いて、今のところ魅力を感じないから、かな。
1 人が多すぎ
2 花が少ない(ない?)
3 山小屋が楽しくない
- Chamさん からの返信 2025/09/26 07:41:37
- Re: 山歩き万歳!
- ねもさん
おはようございます!
常念岳→蝶ヶ岳を縦走されたんですね!
とても気持ちの良いコースですよね~
しかも、分かります、三股の下山は想定するより長いし大変ですよね。
私たちは雨予報もあり、県警の方のアドバイスもあり、かなり焦って急ぎました。
ねもさんの松本の夜はさぞかし楽しかったでしょうね!
大変だった下山後のビールほど美味しいものはありませんよね♪
私も富士山に行くつもりはなかったんですが、あまりにも周りに言われるので、1回くらいやってみるか、とトライしました。
うちも旦那さんが静岡出身ということもあり、登るなら静岡側だよなぁと富士宮にしました。
ねもさんのおっしゃる3つ、まさにその通りでした。
今後は眺めて楽しもうと思います!
引き続き安全に楽しくいろんな山に登れたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。
Cham
-
- ゆんこさん 2025/08/04 09:39:29
- スイスに向けてのトレーニング、順調ですね。
- Chamさん、こんにちは。
着々と登山経験積まれてますね。
こちらのお山は、ヘルンリヒュッテのいい予行練習になったのではないかと。
樹林帯はありませんが、がれ場は結構ありますからね。
でも私でも登れたんだから、Chamさんなら余裕で登ってこれると思います。
ただやっぱり気を付けなければいけないのが天気と下山ですね。
私たちの時も、下山途中で雨が降り出し、雷も聞こえていました。
なので急がなくちゃならないけど慎重に、という焦りととともにの登りより精神的にはきつかったことを思い出しました。
そんな雷なってる中、登りを強行している日本人団体さんがいましたが、あれはありなのかどうか。
団体旅行だから仕方がないのかどうか。
以前も羊蹄山登山中に、急にガスに包まれたと思ったら真横で雷が鳴りだし急遽下山、足の親指の爪が真っ黒になったこともありましたっけ。
お天気何事もなく済みますように。
スイスにはいつ行かれるのでしょうか。
私が遅筆のため、いまだグリンデルワルト最初のほうでツェルマットの情報まではいつになるかという具合ですが。
どちらにしても今回は、ヘルンリヒュッテどころか山歩きもお散歩程度だったのでお役に立つことはないかと思いますわ。
けっこうロープウエーやゴンドラの乗り継ぎ、梯子をしたりで空中から眺めるマッターホルンや上から眺める氷河を楽しんでました。
シュバルツゼーでは、ヘルンリヒュッテ見つけてよくあそこまで迄登ったもんだと自分に感心したり(笑)、ホテルのレストランでマッターホルンをバックにビールの乾杯写真を撮ったり。
あ、山小屋のアップルパイとスープ食べ歩きも楽しんでましたよ。
スープとアップルパイは山小屋によって特徴があるので、面白いです。
シュバルツゼーのアップルパイととスープもおいしかったです。
写真載せれればいいんですけどね、4トラはコメントに写真付けられないのが残念。
インスタとかやってらしたら、写真送れるのに。
それより早く旅行記作ることですね。
グリンデルワルト滞在8日間のうちやっと二日目作成中です。
遅いです、申しわけありません。
★ゆんこ★
- Chamさん からの返信 2025/08/04 14:57:37
- Re: スイスに向けてのトレーニング、順調ですね。
- ゆんこさん
こんにちは!
ありがとうございます。
はい今回、スイスのための高地トレーニングにもなればな~と思っていました。
いよいよ今週金曜から出発、土曜にはスイス入りです♪ワクワク~
やはりガレ場もあるのですね~
そして天候は…不安しかありません。
なにせ3日といっても正味1日半しかいないので、天に委ねて祈るばかり。
そして、おっしゃる通り雷が鳴り出したら即下山、または小屋に戻るを鉄則にしてまいります。
ゆんこさんの記事拝見いたしました~
グリンデルワルトからの景色が素敵過ぎます!
そしていろいろハプニング(姉さん事件です)ありましたね!その瞬間は怒りや悲しさや腹立たしさがあっても、しばらくしてフォートラを書いて消して繰り返して眺める頃には笑い話に代わりますね。
むしろハプニングは旅のスパイスですから(スパイスぐらいに留めたい)良い旅ですね♪
引き続き楽しみにしております~
Cham
- ゆんこさん からの返信 2025/08/05 06:25:28
- RE: Re: スイスに向けてのトレーニング、順調ですね。
- スイス在住「kawakoさん」情報です。
私の旅行記に頂いたコメントの抜粋ですが。
*****
あの日は暑かったですねw でも、まだいいタイミングでスイスに来られましたよ!
6月は記録的な暑さ&雨が全然降らなかったスイスですが、7月に入ってからは雨が降り出して気温が急降下、そして8月に入っても寒いまんまですよ。
今年は7月にスイス旅行に来られた方は苦労したんじゃないかな?
*****
とあります。
パリも寒い寒いとおっしぉってる方も見かけました。
持ち物、追加も必要かもしれませんね。
老婆心ながら一応在住の方情報お知らせいたします。
あ、参考になった天気予報サイトです。ご存じかな。
アプリですがとても役立ちました。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/teppan/1172797.html
旅の準備で忙しいときにごめんなさい。
★ゆんこ★
- Chamさん からの返信 2025/08/05 09:17:45
- Re: スイスに向けてのトレーニング、順調ですね。
- ゆんこさん
ありがとうございます!!!
大変助かります!!
天気に伴い何を持っていくのか、果たして寒いのか暑いのか?苦慮していました。
スーツケースはスイス後にスペインも観光するので空港またはSBBの駅で預ける予定で、ザック1つにまとめて上がる予定です。
いろんな方の過去ブログを見ても情報が二分してまして、寒いという方もいれば、湖で泳いでる人いました、なんてのもあり。
しかし海外の人は寒くても平気で泳いだりするのであてになりません。
早速教えていただいたアプリを入れましたら最低気温は13度くらいですね。4月の丹沢山くらいだと思ったら持って行く物の感覚が掴めました!
こちらこそ、お忙しい所ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
Cham
-
- kobapyさん 2025/08/03 17:53:12
- 素晴らしい景色!
- Chamさん、こんばんは。
北アルプス縦走登山記、拝見しました。
まずは2つの登頂おめでとうございます。
天候に恵まれたようで、素晴らしい景色ですね。
雷鳥に虹のおまけつきで、Chamさんの日頃の行いを表していそうです。
下山時、怪我にならずに良かったですね。
私も何回か下山時危ない目を経験しています。
大体よろけて手を着くので手袋必須ですね。
スイストレッキングと富士山登山とワクワクが続きますが、疲労も蓄積されていると思いますので、体調を確認しながら、どうぞご無理はなさらないで下さい。
と言いつつ次の旅行記も楽しみにしております。
kobapy
- Chamさん からの返信 2025/08/03 21:28:09
- Re: 素晴らしい景色!
- kobapyさん
ありがとうございます!
はい、疲れが溜まって今週は怠けています。
今年の丹沢のトレーニングはいつもほぼ曇りでしたので、今回はよいご褒美になりました。
下山のつまずきやよろけは疲労がたまるとあるあるですよね。お互い怪我には気をつけましょうね。
kobapyさんもまたどちらか行かれる予定ですか?これからまた秋も冬も登山によいシーズンになりますね♪
また旅行記、登山記拝見いたします~
Cham
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